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平成14年研究会報告 


平成14年に開催した研究会からの報告です。

第1回研究会:5月11日(土)   江戸東京博物館学習室

当日は「遺跡の周知と開発との調整(試掘・確認)」と題した問題提起を受けて,以下の発表と討論が行われました。
  • 火山灰下に水田跡が広範囲に残っている町での遺跡の周知と調整
  • 古都鎌倉の周知と調整
  • 周知の埋蔵文化財包蔵地と江戸遺跡
  • 平安京跡の周知と調整

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第2回研究会:9月14日(土)   武蔵大学(中講堂棟小講堂)

「近年における遺跡保存の現状」と題した問題提起を受けて,開発行為に関わった遺跡の例,保存を前提とした遺跡の例などの事例報告があり,何のために遺跡を保存するのかという根幹に迫る討論が行われました。
  • 中溝遺跡の保存
  • 中宿遺跡の保存
  • 上神主・茂原遺跡の保存
  • 千葉御茶屋御殿跡の保存

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第3回研究会:11月16日(土)   明治大学(リバティータワー)

 「遺跡の整備と活用の実態」と題した問題提起を受け,整備された史跡とその活用の事例の報告,文化庁記念物課の市原氏から多様な整備手法の報告がありました。
  • 史跡陸平貝塚の活用
  • 史跡保渡田古墳群とかみつけの里博物館
  • 史跡上総国分尼寺跡の整備
  • 遺跡の保存整備とまちづくり

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平成14年度シンポジウム−遺跡の保存と活用−:
2月8日(土)   江戸東京博物館


 NHK解説委員,国分寺市長,文化庁担当,市町村代表,史跡整備コンサルタントという多彩な顔ぶれのシンポジウム。地元民のための史跡整備,史跡を活用したまちづくり,新しい視点での史跡整備等について発表,質疑応答が行われました。
  • 第1部 遺跡(埋蔵文化財)を核としたまちづくり
  • 第2部 遺跡整備の手法

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