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上達への道

1.80%の力で吹く

う〜ん。でかい音は魅力。しかし。音程、アーティキュレーション、リズムのほうが、演奏の質という意味ではるかに重要。これらに神経を集中させよう。息を4小節の中でどう使うか、考えよう。

2.リズム

リズムがあっていればなにやっても格好いい。
メトロノームでスケール練習しましょう。2拍4拍を鳴らしてビバップ
スケールを練習しています。200を超えるときついです。
裏返ります。

3.アーティキュレーション
アマチュアのほとんどは音符が短い。息をセーブして長さを正しく。
毎日言い聞かせています。

4.音程
何十年かかって音痴の私もやっと満足できるようになってきました。ロングトーン練習しましょう。のどが音程覚えるように。決してアンブッシュアで調整しないよう。アンブシュアの圧力は確かに変わりますが噛むのはいけません。口の周り筋肉で締めるです。

5.腹筋
腹式呼吸を練習しましょう。おなか出しながら息をたくさん吸って。

6.ブレス
テーマを吹くときにあらかじめブレスの位置を考えましょう。息が足りないと情けないサウンドに。

7.タンギング
うだうだタンギング実践しましょう。はっきりとわかるタンギングが出来るように。ハーフも練習しましょう。

8.発音
音は出だしと終わりが重要。

9.ビブラート
フレーズのの最後の音の終わりにかける。のど仏を落としたりあげたりしてかけるのが微妙で○。

10.リード
出来れば少し固めを。低音が出るぎりぎりのところ。音程が楽になります。硬すぎると低音が出ません。ケチらないで、フレッシュなのを使いましょう。へたったリードでは音程は上達しません。

11.楽器
調整受け取るときは先生や上手な人に付き合ってもらい、仕上げで音程を見てもらいましょう。音程の調整で気をつけるのは、フロントのEとかFがサイドキーと合っているか、Cが変え指とあっているか(変え指の法が正しいことが多い)。右手のDEFのインターバルが正しいかなど。音程の調整は、ピッチを正しくあわせてやりましょう。ピッチが合っていないときは音程のバランスも悪いです。マウスピースを正しい位置にあわせて調整しましょう。

できれば定評のある楽器を使いましょう。買う前にちゃんと調整してもらいましょう。輸入品で音程の調整をきちんとしてないものが多くあります。

12.マウスピース
良いマウスピースを使いましょう。最初は開きは大きくしないほうが懸命です。音程が取れるに従い、開きの大きいものも試してみましょう。マウスピースを選ぶときは新しめのリードを使いましょう。サウンドの目標を考えましょう。音程の取りやすいものを選びましょう。リガチャーの位置もずらして見ましょう。

marmaduke のマウスピースはいつもお勧めです。

13.アンブッシュア
下唇の使い方がポイントですが言葉では説明難しいです。巻くのではなくリードに当たる面積を広くするように当てる感じ。ファットリップですね。口の周りの筋肉を使いましょう。横に引くのを意識する方法と、全体で締める方法があります。

フルートの秘密:上の唇と歯の間に空気を入れそこに吹き込みながら歌口に流し込む感じです。実際に空気を入れるのは大変ですが、そういう感覚で音が太くなりました。


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