○2003年8月3日イタリア・スーパーカップ 対ユヴェントス戦
(アウェイ:NYジャイアンツスタジアム)6-4(1-1、PK5-3)で敗北
セリエAのNo.1 対 コパ・イタリアNo.1 の対戦ピッポフル出場 ゴールなし
オフサイド判定が出たものの、延長後半10分に決勝ゴールの可能性を含んだシュートが
ありました。残念。
シュートは少なくても3回(後半2分、44分、延長後半10分)あったようです。30度(&湿度が高かったらしい)の中での試合でかなり大変なものはあったようです。
スタメンは各紙予想と違っていたのはキーパーのみ。
予想の時点でジダというのは酷だなあ(コパ・イタリアのGKはアッビアーティだったので)、と
思っていたらやはり首脳陣(監督?)もその辺は考えていましたね。
どちらも攻撃はしたもののアッビアーティ、ブッフォンがいい仕事をしていたようです。
ピッポの動きに関してはレグロターリエとブッフォンに止められるシーンが何回か
あったようです(レグロターリエとの競り合いの様子は下に2枚ほど写真を載せてあります)。
得点シーンはまず延長戦前半(ロスタイム)ユリアーノのアンブロジーニに対するファールでPK
となり、ピルロがしっかり決めます(ピルロお得意のふんわりしたシュートで)。
ゴールデンゴール方式ならこれでミランの勝利が決まったところですし、シルバーゴール方式
だって、ロスタイムの得点ですからミランの勝利が決まったかと思われておかしくなかったと
思いますが、CL準々決勝2戦目のアヤックス戦のように最後の最後まで試合は分からない
もので、その1分後にレグロターリエのヘディングシュートをアッビアーティがはじいたところを
トレゼゲに入れられてしまい同点に。延長戦後半は得点がなくCL決勝と同じくPK戦(PK戦の
結果は下の表)となり、1本止められてしまったミランの負け…。
ピッポはPK戦で蹴っていませんが、監督の話によるとCL決勝と同じく6番手だったそうです。
ピッポは前回蹴らなかった(6番手で、勝った)から、ということでおまじないでそう(ピッポが)
決めたそうです。
まあ、負けは負けでもPK戦の負けの方がましかな。監督もミランが弱かったわけではない、と
話していますし。でも、ミラン、試合の流れのなかでの得点が早く欲しいです。PK戦結果
ユヴェントス(先攻) ミラン(後攻) ディヴァイオ ○ ピルロ ○ トレゼゲ ○ セルジーニョ ○ ビリンデッリ ○ ブロッキ × カモラネージ ○ ネスタ ○ フェラーラ ○
ピッポ評価は6〜6.5(ほとんど6.5)。
<KATAWEB> 6.5、<RAI> 6.5、<IL NUOVO> 6.5、<Gazzetta dello sport> 6、
<TuttoSport> 6.5、<La Repubblica> 6.5、<IL Giornale> 6.5、<IL Messaggero> 6、
<Il Giorno> 6.5フォーメーション(4-4-2) :
アッビアーティ; カフー、ネスタ、マルディーニ、カラーゼ; ガットゥーゾ(前半45分
アンブロジーニと交代)、ピルロ、ルイコスタ(後半36分ブロッキと交代)、セードルフ(後半32分
セルジーニョと交代); インザーギ、シェフチェンコ
(控え:ジダ、シミッチ、ラウルセン、ボリエッロ)※ユヴェントスのフォーメーション(4-2-3-1):
ブッフォン; ビリンデッリ、レグロターリエ、ユリアーノ(延長後半2分フェッラーラと交代)、
ザンブロッタ; タッキナルディ、アッピアー; ミッコリ(後半8分カモラネージと交代)、
デルピエロ(後半24分ディヴァイオと交代)、ネドヴェド; トレゼゲ得点 : 延長前半17分ピルロ(PK)、延長前半18分トレゼゲ(ユヴェントス)
警告 :マルディーニ、ザンブロッタ(ユヴェントス) 退場 :なし
試合のハイライト動画 : RAI(Real Player)はこちら。(←あまり画像が良くない上、短いです)
試合前の集合写真
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レグロターリエとの競り合い
デルピエロのフリーキックで壁に
(ピッポだけ横向き)
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シュートシーン(左の方は横を見ているということははずした時?)
ブロッキがPKを蹴り終わって戻ってきたところ
○2003年5月31日ローマ戦(ホーム)決勝2戦目2-2で引き分け
1戦目1-4でミラン勝利の為、コパ・イタリア決勝の勝者はミランということでミラン優勝!!
26年ぶり6度目、そしてベルルスコーニ会長時代としては初のコパ・イタリア優勝。
これでミラン、チャンピオンズ・リーグ優勝とコパ・イタリア優勝で2冠!
(イタリアでは2冠獲得したチームは今回初めて)
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ピッポフル出場 後半49分ゴール!
ピッポ、チャンピオンズ・リーグ決勝で足を痛めているにもかかわらずスタメン出場で頑張り
ました。このままこの試合は負けて優勝が決定するのか、とほとんどの人が思ったかと思わ
れますが、後半のロスタイムぎりぎりで得点し、引き分けに。
このゴールにより、ピッポ、今シーズンの総得点は30得点に。
リヴァウドのスルーパスからピッポが左足でそのまま(トラップなしで)ゴール左下隅にきっちり
決めたゴールでした。
セルジーニョから何回もクロスがあがるものの、またセードルフからのクロスがあるものの、
(カットされてしまったことがあるとはいえ)決まらなかった(クロスの精度が分からないので
一概にピッポの動きが悪かったのか分からないですが)のが評価にひびいたのか、足の痛み
のせいでいい動きが出来なかったのか、得点を決めた割に評価は低かったです。
(試合後は足を引きずっていたようで、足の痛みが気になります…)チームとしては、アッビアーティが好セーブを連発したのと、ガットゥーゾの動きが良かったの
と、リヴァウドが活躍を見せたのは来シーズンへの好材料かと。
特にガットゥーゾの動きにはスタンディング・オベーションが何度も起きたようです。試合自体はかなり激しいものがあったのがイエローカードをもらった人の数からして見えます。
特にローマ側。ローマ側は後半、観客席でも乱闘があってもめていたようです。
そして、退場者…。フリーキックをもらえなかったカッサーノが、審判に暴言を吐いて退場。
(RAIの動画でも分かりますが、その後も怒りが収まらず広告ボードを蹴り上げたり暴れていま
す。実力はあるので精神的に落ち着けばアズリーニ(イタリア代表U-21)にずっと呼ばれてい
るはずなのに勿体ないです)
2人目の退場者、トッティは2枚のイエローカードを受けての退場。1枚目はレドンドと揉めて両
者イエローカード、2枚目はリヴァウドに後ろからタックルしていったことに対して。
トッティはこの試合で素晴らしいフリーキックにより2点を決めていた(&キャプテンである)だけ
にローマにとってかなりきついものになってしまったようです。
試合を見ていないので、何とも言えないですが、ミラン側の問題として、ペナルティーエリア内
でファールを取られないようにしてもらいたいです(ファールをしなければ確実に点を取られて
いた場面だったら仕方がないですが)。
ミラン側のもう一つの得点は、セルジーニョのクロスにリヴァウドが頭で合わせたもの。
得点的には他にセードルフのシュートがバーに当たってしまったという惜しいシュートがあった
ようです。
中3日で疲れているはずなのに、マルディーニがサイドに入り、あがって攻撃参加していたよう
で評価も高かったのでどんなだったのか見たかったです。
ただ、代わりにセンターを守ったラウルセンの動きがあまり良くなかったようなのが残念です。ピッポ評価は6〜7。
<KATAWEB> 6、<RAI> 6、<IL NUOVO> 6.5、<Gazzetta dello sport> 6.5、<TuttoSport> 6.5、
<IL Giornale> 7、<IL Messaggero> 6、フォーメーション(4-3-2-1) :
アッビアーティ; シミッチ(後半30分ヘルベグと交代)、ネスタ、ラウルセン、マルディーニ;
ガットゥーゾ(後半44分カラーゼと交代)、レドンド、セードルフ(後半16分ルイコスタと交代);
リヴァウド、セルジーニョ;インザーギ
(控え:ジダ、ピルロ、ダッラボーナ、バ)得点 : 後半11分&後半19分トッティ(ローマ)、後半20分リヴァウド、後半49分インザーギ
警告 : レドンド、トッティ(ローマ)、ダクール(ローマ)、ゼビナ(ローマ)、サムエル(ローマ)、
ガットゥーゾ、トッティ(ローマ)(←2枚目となり退場)退場 : 後半25分カッサーノ(ローマ)、後半41分トッティ(ローマ)
試合のハイライト動画 : RAI(Real Player)はこちら。
ピッポインタビューはこちら。
○2003年5月20日ローマ戦(アウェイ)決勝1戦目1-4で勝利!
ピッポ出場なし(召集自体ありませんでした)ミラン、見事な勝利。
アウェイで3点差の勝利ということは、ほぼ優勝が決まったも同じかと。
いつものスタメン組がほぼ全ていない状態での試合でしたが、ガリアーニ副会長が
「ミラン1、ミラン2はない(1軍、2軍はないということかと)」という言葉の通り、
素晴らしい選手が沢山ミランにいるという証明ですね。
3点のアドバンテージがあって次ホームとなると、ほぼ優勝は決まったものではないかと。テレビ放送がないので試合内容を。
この試合の最初のチャンスはミランから。前半9分トマソンからのシュートがあったのですが、
キーパーにセーブされてしまいました。
その後カッサーノのシュートはアッビアーティが阻みましたが、トッティの25メートルの距離から
のフリーキックは見事に弧を描き、止められるようなものではなかったようです。
その後、リヴァウドシュートしますが枠から外れ、トマソンのシュートはキーパーにセーブされ、
逆にローマのカウンターアタック(カフーのシュート)はかなり危険だった(決まったかと思われ
たようなシュートだった)ようですが、アッビアーティが見事にセーブし、その1分後にパヌッチの
ハンドにより、ミランがPK獲得。リヴァウドではなくセルジーニョが蹴って、同点に。
その後エメルソンのミドルシュートはポストにあたり、後はほぼミランペースだったようです。
PK8分後にはセルジーニョのフリーキックからフリーのアンブロジーニがヘッドであわせて追加
点。ゼビナにあたったためキーパーは予測できなかったようで、反応できなかったようです。
そのわずか2分後にはレドンドからのロングボールにセルジーニョがあわせてゴール。
そして、試合終了近くにはシェフチェンコがロングパス(ダッラボーナかららしい)を胸で落とし、
パヌッチをかわして浮かしたシュート(キーパーの頭上だったようで、17日のリーグ戦でピッポ
が決めたシュートと同じようなものだったのかな)でゴールを決めて圧倒的勝利を収めました。
セルジーニョにかなり激しいチャージ(押されたり)があったようですが、怪我がなくてなにより
です。そういったことをしないと止められない程素晴らしい動きをしていたということでしょうね。
リヴァウドも時折(苦笑)素晴らしいプレイはあったようです。フォーメーション(4-3-1-2)(4-3-2-1や4-4-1-1としているところも) :
アッビアーティ; シミッチ(後半24分カラーゼと交代)、ラウルセン、ホッキ・ジュニオール、
ヘルベグ; ブロッキ、レドンド、アンブロジーニ; リヴァウド; セルジーニョ(後半41分ダッラ
ボーナと交代)、トマソン(後半26分シェフチェンコと交代)
(控え:フィオーリ、ネスタ、ピルロ、バ)得点 : 前半28分トッティ(ローマ)、後半17分セルジーニョ(PK)、
後半25分アンブロジーニ(ゼビナのオウンゴールか微妙なようですが、アンブロジーニのゴールに)、
後半27分セルジーニョ、後半44分シェフチェンコ警告 : カフー(ローマ)(次回出場停止)、トマソン、アンブロジーニ(次回出場停止)、
ブロッキ(次回出場停止)、アッビアーティ、ヘルベグ退場 : なし
○2003年4月15日ペルージャ(ホーム)準決勝2戦目2-1で勝利!
ピッポ後半24分出場 ゴールなしこの勝利により(2試合合計2-1で)ミラン決勝進出決定!
(※前節ペルージャが勝っていたらアウェイゴールは倍のカウントになりましたが、
前節は同点で今節ミラン勝利の為、アウェイゴールなどのカウントはありませんでした)この試合で決勝進出チームが決まるため(前の試合がスコアレスドローということがあり)、
最初から緊張した試合だったようです。
前半3分にはシェフチェンコのシュートをゴールキーパーがはじき、リバウンドをトマソンが
シュートしたものの、GK正面でゴールならず。
その後ブロッキのクロス(シュート?)や32分ルイコスタの(トマソンへの)いいパス、33分
トマソンのヘッディングシュート、コーナーからのボールにアンブロジーニがヘッディングで合わ
せたものもことごとくキーパーに阻まれ、チャンスはあるものの決定できない状態で進めた
前半40分、(混戦の中)ブロッキがシュートし、そのボールがネスタに当たり、そのボールを
トマソンが素早く(6ヤードから)シュートしてゴール!
そして後半7分には、ルイコスタのフリーキックにネスタが頭で合わせてゴール!!
ネスタ、ミラン初のゴール。頭で合わせるあたりがマルの代わりをしてくれているかのよう。
(ラツィオではゴールを少なくても3ゴール挙げてはいますけど、確かヘッディングではなかった
と思います)
ペルージャはかなり反撃してき、(一度ミランのエリア内でアンブロジーニが倒したとアピール
があるものの審判はプレイ続行と判断という一コマがありました)ペルージャ側から激しい
ボディチェックもあったようです。
ミランはトマソンがキーパーをかわしてシュートするか!?、という場面があったものの、
シュートする直前に滑ってしまってゴールならず。
後半も最終局面を迎えるとミランに疲れが出てきたのか、ペルージャが押し始め、後半終了
6分前にカラッチオーロがボレーシュートでゴールしてしまい、その後も攻撃しつづけるものの、
ミッコリのフリーキックはクロスバーにぶつかり、その1分後、コーナーキックの際に(残り少な
い為)あがっていたペルージャGKカラッチからのボールはゴールポスト横に。ベレットーニの
シュートはアッビアーティの好セーブによってゴールされることなく、ミランの勝利で終わること
ができました。
もしあと1点返されて同点だったら、アウェイゴールは倍ということで、ミランの負けとなっていた
ので、ペルージャの運のなさとアッビアーティの好セーブのおかげで助かりました。ピッポ評価 6ないし評価なし(ボールに絡む時間が短過ぎて判定できない)でした。
<KATAWEB> sv、<RAI> 6、<IL NUOVO> sv、<Gazzetta dello sport> 6、
<Corierre della sera> sv、<Corriere dello sport> 6、<TuttoSport> 6、<IL Giornale> sv、
<La Repubblica> sv、<IL Messaggero> ngフォーメーション(4-4-2) :
アッビアーティ; ヘルベグ、ネスタ、ラウルセン、コスタクルタ;
ガットゥーゾ、アンブロジーニ、ルイコスタ、ブロッキ(後半44分ダッラボーナと交代);
トマソン、シェフチェンコ(後半24分インザーギと交代)
(控え:フィオーリ、シミッチ、バ、チャモ)得点 : 前半40分トマソン、後半7分ネスタ!、後半38分カラッチョロ(ペルージャ)
警告 : ヴィアーリ(ペルージャ)、スルチス(ペルージャ)、テデスコ(ペルージャ)、
オボード(ペルージャ)、ガットゥーゾ、インザーギ退場 : なし
○2003年2月6日ペルージャ戦(アウェイ) 準決勝1戦目 0-0で引き分け
ピッポ出場なし(召集されましたが、ベンチ入りもなかったです(召集はリーグ戦の為?))
トマソンが惜しい機会があったもののゴールを狙うのが割と遠くからが多かったようです。
ペルージャ(ミッコリ)が惜しいシュートはあったもののポールに当たったらしく、引き分けで
終わりました。とりあえず負けなかったので良しとしましょう。コパ・イタリアでは2戦目に大量
得点、という結果が出ていますので、次は期待できるかも。フォーメーション(4-3-2-1) :
アッビアーティ;シミッチ、ラウルセン、コスタクルタ、カラーゼ;ブロッキ(後半29分バと交代)、
ピルロ、アンブロジーニ;レオナルド(後半17分セードルフと交代);リヴァウド(後半33分シェフ
チェンコと交代);トマソン
(控え:フィオーリ、ネスタ、ガットゥーゾ、ダッラボーナ)試合ハイライト&アンチェロッティ監督、ルイコスタなどインタビュー(RAI(Real Player))は
こちら。
○2003年1月22日キエーヴォ戦(アウェイ) 2-5で勝利
ピッポ出場なし(召集自体ありませんでした)
今回、開始早々(1分)カラーゼのオーバーヘッドのゴール、見てみたかったです。
(カラーゼのコメントによると今までで一番のゴールとのこと)
動画はどこのサイトも今のところ残念ながらあがってきていないです…。
前回のリーグ戦で調子が今一つだったセードルフも2点取ったという事で、次のリーグ戦
ではやってくれるでしょう。ルイコスタも素晴らしかったようです。2点目、3点目はルイが絡ん
での得点で、評価の方は高いところでは8がありました。
レオナルドが怪我でも、ミランは層が厚いので監督としても困らなそうですね。
逆に選ぶのが大変かな。フォーメーション(4-3-2-1or4-4-1-1→後半4-3-1-2?) :
アッビアーティ; ヘルベグ(前半21分ホッキ・ジュニオールと交代)、ラウルセン、ネスタ、
カラーゼ; ガットゥーゾ、 ブロッキ、レドンド; セードルフ(後半21分ダッラボーナと交代)、
ルイコスタ(後半26分ボリエッロと交代); トマソンミラン得点者 :
前半1分カラーゼ、前半43分&後半19分セードルフ、前半45分トマソン、後半39分ダッラボーナこれにより(2試合合計5-2で)、準決勝(2月5日&3月5日)進出決定!
○2003年1月14日キエーヴォ戦(ホーム)0-0で引き分け
ピッポフル出場 ゴール無し
ピッポ、トマソン、ヘルベグの調子がいまいちだったようですが、それ以外にもピッポと
トマソンが孤立し、ゴールを狙える機会が少なかったようで、チャンスとなるとオフサイド
だったようです(まあ、ピッポのオフサイドは今に始まったことではないですし、それ自体
は問題ないとは思うのですが)。ミランの中で一人評価が高かったのがアッビアーティ。
相手チームのシュートに対し、ゴールをしっかり守ってくれたようです。ジダは嫌いでは
ないですが(かなりハラハラさせられますが、好セーブは多いですし)、アッビアーティに
期待しているのでその点は嬉しいです。でもピッポが…。次の試合に期待します。ピッポ評価 5〜6。
<KATAWEB> 5、<RAI> 5、<IL NUOVO> 5.5、<Gazzetta dello sport> 5.5、
<Corierre della sera> 5、<Corriere dello sport> 5、<TuttoSport> 5.5、<IL Giornale> 6、
<La Repubblica> 5.5、<IL Messaggero> 5フォーメーション(4-3-1-2) :
アッビアーティ; ヘルベグ、ラウルセン、ネスタ、コスタクルタ; ダッラボーナ(後半29分
セルジーニョと交代)、レドンド、ブロッキ; レオナルド(後半1分ルイコスタと交代);
インザーギ、トマソン
○2002年12月18日アンコーナ戦(ホーム) 5-1で勝利
ピッポ出場なし(召集自体ありませんでした)フォーメーション(4-4-1-1) :
アッビアーティ; ヘルヴェグ、ラウルセン、コスタクルタ(85分クレイトン)、
オーバメヤン(70分ダルベッロ); ダッラボーナ、レドンド、ブロッキ、レオナルド;
ルイ・コスタ(46分ボリエッロ); トマソンミラン得点者 : ルイコスタ、トマソン(ドッピエッタ)、ボリエッロ、レオナルド)
これにより(2試合合計6-2で)、準々決勝(1月15日&22日)進出決定。
○2002年12月4日アンコーナ戦(アウェイ) 1-1で引き分け
ピッポ出場なし
主力の大半を温存した試合でしたが、レオナルドとレドンドの復活(それもレオナルドは
ゴールまで)という嬉しいニュースがありました。
残念ながら引き分けでしたが、次回ホームでは勝って準々決勝に進むはず。フォーメーション(4-3-2-1) :
アッビアーティ; ヘルヴェグ、チャモ、コスタクルタ(60分ネスタ)、オーバメヤン;
ブロッキ、レドンド(46分ピルロ)、ダッラ・ボーナ; レオナルド(60分シェフチェンコ)、
セルジーニョ; トマソンミラン得点者 : レオナルド
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