| バックナンバー | 001〜005 |
| 006〜010 | |
| 011〜015 | |
| 016〜020 | |
| 021〜025 | |
| 026〜030 | |
| 031〜035 | |
| 036〜040 | |
| 041〜045 | |
| 046〜050 | |
| 051〜055 | |
| 056〜060 |
| 現実は厳しい(最後) | 2009/10/31 |
|
いやーまったく現実は厳しいですねー。(最後です) 10月31日、井の頭公園で4回目(最後)やりました。 天気も良く、土曜日にしては人通りも結構多かったような気がしました。 そんな中、約2時間 誰とも話すことも無く、ただひたすら一人で唄を歌っているとやっぱり色んなことを考えてしまう訳で、例えば 「この場所でこんな自分の唄は合っているんだろうか」とか 「こんなに大声で一生懸命歌っているのに、どうしてみんな無視して行くの?」とか 「何であんなぶさいくな男が、何であんな綺麗な人と手をつないで歩いているんだろう」とか 「お願いだから、誰か寄ってきて!誰か話しかけて!」とか、その他いろいろと・・・ 歌った曲です。 ・外は白い雪の夜(吉田拓郎) ・遠来(友部正人) ・060 飛べないカラス ・019 Time ・046 夢見てる ・029 夜 ・プカプカ(西岡恭蔵) ・062 大阪へ行こう ・君へ(菊池信幸) ・033 哀女 ・040 平和 ・058 時計は今も止まったまま ・061 ルーズな女 ・047 同じ空 ・049 今日も日が暮れるよ ・064 それでも空はいつまでも青い 結局、CDは売れるどころか、置いてあったCDに目を向ける人すら誰もいませんでした。 ただ、ただ嬉かったことは ・30代くらいの女の人が1曲(ルーズな女)を立ち止まって聴いてくれました。 ・40〜50代の男の人が2曲(今日も日が暮れるよ〜それでも空は の途中でいなくなりましたが)を立ち止まって聴いてくれました。 ほんと、ありがとうございました。 今回でこの井の頭は終わりましたが、まだまだ何かをやろうと常々思っている自分ですので、また何かやる時にはこのページで紹介させていただきます。 2009/10/31 |
|
| 現実は厳しい(その3) | 2009/10/24 |
|
いやーまったく現実は厳しいですねー。(その3です) 10月24日、井の頭公園で3回目やりました。 天気もいまいちで、人通りもまばらな感じでしたが、1回目2回目と同じエリアでやりました。 さすがにもう3回目となると、"誰も足を止めない" とか "誰も聴いてない" という現実は、すでにたいした問題ではなくなり、「とにかく自分の歌いたい唄を力いっぱい歌おう!」と決意を固め、午後1:50分から始めました。 歌った曲です。 ・外は白い雪の夜(吉田拓郎) ・遠来(友部正人) ・045 パントマイムの街 ・046 夢見てる ・051 おもしろくない日本人 ・028 I LOVE YOU だよ ・033 哀女 ・049 今日も日が暮れるよ ・019 Time ・044 もう一人の夢 ・029 夜 ・003 どうせ遊びの恋だから(ちょっと) ・016 Tへ そうして歌っているときに、何と!知り合いのMさんが遊びに来てくれました。 2009/10/24 |
|
| 現実は厳しい(その2) | 2009/10/10 |
|
いやーまったく現実は厳しいですねー。(その2です) 今日10月10日、井の頭公園で2回目やりました。 先週と同じ場所でやったんですが、先週は公園の通路に遠い所でやったのですが、今回は通路のすぐそばでやりました。 こんな感じです。
お気づきの方も多いと思いますが、またまた自分が歌っている姿を撮ってもらうことは、誰にもお願いすることができませんでした。 目標を下方修正させていただいて、 2009/10/10 |
|
| 現実は厳しい(その1) | 2009/10/3 |
|
いやーほんと現実は厳しいねー。 今日10月3日、井の頭公園でやりました。 朝は雨が降っていて、今日は無理かなぁーと思いつつ、お昼くらいになったら雨は上がり、太陽もでてきたので「よし、やろう!」と思い、いざ井の頭公園へ行ったのです。 公園事務所へ行き、許可書をもらってから公園の方へ行くと、なにやらイベントくさいアナウンスがステージの方から聞こえ、近づいてみるとステージの周りにはテントがはってあり出店まででていたのです。 ステージ上では、何とかイベントのゲームやら歌やらをやっていて、とうていその付近ではできるような状況ではなかったのです。 しょうがなく赤丸付近はあきらめて、青丸付近へ移動してやることにしました。 ![]() そこは、雨の後のせいか人通りもまばらでしたが、とりあえずそこに場所を決め、始めようと思ったのですが、そのすぐそばで若い男女5人位がシートを敷いて、飲み会みたいなことをやっていたのです。しょうがないんで、その若者に「ここで歌っていいですか?」と声をかけると、「あーぜんぜんいいですよー」と暖かい言葉をもらい、心地よく始めようとしました。 そして、準備をしてさぁ歌おうとイスに座ったところで、公園の警備員がコワイ目つきで寄ってきました。 「ここで・・・」と言いかけた時に、ちょうどギターケースの上に置いてあった許可書を見たとたんに、急に笑顔になり、「あっ許可書があるんですね、今日は午前中雨だったせいか人通りもあまりないですし、向こうはイベントをやっているので、やりずらいですよね。まぁー音量だけは気をつけてお願いしますね。」と言って去っていきました。 この公園の「許可書」っていったい何なんでしょうかね。ほんの3、4年前は何の許可もなく、毎週ここで歌っていた自分には、不思議でしょうがないことでした。 まぁ、結論から言いますとそのあと2時間くらい歌いましたが、その間に目の前を通った人はおそらく100人以上でしょうが、一瞬でも自分の唄で立ち止まった人は0人でした。 最後の方で、知り合いの夜風さんが遊びに来てくれて、やっと普通に人としゃべったという安心感がそこにはありました。夜風さんありがとう。 というわけで、CDを売るとかは、まったくそういう次元ではなく、要は誰も聴いていない。 そんな現実を実感した一日でした。 当然、歌っているところの写真はなく、自分で撮った写真だけですが、こんな感じでした。
2009/10/3 |
|
| いよいよ | |
|
いよいよ来週から井の頭公園で唄います。 久々の公園で、今からもうドキドキワクワクしています。 予定は、10/3(土)・10/10(土)・10/24(土)・10/31(土)の4日間です。 時間は全て午後2:00頃〜4:00頃を予定しています。 場所は井の頭公園の下記赤丸または青丸を狙っていますが、これは変わる可能性があります。 また、雨が降っている場合は、当然無理です。 ![]() それと、今までの曲を再度ちょっといじって、全てCDに焼いたものを一枚100円で売ろうと、たくらんでいます。目標は4日間で20枚です。 本音は、もちろんお金の問題ではなく、このCDを持って帰って、聴いてもらえればそれだけでとても、とても嬉しいです。 最後の一枚は、頂いたアンケートの上位15曲を入れました。 是非、ぜひともよろしくお願いします。 ![]() ![]() ![]() お忙しいでしょうが、もしも時間がありましたら聴きにきてもらえると、とても嬉しいです。 よろしくお願いします。 最後に、先日フォーク居酒屋「亜古木」に行ったときに、「夜」という唄を歌ったんですが、常連さんがそれをビデオに撮って、youtubeにアップしてくれたみたいなので、是非見てください。 常連さんありがとうございます。 http://www.youtube.com/watch?v=EbQw9iw0ptI&feature=related 2009/9/26 |
|
| その後 | |
|
やっぱり夢をみていたい。 やっぱり夢をみています。 先日、ある人に教えてもらいました。 人の性格に良し悪しは無い。 人の性格には良い性格とか、悪い性格とかは絶対に無いと。 よく俗に言う「あの人はもともと性格が悪い」とか「自分の性格だからしょうがない」とか言うのは、実はその人とか自分の行動、言動を言っているだけで、その人の持っている性格を悪いとかしょうがないと言っているわけでは無いと。 そしてその行動とか言動というのは、単に今まで過ごしてきた中で経験したこととか、実際に体験したこととかから出てくるものだから、それは絶対に変えられるものだと。 特にものすごく感動した訳でもなく、この話しに何の期待も無いのですが、何となくイヤな自分を変えられそうな気がして、あーそうなのかなあーと思いました。 そうです。 |
|
| 番外編 01 | |
|
先日、忌野清志郎さんが亡くなりました。 自分にとっては、そんなに好きでもなく、嫌いでもなく ただ、とっても派手だったんですが、この人はフォークのひとだなぁと 勝手に思いながら、聞いていました。 ただ、確か1992年にテレビで矢野顕子といっしょに 唄っていたのを見て、とてもかっこよくて引き込まれたのを 憶えています。 それは、「世間知らず」という唄でした。 その映像がこれです。 http://www.youtube.com/watch?v=wIeCnTRWCrU 詞は ♪ 苦労なんか知らない 怖いものもない あんまり大事なものもない そんなぼくなのさ 世間知らずと笑われ 君は若いよとあしらわれ だけど今も夢を見てるそんなぼくなのさ 部屋の中で今はもう慣れた 一人きりでボンヤリ外をながめてるだけ 世間知らずと笑われ 礼儀知らずとつまはじき 今さら外には出たくない 誰かが向かえに来ても 部屋の中で今はもう慣れた 一人きりでボンヤリ外をながめてるだけ 苦労なんか知らない 恐いものもない 世間知らず 何も知らず 夢をまだ見てる そんなぼくなのさ そんなぼくなのさ ♪ です。 窓の外は今日も冷たく 2009/5/5 |
|
| 65 新しい朝 | 065.mp3 |
|
ありがとう。 本当にありがとうございました。 ついに最後の日がきました。 最後の唄は、Aさんの結婚式で友人と一緒につくって歌った唄です。 この日のためにだけつくった唄だったので、この結婚式の日以外に歌ったことはなかったのですが、今日久々に歌いました。 Aさん、いつの日かくれた温もりを、ゆっくり返していますか。 Aさん、あの時くれた優しさを、ゆっくり返していますか。 いつまでも幸せにね。 今日は最後なので、今まで録音してきた様子を、見てもらいたいと思い、写真を撮りました。 とっても美しい姿ではないのですが、こういう感じで毎週録音をしていたというのを最後に見てください。(全部恥ずかしいけど、特にドラムかっこ悪い!)
しつこいようですが、今までに一曲でも聴いてくれた方、本当にありがとうございました。 |
|
| 65 | |
|
ほんと申し訳ありません。 昨日、今日と諸事情がありまして、録音できませんでした。 まぁ、特に待っている人なんていないでしょうが、始めて、お休みをいただきます。 ゴメンナサイ。 2009/4/5 |
|
| 64 それでも空はいつまでも青い | 064.mp3 |
|
この曲は長いです。 長いですが、できれば途中で飽きないで、最後まで聴いてほしいと思います。 一人のしょうもない男が田舎から夢を見ながら上京して、いろんな思いをこめた・・・・ とぐたぐたと書こうと思ったときに、急に想い出しました。 東京に来て、最初に住んだのが阿佐ヶ谷のアパートだったのですが、そのアパートの近くに、ある中華料理屋があったのです。 そのお店に始めて入ったときのことですが、結構小さなお店で、カウンターだけだったのですが、そのカウンターの前の厨房におそらく30代位のスポーツ刈りのちょっと怖そうな店長?マスター?主人?料理人?かよくわかりませんが、その人が汗だくになりながら中華ナベを振って料理をしていました。そしてその人の後ろの壁に、メニュー(たぶん100品位はあった)が貼ってあったのです。 たとえば[1 回鍋肉]、[2 青椒牛肉絲]、[3 炒飯]みたいに、番号とその料理の名前が書いてあって、それが100枚位貼ってあったのです。僕はもともと野菜が好きではないので、「すいません、チャーハンください」とその人に注文すると、その人は怒ったように「何?何番?」と聞くのです。僕は「チャーハンください」ともう一回言うと、その人はなぜか怒り出して、「だから何番なんだ!」と今にも殴りかかりそうに威圧してくるのです。小心者の僕は「すいません。3番のチャーハンをお願いします。」とお客さんなのになんでお願いしなきゃいけないのかなぁと思いながらも、ものすごい低姿勢でお願いすると、「あー3番ね」と言ってチャーハンを作りはじめたのです。 そして恐々そのチャーハンを食べていると、後からくお客さんは全員、「45番ねー」とか「76番にして」とか皆さん、番号だけ言って注文していたのです。 そうです。おそらくこの料理人は番号で料理の種類を覚えていて、このお店は注文は番号で言わなければならないルールだったのです。 僕はそこで始めてなぜか「東京」を感じたのです。 「何という場所だ!何というカッコイイ場所だ、次回からこの店で番号だけ言って注文すれば、俺もついに東京人だな。」と真剣に思いました。 本当にバカな田舎者でしたねぇー。でもその時は本当にそう思ったんだから許してください。 そうそう。何の話をしたかったのかすっかり忘れてしまいましたが、何はともかくあと1曲で終わりにします。 始めてから約一年と三ヶ月。 見てくれた方、聴いてくれた方、本当にありがとうございました。 また、アンケートに全部で85票入れていただいて(自分で5票入れたので実際は80票)ありがとうございました。 今、考えているのですが、これが終わったら、どこかで一回ライブをやりたいなぁーと思っています。 もしその時はまたよろしくお願いします。 2009/3/29 |
|
| 63 帰り道 | 063.mp3 |
|
さぁ。 今日を入れてあと3曲で終わりです。 先日、夜風レコードさんのライブに行って来ました。 とっても和やかで、彼の歌声もすばらしく、また他の二組もとても楽しく聴かせてもらいました。 最近、いろんな事を思うけど、やっぱり 019番「Time」のまま、「僕は僕のままでこうして生きていきたい」です。 2009/3/22 |
|
| 62 大阪へ行こう | 062.mp3 |
|
上野、原宿、高円寺、吉祥寺、渋谷といろんな場所で歌っていましたが、ある日「そうだ!大阪へ行こう。大阪で歌おう!」と意味も無く大阪で歌ってみたかったという理由から、大阪へ行くことにしました。 大阪ならやっぱり戎橋という何だかよくわからないけど有名な場所があるから、そこで歌おうと思い、2泊3日で大阪へ行ったのでした。 楽しかったです。 特別な事件は特に何もなかったのですが、何人かが声をかけてくれたり、一瞬、そう一瞬ですが人だかりができたりして、とても充実した遠征でした。 やっぱりいつもとは違う環境で、何かをやるというのはいいのかもしれない。と今日歌いながら思ったのです。 2009/3/15 |
|
| 61 ルーズな女 | 061.mp3 |
|
中学生の頃か、高校生の頃か、もうすでにまったく覚えていませんが、深夜ラジオからこんなような唄が流れてきたのです。 確か題名は「ルーズな女」 曲も詞も後から思い出しながらつくりました。 ですから、この唄は厳密にいうと自分の唄ではないのです。 その当時、夜中の2時か3時だったと思いますが、いつものように布団に入り、ラジオを聴きながら寝ていたときに、この唄が流れました。 たぶんプロの歌手の唄ではなく、何かのオーディションまたはコンテストかなんかに出たバンドの曲だったと思いますが、その瞬間とてもカッコよく聴こえて録音も何も出来ないまま、必死に憶えた記憶があります。 明日は月曜日ですね。 2009/3/8 |
|
目標は毎週1曲です。
ご意見・ご感想をお願いします。