真木雅子について
かごについて
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おしらせ

BSプレミアム「芸術鑑賞マニュアル 美の壷」11/24放送予定。
かごバックについて取り上げる中で作品と真木もインタビューに答えます。


真木雅子は、かごを編んだり、それを発表したり、お譲りもしています。
又、教室等で教えたりもしています。
指が曲がってしまうほど何十年も編みました。よっぽど好きなんだな~と自分でもあきれているのです。
どんなかごを編むかというと、生活の中で生かされるもので、もっと言えば従来の入れ物型をあまり意識しないで、こんな風に使うと面白いというような、作る、使うが一体になっていて、トータルで楽しみたいと思っています。 シンプルなデザインが大好きです。クリエイションはどんなに制約があっても楽しめると思っています。
素材によって導かれる場合もあります。さわったり、ながめたりしていると、自然と形が生まれてくるという作り方をします。 
眺めて楽しむ作品も作ります。 使って楽しむとイコールですから。 
今後もゆっくりではありますが、私の生活の一部として続いていくと思います。


ラタンアートスクールは、閉校させていただきました。今後は自宅にて年齢にあった活動を(ワークショプ等を含めた)して行くつもりです。
遠方の方、初心者の方は、全国的に多くのネットワークを持っていますので、優秀な先生をご紹介します。お問い合わせ下さい。