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最終更新  平成21年5月11日

maibung@jcom.home.ne.jp

お知らせ
埋蔵文化財行政研究会の解散について

埋蔵文化財行政研究会は平成11年本格的な地方分権時代の到来が迫り来る中、21世紀における埋蔵文化財行政の整備充実に向けた環境整備の一助になろうとの趣旨で発足し、平成11年3月の第1回研究会の開催から、平成20年度で10年目を迎え、20年度末までに41回の研究会を数えました。

その間、埋蔵文化財調査体制、出土品の活用など、年ごとにテーマを設定して実りの多い討論を重ねてきました。特に埋蔵文化財発掘調査に関する資格制度や民間調査組織の導入に関する内容は、いち早く本研究会において検討されてきたもので、今日の埋蔵文化財保護行政において本研究会の果たしてきた役割は非常に大きなものがあったと思っております。

さらに、平成20年度はこれらの問題の延長として「評価」について検討し、一定の成果を得るに至り、埋蔵文化財保護行政の環境整備に一定の方向性を示すことができたこと、また、埋蔵文化財を取り巻く環境の変化により本研究会の役割が変化してきたことなどから、去る平成20年8月30日の世話人会において、本研究会の解散について決定しましたので、お知らせいたします。

なお、解散にあたって、本研究会の10年を振り返って、「@当時のテーマとねらい」「Aその後と現状」「B今後の課題や見通し」などを総括する最後の研究会を平成21年5月10日に開催いたしますので、是非ともご参加いただけますようあわせてご案内いたします。

埋蔵文化財行政研究会 世話人代表 西田 健彦 

 埋蔵文化財行政研究会(最終回)
   日時:平成21年5月10日(日)13時30分から
   会場:江戸東京博物館 会議室
   内容:埋蔵文化財行政研究会10年の成果と今後の課題
 ―当時のテーマとねらい・その後と現状・今後の課題や見通し―