Double+Cross THE 2nd EDITION
 The dead's class reunion ACT II
Introduction

一時の仮初の平穏が過ぎていく。もろく壊れやすいからこそ護りたい“日常”
だが、“壊す者”は現れる。忘れた頃に不意をついて………
其処は既に死人の領域かもしれない………

Handout

PC1:六会 輔 ハンドアウト

シナリオロイス:篠田 有希
推奨ロイス感情:自由

久しぶりの休日、“あの日”以来初めての休日。今日は彼女(有希)と待ち合わせをしている。
何かいいことがありそうな快晴。心躍る待ち合わせの時間だが……


PC2:セレーネ 月野 ハンドアウト

シナリオロイス:六会 輔
推奨ロイス感情:自由

今日は久しぶりのオフだ。だけど暇を潰す事も出来ない。そう言えばぽちぱぱがデートだといっていたような……
どれ、いっちょ見学に行きますかという事で出かけてみると……


PC3:砂原 秋貴 ハンドアウト

シナリオロイス:死人からの招待状
推奨ロイス感情:好奇心/猜疑心

UGNの知人から相談を持ちかけられた。『この間、同窓会の招待状が届いたんだけど……そいつもう死んでるんだよな』
どうやらからかっている訳ではないらしい。ならば誰が? 何の為に? 少し位後を追ってみるか。


PC4・5:雨霧 彩名 鳥越 劉斗 ハンドアウト

シナリオロイス:死人の領域
推奨ロイス感情:自由

支部長から呼び出しを受けた。“死人の領域”なる人物が黒巣市でなにかを始めているらしい。
FHと関係が有るのか? 正確な事はわからないが危険な事には違いない。直ちに任務に当る事にした。


■プリ・ プレ イ 〜自己紹介

GM  PC1の方から順番に自己紹介お願いします


   「六会と申します。どうぞよろしくお願いします」
   「『特別』な日に相応しい、いい日和ですね。……何か、気になります。ただの杞憂であればいいのですが……」
  六 会 輔。ごく一般的な、捕らえ所の無い印象をかもし出す、気弱な青年。
  一 応UGNエージェントとして所属しているが、その風体はあくまでも「しがないサラリーマン」。
  最 近相棒の「ぽち」に主導権をとられ(ているように周囲には見られ)ていることを、少々自覚しているにも拘らず
  積 極的に挽回しないあたり、何を考えているのか自分でも定かでない辺りに意志の弱さも見えている。
  取 り敢えず、コードネームが目下の悩み(P.P.P.=ぽちぱぱ)
  シ ンドロームはオルクスピュア
   HP 14 IV 8 基本侵蝕率 29%
   PC間ロイス・セレーネ月野さんに ■信頼/□隔意
   「明るくてよい方なのですがね。……異性に縁のなさそうなのは何故でしょうか……?」
  シ ナリオロイス・篠田 有希さんには後ほど。
  以 上です。宜しくお願いします。


セレーネ   「悪かったわね! どうせ私は行き遅れよっ!!(笑)」
セレーネ   名前:セレーネ=月野
セレーネ   性別:女性 年齢:大台突破……じゃなくって32歳(笑)
セレーネ   シンドローム:バロール/モルフェウス
セレーネ   コードネーム:重力井戸の深淵(アビス・ホール)
セレーネ   HP:16 IV:9
セレーネ   戦闘タイプ:盾使い(カバーリング系)
セレーネ   端正の取れたボディーライン、ウェーブのかかったロングの茶髪。
セレーネ   白い肌にダークグリーンの瞳を持った美女。
セレーネ   日本人とギリシャ人のハーフで、大型バイクを乗り回す変わった女性。
セレーネ   明朗快活で周囲に気遣いもできるが、32歳現在未婚(笑)
セレーネ   最近この町に個人病院を建てた開業医である。
セレーネ   同年代なら知らぬものはいないといわれた伝説の走り屋チーム
セレーネ   『翡翠の女教皇(エメラルド・ハイプリーステス)』の元チームリーダー
セレーネ   これでも一応由緒正しき家系の父とギリシャ対日大使の母の間に生まれた
セレーネ   いわゆる『おぜうさま』である(笑)
セレーネ   PC間ロイスは砂原 秋貴さんに■信頼/□脅威
セレーネ   シナリオロイスは六会 輔さんに■好奇心/□不安
セレーネ   以上ですー。


秋貴   「さあ笑いながら踊ろう。──ショウタイム」
秋貴   “無価値の王 / Belial”砂原 秋貴。ノイマン・オルクス。
秋貴   妙にヒトがよさそうに見えるひとなつっこい笑顔がウリの、
秋貴   支部アンティークホテル従業員とゆかエプロンつけた皿洗いのお兄さん。(何)
秋貴   なぜか給料が年俸制だけどがんがる日々!
秋貴   シンドローム:オルクス/ノイマン ワークス/カヴァー:暗殺者/ホテル従業員(皿洗い)
秋貴   基本侵食率:33%、HP:16、イニシアティヴ値:15 [Dロイス:変異種]所持
秋貴   ・シナリオロイス/“死人からの招待状”  【感情 P:■好奇心/N:□無関心】
秋貴    『ああ、面白そうだな』程度の考え。
秋貴   ・PCロイス/“幻想仕掛けの死神” 雨霧 彩名 【感情 P:■憧憬/N:□無関心】
秋貴    かわいい子だねと笑い。自分の“生業(ワークス)”が死神に笑う。
秋貴   以上。よろしくお願いします。


彩名   「飲んだら飲む。酔うなら飲むな♪」
彩名   「往々にしてこの世は酒の齎す酩酊の如く」
彩名   雨霧 彩名。16歳。医療班ホワイトハンドに所属するチルドレン出身のUGNエージェント。
彩名   そしてジャームと同族を狩る“始末屋”。暗器使い。
彩名   表の顔は黒巣市人材紹介センターに登録された女給(メイド)。
彩名   穏健の皮を被った珍妙な言動も多いがそれなりには真面目っぽい。多分。
彩名   シンドロームはエンジェルハィロゥ/モルフェウス。
彩名   HP20 IV18。基本侵食率31%。
彩名   PC間ロイス:“烈火の仮面” 鳥越 劉斗 ■連帯感 □憤懣
彩名   →どーりょー。どうりょー。………無駄に払った愛想返せ。
彩名   シナリオロイス:死人の領域 ■好奇心 □無関心
彩名   →任務任務ー。にんむー。
彩名   以上です。宜しくお願いします。


劉斗   「丁度良い任務だ。前回は釈然としないものを感じていたからな」
劉斗   UGN登録名:“烈火の仮面”鳥越 劉斗(とりごえ・りゅうと)
劉斗   自ら協力者(イリーガル)となり、好き好んで戦いに身を投じる『好事家』。
劉斗   各務グループ研究部門に所属。高収入・高学歴・高身長と三拍子揃った厭な奴。
劉斗   ポーカーフェイスが誤解を招く元かもしれないが、本人は気にしていない。
劉斗   シンドローム:ノイマン/サラマンダー、Dロイス:起源種所持
劉斗   HP18、イニシアティブ:18〜、基本侵蝕率:30%
劉斗   シナリオロイス:“死人の領域”に、□有為/■嫌気
劉斗   「今回の趣向は何だ? 手早く済ませたいのだが」
劉斗   PC間ロイス:“P.P.P.”六会 輔に、□好奇心/■無関心
劉斗   「良い毛艶だな。……ぽちの話だが?」
劉斗   以上です。よろしくお願いします。

The dead's class reunion ACT II
Opening phase 0
Master phase
Scene:ー 登場:不可

 何処かの廃墟らしき所
 何人かの人影が佇んでいた
 「プランの方はいかがですか?」
 その女性は妖艶に笑いそう言った
 「ほぼ順調です。多少邪魔が入りましたが誤差も許容範囲内です、"彼女"もいることですし」
 影が隣の女性を横目で見てそう答える
 別の影が笑った
 こうして実験は再開された

Opening phase 1
Scene Player "P.P.P." 六会 輔
Scene:街中 登場:不可

  登 場 #1d10+29
   (DICE) 輔:1d10=(1)=1+29=30


GM  今日はクリスマス。イブほどではないにしろ、 カップルは大勢街に繰り出している。
GM  そして輔もいまは有希との待ち合わせだった。空 は快晴。何か良い事がありそうなそんな気がした。
GM  ただ、有希が待ち合わせの時間をすぎても来てい ないのが少しだけ不安だった。
  時 間前に待ち合わせ場所に(几帳面)……もう、何分待ってるのでしょうか?
  彼 女もまた、遅れる方ではないのに?
GM  既に30分は経過しています。
GM  普段の彼女なら有り得ないから。
GM  そして……前回のデートの時に現れた"奴"の存 在があったから……
GM  不安は募るばかりだった
   ……はて? と不安になり、携帯を取り出す。
  有 希さんのくるであろう方向へ歩きながら電話をかけ。
   コール。
携帯電話から聞こえる声  「お客様のお掛けに なった番号は電波の届かない所にあるか、電源が入っていないためかかりません………」
   「………」いつの間にか、歩みは走りに。
GM  そんな時、後ろから肩を叩かれた。
   ……っ! と、急ブレーキ。
女性  「お待たせ! ゴメンなさい遅くなっ て!!」
GM  しかし、それは人違いだった。
   「あ、あれ? いえ、別な方でしょう?」戸惑いつつ。
女性  「ごめんなさい! 私ったら間違えちゃっ て」女性の方は大慌てである。
   「いえ……すみません、此方も急ぐもので」
  一 礼して、道の先へ。
GM  女性は何度も謝って人ごみの中に消えて行った。
   「……有希さん……どうしたんでしょう……?」耐え切れず、不安を口に。
GM  ここで、意志判定お願いします
  は い。#6r10
   (DICE) 輔:6r10=(6,6,9,5,3,8)=9
  9 です。
GM  了解です。それでは次に知覚判定お願いします
   ………知覚?(乾笑)
   #1r10+1
   (DICE) 輔:1r10=(2)=2+1=3
  は はは……3!
GM  それでは鳩が飛んで行った気がしました
   鳩……。
  ふ と目線に入ったそれに、先日のことを思い出し。
   「……まさか……っ!」 小さく毒づいて走り出す。
GM  結局その日は有希が待ち合わせ場所にくる事はな く、電話も通じず有希が家に帰ることもなかった………
  家 にも向いましたが……いない?
GM  いません
   「………。狙い撃ちなら、私自身にすればいいものを……」歯噛みして
   「……行いの間違いを、悔いるがいい。覚悟しなさい……!」
  目 の前にいない“誰か”に呟く。宣戦布告。


  シ ナリオロイスは篠田有希さんに■尽力/悔悟にて。

Opening phase 2 
Scene Player "重力井戸の深淵" セレーネ=月野
Scene:街中 登場:六会 輔

セレーネ   開業医は見た(待w) 登場判定〜 #1d10+32
   (DICE) セレーネ:1d10=(1)=1+32=33


GM  セレーネはクリスマスだと言うのに暇を持て余し ていた。
セレーネ   「…………寂しいっ!!(泣w)」
GM  かといって昨日のイブに何かあったわけでもな い。
GM  今も、ただぶらぶらと目的もなく街中を歩いてい るだけだった。
セレーネ   「…………ケーキでもヤケ食いしてやろうかしら……」(ブツブツw)
GM  そんな中、ふと思い当たる事があった。そう言え ば輔が今日デートだと言っていたような? 今頃何をしているんだろう?
セレーネ   「……そういえば…………羨ましい! 妬ましい!? ……デートかぁ……いいなぁ……(溜息)」
GM  等と考えていると目の前で人が転びそうになる。
セレーネ   「……っと!?」間に合うなら支えますー。
GM  では支えられました
女性  「ああ、スイマセン私、よく何もないとこ ろで転ぶんですよね」と照れ笑いをしています。
セレーネ   「大丈夫です?(微笑)」どんな感じの人です?
GM  あまり目立った特徴の無い地味な感じの人です ね。長い黒髪と眼鏡が印象に残るかも知れません
セレーネ   了解ですー。
セレーネ   「怪我したら乙女の玉の肌に傷がついちゃいますから……気をつけたほうがいいですよ?」
女性  「あはは、私は大丈夫ですよ慣れてますか ら、其れでは有難うございました」と礼を言って人ごみの中に消えて行きます
セレーネ   「あ、いえいえ〜♪」(少し心配そうに見送る)
GM  さて、この後どうしますか? 輔さんの様子見に 行きます?他に何かします?
セレーネ   う〜ん…………開業医は見る(違w) 遠目から輔さんの様子をちょっとだけ見て家で一人でケーキ食べる時の友にしようかと(待w)
GM  接触はしないのですね。了解(笑)
セレーネ   そんなぁ、デートの邪魔しちゃダメですよぉ(笑)
GM  では、歩いている途中で走ってくる輔さんを見か けます。
セレーネ   「……あら? 何であんなに一生懸命走ってるのかしら…………」
GM  デートに遅刻しそうにしては街中から離れて行き ますね。
セレーネ   気になるので……追いかけてみよう(何w)
GM  では、輔さん登場願います。
  お おっと。#1d10+30
   (DICE) 輔:1d10=(5)=5+30=35
  半 やる気(何)
GM  走っている最中で後ろからセレーネさんがかけて きますよ、輔さん。
   「……あ」気づいて立ち止まり。
セレーネ   「うわっ!? き、急に止まらないでよぉ〜……で、どうしたの? 彼女に逃げられた?」(失礼w)
   「……月野さん……」走っている割に、些か血の気の引いた顔。
セレーネ   「……って……大丈夫? 顔色悪いわよ?」(真面目になる)
   「………」その言葉に一瞬息を詰める。あながち間違いではなく。
セレーネ   「…………聞かせてもらってもいい? 何があったのか……」
   「……逃げられたのではなく。消えたのだ……いや、多分……」
   「私が……迂闊だったのですよ!」
  小 さい声でありながら、叫ぶように。
セレーネ   「!?」(急に叫ばれたので少しビックリw でもしっかりと聞く)
セレーネ   「…………いなくなっちゃったの……?」
   「『日常』を壊させまいと、見て見ぬ振りをした……それが、手遅れを呼ぶことは、予想していたはずなのに……!」
セレーネ   「………………大事なんでしょう? その『日常』?」
  微 かに頷いて。「……だからこそ、関わらせたくなかったのに……」
   「……先の『任務』で刈り取りきれなかった毒草が、また芽吹きました。それは……」
セレーネ   「……それは?」
   「私の、一番大事なものを絡め取って行った……“死人の領域”……間違いなく、彼の仕業」
   「『あの日』……もっと、私が気をつけていれば、こんなことにはならなかった!」
セレーネ   「……そんなに大事なら……力ずくでもとりもどしなさい! 周りなんか気にしないで!! まっすぐ突っ走れ男の子♪(ウインク)」
  そ の言葉に俯いていた顔を上げて。「……すみません、取り乱しました……」
  そ れでも、声に力はなく。
セレーネ   「大事な人奪われたのに取り乱さなかったら私がぶん殴ってやるわよ?(しれっとw)」
GM  ではここで、御二人とも意志判定と知覚判定をお 願いします。
  は い。まず意思。#6R10
   (DICE) 輔:6r10=(5,5,5,8,5,10)=Critical!!
   (DICE) 輔:1r10=(6)=6+10=16
   16。で、知覚 #1R10+1
   (DICE) 輔:1r10=(6)=6+1=7
  意 思:16 知覚:7です。
セレーネ   はいな。では意思判定〜 #3r10+1
   (DICE) セレーネ:3r10+1=(7,5,2)=7+1=8
セレーネ   続いて知覚 #3r10
   (DICE) セレーネ:3r10=(3,4,7)=7
セレーネ   意思が8、知覚7ですー。
GM  では、いままさに頭上に白い鳩が飛んでいるのを 見つけました
   「……あれが!」気づき、視線で刺して。
セレーネ   「行きましょう? 貴方の大事な『フィアンセ』をその手に掴むためにね♪(ウインクw)」
  そ の言葉には少々よろめいて。
   「いやその……」と、言い訳をする場合でもないことに気づき、頷く。
セレーネ   「ほら、わかったら走るっ(背中をぽんと叩くw)」
  言 われるまでも無く。再度走り出す。
GM  白い鳩は状況を見て満足したように飛んで行きま す
セレーネ   「(……自分の幸せをつかめなかったんだもの……友人の幸せを助けることぐらいしても……罰はあたらないよね……?)」

Opening phase 3
Scene Player "無価値の王" 砂原 秋貴
Scene:喫茶店 登場:不可

秋貴   #1D10+33
   (DICE) 秋貴:1d10=(7)=7+33=40
秋貴   40%へ。


GM  黒巣市のとある喫茶店。秋貴はそこでUGNの エージェントである葛城 獅龍から相談を持ちかけられていた。
葛城  「この間、同窓会の招待状が届いたんです けど……差出人もう死んでるんですよねぇ。一昨年に事故で」
GM  彼にからかっているようなふしは無い。純粋に不 思議がっているようだ。
葛城  「どう思います? 砂原さん、何かの冗談 ですかね?」
秋貴   本日の仕事は終わり。なるほどと招待状らしきものを見て。
秋貴   「──そうだね。“冗談”では、あるんじゃないかな」面白そうに微笑む。
葛城  「冗談ならそれで良いんですけどねぇ」
秋貴   なんとなく葛城君はからかい甲斐があるなあと、笑いつつ。
葛城  「? どうかしました?」
秋貴   「いいや。……そうだね、死者からの手紙か。……随分と面白いことを考えるようだ、とね」小さく笑う。
秋貴   この間の事件のこと知ってていいんでしょうかGM。(何)
GM  良いですよ〜
秋貴   まあつまらない種明かしをすればと前置きして。紅茶を飲み。
秋貴   「前に似たような事件があったそうだけれども。──それ関連ではないかな」
秋貴   ざらっと彼にレネゲイド関連だと告げて。
葛城  「そう言えばそんな事もありましたね、っ てことは次は俺がターゲットですか?」意外そうに
秋貴   「May be yes , May be No」
秋貴   そうかもしれないし、そうでないかもしれないと。人好きのする柔らかい笑みにて言い。招待状を持つ。
秋貴   「──でもまあ、楽しそうだとは思わないかい?」
葛城  「(溜息)どうしたら良いと思います?上 に報告するべきですかね………って、楽しそうですか(汗)」
秋貴   「一応の報告は入れて置いた方がいいのではないかな。君の立場からすると」
秋貴   何かおかしなこと言ったかなと首をかしげ。
葛城  「それなら宜しかったら、差し上げますん で貰って下さいそんな手紙」
葛城  「報告はしておきます」
秋貴   「ありがとう。それでは君の代わりに招待を受けるとするよ」
秋貴   面白そうに微笑み。受け取り。
葛城  「じゃあ、お願いしても良いですか? 有 難うございます」と言って握手を求めてくる。
秋貴   にこりと握手を受け返し。
秋貴   「いいや。──礼はいらないよ。僕は面白そうなことに、」
葛城  「それじゃ、早速報告に行って来ます」と 自分の分の代金を置いて出て行く
秋貴   目がないんだと。少し口端を吊り上げて笑い、見送った。
GM  とここで、意志判定と知覚判定をお願いします
秋貴   紅茶を飲み。
秋貴   #7R10+0
   (DICE) 秋貴:7r10=(5,2,3,9,5,4,4)=9+0=9
秋貴   #4R10+1
   (DICE) 秋貴:4r10=(10,5,5,9)=Critical!!
   (DICE) 秋貴:1r10=(3)=3+10=13+1=14
秋貴   意思9、知覚14
GM  すると、窓の外から白い鳩がこちらをじっと見て いるのに気付きます
秋貴   それを見てにこりと笑顔を向ける。鳩へ。“ごく当たり前のように”
GM  鳩はその反応に満足したのか飛び去って行きます
秋貴   招待状をひらりと振り。笑い。
秋貴   「───さあ、それでは始めようか」
秋貴   かたんとカップを置き。
秋貴   招待されたショウへ、笑って踊りるために。
秋貴   「Ladies and gentlemen」
秋貴   「──裏切り者たちの喜劇、篤とご覧あれ」
秋貴   ショウタイム、と呟いて。──実に楽しそうな。悪魔めいた、微笑みを浮かべた。

Opening phase 4
Scene Player“幻想仕掛けの死神” 雨霧 彩名 &“烈火の仮面” 鳥越 劉斗
Scene:黒巣市支部 登場:不可

GM  お待たせしましたお二人登場して下さい
劉斗   #1d10+30
   (DICE) 劉斗:1d10=(10)=10+30=40
彩名   #1d10+33
   (DICE) 彩名:1d10=(5)=5+33=38
劉斗   殺る気のようで。
GM  怖いな(笑)
彩名   ほどほどに。


GM  此処は支部の応接間。其処には天城 美鈴が立っ ていた。
GM  まずは二人に椅子を奨める。
美鈴  「ご苦労様です。今回貴方がたをお呼びし た理由はお分かりでしょうか?」いつぞやと同じ問いを投げかける
彩名   「普段は自分がやっているのに他人にやられるといい気になりません? ──失礼して」
劉斗   勧められた椅子に腰掛け。
劉斗   「面子から推測すると、以前の仕事の続きか何かだと見受けるが」
彩名   「ついでながらあんまり調査組っぽくないですね。この二人」
劉斗   「その気は薄いな」
美鈴  「ご名答。前回の続きです。泳がせていた "死人の領域"がまた、動き出したとの情報が入りました。ですから以前の事件に関わったお二人をお呼びしたわけです」
彩名   気楽に伸びをして。
彩名   「うぃーす」ああ。案外早かったな、と。
美鈴  「そして、最優先事項は“殲滅”です」
劉斗   黙って頷く。
美鈴  「ただ未だFHとの関連性も出てきており ません。慎重にお願いします」
彩名   「だってさ」他人事のようにも聞こえる微妙な口調で鳥越に。
劉斗   「善処はするが」同じく他人事ぽく。
彩名   「善処シロヨー」棒読み。
美鈴  「(何も聞かなかったかの様に続ける)そ れと、御二人ともお手元の資料に目をお通し下さい。"死人の領域"が前回攫ったと思われるUGN関係者が5人……」
美鈴  「……いずれも決して能力の低い人たちで はありませんが、状況からして、生きていると思うのは難しいと思われます。
劉斗   「ふむ……」手元の資料にざっと目を通し
彩名   「うぃー」目線を下にやり
美鈴  「ですが、結局遺体すら発見されてもいま せん。彼らがどうなったのか、その安否の確認と万が一生きていた場合には身柄の確保もお願い致します」
彩名   「善処シマッサー。マム」
美鈴  「何か質問はございますか?」
GM  因みに資料には5人の詳細が載っています
劉斗   「限られた時間内でこの二人で調査を行うというのも面倒な話だな」
劉斗   「前回関わったエージェントを借りてもよいか?」
劉斗   具体的には、ぽちぱぱとか。
彩名   「借りて借りて」他人事っぽく。
美鈴  「問題ありません、そちらで必要と考えら れる人材がいれば」
彩名   ふと考える振りをして
彩名   「ま。出現地域とか限定できれば」
美鈴  「派手な動きを見せているわけでもないの で、出現地域は絞れてません」
美鈴  「そのあたりはわかり次第、連絡を入れま す」
彩名   「じゃあ後は────こちらでなんとかする……かな」鳥越なんかある? って口調。
劉斗   「ぽちを借り受けることにしよう」梧桐は他の仕事で忙しそうだからパスの方向で。
美鈴  「了解です。今日は彼は休日ですが、大丈 夫でしょう」
劉斗   「休日か。申し訳ないが、返上してもらう事にしよう」平然と言い切って。
彩名   クリスマスのカップルの取り締まりが忙しいんですよ、と口の中で嘘呟いて。
劉斗   「前回のCaseに関係するデータベースの閲覧許可を」
彩名   どーなんそれ? と美鈴に。
美鈴  「前回のデータはそちらの資料に全て入っ ております」
劉斗   「成程。これで全部というわけか」納得して、再び資料に目を遣った。
劉斗   「他はこちらで調べる事にしよう。“仕事”もこの一件だけではあるまい」
劉斗   (心遣い心遣い)(何)
美鈴  「そうですね、お心遣い感謝します(苦 笑)」
彩名   「ま、判っているのはコードネームぐらいかなっと」
彩名   殲滅である以上。生きている者は関係無く。
GM  資料については次のシーンあたりで確認して下さ い
彩名   「最後に1つ質問。真逆とは思うけれどここ最近で招待状を受け取った人物は?」
美鈴  「此方ではその様な報告は“受けて”いま せん。前回のこともあるので、不信なものは報告するようにUGNエージェントやチルドレンには通達してありますが」
美鈴  「イリーガルまでは把握できませんね」
劉斗   「……ふむ」視線は資料に落としつつ。
劉斗   「念のため、当たるべきか」
彩名   「了解。……取り合えずぽちぱぱに連絡してみよ」
彩名   「ではこれより“掃除”に当ります」
美鈴  「では期待しています」
GM  話は終わりとばかりにそう告げる
劉斗   「“後始末”の心配だけをして待っていてくれ」
彩名   胸に手をやり優美に一礼する。
GM  微笑みながら見送ってくれます
彩名   後始末までも己の仕事か、と呟いて
劉斗   資料を手に椅子から立ち上がり、仕事にかかることにした。
彩名   「んじゃしゃちょーに怒られないうちにやるべー」
彩名   言って。
彩名   仕事にかかった。

Middle phase 1
Scene Player "P.P.P."  六会 輔
Scene:自室 登場:可

   #1d10+35
   (DICE) 輔:1d10=(2)=2+35=37


GM  あの後、有希は1週間たっても連絡が取れず、家 に帰ってもいなかった。
GM  心配で仕事も上の空の輔に特別休暇と言う名の強 制待機が命じられた。新年を家で、一人で過ごす事になるとは思わなかった……
GM  セレーネが時々見に来てくれている以来人は訪れ ていない
   「………」無言。無言で壁に寄りかかり。
  独 自に調査したにも拘らず、結局足取りはつかめずに……現在。
  何 をやっているのだろう……と、ただ、自問。
   「……こんなことで……結局自分は無力なだけで……っ!」 時々激昂する、言葉を。
GM  郵便物、主に年賀状が配達されたのをとりに行く のも気だるかった。
セレーネ   では、登場〜 #1d10+33
   (DICE) セレーネ:1d10=(3)=3+33=36
セレーネ   ピンポ〜ン♪ っとインターホンを鳴らします。
  そ の音に呼ばれるように立ち上がり。
  声 を出すことなく、ドアを開ける。
セレーネ   「…………栄養あるもの、作ってきたわよ?」(お弁当持参w)
   「………すみません、月野さん……」どうぞ。と部屋の奥を勧めつつ。
  受 け取った弁当はしかし、手をつけることなくテーブルの上へ。
GM  ついでに郵便物も持って入って来るセレーネ
セレーネ   「こっちはツテをあたっても音沙汰なし……そっちは……?」郵便物も手に取りつつ
  い つもは整頓された部屋の中は、紙束で散らかり放題。
   「………」視線を合わせずに、無言で首を横に。
セレーネ   「……(溜息)……ごめん…………気配りできてなかったわね……」
GM  めんどくさそうに郵便物に眼を通す輔
GM  しかしそこで、輔は目の色を変える事になる。
  手 にした郵便物をざらっと見て。
GM  ……同窓会の招待状……日付は1月4日(水)
GM  ……差出人は"死人の領域"
   「!?」目を見張り、その他の郵便物は投げ捨てて。
セレーネ   「!?!? ど、どうしたの……?」
GM  そして、特別ゲストと銘打って書いてあった名前 は……
GM  篠田 有希……
   「……有希さんっ!?」
  思 わず声を。
セレーネ   「えぇ!? わ、私も見ていい……?」
  震 える姿で頷いて、内容面を上にしてセレーネさんへ提示。
セレーネ   「……………………こんなふざけたものでも手がかりにしないといけないなんてね……」(怒りゲージUPw)
GM  同窓会の案内状には、更にこう添えられている。
GM  「やぁ、親愛なるUGNの飼い犬君。君の美しい お嬢さんは私が預かった。返してほしいのでしたら、死人たちの同窓会へいらっしゃいなさい。何も一人でとは言いませんので」
   ……その人を食った言い分にじわりとした怒りを……
   「……こいつは……っ」
  ば んっ! とテーブルに書を叩きつけ。
セレーネ   「…………行きましょう?」
セレーネ   「こんなふざけたことして……貴方の大切な人をさらって……許せないでしょう?」
  セ レーネさんの言葉に反応するでなく、手元を睨みつけ。
   「……言うまでも、無いでしょう、そんなことは……っ!」口中の呟き。
劉斗   登場。#1d10+40
   (DICE) 劉斗:1d10=(6)=6+40=46
劉斗   “P.P.P.”の携帯に、call
   はっとして、投出してある携帯を取る。
   「……此方六会」
劉斗   『――休暇中に済まないが“死人の領域”について関連情報を集めている』
  そ の言葉に身体反応を起こし。
   「……丁度いいところへ」
劉斗   『何か気になる情報を得たら……どうした、動いたか?』
   「これから支部へ向います。先にお待ちを、“烈火の仮面”」
  い つもとは違う声、口調。
セレーネ   「……………………」
劉斗   『解った。では話は直接支部で伺おう』
   「詳しくは支部にて。失礼」
  一 方的に言って、携帯OFF
劉斗   こちらも用事が済んだので同じタイミングで切った(何)
  携 帯を掴んだ手で封書を持ち上げ、コートのポケットに突っ込み、それを羽織る。
   ……ここで気づき。
   「月野さん……いえ、“重力井戸の深淵”。改めて、黒巣市支部エージェント“P.P.P.”より任務依頼を。……受けてくださいますでしょうか?」
セレーネ   「……“六会 輔”からの“お願い”じゃないと嫌♪(ウインク) 私は仕事で貴方を助けてるわけじゃない。友達だからここにいるのよ?」
   「………」
  一 瞬虚をつかれ。でも。
   「……月野さん、お願いします。私を……助けてくださいませんか?」久しぶりの、穏やかな表情を微かに浮かべ。
セレーネ   「拒絶されても引っ付いてってやるわ♪(満面の笑顔w)」
   「ありがとうございます。……では」と、扉を開け、外へと促す。
セレーネ   「ありがと♪ 行きましょう?」

Middle phase 2
Scene Player "無価値の王" 砂原 秋貴
Scene:黒巣市支部資料室 登場:可

秋貴   #1D10+40
   (DICE) 秋貴:1d10=(8)=8+40=48
秋貴   ぬ。ノイマンなのに高いな。48%。


GM  秋貴は支部の資料室で過去に同様の事件がないか 調べている所です
秋貴   ……またイイ所きたな。(何)
GM  ご都合主義です(即答・断言)
秋貴   ばさりばさりと。そういえば前の事件やらの関連でまとめてある所はあるかなーとか調べ。
GM  では情報:UGNで判定お願いします(何
秋貴   おーけぃ。
秋貴   ……がんがって侵食率あげてみる!(何)
秋貴   #5R8+0 天性のひらめき。 侵食率52
   (DICE) 秋貴:5r10=(2,4,5,7,8)=Critical!!
   (DICE) 秋貴:1r10=(6)=6+10=16+0=16
秋貴   16。
秋貴   「ああ。これだね」ひょいと発見。小さく笑む。
GM  では
GM  死人の領域のデータから
 実験と称して人間をモルモットのように扱うのが好き。基本的には研究員らしい。一人で現場に現れたことはない。シンドロームはオルクス/ソラリス
 数週間前に黒巣市にてその活動がみられた。
 そのときの当事者は梧桐 亜樹、雨霧 彩名、鳥越 劉斗 六会 輔の4名。
 次に当時つれさられたとみられるUGNエージェントが
 "風の運び人"森 光希 シンドロームはハヌマーン/ソラリス
 "雷光"大谷 和馬 シンドロームはエンジェルハィロウ/ブラックドッグ
 "読み取る者" 浦上 静香  シンドロームはエグザイル/モルフェウス
 "電子の計算機"南 有香 シンドロームはノイマンピュア "赫き剣の支援者"野上 雄吾 シンドロームはブラム=ストーカー/オルクス
GM  以上5名である事がわかりました
彩名   #1d10+38[登場]
   (DICE) 彩名:1d10=(8)=8+38=46
秋貴   「なるほど。いかにも──“     ”─らしい」
秋貴   軽く呟いて。面白そうに資料を指で弾いて。はたと顔を上げる。
彩名   「と言う訳で──お茶でもどうぞ。御精が出ますねぇ」クスリと笑って
秋貴   「やあ」
秋貴   片手を上げて。軽く微笑んで、にこりと愛嬌のある人懐っこい笑みを返し。
彩名   かたんとカップを置く。
彩名   「何か面白そうですかね。死人の領域さんは」
秋貴   手に持っていた資料の「死人の領域」なるタイトルを上にばさりとテーブルへ。有難く受け取り。
彩名   ふわりとスカートを押さえつつ向かいの席に座る
秋貴   「─そうだね、“なかなかに”。……可愛らしいお嬢さん。どうぞ席をご一緒に」
秋貴   歓迎するよと笑って。資料を薦める。
秋貴   「──“どうだい”」
秋貴   そちらは“順調”かと。ただそれだけの言葉。笑みにて。
彩名   「ありがとう──紳士で助かります。悪魔ですが」
秋貴   それに“その存在”らしく、どこかヒトを惑わす微笑みで返し。
彩名   クスリと笑って胸元から資料の束をばさりと。そっと押しやる。
秋貴   紅茶を頂く。
秋貴   資料を互いに交換。──間には、“招待状”が一枚取り残される。
秋貴   ぱらりと。優雅に本を読むように。しばしお茶を供に拝見し。
GM  彩名ならわかりますが、文面は亜樹に届いたのと 同様ですね。
彩名   「イイ趣味ですな」
彩名   目線をやるでもなく
彩名   お借りして宜しいですか、と目で
秋 貴  「──彼に言ってあげるといい。喜ぶよ」すっと。笑って差し出す。
彩名   「主も喜びます」
GM  え〜と、彩名から渡された資料は先程調べていた 事に細かい注釈がついていたりします。秋貴さん。
秋貴   了解。
秋貴   「ところで。“本来ならそちらへ報告は入っている筈だけれど”。──どうだい?」
秋貴   葛城、という宛名を目にてさし。
彩名   「“本来ならば”」
GM  念のため言いますと連絡は入ってません
彩名   そっと手を伸ばし
彩名   暦を読み解く。
彩名   #5r8+0《サイコメトリー/錬成の掟》 対象:招待状 侵食値:53に。
   (DICE) 彩名:5r10=(10,7,5,6,6)=Critical!!
   (DICE) 彩名:1r10=(7)=7+10=17+0=17
GM  17か……では
GM  何者かが葛城に変わるところが眼に浮かびます
彩名   「主の一人の情報ですが」少し困った顔で
秋貴   笑って相槌のように頷く。とん。見終えた資料を揃える。
彩名   「──人付き合いが良くないんです。そして“あなたのような方”でも無いんです」
彩名   本当に困ったような振りをして招待状を振る
秋貴   「だろうね」軽い仕草にて資料を返却し。
秋貴   紅茶を飲み終える。──多くは語るまい。語る必要すらない。
彩名   手袋を填めたその手は白く。そっと招待状を消す。
GM  え〜因みに、同窓会の招待状の日付は1月4日で した
彩名   急に満面の笑顔にて。
彩名   「暇してません?」
秋貴   立ち上がり。ひとのよさそうな笑みにて手を差し出す。
秋貴   「招待されたパーティへは。女性をエスコートしてつれていくと、箔がつくものでね」
彩名   片手には紅茶の一式を持って立ち上がり。
彩名   「壁の花から一介の姫に。在りがたき所存」
秋貴   「“お手を”。──僕の、お姫様」
秋貴   期間は限定だけれど。きっと目の前の、姫とおなじような笑い方にて、笑い。
彩名   「ええ。“宜しく頼みますよ”──エスコートを」
秋貴   「──光栄だよ」
彩名   優美に。艶やかに。死の匂いのする笑みを浮かべ。
秋貴   “無価値”を冠する名を持つ王は。悪魔めいた、惑いの微笑みにて死を纏う女性を誘い。
秋貴   「それではパーティに呼ばれるに“相応しい準備”をしよう」
彩名   「ええ。ふさわしい“ドレス”を」

Middle phase 3 
Scene Player "烈火の仮面" 鳥越 劉斗
Scene:黒巣市支部 登場:可

劉斗   #1d10+46
   (DICE) 劉斗:1d10=(6)=6+46=52
  登 場予定 #1d10+37
   (DICE) 輔:1d10=(5)=5+37=42
セレーネ   では私も。 #1d10+36
   (DICE) セレーネ:1d10=(5)=5+36=41


GM  場所は支部、輔が来るのを待っているところ
GM  不意に誰かに見られている様な気がした
劉斗   “ターゲット”が居るならば。この事件に関するこれ以上の情報収集は無用。
劉斗   そう考え、椅子に深く腰を掛けて紫煙をくゆらしている時。
  少 々遅れて到着。「お待たせしました」短い言葉。
セレーネ   「お邪魔しまーす♪」続いて入る
劉斗   「ああ。休暇中に呼び立ててしまったようだな」
GM  知覚判定と意志判定お願いします、劉斗さん。
GM  後の二人も知覚だけして下さい
劉斗   知覚。#5r10
   (DICE) 劉斗:5r10=(4,9,9,7,2)=9
劉斗   意志#4r10
   (DICE) 劉斗:4r10=(2,2,1,2)=2
劉斗   ……知覚9、意志2。
セレーネ   はいなー。 #3r10
   (DICE) セレーネ:3r10=(2,3,8)=8
セレーネ   8ですー。
   「お構いなく」硬い言葉を返しつつ、知覚 #1r10+1
   (DICE) 輔:1r10=(4)=4+1=5
  い かん……5……。
GM  2・2・1・2………
劉斗   先行き暗いな(何)
GM  では、セレーネと劉斗が気付きました
GM  いつの間にか支部の内部に入っている白い鳩を。
GM  そして、2方向からの殺気を。
セレーネ   「…………」(気付いたけど気付かない振り)
劉斗   「――同伴者が多いようだが、まあいい」
セレーネ   「……私はそんなに人気ないわよ……?」
   「……何か?」精神余裕が無いのか、茫洋と。
セレーネ   輔さんをいつでもかばえる位置に陣取りつつ
GM  劉斗さんはもう一度知覚判定を
劉斗   二人に椅子を勧め……
劉斗   《炎神の怒り》使用。侵蝕値55% #8r10
   (DICE) 劉斗:8r10=(2,4,8,10,1,7,5,8)=Critical!!
   (DICE) 劉斗:1r10=(1)=1+10=11
劉斗   11。
GM  では、左右に見覚えのある顔を見つけます
劉斗   誰だ?
GM  資料で見た“風の運び人"森 光希と"赫き剣の支援者"野上 雄吾です
劉斗   「生憎、追加の客人の席までは用意していないのだが」
GM  二人は少しずつ距離を縮めてきます
劉斗   「最初に言っておくが……牙を剥くならば相応の覚悟をしておくことだ」
セレーネ   「…………お客さんみたいよ」(輔さんにだけ聞こえるように)
   「……」微かに頷き、視線のみを其方へ。
光希  「………」
劉斗   右手に剣を生み出し、二人の前に立つ。
雄吾  「どうだ? 外で話さないか?」静かに声 をかけてきます。
   「鳥越さん、その前に……」肩に手を。
   「お話なら、承りますよ。……私も、貴方がたの“主人”には用がある」鳥越さんの前に出て。
劉斗   「……ふむ」
GM  そう言うと外に出ろというジェスチャーを3人に 送ります
   「……お付き合いをさせますが。お二人とも……」振り向き。
劉斗   「ここは狭いな」ぽつと呟き
セレーネ   「貴方の成したいようにしなさい♪」
  鳥 越さんには廊下に出る前に、手元の封書をそっと差し出す。中身の確認を。
劉斗   手渡された封書にさっと目を遣り内容を確認し、誘いに乗ることにした。
GM  では外に出ますね
GM  表に出ると白い鳩が一匹、雄吾の肩に止まってい ます。光希は隣で殺気満々です。
  二 人ではなく、その鳩を見つめ。「……ずいぶんと遊んでくれますね、“死人の領域”」
  「どうですか? 招待状の方は? 勿論ご参 加いただけますよね? そちらの美しいレディ共々」
劉斗   ぽちぱぱの少し後ろに控え、黙ったままで遣り取りを静観。
   「何をそれほど私に拘っているかは訊きませんよ。勘違いかもしれませんからね」
  「実験の邪魔をしてくれたお返しと、新たな 実験の材料に選んだだけですよ。此方も遊びじゃ無い」
   「ならば……それにより、行った報いは、相応であることを刻むがいい、その胸に!」
  「では小手調べですね………二人とももう良 いですよ」そう言うと鳩は飛び二人が突っ込んでくる
セレーネ   「……美しいって言ってくれたのはありがたいけど……貴方と趣味は合いそうにないわっ!」(輔さんをかばえる位置に)
劉斗   「話は終わったな? では行くぞ」
劉斗   抜刀。二人を迎え討つ。
光希  「偉そうに………勝てるつもりか?」
雄吾  「貫け! 赫き剣よ!!」
   「……近づくな! お前たちなどに用は無い!」怒号。その言葉を《力》の解放へと!
   突っ込む二人の目前に、土槍の洗礼を。
14:26 GM  二人はその土の槍で貫かれ動けなくなります
  「ほう、少しは強くなりましたか?」
   「……貴方に地を舐めさせるためなら……幾らでも蹴上がっていきますよ」
  「できますか? 貴方に……」
   「出来るか? ではない。やるんですよ」
セレーネ   「…………(……頑張れ……)」
  「なら、お相手いたしますよ?」余裕の態度 で。
劉斗   「――まだやるならば相手をするが、どうだ?」二人に。
光希・雄吾  「まだ負けちゃいねぇ」
劉斗   「そうか。では今から敗北を味わうといい」
GM  光希たちは強引に土の槍を振りほどくと劉斗と輔 めがけて攻撃してきます
セレーネ   輔さんの分は私が喰らいます。
   「今のうちに嘲笑するがいい。いずれ、その笑みを剥がしてみせる
  「それは面白い」
劉斗   氷剣が無色の炎を噴き上げる。赫き剣使いに対し、ゆるやかにも見える流麗なる一閃。
GM  鳩は二人に対して何かエフェクトを使ったようで す。……が、それも無駄に終わり。
GM  雄吾は劉斗の一撃で吹っ飛びます
セレーネ   「くはっ……いったぁ…………」(傷ついた部分を抑えつつ)
光希  「っち、邪魔だよてめぇ!!」
セレーネ   「他人の恋路を邪魔する奴は、馬にけられて地獄行きよ?」
光希  「知った事か」
  月 野さんのカヴァーには気づかず、ただ、視線は頭上の鳩へと。
   「……邪魔はするなと言った!」横目で、光希の後ろから、再度土槍の攻撃を。
光希  「生憎それが命令でね」
GM  と言うのが最後の言葉となる。
GM  下から土の槍に突き刺さったまま動かなくなる
セレーネ   「…………ほら……」吹っ飛ばされる光希さんへ。
GM  ………
劉斗   「敗北は存分に味わったか?」
劉斗   氷剣を炎で溶かし、鳩を見上げる。
GM  言葉も返せませんね
  「………まぁ、今回はこんなものでしょう、 目的は達成できましたしね、其れではごきげんよう」
  衝 動に近い怒りに駆られて奥歯を噛み締めたままで。
   「………」言葉にすることも無く、羽ばたき去る鳩を見送る。
セレーネ   「……(溜息)…………怪我は、ない?」
劉斗   逃げる者に興味はない。……が。セレーネに視線を。
セレーネ   「? 何?」
劉斗   「いや。医務室へ行くのはそちらのほうだな」
セレーネ   「うっ……適切なご指摘ありがとう……」
   「……すみません」何に謝っているのか解らない言葉を、二人に。
セレーネ   「気にしないで♪ さ、彼女をとりもどしにいきましょう?」
  些 か震えている身体の緊張を解き、はい。と口中で呟く。
劉斗   「気が急くのは仕方あるまいが、まずは作戦でも練るべきではないのか?」
劉斗   それだけを口にして、さっさと建物の中へと。(退場)
  こ れで完全に手袋は投げあった。そんなことを自覚しつつ、鳥越さんの後に次いで、建物の中へと入っていく。
セレーネ   「気持ちの問題よ…………もう……」ついていきますー。

Middle phase 4 
Scene Player " 重力井戸の深淵" セレーネ=月野
Scene:黒巣市支部 登場:可

セレーネ   登場〜 #1d10+41
   (DICE) セレーネ:1d10=(1)=1+41=42
彩名   #1d10+53[登場]
   (DICE) 彩名:1d10=(5)=5+53=58
劉斗   #1d10+55
   (DICE) 劉斗:1d10=(7)=7+55=62
秋貴   #1D10+52
   (DICE) 秋貴:1d10=(4)=4+52=56
   #1d10+42
   (DICE) 輔:1d10=(9)=9+42=51


GM  という訳で支部に戻ってきた3人。セレーネは医 務室へといっていた
セレーネ   「…………」(ぱぱぱっと自分で傷を処置w)←医者w
彩名   「なーにやってるんすか」
彩名   ぽつんと影に映る女給。
セレーネ   「傷が残らないように消毒……」(てきぱきw)
セレーネ   「ってひあぁ!?(びくぅ!!)…………せめて気配は出しておいて……」
彩名   「ドジっ子属性あったんですねぇ」さて、と
秋貴   彩名の後ろにて。そうだねえと相槌うち。
   「……雨霧さん?」またも暗い表情で。
彩名   「ええ。貴方の傍に雨霧 彩名さんですよ」ニコリと。詳しい事いわなくていいやん、って口調。
秋貴   葛城氏の事や招待状云々を天城支部長代理に報告終わり。ふいに現れるように。三人を見て軽く、手を上げる。
劉斗   「話し合いをしてきたところだ」
劉斗   「……珍しいのも居るようだが?」スカウトでもしたのか、とあやなんに目で問う。
彩名   鳥越には微笑んで。
秋貴   「やあ。──久しぶり」静かに三人へ。柔らかく微笑む。それだけの挨拶。
秋貴   後は、ごく自然に雰囲気に混ざり。
セレーネ   「せ、セレーネ=月野よ……」(思わず名乗るw)
秋貴   「ああ。話は手当てをしながら、でも」小首傾げ。
   「……何やら増えましたが……一体?」
彩名   ふむ、と
秋貴   「“招待”されてね」それだけの一言。笑顔だけで。
秋貴   だから、ここにいるのは何もおかしくないと。そう錯覚させる笑み。
彩名   招待状を六会にほおる。
  受 け取り、顔色を変えて。
劉斗   「同伴者の人数は問わないそうだ」――なので、問題は無いだろう。と。
セレーネ   「…………」(手当をしつつ様子見)
   「……なるほどね」呟き、彩名さんへ、此方も手持ちの封書を差し出す。
   「……此方の手持ちは、もっと直線的ですがね」はぁ。と、ため息。
彩名   「ええと」受け取って
彩名   「一目見たときから予想はついていました。ま。手伝いましょう」微妙に目線はそっぽ向いて。
秋貴   ざらっと手に入れた纏めた資料のコピーを渡す。好きに見てくれと。三人側に。
劉斗   「手際がいいな」感想を呟いて、その資料を受け取り斜め読み。
  あ りがとうございます。と、受け取り。
秋貴   「もう僕には必要のないものから。──更に詳しく調べたいのなら、手伝うけれど」特に必要なのは招待状のみだと。笑い。
彩名   「手際がいいのが売りですよ」誰のとは言わない。
GM  いずれの招待状も日付は1月4日。場所は町外れ の廃工場ですね。
セレーネ   「……みんな目標は一緒……ってとこかな……?」
   「……ならば」
   「“同伴”のお誘いを、此方の全員に。如何でしょうか?」
劉斗   「構わない」頷いて。
セレーネ   「もちろん♪」
彩名   「『鳥越』」私達の役目は、と静かな笑みと“目”で。
彩名   「『壁の花』」──“悪魔”に。
秋貴   ─“頷く”。また“招待客”であるだという事は先ほど渡した手紙の内に。無闇に言わずに。
劉斗   「ああ、そういえば。“死人の領域”自身に関する情報は出回っていないのか?」
   「ならば、パーティまでに『準備』を。……手際の悪くならぬように」


GM  という事で、1月4日までに何かすることはあり ますか?
   まぁ、色々サーチしたいですね。ここは。
秋貴   ではサーチ、と。
  “死人の領域”の『実験』について。そして、『会場』の様子。……できれば、有希さんの目撃情報などのサーチを色々。
GM  因みに元旦です今日は(笑)
秋貴   ………
秋貴   ちょっと悲しくなるなオイ!(何)
セレーネ   元旦一人じゃない〜♪(喜w)
セレーネ
  あ、今年はヒデミちゃんがいるや(爆)
秋貴   「ああ。あけましておめでとう」超今更で笑顔。(何)
彩名   ばさりばさりと支部の医務室に年賀状の束をほおり投げる(何)
  元 旦が何ですって?(ド真面目な声)
劉斗   鳥越さっさと仕事を終わらせて早く帰りたい(マテ)だから仕事に励む。
  事 件終わりまで正月などない!(どきぱ)
彩名   現在はクリスマスから1週間ですので暦上は「1月1日」です(はふ)
セレーネ   まぁ、それはおいといて……輔さんの項目でリサーチしますか?
秋貴   そですにゃ。
GM  サーチは、死人の領域の実験は噂かUGNで 会 場の様子は噂で 目撃情報は噂または警察でお願いします。
セレーネ   裏社会何も引っかからない(笑) 私は今回役立たず(爆)
彩名   頑張るよ!(血を吐きつつ(何))
  目 撃情報は私以外気になりませんよね……それは担当します。
秋貴   では会場の様子をこちらが担当します。
彩名   死人の領域を担当。
GM  死人の領域の実験は裏社会でも良いです。
秋貴   #4R8+0 れっつらどん。
   (DICE) 秋貴:4r10=(7,7,9,1)=Critical!!
   (DICE) 秋貴:1r10=(4)=4+10=14+0=14
秋貴   会場の様子 噂話 : 14
秋貴   侵食率60%へ
セレーネ   他の人の様子を見てから決めますね〜
彩名   了解。ワード:『死人の領域の実験』 対象技能:裏社会
彩名   #6r8+0 《サイコメトリー/錬成の掟》
   (DICE) 彩名:6r10=(6,1,7,7,5,2)=7+0=7
彩名   7で。
   『目撃情報』 情報:警察  《地獄耳/アニマルテイマー/マインドエンハンス》+コネDB 侵蝕率59%へ。 #15r8
   (DICE) 輔:15r10=(4,6,3,3,1,9,6,6,8,7,4,10,7,5,5)=Critical!!
   (DICE) 輔:3r10=(3,9,6)=Critical!!
   (DICE) 輔:1r10=(9)=Critical!!
   (DICE) 輔:1r10=(2)=2+30=32
  回 りすぎだ! 32(笑)
セレーネ   では、私も裏社会で『死神の領域の実験』を振って見ますー。裏社会判定〜 #5r10+1
   (DICE) セレーネ:5r10=(6,6,10,6,5)=Critical!!
   (DICE) セレーネ:1r10=(1)=1+10=11+1=12
セレーネ   12ですー。
彩名   メイドがっくし(がふ)
秋貴   正月つぶれたからやる気でないんだろう。(何)

 会場の様子:だいぶ前に寂れた廃工場。人通りも無くお化けが出るなどといわれ近づくものも少ない。自動車のスクラップなども少し積まれているが、現在使 われている様子はない。
 目撃情報:一週間前から家に帰ることも無く目撃されていない、ただ、薄暗い廃工場などを通っているのをみた人がいたという話もある、まるで幽鬼のよう に。
 死人の領域の実験:第一段階として、知人がいなくなったときに人間はどのような感情及び力を出すのか、またどのくらい気付かないものなのかを計っていた らしい。

GM  以上が手に入った情報になります
セレーネ   「…………ですって」
彩名   「うわー。涙腺緩くなって来ましたよ」目を隠すように手を被せる。
劉斗   「成程。その対象として……」次の句は口にせず、ただだまって六会を見る。
彩名   「まー。それっぽいのが──」六会の方を見て。
   「……そういうことでしょうね……」視線に気づき。頷く。
劉斗   「だが安心できる要素ではあるな。実験内容から、“まだ”彼女は死んではいない可能性が高い」
劉斗   「余地はあるということだ」
   「……少しは、安心です。しかし……『ただ死んではいない』だけならば……」胸に手を当てて
セレーネ   「……信じてあげなさい……彼女を……」
彩名   ついでにUGNエージェント葛城の周辺について。サーチ。
GM  (笑)
GM  葛城のサーチはUGNで
彩名   #6r10+1[情報:UGN] コード:葛城
   (DICE) 彩名:6r10=(2,3,7,8,2,1)=8+1=9
彩名   9!(さっきより上がった)
秋貴   #4R10+0 UGN
   (DICE) 秋貴:4r10=(9,9,2,3)=9+0=9
秋貴
  9。(ざらっと)
GM  葛城自体は姿を消したりしていませんね
彩名   葛城の電話番号調べて
彩名   明日支部に面出せとメールしておくね!(何)
GM  (笑)御意。
彩名   来なければ色々するとか書いておく!(何)
GM  なんだろう? 色々って(汗)
GM  まぁ、実は今もいますが。元旦なのに。
GM  後、死人の領域についてまだ調べたければどう ぞ。
劉斗   “死人の領域”自身について。技能:UGN+《天性のひらめき》侵蝕値+4→66%
劉斗   #7r8
   (DICE) 劉斗:7r10=(5,1,10,7,10,2,2)=Critical!!
   (DICE) 劉斗:2r10=(2,10)=Critical!!
   (DICE) 劉斗:1r10=(9)=Critical!!
   (DICE) 劉斗:1r10=(6)=6+30=36
劉斗   36。それなりに因縁はあったせいか。

 実験と称して人間をモルモットのように扱うのが好き。基本的には研究員らしい。一人で現場に現れたことはない。シンドロームはオルクス/ソラリスである
 そして今の実験は
 第二段階として親しい人間が捕らわれた時にはどのような感情及び力を発揮するのか、また人質としてとられたときにどのような行動をとるのかを調べてい る。
 研究の成果は自分のアニマルテイマーを通じてFHに送られている。いわば、己を捨て駒としての実験。

   「……実験材料に、有希さんまでもモルモットとして使う……」
  恐 らく、動きを見るためならば、無駄に拘束はせず、ただ、動き回るままに任せているのだろう、と。
劉斗   「観察段階だからな」淡々と。
彩名   「まー。第三段階も予想はつきますけれどにゃ」手を離して。
秋貴   集まった資料や情報よりは。─他の4人の様子を面白そうに観察。
彩名   立ち居地としては何処にあるんですかね。死人の領域は。
GM  死人の領域自体は結構中堅どころですね、好きに エージェントを使ってますからね
  第 三段階までは流石にサーチできませんよね?
GM  まぁ、想像の通りでしょう(笑)
  目 の前に人質を突きつけられたときに、どのような反応を起こすか。かな、と(段階的予想)
GM  或いは大切なものが目の前で攻撃してきても躊躇 無く倒せるか? ですね
   ………
セレーネ   「……………………」
秋貴   そんな所だろうと。口には出さずにいたが。……少しずつに 興味に目を変え。
彩名   「“死神は死を読み。生を嘲笑いて尊ぶ”」
彩名   ぽつん。
彩名   「なるようにしかならんと言うメイドの一言」
彩名   はふーと艶かしい溜息を1つ。
セレーネ   「……止めないとね……絶対に……」
秋貴   「それで、“どうするんだい”」六会君、と。軽く投げかけた。
  だ んっ! と、拳が潰れるのも構わず、壁に叩きつける。
   「……そんなこと……っ!」
  出 来る訳がない、自分に。
劉斗   「………」
秋貴   六会君の方をぽんとたたく。
セレーネ   「………………自分の身体は大事になさい……その手は彼女をしっかりと抱きしめてあげるための手でしょう?」(包帯を巻き始める)
彩名   鳥越に目をやり。
彩名   「『成すべき事を成すぞ』」
劉斗   正直、どうしたものかと思案するも、自分に出来る事など限られている。
  ど うすればいいのか、何が最良であるのか。答えは未だ出ないまでも……
   「それでも……言えることは」
   「彼女を『日常』に無事戻すこと。……例えそれが、彼女に対して“裏切り”であっても。それだけは……為さねばならないのです、私は」
  そ の日常を護りきれなかった責務として。
セレーネ   「……貴方が本当に大事にしたいものがなんなのか……それを間違わなければ…………大丈夫よ」
  月 野さんの言葉に頷きともつかない首の動きを。
彩名   んあー。と仔猫のような欠伸をして。
彩名   己に在るのは“信念”ではなく。“忠義”だ。
彩名   “貧困たる時に受けたパンの恩は返さないといけない”。──それだけだ。
彩名   「では。“その様に”」ニコリと六会に笑い。
彩名   そして”悪魔”に嗤う。
秋貴   「それじゃあ。望む結果を在るように。頑張ろう」
秋貴   そして一人静かに。笑いを浮かべて。その場の中心より僅かに遠のき。── ただ一人、決意も確認も迷いもなくいった。
秋貴   …自分は“招待客”であるからして。呼ばれて受けたのなら、遊びに行く。それ以外では何もない。
秋貴   死神には相応しき死の舞踏を、烈火の仮面には相応しきマスカレードを。
秋貴   アビスホールの導きにて主を討つその舞台さえ。─悪魔は死神の姫に笑いを浮かべ。さあ、始めよう。
劉斗   『“感傷は知的活動を鈍らせ、論理的判断力を失わせるもの”――ではあるものの。さて、今回のケースではそれがどう転ぶものか』
劉斗   『お前(“死人の領域”)もそれが知りたいのだろう? では待っていろ』
   「私は言いましたよ、“死人の領域”。『貴方に地を舐めさせることができるならば』――」
  た だひとつ、貫けない信念を持ちつつではあるけれども
   「『幾らでも、蹴上がってやる』と」

Climax phase
Scene:町外れの廃工場

劉斗   #1d10+66
   (DICE) 劉斗:1d10=(5)=5+66=71
セレーネ   登場〜 #1d10+42
   (DICE) セレーネ:1d10=(4)=4+42=46
   #1d10+59
   (DICE) 輔:1d10=(9)=9+59=68
秋貴   #1D10+60
   (DICE) 秋貴:1d10=(2)=2+60=62
彩名   #1d10+65
   (DICE) 彩名:1d10=(6)=6+65=71


GM  指定された1月4日指定された同窓会の指定の場 所に着くと其処には白衣に白髪眼鏡をかけた男が待っていた。(因みに仏滅)
GM  その後ろには何人かの人影が………
死人の領域  「よく来たね、UGNの飼い犬の諸 君」
  有 希さんはいますか?
GM  影になっていてよく見えません。
秋貴   「この度はお招きに預かり恐悦至極」ゆるりと優雅な会釈と微笑みにて。
セレーネ   「私は“付き添い”。それだけよ。」(礼)
劉斗   無言で一団を見遣る。
   「……“死人の領域”」呟き。
   「お望みどおり、招待を受けましたよ」
彩名   場にそぐわない小さなくしゃみを一つ。
死人の領域  「さて、まずは罠と知りつつここま で来た御褒美を差し上げましょう」
GM  すっと後ろから現れたのは“篠田 有希”
   「……有希さんっ!」
  思 わず叫び、前へ。
死人の領域  「御行きなさい」そっと促します
GM  有希は最初オズオズと歩きながら
GM  そして少し離れると小走りに走ってきます
セレーネ   「…………」(いつでも庇える位置に立てるように静止しながら軽く身構える)
GM  ここで全員知覚判定。
秋貴   #5R8+1 天性のひらめき 侵食率66%
   (DICE) 秋貴:5r10=(7,1,1,9,1)=Critical!!
   (DICE) 秋貴:1r10=(1)=1+10=11+1=12
秋貴   12。
  思 わず走り寄り…… 知覚 #2r10+1
   (DICE) 輔:2r10+1=(6,4)=6+1=7
   7。
劉斗   #5r10
   (DICE) 劉斗:5r10=(2,3,6,6,3)=6
劉斗   6。
セレーネ   知覚判定〜。まだダイスボーナスはない(爆) #3r10
   (DICE) セレーネ:3r10=(3,4,10)=Critical!!
   (DICE) セレーネ:1r10=(1)=1+10=11
セレーネ   11ですー。
彩名   #8r8+0 《猟犬の鼻/全知の欠片》
   (DICE) 彩名:8r10=(1,2,5,9,2,6,10,8)=Critical!!
   (DICE) 彩名:3r10=(9,5,8)=Critical!!
   (DICE) 彩名:2r10=(2,10)=Critical!!
   (DICE) 彩名:1r10=(9)=Critical!!
   (DICE) 彩名:1r10=(1)=1+40=41+0=41
彩名   41。
秋貴   あやなんすげえ!(何)
劉斗   頑張った(笑)
  を わ
セレーネ   大覚醒しとる(笑)
秋貴   死人の領域のせいか死神大活躍!(何)
彩名   頑張った! 侵食率は76
彩名   くしゃみをもう一つ
GM  有希が輔の下へと走り寄って来ると………
  周 りは残念ながら気にする余裕はない。そのまま近づいて……。
GM  近くまで来た所で後ろから何ものかの手が伸びて きて心臓を一突き
GM  そのまま崩れ落ちる
   ……!?
   「……有希さん……!?」
セレーネ   「!?!?」カバーリングは間に合わなかった様子w
有希  「たす……くさ……」ことり
死人の領域  「言った筈ですよ?『幸せな時間を 過ごしておき給え』とね」嫌味な笑顔で。
GM  伸びてきた手は元に戻って行きます
劉斗   誰の手か、戻った先を確認しておく。
  目 前の出来事にないが起こったのか解らずに
  た だ、その名前を呆然と呼んで
   ……それ以上、言葉はなく……
  そ の体を抱きとめ、膝を突く。
   「………。何を……何が……今……?」 呟かれるのは、途切れ途切れの疑問の言葉だけ。
セレーネ   有希さんの容体を確認できますか?
GM  呼吸はしてません
GM  後ろから鋭利なもので心臓を一撃です
秋貴   周囲を警戒するなどとは自分がしなくてもよいことだ。今はただ崩れる二人に目を興味を。
   「………“死人の領域”……」……次に紡がれたのは、唸るような声。
セレーネ   「……………………」(輔さんのすぐ隣でじっと二人を見詰める)
彩名   くしゃみをもう一つ。
   「『お返し』ならば……私自身にすればいいものを……何故!」
   「何故、関係ない彼女を巻き込んだ!?」
死人の領域  「私の領域に踏み込んだからです よ」
死人の領域  「貴方がね」
  顔 を上げた、その目はいつもとは打って変わった激しい眼差しで相手を刺す。
死人の領域  「ハッハッハ、人間と言うのは実に 愉快だ、どんなに正義感を振りかざしてみても、親しいものとそうでないものでは情熱が違う。そうは思わないか?」
セレーネ   「………(……周りが見えなくなってる……今……私にできることは……)」
劉斗   トントン――と。向こう側を睨んだまま、日本刀の鍔を指で叩く。
   「……親しかろうが、情熱だろうが、そんなものは私にはもう関係ない!」
死人の領域  「ほぅ?」
   「ただ、お前の存在は許さない……! “死人の領域”! 覚悟するがいい。お前は、ここに在ることを私は許さない!」
死人の領域  「それでもできるかね? 私を排除 することがねぇ『たすくおにいさん』」
   「………っ!」
死人の領域  「さて、もっと面白いショーを始め るとしよう」
GM  その言葉とともに更に後ろから何人かの人影が
GM  並木 政義・砂原 青良・鳥越 碧とよくわからない男女3人が出てきます。全部で6人です。
劉斗   「…………」
秋貴   ……そのうちの一人に、笑いかけた。相も変わらずの微笑み。人懐っこい柔らかい笑み。 
GM/青良  「………」相手は表情を変えません
劉斗   「面白いショーとは、このことか?」声には不機嫌な響き。
死人の領域  「私は臆病者でね、"盾となるもの "がいないと現場には出られないんだよ」嫌味な笑いをする
彩名   くわー、と伸びをする。
GM  並木 政義・砂原 青良・鳥越 碧の3人は死人の領域に張り付きます
セレーネ   「……無理矢理盾にしてるだけでしょう……?」
死人の領域  「そうですよ(ニヤリ)」
セレーネ   「………(溜息)……命はそんなに軽いものじゃない……といっても……あなたは変わらないんでしょうね…………」
死人の領域  「私は死者たちと暮らすものですか ら」
秋貴   楽しげに見やる。
彩名   何にも無いようないつもの笑みを浮かべ。──女給は“死人の領域”にやっと目線を向ける。
死人の領域  「君達には出来るかね? 親しいも のを傷つけることが?」愉快そうに笑う
   「もう、失って困るものはない……ここまで来たならば……出来ないのではない。やるんだ。――覚悟はいいか? “私の許すべからざる敵”――“死人の領 域”」
セレーネ   「私は医者。命を永らえるのが仕事。でもね……死んでしまった人を安らかに眠らせてあげるのも、医者の仕事なのよ」
死人の領域
  「では、貴方のいとしいものをその手で安らかな眠りにつけてあげて下さい」
GM  そして、死人の領域は白い鳩をアジトへと飛ばさ せる。
セレーネ   「……………………」
彩名   んー、と。考えて
   「言葉を返してやろう、“死人の領域”。『私の在る空間を侵すお前を、私は許さない』……身に刻め」
  そ の手に有希さんの身体を抱えたまま、目線だけで刺し殺さんばかりの視線。声で。
死人の領域  「ああ、それとこちらがそちらのお 嬢さんの命を絶ってくださった、今回のパートナーの“追憶の姫”です」と我関せずと一人の女性を紹介している
死人の領域  「さぁ、始めましょうか」
GM  言う事は言ったとばかりに
秋貴   妹の面影に懐かしげに愉しげに目を細め。
劉斗   鞘から刀を抜き放ち、空を祓う。
劉斗   「お前が“碧”なら、以前聞いたはずだな?  ――『戦いの場に於いて、俺に弱点は無い』」
  「………」ただ虚ろに

戦闘開始

GM  では、衝動判定を


セレーネ   衝動判定行きます〜。 #3r10+1
   (DICE) セレーネ:3r10=(5,2,10)=Critical!!
   (DICE) セレーネ:1r10=(3)=3+10=13+1=14
セレーネ   成功〜。 続いて侵蝕値〜。 #2d10+46
   (DICE) セレーネ:2d10=(5+5)=10+46=56
セレーネ   56%ですー。


  衝 動 #7r10+4
   (DICE) 輔:7r10=(9,9,7,5,2,6,2)=9+4=13
  成 功 #2d10+68
   (DICE) 輔:2d10=(1+9)=10+68=78
   78%


秋貴   #8R10+3
   (DICE) 秋貴:8r10=(8,5,6,10,5,9,8,6)=Critical!!
   (DICE) 秋貴:1r10=(3)=3+10=13+3=16
秋貴   #2D10+66
   (DICE) 秋貴:2d10=(5+6)=11+66=77
秋貴   成功、77%へ。


彩名   #7r10
   (DICE) 彩名:7r10=(6,10,7,2,7,4,1)=Critical!!
   (DICE) 彩名:1r10=(9)=9+10=19
彩名   #2d10+76
   (DICE) 彩名:2d10=(10+9)=19+76=95


劉斗   アイテム込み #4r10+3
   (DICE) 劉斗:4r10=(7,9,6,8)=9+3=12
劉斗   成功。#2d10+71
   (DICE) 劉斗:2d10=(3+1)=4+71=75
劉斗   75%に。


GM  IV順: 劉斗・彩名→秋貴・死人の領域→追憶の姫→セレーネ→輔→その他


彩名   んー、と。首を傾げ。“にこりと笑う”。
彩名   「今宵の演目は“仮面舞踏会”。薄汚れた世界の片隅で愚者は仮面を被り踊り狂う」
彩名   「今宵の客人は日常にその心を持ち、犬と主従を持つ一介の人間」
彩名   「今宵は心に怒りを持って情熱的に踊り狂う」
彩名   「踊り手は死神・仮面・悪魔に護り手──そして死人の世界」
彩名   ぱんっと両手を鳴らして広げ。現われたるは白銀の刃を持つ死神の大鎌。
秋貴   「さあ──」
秋貴   心底愉快に。宴始まりを秒刻みに。虚栄を明りに。
秋貴   「スリルなゲームを始めようか。“──It's──」
秋貴   “悪魔は微笑みを浮べ”、高らかに宣言した。
秋貴   「──show time"」
劉斗   「―― 終幕までご覧あれ」淡々と述べ、一振りの氷の剣を構える。
劉斗   《氷剣》使用で77%に。
セレーネ   かっこいい〜(拍手喝采w)
GM  立派な前口上だ
死人の領域  「(パチパチと手を叩き)実に見事 な演目ですね。最後に立っていた方が“主人公”ですかな?」
彩名   「さて。“死人しか操る事の出来ない”踊り手に」
   ――手に“舞踏”のパートナーを抱え。いざ、舞台に……“仲間”と共に。
彩名   「──“壁の花”を」主人公の台詞は六会の方を見て微笑んで。優美に一礼を。
セレーネ   「…………(……冷静になりなさいセレーネ……私は護るのが仕事よ…………)」


Round 1

○セットアップ

GM  こちらは死人の領域と追憶の姫の二人がヴァイタ ルアップ
セレーネ   今回は無しですー。
  無 しです。
彩名   なし。
劉斗   無し。
秋貴   《万色の檻》宣言。“煌びやかな虚栄の宴が始まる"


○劉斗&彩名

彩名   では。宣言を。セレーネの前まで[待機]。
劉斗   秋貴の行動まで、待機。


○秋貴

秋貴   《アドヴァイス/要の陣形/妖精の手》 侵食率96 目標値15-2=13
秋貴   #12R10+5 対象:鳥越・彩名・六会
   (DICE) 秋貴:12r10=(7,7,6,4,6,9,3,7,6,8,1,9)=9+5=14
秋貴   成功。次メジャーCR値-1、次メジャー/リアクションにダイス+2D
劉斗   (支援Thanks!)


○劉斗(インタラプト)

劉斗   マイナーで移動。“死人の領域”の元へ……行けますか?
GM  元へはいけますよ
劉斗   地を蹴り、最短距離で駆ける。狙うは“頭”
劉斗   邪魔をする者が居れば切り伏せる――それだけだ。
GM  勿論カバーが入りますが
劉斗   OK。対象はとりあえず“死人の領域”
劉斗   白兵4+《コンバットシステム/マルチウェポン/炎の剣/ブレインコントロール》
劉斗   侵蝕値:+11。空を疾る刀身が炎を噴き上げる。
劉斗   支援有り。#13r6+4
   (DICE) 劉斗:13r10=(5,8,1,9,9,7,4,8,4,6,6,3,10)=Critical!!
   (DICE) 劉斗:8r10=(4,4,6,6,9,8,4,2)=Critical!!
   (DICE) 劉斗:4r10=(9,9,7,5)=Critical!!
   (DICE) 劉斗:3r10=(1,7,2)=Critical!!
   (DICE) 劉斗:1r10=(10)=Critical!!
   (DICE) 劉斗:1r10=(3)=3+50=53+4=57
劉斗   57。
劉斗   侵蝕値は88%へ。
GM  劉斗の場合は碧がカバー入ります。苦悶の表情で 崩れて行きます
死人の領域  「どうです? 愛しい者を手にかけ る感想は?(ニヤリ)」
劉斗   「これが俺の背負う“リスク”だ。今更お前に言われるまでもない」


○死人の領域

死人の領域  「さて、こちら側の演目はこれです よ」
GM  交渉4+《領域調整/要の陣形/抗いがたき言葉 /帰還の声/錯覚の香り》 対象はセレーネ以外全員
GM  #22r7+4
   (DICE) GM:22r10=(4,5,9,8,3,9,4,7,2,7,7,5,4,2,5,3,10,4,6,2,9,1)=Critical!!
   (DICE) GM:8r10=(5,2,2,7,4,7,7,7)=Critical!!
   (DICE) GM:4r10=(1,7,2,4)=Critical!!
   (DICE) GM:1r10=(2)=2+30=32+4=36
GM  低いな(笑)
  う いす。それは《支配の領域》挑戦。全員リアクションお待ちを。
秋貴   よろしゅ。
   36ならば目がある! 《幸運の守護/絶対の空間/支配の領域》侵食率:86% DB込み。#19r7+4
   (DICE) 輔:19r10=(7,7,8,8,9,6,6,4,2,5,5,3,3,5,4,3,1,7,4)=Critical!!
   (DICE) 輔:6r10=(1,4,6,9,8,8)=Critical!!
   (DICE) 輔:3r10=(3,3,9)=Critical!!
   (DICE) 輔:1r10=(4)=4+30=34+4=38
   勝った!
秋貴   ぐっじょぶ!
セレーネ   おぉー
彩名   おー
秋貴   死人は世界を支配すること適わず。世界は領域を塗り替える。悪魔はそれを見て笑った。
死人の領域  「ほぅ、やりますね」まだ余裕の表 情です
   「………」無言のまま。――ただ、視線のみでこの空間を『支配』する。


○追憶の姫

GM  マイナー:《インフィニティ・ウェポン/螺旋 撃》
GM  メジャー:白兵4+《伸縮腕/貪欲なる拳/ライ トウェイト・モード/練成の掟/クリスタライズ/ギガンティック・モード》 対象:後衛全員
GM  #17r7+4 リアクションにダイスペナル ティ3個・クリティカル+1 装甲無視 攻撃力+18
   (DICE) GM:17r10=(5,6,8,5,6,6,9,9,6,2,10,10,1,5,4,10,3)=Critical!!
   (DICE) GM:6r10=(1,2,5,1,2,2)=5+10=15+4=19
GM  ………19ってなんだ(汗)
秋貴   #14R8+3 幸運の守護+マインドエンハンス 侵食率102 ペナルティの修正済
   (DICE) 秋貴:14r10=(2,8,10,8,9,1,8,1,4,7,2,3,9,2)=Critical!!
   (DICE) 秋貴:6r10=(4,1,6,9,4,8)=Critical!!
   (DICE) 秋貴:2r10=(6,7)=7+20=27+3=30
秋貴   回避。
GM  ですよね(笑)
秋貴   姫の思いは“舞うように終わる"
  避 け。《幸運の守護/絶対の空間》侵食率:91% #10r7+4
   (DICE) 輔:10r10=(6,3,3,3,6,8,7,1,5,5)=Critical!!
   (DICE) 輔:2r10=(5,6)=6+10=16+4=20
  お お。ぎりぎり避け。
彩名   回避せず。
セレーネ   んでは、彩名さんを《砂の結界》でカバーしますー。侵食率58%へ。
セレーネ   んで、まだ盾作ってないんでダメージください(核爆)
GM  #2d10+18 装甲無視
    (DICE) GM:2d10=(3+3)=6+18=24
GM  24点で
セレーネ   では、48点頂いてリザレクト〜。 #1d10
   (DICE) セレーネ:1d10=(1)=1
セレーネ   …………侵食率59%、HP1で復活(爆)
彩名   「いや。さんくすだよ。お姉さん。いやお姉ちゃんの方が好みですか。セレーネさん」ぼんやりとした声で。


○セレーネ

セ レーネ  GMさんに質問です。有希さんって戦闘レンジ内にいますか?
GM  一応輔さんが抱えているはずですが?
  私 抱えとります。
セレーネ   ふむ……では……マイナーで《シールドクリエイト》、メジャーで有希さんに応急処置って可能ですか?
GM  え? 応急処置ですか?
セレーネ   一応応急手当キットというアイテムも持ってるもので。
GM  え〜と……可能ですかね。同エンゲージですし。
セレーネ   では、それでいきます。一応HP1D10回復する効果があるので振ります。 #1d10
   (DICE) セレーネ:1d10=(9)=9
セレーネ   すごっw
GM  では、傷は回復昏倒のままで
死人の領域  「ふむ、面白い事をするお嬢さんが いますね」陰険な笑いを浮かべながら
セレーネ   「……私は医者よ……それだけ…………」
死人の領域  「いえ、貴方のお陰でこちらも楽し みが増えましたよ(ニヤリ)」


○彩名(インタラプト)

彩名   マイナー:鳥越の後を追う様に“影”が追う。(エンゲージ)
秋貴   我が姫の舞踏に万色の彩りを。ゆるりと。
彩名   「戯曲──」ゆるりと大鎌を掲げ 
彩名   「“愚者達のロンド”」
彩名   #19r5+2[白兵]+《ペネトレイト/カスタマイズ/主の右腕/全知の欠片/アタックボーナス/ギガンテックモード》 シナリオロイス:死人の領域 をタイタスに昇華!
   (DICE) 彩名:19r10=(8,1,10,6,8,3,1,5,8,6,9,2,4,5,6,6,6,1,7)=Critical!!
   (DICE) 彩名:13r10=(8,10,1,6,4,8,6,2,6,9,6,2,10)=Critical!!
   (DICE) 彩名:9r10=(8,8,4,5,2,8,6,7,3)=Critical!!
   (DICE) 彩名:6r10=(2,7,2,7,9,7)=Critical!!
   (DICE) 彩名:4r10=(2,5,6,2)=Critical!!
   (DICE) 彩名:2r10=(5,6)=Critical!!
   (DICE) 彩名:2r10=(10,7)=Critical!!
   (DICE) 彩名:2r10=(9,6)=Critical!!
   (DICE) 彩名:2r10=(5,1)=Critical!!
   (DICE) 彩名:1r10=(3)=3+90=93+2=95
彩名   95!
秋貴   死神強い!(何)
GM  95って何ですか?(滝汗)
GM  えっと、取り敢えず追憶の姫と死人の領域カバー して他は皆倒れます
GM  なんだったんだろう? あのメンバーは(汗)
彩名   幾千幾多の白い斬撃が世界を切り刻み静寂を齎す
彩名   #10d10+22[装甲無視]
   (DICE) 彩名:10d10=(5+10+3+10+9+9+10+10+4+7)=77+22=99
秋貴   ……10と9多いな……!(何)
彩名   #1d10
   (DICE) 彩名:1d10=(7)=7
彩名   106点装甲無視[アイテム使用]
GM  追憶の姫と死人の領域以外昏倒で
セレーネ   「………(……落ち着きなさいセレーネ……落ち着くの…………!)」
死人の領域  「これは怖いお嬢さんだ」ふざけた ように
彩名   「──さて」
彩名   「邪魔っぽいのは片つけました。人形遊びは終わりで宜しいでしょうか。”死人の領域”さん」
死人の領域  「そう、これは人形遊びだよ(ニヤ リ)」
秋貴   微笑みと。ささやかな拍手を花に。
彩名   行動は以上。
彩名   一礼して。場を“ゲスト”に。
彩名   侵食114に。


○輔

   「……月野さん……ありがとうございます……」息を吹き返した様子に、弱々しく安堵して。
セレーネ   「…………………話は後……行ってらっしゃい……?」
   「それでも……有希さんを傷つけた……お前は許さない。“死人の領域”」
死人の領域  「そうですか? ならば殺って見せ なさい。“人形”如きに一喜一憂する愚か者が」
   《領域の支配者》→ RC4+《破砕の顎/絶対の空間/アニマルテイマー》侵食率103%
  支 援効果よりCr-1。 #17R6+4
   (DICE) 輔:17r10=(5,2,4,8,2,1,9,6,4,8,4,4,4,3,4,9,9)=Critical!!
   (DICE) 輔:6r10=(9,10,3,2,1,10)=Critical!!
   (DICE) 輔:3r10=(1,1,2)=2+20=22+4=26
   く……っ 26!
  二 人へ。
死人の領域  「私にも貴方の真似ができますか ねぇ?」
GM  RC4+《絶対の空間/幸運の守護/命の盾》
GM  #18r8+4
   (DICE) GM:18r10=(8,1,2,9,2,1,9,6,1,2,8,7,5,1,5,9,5,3)=Critical!!
   (DICE) GM:5r10=(2,9,8,8,3)=Critical!!
   (DICE) GM:3r10=(7,6,7)=7+20=27+4=31
GM  回避で
死人の領域  「できましたね」
   「……くそっ!」いつもは決して口にしない、ののしりの言葉を。
セレーネ   「……落ち着いて……まだ闘える……でしょう……?」(軽く肩をぽんと手で叩いて)
GM  白兵4+《フォームチェンジ/練成の掟》
GM  #11r7+16 防御22
   (DICE) GM:11r10=(7,9,3,8,7,3,3,9,4,3,7)=Critical!!
   (DICE) GM:6r10=(10,4,2,2,9,1)=Critical!!
   (DICE) GM:2r10=(7,1)=Critical!!
   (DICE) GM:1r10=(8)=Critical!!
   (DICE) GM:1r10=(1)=1+40=41+16=57
GM  ダメージ下さい
   ぬーん。 #3D10+2
   (DICE) 輔:3d10=(9+8+7)=24+2=26
   26点装甲有効!(ヤケクソ)
GM  了解


○その他

GM  輔さん知覚判定お願いします
  来 た(何) #5R10+1
   (DICE) 輔:5r10=(6,9,4,2,2)=9+1=10
  お おっと。10。
GM  じゃあ、腕の中の“有希”が動いたのが見えます
GM  それも手を鋭利な刃物に変えて
   「……有希さん……?」
  何 を……? と問う言葉は声にならずに。
GM  [避け]ても良いですよ
   ………んー……。避けません。
GM  では、その刃物が輔の胸に突き刺さります
GM  そして“有希”の顔をしたものは異形のものへと 変わり果てます
セレーネ   「!? しまった……!」
   「―――」いきなり走った灼熱感に声を出さず、顔をしかめ……その姿を凝視。
   「……貴方は……?」
有希だったもの  「ワタシハシビト」
   「……有希さんではない……そうなんですね?」
有希だったもの  「ワタシハシビト」ただ同じ言 葉を繰り返すだけ
   「……ならば……いい。良かった……。有希さんを、傷つけることが無かったのならば……」むしろ、安堵の笑みを浮かべて。
  ち なみにダメージどのくらい入りました?
GM  #1d10
   (DICE) GM:1d10=(7)=7
GM  7点で


○セカンド

セレーネ   ないですー。
  無 しです。
劉斗   宣言。
秋貴   なし。
彩名   セカンドは無し。


○劉斗(セカンド)

劉斗   『二度も、同じ事をさせるな――』
劉斗   眼前で燃え崩れゆく“妹の姿をしていた骸”を左の腕で払い除け、
劉斗   軸足に体重を載せ腕の振りに合わせて身体を捻る。
劉斗   白兵4+《コンバットシステム/マルチウェポン/炎の剣/ブレインコントロール/抜き打ち/デュアル・デュエル》
劉斗   侵蝕値:+15→103%
劉斗   対象の防御行動に8DP
劉斗   対象は……“追憶の姫”に。
GM  了解
劉斗   #13r7+4
   (DICE) 劉斗:13r10=(3,2,9,3,7,4,8,9,2,9,7,4,6)=Critical!!
   (DICE) 劉斗:6r10=(4,10,7,1,10,5)=Critical!!
   (DICE) 劉斗:3r10=(8,10,7)=Critical!!
   (DICE) 劉斗:3r10=(4,8,7)=Critical!!
   (DICE) 劉斗:2r10=(4,10)=Critical!!
   (DICE) 劉斗:1r10=(7)=Critical!!
   (DICE) 劉斗:1r10=(9)=Critical!!
   (DICE) 劉斗:1r10=(9)=Critical!!
   (DICE) 劉斗:1r10=(1)=1+80=81+4=85
秋貴   ……………………鳥越サン。(何)
劉斗   85。
劉斗   (目逸)
GM  白兵4+《フォームチェンジ/練成の 掟》………ってなんだその目は(笑)
劉斗   ひっそりこっそり怒ってるっぽく!(内心は)
GM  そして、8DPだとダイス4個じゃないか(笑)
GM  #4r7+4
   (DICE) GM:4r10=(5,9,9,2)=Critical!!
   (DICE) GM:2r10=(10,2)=Critical!!
   (DICE) GM:1r10=(10)=Critical!!
   (DICE) GM:1r10=(6)=6+30=36+4=40
GM  はい無理(爽)
GM  ダメージ下さいな〜
劉斗   三筋の炎が弧を描く。ダメージは装甲値有効。#9d10+56
   (DICE) 劉斗:9d10=(3+7+6+1+5+6+4+8+5)=45+56=101
劉斗   101点。
GM  跡形もなく刻まれましたまる
死人の領域  「成る程………怒りとはこんなにも 力を与えるものなのですか」何処か満足したように
死人の領域  「それでは最後を飾りましょう」


○クリンナップ

  無 しです。
秋貴   なし。
セレーネ   ないですー。
劉斗   無し。
彩名   なし。

Round 2

○セットアップ

劉斗   無し。
秋貴   なし。
彩名   なし。
  無 しです。
GM  最早無駄だが、万色の檻
セレーネ   重力の城ー。侵食値65%になって行動終了ですー。
秋貴   二万色の檻に(ry
劉斗   HighColorにはまだ遠く(再び)
GM  二度目ですね(笑)


○劉斗

劉斗   「小細工など俺には通用しない」剣を払い、纏う炎を消す。……待機で。


○彩名

彩名   くすりと笑い。エンゲージに鳥越を残し己の得物の届く範囲から離脱。
彩名   マイナー:エンゲージ移動。
彩名   メジャー:放棄。
彩名   行動終了。


○秋貴

秋貴   《アドヴァイス/妖精の手》 侵食率102+8 目標値15-3=12
秋貴   #16R10+5 対象:六会
   (DICE) 秋貴:16r10=(9,4,10,9,8,4,9,3,4,5,1,2,10,9,1,3)=Critical!!
   (DICE) 秋貴:2r10=(7,9)=9+10=19+5=24
秋貴   成功。次メジャーCR値-1、次メジャー/リアクションにダイス+3D
  あ りがとうございます。
秋貴   「"世界"に"色"を」
秋貴   くすりと笑い。以上


○死人の領域

GM  RC4+《水刃/大地の牙/大地の加護/ファク トリー》(万色の檻つき)
GM  対象:輔
死人の領域  「せめてともに旅立とうではないか “同志”よ」からかうように
   「……生憎と、私は貴方と同行する趣味は無い。……独りで逝くがいい」
GM  #25r7+4 対象:輔 防御にCr+1 攻 撃力+15
   (DICE) GM:25r10=(6,7,6,2,8,3,6,1,2,4,9,5,8,4,9,9,1,3,3,4,5,6,4,10,1)=Critical!!
   (DICE) GM:7r10=(3,5,9,6,4,3,10)=Critical!!
   (DICE) GM:2r10=(6,6)=6+20=26+4=30
GM  30………
   ぬぅ…… 《幸運の守護/絶対の空間/支配の領域》侵食率:111% DB込み、Cr値増加込み。 #21r8+4
   (DICE) 輔:21r10=(3,10,10,2,8,3,4,4,9,9,2,6,8,10,7,5,7,2,8,6,1)=Critical!!
   (DICE) 輔:8r10=(3,5,2,7,3,7,2,10)=Critical!!
   (DICE) 輔:1r10=(4)=4+20=24+4=28
  足 りない……っ!
セレーネ   カバーリングいっきま〜す♪w
セレーネ   《砂の結界》で侵蝕値67%、続けてシールド・オブ・イージス(白兵+《練成の掟/フォームチェンジ/グラビティガード》) #8r8+6
   (DICE) セレーネ:8r10=(3,3,5,3,6,6,6,8)=Critical!!
   (DICE) セレーネ:1r10=(1)=1+10=11+6=17
セレーネ   あ、受け失敗(爆)
セレーネ   ダメージ下されw
   “死人の領域”の執念の攻撃が……!
セレーネ   侵蝕値は74%まで上昇〜。
GM  #4d10+15 最後〜♪
   (DICE) GM:4d10=(1+10+1+10)=22+15=37
秋貴   ……なにこの極端な目(何)
  出 目が……
セレーネ   ほいリザレクト〜。 #1d10
   (DICE) セレーネ:1d10=(3)=3
セレーネ   77%まで上昇。
セレーネ   「…………友達を連れてかれるわけには行かないの……もう……二度と…………」
死人の領域  「それさえ果たせぬか」何処か諦め たように


○セレーネ

セ レーネ  重力の城により行動終了中です。


○輔

   「月野さん……本当に……貴方には頼ってばかりです。……だらしない男ですね、私は」苦笑を漏らし。
   「けれど……せめて最後は、私が終止符を打つ」
   “死人の領域”手持ちロイスをタイタス化。昇華。そして、さらに取得→昇華。共にCr値マイナス効果。
   《領域の支配者》→ RC4+《破砕の顎/絶対の空間/アニマルテイマー/完全なる世界》侵食率127% Cr値は支援込みの4。
  対 象避け行動DP1、Cr値+1 覚悟! #22R4+4
   (DICE) 輔:22r10=(9,7,5,1,6,7,9,5,4,9,5,6,2,9,4,4,2,7,1,9,8,6)=Critical!!
   (DICE) 輔:18r10=(6,9,8,6,2,4,5,5,6,2,9,6,10,9,3,1,9,5)=Critical!!
   (DICE) 輔:14r10=(1,2,5,6,6,4,3,10,9,2,3,1,3,1)=Critical!!
   (DICE) 輔:6r10=(6,3,10,3,5,8)=Critical!!
   (DICE) 輔:4r10=(1,10,2,7)=Critical!!
   (DICE) 輔:2r10=(1,6)=Critical!!
   (DICE) 輔:1r10=(7)=Critical!!
   (DICE) 輔:1r10=(4)=Critical!!
   (DICE) 輔:1r10=(5)=Critical!!
   (DICE) 輔:1r10=(6)=Critical!!
   (DICE) 輔:1r10=(10)=Critical!!
   (DICE) 輔:1r10=(7)=Critical!!
   (DICE) 輔:1r10=(6)=Critical!!
   (DICE) 輔:1r10=(8)=Critical!!
   (DICE) 輔:1r10=(1)=1+140=141+4=145
GM  #18r8+4 一応ですが。
   (DICE) GM:18r10=(1,7,2,4,1,1,3,8,4,2,7,1,9,6,5,2,4,10)=Critical!!
   (DICE) GM:3r10=(3,7,6)=7+10=17+4=21
   「……行いの報いを受けるがいい!」#15D+2
   (DICE) 輔:15d10=(8+9+3+7+3+10+8+4+5+6+8+3+10+5+2)=91+2=93
死人の領域  「ここまでか………いいデータが取 れたよ、有難う」嫌味な笑顔を貼り付けたまま崩れ落ちます
GM  まぁおつりが一杯出るくらい死にました
秋貴   悪魔は魂を眺め集めその彩を楽しむ。彼の魂が手に入らずとも。自らの色を混ぜ手を出して虚栄を愉しんだ。ショウの主催者に優雅な一礼を。
   「……『実験』などと……何が……」たった今打ち倒した相手に呟いて。
彩名   死神はただ死を一つ見送った。彼岸の川を越えた先はここでもない向こう側の死神の仕事。舞踏の終わりにささやかな笑みを。
劉斗   「これにて、終幕――」無表情に残骸を見つめたまま、刀を鞘に戻した。
セレーネ   「……さぁ、『本人』を捜しに行きましょう?」
  セ レーネさんの言葉に、傷を抑え、頷いて。
  人 を『物』としか思わなかった報いが、その身に
   「……還ってきただけなのだと……それだけのことです。“死人の領域”」



GM  “篠田 有希”廃工場に安静に横たえられていま した。
   ……無事ですよね!? 色々な意味で!?!?
GM  無傷です、オーヴァードの事など何も知りませ ん。
GM  ただ、ぽっかりと捕まっていた間の記憶がないだ けです。
彩名   んーと。大きく伸びをして。
セレーネ   「…………よかったわね。」(微笑)
   (良かった……本気で……っ!)「……有希さん……」
  は は……と、泣き笑いの表情。
有希  「え? 輔お兄さん? あれ? どうした の? 何で泣いてるの?」困ったようにオロオロとしています
  腕 に抱えようとして、血にまみれた服に気づき、ああどうしよう? と慌てる。それは、いつもの『情けない青年』の姿。
   「ああいえ……何でもありませんよ? ……良かった」後半は口中で。
セレーネ   「……さて、馬に蹴られる前に退散退散♪」(わざと明るく勤めるw)
彩名   「怪我があったら医者の仕事。助け起こすのはゲストの仕事。では──」背後の“悪魔”と“剣士”を見て
劉斗   「“殲滅”完了……倉庫内の調査は“彼”に任せて俺は帰る」“死人の領域”をタイタス。
劉斗   支部に連絡をし、彩名に促されて立ち去る。
秋貴   「“楽しかった”よ。──またね。ああ。……“妹”によろしく」
秋貴   ゆるりと微笑む。最後に妹の形をした屍を見ていて、去っていく仮面の背に投げかけ。
秋貴   自身も一礼を。そして死神の手を取る。
セレーネ   「………(……あなたは……私にならないでよかった…………)」(ちらりと輔さん達を見て、俯きながら退場)
秋貴   「お付き合い頂き。ありがとう、僕の"お姫様"── 、」それも後数秒で終わる。
GM  そこにはただ擬態の仮面のとけた死体が転がって いるだけの世界
彩名   にんまりと笑い 片手に悪魔の手を。空いた手でぺちんと指を鳴らす
彩名   「I wish you have a Merry Christmas ♪」
彩名   とんと澄んだ声でワンフレーズ。工場内の微細な埃が雪へと変化。ちらちらと降り注ぐ。
彩名   「I wish you have a Merry Christmas ♪」
秋貴   迎えられなかった、"過去を巻き戻す"。演出に笑い。
彩名   もうワンフレーズ。雪が死体を覆い隠し。
彩名   その手には数枚のカードが。
彩名   「I wish you have a Merry Christmas ♪」
彩名   とんと歌いきって
  彩 名さんの歌声に、一瞬虚を突かれ。
秋貴   「……… and」──a Happy New Yearは、後の為に。
   ――微笑。その目の前にいる『だいじなひと』を抱き寄せて
   「I wish you have a Merry Christmas &    A Happy New Year……有希」
彩名   「──for only you」──だからこその代わりとして。
彩名   小さく一礼し。廃工場に振る雪を残して
彩名   くすりと笑って雪へと消える。
秋貴   悪魔と死神の場所はこれにて無くなった。さあ帰ろうと。
秋貴   ……去った。
有希  「あ、そうだった! クリスマスデー ト!!」思い出したかのように嬉しそうに、少し気恥ずかしそうに。
   「それは……」一瞬言葉に詰まり。
  瞬 後、笑みで応える。「……これから、いくらでも。ね?」
有希  「うん!(微笑む)」
GM  彩名の降らせた雪が二人を祝福しているようだっ た………

自律判 定

セレーネ   天地がひっくり返らない限りかえって来れるので躊躇いも無く普通振りw #5d10-77
   (DICE) セレーネ:5d10=(9+5+8+2+4)=28-77=-49
セレーネ   50%切った!!(爆) 49%で生還ですー。


秋貴   侵食率110% 初期ロイス3+シナリオロイス1+PCロイス1=5個。Dロイス1枠。タイタス化なし。
秋貴   #5D10-110
   (DICE) 秋貴:5d10=(5+2+10+10+2)=29-110=-81
秋貴   81%生還。


劉斗   最終侵蝕率が103%、ロイスは3。#3d10-103
   (DICE) 劉斗:3d10=(2+3+6)=11-103=-92
劉斗   92%で生還。


彩名   現在値114.タイタス1.ロイス4.えーと…ぽちぱぱと悪魔にそれぞれ取得します。
彩名   ■慈愛 □憤懣(ぽちぱぱ) ■連帯感 □憎悪(悪魔こと秋貴に)
彩名   #6D10-114
   (DICE) 彩名:6d10=(8+2+8+6+5+10)=39-114=-75
彩名   75にて帰還。


  侵 食率128%、現ロイス4個。彩名さんへ ■謝意/隔意 にて取得。これで5個。
   ……危ない橋は渡りません。2倍振り。#10D10-128
   (DICE) 輔:10d10=(8+4+3+9+7+10+10+6+5+1)=63-128=-65
   ……こういう時って足りるものだよな(笑)


GM  お帰りなさいませ〜♪

Ending phase 1
Scene Player "幻 想仕掛けの死神" 雨霧 彩名
Scene:黒巣市支部

GM
  事後処理と報告を任せられた彩名が今、支部にいます。
彩名   「しごとしごとー。しごとーっ。こういうとやった気にもなりますよねっ」
彩名   意味無く意気込んで言ってみたり。
彩名   ばさりばさりと報告書と資料。サンプルを提出しつつ。
美鈴  「ご苦労様でした………色々な意味で」
彩名   「天城代理が言うととても困った感じに聞こえますね。色々って」
彩名   にへーと笑いつつ。ことんとカフェ・オ・レを一つ。
美鈴  「“P.P.P.”の事とか色々です(微笑む)
美鈴  「前回といい今回と言い、本当にご苦労様」
彩名   「“ああ”。あの人かなり不遇で不運ですからたまにはいいんじゃないですか。実も蓋もないですが」
彩名   んーと考えるようにして
美鈴  「酷い言われようね(苦笑)」
美鈴  「でも、貴方の英断のお陰で無駄に記憶を操作し なくてすみました。私か らも礼を言います。『ありがとう』」
彩名   「ああ。どもども。──でもまー。“死人の領域”のデータはFHの方に行ってますから死体から探れるのも早々無いですけれど。いいっすか?」
美鈴  「それはどうしようもありませんから」
彩名   「『どういたしまして』」
彩名   クスリと笑い
彩名   「『了解』」
彩名   「報告書の中には同じくしたオーヴァードの能力記録もつけておきました。てきとーに参照してください。かしこ」
美鈴  「有難う、それと、UGNから裏切りが出たと言 うデータは処分して下さ い」
GM  支部長の顔に戻り
彩名   「『了解』……でもまー。何時もの事ですし」しれっと。
彩名   「人間である以上はその辺の心理のアバウトなとこは弱いんす。一部の例外を除き」とんとんと書類を纏めて
美鈴  「そうですね………では改めて、今回の事は本当 にご苦労様でした“事後 処理”はお任せしました」
GM  話は終わりというように
彩名   「了解(りょーかい)。──これより“掃除”にに移行します」
彩名   「であ」
彩名   優美に一礼して。支部長室を音も無く退室する。
彩名   死神の仕事はこれにて終了。後は女給として幕の裏にて埃と泥を被る。
彩名   ぱんぱんと手を払い。仕事場に向かった。

Ending phase 2
Scene Player "烈火の仮面" 鳥越 劉斗
Scene:?
  
『――碧か、俺だ。今晩は空いているか?』
『………ああ。まだ予定が入っていないなら、食事でも思ってな』
『特に理由は無い。久しぶりに気が向いた』
 道路の脇。電話を掛けている目の前を、偽装した“処理”車両が通過してゆく。
『たまには兄貴面の一つくらいしておかないと、忘れてしまいそうだしな』
 電話の向こうからは、小さな笑い声と陽気な声が返って来る。
『――……では、いつもの処で』
 電話を切る。端から見れば用件のみの素っ気ない電話――。
 しかし。この兄妹にとっては、それも充分な時間。

Ending phase 3
Scene Player "無価値の王" 砂原 秋貴
Scene:喫茶店

GM  喫茶室にて
GM  葛城と話している秋貴
葛城  「なんかおかしなものに逢ったそうです ね、砂原さん」
秋貴   先日と同じように、紅茶を飲む。ゆるりと笑みを返し。
秋貴   「おかしくは──なかったかな。“面白く”は、あったけれど」
秋貴   明けましておめでとう、の挨拶もそこそこに。
秋貴   のんきに男二人でお茶を飲む。
葛城  「へぇ、面白かったんですか、どんな奴で す?」面白い話をねだる子供のように
秋貴   少しの猶予。考えるように首を傾げ。笑い。
秋貴   御伽噺を聞かせる父親のように。ここ数日に合った事を話し。
秋貴   「────ハッピーエンド。すなわち“めでたし、めでたし”と──ね」
葛城  「はぁ、なんか不思議な体験ですねぇ。で も最低な奴もいたもんだって、FHはそんな奴の集まりかな? でも、まハッピーエンドは良かったです(嬉しそうに)」
秋貴   面白がるように。自分の価値観と彼の価値観は同じではない。嬉しがる彼をまた楽しそうに見つめ。
秋貴   「そう。良かったね」
秋貴   軽い口調。紅茶を飲む。
GM  思い出したように自分も紅茶を飲む葛城
葛城  「“小さな幸せ”を護ってこそのUGNで すものね」
秋貴   そこでふと。悪戯を思いついたかのような目で。
秋貴   「──── 君ならどうする」
秋貴   「──大切な人に刃を向けられたなら、君はどうする」
葛城  「俺ですか? 俺は……きっと躊躇います ね」と“誰か”を思い出しつつ
秋貴   「躊躇うだけかい」
秋貴   のんびりと。世間話のように、お茶を飲みながら。
葛城  「自分の中にある“信念”を貫きます“我 が儘”かもしれませんが」至極真面目に
秋貴   いい子だね、と笑い返した。
葛城  「ですから、我が儘なんですよ(笑)」
秋貴   ────君という人間がいるから。
秋貴   「………悪魔という生業は成り立つのだけれどね」
葛城  「え? なんです?」
秋貴   それは囁くように。酷く小さな笑みを浮べ。なんでもないと流す。
秋貴   「さて。“話を続けよう”。──なんでもないような、そんな話を」
葛城  「いいですね」
秋貴   無難にて。大人の微笑みを浮べ。後はゆるりとこのまま日常に埋もれる、そんな話しを。
秋貴   非日常を再び箱に仕舞い込む前に。ほんの少し、……兄と妹を思い出して。
秋貴   紅茶を下げる合図を錠に、日常と呼ぶ世界に戻った。

Ending phase 4
Scene Player " 重力井戸の深淵" セレーネ=月野
Scene:自室

GM  事件の後、家に戻って
GM  一人セレーネは考えていた………
セレーネ   では……部屋に入ってバタンとドアを閉めて…………その途端、力なくぺたりと座り込みます。
セレーネ   「……もう……無理…………耐えられないよ……………………」(俯きながらポソリ、一筋の涙が流れつつ)
GM  過去においてきたはずのもの
セレーネ   「……今まで必死に……目を逸らしてきたのに…………目の前に現れたら……それすら出来ないじゃない……!!」
GM  “並木 政義”
GM  “また”目の前で“殺された” 例えそれが偽者 であったとしても
セレーネ   「何で……なんで死んじゃったの! なんで私を連れて行ってくれなかったの!! もう耐えられないよ!!! 政義!!!!」(床をバンと叩いて部屋で一 人泣きじゃくる)
セレーネ   「辛いよぉ……忘れられないよぉ…………一人にしないでよぉ……………………」
セレーネ   「ぅ……ぅぅ…………」
GM  過去からの死者は心の深い所にある傷を抉り出す
セレーネ   「……うわああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」(時間も場所も、周りの人も同居人のヒデミちゃんのことも考えられずに泣き叫ぶ)
GM  其処にそっと頭を抱えてくれる人が
セレーネ   「……っ!?」
ヒデミ  「………」無言でただ頭を抱え込む
GM  いつかの政義がそうしてくれた様に
GM  『立ち止まっているのは“貴女”にはふさわしく ない』と
セレーネ   「……大丈夫……だよ……? うん……大丈夫……だか……ら…………」(笑おうとしても笑えない、いつもはすぐにできるのに)
GM  『“過去”の人間を忘れてはいけない』と
セレーネ   「……ごめん……ね……迷惑……だよ……ね…………ごめんね…………う……うぅ…………」(何をどう頑張っても涙がとまらない、また目を向けてしまった から……自分の想いを認識してしまったから…………)
GM  『それは自分を否定する事に繋がるのだから』と
GM  『“忘れず”にしかし“前をむいて”歩いていこ う』と
GM  そう“政義”が言っていたのを思い出しながら
セレーネ   「……うわあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」(再び泣き叫ぶ、もうそれしか出来ない、それしか考えられない。)
GM  セレーネは眠りについた。ヒデミの腕の中で


GM  ――泣き疲れて。

Ending phase 5
Scene Player "P.P.P." 六会 輔
Scene:街中

GM  一週間以上遅れた“クリスマスデート”
GM  不思議に思いつつも気にしないように勤める有希
GM  ただ、愛しい人との時間を過ごそうと
有希  「輔さん?」心配そうに見る有希
   「……ああ、はい?」
  少 々上の空でいたところに声をかけらて、返事。
  先 日は、この『日常』から崩壊が始まったことに思いを馳せて。
有希  「輔さんも体おかしいの?」
   「……身体? ああ。いえ? ……有希さんのほうこそ、どうかしましたか?」
  い ささか慌てたような声。
有希  「ううん、大した事じゃ無いんだけど、少 し疲れてたみたいだから。今は大丈夫です(微笑む)」
   『日常』との決定的な“ずれ”を持つ自分。……本来ならば、こうして彼女と同じ時間を過ごすことすら、罪なのかもしれない……と。
  そ んなことを改めて思いつつ。
   「そうですか……それならいいのですが……」
  安 堵と、また別の感情の混じった笑みで返し……直後。
   「ああ。そう言えば……」コートのポケットを探り。
   「渡しそびれていました。……遅くなりましたが」クリスマスプレゼントだ。と。
  先 日からずっと、“そこ”にあった小箱を差し出して。
有希  「開けてもいいかな?」甘えるように
  ど うぞ。と笑って。
GM  有希は大事そうに箱を開けます
  中 には、雪の結晶をあしらったペンダントとイヤリングのセット。
有希  「きれ〜い♪ つけてみる〜」無邪気にい そいそとつけます
有希  「どう? 似あうかなぁ?」
   「喜んでいただけて何よりです……ええ、とても似合っていますよ」
  た だ、眩しそうに笑んで。
  有 希……雪と同じ響きを持つ名の彼女が……ただ、この先も『日常』の外にある世界に穢されないように。
  た だ、その『白さ』を保ち続かせることが出来るように……内心にこめた思いは自分自身への決意と。
有希  「じゃあ、私からのプレゼント」と言って 紙袋から何か取り出します
   「……?」
GM  “お約束アイテム”。“手編みのマフラー”です (爽)
   (わぁお)
GM  マフラーを輔に引っ掛けるとその頬に軽くキスを して直ぐに離れます
   「………」
  そ の一瞬の仕草にあっけに取られ。
有希  「遅くなっちゃったけど、“メリークリス マス”」微笑むと、さぁ、早く行こうと手を引いて歩き出します
   「……ありがとう」
   「そして“メリークリスマス”」
GM  自分の手で取り戻した『日常』。それがどれほど の価値を持つものなのか
GM  それを知っているのは輔ただ一人だけであっ た………



『The dead's class reunion ACT II』

GM:優雅 
PC1 “P.P.P.”六会 輔(たつき)
PC2 “重力井戸の深淵”セレーネ=月野(ラヴィル)
PC3 “無価値の王”砂原 秋貴(giwa)
PC4 “幻想仕掛けの死神”雨霧 彩名(久流)
PC5 “烈火の仮面”鳥越 劉斗(こびと)
(敬称略)

2005.12.25〜2006.01.02

ログ編責 たつき
Double+Cross THE 2nd EDITION
 The dead's class reunion ACT II

END