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ヒナゲシ スズラン



1999/9/9〜

ヒナゲシ(ケシ科):虞美人草の名でも知られるが、虞美人の舞台になった中国生まれではなく、唐時代に西洋から入ったもの。日本でも野生化している。アヘン原料のケシは栽培禁止だが、このヒナゲシは自由に栽培できる。

【生薬名】麗春花(れいしゅんか)
【成分】アルカロイドのロエアゲニン、ロエアジンを含む
【薬効】せき止めに
【採取】開花時の5月に、開いたらなるべく早く、花の下
    につづく花柄とともに採取し、日干しにする
【用法】乾燥花を煎じて、砂糖少量を加え、あたたかい
    うちに服用する
スズラン(ユリ科):春の明るい草原や、陽光のさし込む林の草の中に、純白な花を持つこのスズランの小さな野草に出会うと、だれしもかわいいなと思うに違いない。
別名君影草・キミカゲソウ

【毒草】全草が毒 特に根と根茎に毒成分が多い
【成分】強心配糖体のコンパラトキシンにグルコースが
    結合した「コンパロシド」
【薬効】スズランの毒成分の作用はジギタリスに似て
    いて、強心、利尿の作用がある コンパロシドは
    血液の凝固作用があり、この毒草を多量にとる
    と、心不全の状態になって死亡する
「薬草カラー大辞典」伊澤一男より
横浜金沢自然公園の炭焼き場竹炭焼きの煙突から出る煙の色を点検しながら、"鑑賞炭"を焼くことができます
横浜金沢自然公園金沢動物園がある公園駐車場側入口からは、コアラバスで登って行きます
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