|
|
|
|
|
○2004年11月2日グループリーグ第4節 バルセロナ戦(アウェイ)2-1で敗北 New
ピッポ左足首の炎症により 召集なし…前半は悪くなかったと思うのですが、後半はバルセロナが主導権を握ったような感じで、
ボール支配率はバルセロナが70%近くで、シュート数もバルセロナの方がかなり多く、
負けの結果は仕方がないという感じでした。ロナウジーニョ、さすがです…。
ミランの得点シーンですが、ピルロのミドルパス(放り投げ)からシェフチェンコが相手選手に
身体(腰)を掴まれながらも振り切ってシュートしゴール。完全に身体を掴まれていたというのに
見事でした。フォーメーション(4-3-2-1) :
ジダ; カフー、マルディーニ、ネスタ、カラーゼ; ガットゥーゾ、ピルロ、アンブロジーニ;
カカ(後半31分ルイコスタに交代)、セルジーニョ(後半29分セードルフに交代);
シェフチェンコ(後半42分トマソンに交代)
(控え : アッビアーティ、コロッチーニ、パンカロ、ブロッキ)※バルセロナのフォーメーション(4-3-3):
Valdes; Belletti, Puyol, Oleguer, Van Bronkhorst; Xavi, Marquez (35' st Larsson sv), Deco;
Giuly (22' st Iniesta), Eto'o, Ronaldinho得点 : 前半17分シェフチェンコ、前半37分エトー(バルセロナ)、後半44分ロナウジーニョ(バルセロナ)
警告 : カカ、アンブロジーニ、ロナウジーニョ(バルセロナ)、ガットゥーゾ
退場 : なし
試合のハイライト動画 RAI(Real Player)はこちら。
↑この試合の動画とは別に、最後にピッポの動画もあります!評価(RAI) :
Dida 7.5, Cafu 6, Nesta 6.5, Maldini 6, Kaladze 5.5, Gattuso 6, Pirlo 6, Ambrosini 6,
Kaka' 5.5 (31' st Rui Costa 5.5), Serginho 5 (29' St Seedorf 5.5), Shevchenko 6
(42' st Tomasson sv).
Ancelotti監督 5.5.
ウルス・マイヤー主審(スイス) 6<放送予定(スカパー)>
11月3日(水)04:30〜 生放送 Ch.182
3日(水)07:15〜 再放送 Ch.183、 3日(水)10:00〜 再放送 Ch.184、
3日(水)20:00〜 再放送 Ch.183、 5日(金)22:30〜 再放送 Ch.182、
6日(土)09:00〜 再放送 Ch.184、 8日(月)02:00〜 再放送 Ch.184、
11日(木)22:30〜 再放送 Ch.184、13日(土)14:00〜 再放送 Ch.184、
14日(土)16:30〜 再放送 Ch.184
○2004年10月20日グループリーグ第3節 バルセロナ戦(ホーム)1-0で勝利
ピッポスタメン出場後半分交代 ゴールなし…アンチェロッティ監督のコメントの通り、引き分けでおかしくない試合でした。
相手は、ゴールのクロスバーに阻まれた惜しいシュートシュートが2本もありましたし…。
何はともあれ勝てて良かったです。これでCLは3戦全勝でグループ内で単独トップとなりました。
ピッポ、枠内シュート2、オフサイド3、ファール3。
いつも通りのプレイスタイルで粘っていましたが、DF2〜3人に囲まれてしまったり、
相手GKの飛び出しでボールを受けることも叶わなかったり、セーブされたりと残念ながら
うまくいかなかったです。
ミランの得点シーンもカフーからのクロスにピッポも備えていたのですが、シェフチェンコの
方がポジショニングの上手く高さもあったといったところでしょうか。ピッポ評価は5〜6.5。
<KATAWEB> 5、<Tuttosport> 6.5、<Gazzetta dello sport> 5.5、
<Corriere dello sport> 6.5、<Corriere della sera> 6、
<IL Giornale> 6.5、<La Repubblica> 6.5、<IL Messaggero> 6フォーメーション(4-3-1-2) :
ジダ; カフー、スタム、ネスタ、マルディーニ; ガットゥーゾ、ピルロ、セードルフ;
カカ(後半38分セルジーニョに交代); シェフチェンコ(後半44分クレスポに交代)、
インザーギ(後半31分アンブロジーニに交代)
(控え : アッビアーティ、コロッチーニ、パンカロ、ルイコスタ)※バルセロナのフォーメーション(4-1-4-1):
Valdes; Belletti, Puyol, Oleguer, Van Bronckhorst; Marquez;
Etoo (24' st Iniesta), Xavi, Deco, Ronaldinho; Larsson得点 : 前半31分シェフチェンコ
警告 : プジョル(バルセロナ)
退場 : なし
試合のハイライト動画 RAI(Real Player)はこちら。
↑注:途中インテルの試合やインテル選手のコメントも入っています。評価(KATAWEB) :
Dida 6, Cafu 6.5, Stam 7.5, Nesta 6.5, Maldini 7, Gattuso 6.5, Pirlo 6, Seedorf 6, Kaka 6
(38' st Serginho sv), Shevchenko 7.5 (44' st Crespo sv), Inzaghi 5 (31' st Ambrosini 6).
All.: Ancelotti 6.5.<放送予定(スカパー)>
10月21日(木)03:30〜 生放送 Ch.182
21日(木)06:15〜 再放送 Ch.183、 21日(木)09:00〜 再放送 Ch.184、
21日(木)20:00〜 再放送 Ch.183、 22日(金)22:30〜 再放送 Ch.184、
23日(土)16:30〜 再放送 Ch.184、 27日(水)09:00〜 再放送 Ch.184、
28日(木)04:30〜 再放送 Ch.184、 30日(土)22:30〜 再放送 Ch.184、
01日(月)16:30〜 再放送 Ch.184
○2004年9月29日グループリーグ第2節 セルティック戦(ホーム)3-1で勝利
ピッポ後半31分に出場 後半44分ゴール!ピッポ評価は6.5〜8。
フォーメーション(4-3-1-2) :
ジダ; カフー、ネスタ、マルディーニ、パンカロ; ガットゥーゾ(後半41分ルイコスタに交代)、
ピルロ、セードルフ(後半31分アンブロジーニに交代); カカ; シェフチェンコ、
トマソン(後半31分インザーギに交代)
(控え : フィオーリ、カラーゼ、コスタクルタ、クレスポ)※セルティックのフォーメーション(4-4-2):
Marshall ; Agathe、Varga、Balde、Valgaeren; Petrov、Lennon、Sutton、
Thompson(14' st Juninho 6); Hartson(41' st Sylla)、Camara得点 : 前半8分シェフチェンコ、後半29分バルガ(セルティック)、後半44分インザーギ、
後半46分(ロスタイム)ピルロ
←喜びに倒れ込むピッポ(下)
評価(KATAWEB) :
Dida 5.5; Cafu 6, Nesta 5.5, Maldini 5.5, Pancaro 6; Gattuso 6 (42' st Rui Costa 7.5), Pirlo 6.5,
Seedorf 6.5 (32' st Ambrosini sv); Kaka 7; Shevchenko 7.5, Tomasson 5.5 (32' st Inzaghi 8).
主審 : Veissiere (Francia) 6.5.
○2004年9月14日グループリーグ第1節 シャフタール・ドネツク戦(アウェイ)0-1で勝利
ピッポ召集なし…勝ったとはいえ、試合内容はいいとはいえないものでした…。
カカひどいコンディションでしたが、どうしたのでしょうか?
セードルフ、リーグ戦開幕戦に引き続き得点を挙げています。
ロングシュート(ペナルティエリアの外からのシュート)見事に決めました。フォーメーション(4-3-1-2) :
ジダ; カフー、スタム、ネスタ、マルディーニ;
ガットゥーゾ(後半26分ドラソーに交代)、ピルロ(後半31分ルイコスタに交代)、セードルフ; カカ;
シェフチェンコ、トマソン(後半18分クレスポに交代)
(控え : アッビアーティ、カラーゼ、パンカロ、アンブロジーニ)※シャフタール・ドネツクのフォーメーション(4-4-2):
ラストゥフカ; スルナ、レバンドフスキ、バルカウアン、ラト; デュリャイ(後半41分アガホワに
交代)、ティモシュク、マトゥザレム、ブキッチ; マリカ、ボロベイ(後半32分バチスタに交代)得点 : 後半39分セードルフ
警告 : スルナ(シャフタール・ドネツク)、トマソン、カフー、ドラソー
退場 : 後半8分スルナ(シャフタール・ドネツク)
評価(RAI) :
Dida 6.5, Cafu 5.5, Stam 6, Nesta 6, Maldini 6, Gattuso 5.5 (26' Dhorasoo 5.5), Pirlo 5.5 (31' St
Rui Costa S.V.), Seedorf 6.5, Kaka' 5, Shevchenko 6, Tomasson 6 (18' St Crespo 5.5)
監督 : Ancelotti 6.
主審 : Fandel (Ger) 6<放送予定(スカパー)>
9月16日(木)01:00〜 録画放送(初回) Ch.183
16日(木)11:30〜 再放送 Ch.183、 18日(土)02:00〜 再放送 Ch.183、
18日(土)22:30〜 再放送 Ch.184、 19日(日)11:30〜 再放送 Ch.184、
23日(木)16:30〜 再放送 Ch.184、 24日(金)09:00〜 再放送 Ch.184、
25日(土)04:30〜 再放送 Ch.184、 28日(火)09:00〜 再放送 Ch.184
ミラン、03-04シーズンのチャンピオンズリーグは準々決勝(ベスト8)にて敗退…
○2004年4月7日準々決勝第2戦 デポルティボ・ラ・コルーニャ戦(アウェイ)4-0で敗北
ピッポ後半22分出場 ゴールなし…信じられない4失点で、準々決勝トータル5-4でCLはここで敗退…。
前日レアルは1戦目が4-2と2点差で、アウェイゴールが2点もあったから敗退の可能性はあると
思っていましたが、まさかミランが敗退となるなんて微塵にも考えていませんでしたが、一体どう
なってしまったのでしょうか?4失点、そして完封されるなんて…。ショックです。
1点取れば延長戦となったというのに、1点すら取ることができないなんて…。
チャンスというチャンスは前半19分のカカのスペースへの飛び出し(左サイド)でGKと1対1となった
シーン(ゴール前に誰もいなかったため自分で入れにいったが、GKが触ってゴールに入らず)と
後半36分ルイコスタの勢いのあるミドルシュート(見事だったが、GKがクリアしてしまう)くらいで、
あとはせいぜい後半37分(先程紹介しましたルイコスタミドルシュート後の)ルイコスタボレーシュート
と後半44分ガットゥーゾ→ピッポのシュート(しっかりとは当たらず、GKキャッチ)くらい。
ボール支配率こそ52%と上回っていましたが、枠内シュートがデポルの半分(デポル10、ミラン5)と
いう結果から見てもミランのできが良くなかったのが見受けられます…。
見ていて心臓に悪いなんてものではなく、いらいらがつのる試合でした。ほとんどピッポが目立つシーンはありませんでしたが、ボールに関与するピッポのプレイなどについては今後アップします。
ピッポ評価は5〜5.5(1ヶ所sv=評価なし)。
<RAI> 5、<KATAWEB> 5、<Gazzetta dello sport> 5.5、<Tuttosport> 5.5、<Corriere dello sport> 5、
<Corriere della sera> 5、<IL Giornale> 5、<La Repubblica> svフォーメーション(4-3-1-2) :
ジダ; カフー、ネスタ、マルディーニ、パンカロ(後半32分ルイコスタに交代);
ガットゥーゾ、ピルロ(後半14分セルジーニョに交代)、セードルフ; カカ; シェフチェンコ、
トマソン(後半22分インザーギに交代)
(控え : アッビアーティ、コスタクルタ、ラウルセン、ブロッキ)※デポルティボ・ラ・コルーニャのフォーメーション(4-2-3-1):
モリーナ; マヌエル・パブロ、アンドラーデ、ナイベト、ロメロ; マウロ・シルバ、セルヒオ(後半42分
ドゥーシェルと交代)、ヴィクトル、バレロン(後半46分ジャウミーニャと交代)、ルケ(後半21分
フランと交代); パンディアーニ得点 : 前半5分パンディアーニ(デポルティボ)、前半35分バレロン(デポルティボ)、
前半44分ルケ(デポルティボ)、後半31分フラン(デポルティボ)警告 : ピルロ、ヴィクトル(デポルティボ)、モリーナ(デポルティボ)
退場 : なし
評価(RAI) :
Dida 5.5, Cafu 6, Nesta 4.5, Maldini 4.5, Pancaro 5.5 (32' st Rui Costa sv), Gattuso 5,
Pirlo 5 (15' st Serginho 5), Seedorf 5.5, Kaka 5, Shevchenko 5, Tomasson 5 (22' st Inzaghi 5)
監督 : Ancelotti 5.
主審 : Urs Meier (Svizzera) 6.5
![]()
<放送予定(スカパー)>
4月8日(木)03:30〜 生放送 Ch.183
8日(木)07:15〜 再放送 Ch.184、 8日(木)10:30〜 再放送 Ch.184、
8日(木)15:30〜 再放送 Ch.184、 8日(木)22:30〜 再放送 Ch.184、
9日(金)04:30〜 再放送 Ch.184、 9日(金)14:00〜 再放送 Ch.184、
9日(金)22:30〜 再放送 Ch.184、 10日(土)09:00〜 再放送 Ch.184、
10日(土)20:00〜 再放送 Ch.184、 11日(日)04:30〜 再放送 Ch.184、
11日(日)16:30〜 再放送 Ch.184、 12日(月)02:00〜 再放送 Ch.184、
12日(月)14:00〜 再放送 Ch.184、 13日(火)11:30〜 再放送 Ch.184、
14日(水)09:00〜 再放送 Ch.184、 14日(水)20:00〜 再放送 Ch.184、
15日(木)16:30〜 再放送 Ch.184、 16日(金)02:00〜 再放送 Ch.184、
16日(金)14:00〜 再放送 Ch.184、 16日(金)22:30〜 再放送 Ch.184、
17日(土)11:30〜 再放送 Ch.184、 18日(日)09:00〜 再放送 Ch.184、
19日(月)04:30〜 再放送 Ch.184、 19日(月)16:30〜 再放送 Ch.184、
20日(火)14:00〜 再放送 Ch.184、 20日(火)20:00〜 再放送 Ch.184
○2004年3月23日準々決勝第1戦 デポルティボ・ラ・コルーニャ戦(ホーム)4-1で勝利!
ピッポスタメン出場 後半34分交代 ゴールなし…この3点差(アウェイゴールを考えると一応2点差)での勝利によって、
準決勝への勝ち抜け必要条件がかなり楽になりました!前半終了間際まではかなり心臓に悪い状態でしたが、終了間際でのカカ同点ゴールに引き続き、
後半頭で一気に突き放してくれました!!
マルディーニ、ヨーロッパカップ戦130試合目という大記録達成。ミラン得点シーンですが、
まず1点目、カフーからのクロスにカカももでトラップして右足のボレーシュートでゴール。
見事でした。
2点目は後半始まってすぐの1分、シェフチェンコ相手DFの足と足の間にボールを通してDF数人を
抜いてシュートしゴール。
これも見事でした。(ちなみにピッポはいつものようにDF背負ってスタンバイしていました)
3点目は後半4分、セードルフからのクロスにカカシュートしゴール。
4点目は後半8分、セードルフの被ファールでフリーキックとなり、ピルロがフリーキックで直接
ゴールを狙い、GK触るもゴール。ちなみにピルロはCL初ゴール。ピッポ枠内シュート2、枠外シュート2、オフサイド4、被ファール3、ファール1。
動きはそれ程悪くなかった(いい飛び出しはあったのですが)のですが、運がなかったです。
オフサイドではないオフサイド判定も何回かあった(と断定します!)し、DFを引き連れたり、DFを
混乱(させたり)という動きはきちんとできていたし…。
あとは次のアウェイ戦で昨シーズンのように爆発的ゴールを決めてもらいたいものです。
せめて前半最初の頃に(アウェイ)ゴールでミランの準決勝を確実なものに&相手の出鼻をくじいて
もらいたいものです。
とりあえず、ピッポのボールを絡んだプレイについて(オフサイドや被ファールなどは除きます)。
前半9分、ゴールライン際でうまくボールを相手に出させてコーナーキックに。
前半15分、カフーからのクロスにトラップがうまくいかず。
前半20分、ゴール前で相手DFにユニフォームを引っ張られ倒されたように見えたものの、ファール
をとってもらえず、ゴールキックに。
前半25分、パンカロのクロスに足を伸ばしてどうにか当てたもののゴール外に。
前半34分、抜け出してシュートするも、GKカットし相手DFがクリアしてしまう。
前半47分、セードルフのクロスからヘディングシュートをするも、ゴール外に。
後半4分、ピッポシュートしゴールの中にボールが入るも、シェフチェンコのオフサイドでノーゴール。
後半18分、ピルロ、ミランのDFラインから速攻でドリブルであがってクロス、ピッポヘディングシュート
するも、GKキャッチ。
これらのプレイ以外に何回かシェフチェンコにボールを出したりとチームプレイをしていたこともあり
前述しましたように、プレイ自体はそれ程悪くなかったと思うのですが…。ピッポ評価は6…。
<RAI> 6、<Gazzetta dello sport> 6、<Tuttosport> 6、<Corriere dello sport> 6、
<Corriere della sera> 6、<IL Giornale> 6、<La Repubblica> 6フォーメーション(4-3-1-2) :
ジダ; カフー、コスタクルタ、マルディーニ、パンカロ(後半28分セルジーニョに交代);
ガットゥーゾ、ピルロ、セードルフ; カカ; シェフチェンコ(後半39分トマソンに交代)、
インザーギ(後半34分アンブロジーニに交代)
(控え : アッビアーティ、ラウルセン、ブロッキ、ルイコスタ)※デポルティボ・ラ・コルーニャのフォーメーション(4-2-3-1):
モリーナ; スカローニ、アンドラーデ、ナイベト、カプデビジャ; マウロ・シルバ、ドゥーシェル(後半
21分フランと交代); セルヒオ(後半36分 マヌエル・パブロと交代)、バレロン、ルケ(後半38分
トリスタン; パンディアーニ得点 : 前半11分パンディアーニ(デポルティボ)、前半45分カカ、後半1分シェフチェンコ、
後半4分カカ、後半9分ピルロ警告 : スカローニ(デポルティボ)、コスタクルタ
退場 : なし
![]()
![]()
試合のハイライト動画 RAI(Real Player)はこちら。
評価(RAI) :
Dida 6.5, Cafu 6.5, Costacurta 6.5, Maldini 7, Pancaro 6.5 (26' st Serginho sv), Gattuso 6.5,
Pirlo 7, Seedorf 6, Kaka 8, Shevchenko 7 (39' st Tomasson sv), Inzaghi 6 (33' st Ambrosini sv)
監督 : Ancelotti 7.
主審 : Ivanov (Russia) 6.<放送予定(スカパー)>
3月24日(水)04:30〜 生放送 Ch.183
24日(水)07:15〜 再放送 Ch.184、 24日(水)10:00〜 再放送 Ch.184、
24日(水)15:00〜 再放送 Ch.184、 24日(水)20:00〜 再放送 Ch.184、
25日(木)01:00〜 再放送 Ch.184、 26日(金)09:00〜 再放送 Ch.184、
26日(金)20:00〜 再放送 Ch.184、 27日(土)04:30〜 再放送 Ch.184、
27日(土)16:30〜 再放送 Ch.184、 28日(日)02:00〜 再放送 Ch.184、
28日(日)14:00〜 再放送 Ch.184、 29日(月)11:30〜 再放送 Ch.184、
30日(火)09:00〜 再放送 Ch.184、 30日(火)20:00〜 再放送 Ch.184、
31日(水)04:30〜 再放送 Ch.184、 31日(水)16:30〜 再放送 Ch.184、
4月1日(木)02:00〜 再放送 Ch.184、 1日(木)14:00〜 再放送 Ch.184、
1日(木)22:30〜 再放送 Ch.184、 2日(金)11:30〜 再放送 Ch.184、
3日(土)09:00〜 再放送 Ch.184、 3日(土)20:00〜 再放送 Ch.184、
4日(日)04:30〜 再放送 Ch.184、 4日(日)16:30〜 再放送 Ch.184、
5日(月)02:00〜 再放送 Ch.184、 5日(月)14:00〜 再放送 Ch.184、
6日(火)11:30〜 再放送 Ch.184
○2003年3月10日決勝リーグ(ベスト16)1回戦第2戦スパルタ・プラハ戦 4-1で勝利!
ピッポスタメン出場 後半31分交代 前半47分(前半ロスタイム)ゴール!ピッポのゴール見事でした。カフーからのクロスに合わせて身体をひねりながらヘディングシュート。
カーブがかかった感じでゴール端に入り、さすがのGKもクリアできず。試合前半は何人もシュート(シェバのゴールに入ったシュートはオフサイドで得点ならず)はしてい
るものの、それ程身を乗り出す程のシーンはなかったのですが、ロスタイムぎりぎりのピッポの
ゴールを境に後半からは得点が取られたものの決定打を取るため(アウェイゴールの危険性を
十分認識してのプレイだったのでしょうね。下手に守って終了間際に点を取られて負けたり引き分け
だったら大変ですから)攻撃的にいき、ミラン2点目は後半22分ピッポがDF2人を引き連れて左ゴー
ルライン近くまで行ったところでパンカロにパスを出し、パンカロからのクロスをシェフチェンコが
ヘディングシュートで決めたもの。そしてミラン3点目は後半34分カカのミドルパスをシェバが受けて
ドリブルしてシュート。相手はオフサイドを狙いにいったようですが、引っかからずにしっかり決めて
くれました。シェフチェンコ、この試合ドッピエッタ!そしておまけの1点、ミラン4点目はガットゥーゾ。
後半39分ガットゥーゾがドリブルして抜け出しシュート。このボールがDFに当たって方向が変わり、
GKの構えたところとは違うところへボールが行き、ゴールに入りました。ガットゥーゾ、ゴールを決め
たら、ユニフォームを脱いでコーナーフラッグにかけることを決めていたのか、コーナーフラッグを
アップしていたコスタクルタが支えて待っていたのと、ユニフォームを脱げずに苦戦しているガットゥ
ーゾには笑えましたが、ユニフォームを着るのが遅かったから(遅延行為から)か、イエローカード
をもらってしまったのは残念です。ピッポのプレイですが、プレイを見ていて3日前に行われたリーグ戦サンプドリア戦ほどにはゴール
の匂いはしなかったのですが、試合最初からボールに絡んでいました。
まず前半1分にカフー→ピッポ、これはトラップが強過ぎてうまくコントロールできませんでした…。
前半5分シェバ→ピッポお得意のDFを背負ってボールを受ける動きをしようとしますが倒れてしま
います(これは多分相手が動いた為(体重を乗せていたピッポが)バランスを崩してしまっただけ
でサンプドリア戦とは違って被ファールだった、ということはなかったです)。
前半18分、今度はペナルティエリア外でボールを待っているところを倒され被ファール。
前半20分ピッポ→カカシュートするもGKキャッチ。前半21分ミランゴール前での攻防時、外側にいた
ピッポ、こぼれ球を受けて速攻しようとするも、相手がクリア。
前半35分、シェバ→ピッポヘディングシュートするも、すぐそばにいたGKのボディ(胸?)に当たって
クリアされる。
前半42分、シェバ→カカ→ピッポシュートしようとするもすぐそばにいたDFに止められてしまい同じく
そばにいたGKがキャッチ。
前半43分ピッポのファールの後、前半44分ガットゥーゾからピッポボールをもらおうとするもDF3人に
囲まれ、阻まれてしまいます。いくらなんでも3人に囲まれても大丈夫なのはヴィエリとかFWでも数少
ないでしょうね。残念ながらピッポは2人までかな。
そして待ちに待ったCLゴールは2分あったロスタイムぎりぎりの前半47分、ヘディングで。
上の方にゴールシーンは書きました通りですが、素晴らしいシュートでした。もちろんカフーのクロス
も素晴らしかったからゴールに結びついたのですが。
ピッポ後半は被ファールがあったくらいで特筆するようなこともなく、後半31分に交代となりますが、
どうみても「(交代が)気に入らない」という顔で下がっていきましたが、本人の弁では「疲れていた
から(そう見えたんだろう)」とのこと。何にせよ、アンチェロッティ監督の扱いの差が交代時の出迎え
方の違いが気になりました。ピッポの交代時は近くにいなかった(ねぎらいがなかった)ように見えま
したが、シェフチェンコの交代時は思いっきり抱き締めていました。まあユヴェントス時代など長く付
き合いがある者同士、そういう態度(扱いの差)は問題ないのかもしれませんが。ピッポ評価は6.5〜7.5。
<KATAWEB> 7.5、<Gazzetta dello sport> 7、<Tuttosport> 7、<Corriere dello sport> 7.5、
<Corriere della sera> 6.5、<IL Giornale> 7、<La Repubblica> 7フォーメーション(4-3-1-2) :
ジダ; カフー(後半43分コスタクルタに交代)、ネスタ、マルディーニ、パンカロ;
ガットゥーゾ、ピルロ、アンブロジーニ; カカ; シェフチェンコ(後半41分ルイコスタに交代)、
インザーギ(後半31分トマソンに交代)
(控え : アッビアーティ、カラーゼ、ブロッキ、セルジーニョ)※スパルタ・プラハのフォーメーション(4-5-1):
ブラゼク; ペルグル、ヒュブシュマン、ヨハナ、ラバント; ポボルスキー、コヴァッチ、
シヴォク、ゼレンカ、ミハリク(後半47分V・グルシュチェヴィッチに交代); シュタイネル(後半11分
ヨンに交代)得点 : 前半47分インザーギ、後半14分ヨン(スパルタ・プラハ)、後半22分シェフチェンコ、
後半34分シェフチェンコ、後半39分ガットゥーゾ警告 : シヴォク(スパルタ・プラハ)、ペルグル(スパルタ・プラハ)、ガットゥーゾ
退場 : なし
試合のハイライト動画 RAI(Real Player)はこちら。
評価(RAIが出ないので、KATAWEBで) :
Dida 6.5; Cafu 6.5 (43' st Costacurta sv), Nesta 6.5, Maldini 7, Pancaro 7; Ambrosini 6.5, Pirlo 6.5, Gattuso 7; Kaka 7; Shevchenko 8 (41' st Rui Costa sv), Inzaghi 7.5 (31' st Tomasson sv).
主審 : Markus Merk (Ger) 6.5
![]()
![]()
![]()
![]()
<放送予定(スカパー)>
3月11日(木)04:00〜 生放送 Ch.185
11日(木)08:15〜 再放送 Ch.183、 11日(木)16:30〜 再放送 Ch.184、
11日(木)22:30〜 再放送 Ch.183、 12日(金)20:00〜 再放送 Ch.184、
13日(土)02:00〜 再放送 Ch.184、 14日(日)04:30〜 再放送 Ch.184、
15日(月)09:00〜 再放送 Ch.184、 16日(火)04:30〜 再放送 Ch.184、
17日(水)20:00〜 再放送 Ch.184、 18日(木)16:30〜 再放送 Ch.184、
20日(土)02:00〜 再放送 Ch.184、 20日(土)11:30〜 再放送 Ch.184、
21日(日)22:30〜 再放送 Ch.184、 23日(火)02:00〜 再放送 Ch.184、
23日(火)16:30〜 再放送 Ch.184
○2003年2月24日決勝リーグ(ベスト16)1回戦第1戦スパルタ・プラハ戦 0-0で引き分け
ピッポスタメン出場 後半40分交代、ゴール無し…ピッポ、前半に得点チャンスを作るもゴールならず。後半はほとんど目立ちませんでしたが、
前半はいい動きもありました…。0-0という結果は悪いという程ではないのかもしれませんが、やはり勝つか、もしくは
得点が入っての同点が良かったです(もしもの時のアウェイゴール計算を考えて)。
一番痛かったのは相手のゴールキーパーが素晴らしかった点かな。
ミランの方がボールキープしていて(60%)かなり攻撃をしかけていたと思うのですが(パスなど
の流れも悪くなかったように思えるのですが)、得点できなかったのは相手ゴールキーパーが
良かったからだと思います。悲しいことに(仕方がないのかもしれませんが)イタリアでは2トップに対して0ゴールだった、
駄目だ、といった記事ばかりです。
救われるのはアンチェロッティ監督は2トップに対して文句を言っていない点と、選手が楽天的
発想と取れるようなコメントを試合後している点かな。
あ、あと今後離脱してしまいそうなひどい怪我をすることがなかったのも良かったです。
コスタクルタの顔の怪我は多分大丈夫だと思います。寒いので(-7℃だったので)ぱっくり切れ
てしまったのかなあ。相手は手袋つけていたのに。
次のホームでの試合では大勢のミラニスタをバックにミランゴールラッシュ、というのを見せて
もらいたいものです。昨シーズンCL準々決勝でのアヤックス戦のような1点差でびくびくする
展開ではなくて。ピッポ今節は枠内シュート 1本、被ファール 1、ファール 1、オフサイド 1でした。
主な動きですが、まず前半10分、ガットゥーゾ→ピッポ、DFを抜いてゴール前に、というところで
DFにカットされてしまいました。
そして、この試合ピッポの一番の惜しいシーン、前半19分、カカ→ピッポ、DFを背負い、トラップ
でかわしてシュートするも、GKに当たってカットされてしまいます。その後、ボールはラインを
割っていなかった(まだプレイオン)にもかかわらず、ピッポあまりのショックに頭を抱えてプレイ
を一時中断していました。結果的にはピッポあたりにボールがきていなかったので問題なかっ
たのですが、プレイを中断するのはどうかとは思いますが、それくらいショックなことであること
は見ている方からも分かる残念なシーンでした。
そして前半25分カフーからのボールをうまく受けるもその後うまくいかず、前半32分ガットゥーゾ
→シェフチェンコスルー→ピッポ、ゴール前であわやフリーでキック(シュート)というところ、GK
にキャッチされてしまいます。他に前半37分シェフチェンコからのクロスはピッポうまくいかず、
前半40分、ピッポドリブルでゴール前へ、というところDFにスライディングでカットされてしまい、
前半45分、セードルフのクロスにピッポ狙うもGKキャッチ、同じく前半45分、ピルロからのロン
グパスをピッポもらうもDFに囲まれてしまい…。
後半は前半ほどボールにからむシーンがなくなり、後半13分ピルロ→ピッポ、GKカット、
そして気になったのが後半29分、ゴール前でピッポとシェバとカカがかぶった感じで結局シェバ
が蹴るもボールはゴール上にいってしまったシーン。
ポストプレイについては似た感じのあるピッポとシェバ、かぶることが一番心配なのですが、こ
のシーンでは見事にその問題が出てしまったように思います。
ただ、この2人の場合、ピッポがどちらかというとゴール側でスタンバイして、シェフチェンコが
自由に動く感じ(ドリブル突破なども得意だし)なのはいいな、と思うのですが…。
今節は病みあがり、ということで試合感もどうかと思いますし、今後どんどんピッポの調子が
上がってくれる、と信じています。ピッポの素晴らしいプレイを早く見たいものです。ピッポ評価は5〜6。5.5がほとんどです。5は低いような気がしますが…。
<IL Giorno> 5、<KATAWEB> 6、<Gazzetta dello sport> 5.5、<RAI> 6、
<Tuttosport> 5.5、<Corriere dello sport> 5.5、<Corriere della sera> 5.5.、
<IL Giornale> 5.5、<La Repubblica> 5,5フォーメーション(4-3-1-2) :
ジダ; カフー、コスタクルタ、マルディーニ、パンカロ;
ガットゥーゾ、ピルロ、セードルフ; カカ; シェフチェンコ、
インザーギ(後半40分セルジーニョに交代)
(控え : アッビアーティ、ラウルセン、カラーゼ、アンブロジーニ、レドンド、ルイコスタ)※スパルタ・プラハのフォーメーション(4-4-2):
ブラゼク; ペルグル、ヨハナ、ヒュブシュマン、ラバント; ポボルスキー、ゼレンカ
(後半47分シヴォクに交代)、コヴァッチ、ミハリク; I・グルシュチェヴィッチ(後半28分
バラネクに交代)、シュタイネル(後半40分V・グルシュチェヴィッチに交代)得点 : なし
警告 : ガットゥーゾ、カフー
退場 : なし
試合のハイライト動画 RAI(Real Player)はこちら。
評価(RAI) :
Dida 6.5, Cafu 6.5, Maldini 7, Costacurta 7, Pancaro 6.5, Gattuso 6.5, Pirlo 6.5, Seedorf 7,
Kaka' 7, Shevchenko 6, Inzaghi 6 (40' st Serginho sv)
監督 : Ancelotti 6.5.
主審 : Graham Poll (Ing) 6.
![]()
![]()
<放送予定(スカパー)>
2月25日(水)04:00〜 生放送 Ch.183
25日(水)07:15〜 再放送 Ch.184、 25日(水)12:30〜 再放送 Ch.184、
25日(水)20:00〜 再放送 Ch.184、 26日(木)01:30〜 再放送 Ch.183、
27日(金)16:30〜 再放送 Ch.184、 27日(金)22:30〜 再放送 Ch.183、
28日(土)22:30〜 再放送 Ch.184、 29日(日)11:30〜 再放送 Ch.184、
3月3日(水)02:00〜 再放送 Ch.184、 3日(水)16:30〜 再放送 Ch.184、
4日(木)20:00〜 再放送 Ch.184、 5日(金)09:00〜 再放送 Ch.184、
6日(土)04:30〜 再放送 Ch.184、 7日(日)14:00〜 再放送 Ch.184、
8日(月)11:30〜 再放送 Ch.184、 9日(火)14:00〜 再放送 Ch.184
○2003年12月14日インターコンチネンタル・カップ(トヨタカップ)
ボカ・ジュニアーズ戦(ホーム) 1-1、PK3-1で敗北
ピッポ後半15分から出場、 ゴールなし
ピッポスタメン出場が予想されていたので、そのつもりで競技場へ行ってミラン側の練習を
見ているとピッポの姿が無く、心配していたところ案の定スタメン出場ではなかったです…。
ただ、控えで後半目の前で練習している姿と声援に答えているピッポを見られたのと、
オフサイドゴールシーンを目の前で見られたのは個人的には嬉しかったですが、あれが
オフサイドでなければ…。試合についてはいつものピッポの時系列の動きは省略します(ボールを余り持っていなかっ
た上に、このページを見てくださっている方の中でこの試合を見ていない人はいないと思われ
るので)。とにかく一番のピッポの目立ったシーンは延長2回戦10分ピルロのFKからのヘディ
ングシュート。相手のライン操作がしっかりしていて、ミラン側はオフサイドの位置に3選手いて
オフサイドになってしまいましたが、一瞬ゴール!?と喜んでしまいました。この時で、ピッポ
オフサイド2回目。もう1回チャンスがあったらどうだったのか、気になります。
ただ、全体的にピッポのコンディションは完璧とは言いがたいものがあったようで、ボールが
ない時のピッポの動きはあちこちに動き回ったりDFを翻弄するようなことはあまりなく、
監督から声をかけられることも多かったようです。完全な状態の時のピッポが見たかった。この試合を見て気になった点、良かった点などですが、
まず一番気になったのは応援。ボカ・ジュニアーズの応援はすごかったと思います。
あの耳につくリズミカルな応援歌(さすがタンゴ発祥の地)、そして身を乗り出し傘など道具
ありでの力のこもった応援。それに比べてミランの応援は弱かったです。現地でミラン側に
いても、時々聞こえるくらいで、テレビで見てみたところ聞こえないような感じが残念です。
観戦していた人の半数以上はミランファンだったと思うのですが、日本人らしいというのか、
ミランの応援が聞こえてきても一緒にミランと叫んだりしていない(カテゴリー4は別でしょうが
私の席の近く(カテゴリー1)では少なくても一緒に声を出していなかったです)のがもったい
なかったです。トヨタカップって観戦者が静かだ、とは聞いてはいましたが…。
次に選手たちですが、まずセードルフ。守備的に、そして動きはかなりあちこちに動いていて
頑張っていたのですが、ボールを取られることが多かった(芝がいつもとちがってやりにくかっ
たのかもしれませんが)ように感じられるのと、試合中のシュートもそうですが、やはりPKが痛
かったです。チャンピオンズリーグといいセードルフ、PKうまくいきませんね。
試合でゴール上にシュートしているのを何度も見ていることを考えると、最近あまりシュートの
精度がよくないような…。せめてゴールの枠内に入れて欲しかったです。
本人が蹴りたくないと思っていると入らないことが多いみたいで、今回はセードルフのコメント
によると、蹴りたくなかったけど、何人かが拒否した結果、セードルフに回ってきたので、PKを
逃げるよりは、と思って引き受けたらしいです。
ピルロは前半いい感じで動いていて、前線へボールを供給していたのですが、後半からは
ほとんどなくなっていたのが痛かったです。ピルロに限りませんが、とにかく前線へボールが
いかないので、ピッポやシェバがボールを持つ機会すら少なかったです。シュート数で言えば
カカが一番多かったかも。あとは有り得ないPK職人ピルロのPK失敗(相手GKカット)。これで
流れがボカに言ったということもあったのかな。試合後話をした方がおっしゃっていたように、
カフーのように心臓に毛が生えたような(苦笑)選手が1番手に蹴った方が良かったのかなあ。
(イタリアのメディアによるとカフーはPKキッカーになることを拒否したらしいですが…)
DFの方はマルディーニはもちろん、カフー、コスタクルタは良かったと思います。パンカロは
若干抜かされるようなところがあったような…。また、クロスの精度が良くないのが特に気に
なりました。カラーゼが万全の状態だったら…。もしくはセルジーニョはどうだったのかしら?
カフー、ディフェンスは良かったのですが、あがることが少なかったようでサイドの攻撃が
あまり機能していなかったように感じました。我慢出来ず、マルディーニが何度もあがって
来たのが涙ぐましいです。それもシュートまで。
ジダも慣れない芝のせいか昔時々あった危ない動きがこの試合では見かけられたのが
怖かったです。その危ない動き自体は失点には結びつかなくて良かったですが。
ルイコスタの持ち味もあまりでなかったですね。カカはいい動きが何度か見られました。
前半30分のカカのシュート(ポールにぶつかる)が一番得点に近いシーンだったと思いますが
(この時はおもわず声を出してしまいました)、あの時点で運の無さが現れていたのかも。
何はともあれ、ボカは動きが早いし、シュートチャンスをかなり作っていたのに対し、ミランは
ボールがゴール前に行くことが少なくシュートチャンスが少なかったのが残念です。
監督に関してはボカの監督ビアンチは名将と呼ばれるだけのことはあり、落ち着いていて、
指示が的確だったのではないかと思います。その点、アンチェロッティ監督は延長2回戦では
選手の名前を叫ぶのみとなってしまうのはちょっとどうかな、とは思います。
最後にたらればで申し訳ありませんが、PKがミラン側のゴールで行われていたら違った
結果になっていたかも、とも思います。ボカの応援、旗振りでは気が散ってもおかしくなかった
でしょうし。ミラン側得点シーンは、ピルロのロングパスがシェフチェンコの頭を超えてトマソンにあい、
トマソンが落ち着いてGKの足と足の間にボールがすり抜けてゴール。トマソン、出場機会に
恵まれないのに、出た試合でかなりゴールを決めているのはほんとすごいです。PKで勝負が決まり、負けたというのは悔しい(試合の中で負けた方がまだ諦めがつくような)
ですが、どうやら来年もトヨタカップは存続するようですし、ミランが今年もCLを勝って、また
日本に来て、今度こそ優勝することを期待します(選手たちもリベンジを誓ったようですし)。評価はs.v.((あまりボールに触れておらず)評価できず)もあり、他は5〜5.5…。
<IL Giorno> 5、<KATAWEB> 5、<RAI> 5、<Gazzetta dello sport> s.v.、
<Tuttosport> 5.5、<Corriere dello sport> 5.5、<Corriere della sera> s.v.、
<IL Giornale> 5、<La Repubblica> 5フォーメーション(4-3-1-2) :
ジダ; カフー、ネスタ、マルディーニ、コスタクルタ;
ガットゥーゾ(延長12分アンブロジーニに交代)、ピルロ、セードルフ;
カカ(後半33分ルイコスタに交代); シェフチェンコ、トマソン(後半15分インザーギに交代)
(控え : アッビアーティ、ラウルセン、カラーゼ、セルジーニョ)※ボカ・ジュニアーズのフォーメーション(4-3-1-2):
アボンダンシエリ; ペレア、スキアヴィ、ブルディッソ、ロドリゲス; ドネ、バタグリア、
カシーニ、カーニャ; イアルレイ、バロス・スケロット(後半27分テベスに交代)得点 : 前半24分トマソン、前半29分ドネ(ボカ・ジュニアーズ)
PK戦
ミラン(先) ピルロ× ルイコスタ○ セードルフ× コスタクルタ× ボカ・ジュニアーズ(後) スキアビ○ バタグリア× ドネ○ カシーニ○ 警告 : ペレア(ボカ・ジュニアーズ)、カカ、カフー
退場 : なし
試合のハイライト動画RAI(Real Player)はこちら。
写真&観戦日記はこちら。
<テレビ放送>
日本放送系列で14日19時〜生放送(最大延長22時24分)。
G+で15日0時〜3時録画放送。
○2003年12月9日グループリーグ第六節セルタ戦(ホーム)1-2で敗北
ピッポ召集なしトヨタカップへ向けての健康維持の為(睡眠確保の為)、
試合内容については省略します。フォーメーション(4-4-2) :
アッビアーティ; シミッチ、ラウルセン、コスタクルタ(後半24分アバテに交代)、カラーゼ;
ブロッキ、レドンド、セードルフ(後半1分ルイコスタに交代)、セルジーニョ;
ボリエッロ、カカ(後半1分トマソンに交代)
(控え : フィオーリ、カニーニ、アンブロジーニ、マトリ(Matri))得点 : 前半41分カカ、前半42分ヘスリ(セルタ)、後半26分ホセ・イグナシオ(セルタ)
警告 : イグナシオ(セルタ)、フアンフラン(セルタ)、ベリッソ(セルタ)、ブロッキ、ジオヴァネッラ(セルタ)
退場 : なし
試合のハイライト動画 Milan Official(Media Player)はこちら。
(※Milan Officialはメンバー登録(無料)をしないと見ることができなくなりました。)<放送予定(スカパー)>
12月10日(水)04:30〜 生中継 Ch.183、
10日(水)07:15〜 再放送 Ch.185、 10日(水)12:30〜 再放送 Ch.184、
10日(水)20:00〜 再放送 Ch.184、 12日(金)22:30〜 再放送 Ch.183、
14日(日)09:00〜 再放送 Ch.184、 15日(月)04:30〜 再放送 Ch.184、
18日(木)14:00〜 再放送 Ch.184、 19日(金)22:30〜 再放送 Ch.184、
21日(日)14:00〜 再放送 Ch.184、 23日(火)22:30〜 再放送 Ch.184、
26日(金)08:00〜 再放送 Ch.184
○2003年11月26日グループリーグ第五節アヤックス戦(アウェイ)0-1で勝利!
ピッポスタメン出場後半25分交代、ゴールなし…ピッポ、まだ本調子ではない感じでした。
ピッポ枠外シュート1、ファール3、被ファール3、オフサイド1、イエローカード1
ピッポのプレイとしては、
前半6分、セードルフ→カカが触って→ピッポシュート…これが決まっていてしかるべき場面
でした(転がしていたら入っていたはず?)。ところが浮き過ぎてしまい、ゴール上に抜けて
しまったのがすごく残念です。
前半19分にはピルロがキープしていたボールをカカにスイッチし、カカ、ゴール前にボールを
送るも、ピッポほんの少しのところで間に合わず、GKキャッチ。
前半29分、ピッポゴール脇でボールをもらうもファールに。
前半34分、ピッポ→シェバゴールとなったかに見えましたが、ゴール前にホイッスルあり。
ピッポ、イエローカードを受けてしまいましたが、このイエローカードがどんなプレイからの
ものかは不明です。このシェバへのパスの際以外(以前)のところで何か相手に対し悪い
プレイをしたのか、それともホイッスルが鳴ったのに試合を続けていた点についてのカード
なのか分からないです(押した、と書かれたサイトがありました)。
後半では、後半4分ピルロからのロングパスに対し、ピッポ、ボールを追うが、DF2人とGKが
いて、半ばDFに押され、ボールを取ることできず。
そして得点シーン、後半7分、ピッポ(ハーフウェーライン付近)→カフー→ピッポ→カフー→
シェフチェンコ胸でボールを落としてゴール!ここはアシストではないにしても活躍できたところ
かな。
後半13分にはシェフチェンコのクロス→ピッポゴール前で頭で合わせようとするも、ボールは
ピッポの頭の上に通っていき、そばにいたセードルフがヘディングでシュートするも、ゴール上に。
後半18分オフサイド、後半20分にはゴール前でボールキープするも倒れてしまう(相手DF
にも原因がある気もしますが、相手DFに寄りかかった感じのピッポが悪かった、と判断され
たようで、ファールなし)。
後半23分には、ピルロがミランのゴール前からロングパスを送り、ピッポ、そのボールを受け るが、DFに遮られるということで、この試合もあまりいいところはなかった感じはあります。
動き自体は悪くなくても彼のいいところがあまり出ていないようなのが…。試合自体はアヤックスのいつものメンバーが数人いなかった割にミランが苦しめられた感じ
があります(ボールキープ率はミランが優っていましたが)。
この試合ではカカに対するマークがきつかったようで動きにくそうでした。
このせいで攻撃に幅をもたせられなかったのもあるのかな。その分ピルロが頑張っていた
(ロングパスを何度も放り込んでいたし、守備も頑張っていた)ように感じました。
何はともあれ、決勝リーグ進出決定して良かったです。評価は5〜6。5は低いような…。確かにゴール決められた時に決められなかったですが、
動き自体は悪くなかったし、得点に一応絡んだし…。
<IL NUOVO> 5、<KATAWEB> 5.5、 <Gazzetta dello sport> 5.5、
<Tuttosport> 6、<Corriere dello sport> 5、<Corriere della sera> 6、
<IL Giornale> 5、<IL Messaggero> 6フォーメーション(4-3-1-2) :
ジダ; カフー、ラウルセン(後半1分パンカロに交代)、マルディーニ、コスタクルタ;
ガットゥーゾ、ピルロ、セードルフ; カカ(後半31分ルイコスタに交代); シェフチェンコ、
インザーギ(後半25分アンブロジーニに交代)
(控え : アッビアーティ、シミッチ、ブロッキ、トマソン)※アヤックスのフォーメーション(5-4?3-2-2-2?):
ロボント; デ・ヨンク、ハイティンガ、エスキュデ、マクスウェル、オボダイ(後半10分
ワンベルトに交代); ガラセク、ヤクブ、スネイデル、ミテア(後半21分シコラに交代)、
イブラヒモヴィッチ(前半40分リトマネンに交代)得点 : 後半7分シェフチェンコ
警告 : インザーギ、ヤクブ(アヤックス)、ガラセク(アヤックス)
退場 : なし
試合のハイライト動画 Milan Official(Media Player)はこちら。
(※Milan Officialはメンバー登録(無料)をしないと見ることができなくなりました。)
試合前の様子の動画RAI(Real Player)はこちら。
![]()
![]()
![]()
<放送予定(スカパー)>
11月27日(木)04:30〜 生中継 Ch.184、
27日(木)07:15〜 再放送 Ch.185、 27日(木)10:00〜 再放送 Ch.184、
27日(木)20:00〜 再放送 Ch.183、 8日(金)22:30〜 再放送 Ch.184、
29日(土)14:00〜 再放送 Ch.184、 12月3日(水)9:00〜 再放送 Ch.184、
4日(木)04:30〜 再放送 Ch.184、 6日(土)22:30〜 再放送 Ch.184、
8日(月)16:30〜 再放送 Ch.184、9日(火)20:00〜 再放送 Ch.184
○2003年11月4日グループリーグ第四節ブルージュ戦(アウェイ)0-1で勝利!
ピッポ怪我のため召集なしかなりどきどきさせられた試合でした。マルディーニは怪我で交代するわ、ネスタが退場と
なり、10人でプレイしなければならなくなるわ、メンドーサが(前節同様)いい動きで攻めて
くるわで…。
助かったのはガットゥーゾが今節から復帰(前節、前々節と出場停止だったのから復帰)
した点(ゴール前の危ないところをヘディングクリアしてくれたり、シュートを何本も蹴ったり、
攻守共に活躍していたように感じます)と、いつも通りのジダのファインセーブやパンカロの
ゴール前のカットがあった点かな。あ、メンドーサが運がなかった(のシュートがクロスバー
に跳ね返された)点も助けられましたね。もちろんカカのゴールはほんと助かりました。
ただ、カカも試合途中はちょっと感情的になるシーンがあったのが今後の課題かなあ。
若いから仕方がないのでしょうが(若くなくても感情的になる人は結構いますけどね)。
で、そのカカの得点シーンですが、見事な組み合わせだったと思います。
カカがカフーにボールを預け、カフーがドリブル、ゴール前にはDF2人に囲まれたシェフチェ
ンコがいる少し後ろにカカが走り込んで来ているのをカフーがチェックし、柔らかいクロスを
カカに送り、カカがそのまま(トラップなしで)右足でボレーシュート。ボールはゴール上隅に。
その1,2分前にアンチェロッティ監督が(手をくるくる回して)交代のサインを送っているなあ、
と思っていましたが、ボールが外に出ることなく交代がないままゴールとなりましたが、あの
交代のサインはカカをアンブロジーニに変えるサインだったとの話ですから、ミランに運が
あったとも言えますね。疲れているように見えても仕事はきちんとこなしてくれるあたりが
ブラジル人なのか、若さなのか。
何はともあれこの勝利により、グループリーグ首位奪還は嬉しいことですが、マルディーニ
の怪我とネスタの次節出場停止が痛いです。次節勝って次節で決勝リーグ出場決定すると
いいのですが(最終節はトヨタカップの数日前なので)。フォーメーション(4-3-1-2) :
ジダ; カフー、ネスタ、マルディーニ(前半34分コスタクルタに交代)、パンカロ;
ガットゥーゾ、ピルロ、セードルフ; カカ(後半42分アンブロジーニに交代);
シェフチェンコ、トマソン(前半41分シミッチに交代)
(控え : アッビアーティ、ブロッキ、ルイコスタ、リヴァウド)得点 : 後半41分カカ
警告 : ネスタ、ロゼーナル(ブルージュ)、パンカロ
退場 : 前半37分ネスタ(前半29分と前半37分2回の警告で退場)
試合のハイライト動画 Milan Official(Media Player)はこちら。
(※Milan Officialはメンバー登録(無料)をしないと見ることができなくなりました。)
<放送予定>(スカパー&CATV)
11月5日(水)04:30〜 生中継 Ch.182、
5日(水)07:15〜 再放送 Ch.183、 5日(水)17:30〜 再放送 Ch.184、
5日(水)22:30〜 再放送 Ch.184、6日(木)22:30〜 再放送 J SPORTS 3(Ch.308)、
7日(金)20:00〜 再放送 Ch.183、 8日(土)21:00〜 再放送 J SPORTS 3(Ch.308)、
9日(日)04:30〜 再放送 Ch.184、 9日(日)16:00〜 再放送 J SPORTS 3(Ch.308)、
11日(火)09:00〜 再放送 Ch.184、12日(水)14:00〜 再放送 Ch.184、
14日(金)20:00〜 再放送 Ch.184、 16日(日)09:00〜 再放送 Ch.184、
21日(金)16:30〜 再放送 Ch.184、 23日(日)20:00〜 再放送 Ch.184、
25日(火)11:30〜 再放送 Ch.184
○2003年10月22日グループリーグ第三節 ブルージュ戦(ホーム)0-1で敗北
ピッポフル出場、ゴールなし…
shots on goalは1、ゴール外のシュートは3、バーに当たるシュートは1、オフサイド3…
惜しいシーンはあったのですが、オフサイド判定だったり、うまく合わなかったりしてゴールに
結びつかなかったです…。ここ2試合(リーグ戦&この試合)、どうもチャンスをうまく得点と
するピッポの力(嗅覚)が弱いように感じられるのが心配です。
試合の中でのピッポのプレイをとりあえず紹介しておきます。
前半5分、ピルロがピッポにロングパスを送るも、ちょっと合わず(そういえばピルロからの
パスによるゴールも今シーズンまだ見ていないので(ピルロのFKをピッポが合わせたのは
あるけれど)早く見たいものです。
前半9分、ピルロがこぼれ球を拾ってセードルフへ、セードルフからのボールがDFにあたり、
リバウンドした球をピッポが入れるも、オフサイド(セードルフが蹴った時ピッポ、オフサイド
だった為)。
前半10分、ピルロのロングパスにピッポ合わせようとするも、GK飛び出してきてカット。
前半15分、カフーからロングパスでシュートするも、うまくあたらず、ゴール外、バーの上に。
ピッポ、かなり悔しがってほえていました。
前半21分、ピルロからのロングパス。ピッポぎりぎりオフサイド…。
前半30分、マルディーニからのボールを胸でおとして受けようとするも、DFにカットされる。
後半8分、ピルロのコーナー→パンカロからのこぼれ球をピッポシュートするもDFカット。
後半19分、ピルロのコーナーからピッポヘディング、ゴール左にはずれる。
後半20分、セルジーニョからのクロス、ピッポあわせようとたところ倒されるが、オフサイド。
オフサイドでなければPKだったでしょうが…。
う〜ん、こうやってみてもチャンスはあるにはあったと思いますが残念です。ボールポジションはミランが圧倒的に高く、攻撃的にいっているのにあまりにもかみあわず、
見ていて嫌になってしまうような試合でした。ガットゥーゾの必要性を再確認した試合でも
ありました。評価は5〜6。5.5が多いですね。
<IL NUOVO> 6、<KATAWEB> 5、 <IL Giorno> 5.5、<Gazzetta dello sport> 5.5、
<Tuttosport> 5.5、<Corriere dello sport> 5.5、<Corriere della sera> 5、
<La Repubblica> 6、<IL Giornale> 5.5、<IL Messaggero> 5.5フォーメーション(4-3-1-2) :
ジダ; カフー、ネスタ、マルディーニ、パンカロ; ブロッキ、ピルロ、セードルフ(後半17分に
セルジーニョ交代); カカ(後半17分ルイコスタに交代); シェフチェンコ(後半30分トマソン
に交代)、インザーギ
(控え : アッビアーティ、ラウルセン、レドンド、リヴァウド)得点 : 前半33分メンドーサ(ブルージュ)
警告 : デコック(ブルージュ)
退場 : なし
試合のハイライト動画 Milan Official(Media Player)はこちら。
(※Milan Officialはメンバー登録(無料)をしないと見ることができなくなりました。)
練習風景、監督試合前インタビュー RAI(Real Player)はこちら。
![]()
<放送予定>(スカパー)
10月23日(木)03:30〜 生中継 Ch.182、
23日(木)06:15〜 再放送 Ch.183、 23日(木)16:30〜 再放送 Ch.184、
23日(木)22:30〜 再放送 Ch.184、 24日(金)20:00〜 再放送 Ch.185、
28日(火)14:00〜 再放送 Ch.184、 30日(木)2:00〜 再放送 Ch.184、
11月1日(土)9:00〜 再放送 Ch.184、 3日(月)11:30〜 再放送 Ch.184、
4日(火)20:00〜 再放送 Ch.184
○2003年10月1日グループリーグ第ニ節 セルタ戦(アウェイ)0-0で引き分け
ピッポ後半16分出場、ゴールなし
う〜ん、ボールを持てる機会がほとんどなかったです。
ゴールを狙って、ほとんどずっとゴール前(中央辺り)でディフェンダーを後ろにしょっている
のを画面に見えていて期待したのですが、残念。
カフーなどがクロスをあげようとしているのですが、ピッポまでボールが行かず、シュート自体
1回もできませんでした。
受けたファール1(後半ロスタイム2分セルヒオに対して)、オフサイド1(後半19分)。大雨の中での試合。それに関してはどちらに分があるというわけではないですが。
セルタは守備に力を入れている感じがあるにもかかわらず、ミランよりシュートが多く、
アクティブな感じをしたのは何故でしょう??
とにかくミランはシュートまでいくことが少なくて(Shots 4(Shots on Goal 3)、それに対し
セルタはShots 13(Shots on Goal 6))フォワードまでボールが来ること自体少ないと
いうのは悲惨でした(ミランのShots on Goal はカカ、カフー、ルイコスタでしたし)。
この前のリーグ戦と共にセルジーニョは彼の素晴らしさがあまり出ていなかった気がします。
前半(ミラン側)唯一の得点チャンス(前半12分ピルロからのミドルパスにシェバ(左にいた)
が合わせてクロスをあげ、ゴール前でセルジーニョがヘッドであわせようとしますがゴールキ
ーパーと接触、GKがパンチングしたボールをカカがシュートするも、またもやGKのパンチン
グで阻まれる)で絡みましたが、やはりスーパーサブとして途中出場がいいのかなあ。後半
疲れが出たのかあまり目立っていませんでしたし。
あと、ここのところ素晴らしいプレイを見せてくれているカカですが、今日の試合のプレイは
生きていなかった感じがします。
中盤がもっと攻撃的にいって欲しかったです。
カードですが、ここのところレッドカードが二人も出ているので、今日の試合ではそんな心配
までして心臓に悪かったです。
あ、あと今日の試合は1トップはきつかったように感じました。
シェバピッポの2トップをもう少し見せて欲しかったです。点を取りにいくには
この2トップ+リヴァウド、ルイコスタ、ピルロは面白い(うまくいくかも)と思ったのですが…。
あ、この試合負けなかったことにより、CL(UEFAスーパーカップ含)7試合連続負けなし。評価は5.5〜6。あまりボールを持つことがなかったため評価なし(sv)も。
<IL NUOVO> sv、<RAI> 6、<KATAWEB> 5.5、<Gazzetta dello sport> 5.5、<Tuttosport> 6、
<Corriere dello sport> 5.5、<Corriere della sera> 6、<La Repubblica> 5.5、
<IL Giornale> S.V.、<CONTROCAMPO> 6+、<IL Messaggero> 6フォーメーション(4-3-2-1) :
ジダ; カフー、ネスタ、マルディーニ、コスタクルタ; カカ(後半19分リヴァウドに交代)、
ピルロ、アンブロジーニ; ルイコスタ、セルジーニョ(後半17分インザーギに交代);
シェフチェンコ(後半28分ブロッキに交代)
(控え : アッビアーティ、ラウルセン、シミッチ、トマソン)得点 : なし
警告 : カフー、アンブロジーニ、マルディーニ、ヴァグネル(セルタ)、ピルロ
退場 : なし
試合のハイライト動画 Milan Official(Media Player)はこちら。
RAI(Real Player、シモーネ(ラツィオ)ゴールもあり)はこちら。<放送予定>(スカパー)
10月2日(木)03:20〜 生中継 Ch.183、
2日(木)06:15〜 再放送 Ch.184、 2日(木)11:30〜 再放送 Ch.184、
2日(木)20:00〜 再放送 Ch.184、 3日(金)22:30〜 再放送 Ch.185、
5日(日)14:00〜 再放送 Ch.184
○2003年9月16日グループリーグ第一節 アヤックス戦(ホーム)1-0で勝利!
ピッポスタメン出場後半30分交代
ピッポゴール後半22分
カフーからのボールをピッポがDFをけん制しながら中に入れてシェフチェンコにパス、
シェフチェンコがシュートしてゴールキーパーがはじいたものをすかさず抜け出した
ピッポ左足でゴール!ディフェンダー全く追いつけていなかったですね。
前半にピッポお得意のボールを持ってからの回転を何度かしてチャンスを作ろうとして
いましたが、なかなかシュートまで持っていけない感じはありました。
あと、前半15分ころゴール前でファールを受けていたようですが、取ってもらえなかったのは
審判にきちんと見てもらえなかったからなのか。審判の評価が低いのはこの辺から見ても
仕方がないのではないかしら?そういえば審判がぼーるにあたったシーンもありましたね。
今日のオフサイドは3、受けたファール4、ファール1後半ロスタイムでのジダの好セーブが素晴らしかったためか、KATAWEBでジダ評価9と
とても高かったです(他のところはジダ評価は概ね7.5〜8ですが…)。
スタメン予想ではほとんど予想されていなかったカカですが、リーグ戦第1節アンコーナ戦と
同じくいい動きを見せてくれました。今後が楽しみです。
逆に残念だったのがセードルフ。いつものキレが見えませんでした。どうしたのでしょう?
ガットゥーゾ、レッドカードはショックです。いらないところで(カード仕方なしのつもりの
プレイ以外で)レッドカードを受けるようなプレイは気をつけて欲しいものです。
最近カード率が低くなって良かった、と思っていたところなのに。試合後アヤックスのサポーターが拍手しているのには感動しました。
アヤックスの選手の全力のプレイで1-0で負けたのは仕方がない、良く頑張ったといった
ところかな。評価は7〜8。
<IL NUOVO> 7、<IL Giorno> 7.5、<KATAWEB> 8、<RAI> 7.5、<Tuttosport> 7.5、
<Gazzetta dello sport> 7、<Corriere dello sport> 7.5、<Corriere della sera> 7、
<IL Giornale> 8、<La Repubblica> 7.5、<IL Messaggero> 7.5フォーメーション(4-3-1-2) :
ジダ; カフー、ネスタ、マルディーニ、コスタクルタ(前半33分ラウルセンに交代);
ガットゥーゾ、ピルロ、セードルフ(後半18分セルジーニョに交代); カカ;
シェフチェンコ、インザーギ(後半30分アンブロジーニに交代)
(控え : アッビアーティ、ルイコスタ、リヴァウド、トマソン)得点 : 後半22分インザーギ
警告 : ファン・デル・ファールト(アヤックス)、エスキュデ(アヤックス)
退場 : 後半46分(後半ロスタイム)ガットゥーゾ
試合のハイライト動画(Milan Official(Media Player))はこちら。
![]()
○2003年8月29日UEFAスーパーカップ ポルト戦(モナコ)1-0で勝利!
UEFAチャンピオンズ・リーグ勝者(ミラン) vs UEFAカップ勝者(ポルト)
ピッポフル出場、ゴールなし
ピッポオフサイド2(もしかしたら3)、被ファール、ファールあり
ゴールチャンスは何回かあったのですが、決まりませんでした。
まず前半6分、シェバからのクロスにボレーシュートするもゴール脇に。
前半32分、シェバ→ルイ→ピッポシュートという形でしたが、相手ディフェンダーがすぐそばに
いたのと、ゴール右脇近くだったためボールはゴール脇に。
後半2分、ピルロのFKからピッポヘディングするも、ゴールキーパーにセーブされる。
後半12分、ルイ→シェバ→ピッポ横向きの状態でヘディング、ゴール脇に。
後半29分ピルロのクロスにピッポシュートするも、ゴールキーパーに阻まれる。
シュートとは別に、後半27分、ペナルティエリア内でパスボールを待っていた状態で相手
ディフェンダーに倒された感じでしたがファールがなくPKなしでした。
(ピッポによる)ファールを取られたり、(ピッポの受けた)ファールを取って貰えなかったりで
抗議の姿が目立ったかな。
動きはいつも通り、相手ディフェンダーを背負ってボールをもらう、維持する、シュートすると
いった動きが健在でその辺はいい動きをしていたとは思いますが、ゴールしてのFWだから
なあ。全治3〜4週間と言われていたマルディーニが2週間で復帰したわけですが、怪我あけとは
思えない素晴らしいディフェンスでした。
全体的にディフェンス陣は安定していましたが、後半終了間際(選手交代があってから)
どたばたしていたのが気になります。
ジダのナイスセーブがなければ一点入っていたシーンがありましたし。決勝ゴールはルイコスタの右からのクロスにゴール正面でシェフチェンコがヘディングで決め
たもの。CL決勝に引き続きシェフチェンコ活躍中です。今年はいい感じでプレイできそう。
ルイコスタのアシストも健在!ピッポ評価は5.5〜6.5で6が多いです。
<KATAWEB> 6.5、<IL NUOVO> 6、<IL Giorno> 6、<RAI> 6、<Tuttosport> 6、
<Gazzetta dello sport> 6、<Corriere dello sport> 6、<Corriere della sera> 5.5、
<IL Giornale> 6、<La Repubblica> 6、<IL Messaggero> 5.5フォーメーション(4-4-2) :
ジダ; シミッチ、ネスタ、マルディーニ、パンカロ; ルイコスタ(後半40分カフーに交代)、
ガットゥーゾ、ピルロ、セードルフ(後半25分アンブロジーニに交代);
シェフチェンコ(後半30分リヴァウドに交代)、インザーギ
(控え : アッビアーティ、ラウルセン、セルジーニョ、トマソン)得点 : 前半10分シェフチェンコ
警告 : ガットゥーゾ、ピルロ、フェルナンデス(ポルト)、アンブロジーニ、マニシェ(ポルト)
退場 : なし
![]()
![]()
![]()
02-03シーズンチャンピオンズ・リーグはこちらへ。
ピッポHOME(News) セリエA経過他 コパ・イタリア経過他 アッズーリ経過他 ←Maki's Room Contents