ベッチの英国留学
        ブリティッシュ・ジョーク  

                        第二十四回  

 いやー、寒いです。遂にこっちではジャンパーが必要な陽気になってしまいました。
昼間は、そうでもないのですが、夜はもう完全にジャンパーですね。
そのジャンパーも、着過ぎてつんつるてんになっているようなジャンパーなので、
今の時点でこれだけ寒いのに、来月はどうなってしまうのかとちょっと不安です。  


 突然ですが、一つ偉そうにアドヴァイスなどをしてみたいのですが、
英会話学校は、どの学校が良い悪いなどは関係なく、自分にとっていい先生が担任になるかどうかが重要なのです。
だから、留学する際に「どの学校がいいの?」などという質問は無意味なのですね。
先生もバイト感覚なので、ずっとその学校にいるなんて事はありませんので、極論を言ってしまえば、どこも同じだと思うのです。
先生を自分で選べるわけでもありませんし。
クラスが低かろうが高かろうが、先生が良ければそれでOKだという事です。


 そして、今の私の担当の先生は最高です。
そこで、今回は今の先生に習ったジョークを書こうかなと思っています。
他人のふんどしで相撲を取るようで気が引けますが、ブリティッシュ・ジョークとして、
または自分で考えたジョークだと嘘を付いて、宴会、合コンなどで使ってみてください。
刑務所に入った際なども、これらのジョークを身に付けていれば、その房で人気者になれること受けあいです。  


      

   まず一つ目。題して「ブッシュの悲劇」  

アメリカのブッシュ大統領が急死した。
当然地獄行きであったが、そこで、彼は地獄の門番に出会い、こんな話をされた。

門 番 「地獄に行かない代わりに、あるシチュエーションを永遠繰り返すっていうシステムがあるのを知ってる?」

ブッシュ「いや、知らない。興味あるね。物によっては選ぶかも。一体どんなのがあるの?」

門 番 「こんなのが、あるよ。」

ケネディー元大統領が頭を打ち抜かれるというシーンがリピートされる

ブッシュ「これはちょっと嫌だな。痛いのは嫌だよ。」

門 番 「そうか。じゃあ、これはどう?」

アルツのレーガン元大統領が自己紹介した直後、自己紹介した事を忘れて、
                    もう一度自己紹介するというシーンがリピートされる

ブッシュ「これも勘弁して欲しいな。つまらないじゃん。地獄よりマシだけど永遠は出来な いよ。」

門 番 「じゃ、これは?」

クリントン元大統領が座席に座って、モニカにしゃぶられているシーンが現れる。

ブッシュ「おお!これがいい!これにするよ!」

門 番 「本当?これでいいのね?」

ブッシュ「もちろん、もちろん! これしか無いっしょ! これにする!」

門 番 「オーケー。じゃあ、これね。おーい!モニカ、代わりが来たからもう行っていいぞ!」   


  いかがでしょう・・・?
  あと2つくらいあるので、小出しにしていこうと思っていますが・・・