ベッチの英国留学
    ブリティッシュ・ジョーク2  

                      第二十七回  

 遂に、11月になりました。
こちらロンドンでは、先週の日曜日よりサマー・タイ ムも終了し世界標準時刻に戻りました。
その日曜日は、一時間得した気持ちになる1日でした。
要するに、昨日までは、夜8時だったのに、今日はまだ7時であるという 具合ですね。
しかし、やはり時計の力は凄いもので、時計が示す時間を見ると、それを信じてしまいますね。
お得感を味わえたのは、自分で時間を一時間戻した日曜日のほんの1日だけで、
あとは普段どおりの生活に戻ってしまいました。ちょっと残念で す。  


 それから、先日の私の23歳の誕生日はハロウィンで浮かれていました。
日本ではそ れ程大きな騒ぎにはなりませんが、
こちらではスーパーマーケットなどで、それ用の飾りや料理の材料などが派手に売られていました。
とは言っても、やっぱり子供用のイベントで、私まで浮かれ気分になる事は全くありませんでしたね。
「Freeze!(動 くな!)」を「Please!(どうぞ!)」と聞き間違えて撃たれるような事もなく、過ごせました。
逆に、23歳になってしまったディープ感に襲われて唸っていたような気がします。
もう青春時代も終わってしまったかなと。
しかし、40代50代の方々には申し訳ありませんが、30代になるよりは、まだマシかなと思っています。
あと7年。思う存分20代を謳歌させて頂きます!イエーイ!  


 さて、今回はブリティッシュ・ジョークの第二弾を披露しましょう。
前回は、意味が分かりにくいという声もちらほらありましたが、今回は捻りのないジョークなので、万人に楽しんで頂けるかなと。


                題して「象に愛されて」

ある男が、病院に駆け込んできた。

医「そんな突っ立ってないで、まあ、座りたまえ。」

男「いや、出来ないんですよ。」


医「え?どうしてだい?」

男「尻の穴が痛くて。」

医「そうか、そうか。分かった。じゃあ、早速見せてくれ。」

 男がズボンを下ろすと、肛門が異常にでかくなっている

医「うわ!何だい、これは!一体、何があったんだね!」

男「いや、実は先日アフリカに象狩りに出掛けましてね。
  手頃の象を見つけたので、 仕留めようとしたんですよ。しかし、そこで銃が壊れてしまって。
  そしたら、その象 がこっちに突っ込んできたんですよ。 
  私は殺されると思ったんですが、その象、私を殺さずに、犯し始めまして。」

医「ほー、面白い。しかしだね、象のちんぽは長いには長いけど、案外細いと聞いた事があるぞ。
  こんなに尻の穴がでかくはならんだろう。」

男「いやいや、実は犯される前に指でいじられまして。」  


  特にアメリカンヒッペには頷いてもらえる話しかと思いますが・・・