おそらく可憐な日記帳



05/08/28

 た、ただいま…

 えっと、2ヶ月ほどサイトを放置してしまいましたが、別に特別忙しいとか病気だったとかしたわけではありません。実は人の大勢集まる匿名掲示板、それもGS美神やその他漫画とは全く無関係な板に出入りしてまして、そこでネタ振って遊んでおったのでした。
 「ワロタ」とか「GJ」とか「おまい、すごいな」とかの即レスと、他スレにコピペされたりまとめサイトに自分のコーナー作って貰ったり、などが嬉しくてついついどっぷりと。
 でもまあネット上における自分の拠点はここしかないわけで、椎名先生の新連載も始まったことだし戻って来ないわけにはいきません。

 でだ。
 「絶対可憐チルドレン」の感想とか書かなきゃなんないんだけど、どうもいかん。いつのまにやらまともに読めなくなってしまっとるんですよ。なんつーかカナタの時のトラウマなのか、応援していた投手が故障してリハビリ後、先発復活再登板してるのを見てるような感じです。作品が面白いとかどうとか冷静に見てらんない。もう少年読者にウケてー、ウケてー!と祈ることしかできません。
 だもんで連載開始からずっと読みつつなーんも感想書けんかったんですわ。

 たぶんこれからもろくな文を書けそうもないんですが、10月なかばの単行本どーんと1・2巻同時発売が沢山売れて私が安心したら何か書けるようになるかもしれません。

 でもその前に、明石秋江さんの毒牙にかかりたい。姉よりも母。(きっぱり)


05/06/24

 むむむ… なんだ? このドキドキ感は。

 うむ。野球選手に例えてみれば、20代は先発ローテ投手だったけど三十路になってフォームを微妙に改造したら防御率は下がるもののそこそこ通用。でも再び20代のフォ−ムに戻したらあえなく撃沈2軍落ち。その後、復活を目指して何回か中継ぎ登板、微妙に復活が延びたもののいよいよ先発復帰が確定っ!
 でもその投手の決め球は誰にでも通用する胸元えぐる剛速球じゃないってことも知っている、20代から追っかけていた1ファンのドキドキ感だ。

 まずは1死もとれずに降板することだけは勘弁という祈りに似た気持ち。なんとか無難に立ち上がったら5回までは持って欲しいという気持ち。できれば7回まで持って先発投手の責任をまっとうして欲しい気持ち。9回完投なら思わずチャカポコ踊っちゃいそな気持ち。

 そんなわけで、ようやっと「絶対可憐チルドレン」が週刊少年サンデー33号から連載されることが確定したようです。

 今の私はただただ祈るのみ。どうぞ、椎名先生の連載がうまくいきますように。ナムナム…

 あと、この日記スペースはご覧のように変更いたしました。借り物ブログをいじるより使い慣れたhtm形式の方が自分にとっては保存や修正が楽だからです。ああ、年取ると柔軟性が無くなるってほんとなんスね。しくしく…


この下はブログ日記で絶対可憐チルドレン関係のお話を書いたときの文章です。
04/09/09

 すげえっ!
 椎名先生、最高っ!

 第3話は文句のつけよーが無いぐらい面白かったっス。
 ブチギレ局長やじじぃイルカ伊009も意外だったし、お約束の2コマコピーにコケる薫の短足がカワイイぞっ!(笑)
 そして、未来予知…

 なんか、ぐっと来ちゃったんスよね。

 ぐっと来たときの、まきしゃは寡黙だ。
 すまんのですが、あれこれ思い浮かぶ妄想をここに書き連ねる気にはならんです。次週第4話完結編を読み終えたあと、改めていろいろ書いてみたいと思ってます。
 ほいでは、「ヨロシク、諸君!」であります。


04/09/04

「率直な感想を言えっ!!」
「勝負パンツは黒が好きっ!!」

 でも15〜6歳で黒はいてこられたら、それはそれで扱いに困る。お、俺は10代の小娘なんかに興味なんかねぇんだぁ〜〜〜!! ぜぇぜぇぜぇ…(←ウソ臭い…)

 さて、第二話ですが普通に面白かったです。それなりに満足しとります。んが、さらに面白くしてもらえたら嬉しいのにー、と欲深い私は思うわけであります。

 まあ、なんだ。私の嗜好はお笑いなわけでして、壊れたキャラをこよなく愛する奴なのです。一応、絶チルでは3人娘が壊れた役柄なのですが、私にはワガママやりつつ最後は皆本の言うことを聞く素直な子たちに見えてしまっとるんですわ。

 もちろん3人娘の成長を描くには、壊れっぱなしのキャラじゃまずいのは重々承知しとりますので、彼女らの代わりに脇役をびしばし壊して欲しかったんスよ〜
 たとえばレスキュー隊員。
 くそマジメに「我々はなんのために」とか言っとらんと、「ケっ!どーせ俺たちゃ役立たずさっ」といじけつつ、現場で花札やり始めたりとかして欲しい。
 皆本もよき理解者だけに留まらず、せこい欲望を心にたぎらせて欲しい。

「よしっ、これでロシアの核は全てこちらのコントロール下に置いたぞ。
ふふふ…、世界征服も目前だ。3人娘の力も俺の頭脳があってこそっ!」
ガバァッ!
「ふぅ、夢か… 悪い夢だよな… うっ!?」
ぴとっ! にまぁ〜
「みんな〜、皆本さん、世界征服を手伝ってくれるんだってっ!」
「えっ? 皆本がっ!? マジっ!?」
「やたーっ! おおきに、皆本はんっ!」
「でも、なんだか自分がボスになりたいらしいの…」
「ほぉ〜…、ウチらが大人になってもボスでおれるん思うとるん…?」
「自分の立場をちっともわかってねーな、こいつはっ!」
「はうあッ!?」
ドガーン!
「ふぅ、夢か… 悪い夢だよな… 誰か夢だと言ってくれ〜っ!!」


04/08/27

 冷静な電車の運転手。

 つーか、「俺様の前をバイクで走ろうたーふてぇ野郎だ。ブレーキなんざぁかけてやんねぇ、轢き殺してやるっ!グフっ、グフフフ…」とか思っていそうな黒さです。う〜む…、なんかいきなり目鼻も描かれていないマイナーキャラに言及してしまう自分の視点に頭を抱えてしまいそう…

 てなわけで、絶対可憐チルドレンが少年サンデーに登場しました。わーわー、パチパチー!

 でだ。ずれた視点のまま語ってしまいますが、幸か不幸かロリ属性の極めて薄い私にとって、かしまし娘のスク水よりも10年後の夢が、世界征服の夢が、私の妄想神経を刺激するのですっ!
 あの一条理絵が、あの美神令子が、おまけにアシュタロスさえもが成し遂げられなかった世界征服をかしまし娘が達成するかもしれないっ。むふぅ〜〜〜っ!(←鼻息)

ピトっ! くすくす…
「大佐さん、対ESPシールドの解禁コードを教えてねっ!」
「あああ…、背中におっぱい、耳に息…っ!」
「紫穂、あんたサービスし過ぎちゃうかっ?」
「軍事機密を教えてもらうんだもの、これぐらいならいいんじゃない?
それにこの人、奥さんの胸が小さいのが悩みみたいだし… あっ、葵の悩みも…」
ピキピキピキっ!
「うるさい。黙れ。殺すぞ。」
「げひゃひゃひゃっ!結局、二十歳になってもAカップのままでやんのっ!」
キーーー! どたばた、どたばた…

 ………、世界征服なんて出来るのかしらん…

 なにはともあれ、お久しぶりの椎名先生の新作を嘗め尽くすよーに読んでいる私ではあります。ああ満足、満足。

 あと、おまけで思ったことが1つ。
 なあみんな、聞いてくれ。1作5万もくれたら、「横島のお嫁さん」とか「アイドル・タマモ」とか、てきとーな二次フィクション執筆したるで?


04/06/15

 8月25日発売の週刊サンデー39号に、椎名先生の絶対可憐チルドレンが4週で短期集中連載されることが決まりました。わーわー、パチパチ…、ふぅ…

 う〜む、ちょっくら気持ちが引っかかる。
 まず、あと二ヶ月も待たなあかんのか、ってーのが一つ。4週で終わってしまうんかいな、ってーのが一つ。連載が決まってうれしいこたー嬉しいんスが、長期連載じゃないってーのが、なんともさびしいっスよ。

 恋愛に例えてみれば、さんざん片思いで待ち焦がれていた女性に、「私の彼氏が一ヶ月間海外出張でそばにいなくてさびしいの。その期間だけ、つきあってくれる?」と言われたよーな感じ。
 もちろん返事は「よろこんでっ!」
 でも、一ヶ月後に別れが待っているのは厳然たる事実。元気な返事の裏側に、とほほ感が漂うのもいたしかたありません。もしかしたらその一ヶ月間で彼女の気持ちが動いて、その後もおつきあいしてくれるかもしれん、ってゆー淡い期待が無いわけではないんスけどね。

 振り返ってみれば、長いお付き合いでまるで夫婦のようだった「GS美神」、いいお付き合いは出来たけど彼女は同性のお友達の方ばかり見ていた「ジパング」、付き合い始めはぎこちなかったけどそろそろお互い慣れたかなーと思ったら彼女の親(←編集部)にムリヤリ別れさせられた「カナタ」、てな感じになるんかしらん。

 まあ、なんだ。たとえ絶チルと付き合う期間が短いとしても激しい恋をしてみたいものです。椎名先生、期待してますからね〜


04/06/02

キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━!!!!

椎名先生の新作情報が、椎名先生のサイトに
キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━!!!!

 つうか、先生のサイトを見る前に書き始めた日記の出だしが、「やべえ、もう6月かよ。早いなあ。」だったので、あせりましたが。(苦笑)

 なにはともあれ長かったスね〜。「絶対可憐」がサンデー超増刊に掲載されたのが去年の6月だから、まる一年だ。まだ掲載誌も掲載時期もわかりませんが、すでに3話目を描いてるとのことですんで、あわてずに待ちたいと思います。それでも、それらの情報がわかったら、あわてて小躍りしちゃうんでしょうけど。

 ま、自分みたいなオッサン固定ファンの動向なんぞはどうでもいいから、いまどきの小学生にウケて欲しいな。やっぱ長期連載になれば、こっちも安心して先生の作品にボケ・ツッコミを入れて遊べますから。

 どーぞ、先生の作品が一般ウケしますように。パンパン!(お祈り)

 さて、その3話目のトビラ絵がスクール水着なんですが。ロリ属性の希薄な私にとっては、視覚的にカワイイが限界でして、色っぽいとか萌えとかには無縁なコスチュームではあります。

 ですが、そんな私にも、1度だけスク水に萌えたことがある。
 数年前の夏、海に仲間と遊びに行って浜辺でごろごろしてたときのこと。横になりながらグラサン越しに浜辺のおねーちゃんを観賞していたら、海からスク水の女の子があがってきた。ずっぽし濡れて、水着から大量の海水が滴り落ちている。

「あ〜、まだ10年早えぇよ。成長したら、おにーさんと遊ぼうね〜」
とか思いながら眺めていたわけだ。

 ところがっ!
 その娘、俺の目線の2m先でいきなり立ち止まり、ギュっと絞りやがった!
 なにを? スクール水着を!

 ちょっと、そこのおにーさん!
 ボーっと眺めていた女の子が、いきなりスク水をTフロントにしたんですよっ! Tフロントっ!!その絵を想像してみてくださいな。いやもうなんつーか、感動の一瞬ですよっ!

 あ〜、もう6月だ。夏も間近で薄着の季節だ。
 今年も海で、素敵なシーンが拝めますように。パンパン!(お祈り)


日記の過去ログ
02/05/06〜02/12/07 一番湯のカナタのページ
03/01/20〜03/12/23 『お茶にするぞ。』

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