フィリッポ・インザーギ

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CL経過他

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アッズーリ経過他

<ミラン、セリエA経過他〜'04-'05〜>

○2004年11月10日第11節ブレシア戦(アウェイ) New
 ピッポ手術後休止期間のため召集なし

 <放送予定(スカパー)>
  11月11日(木)04:25〜 生中継 Ch.182
  11月11日 (木) 再放送 13:00 Ch.185
  11月11日 (木) 再放送 20:30 Ch.180
  11月12日 (火) 再放送 17:00 Ch.185


○2004年11月7日第10節ローマ戦(ホーム)1-1の引き分け
 ピッポ左足首炎症のため召集なし

  ミラン得点シーンは前半6分カフーのクロスにシェフチェンコが飛び込んでヘッディングシュートし
  ゴール。シェフチェンコ見事なポジショニングでした。

  フォーメーション(4-3-1-2) :
  Dida; Cafu' , Nesta , Maldini , Pancaro (19' st Costacurta); Gattuso , Pirlo , Seedorf (21' st
  Rui Costa); Kaka' 5.5; Shevchenko (1' st Crespo), Tomasson
  (控え : アッビアーティ、カラーゼ、アンブロジーニ、ドラソー)

  ※ローマのフォーメーション(4-4-2):
   Pelizzoli; Sartor (36' st Scurto), Dellas (1' st Mexes), Ferrari , Cufre'; Mancini, De Rossi,
   Aquilani , Delvecchio (21' pt De Martino); Totti, Montella

  得点 : 前半6分シェフチェンコ、後半3分モンテッラ(ローマ)

  警告 : Aquilani(ローマ)、Scurto(ローマ)、カカ

  退場 : なし

  評価(RAI) : Dida 6, Cafu' 7, Nesta 6, Maldini 6, Pancaro 5.5 (19' st Costacurta 6), Gattuso 6,
          Pirlo 6, Seedorf 5 (21' st Rui Costa 6), Kaka' 5.5, Shevchenko 7 (1' st Crespo 5),
          Tomasson 6
          アンチェロッティ監督 6
          Bertini主審(Arezzo出身) 6.5

      KATAWEB
         Dida 6; Cafu 6.5, Nesta 6, Maldini 6, Pancaro 5 (19' st Costacurta 6); Gattuso 6,
         Pirlo 6, Seedorf 5.5 (21' st Rui Costa 6), Kaka 6.5, Shevchenko 7 (1' st Crespo 5),
         Tomasson 5.5
         Bertini主審(Arezzo出身) 6.5.

 <放送予定(スカパー)>
  11月08日(月)04:25〜 生中継 Ch.180
  11月08日 (月) 再放送 07:00 Ch.186
  11月08日 (月) 再放送 17:00 Ch.180
  11月09日 (火) 再放送 22:00 Ch.185
  11月10日 (水) 再放送 13:00 Ch.185


○2004年10月30日第9節サンプドリア戦(アウェイ)0-1で勝利
  ピッポ左足首炎症のため召集なし

  得点シーンは後半30分左サイドからセルジーニョドリブルであがって、一旦クレスポにボールを預け
  またボールを持ってシュート→GKカット→シェフチェンコ押し込んでゴールというものでした。
  セルジーニョ(ゴールを決めた)前節に引き続き得点に絡んでいます。
  シェフチェンコ、息子が生まれ、お祝いゴールを見事に決めています。さすが。

  フォーメーション(4-3-1-2) :
  ジダ;コスタクルタ 、ネスタ、マルディーニ、パンカロ; ガットゥーゾ(後半27分ピルロと交代)、
  アンブロジーニ、セードルフ(後半分20セルジーニョと交代); カカ;
  トマソン(後半20分シェフチェンコと交代)、クレスポ
  (控え : アッビアーティ、カフー、カラーゼ、ブロッキ、ルイコスタ)

  ※サンプドリアのフォーメーション(4-4-2):
   Antonioli; Zenoni , Pavan , Falcone , Sacchetti; Diana (43' st Rossini), Volpi , Palombo ,
   Doni (37' st Kutuzov); Flachi , Bazzani

  得点 : 後半30分シェフチェンコ

  警告 : サッケッティ(サンプドリア)

  退場 : なし

  試合のハイライト動画 : RAI(Real Player)はこちらへ。

  評価(RAI) : ジダ 6, コスタクルタ 6.5, ネスタ 6.5, マルディーニ 8, パンカロ 6;
          ガットゥーゾ 5.5 (27' st ピルロ sv), アンブロジーニ 6, セードルフ 7(20' st
          セルジーニョ 6,5); カカ 6; トマソン 5.5 (シェフチェンコ 6.5), クレスポ 5
          アンチェロッティ監督 6.5.
          ファリーナ(ノビ・リグーレ出身)6

      KATAWEB
         Dida 6, Costacurta 6,5, Nesta 6,5, Maldini 7, Pancaro 6, Gattuso 5,5 (27' st Pirlo 7),
         Ambrosini 7, Seedorf 7 (20' st Serginho 7), Kaka 5, Tomasson 5,5 (20' st Shevchenko
         8), Crespo 5 (17 Abbiati, 2 Cafu, 4 Kaladze, 10 Rui Costa).
         Ancelotti監督 8.
         Farina(Novi Ligure 出身) 6.

 <放送予定(スカパー)>
  10月31日(日)00:55〜 生中継 Ch.180
  10月31日 (日) 再放送 07:00 Ch.185
  11月02日 (火) 再放送 00:30 Ch.180
  11月03日 (水) 再放送 13:00 Ch.185
  11月05日 (金) 再放送 17:00 Ch.180


○2004年10月27日第8節アタランタ戦(ホーム)3-0で勝利
  ピッポ左足首炎症のため召集なし

  前半はともかく(アタランタに押さえ込まれてしまっていた…)後半はうまく攻撃ができた感じです。
  得点シーンは後半8分ピルロ→トマソン トラップし、身体の向きを変えて(回転して)DFをかわして
  シュート→ゴール。後半26分左からあがってきたカラーゼ→ルイコスタ→シェフチェンコ折り返して
  走り込んできたカラーゼがシュート→ゴール。後半46分(ロスタイム)センターライン辺りからルイ
  コスタのミドルパス→セルジーニョGKをかわして落ち着いてシュート→ゴール。
  トマソン、今シーズンミランでは初ゴール(ナショナルチームではゴールしていますが)。
  カラーゼは01-02シーズン以来、セルジーニョは02-03シーズン以来のリーグ戦のゴールになり
  ます。カラーゼずっと出場できない状態でしたが、これをばねに頑張ってもらいたいものです。
  セルジーニョも最近は色々なポジションに回されたりしていますが、さすがベテランといった感じです。

  フォーメーション(4-3-1-2) :
  ジダ; カフー(後半19分コスタクルタと交代)、コロッチーニ、マルディーニ、カラーゼ; ブロッキ、
  ピルロ、ルイコスタ; カカ(後半40分セルジーニョと交代); シェフチェンコ、トマソン(後半20分
  アンブロジーニと交代)
  (控え : アッビアーティ、パンカロ、ガットゥーゾ、クレスポ)

  ※アタランタのフォーメーション(4-3-2-1):
   Taibi; Innocenti , Gonnella , Natali , Rivalta; D.Zenoni , Albertini , Marcolini (29' st Pazzini);
   Montolivo (18' st Pia), Lazzari ; Budan (31' st Bernardini)

  得点 : 後半8分トマソン、後半26分カラーゼ、後半46分(後半ロスタイム)セルジーニョ

  警告 : マルディーニ、コスタクルタ

  退場 : なし

  試合のハイライト動画 : RAI(Real Player)はこちらへ。

  評価(RAI) : ジダ 6.5, カフー 5.5 (19' st コスタクルタ 6), コロッチーニ 6, マルディーニ 6.5,
          カラーゼ 6.5; ブロッキ 6, ピルロ 6.5, ルイコスタ 6; カカ 6.5 (40' st セルジーニョ sv);
          シェフチェンコ 6, トマソン 6.5 (20' st アンブロジーニ 6)
          アンチェロッティ監督 6.
          ベルティーニ(アレッツォ出身)6.5

      KATAWEB
         Dida 6.5, Cafu 6 (19' st Costacurta 6), Coloccini 5, Maldini 6.5, Kaladze 6.5,
         Brocchi 7, Pirlo 6.5, Rui Costa 8, Kaka 6.5 (40' st Serginho sv), Shevchenko 6,
         Tomasson 6.5 (20' st Ambrosini 6)
         Ancelotti監督 6.
         Bertini主審(Arezzo出身) 6.5.

 <放送予定(スカパー)>
  10月28日(木)03:25〜 生中継 Ch.181
  10月28日 (木) 再放送 09:30 Ch.185
  10月28日 (木) 再放送 17:00 Ch.180
  10月29日 (金) 再放送 12:00 Ch.186
  10月29日 (金) 再放送 22:00 Ch.185


2004年10月24日第7節インテル戦(ホーム、第258回ミラノダービー)0-0で引き分け
  ピッポ コンディションが完全ではないとのことで、控えにもは入りませんでした…
  (ベンチで観戦はしていましたが)

  試合自体は悪い試合ではなかっったです。お互い攻撃的で、でもどちらも守りがしっかりしていて。
  インテルのGK(フォンターナ)はトルドの座を奪ったのも分かる動きでした。
  カカのドリブルの速攻は見事なもので、インテルのイエローカード4枚は全てカカを止めるために
  ファールをしたものでした(ファールをしてでも止めなければ点を取られてしまうであろうという危機
  感を感じさせるのはさすがです)。

  フォーメーション(4-3-1-2) :
  ジダ; カフー、ネスタ、マルディーニ、パンカロ; ガットゥーゾ、ピルロ、セードルフ(後半25分
  アンブロジーニと交代); カカ; シェフチェンコ、クレスポ(後半28分トマソンと交代)
  (控え : アッビアーティ、コスタクルタ、カラーゼ、ルイコスタ、セルジーニョ)

  ※インテルのフォーメーション(4-3-1-2):
   フォンターナ; サネッティ、コルドバ、マテラッツィ、ファバッリ; ヴェロン、カンビアッソ、
   スタンコヴィッチ; エムレ(後半31分ファン・デル・メイデと交代); ヴィエリ(後半34分マルティンス
   と交代)、アドリアーノ

  警告 : コルドバ(インテル)、マテラッツィ(インテル)、ファバッリ(インテル)、カンビアッソ(インテル)、
      アンブロジーニ

  退場 : なし

  試合のハイライト動画 : RAI(Real Player)はこちらへ。

  評価(RAI) : ジダ 6; カフー 6.5, ネスタ 6.5, マルディーニ 6.5, パンカロ 6; ガットゥーゾ 6,
          ピルロ 6, セードルフ 6 (25' st アンブロジーニ 5.5); カカ 7; シェフチェンコ 5,
          クレスポ 6 (28' st トマソン 6),
          シェフチェンコ 6 (25' St インザーギ 6)
          アンチェロッティ監督 6.
          ロゼッティ主審(トリノ出身)6.5

  <放送予定(スカパー)>
  10月25日(月)03:25〜 生中継 Ch.180
  10月25日 (月) 再放送 07:00 Ch.186
  10月25日 (月) 再放送 15:30 Ch.180
  10月26日 (火) 再放送 22:00 Ch.185
  10月27日 (水) 再放送 13:00 Ch.185


2004年10月17日第6節カリアリ戦(アウェイ)0-1で勝利
  ピッポ後半25分から出場 ゴールなし…

  あまり覇気のない試合運びだったような感じです。
  相手が攻撃的だというのに(退いて守ってカウンターを狙うというミランとしては攻撃しにくいパターン
  ではなかったというのに)あまり試合を掌握できていなかったように感じました。
  実際、コスタクルタのペナルティエリア内でのファールはPKをとられてもおかしくなかったですし、
  場合によっては1-1の引き分けだった可能性もあるかと思うとちょっと怖い試合でした。
  それはおいておいて、ピルロのゴールは見事でした。
  中盤(センターライン近く)でセードルフから(?だったと思います)パスを受け、相手選手2人を
  抜いて(それも1人目はピルロのユニフォームを引っ張っていたのに)ペナルティエリア外左側から
  シュート。ゴール右上の角辺りに突き刺さるような感じでした。
  そしてピッポ。ゴールを決めることはできませんでしたが、20分という短い出場時間の中で惜しい
  プレイが2回ありました。1回は後半39分セードルフからパスを受け、ヘディングシュート。
  きちんと枠内におさまるいいシュートだったとは思うのですが、残念ながらGKにカットされてしまい
  ました。2回目はカカがカウンターの速攻で、セードルフに預け、セードルフからピッポにまわって
  ピッポシュートするもGKがまたもやカット。セードルフのパスがもう少しピッポの足元近くなら良かっ
  たのですが、残念ながらボールがピッポの足元よりマイナス方向(ゴールとは逆方向)に来てしまっ
  たものをどうにかシュートしたためちょっとうまくいかなかったようです。
  オフサイドは2回ありました。交代出場してすぐは力み過ぎたのかルイコスタへのパスが強すぎて
  ゴールラインを出てしまうような状態でしたが、調子は良さそうなのでこの調子で次のCLでしっかり
  ゴールを決めてもらいたいものです。ピッポはCLに強いですし。

  ピッポ評価は6〜6.5。
  <KATAWEB> 6.5、<RAI> 6、<Datasport> 6、<Corierre della sera> 6、
  <TuttoSport> 6、<Gazzetta dello sport> 6、<La Repubblica> s.v.、
  <Corriere dello sport> 6.5、<IL Giornale> 6、<IL Messaggero> 6

  フォーメーション(4-3-1-2) :
  ジダ; コスタクルタ、ネスタ、マルディーニ、カラーゼ; ブロッキ、ピルロ、セードルフ;
  ルイコスタ(後半44分ガットゥーゾと交代); シェフチェンコ(後半25分インザーギと交代)、
  トマソン(後半25分カカと交代)
  (控え : アッビアーティ、パンカロ、ドラソー、セルジーニョ)

  ※カリアリのフォーメーション(4-3-3):
   カテルヤナキス; ロペス、マルタリャーティ、ベガ、アゴスティーニ; アベイホン、
   ブランビッラ(後半16分コンティと交代)、ゴッビ(後半34分ペラルタと交代);
   ランジェッラ、ビアンキ(後半16分アルビーノと交代)、ゾラ

  得点 : 前半20分ピルロ

  警告 :カラーゼ、ベガ(カリアリ)、ロペス(カリアリ)、セードルフ

  退場 : なし

  試合のハイライト動画 : RAI(Real Player)はこちらへ。

  評価(RAI) : ジダ 6; コスタクルタ 6, ネスタ 6, マルディーニ 6, カラーゼ 6; ブロッキ 6, ピルロ 6.5,
          セードルフ 5.5; ルイコスタ 6 (44' st ガットゥーゾ Sv); トマソン 5 (25' st カカ 6),
          シェフチェンコ 6 (25' st インザーギ 6)
          アンチェロッティ監督 6.
          ロドモンティ主審(ローマ出身) 5
      KATAWEB
         Dida 6, Costacurta 6, Nesta 7, Maldini 7, Kaladze 6, Brocchi 6.5, Pirlo 7.5, Seedorf 6,
         Rui Costa 6 (44' st Gattuso sv), Tomasson 5.5 (25' st Kaka' 6), Shevchenko 6 (25' st
         Inzaghi 6.5)
         Rodomonti主審(ローマ出身) 5.

  <放送予定(スカパー)>
  10月17日(日)21:55〜 生中継 Ch.180
  10月17日 (日) 再放送 ※ Ch.181 (インテルvsウディネーゼ戦終了後)
  10月18日 (月) 再放送 07:00 Ch.185
  10月18日 (月) 再放送 17:00 Ch.180
  10月19日 (火) 再放送 19:30 Ch.185
  10月21日 (木) 再放送 22:00 Ch.185


2004年10月3日第5節レッジーナ戦(ホーム)3-1で勝利
  ピッポスタメン出場、後半20分交代 
ゴールなし…

  試合内容、ピッポのプレーについては後程アップします。

  ピッポ評価は5〜6。
  <KATAWEB> 5.5、<RAI> 5.5、<Datasport> 5、<Corierre della sera> 6、
  <TuttoSport> 6、<Gazzetta dello sport> 5.5、<La Repubblica> 5.5、
  <Corriere dello sport> 5.5、<IL Giornale> 6

  フォーメーション(4-3-1-2) :
  ジダ; カフー、ネスタ、マルディーニ、カラーゼ;
  ガットゥーゾ、ピルロ(後半45分ブロッキと交代)、ルイコスタ(後半23分セードルフと交代);
  カカ; シェフチェンコ、インザーギ(後半20分トマソンと交代)
  (控え : フィオーリ、パンカロ、セルジーニョ、クレスポ)

  ※レッジーナのフォーメーション(3-5-1-1):
   パヴァリーニ; カンナルサ、ザンボーニ、フランチェスキーニ; メスト、コルッチ(後半40分
   ガンチと交代)、モザルト、テデスコ、バレストリ; 中村(後半23分ボリエッロと交代);
   ボナッツォーリ (後半36分ディオニージと交代)

  得点 : 前半11分シェフチェンコ、後半14分フランチェスキーニ(レッジーナ)、
      後半21分カカ、後半44分シェフチェンコ

  警告 :フランチェスキーニ(レッジーナ)、ザンボーニ(レッジーナ)、ルイコスタ、ディオニージ(レッジーナ)

  退場 : なし

  試合のハイライト動画 : RAI(Real Player)はこちらへ。

  評価(RAI) : ジダ 6; カフー 6ネスタ 6、マルディーニ 6、カラーゼ 6; ガットゥーゾ 6、ピルロ 6
          (45' St ブロッキ Sv)、ルイコスタ 6 (23' St セードルフ Sv); カカ 6.5;
          シェフチェンコ 7、インザーギ 5.5 (20' St トマソン 6).
          アンチェロッティ監督 6.
          トレフォローニ主審(シエナ出身) 5.5
  KATAWEB
       Dida 6, Cafu 6, Nesta 6, Maldini 6, Kaladze 6, Gattuso 6, Pirlo 6 (45' st Brocchi sv),
       Rui Costa 6 (23' st Seedorf sv), Kaka 6.5, Shevchenko 7, Inzaghi 5.5 (20' st Tomasson 6)
       Ancelotti監督 6
       Trefoloni主審(Siena出身) 5.5

  <放送予定(スカパー&民放)>
  10月3日(日)21:55〜 生中継 Ch.181
  10月3日 (日) 再放送 ※ Ch.180 (パルマvsフィオレンティーナ戦終了後)
  10月4日 (月) 録画放送 02:20〜04:05 日本テレビ系列
  10月4日 (月) 再放送 22:00 Ch.184
  10月5日 (火) 再放送 12:00 Ch.185
  10月7日 (水) 再放送 00:30 Ch.185
  10月8日 (金) 再放送 09:30 Ch.185
  10月11日 (月) 再放送 19:30 Ch.185


2004年9月26日第4節ラツィオ戦(アウェイ)1-2で勝利
  ピッポはCLへ温存のため出場もベンチ入りもなし

  試合のハイライト動画 : RAI(Real Player)はこちらへ。


2004年9月22日第3節メッシーナ戦(ホーム)1-2で敗北
  ピッポスタメン出場、後半23分交代 
ゴールなし…

  試合のハイライト動画 : RAI(Real Player)はこちらへ。

  <放送予定(スカパー)>
  9月22日(水)3:25〜 生中継 Ch.186
  9月23日 (木) 再放送 13:00 Ch.185
  9月23日 (木) 再放送 25:00 Ch.180
  9月25日 (土) 再放送 09:30 Ch.186


○2004年9月19日第2節ボローニャ戦(アウェイ)0-2で敗北
  ピッポ後半16分途中出場 
ゴールなし…

  試合のハイライト動画 : RAI(Real Player)はこちらへ。

  <放送予定(スカパー)>
  9月19日(日)21:55〜 生中継 Ch.180
  9月19日 (日) 再放送 ※ Ch.181
  (Ch.181で21:55〜放送された試合終了後)
  9月20日 (月) 再放送 07:00 Ch.186
  9月20日 (月) 再放送 24:30 Ch.185
  9月21日 (火) 再放送 22:00 Ch.185
  9月22日 (水) 再放送 14:30 Ch.180


2004年9月11日第1節リヴォルノ戦(ホーム) 2-2の引き分け
  ピッポ出場なし、控え(ベンチ)で後半はアップしていました。
  後半8分頃テレビ画面にアップで映っていました。

  全体の感想としては、ミランは得点チャンスをかなり作ってはいたのですが、
  詰めができず(詰めが甘い感じで)、ディフェンスも時々穴ができてしまったのが
  気になりました(10人になって少なくなってからは仕方がないのでしょうが…)。

  ジダの退場自体はボールを取ろうとしたところ相手選手を倒してしまったもので、
  ジダの動きは悪意ではなく、結果的にそうなってしまった、って感じなのでジダは
  責められないと思うのですが…。
  う〜ん、でも前半一桁の時間で10人になったのは痛かったです。
  ただ、せっかく先制したのに、それから10分もしないうちに相手に攻撃のチャンスを
  作らせてしまったのがすごく気になりました。

  ミランゴールシーンは、1点目はこぼれ球をセードルフがキープし、相手選手を抜いて
  (2人抜きで)シュートしゴール。2点目はカカのドリブルからのパスでセードルフ1点目と
  同じく相手を抜いてシュートしゴール。このゴールでセードルフはセリエA20ゴールとのことです。

  フォーメーション(4-3-1-2) :
  ジダ; カフー、スタム、マルディーニ、パンカロ(後半26分セルジーニョと交代);
  アンブロジーニ、ルイコスタ(後半28分ガットゥーゾと交代)、セードルフ;
  カカ; シェフチェンコ、トマソン(前半9分アッビアーティと交代)
  (控え : ネスタ、カラーゼ、ブロッキ、インザーギ)

  ※リヴォルノのフォーメーション(3-5-2):
   アメリア; グランドーニ、ヴァルガス、A.ルカレッリ; プフェルツェル、ビジガウ、パッソーニ、
   ヴィジャーニ(後半40分ルオートロと交代)、ジャッロンバルド(後半31分バッレーリと交代);
   プロッティ(後半45分コロンボと交代)、C.ルカレッリ

  得点 : 前半3分セードルフ、前半9分C.ルカレッリ(リヴォルノ、PK)、
      後半2分セードルフ、後半22分C.ルカレッリ(リヴォルノ、FK)

  警告 :ジャッロンバルド(リヴォルノ)、A.ルカレッリ(リヴォルノ)、アメリア (リヴォルノ)

  退場 : 前半8分ジダ、後半51分バッレーリ(リヴォルノ)

  試合のハイライト動画 : RAI(Real Player)はこちらへ。

  評価(RAI) : ジダ 5; カフー 6、スタム 7.5、マルディーニ 7、パンカロ 5.5 (後半26分
          セルジーニョ 6)、アンブロジーニ 5.5、ルイコスタ 6.5 (後半26分ガットゥーゾ 6.5)、
          セードルフ 8; カカ 7; シェフチェンコ 6.5、トマソン Sv (後半8分アッビアーティ 7)
          アンチェロッティ監督 6.5
          ピエリ主審(ルッカ出身) 5
  おまけでKATAWEB↓
              Dida 5, Cafu 6.5, Stam 7.5, Maldini 6, Pancaro 5.5 (26' st Serginho 6),
              Ambrosini 5.5, Rui Costa 7 (26' st Gattuso 6.5), Seedorf 8, Kaka 7,
              Shevchenko 6.5, Tomasson sv (8' Abbiati 7)
              All. Ancelotti 6.5.
              審判:Pieri di Lucca 5

  <放送予定(スカパー)>
  9月12日(日)3:25〜 生中継 Ch.180、 12日(日)7:00〜 再放送 Ch.185、
  12日(日)16:00〜 再放送 Ch.185、 14日(火)00:30〜 再放送 Ch.185、
  15日(水)09:30〜 再放送 Ch.185、 17日(金)17:00〜 再放送 Ch.180


<ミラン、セリエA経過他〜'03-'04後半〜>

写真をいくつも貼ってあるため、1ページが重くなってきましたので、リーグ戦前半と後半にページ
分けしました。実際には17節まででリーグ戦前半となりますが、延期分などもありましたので、
18節までを前半としております。リーグ前半戦はこちらへ。

2004年5月16日第34節(最終節)ブレシア戦(ホーム)4-2で勝利!
  ピッポ(怪我の為)召集なし

  ロベルト・バッジョ、セリエA引退試合?
  本人は今シーズンでセリエA引退とコメントしていますが、
  まだまだできるのでは?、勿体ない、と思ってしまいます…。

  ミランのゴールシーンですが、
  1点目、前半36分、カカがセンターライン辺りで2人をドリブルで抜いてパス→トマソン ドリブルして
  シュート、ゴール。
  2点目、前半37分カフー シュート → GKカット → こぼれ球をシェフチェンコ押し込んでゴール。
  3点目、カカが選手達が密集しているペナルティエリア内を切り込んでいきシュート → GK足でカット
  → トマソン シュート → ポールにあたってゴールの中に。
  4点目、レドンド パス → ルイコスタ切り返してドリブルしてシュート → ゴール。

  カカ、ゴールが決まらなかったのは残念ですが、今節も見事な活躍でした。
  個人的にはレドンドのアシストでのルイコスタゴールがおおって感じでした。

  フォーメーション(4-3-1-2) :
  アッビアーティ; カフー、ネスタ、マルディーニ、コスタクルタ;
  ガットゥーゾ(後半18分ブロッキと交代)、ピルロ(後半12分レドンドと交代)、セードルフ;
  カカ; シェフチェンコ、トマソン(後半16分ルイコスタと交代)
  (控え : フィオーリ、シミッチ、カラーゼ、アンブロジーニ、ボリエッロ)

  ※ブレシアのフォーメーション(4-4-2):
   カステッラッツィ; ペトルッツィ、ディ・ビアージョ、ダイネッリ、カステッリーニ; バキーニ、ブリーギ
   (後半22分スタンケヴィシウスと交代)、マトゥザレム、マウリ; カラッチョロ(前半13分デル・ネーロ
   と交代)、バッジョ(後半39分コルッチと交代)

  得点 : 前半36分トマソン、前半37分シェフチェンコ、後半8分マトゥザレム(ブレシア)、
      後半15分トマソン、後半21分ルイコスタ、後半24分マトゥザレム(ブレシア)

  警告 : なし

  退場 : なし

  試合のハイライト動画 : RAI(Real Player)はこちらへ。

  評価(RAI) : アッビアーティ 6.5; カフー 6.5、ネスタ 6.5、マルディーニ 7、コスタクルタ 6;
          ガットゥーゾ 6(後半17分 ブロッキ 6)、 ピルロ(後半12分 レドンド 6)、セードルフ 6.5;
          カカ 8; シェフチェンコ 6、トマソン 7 (後半14分 ルイコスタ 7)
          アンチェロッティ監督 7
          ジャンノカッロ(レッチェ出身) 6

   
  試合後のフェスティバルの(良さそうな)写真を入手しましたらアップしたいと思っています。

  <放送予定(スカパー)>
  5月16日(日)21:55〜 生中継 Ch.186
  17日(月)07:00〜 再放送 Ch.185、 18日(火)22:00〜 再放送 Ch.185、
  20日(木)19:30〜 再放送 Ch.180、 23日(日)12:30〜 再放送 Ch.185



2004年5月9日第33節レッジーナ戦(アウェイ)2-1で敗北…
  ピッポ(怪我の為)召集なし

  対戦相手がセリエA残留をかけて戦っていて、片やミランは優勝決定済みということで試合にかける
  意気込みの違いがあったようです。
  出場選手を見ても、カフーやカカを休ませたり、マルディーニを休ませるため途中交代させたりと
  いつものメンバーとは半分以上違う感じでした。
  また、負けていてもベンチはかなりなごやかな感じでしたし…。
  ところでちょっとびっくりしたのはマルディーニ交代の際、キャプテンマークをコスタクルタが引き継ぐ
  と思って いたら、アンブロジーニが引き継いでいました。彼もミランでは長い方ではありますが…。

  ミランのゴールシーンですが、
  前節復帰し今節ではスタメン復帰を果たしたカラーゼのクロスにシェフチェンコがヘディングシュート
  してゴールしたもの。
  残り1試合で2位のトッティとの得点差は3ですので、シェフチェンコの得点王はほぼ決定ですね。

  フォーメーション(4-4-2) :
  アッビアーティ; シミッチ、ネスタ、マルディーニ(後半26分コスタクルタと交代)、カラーゼ;
  ブロッキ(後半8分セードルフと交代)、レドンド、アンブロジーニ、セルジーニョ;
  シェフチェンコ、トマソン(後半30分ボリエッロと交代)
  (控え : フィオーリ、カフー、ガットゥーゾ、カカ)

  ※レッジーナのフォーメーション(3-4-1-2):
   ベラルディ; ソッティル、トリージ、フランチェスキーニ; メスト、テデスコ、モザルト、
   コモット; コッツァ(後半44分バイオッコと交代); ステッローネ(後半12分パレーデスと交代)、
   ディ・ミケーレ(後半30分ダッラクアと交代)

  得点 : 前半8分ディ・ミケーレ(レッジーナ)、前半30分コッツァ(レッジーナ)(PK)、
      後半6分シェフチェンコ

  警告 : なし

  退場 : なし

  試合のハイライト動画 : RAI(Real Player)はこちらへ。

  評価(RAI) : アッビアーティ 6; シミッチ 6、ネスタ 7.5、マルディーニ 6(後半26分 コスタクルタ sv)、
          カラーゼ 6; アンブロジーニ 5.5、 レドンド 5.5、ブロッキ 5.5(後半8分 セードルフ 5.5)、
          セルジーニョ 5; シェフチェンコ 6、トマソン 5.5 (後半30分 ボリエッロ sv)
          アンチェロッティ監督 6
          アイロルディ主審(モルフェッタ出身) 6

  スタメン復帰したカラーゼ  久々にスタメン出場のレドンド

  <放送予定(スカパー&日本テレビ)>
  5月9日(日)21:55〜 生中継 Ch.181、 5月10日(月)00:55〜 録画放送 日本テレビ
  10日(月)ボローニャvsレッチェ終了後 再放送 Ch.180、 10日(月)22:00〜 再放送 Ch.184、
  13日(木)17:30〜 再放送 Ch.185、 15日(土)01:00〜 再放送 Ch.185



2004年5月2日第32節ローマ戦(ホーム)1-0で勝利!
  ピッポ(怪我の為)召集なし

  1位と2位の直接対決。ミランに勝たせるとミランの優勝が決まってしまう、というローマファンの焦り
  があってか、後半途中、ローマのフリーキックの際、ミラン選手のハンドを取らずコーナーになって
  から、ジダ守るゴール近くに発煙筒などの投げ込みが激しく、ガットゥーゾやジダが倒れるような
  ことがあり何度か中断されました。選手達に大きな怪我はなくて良かったですが、こういったことが
  今後ないようにしてもらいたいものです。見ていて気が気でなかったです。
  そんな中でもジダは集中力が切れずにしっかりと守っていたのはさすがでした。
  何はともあれ、この試合に勝ったため優勝決定!
  優勝の喜びをグラウンドでみんなと分かち合っていましたが、その中にピッポの姿を見つけることは
  できませんでした。ファンにもみくちゃにされたりして怪我が悪化する可能性もあるということで来て
  いなかったのでしょうか?せっかくの優勝なのに…。

  ゴールシーンですが、
  カカの右からのクロスにシェフチェンコが頭で合わせたものでした。
  他に何度もチャンスがありましたが、外れたのがほとんど、あとは2回くらいキーパーにセーブされて
  しまって追加点を決めることができませんでした。

  フォーメーション(4-3-1-2) :
  ジダ; カフー、ネスタ、マルディーニ、コスタクルタ;
  ガットゥーゾ、ピルロ、セードルフ(後半51分カラーゼと交代);
  カカ(後半42分ルイコスタと交代); シェフチェンコ、トマソン(後半35分アンブロジーニと交代)
  (控え : アッビアーティ、シミッチ、ブロッキ、セルジーニョ)

  ※ローマのフォーメーション(4-4-2):
   ペリッツォーリ;セビナ、パヌッチ、サムエル、カンデラ(後半1分ダゴスティーノと交代);
   マンシーニ、エメルソン、ダクール、リマ(後半34分デ・ロッシと交代); トッティ、
   カッサーノ(後半28分デルヴェッキオと交代)

  得点 : 前半2分シェフチェンコ

  警告 : ゼビナ(ローマ)、サムエル(ローマ)、カカ、リマ(ローマ)

  退場 : なし

  試合のハイライト動画 : RAI(Real Player)はこちらへ。

  評価(RAI) : ジダ 7; カフー 6.5、ネスタ 7.5、マルディーニ 7.5、コスタクルタ 7; ガットゥーゾ 7、
          ピルロ 6.5、セードルフ 7 (後半51分 カラーゼ sv); カカ 7.5 (後半42分 ルイコスタ sv)、           シェフチェンコ 7、トマソン 6.5 (後半35分 アンブロジーニ sv)
          アンチェロッティ監督 7.5
          メッシーナ主審(ベルガモ出身) 5.5

   

    

   

  <放送予定(スカパー)>
  5月2日(日)21:50〜 生中継 Ch.186
  3日(月)01:00〜 再放送 Ch.180、 3日(月)07:00〜 再放送 Ch.185、
  4日(火)19:30〜 再放送 Ch.180、 5日(水)09:30〜 再放送 Ch.185、
  8日(土)01:00〜 再放送 Ch.185、 8日(土)14:30〜 再放送 Ch.186



2004年4月25日第31節ウディネーゼ戦(アウェイ) 0-0で引き分け
  ピッポ(怪我の為)召集なし

  今節で優勝決定の可能性もありましたが、ミラン引き分け(その上ローマ勝利)で次節以降に
  持ち越しとなりました。

  フォーメーション(4-3-1-2or4-4-2or4-3-2-1) :
  ジダ; カフー、ネスタ、マルディーニ、コスタクルタ;
  ガットゥーゾ(後半42分ブロッキと交代)、ピルロ、アンブロジーニ;
  セードルフ(後半24分トマソンと交代)、カカ(後半35分ルイコスタと交代); シェフチェンコ
  (控え : アッビアーティ、シミッチ、セルジーニョ、ボリエッロ)

  ※ウディネーゼのフォーメーション(3-4-2-1):
   デサンティス;ベルトット、クロルルップ、フェリッペ;
   アルベルト、ピサーロ、ムンタリ(後半22分ロッシットと交代)、ヤンクロフスキ; イアクインタ、
   ヨルゲンセン(後半42分ピエリーニと交代); ファーヴァ(後半29分カストロマンと交代)

  得点 : なし

  警告 : ベルトット(ウディネーゼ)、ヤンクロフスキ(ウディネーゼ)、カフー

  退場 : なし

  試合のハイライト動画 : RAI(Real Player)はこちらへ。

  評価(RAI) : ジダ 6; カフー 6、ネスタ 7、マルディーニ 6.5、コスタクルタ 6、
          ガットゥーゾ 6(後半43分ブロッキ sv)、ピルロ 6.5、アンブロジーニ 5.5; セードルフ 6
          (後半25分トマソン sv)、カカ 6.5(後半36分ルイコスタ sv); シェフチェンコ 6
          アンチェロッティ監督 6
          デ・サンティス主審(ローマ出身) 6

 

  <放送予定(スカパー)>
  4月25日(日)21:55〜 生中継 Ch.183
  26日(月)07:00〜 再放送 Ch.186、 26日(月)16:30〜 再放送 Ch.181、
  29日(木)00:30〜 再放送 Ch.185、 5月2日(日)19:00〜 再放送 Ch.186


2004年4月17日第30節シエナ戦(アウェイ) 1-2で勝利!
 
ピッポ(怪我の為)召集なし

  勝つには勝ちましたが、苦しい戦いでした。
  下位チームに苦戦するのは昨シーズンを見ているかのようでした。
  ネスタのディフェンスが以前のような質に戻ったのは嬉しいことですが、決定力という点では不安が
  残ります。

  ミラン得点シーンですが、
  前半27分、カフーのクロスに中央にいるシェフチェンコが合わせようとするものの、雨が原因か、
  滑って倒れてしまったところ、ルイコスタがシュート→GKカット→シェフチェンコがシュートしゴール。
  後半35分、FKで何故かボリエッロが蹴り、DFにあたってCK。ピルロCK→ボリエッロのヘディング
  シュート→カカが頭で押し込んでゴール。
  ↑ただし、カカが押し込まなくてもゴールだったような感じ(昨シーズンCLアヤックス戦2戦目の3点目
   (ピッポシュートでゴールだったはずがトマソンが触ったためトマソンのゴールに)と同じ感じ)で、
   ボリエッロ、自分のゴールと思って喜んでいたのに、かわいそうでした(カカはすべきことをした訳で
   カカが悪い訳ではないですが)。

  フォーメーション(4-3-2-1(後で4-3-1-2に)) :
  ジダ; カフー、ネスタ、マルディーニ、コスタクルタ;
  ガットゥーゾ(後半44分ブロッキと交代)、ピルロ、アンブロジーニ;
  ルイコスタ(後半29分ボリエッロと交代)、カカ(後半39分セルジーニョと交代); シェフチェンコ
  (控え : アッビアーティ、シミッチ、ラウルセン、レドンド)

  ※シエナのフォーメーション(4-4-2):
   フォルティン;チリッロ(後半38分メネガッツォと交代)、ジュアレズ、ミニャーニ、クフレ;
   ギグー、ヴェルガッソーラ(後半34分退場)、ダヴェルサ、タッディ; フロー(後半28分
   ラツェティッチと交代)、キエーザ(後半33分ヴェントラと交代)

  得点 : 前半28分シェフチェンコ、前半38分キエーザ(シエナ、PK)、後半35分カカ

  警告 : ピルロ、ヴェルガッソーラ(シエナ)、ボリエッロ、シェフチェンコ、メネガッツォ(シエナ)

  退場 : 後半34分 ヴェルガッソーラ(シエナ)

  試合のハイライト動画 : RAI(Real Player)はこちらへ。

  評価(RAI) : ジダ 6; カフー 7.5、ネスタ 7、マルディーニ 6.5、コスタクルタ 7、
          ガットゥーゾ 6(後半43分ブロッキ sv)、ピルロ 6.5、アンブロジーニ 6.5; カカ 7(後半
          39分セルジーニョ sv)、7、ルイコスタ 6(後半28分ボリエッロ 6.5); シェフチェンコ 5
          アンチェロッティ監督 6.5
          コッリーナ主審(ヴィアレッジョ出身) 7

   

  <放送予定(スカパー)>
  4月18日(土)00:55〜 生中継 Ch.180
  18日(日)07:00〜 再放送 Ch.185、 18日(日)14:00〜 再放送 Ch.186、
  21日(水)17:30〜 再放送 Ch.185、 23日(金)09:30〜 再放送 Ch.185



2004年4月10日第29節エンポリ戦(ホーム) 1-0で勝利!
  ピッポ(怪我の為)出場なし(ベンチにもいませんでした)

  実況の人か解説の人も言っていましたが、ミラン呪いがかかったかのようにゴールできない状態
  が続きました。前半10本以上シュートしていて枠内シュートは3、コーナーキックは7という圧倒的に
  ミランの攻撃となっていました(エンポリは前半枠内シュート0、コーナー3)が、全然ゴールできる
  雰囲気がないまま後半に。
  後半に入り、後半21分コスタクルタからのクロスをアンブロジーニがヘディングで押し込んだものの
  あとちょっとでゴール枠内に、という惜しいシーンはあるものの全然得点できず、シェフチェンコが
  ペナルティエリア内で後ろから押されて倒されてPKもらっておかしくない場面でファールをとって
  もらえませんでした(審判は位置から見て見ていたはずなのに)が、後半39分、トマソンがGKに
  倒されてPK獲得し、ピルロがPKを落ち着いて決めてこれが決勝ゴールとなりました。
  降格ゾーンで苦しんでいるチーム相手にPKの1点で勝利、というのは痛い気がします。
  まあ、結果オーライというところなのでしょうか。
  よそごととはいえ、トマソンが倒れた際のGKレッドカードの判定はどうかと思います。せめてイエロー
  とか…。ボールに向かって行った勢いでボールを触った後のトマソンにぶつかったわけで、悪質な
  プレイとは思えませんが…。
  珍しくソックスを上げてプレイしていたルイコスタですが、途中交代したとはいえ、動きは悪くなかった
  と思います。カカもチャンスを作ったりといい動きをしていただけに、若い選手を残すのは仕方がな
  かったのでしょうね。得点が入らない状態で1トップを続けるわけにはいかなかったでしょうし、
  結果としてトマソンが入ったことにより得点に結びついたというのもありますし。

  フォーメーション(4-3-2-1(後で4-3-1-2に)) :
  ジダ; カフー、ネスタ、マルディーニ、コスタクルタ(後半32分セルジーニョと交代);
  ガットゥーゾ(後半18分アンブロジーニと交代)、ピルロ、セードルフ;
  ルイコスタ(後半18分トマソンと交代)、カカ; シェフチェンコ
  (控え : アッビアーティ、ラウルセン、パンカロ、ブロッキ)

  ※エンポリのフォーメーション(4-2-3-1):
   バッリ(後半39分退場); ベッレーリ、クリバリ、ルッキーニ、クーピ; グレッラ(後半40分カッサーノ
   と交代)、フィチーニ; ブッシェ、ヴァンヌッキ(後半24分カッペリーニと交代)、タヴァーノ(後半31分
   フォッジャと交代); ロッキ

  得点 : 後半41分ピルロ(PK)

  警告 : ベッレーリ(エンポリ)、コスタクルタ、マルディーニ、フォッジャ(エンポリ)、ロッキ(エンポリ)

  退場 : 後半39分バッリ(エンポリ)

  試合のハイライト動画 : RAI(Real Player)はこちらへ。

  評価(RAI) : ジダ 6; カフー 7、ネスタ 5.5、マルディーニ 6、コスタクルタ 6.5(後半32分セルジーニョ
          sv)、 ガットゥーゾ 5.5(後半18分アンブロジーニ 6.5)、ピルロ 6、セードルフ 6; カカ
          5.5、ルイコスタ 5(後半18分トマソン 6); シェフチェンコ 5
          アンチェロッティ監督 6
          パパレスタ主審(バーリ出身) 5
  おまけでKATAWEBも
  ジダ 6; カフー 7、ネスタ 5.5、マルディーニ 6、コスタクルタ 6.5(後半32分セルジーニョ sv);
  ガットゥーゾ 5.5(後半18分アンブロジーニ 6.5)、ピルロ 6.5、セードルフ 6、カカ 6、ルイコスタ 6
  (後半18分トマソン 6)、シェフチェンコ 5
  アンチェロッティ監督 6
  パパレスタ主審(バーリ出身) 5

     

  <放送予定(スカパー)>
  4月10日(土)21:55〜 生中継 Ch.182
  11日(日)07:00〜 再放送 Ch.186、 13日(火)22:00〜 再放送 Ch.185、
  14日(水)19:30〜 再放送 Ch.180



○2004年4月4日第28節モデナ戦(アウェイ) 1-1で引き分け
  ピッポフル出場 ゴールなし…

  もう何と言っていいのか…。
  ピッポチャンスが無いわけではなかったのに、ゴールを決めることができず…。
  ミラン全体としてもあまりいい出来ではなかった試合でした。
  せっかくネスタとマルディーニのセンターバックが戻ったのですが、ディフェンスも抜かれるようなこと
  が何回かありましたし、前節途中出場でミランの得点全て(2得点)をアシストしたルイコスタが見せ
  場を作ることができず…。
  結果としてどうこうと言うわけではないのですが、ネスタの(タックルによる)イエローですが、ボール
  にいっているのでイエローをもらうはずのないものでした。また、ネスタのイエローに抗議したマル
  ディーニのイエローも本来ならもらうべきではないところなだけに、この2枚は取り消してもらいたい
  ものです。また、ピルロの(ファールを取られた際の)抗議のイエローもおかしいと感じられるもの
  でした。

  ピッポのプレイを時系列で。
  前半3分、ピッポ、ボールを持っていたらスライディングされて倒され被ファール。かなり痛そうに見え
  て心配しましたが、とりあえず、このスライディングに関しての問題はないようで良かったです。
  前半6分、ピルロのロングパス→ピッポシュートならず、パンカロへパス…。
  前半10分、ピッポシュート(ボールをゴール前に送ったのかも)→相手DFカット→コーナーキックに。
  前半11分、コーナーキックからのボールを待っている際、相手にユニフォームを引っ張られて振り払
  おうとして注意されていたようですが、相手のほうが強引だったように見えました。
  前半17分、オフサイド(オフサイドではなかったような…)。
  前半26分、パンカロ→ピッポヘディングシュート→GKキャッチ。
  前半28分、ミランのDFライン近くまで戻ってサイドライン際でボールを持つが、相手にカットされる。
  前半30分、オフサイド。
  前半31分、ピッポのボール→DFカット→ミラン、スローイン。
  前半34分、相手に肩でぶつかってファールに。
  前半35分、ボールをもらってゴール方向へ向きを変えようとするもDFカット。
  後半11分、ピルロ→ピッポぴったり合った感じでヘディングシュートするも、ボールはゴール横に。
  後半13分、ピルロFK→ピッポヘディング→ボールはゴール上に。
  後半15分、ネスタ→トマソン→ピッポシュート→GKの足に当たってゴールライン外へ。
  後半27分、ピッポ、トマソン、カカ(?)3人オフサイド。
  後半39分、オフサイド。
  後半44分、セードルフ→ピッポヘディングシュート→ボールはゴール外に。
  ピッポだからうまく合わせたようなこともあったのですが、何はともあれ決めなければフォワードとし
  ては意味がない、ということで、機会を作った割にはあまりに決まらな過ぎました。
  ちょっとのチャンスを逃さずゴールを決めるのがピッポなのに…。
  スーペルピッポ状態のピッポを早く見たいものです。

  ピッポ評価は4.5〜5.5…。
  <KATAWEB> 5、<RAI> 5、<Datasport> 4.5、<Corierre della sera> 5、
  <TuttoSport> 5、<Gazzetta dello sport> 5、<La Repubblica> 5.5、
  <Corriere dello sport> 5、<IL Giornale> 4.5

  フォーメーション(4-3-1-2) :
  ジダ; シミッチ(後半18分セルジーニョと交代)、ネスタ、マルディーニ、パンカロ;
  アンブロジーニ(前半25分ガットゥーゾと交代)、ピルロ、セードルフ;
  ルイコスタ(後半26分カカと交代); トマソン、インザーギ
  (控え : アッビアーティ、カフー、コスタクルタ、ボリエッロ)

  ※モデナのフォーメーション(3-5-2):
   ザンコペ; パヴァン(後半30分メンサーと交代)、マイェール、グランドーニ;
   ポンゾ(後半6分スコポーニと交代)、マラスコ、ビニャローリ、ドミッツィ、バレストリ;
   カマラ、マキンワ(後半1分アモルーゾと交代)

  得点 : 前半42分トマソン、後半6分アモルーゾ(モデナ)

  警告 : ポンゾ(モデナ)、ネスタ、マルディーニ、ドミッツィ(モデナ)、ビニャローリ(モデナ)、
      バレストリ(モデナ)、ピルロ

  退場 : なし

  試合のハイライト動画 : RAI(Real Player)はこちらへ。

  評価(RAI) : ジダ 6; シミッチ 6(後半18分セルジーニョ 6)、ネスタ 5.5、マルディーニ 6、
          パンカロ 6.5; アンブロジーニ sv(前半25分ガットゥーゾ 6)、ピルロ 6、
          セードルフ 7;ルイコスタ 6(後半26分カカ 6); トマソン 7、インザーギ 5
          アンチェロッティ監督 6.
          デ・サンティス主審(ローマ出身) 6.5

    

  <放送予定(スカパー)>
  4月4日(日)21:55〜 生中継 Ch.181
  5日(月)ボローニャvsレッジーナ戦終了後 再放送 Ch.180、 8日(木)00:30〜 再放送 Ch.185、
  8日(木)17:30〜 再放送 Ch.185、 9日(金)09:30〜 再放送 Ch.185



2004年3月28日第27節キエーボ戦(ホーム) 2-2で引き分け
  ピッポフル出場 ゴールなし…

  コスタクルタ、国内リーグ出場450試合目。

  ピッポひど過ぎでした。ピッポらしいチャンスを作るのにゴールできず…。
  私事でなんですが、最近嫌なことが多かったので、せめてピッポのゴールを見られたら、と思って
  いたのに、思いっきりがっかりするプレイを見る羽目になるとは…。
  ここ2試合(CL準決勝1戦目とリーグ戦今節)がっかりしどおしです。

  試合自体、ミランのプレイは全体を通して(特に前半)良くなく、パスカットされ過ぎでした。
  それでもミランの底力を見せてくれて、どうにか同点に追いついたのは見事でした。
  ミランの得点シーンは、
  1点目後半36分、ルイコスタ→ピルロ、(30メートルからの)ミドルシュートはゴール隅に。
  見事なゴールでした。
  2点目後半52分、ルイコスタ→シェフチェンコヘディングシュートがゴール。GKが飛び出てくれたのも
  ラッキーだったようです。ロスタイムぎりぎりの同点ゴール。さすがです。

  ピッポのプレイを一応時系列に。
  前半8分、セードルフ→ピッポ、カカの方へボールを送るが合わず。
  前半10分、カカ→ピッポボレーシュートするも、ゴール外に。
  前半27分、相手DFからGKへバックパスの際、ピッポカットし、GKをかわしてシュートしたものの、
  ゴール上に。フリーだった(&無人ゴールだった)というのにあせったのか…。動きはGKをかわす
  までは良かったのですが…。
  前半38分、ピッポハンドでファール。
  前半46分、ピルロのFK、ピッポ頭を合わせようとする(GKキャッチをさえぎろうとする)がうまくいかず。
  後半11分、ガットゥーゾのクロスにピッポヘディングシュートするもゴール横に。
  後半28分、ピッポファール(ボールを蹴れず、相手を蹴ってしまう…)。

  ピッポ評価は4〜5.5…。
  <RAI> 5、KATAWEB> 5、<Datasport> 4、<Gazzetta dello sport> 5、<Corriere dello sport> 5、
  <Corierre della sera> 5.5、<TuttoSport> 5、<La Repubblica> 5、<IL Giornale> 5

  フォーメーション(4-3-1-2) :
  ジダ; カフー、コスタクルタ、マルディーニ、パンカロ;
  ガットゥーゾ(後半21分アンブロジーニと交代)、ピルロ、セードルフ(後半1分ルイコスタと交代);
  カカ; インザーギ、トマソン(後半1分シェフチェンコと交代)
  (控え : フィオーリ、ラウルセン、ブロッキ、セルジーニョ)

  ※キエーボのフォーメーション(4-4-2):
   マルケジャーニ; モーロ、バルツァーリ、ダンナ、ランナ;
   ルシアーノ(後半19分マラゴと交代)、ペロッタ、バローニオ(後半42分モローネと交代)、
   セミオーリ; コッサート、スクッリ(後半34分ペリシエと交代)

  得点 : 前半22分スクッリ(キエーボ)、前半39分ペロッタ(キエーボ)、
      後半36分ピルロ、後半52分シェフチェンコ

  警告 : コッサート(キエーボ)、マラゴ(キエーボ)

  退場 : なし

  試合のハイライト動画 : RAI(Real Player)はこちらへ。

  評価(RAI) : ジダ 6; カフー 5.5, コスタクルタ 5, マルディーニ 5, パンカロ 5.5; ガットゥーゾ 5 (21' St
          アンブロジーニ 6), ピルロ 6.5, セードルフ 5 (1' Stルイコスタ 6); カカ 5, インザーギ 5,
          トマソン 5.5 (1' St シェフチェンコ 6.5).
          アンチェロッティ監督 5
          パパレスタ主審(バーリ出身) 5.5

   

  <放送予定(スカパー)>
  3月28日(日)21:55〜 生中継 Ch.185
  29日(月)07:00〜 再放送 Ch.186、 30日(火)19:30〜 再放送 Ch.180、
  31日(水)09:30〜 再放送 Ch.185、 4月2日(金)01:00〜 再放送 Ch.185



2004年3月20日第26節パルマ戦(ホーム 3-1で勝利!
  ピッポ出場なし…
 
(CLへ温存?マルディーニのトラブルによる交代がなければ後半最後の方で出場したかとは思われます。後半13分から
   アップしていましたし)

  快勝でした。
  前半最初の方はあまり良さそうに思えませんでしたが、どんどん調子をあげ、負けるとは思えない
 試合の流れでした。
  ここのところ絶好調のセードルフしかり、カカ(Man of the Matche)しかり、ガットゥーゾしかり、
  パンカロしかり、他の選手にしてもとにかくいい感じに動いていました。
  途中出場のラウルセンのみ、恐ろしい動きを見せていましたが(パルマの得点シーンは決められて
  いなくてもラウルセンのファール(ジラルディーノの顔に足が入っているでPKだったでしょう…)。
  ただ、ピッポが出ないと分かって頑張って早起きするのと違い、出ると思って(予想では全てピッポを
  スタメンに入れていた)頑張って起きてみて出てこないのはがっかりでした。
  CLを楽しみにします。
  マルディーニ右足の筋肉収縮をちょっと感じて大事をとっての交代、とのことですが、CLに問題なく
  出場できるといいのですが。

  ミラン得点シーンですが、
  前半33分、シェフチェンコ→パンカロ→トマソン頭で合わせてシュート→ゴール
  後半7分、カカ、センターライン辺りから素早いドリブルで上がってきて相手DFの足の間を通してパス
        →トマソンシュート→ゴール
  後半20分、カカ→トマソン→シェフチェンコシュート→ゴール
         トマソンがシュートしても決まっていたはずのところでしたが、トマソンがシェフチェンコに
         配慮してパスを出してあげたところが素晴らしかったです。ピッポにはないって実況だか
         解説の人が言っていましたが、昔のピッポならいざ知らず最近のピッポはそういうプレイ
         をすることもあるんですが…。

  フォーメーション(4-3-1-2) :
  ジダ; カフー、コスタクルタ、マルディーニ(後半35分ラウルセンと交代)、パンカロ;
  ガットゥーゾ、ピルロ、セードルフ; カカ(後半25分ルイコスタと交代);
  シェフチェンコ(後半29分セルジーニョと交代)、トマソン
  (控え : アッビアーティ、シミッチ、アンブロジーニ、インザーギ

  ※パルマのフォーメーション(4-2-3-1):
   フレイ; カステッリーニ、フェラーリ、P.カンナヴァーロ、シェリッチ(後半18分ポテンツァと交代);
   バローネ、ブラージ; マルキオンニ、カルボーネ(後半21分ジックと交代)、ブレシアーノ;
   シラルディーノ

  得点 : 前半33分トマソン、後半7分トマソン、後半20分シェフチェンコ、
      後半37分ジラルディーノ(パルマ)

  警告 : ブラージ(パルマ)、ジック(パルマ)

  退場 : なし

  試合のハイライト動画 : RAI(Real Player)はこちらへ。

  評価(RAI) : ジダ 6.5, カフー 6.5, コスタクルタ 6.5, マルディーニ 6.5 (34' st ラウルセン sv),
          パンカロ 7, ガットゥーゾ 6.5, ピルロ 6, セードルフ 6, カカ 8 (24' st ルイコスタ 6),
          トマソン 7.5, シェフチェンコ 7 (29' セルジーニョ 6).
          アンチェロッティ監督 7.
          主審: ファリーナ(ノビ・リグーレ出身) 5.

  1点目  カカドリブルから

   シェバゴール後

  <放送予定(スカパー)>
  3月21日(日)04:25〜 生中継 Ch.180
  21日(日)07:00〜 再放送 Ch.186、 21日(日)16:30〜 再放送 Ch.186、
  24日(水)20:00〜 再放送 Ch.180、 27日(土)01:00〜 再放送 Ch.185



2004年3月14日第25節ユヴェントス戦(アウェイ) 1-3で勝利!
  ピッポスタメン出場 後半23分交代 ゴールなし…

  今日のピッポはいいところがなく、決めてしかるべき時に決めることができなかったのが痛かった
  です(後半9分)。評価が低いのはその場面が念頭にあって
でしょうね。
  ミランとしての結果は圧勝と言っていい試合でしたが…。
  心配なのはネスタの怪我。来週のチャンピオンズ・リーグに出場できるくらいの怪我、たいしたことが
  ない怪我ならいいのですが…。(←来週のチャンピオンズ・リーグは少なくても無理なようです…。
  うまくいって2週間の不在、最悪3週間の不在になりそうです)
  そのネスタの交代で出場したコスタクルタはこの試合で600試合出場となりました。
  37歳というのに未だにミランに安定をもたらしてくれるのは素晴らしい限りです。
  後半19分、片足を軸として足を伸ばしてぐるっと動かし(コンパスのような感じでディフェンスし)、
  ディ・ヴァイオのチャンスをどうにか潰してくれたのはこの試合のいい動きの一つでしょうね。

  さて、この試合のピッポはボールを持つこと自体が少なかったように思えますが、
  とりあえずピッポの動きを時系列で。
  前半5分、ピッポオフサイド。まあ微妙なところでしたが、絶対違う、というオフサイドではなかった
  から良しとしますが、同じく前半8分にも微妙なところでオフサイド。
  前半45分、ピッポDFライン(ミラン側ペナルティエリア)近くまで戻ってディフェンスに協力するも
  ファールに。
  その1分後の前半46分被ファール。
  そして問題の後半9分、ピッポフリーでドリブルしてキーパーをかわしてシュートするも、ゴール横に。
  ここは決まった〜!と思ったところだけにがっかり。シュート前ボールのバウンドが良くなかったとか
  腰がうまくまわっていなかったなど理由はいくつもあるでしょうが、困難な時でも一瞬のことでどうにか
  してしまう彼を考えるとはずすのが恥ずかしいシーンでした…。
  前半22分前を向いた状態でボールを持ったもののDFにクリアされてしまい、結局いいところなしで
  ピッポの出番は終わってしまいました。
  他にボールを追いかけていたけどゴールキーパーキャッチというシーンなどはありましたが、この
  試合はピッポ的には痛いのでちょっと見返す気力がないのでその辺は省略します。

  ミラン得点シーンですが、
  1点目は前半25分、セードルフのクロスにシェフチェンコが頭で合わせてゴール。
  2点目は後半18分、ピルロからのクロスにセードルフがちょっとドリブルしてシュート、DFに当たって
  ゴールの中へ。
  3点目は後半30分、カフーからのクロスにセードルフ狙いすましてシュートしゴール。
  結果的に3点全てセードルフがかかわっています、ここ数試合セードルフ絶好調。

  ピッポ評価は5〜5.5…。
  <RAI> 5、<Datasport> 5.5、<KATAWEB> 5.5、<Corierre della sera> 5、
  <Gazzetta dello sport> 5、<Corriere dello sport> 5.5、<TuttoSport> 5、
  <La Repubblica> 5.5、<IL Giornale> 5.5

  フォーメーション(4-3-1-2) :
  ジダ; カフー、ネスタ(前半13分コスタクルタと交代)、マルディーニ、パンカロ;
  ガットゥーゾ、ピルロ、セードルフ(後半35分ルイコスタと交代); カカ;
  シェフチェンコ、インザーギ(後半23分アンブロジーニと交代)
  (控え : アッビアーティ、コスタクルタ、ラウルセン、セルジーニョ)

  ※ユヴェントスのフォーメーション(4-4-1-1):
   ブッフォン; フェラーラ、テュラム、レグロッターリエ、ペッソット(後半11分ミッコリと交代);
   カモラネージ、コンテ、タッキナルディ、アッピアー; ネドヴェド; ディ・ヴァイオ

  得点 : 前半25分シェフチェンコ、後半18分セードルフ、後半30分セードルフ、
      後半36分フェラーラ(ユヴェントス)

  警告 : タッキナルディ(ユヴェントス)、コンテ(ユヴェントス)、カモラネージ(ユヴェントス)

  退場 : なし

  試合のハイライト動画 : RAI(Real Player)はこちらへ。

  評価(RAI) : ジダ 6.5, カフー 6, ネスタ sv(16'pt コスタクルタ 6), マルディーニ 6.5, パンカロ 6;
          ガットゥーゾ 6.5, ピルロ 6.5, セードルフ 7.5 (32' st ルイコスタ sv), カカ 6;
          インザーギ 5(20' st アンブロジーニ 6), シェフチェンコ7
          アンチェロッティ監督 7.
          主審: コッリーナ(ヴィアレッジョ出身) 7

   

   

  <放送予定(スカパー)>
  3月15日(月)04:25〜 生中継 Ch.180
  15日(月)07:00〜 再放送 Ch.185、 16日(火)20:00〜 再放送 Ch.180、
  17日(水)09:30〜 再放送 Ch.185、 19日(金)01:00〜 再放送 Ch.185、
  20日(土)14:30〜 再放送 Ch.186



2004年3月7日第24節サンプドリア戦(ホーム 3-1で勝利!
  ピッポスタメン出場 後半22分交代 前半35分ゴール(勝ち越しゴール!)

  ピッポ久々のゴール!(なんと5節インテル戦でのゴール以来…)
  雑誌CALCiO2002では「ゴールの快楽を忘れかけたストライカー」なんてタイトルの記事を書かれ、
  ピッポファンは耐えるしかない時期は過ぎたんだと思いたいです。
  何といっても出だしから、今日はゴールしそう、という雰囲気を漂わせてのプレイ(私の勝手な思い
  込みだったのかもしれませんが)で、いつゴールが生まれるかどきどきしながら見ていました。
  ピッポの時系列の詳細については後にし、まずは得点シーンのみ紹介します。
  前半35分、パンカロがトラップミスをするものの、ボールをキープし、クロスを上げると、ゴール前で
  DF2人に挟まれながらスタンバイしていたピッポ、DFより頭一つ上にジャンプし、ヘディングシュートで
  見事ゴール。その後はいつもの雄たけび、興奮状態のままアシストのパンカロに突進。みんなの祝福
  を受け、いつものように指輪にキスしたのですが、その時の穏やかな顔が素敵だったので、写真を
  入手したいのですが、今のところ入手できていません…。
  ピッポ以外のミラン得点ですが、ミラン1点目となるピルロのゴールは前半17分、パンカロ→ピルロ
  ペナルティエリア外からのシュートはゴールポストに当たってゴールの中に入るという見事なもので、
  ミラン3点目のカカのゴールは後半5分、ピルロ→カカ落ちついてDFを(シュート線上から)避けるよう
  にボールを動かしてからシュート、綺麗に決めたって感じのゴールでした。

  さて、状態の良かったピッポのボールを絡んだ動きについてですが、
  まず前半7分オフサイド。ピッポの場合オフサイドがある方が調子がいい、とさえ言われ、ミラニスタ
  もピッポのオフサイドはほとんど文句を言わない、なんて話を聞いたことがあるくらいで、実際、動き
  はいいようで、その後のプレイが楽しみ、と感じていたところ、ピッポのねばり強さを感じるプレイが
  その3分後の前半10分、ボールがゴールラインへ流れていくのを追いかけ、ゴールラインぎりぎりで
  ボールに追いつき、きちんとゴール前に折り返しました(残念ながらDFにクリアされてしまい得点に
  は結びつきませんでしたが)。前半11分はあまりいいプレイではなかったですが、トラップが強くなっ
  てしまい、ボールが浮いてしまったところをDFにクリアされてしまいます。しかし、その5分後の前半
  16分、カフーからのボールをDFがクリアしようとしてこぼしたボールをピッポがキープし、ゴールへ
  向かおうとするところ、DFに倒されてしまいますがノーファール扱い。これDFのファールでPK貰って
  おかしくない場面だったのですが、この日の審判はピッポに冷たく(ピッポがPK狙って倒れたのでは
  ないか、と思ったのか)その後もう1度そんな場面がありました。前半19分にはセードルフのクロスに
  ピッポ、スタンバイするもGKキャッチ、と思ったら、ピッポのそばにいたDFが邪魔になってGKボール
  キャッチできずにこぼしてしまい、すかさずピッポがそのボールを無人(GK前に出てきていた為)の
  ゴールの前に入れたもののDFにクリアされてしまいました。
  前半20分、ピルロ→ピッポヘディングシュートはGKキャッチ。前半23分ピッポ、ボールを受けた際、
  またしても倒されますが、これもノーファールに。これもファールで(PK貰って)いいものだったと思い
  ますが…。前半30分ピッポ、ゴールラインぎりぎりでボールに追いつきうまくゴール前に折り返すも
  DFクリア。そして35分上記に書きましたが、パンカロ→ピッポヘディングシュートでゴール!その2分
  後の前半37分にはピルロのFK→セードルフからのクロスにヘディングシュートでゴールを狙いました
  が、こちらは残念ながらボールはゴール横に。前半41分にはDFを抜いてシュートするもゴール脇に。
  後半2分には得点シーンと同じようにDFそばにいながらクロス(この時はカフー)に合わせて抜け出し
  てヘディングシュートしたのですが、こちらはボールがゴール横にいってしまいます。このDFからの
  抜け出しがピッポは見事なんですよね。オフサイドラインぎりぎりの抜け出しだったり、そばのDFを
  振りきる動きが。

  ピッポ評価は6.5〜8。
  <KATAWEB> 8、<RAI> 7、<Datasport> 6.5、<Corierre della sera> 7.5、
  <Gazzetta dello sport> 7.5、<Corriere dello sport> 7.5、<TuttoSport> 7、
  <La Repubblica> 7、<IL Giornale> 8

  フォーメーション(4-3-1-2) :
  ジダ; カフー、ネスタ、マルディーニ、パンカロ;
  ガットゥーゾ、ピルロ、セードルフ(後半13分アンブロジーニと交代); カカ;
  インザーギ(後半22分シェフチェンコと交代)、トマソン(後半33分ルイコスタと交代)
  (控え : アッビアーティ、コスタクルタ、ラウルセン、セルジーニョ)

  ※サンプドリアのフォーメーション(4-4-2):
   アントニオーリ; C.ゼノーニ(後半20分柳沢と交代)、コンテ、ファルコーネ、ベッタリーニ;
   ディアーナ、ドナーティ、ヴォルピ(後半13分カロッツィエリと交代)、ドーニ;
   バッツァーニ、チプリアーニ(後半1分フラーキと交代)

  得点 : 前半17分ピルロ、前半27分ドーニ(サンプドリア)、前半35分インザーギ、後半4分カカ

  警告 : ドナーティ(サンプドリア)、ドーニ(サンプドリア)

  退場 : なし

  試合のハイライト動画 : RAI(Real Player)はこちらへ。

  評価(RAI) : ジダ 6.5, カフー 6.5, ネスタ 7, マルディーニ 7, パンカロ 6.5, ガットゥーゾ 6.5,
          ピルロ 7.5, セードルフ 6.5 (12' st アンブロジーニ 6.5), カカ 7, トマソン 6.5 (33' st
          ルイコスタ sv), インザーギ 7 (22' st シェフチェンコ 5.5)
          アンチェロッティ監督 7.
          主審: トレフォローニ(シエナ出身) 6

   

 

 

   

  <放送予定(スカパー)>
  3月7日(日)22:55〜 生中継 Ch.185
  8日(月)17:00〜 再放送 Ch.185、 9日(火)22:00〜 再放送 Ch.185、
  11日(木)17:30〜 再放送 Ch.185、 13日(土)11:30〜 再放送 Ch.186



2004年2月29日第23節ラツィオ戦(アウェイ) 0-1で勝利!
  ピッポ後半22分途中出場 ゴールなし

  得点シーンは、ピルロのロングパス→カフーのトラップ→セードルフのクロス→アンブロジーニ
  が飛び出してきてヘディングゴール。
  ピッポは真ん中でDFを引きつけていました。
  アンブロジーニ、ヘディング強いんですよね。久々に出場してのゴール、喜びも一入でしょうね。

 試合自体は特にどちらペースというほどではなく、前半最初の頃はミランがいい感じで攻撃
  できていた感はありますし、一応ミランがBall Possessionで2分半強上回ってはいますが、
  逆にコーナーキックがラツィオは15本(ミランは2本)でひやひやさせられました。
  ネスタがいないながらマルディーニはもとよりコスタクルタの頑張りもあり、ディフェンスに安定
  感があったのが勝ちに繋がったのかな。セードルフの動きが前節のミラノダービーに引き続き
  良かったのも、アンブロジーニが久々に出たにもかかわらず試合感が問題なかったようなのも
  もちろんのことですが。

  そして、気になるピッポについてですが、せっかく途中出場しましたが、ボールに絡むシーンは
  わずか2回だったと思います。後半25分、味方ゴール前からのクリアボールをハーフライン辺り
  にスタンバイしていたピッポが受けるて速攻、というところ、スタムに倒されてしまう…(ファール
  に取られませんでしたが、あれはファールだったような…)。
  そして後半34分、ピルロからのパスにボールをもらってキープするも、スタムにカットされたりし
  て後ろにいったボールはラツィオ選手の足元に…。
  ピッポを見る、という点では消化不良の試合でした。
  評価については低いところはゴール近くで待ちすぎていた、ということでしょうね(ボールをもら
  いにいくことが少なかったと思います。監督の指示がどうなっていたかは分かりませんが)。
  評価が6となっているところはアンブロジーニのゴールの際、DFを引きつけていた、というところ
  で役に立った、ということを加味されたのかと思います。

  ピッポ評価は5〜6とsv。
  sv(評価なし)はボールに絡むことがほとんどなかったため評価できず、といったところでしょうか。
  <KATAWEB> 6、<RAI> sv、<Datasport> 5.5、<Corierre della sera> sv、
  <TuttoSport> 6、<Gazzetta dello sport> 5、<La Repubblica> sv、
  <Corriere dello sport> 5、<IL Giornale> sv

  フォーメーション(4-3-1-2) :
  ジダ; カフー、コスタクルタ、マルディーニ、カラーゼ;
  アンブロジーニ、ピルロ、セードルフ; ルイコスタ(後半22分ガットゥーゾと交代);
  シェフチェンコ(後半36分パンカロと交代)、トマソン(後半22分インザーギと交代)
  (控え : アッビアーティ、シミッチ、ラウルセン、レドンド、セルジーニョ)

  ※ラツィオのフォーメーション(3-4-3):
   ペリッツィ; スタム、フェルナンド コウト(後半36分オッドと交代)、ミハイロヴィッチ;
   ファヴァーリ、フィオーリ、ジャンニケッタ、リヴェラーニ(後半40分S.インザーギと交代);
   クラウディオ ロペス、コッラーディ、セーザル(後半21分ザウリと交代)

  得点 : 後半30分アンブロジーニ

  警告 : カフー、リヴェラーニ(ラツィオ)、ピルロ

  退場 : なし

  試合のハイライト動画 : RAI(Real Player)はこちらへ。

  評価(RAI) : ジダ 6, カフー 6.5, コスタクルタ 7, マルディーニ 7, カラーゼ 5, アンブロジーニ 7,
          ピルロ 6.5, セードルフ 7.5, ルイコスタ 5.5 (22' st ガットゥーゾ sv), トマソン 6 (22' st
         インザーギ sv), シェフチェンコ 6 (35' st パンカロ).
          アンチェロッティ監督 7.
          主審: パパレスタ(バリ出身) 6.5.

  ゴールシーン。左端の足はピッポの足?
  

  <放送予定(スカパー)>
  3月1日(月)04:25〜 生中継 Ch.180
  1日(月)07:00〜 再放送 Ch.186、 2日(火)20:00〜 再放送 Ch.180、
  3日(水)09:30〜 再放送 Ch.185、 5日(金)01:00〜 再放送 Ch.185、
  6日(土)17:00〜 再放送 Ch.186



○2004年2月21日第22節インテル戦(ホーム) 3-2で勝利!
  ピッポ出場なし…

  ピッポ出場しなかった(&活躍がなかった)のは(ダービーに強いということで期待していたの
  で)すごく残念ですが、見事な試合でした。ピッポ、試合後出場選手へ祝福のためピッチに
  入ってきていたのはテレビで見ること出来ました。
  心配なのはネスタの負傷による途中交代。肉離れのようだ、と実況か解説の人が話していま
  したが、すぐ治ってくれるといいのですが。また、カカがイエローカードをもらってしまったため、
  累積により次節出場停止になってしまいます。次節はアウェイのラツィオ戦と厳しい試合なので
  カカの出場できないのは痛いですし、ネスタが出場出来るかどうかはすごい重要なポイントだと
  思います。ま、マルディーニが戻ってくるのは嬉しいことですが。
 マルディーニと言えば、やはり前半は彼の不在を強く感じました。コスタクルタがヴィエリに抜か
  れたところなどでは特に。コスタクルタはすごくよくやっていたと思いますが、マルディーニと比
  べてしまうと…。

  除雪したピッチで試合中もみぞれ交じりの雨が降っていたため、ピッチが滑り易く時々滑って
  しまうことがありましたが、怪我などの問題はなくて良かったです。
  先日の親善試合で調子がいいと言われていたトルドが前半はその通りにいいプレイを見せて
  いたので心配でしたが、後半に入ってスピードなどにより、彼に止めさせられないシュートを
  放って3本決めてくれたのは見事でした。

  得点シーンですが、
  前半のインテルの2点はいずれもセットプレー(コーナーキックから)のもので、その上どちらも
  ミラン選手(カラーゼ、セードルフ)が最終的に触って入ってしまったものでした(オウンゴールと
  記録上はなっていないようですが)。
  1点目はスタンコヴィッチのコーナーキックにセードルフの足に当たってゴールしたもの。
  2点目は同じくスタンコヴィッチのコーナーキックをジダがパンチングカットするも、リバウンドし
  たボールをザネッティがシュートしたのがカラーゼに当たって方向が変わり、ジダがかまえたの
  とは別方向にボールが行ってゴール内に入ってしまったものです。
  後半(ミラン)1点目は後半11分、セードルフのシュートをGKトルドがカットしたも、ちょっと前に
  弾いた感じになり、そこをすかさずトマソン押し込んだもの。
  (ミラン)2点目はそのわずか1分後、カカがドリブルで切り込み、フリー(とは言っても周りには
  ちらほら選手がいました)でペナルティエリア外からシュートしゴール。
  カカ、監督にシュートしていけ、と言われたようですが、それを見事に実践してくれました。
  この試合は残念ながらルイコスタは彼らしいプレイ(彼らしいドリブルなど)があまり見られま
  せんでしたが、カカは調子が良かったですね。あとは自分が打つべきときか味方に渡すべき
  ときか見極められたらもっと素晴らしいのですが(この試合でも失敗したことがありましたし)。
  (ミラン)3点目は後半40分、セードルフの力強い見事なペナルティエリア外からのシュートが
  ゴールしたものとなります。セードルフ、ここのところシュートしても全然枠内に入らず、彼らしい
  プレイもあまり見ることがなかったし、この試合でも2本くらいシュートを失敗していますが、
  ダービーであんな見事な勝ち越しゴールを決めたとなると、ま、今までは今までのことで、と
  なってしまいますね。

  フォーメーション(4-3-2-1) :
  ジダ; カフー(後半25分パンカロと交代)、ネスタ(後半28分ラウルセンと交代)、コスタクルタ、
  カラーゼ; ガットゥーゾ、ピルロ、セードルフ; ルイコスタ(後半1分トマソンと交代)、
  カカ; シェフチェンコ
  (控え : アッビアーティ、ブロッキ、セルジーニョ、インザーギ

  ※インテルのフォーメーション(3-4-1-2):
   トルド; ヘルヴェグ、アダーニ、コルドバ; J.サネッティ、C.ザネッティ、ファリノス、
   キリ・ゴンザレス(後半43分レコバと交代); スタンコヴィッチ(後半25分カラグーニスと
   交代); ヴィエリ(後半29分クルスと交代)、アドリアーノ

  得点 : 前半15分スタンコヴィッチ(インテル)、前半40分ザネッティ(インテル)、
      後半11分トマソン、後半12分カカ、後半40分セードルフ

  警告 : シェフチェンコ、キリ・ゴンザレス(インテル)、コルドバ(インテル)、カフー、
      スタンコヴィッチ(インテル)、ネスタ、カカ

  退場 : なし

  試合のハイライト動画 : RAI(Real Player)はこちらへ。

  ゴールシーン動画インテルオフィシャルより(mpeg) :
  スタンコヴィッチ(インテル)はこちら、ザネッティ(インテル)はこちら
  トマソンはこちら、カカはこちら、セードルフはこちら
  ↑リンク間違っていたので全て直しました。ごめんなさい。

  選手の評価(RAI) : ジダ 6; カフー 6 (21' st パンカロ 6), ネスタ 7 (28' st ラウルセン sv),
              コスタクルタ 5, カラーゼ 5.5; ガットゥーゾ 6, ピルロ 7, セードルフ 7,
              ルイコスタ 5.5 (1' st トマソン 6.5), カカ 7.5, シェフチェンコ 6
              アンチェロッティ監督 6.5.
              ロゼッティ主審(トリノ出身)6
  おまけ(KATAWEBの評価):
  Dida 6 ; Cafu 6.5 (dal 25’ st Pancaro 6), Nesta 6.5 (dal 29’ st Laursen 6), Costacurta 6.5,
  Kaladze 6 ; Gattuso 6, Pirlo 6.5, Seedorf 7 ; Kaka 8, Rui Costa 6 (dal 1’ st Tomasson 6.5) ;
  Shevchenko 6.5

 
    

 

  <放送予定(スカパー)>
  2月22日(日)04:20〜 生中継 Ch.180
  22日(日)07:00〜 再放送 Ch.186、 22日(日)19:00〜 再放送 Ch.185、
  24日(火)17:00〜 再放送 Ch.185、 25日(水)20:30〜 再放送 Ch.180、
  27日(金)12:30〜 再放送 Ch.185、 28日(土)12:30〜 再放送 Ch.185


2004年2月15日第21節レッチェ戦(アウェイ) 1-1で引き分け
  ピッポ怪我の為召集なし

  Ball Possessionはミランが15分近く上回っていたものの、レッチェのチェバントンに振り回され
  た印象が強く(チェバントンの速攻は本当に怖かったです)、ミランの得点になりそうな攻撃は
  少なかったように感じました。
  心配なのは点の取りあぐねもそうですが(今日はルイコスタもカカもあまり目立っていなかった
  のと、セードルフが何度シュートしても入らない点が一番問題だったのかなあ)、それ以上に
  マルディーニがイエローカードを貰ってしまい、次節のミラノダービーはマルディーニ出場停止
  になってしまうという点。
  前半ガットゥーゾの空中戦での競り合いで相手の肘が頭に当たったのか流血沙汰になったの
  が心配ですが、血が出た後もプレイしていたので(結局一度止まったのがまた血が出たり、で
  途中交代となりましたが)大丈夫でしょう。
  カラーゼ、リーグ戦復帰試合でしたが、あまりいい動きではなかったです。まだ完全復帰とは
  いかないようです。残念だったのは後半45分セルジーニョのクロスにヘッドで合わせてシュート
  したのがゴール前にいたボラーニョにクリアされたという点ですね。彼がいなければゴールだっ
  たのですが…。
  得点シーンですが、
  まず相手のゴールシーンは前半19分、カフーのファールにより、ペナルティエリア外ぎりぎり
  ほぼ中央でFKとなり、チェバートンのフリーキックがそのままゴールとなってしまったもの。
  これは見事でした。自陣ゴール近くでのファールは怖いですね。
  ミランのゴールシーンは後半8分、マルディーニからのロングボールをトマソンが顔で落として
  そのボールをシェフチェンコがシュートしゴール。シェフチェンコ、セリエA200試合目の試合に
  しっかりゴールを決めています。

  フォーメーション(4-3-2-1) :
  ジダ; カフー、ネスタ、マルディーニ、カラーゼ;
  ガットゥーゾ(後半25分ブロッキと交代)、ピルロ、セードルフ;
  ルイコスタ(後半1分トマソンと交代)、カカ(後半42分セルジーニョと交代); シェフチェンコ
  (控え : アッビアーティ、シミッチ、コスタクルタ、レドンド)

  ※レッチェのフォーメーション(4-4-2):
   シチニャーノ; シヴィーリア、ボーヴォ、ストヴィーニ、トネット; カセッティ、
   ボラーニョ、レデスマ、フランチェスキーニ(後半34分アブルッツェーゼと交代);
   チェバントン(後半37分ヴェチニッチと交代)、ボジノフ(後半11分コナンと交代)

  得点 : 前半19分チェバントン(レッチェ)、後半8分シェフチェンコ

  警告 : ボラーニョ(レッチェ)、ボーヴォ(レッチェ)、マルディーニ、シチニャーノ(レッチェ)

  退場 : なし

  試合のハイライト動画 : RAI(Real Player)はこちらへ。

  選手の評価(RAI) : ジダ 6; カフー 6、ネスタ 6、マルディーニ 6、カラーゼ 5.5;
              ガットゥーゾ 6.5(後半23分ブロッキ sv)、ピルロ 6.5、セードルフ 5.5 ;
              ルイコスタ 5(後半1分トマソン 6)、カカ 5 (後半42分 セルジーニョ sv);
              シェフチェンコ 6.5
              アンチェロッティ監督 6.5
              ピエリ主審(ジェノバ出身) 5.5

ミランファンの自転車競技のマルコ・パンターニ選手が
昨日亡くなったことによる喪章と黙祷。
イタリア中がショックに包まれているようです。

 

  <放送予定(スカパー)>
  2月15日(日)22:55〜 生中継 Ch.181
  16日(月)ボローニャ vs モデナ戦終了後 再放送 Ch.180、
  18日(水)01:30〜 再放送 Ch.185、 18日(水)20:00〜 再放送 Ch.180、
  20日(金)22:30〜 再放送 Ch.185


2004年2月8日第20節ペルージャ戦(ホーム) 2-1で勝利!
  ピッポ後半22分に出場 ゴールなし

  ピッポ、リーグ戦もやっと復帰しました!
  まだベストフォームではない、というコメントはありましたが、得点に絡んだプレイがあって
  良かったです(PK獲得)。
  早速オフサイドが1本ありました(後半24分(出場2分後)シェフチェンコからのパスに)。
  また、その1分後には相手のファールとも取れるプレイがピッポのファールと取られてしまい
  ました。ま、この辺のファールは見る場所などによって違いますので何とも言えませんが。

  得点シーンについてですが、
  1点目は後半29分、カカが受けたファールのFKで、ピルロがボールの軽く出し、シェフチェンコ
  がそのボールを止めて、ルイコスタがシュート。ボールはクロスバーに当たり、見事ゴールの中
  に吸い込まれていきました。
  ルイコスタのはしゃぎぶりは18節のミラン初ゴール時以上とも感じられるほどでした。
  0-0の状態で投入され、自分の一蹴りで打開できた、というのが嬉しかったのでしょうね。
  2点目ですが、後半32分、ピッポがゴール脇でGKを抜き、ゴールのチャンスという場面でGKが
  ピッポの足を掴んだ感じでファールをし(ペナルティエリア内)、PK獲得。
  PKキッカーはもちろんピルロ(18節でピルロがシェフチェンコやトマソンにPKキッカーを譲った
  ことに監督は怒ったようで、とにかくピルロがいればピルロが蹴る、ということで今後も行って
  いくようです。昨シーズンピッポにお願いされて譲ったことといい、ピルロはある意味、損な役回
  りでかわいそうでもありますね)。
  ピルロのシュートは力強く、GKの手に当たるも、ゴールの中に入っていきました。
  結果オーライですが、もしGKがファールしなかったらピッポ決めていたのかなあ、なんてピッポ
  ファンとしては考えてしまいました。
  もしも…、なんて考えても無駄ですし、決められなかったかもしれませんが。

  試合全体としては、前半ミランのボール支配率がとても高かったものの、その割にはシュートの
  機会は少なく、攻めあぐねているように感じられました。マルディーニがよくあがっていたこと
  からもそれはうかがえますね。前半といい後半の最初の方といい、セードルフの(ペナルティ
  エリア外からの)シュートが多かったのですが、決まりませんでした。最近セードルフのシュート
  が決まらない(ゴールの枠に収まらない)ことが多いのが気になります。セードルフの動き自体
  素晴らしい、彼の力がよくでている、と感じることが最近少ないのが残念です。それなのに、
  交代されて気に入らないで監督を睨みつけてベンチに戻らずロッカールームに行ってしまうの
  はどうかと思いました。トマソンやルイコスタを見習ってもらいたいものです。
  2点取った時点でミランの勝利を確信したのですが、後半38分、パンカロがペナルティエリア内
  で相手を止めようとして後ろから相手を蹴ってしまってレッドカードで退場&PKは決められてし
  まった(PKは決める可能性の方が高いのですが)ところでは、一縷の不安を感じながらの観戦
  でちょっと疲れました。次節はパンカロ出場停止、ということはカラーゼ復活間に合うか、間に
  合わなければセルジーニョが左サイドバックですね。セルジーニョの左サイドバックはちょっと
  (ディフェンスが)怖いので、カラーゼ復帰してくれると嬉しいな。

  ピッポ評価はIL Giornaleの6以外は6.5。
  <RAI> 6.5、<KATAWEB> 6.5、<Datasport> 6.5、<Corierre della sera> 6.5、
  <TuttoSport> 6.5、<Gazzetta dello sport> 6.5、<La Repubblica> 6.5、
  <Corriere dello sport> 6.5、<IL Giornale> 6

  フォーメーション(4-3-1-2) :
  ジダ; カフー、ネスタ、マルディーニ、パンカロ;
  ガットゥーゾ、ピルロ、セードルフ(後半22分ルイコスタ交代);
  カカ(後半37分セルジーニョと交代); シェフチェンコ、トマソン(後半22分インザーギと交代)
  (控え : アッビアーティ、シミッチ、コスタクルタ、ブロッキ)

  ※ペルージャのフォーメーション(3-5-2):
   カラッツ; ティロレート、フレージ、イニョッフォ; ゼ・マリア(後半10分ド・プラドと交代)、
   フザーニ、オボド、ジャンドメニコ(後半34分ガッティと交代)、マンフレディーニ;
   サラジェータ、ヒュブナー(後半18分ブリエンツァと交代)

  得点 : 後半29分ルイコスタ、後半33分ピルロ(PK)、後半39分フレージ(ペルージャ、PK)

  警告 : オボド(ペルージャ)、セードルフ

  退場 : 後半38分パンカロ

  試合のハイライト動画 : RAI(Real Player)はこちらへ。

  選手の評価(RAI) : ジダ 6; カフー 6、ネスタ 6、マルディーニ 5.5、パンカロ 5.5;
              ガットゥーゾ 6、ピルロ 6.5、セードルフ 5.5 (後半22分 ルイコスタ 7);
              カカ 5.5 (後半37分 セルジーニョ sv); シェフチェンコ 6、 トマソン 5
              (後半22分インザーギ 6.5)
              アンチェロッティ監督 5.5
              トレフォローニ主審(シエナ出身) 6.5

    

    
 
  <放送予定(スカパー)>
  2月8日(日)22:55〜 生中継 Ch.180、
  9日(月)レッジーナ vs ブレシア戦終了後 再放送 Ch.181、
  10日(火)23:00〜 再放送 Ch.185、 11日(水)20:00〜 再放送 Ch.180、
  14日(土) 1:00〜 再放送 Ch.185


2004年2月1日第19節ボローニャ戦(アウェイ) 0-2で勝利!
  ピッポ怪我の為召集なし

  勝ったには勝ったのですが、後味の悪い試合でした。
  かなり相手に攻撃させていてシュートを打たせているし、何故かミラン側のハンドらしきものが
  4回ありましたが3回は審判が気づかなかったようで、ハンドと取られていないという審判に助け
  られたかのような試合なんて嫌な感じですね。ま、カカのペナルティエリア内でファールを受け
  たのを流したりと(PKもらってもおかしくなかったのではないかと)ミランにとってマイナスの判定
  もあったことから、審判の質が悪かった、ってところでしょうが。
  でも、よりによって同じ試合にあれだけ何度もハンドが起こるのなんて珍しいです。
  ミラン側としてはジダのナイスカット、ナイスセーブにも助けられていましたが。
  得点シーンは、
  まず先制点。前半19分、カフー→ピルロ→シェフチェンコ ヘディングシュート、ゴール。
  ピルロの放り込みもいつも通り見事でしたし、シェフチェンコも見事なヘディングシュート、
  オフサイドトラップに見事に引っかからずに突破できていました。
  追加点は後半44分、セルジーニョ→トマソンGKと1対1の状況で、胸でトラップしながら後ろの
  DFの位置を確認してシュート、ゴール。トマソン出場して5分のこと。トマソン、出場時間が短い
  というのに得点力見事ですね。

  フォーメーション(4-3-2-1) :
  ジダ; カフー、ネスタ、マルディーニ、パンカロ;
  ガットゥーゾ、ピルロ、セードルフ(後半32分レドンドと交代);
  ルイコスタ(後半17分セルジーニョと交代)、カカ; シェフチェンコ(後半39分トマソンと交代)
  (控え : アッビアーティ、シミッチ、ラウルセン、ボリエッロ)

  ※ボローニャのフォーメーション(3-5-2):
   パリュウカ; ザンキ、ナターリ、モレッティ; ネルヴォ(後半2分ベッルッチと交代)、
   ロヴィーゾ(後半21分メグニと交代)、中田、ペッキア、スッシ(後半21分テルツィと交代);
   ロカテッリ、ターレ

  得点 : 前半19分シェフチェンコ、後半44分トマソン

  警告 : なし

  退場 : なし

  試合のハイライト動画 : RAI(Real Player)はこちらへ。

  選手の評価(RAI) : ジダ 6.5; カフー 5.5、ネスタ 6.5、マルディーニ 6、パンカロ 5.5;
              ガットゥーゾ 6、ピルロ 6.5、セードルフ 6 (後半31分 レドンド sv);
              ルイコスタ 5.5 (後半17分 セルジーニョ 6)、カカ 6; シェフチェンコ 6.5
              (後半38分 トマソン 6.5)
              アンチェロッティ監督 6.
              ペッレグリーノ主審(バルチェッローナ・ポッツォ・ディ・ゴット出身) 5

     

  <放送予定(スカパー)>
  2月1日(日)22:55〜 生中継 Ch.180、
  2日(月)ユベントス vs キエーボ戦終了後 再放送 Ch.181、
  2日(月)22:00〜 再放送 Ch.183、 4日(水)25:30〜 再放送 Ch.185、
  5日(木) 9:30〜 再放送 Ch.185
  <放送予定(民放)>
  2月2日(月)00:15〜02:00 録画 フジテレビ系(放送されない地域もあるようです)


写真をいくつも貼ってあるため、1ページが重くなってきましたので、リーグ戦前半と後半にページ
分けしました。実際には17節まででリーグ戦前半となりますが、延期分などもありましたので、
18節までを前半としております。リーグ前半戦はこちらへ。


02-03シーズンのセリエA結果などはこちら

   

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