ずいぶん書いたわね〜… 椎名作品二次創作小説

(GS美神メイン)

 古い作品へのコメントは、全てC―WWW投稿時に管理人の深沢さんに更新情報で書いていただいたものです。深沢さん、コメントの転載を許可していただきまして、ありがとうございます。

☆ ここは、まきしゃの二次創作小説を全て集めたページです。

 トップに最新作を掲載する以外は、上から古い順にならべております。

 最新作品  最新作品のコメントはまきしゃによるものです。

『はじめての海外』  (05.09)
  「日本人は日本で遊べばいいのよーっ!」
  と泣いていた1年G組の神野さんが海外に行くことになりました。でも海外の描写は全くありません。
  だって俺、ヨーロッパになんか行ったことねーんだもん。
  「日本人はアメリカだけ知ってればいいんだーっ!」(泣)

★ GS美神作品   『サウス・アメリカン’ズ・ファミリー』/ 『がんばれ!西条!!』/ 『文珠のヨロイ』/ 『大竜姫さまぁ〜!』/ 『リベンジ!byエミ』/ 『バトル・ウィズ・ウルブズ byシロ』/ 『異界空間の二人』/ 『GS六道冥子極楽大作戦2』/ 『美神 タマモ?』/ 『飢えた狼!』/ 『メドーサ 復活!?』/ 『平安な日々』/ 『リゾート気分』/ 『バブルの崩壊』/ 『イメージがぁ〜!』/ 『人間なのね〜!』/ 『私が月までついて行くっ!』/ 『嵐を呼ぶ女!』/ 戻ってきます。/ 大人でござるもん!/ それでいいワケ?/ 話になりませんわっ!/ 頼りにしてるから〜/ 渡さないんだからっ!/ ずっといるわよっ?/ 『一条理絵っ!』/ 『チャイナで二人』/ 『ワンッ!でござる』/ 『化け猫山へようこそっ!』 (前編)/ 『化け猫山へようこそっ!』 (後編)/ 『わたすは早苗』/ 『デジャヴーランドでもう一度』/ 『いとしのガルちゃん』/ 『時空を越えて!』/ 『あたいはハーピー』/ 『働く鋼鉄姉妹』/ 『葛の葉』/ 『1度でいいから行きたいの〜』/ 『複合妖獣(キマイラ)』/ 『 お願いっ安奈さまっ!』/ 『東都大学物語』/ 『六道家初代』/ 『進め!魔鈴捜索隊!』/ 『ご町内のみなさま』/ 『三流GS兄妹』/ 『山村動物病院』/ 『わが青春の学園祭』/ 『男達の番か…』/ 『ブラドーお宝鑑定団』 『金毛白面九尾の葉子』/ 『海は広くてしょっぱいなっ!』 (前編)/ 『海は広くてしょっぱいなっ!』 (後編) 『 人狼の里 』/ 『high school シロタマ組!』/ 『就職戦線異常なし…』/ 『地球の危機なんだってば!』/ 『ヒミコさま降臨!』/ 『火気厳禁!』/ 『ミソッカス 04S』/ 『シロタマ珍道中』/ 『インガリョウコの因果な世界』/ 『GS小笠原エミ・極楽大作戦!!』/ 『妖怪なのね〜!』/ 『魔理ちゃんの夏休み』/ 『現代医学の基礎知識』/ 『チーム・シロタマピー』/ 『出雲ゴッズランド』/ 『呪われた陰陽師』/ 『令子18歳』/ 『太った狼!』/ 『ミソッカス 05GS』/ 『はじめての海外』

★ ミスタージパング作品   『竹千代』/ 『女華(めが)』

マーク tailさんとの合同作品・tailさんに挿絵を描いていただいた作品 
マーク 葦谷弥生さんに挿絵を描いていただいた作品  
マーク turboさんに挿絵を描いていただいた作品  

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まきしゃの二次創作小説全集  全72作


拙作へのアンケート結果です。 どれから読むか悩んでる方は、参考にしてみてください。

『サウス・アメリカン’ズ・ファミリー』 (99.06)
 母親の陰謀により無理矢理ナルニアに里帰り(?)させられた横島の運命は! というお話です(多分)。
『がんばれ!西条!!』 (99.09)
 端的に言って、西条がヒドい目に遭う話です(端的過ぎ)。
『文珠のヨロイ』 (99.10)
 端的に言って、六道女学院を舞台に、横島がヒドい目に遭う話です(例によって端的すぎ)。
『大竜姫さまぁ〜!』 (99.11)
 今週から始まることが決定した「大竜姫様(仮名)強化月間」を先取りした小ネタです。
 何はともあれ、大竜姫なる存在のアイデアとしては、なかなか面白いと思います。私の場合、大竜姫っつうとなんか「妙神山の修行場で、パピリオを『やーん、かわいいー』とか言いながら異様な可愛がり方をする、天然ボケがちょっと入ったお姉さん」という歪んだキャラ像を描いてしまうのですが、この話に出てくる大竜姫の方が正道っぽいですね。
『リベンジ!byエミ』 (99.11)
 「マジカルミステリーツア−」編で、自分自身がゾンビのモデルとして美神に使われた事を知ったエミが復讐鬼と化す――というアイデアが特徴的な短編です。
『バトル・ウィズ・ウルブズ byシロ』 (99.12)
 内容を端的に説明すると、シロとタマモの掛け合い漫才です(端的過ぎ)。シロとタマモとでは横島に対する温度差が激しい点に着目した、話の進め方がポイントです。
『異界空間の二人』 (葦谷さんの挿し絵 1枚) (99.12)
 端的に言って、エミと横島がヒドい目に遭う話です(端的過ぎ)。
『GS六道冥子極楽大作戦2』 (00.01) この作品のコメントはまきしゃによるものです。
 この当時、作品を溜め込み過ぎてc-wwwの創作文集ではなく展開予測に分割投稿した作品です。式神自身も苦労していることがよくわかる内容なのかも…?
『美神 タマモ?』 (00.01)
 今回は、タマモとシロがお勉強をすることになり……という筋書きのお話です。
 まきしゃさんの作品では、端的に言って誰かがヒドイ目に遭うのがお約束なのですが、果たして今回ヒドイ目に遭うのはタマモか? それとも美神か? はたまた真友君なのか!?(←こんなアオり方で大変に申し訳ない>まきしゃさん)
『飢えた狼!』 (00.01)
 例によって、端的に言えばシロがヒドイ目に遭うお話ですが、どちらかと言えば端的に言えない部分の方に話の主眼があると思いました。
『メドーサ 復活!?』 (00.02)
 アシュタロスが消滅した後にメドーサが復活したら――という設定で作られたお話です。
 で、これを読んでいて気になったのですが、ヒャクメの口調は「…ですぅ〜」ではなく「…なのね〜」と言わせるべきです! ゼッタイ! そうじゃないと萌えねぇ!(←ダメ観点)

   (まきしゃ注:これを受けて翌週再投稿…)

 先週紹介したまきしゃさんの新作・「メドーサ 復活!?」ですが、ここで『ヒャクメの口調は「…ですぅ〜」ではなく「…なのね〜」と言わせるべきです! ゼッタイ! そうじゃないと萌えねぇ!』と指摘したところ、まきしゃさんから語尾修正版が届きました。
 なんか、ここまで律儀な対応をされると、こちらの方が恐縮してしまいます。丁寧な対応、どうもありがとうございました。頑張って萌えさせて頂きます。
『平安な日々』 (葦谷さんの挿し絵 2枚) (00.02)
 美神の時間移動能力に巻き込まれ、平安時代に飛ばされたタマモがそこで出会った人物は! というプロットの、ちょっと長めの物語です。
 タマモが妖弧伝説の生まれた平安時代に行くというシチュエーションは、原作で採用されていてもおかしくないような興味深いエピソードであり、着眼点はとても良いと思います。また、今回の話の登場人物はちゃんと語尾の使い方が原作に忠実なので、安心して萌えられるのも良いかと(しつこい)。
『リゾート気分』 (葦谷さんの挿し絵 1枚) (00.03)
 今回は横島と冥子のお話です。この組み合わせは常に横島がヒドイ目に遭うことになっていますが、まきしゃさんの世界でもやっぱりヒドイ目に遭います。これでこそ!
 あと、密かに冥子が「うぐぅ」と言ってませんか?
『バブルの崩壊』 (00.03)
 今回活躍するのは小鳩と貧乏神の貧ちゃん。特に、貧乏神の方言にはかなり苦労させられたそうです。大阪弁は簡単そうで難しいです。奥が深いのでんがな(間違い)。
『イメージがぁ〜!』 (tailさんの表紙 1枚) (00.04)
作画:tailさん;原作:まきしゃのマンガ版『イメージがぁ〜!』c-wwwこちらへ (04.04)
今回は、とある事故で美神とおキヌの人格が入れ替わってしまい……という趣向で迫っています。
 作者解説にもまきしゃさん本人が「書いてる本人でさえ文から絵を思い浮かべるのに一苦労したわけで、読者はもっと大変なんだろうと思われます」と書かれていますが、確かに読んでいて絵的なイメージが掴みにくい印象がありますね。
 とりあえず、途中で出てくる二人の衣装については、もうちょっと具体的な描写(服の色が派手とか、胸元のラインが必要以上に強調されていてンもうドッキドキ! な様っぷりとか)をした方が良いと思いました。
『人間なのね〜!』 (00.04)
 今回の犠牲者はヒャクメです。とりあえず、今回は語尾の問題は発生していない模様(しつこい)。
『私が月までついて行くっ!』 (00.05)
 今回の犠牲者は、やはり横島でしょうか? 乞うご期待(するな)。
 あと、ときめき月天神の一人・朧って、今見返すとデザイン的にヒナタに似てますなぁ。
『嵐を呼ぶ女!』 (00.05)
 今回は解説通り、冥子を巡るお話です。というか、冥子に対して余計な事をするとヒドイ目に遭うって事を改めて認識していただきたい所存。

その後のGS美神 2003シリーズ (00.06〜08)

・リポート1 氷室キヌ   戻ってきます。
 まきしゃさんから送られた作品解説をご紹介します:
  •  今まで人間関係を出来るだけいじらずに書いてきましたが、とうとう「その後」に手を染めることにしました。私のGS美神二次創作の、終わりの始まりです。
     舞台は2003年、原作の最終回から4年後という設定です。
     で、何故に終わりの始まりかというと、各キャラのその後を丁寧に書きたいと思っているうちに、全7話のシリーズになってしまいまして…。てなわけで7回に分けて投稿する予定です。(←アホ:なんか、解散コンサートを1年間続けるみたいな感じ?)

     ラインナップは以下の通りです。男性キャラは…、女性キャラのおまけで出てきます(笑)。

    ・リポート1 氷室キヌ   戻ってきます。
    ・リポート2 シロ&タマモ 大人でござるもん!
    ・リポート3 小笠原エミ  それでいいワケ?
    ・リポート4 弓&一文字  話になりませんわっ!
    ・リポート5 六道冥子   頼りにしてるから〜
    ・リポート6 美神令子   渡さないんだからっ!
    ・リポート7 終わりなき命 ずっといるわよっ?(200年後)
 今回掲載分は、その7部作の第一話となります。
 まきしゃさんが、「GS美神」の作品世界の近未来をどう描写して決着を付けて下さるのか、期待しております。
・リポート2 シロ&タマモ 大人でござるもん!
 タイトル通り、シロとタマモがメインのお話です。
 登場人物がなんか次々とカップリングされて行くってのは、やっぱ長編マンガの末期エピソードにふさわしいッスね!
・リポート3 小笠原エミ  それでいいワケ?
 今回はエミの恋バナ(専門用語)がメインとなる訳ですが、今回のこの組み合わせは想定範囲外でした。
 でもまぁ、ある意味スゲエ似合ってるカップリングとも言えますね。勝手に幸せになって下さい。
・リポート4 弓&一文字  話になりませんわっ!
 今回は全7話の折り返しに当たることもあってか、インターミッション的なノリのお話な様子です。
・リポート5 六道冥子   頼りにしてるから〜
 今回は、端的に言えば冥子のラブエピソードとなる訳なのですが、作者のまきしゃさん自ら
  •  全体像の計算もなく、ただひたすら「可愛い冥子ちゃんが書きたいっ!」というおのれの欲望に忠実に従って書き上げただけであります。
     そのため、客観的に見てどうなのかはわかりませんが、個人的にはかなり出来のいいラブコメではないかと、思い込んでおります。
 と豪語する(と言うのかコレ)自信作です。
 君は萌えることができるか!
・リポート6 美神令子   渡さないんだからっ!
 ついにまきしゃさんの連作も6本目に突入し、ついに美神令子の年貢の納め時がやって参りました。
 美神と横島をくっつけようとする場合は如何に「恋愛下手」の美神に恋愛させるかと、ルシオラとどう折り合いを付けるのか、という2つの問題がある訳なのですが、これについてはまきしゃさんもかなり苦労なさった模様です。乞うご期待。
・リポート7 終わりなき命 ずっといるわよっ?(200年後)
 この作品をもって、まきしゃさんの椎名高志作品の二次創作活動はしばらくお休みだそうです。長い間ありがとうございました。
 というか、いつもメールの返事とか出せなくて大変に申し訳なく思っています。
 コミケ終わったらお礼のメール出しますので〜>まきしゃさん  

(まきしゃ注)
 で、実質半年間、新作は書かずにここの作品の修正をこつこつと行ってたわけですが、胡麻さんに作品をリクエストされ、葦谷さんに挿し絵を送っていただき、tailさんに挿し絵を描いていただけることになり、もう辛抱たまらん、大復活〜!とあいなったわけであります。
 下記3作品のコメントはまきしゃによるものです。
『一条理絵っ!』 (00.08)  胡麻さんのリクエスト作品
 『その後のGS美神 2003シリーズ・リポート7 終わりなき命 ずっといるわよっ?(200年後)』の続編です。2025年、世界征服を果たした一条理絵(椎名百貨店2巻参照)と中年になった美神令子との戦いだったりします。

『チャイナで二人』 (00.11) 胡麻さんのリクエスト作品
 『メドーサ 復活!?』の続編です。復活したメドーサと小竜姫の友情物語がリクエストの主旨だったのですが…
『ワンッ!でござる』 (00.11)tailさんのHP『シロのしっぽ』に進呈した作品
 シロが主役の作品です。 ワンワン、キャンキャン、とにかくカユイ仕上がりになっております(笑)。

『化け猫山へようこそっ!』 (前編) (tailさんとの合同作品 挿し絵 6枚) (01.01)
 文章+挿し絵を HTML でフォーマットした形式での投稿は、当サイトでは初めてです。ついに当サイトへの投稿作品もこのレベルにまで来たかとついつい思ってしまう程の労作。文章とイラストのシナジー効果は凄いなぁ。

『化け猫山へようこそっ!』 (後編) (tailさんとの合同作品 挿し絵 6枚) (01.01)
 まきしゃさんの文章から想起される場面イメージを、上手く tail さんの絵が補っているという感じです。投稿作品でここまでやって下さったまきしゃ・tail 両氏に感謝。話の方も原作のイメージに近いものを感じます。

『わたすは早苗』 (01.02)
 タイトル通り、おキヌの義理の姉・早苗が主人公の短編です。早苗は「GS美神」の女性キャラの中では珍しい「横島と仲が良くない」キャラ特性を持っていますが、それを活かした物語になっていますね。
『デジャヴーランドでもう一度』 (01.02)
 いやもう、これは読んでいてニヤニヤしてしまう、程良いラブコメ短編に仕上がっていますね。よくやった技術者A(キャラ名)。
『いとしのガルちゃん』 (01.02)
 インドネシアの伝説の神鳥も、こうなっては形無しですなぁ(笑)。気楽に読める作品に仕上がっていると思います。
『時空を越えて!』 (01.02)
 今回は、アシュタロスの事件以前の美智恵と公彦に関するお話です。
『あたいはハーピー』 (01.03)
 ここ最近のまきしゃさんのテーマ(多分)である、前々作の『いとしのガルちゃん』に続くマイナーキャラ・ハーピーを主役にしたお話です。ハーピーって、割と美人で性格悪くて結構いいキャラだったのな、とか思い直しましたよ。
『働く鋼鉄姉妹』 (01.03)
 今回のマイナーキャラはテレサ。邪悪な彼女の性格を、「看板娘」に矯正できるか否かがテーマのお話です(多分)。
『葛の葉』 (01.03)
 今回は、「デッド・ゾーン!!」編に登場したメフィストこと「葛の葉」が主人公のお話です。人間になった後の彼女のことをサポートしてくれるなんて、流石はマイナーキャラの創作に強いまきしゃさんの作品だと思いました(←誉めてます)。
『1度でいいから行きたいの〜』 (01.03)
 今回は、久しぶりにレギュラーキャラの冥子が主人公のお話です。今回ヒドイ目に遭うのは、当然のことながら美神令子さんに決定。
『複合妖獣(キマイラ)』 (01.04)
 タイトルはアレですが、内容はもっとアレです(笑)。確かにこりゃーキマイラだわ。アイデアの勝利ですね。
『竹千代』 (01.04) …ミスター・ジパング この作品のコメントはまきしゃによるものです。
 ミスター・ジパングの連載開始当時の習作。c-www展開予測に分割投稿し短編です。ちょいとだけ、シリアス。歴史モノだけに。
『 お願いっ 安奈さまっ!』 (01.04) この作品のコメントはまきしゃによるものです。
 面白い出来だと思いつつ、ちょっと小説書いてる人へのギャグきついかな〜と思って投稿を控えた作品です。このHPを開設したのをきっかけに公表することにしました。
『東都大学物語』 (01.05)
 今回の主人公はかつて横島の隣の部屋に住んでいた浪人生なのですが、ある意味「MISTERジパング」の創作としても読めてしまうという、ダブルミーニング感溢れるお話になっています。ああ、ついに当サイトにも「MISTERジパング」の二次創作作品が!(勘違い)
『六道家初代』 (01.05)
 今回の主役は、タイトル通りコミックス16巻に登場した六道家の初代さん(性格:冥子と一緒)です。伝説では十二神将を操っていたとされる安倍晴明とのコラボレーションが見所。
『進め!魔鈴捜索隊!』 (01.05)
 今回は、変な事件に巻き込まれた魔鈴を追って、美神令子と愉快な仲間達がよせばいいのに愉快なことをする、という筋書きのお話です(多分)。  
『ご町内のみなさま』 (01.07)
 タイトルだけだと何の話なのかサッパリ判りませんが、なんと今回の主人公は、あの石神さま。「ウブなネンネじゃあるましっ!」と言いながらおキヌちゃんにヒドいことした、あのガタイの良いお姉さまの事です(やや間違い)。
 マイナーキャラの話を好んで取り上げるまきしゃさんの面目躍如といった感じのエピソードですね。
『女華(めが)』 (01.08) ……(ミスタージパング)
 タイトルから想像できると思いますが、まきしゃさんによる初めての「MISTER ジパング」創作です。
 今回は、椎名マンガ界のゴンスケこと(ウソ)女華を主人公に、藤吉郎との心の交流を描いています。掛け算表記で表現すれば「女華×日吉」。略してめがひよ。萌え!(ホントか)
『三流GS兄妹』 (01.08)
 今回の主役は、マイナーキャラが大好きなまきしゃさんらしく、GS資格試験編でミカ・レイに一発で倒された算盤使いのメガネ君と、六道女学院編で登場しておキヌチームにメタメタにやられた1年D組の三人組の夢のコラボレーションを実現! というお話。
 マイナーなのもここまで来るとスゴイと思いました。こんなキャラ、絶対作者も忘れていると思います。
『山村動物病院』 (01.09)
 今回は、たった1〜2回しか本編に登場していないにも関わらず、「可愛い犬! 利口な犬!」とその犬フェチっぷりを発揮して立派にキャラを立てることに成功している、コミックス19巻辺りに出てくる(適当)山村動物病院の面々が主役です。相変わらず、まきしゃさんらしい着眼点だと思いました。
『わが青春の学園祭』 (01.10)
 学園祭に模擬店を出すことになった横島達のクラス! 意外な来訪者達が思いがけない騒動を巻き起こして…?(アオリ)
『男達の番か…』 (01.11)
 今回は、エミがまだギャグキャラクターだった頃の三人の手下、ヘンリー・ジョー・ボビーの物語です。マイナーキャラへの偏愛もここまで来れば見事と言うしか(笑)。
『ブラドーお宝鑑定団』 (葦谷さんの挿し絵 3枚)  (01.12)
 今回の主役はピート。ついに彼が美神の奴隷の仲間入りに! という話です(ミスリード)。
 なお、まきしゃさんは今後、来年初頭に公開予定のホームページに主活動の場を移すそうです。勿論、正式公開の折りには、こちらからもリンクを張らせて頂きます。今後ともよろしくお願いします〜>まきしゃさん  

(まきしゃ注)
 てなわけで、このホームページを皆さんに読んでいただいている状況です。たしかに主活動はここに移しましたが、自分がこ〜ゆ〜趣味にハマってしまった原因サイトのC-WWWには、末永く顔出ししようと思ってます。こちらこそ、よろしくお願いします〜>深沢さん&C-WWW読者の皆さん


  これ以降の作品のコメントはまきしゃによるものです。
『金毛白面九尾の葉子』 (02.01.06)
 タマモの前世のお話です。

 葉子編、玉藻前編、タマモ編(=エピローグ)の三部構成でして、拙作の中では長い部類の1作。特に玉藻前編は歴史ネタを使おうとして、資料調査に苦労しました。やっぱ、歴史ネタを自己流にアレンジして作品に生かすのは難しいっス。

『海は広くてしょっぱいなっ!』 (前編) (tailさんとの合同作品 挿し絵 5枚) (02.10)
 シロとタマモがヒドイ目に遭うお話です。
 海での除霊をイメージしたら、こんなんになりましたです。

『海は広くてしょっぱいなっ!』 (後編) (tailさんとの合同作品 挿し絵 4枚) (02.10)
 で、海に行ったら、こんなマイナーキャラに出会えるというお話。(間違い)
 なにはともあれ、tailさんの絵を堪能しましょう。それが一番。

『 人狼の里 』 (02.12)
 シロがヒドイ目に遭うお話です。(そんなんばっかしや)
 タイトルからもわかるように、人狼の里でドタバタします。ですので、18巻、19巻をお手元に用意していただければと。そうでないと、超マイナーキャラの顔を思い浮かべることが難しいと思われますので…。

「high school シロタマ組!」 (02.12)
 シロタマがヒドイ目に遭うお話です。
 この作品はtailさんちの「シロのしっぽ」2万hit記念小説として書かせていただきましたので、tailさんち仕様のちょい未来編になっております。tailさんちの「頂き物」に掲載されてますので、見に行ってやってくださいませ。
『就職戦線異常なし…』 (03.02)
 シロタマの就職するまでのお話です。
 この作品はtailさんちの「シロのしっぽ」3万hit記念小説として書かせていただきましたので、tailさんち仕様のちょい未来編になっております。tailさんちの「頂き物」に掲載されてますので、見に行ってやってくださいませ。

『地球の危機なんだってば!』 (03.03)
 GS美神のメンバーが一番湯のカナタの作中でオカルトレンジャーとして登場してきたのが元ネタです。
 元ネタでは美神令子が宇宙人なもんですから、各キャラの設定をやたらといじってます。性格はまんまですが。
『ヒミコさま降臨!』  (tailさん、turboさんの挿し絵 各1枚 計2枚)(03.06)
 ああ、3ヵ月ぶりの新作が、ここまでバカバカしい内容でいいんでしょーか。まあ、こーいった内容が拙作の特徴だと言えばそれまでなんですが。
 とにかく降臨したヒミコさまが、令子たちと仲良く過ごすお話ではあります。
 なお、tailさんの挿絵は、合同作品『化け猫山…』からの流用です。
 turboさんの挿絵は、相互リンク記念で頂いたものです。

『火気厳禁!』  (03.10)
 tailさんちの5万hit・お引越し新装開店記念として書き上げた一作です。
 そのため、tailさんの小説「ざ・ねくすとじぇねれーしょん!」の設定にあわせております。一応、主役は18歳ひのめなのですが、バカおやじとファザコン娘のドタバタの方が見所かも。
 てなわけで、tailさんちに行って読んでやってくださいませ。

『ミソッカス 04S』  (04.02)
 ロボットのミソッカスに、GS美神の世界の中に紛れ込んでもらいました。
 ミソッカスは、いったい誰のところに売られれば一番幸せなんだろーか?ということをテーマしてるような、してないような…
 なにはともあれ、読んでやってくださいませ。
『シロタマ珍道中』  (04.03)
 シロとタマモに2人旅をしてもらうことにしました。
 ああ、この作品もシロタマを温泉に連れてったらどうなるかなぁ〜、と妄想して書き始めた作品だったんですけどね。
 毎度まいどのお気楽作品ではあります。
『インガリョウコの因果な世界』  (04.04)
 GS美神最終回に出てきた、あのインガリョウコのご先祖さまが主役です。
 悪役キャラで名字がアレで作者が私ですので、インガリョウコがヒドイ目に遭う話になるのは必然かと。でも、自分でヒドイ目に遭わせておきながら、インガが可哀想になってしまいましたよ。
『 GS小笠原エミ・極楽大作戦!! 』  (04.05)
 お久しぶりのエミ主役作品です。「やさしいエミさん」を書こうと思ったんですけど、書いても書いても中々やさしくなってくれなくて困りました。(苦笑)
 ほんとーに、ちょっとしかやさしくありませんが、どうぞ読んでやってくださいませ〜
『妖怪なのね〜!』 (tailさんの挿し絵 3枚)  (04.06)
 ヒャクメがヒドイ目に遭うお話です。
 つか、ヒャクメのせいでいろんな人がヒドイ目に遭うお話とも言えます。
 毎度おなじみのドタバタを楽しんでくださいませ〜  
『魔理ちゃんの夏休み』  (04.07)
 一文字魔理ちゃん(ちゃん?)が夏休みに修行するお話です。
 気合の入った修行を繰り広げる魔理ちゃんを、応援してやってくださいませ〜  
『現代医学の基礎知識』  (04.08)
 このタイトルで主役と言えばあのキャラしかおりません。マイナーなキャラではありますが、このキャラを知らずにGS美神ファンと名乗るのはおこがましいぐらい沢山登場してますしね。
 ちなみに横島が5回、令子は4回入院しとります。私が数え間違えてなければですが。  
『チーム・シロタマピー』  (04.12)
 はい、タイトルはシロとタマモとピートの略です。ピーの扱いからしてピートがヒドイ目に遭うのはさけられないことだと御理解下さい。
 キレたタマモはかわいいっ! これが私の結論(笑)  
『出雲ゴッズランド』  (05.01)
 小竜姫とヒャクメが出雲に出向いていろんな神様に会うというお話です。
 ただちょっと小竜姫をヒドイ目に遭わせ過ぎたかも〜
『呪われた陰陽師』  (05.03)
 呪われた陰陽師たちを救うために、令子と冥子が大活躍します。
 う〜ん、したと言い切っていいのか?まあ、そこそこに。
『令子18歳』  (05.03)
 令子がヤバイ、むちゃヤバイ。横島やおキヌちゃんがそばに居ない令子の毒舌、唐巣神父じゃ止められない。
 エミ可哀想、ムチャかわいそう。でも書いたのは私。
 令子とエミ、そんな2人の18歳物語であります。
『太った狼!』  (05.05)
  太ったシロが主役です。太った犬も出てきます。
  テーマは食べ過ぎや運動不足に注意しましょう、ということだと思われます。(たぶん)
『ミソッカス 05GS』  (05.06)
  ミソッカス04Sの続編かもしれない代物です。
  2005年にGSとして改造されたミソッカスの活躍をお楽しみ下さい。
『はじめての海外』  (05.09)
  「日本人は日本で遊べばいいのよーっ!」
  と泣いていた1年G組の神野さんが海外に行くことになりました。でも海外の描写は全くありません。
  だって俺、ヨーロッパになんか行ったことねーんだもん。
  「日本人はアメリカだけ知ってればいいんだーっ!」(泣)

以上、ただいまのところ全72作です。

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