Double+Cross THE 2nd EDITION
 NICK NAME
Introduction

其の日、空が金色に輝いた。
世界を覆う、沈黙の結界。
全てが静止し、変わり行く世界。
それは、ただ1人の男の力。
狂騒曲が奏でられ始める。

ロクでもないベクトルに向かって。
ただ一点に。

Handout

PC1 津嶋 皓 ハンドアウト  

シナリオロイス“Panicslinger”

 パニックスリンガー。
 書面上では神出鬼没。それでいて任務達成率は95%を超える凄腕のエージェント。
 古代種にも匹敵する強大なレネゲイド反応を有し、敵対する者を屠って来たという。
 これは凄い。思わず戦慄が走った。
 そんなエージェントがこの街にて発見されたらしい。
 ある意味死地に向かう感じで任務を受けた。
 少し気になったのが、“ディアボロス”と行動を共にしている回数が比較的多いという事である。
 なんでやねん。


PC2 刃連 刀弥 ハンドアウト

シナリオロイス ディアボロス(注意:キャラクターイ メージが激しく壊れる可能性が存在します)
 適当に入った飲食店。
 運ばれてきた食事を前に向かいのテーブルに目をやると奴がいた。
 事情はともあれFHが関係してるっぽい。
 頑張れ。自分。

■プリ・ プレ イ 〜PC決定顛末

GM  ハンドアウトと粗筋作りましたが。見ますか。そ れとも希望キャラ聞いてから上げましょうか(何
   とりあえずハンドアウトを見たいですかな?
   ハンドアウトから見たいです。
GM  と言っても二つしかありませんが。しばしお待ち を。
   (はーい)
GM  でわ。

 ――ハンドアウトは上記の通り。

   ……ギャグですか?(何)
GM  頭使いたくない方に一票はいりましてな(何
   頭使う方でしたら違ったのかっ!(笑)
   UGN……っぽいかな。(ごそごそ)
GM  FHでも参加可能です(何
   そ、そんな事を言われるとBBで参加希望したくなるじゃないですか(何)
   マジデスカ
GM  BBが精神状態再起不能になっても知りませんよ コノヤロウ(何
   ちょ(何)
   無難に千里か、それともチャレンジするか(何)
   まあ、壊されて困るようなイメージは無いですしな。
GM  PC2がある意味主人公です。いじられの(帰れ (何))
   ………。
   (そわそわそわそわそわ)
   Tさんがいぢられるかどうかで、私の腹が決まります(何)
   TさんにPC1枠しそうなキャラがいるかどうか…って、居ますよね。ぶっちぎりで(笑)
GM  どうでしょうかね(遠い目(何))
GM  最悪パーティアタックでもなんでもいいかな、と (何
   私の中ではPC1枠に緑川千里(25%)PC2枠にBB(75%)となっております(何)
GM  千里が入ったらPCが泣いて、BBが入ったら PLが泣く。色んな意味で(何)
   さて、どのPCで行きますか?
   ……KさんPC2希望なんですね(何)
   比較的(目を逸らしつつ)
GM  自分でチャート作ってて「うわ、これひどっ」っ てぐらい酷い(何)
   酷い目に遭うのはデフォルトです。お気遣いなく(何)
   まぁ、いなみんか皓かな、たぶんこうなりますと。
   (PC2はお任せします!)
   よし。では“BB”で参戦をば。
   PC2枠希望で。
GM  あーあ(何)
   PC1枠……ぱぱでもいいのか?
   基本だと。
GM  特に指定無いですが。
   あまり考えなかったな……
   正直…皓君とは何話したらいいのかわからない(笑)
   ダイスで決めよう。主を抜いたPCリスト順で!(お借りします)#1d3
   (DICE)T:1d3=(1)=1
   ……皓っぽい(マジか)
GM  ………。
   来てしまったか、この日が(何)
   まぁいいや。誰でも出来そげな気がしたので。BBさん見守りますよ、皓で!
   見守られます、年下君に(何)
GM  いちおー。20分の一ぐらいで恥を回避できる道 があるけれど。Kさん。最初に1d2、次に1d10振ってくださいな
   恥てw#1d2
   (DICE)K:1d2=(2)=2
   #1d10
   (DICE)K:1d10=(4)=4
   2の4ですな。
GM  …………。
   無言が来ましたよGMさんの(何)
GM  俺を切り殺してくれ(何)
   ………まあ、間違いなく回避できなかったであろうことは推測できた(何)
   ようし、都合の悪い事は全部真夏の夜の夢ってことで流しちまうぜ!(何)
   いなみんで思いっきりなじるのも面白げでしたがの(のほん)
   気になるが、もはや賽は投げられた。
   あとはゴール目指して迷走するだけだ。
GM  なんかこー。GOサインが出そうなのでこのまま やります。BBさんさようなら(何
   逝って来ます、さようなら!

■プリ・ プレ イ 〜自己紹介

GM  自己紹介お願いしますー。


   「おはよう。さて、今日も元気に行ってみようか!」
   津嶋 皓。楽観主義で、元気がとりえの高校2年生。
   なんだか色々それなりの目に遭っていながら、あんまり気にした風もないお気楽君。
   呼び名は“正位置の太陽(Sun of Arcana)”。ただ、自分がその様に呼ばれてる自覚とかはさほどない様子。
   シンドロームはハヌマーン/サラマンダー Dロイス白兵伝承者
   HP:30、IV:25/26、基本侵蝕率:33%。
   PC間ロイスは、刃連刀弥さんへ 懐旧/■隔意
   「……何か前、その辺で見たような……気のせい?」
   シナリオロイス“Panicslinger”に。■好奇心/脅威
   「なんか凄い人がいるみたいだね」
   以上です。宜しくお願いします。


刀弥   「(周囲を見渡し)……今日はアイツと組みじゃねェんだったよな」
刀弥   「目障りな奴が居なくて清々するぜ。……さて。とりあえずメシでも――……?」
刀弥   盛夏の蒸し暑さにも負けず葬儀屋のバイトに励んでいる、喪服の『殺し屋』。
刀弥   野良犬同然の自分を拾い、第二の人生を与えてくれた“御主人様”の恩に報いるため
刀弥   OV化実験によって得た高い身体能力を活かして戦う血塗れのパワーファイター。
刀弥   シンドローム:ブラム=ストーカー/エグザイル、Dロイス:実験体/不死者
刀弥   HP:32、IV:5、基本侵蝕率:36%
刀弥   シナリオロイス:“ディアボロス” 感情は後ほど
刀弥   PC間ロイス:“正位置の太陽” 津嶋 皓に、□有為/■嫌悪
刀弥   「“真っ直ぐな好青年”――か。ああ、気に喰わねェな。全くもって」
刀弥   頑張って逝きます、宜しくお願い致します(何)


GM  それでは参ります。よろしくお願いします。

NICK NAME
Opening phase 1 
Scene Player "正位置の太陽" 津嶋 皓
Scene:黒巣市UGN支部喫茶室 Second Sight 登場:不可

   #1d10+33
   (DICE)皓:1d10=(7)=7+33=40


GM  黒巣市UGN支部・「エリシュオン」 喫茶室 「セカンドサイト」。
GM  今日は何でもない口調で「仕事」と言われて支部 長代理こと天城美鈴に呼び出された所である。
GM  外はやたら暑い日差し。クーラー効いた室内かつ 目の前に冷たい珈琲があれば面倒でも一応話だけでも聞いてみようかなー、と思う状況ではある。
   夏休みのバイトだと家族には告げて。「失礼します。こんにちはー」と、扉を開ける。
美鈴  「ようこそいらっしゃいました。どうぞ。こ ちらに」眼前の席を手で示す。
GM  軽く溜息ついて。資料をまとめ。皓に向き直る。
   「はい。……そういえばこういう形でって珍しいですね、何だか」席に着きつつ天城さんへ。
美鈴  「あまりイリーガルの方には進んで頼みたく ない事が多いですからね。この仕事というのは」苦笑して。
   「まぁ、そうでしょうね」あはは、と笑い返し。
美鈴  「お呼びしたのはあるFHエージェントの退 治をお願いしようかと。“捕獲”ではないのでここは注意してください」
GM  冷たい珈琲をずずいと勧めつつ。
   いただきます。とグラスを取り、一息に半分ほど飲み干して。
   「……退治ですか?」珍しいな。という表情。
美鈴  「更に言えば“殺害”とかは色々後味悪いの で止めましょう。取り合えず退治です」資料渡しつつ。
   「………」半眼になりつつ資料を手に。
   「何か表現露骨ですね今日、天城さん?」
   横目で表情を伺いながら、資料に目を。
GM  大まかに言えば資料には 「“Panicslinger” 所属:FH 任務達成率:95%強 隠密スキル:A レネゲイドコントロール:A 衝動 傾向:極めて反社会的」と書かれている
美鈴  「その資料に書かれているFHエージェント がこの街に出没したそうです。その為に津嶋さんに退治を頼もうかと」珈琲を一口。
   何だか凄そうな人だなぁ。というのが第一印象で。
GM  隣の都市からの回覧ですけれどね、と捕捉。
   ふぅむ。と息つき。「……えーと」
美鈴  「津嶋さん質問したそうな顔ですね。どう ぞ」涼しい顔で。
   「発見も僕の方でやると言うことですよね? エージェントの誰かが、ということでなく?」
美鈴  「そういう事になりますね。地域の特定のお 手伝いはさせていただきますが」
   「解りました。その辺は宜しくお願いします」探索はあまり得意じゃないしなー。と口中で呟きつつ。
   「で……まー、退治ということで僕に話を持ってきたんですよね、多分」幾分苦笑しつつ。
美鈴  「不殺と言う意味合いでも適切な人材だと判 断しました。チルドレンでは不適でエージェントでは再起不能になる可能性も存在しますので」
   「……んー。ありがとうございます。……と言っていいんですかね、その評価」何となく複雑。
美鈴  「迷いも無く簡単に人を斬れるようになって しまえばそれはそれで先達たる大人の責任ですよ。津島さん」
   「そうならないように自分でも努力はしますけどね」はは。と笑い。
美鈴  「とりあえず勝てないと思ったら撤退してく ださい。他の誰かを行かせますので」
   「あまり負けたくないですけどね……はい」その言葉には取り敢えず素直に頷き。
美鈴  「“ある意味居場所判りやすい人”かもしれ ませんからね」涼しい顔で珈琲もう一口。
   「“解りやすい人”なんですか? 居場所?」
GM  もう一度珈琲を。砂糖を一つ落とす。唇を隠すよ うに。
   笑っているのか良く解らない表情の隠し方に一瞬視線を投げ。
美鈴  「そうですね。わかりやすい人だと思いま す。資料も間違ってはいませんね」
   「解りやすい人、かぁ……?」資料にもう一度目を落とす。
   特徴などを覚えようと、資料を熟読。
GM  「極度の混乱を引き起こす」とも書かれている。
   「ああ、なるほど。……“目立ち”そうですね、これは」納得。
GM  白いタキシードの男。ご丁寧に顔写真がついて る。カメラ目線で。
   ピースとかしてませんか?
GM  してますな。
   …………。
   「……誰が撮ったか訊いてみたいものですが」まぁいいや。
GM  名前はピエールです。
   …………………。
   「……腕利き、なんですよね。この人」無理やり納得させるように!
美鈴  「聞いても得になりませんが。本当に」珈琲 をずずいと。
   珈琲二杯目を乾し。「……まぁいいや。とりあえずやってみます」
   「何かあったら連絡入れればいいんですよね?」資料を手に立ち上がり。
美鈴  「東京の一地方都市の盛り場で集団混乱を引 き起こした事は新聞にも載っていましたけれどね。見出しは集団の薬物投与でしたか」
   「洒落にならない人という事は解りました。――色々な意味で」
美鈴  「まぁ。本命は“彼”かもしれませんし。ま たは……」いいがたそうに。
   「“彼”?」
美鈴  「FHエージェントの“BB”と“ディアボ ロス”ですよ。実際どのようなプランかわかりませんしね。ピエー……パニックスリンガーの方はダミー かもしれません」
   「……“ディアボロス”も関わってるのですか」うわー。と言いたげな口調。
美鈴  「そろいも揃ってこの街で見かけるというの も変ですしね。エージェントも周辺に周回配備させますので」皓の口調はにこやかにスルー!
GM  咳一つ。
   じー。と胡乱げなまなざしで向かいの姿を眺め。
美鈴  「取り合えず。アルバイト感覚で周辺捜索し て見つけたら補導して拙かったらとっちめてください。BBとかも一緒に」にこやかー(何)
   「……まぁ、何とかやってみます」はぁ。とため息。
   この人を問い詰めても色々無駄だろ。と内心の声に再度嘆息して。
美鈴  「身の危険とか感じたらバックダッシュで逃 亡してください。以上です。それではお願いします」言い切った!(何)
   「……黒巣市のエージェントさんって大変なんですね」ぼそ。と剣呑なことを言いつつ。
   「じゃ、行ってきます。珈琲ご馳走様でした」ぺこ。とお辞儀。
美鈴  「あんまり就職先にはお勧めしませんね。ホ テルマンの方は兎も角」にこやかに見送る。
GM  どっかの部屋で缶詰になってるエージェントの事 は黙殺する!(何)
美鈴  「それでは」
   「就職先は考えることにします。じゃ」
   ドアを閉める直前にそう言い、退室。

Opening phase 2
Scene Player "BB" 
刃連 刀弥
Scene:黒巣市街 登場:不可

刀弥   #1d10+36
   (DICE)刀弥:1d10=(4)=4+36 =40


GM  やたら暑い街中。
刀弥   じりじりと肌が焼ける。黒いスーツに直撃する日射しが、容赦なく躰を蒸し上げる。
GM  何て事も無く。次の任務までの空き時間の時間潰 しの為に街中をぶらついていた。
GM  昼過ぎ。
刀弥   とにかく暑い。
GM  いい加減(自分が)空腹を訴えてきたので目の前 の焼肉屋(ランチ定食目当て)に入った。
刀弥   「……メシでも食うか」何となく足を止めたのは、漏れ来る肉の焼ける匂いのせいか。
刀弥   外気とは対照的な冷房の冷えに一瞬身震いし、中へと。
GM  店員に案内され。席について注文する。それなり に人も入っているが混み過ぎることも無く。
刀弥   出されたお冷やを一気飲みし、注文を。「焼き肉定食大盛りで」
GM  店員は笑顔で注文を受けて奥に引っ込む。
GM  目の前に置かれたサービスのお茶のグラスの向こ うに見慣れない物が目に映った。
GM  オールバックに白いスーツの男。夏なのに。
刀弥   「………」
刀弥   夏なのに暑苦しい奴――声には出さないが、茶を手に取り、一口啜る。
刀弥   「……というか」口の中で呟き。
刀弥   『アイツ、ディアボロスか? 何やってんだこんな処であんな格好で』
刀弥   飲みほした茶のグラス越しに、ちらちらと視線を投げ。
店員  「お待ちどうさまですー。焼肉定食大盛り でー」丁寧に置く。メニューで見た値段を考えたらお値打ちな量である。
刀弥   「おう」
刀弥   定食を前に、割り箸をパキンと折る。
刀弥   とにかくメシ、メシ。
刀弥   ああ、今日はあの馬鹿犬が居ねェからゆっくりメシが喰える――そんなささやかな至福感に包まれつつ、肉に箸を伸ばした。
GM  ディアボロス? もちらちら向けられる視線を見 て視線を返す。
GM  『こんな所であんな格好で』──暑苦しい奴。目 線ではそう語っていた。
刀弥   むか。
刀弥   その視線を受け。一気に焼肉を頬張って、飯を掻き込む。
刀弥   ――2分後に完食。箸を置いてからおもむろに口を開く。
刀弥   「……何だよ暑苦しいオッサン。俺に何か用か?」
刀弥   言って、味噌汁が残っていた事に気づいて汁椀を手に取る。
ディアボロス?  「────フン。焦らずとも後で ゆっくり言ってやる。暫し待て」こちらは食後のお茶を店員に御代りを頼む
GM  ズズイとお茶を飲み干し(周囲の黒服も食事を完 了して)
刀弥   「余裕くれやがって……」ぶつぶつと文句を垂れ、椀の底に残ってしまったワカメを箸で取って、ぱくり。
刀弥   お新香をぽりぽりと。
GM  ※ここでBB殿。RCでチェックだGO。
刀弥   OK! RCは0。#3r10+0
   (DICE)刀弥:3r10=(9,9,4)= 9+0=9
刀弥   おっと。9。
GM  ではレネゲイドっぽい物が感じられるアルコール なかほりが店内に漂い始めているのがわかった。
GM  軽く吸うと頭がくらっと来た。
刀弥   『……誰かは知らねェが、真ッ昼間から酒なんかカッ喰らって、いいご身分だぜ……』むせるようなかほりに悪態をついて。
GM  ディアボロスは慌てたように立ち上がろうとする が、かほりによって力が入らないようだ。
春日  「BB……貴様に頼みがある。このデータ ディスクを持って……逃げろ」すがるように。しりやーす。
刀弥   眠気のような気怠さのような、得も言われぬ感覚に、程よく気分が良くなりながら。
刀弥   「……はあ?」
GM  補足すると他の客はややハイテンションになって いる感じで変化無しでっす。《ワーディング》の効果です。
刀弥   「何だかよくわかんねェけど、ヤバそうだな……おい、これ持って何処に逃げりゃいいんだ?」
刀弥   何となくデータディスクを受け取ってしまった。
春日  「あまり説明している時間は無い……この際 だ。UGNにでも逃げ込め。三日も篭れば今のお前なら毒も抜ける」腕はぱたり。
刀弥   「はあ!?」
GM  なんか見た目は食べすぎっぽく見える春日恭二。 あくまで「っぽく」。
刀弥   「……っち」舌打ち。とにかくこの場から立ち去るほうが良いと判断。
刀弥   自分の卓の伝票を無理矢理に押し付けて、とんずらこく事に決めた(何)
春日  「エージェントの暴走だ……俺は奴の素行を 監視していた…奴を止められなかった……エージェント失格だ」るーるーるるるるーるー。伝票を受け 取る(何)
刀弥   「お前の遺志は無駄にはしねェぜ……安らかに眠りな!」
春日  「お前なら………きっと出来る」ぱたり。黒 服の代金合わせて24700円也(何)
刀弥   遺言を背中で聞いて、ダッシュで店を出る(何)
刀弥   “ディアボロス”にロイス。□同情/■憐憫 「本職のエージェントってのもラクじゃねェんだな!」
GM  ちょ。憐憫(何)
刀弥   あれ? 良くなかったッスか?(何)
GM  んで、だ。
GM  現在、取り合えずアテも無く疾走中のBB様です が。
GM  現在ソラリスの毒を吸った所為でBB様の思考回 路がやや「ズレ」た感じになっている。
刀弥   「――ッくそ! 吸いすぎか、頭が……」
GM  より正確に言えば「自分を表す固有言語」がズレ ている。ゲーム時間で3日程過ぎるか、本人をぶちのめすか以外は効果は持続される。
刀弥   ………。
GM  ぶっちゃけ「普段使っている一人称」が一時的に 変更される。……オーケィ?
刀弥   ……お、おーけぃ(何)
刀弥   どのような一人称ですか?(正座)
GM  ダイス目を上減させてもいいよ(優しい笑み)
GM  そのまま行くかい(本当に優しい笑み)
GM  現在2−4です。
刀弥   ………そ、そのままで逝くよ俺(現在)は!!
GM  いいかい(本当に)
刀弥   (シークタイム3秒)
刀弥   ……………。
刀弥   ぉぅぃぇー(何)
刀弥   (意訳:アムロ逝きます)
GM  ………………
GM  ……………
GM  ………
GM  ……「僕ちゃん」です。
刀弥   ごふぁっ!(噴いた)
刀弥   ティッシュで拭き取り完了!(何) 涙はそのままで!!(何)
刀弥   「……どうなっちまったんだ、僕ちゃんのカラダは……」
刀弥   走りながら呟いて……奇妙な違和感を覚えた!
GM  そのまま疾走してシーンエンド!

Middle phase 1 
Scene Player "正位置の太陽" 津嶋 皓
Scene:黒巣市街 登場:可

   登場 #1d10+40
   (DICE)皓:1d10=(5)=5+40=45


GM  先ほどの資料には「ディアボロスと行動を共にす るケースが多い」とも書かれている。例のオーヴァード。
GM  後、死人は一人も出していない。関わった事件で 軽負傷者は多いが。
GM  「目立つけれど退き際が迅速なので隠密能力に長 ける」とも解釈出来る。資料から。
   缶ジュース片手にてくてくと。資料の内容を反芻しつつ。
   「何だか面倒な敵っぽいなぁ」ぼやき。
GM  何かパトカーと消防車が慌てたように角を曲がっ ていった。
   まー、ディアボロスと一緒にいることが多いなら、そっちの方から探った方がいいかなー。と思いつつ。
   「あれ?」と、足を止める。
   「何か事件かな?」
   一瞬思案後、脚をそちらに向ける。
GM  後、救急車ですな。むしろ救急車の方が多いか。
   「――けが人、多いって話だったよね」独り言。
GM  腹を九の字にして抱えた男女数人が救急車に積み 込まれていく。
GM  顔はえがーお。
   「………?」
   「何があったんですかこれ?」野次馬の一人に声をかける。
GM  ※一応噂で振ってやってください。
   いえっさ。コネなしLv1。#3r10+1
   (DICE)皓:3r10=(8,9,4)=9 +1=10
   10で。
野次馬  「ああ。なんでもアルコールの多量摂取ら しいぜ。なんかこー。言ってる事変でさー」話好きそうなおねーさんとおにーさん。
   「昼間っから酔っ払いですか」やだなー。と顔をしかめ。
野次馬  「でもまー、それじゃ子供もアルコール飲 んで酔ってるって事になるからねー。店の方で酒樽をひっくり返してないか、とかついでに火の元は大 丈夫かーとかで車来たらしいよ」
GM  なんかどっかで見たような白いスーツの人が担架 で運ばれていく。
   ふと、視界に入ったそれに目を留め。
   「……あれ?」
GM  朕はまだまだ返り咲いて見せるでおじゃる、とか 言ってた気もするが見間違いと聞き違いだ。多分。
   「ディ……春日さん? それにしては……」口調が……と首をかしげ、見送り。
GM  ゆっくりと眼鏡をかけた白スーツの男は救急車に 運ばれて輸送されていった。
GM  ここでもういっちょRCで。
   あい。
   #6r10
   (DICE)皓:6r10= (4,10,3,7,7,6)=Critical!!
   (DICE)皓:1r10=(8)=8+10=18
   回った。18。
GM  レネゲイドの入り混じったかほりが店の中にあり ますな。ソラリスシンドローム。
   「………っ?」一瞬鼻と口元をふさぎ、資料の中身を思い出そうとする。
GM  ソラリスシンドロームを持つ「撹乱に長けた」 「愉快犯的な」オーヴァード。
   「レネゲイドコントロール:A――そんな話だったよね……」喉元で呟き、中を覗き込もうと。
GM  なんてーか、本来は大真面目に別れ話をしてる カップルなんだが一人称が「おかしく」なっている事で本人達も妙な雰囲気になっているのが見える。
   「………」はぁ、とため息。
GM  警察官とかもマスクつけてますな。
   事件そのものは“当たり”なのかな。と思いつつ、携帯取り出して。
   野次馬から離れ、支部呼び出し。とりあえず“R”の対処をお願いしようと――
刀弥   ――した処に登場。#1d10+40
   (DICE)刀弥:1d10=(9)=9+40 =49
刀弥   49%。背後から声を掛ける。「――おい、お前」
   「――はい?」いきなりの声に、携帯を耳に当てたまま振り向く。
   「……あれ?」何処かで見た顔にきょとんと。
刀弥   「“所属”はドコだ? 確か、FHじゃあ無かったよな……?」
刀弥   夏なのに黒スーツの青年が近くに。額にはうっすらと汗。
   「――……」その単語にす、と目を細め。
   「いきなり剣呑ですね。……軽々しく口にできる言葉なんですか、FHなんて」
   呼び出し音はそのままに。
刀弥   「やろうってんなら受けて立つが、生憎、そんな状況じゃねェ」内ポケットからディスクを取り出す。
刀弥   「お前に手柄を立てさせてやろうって言ってんだよ」
   携帯を耳に当てたまま、その仕草を見て。
   「……何です? それ?」
刀弥   「“ディアボロス”が持っていたデータディスクだ。恐らくこの……」野次馬が群がっている方向を顎でしゃくり。
刀弥   「乱痴気騒ぎに関する情報でも入ってんじゃねェのか?」
   「………」ぱたん、と繋がる前に携帯をたたみ。
   「何で、僕にそれを?」
   それによって貴方に何の利益がある? と、目線で。
刀弥   「UGNなら誰だって構わねェんだよ。たまたまお前が居たからだ」不愉快に鼻を鳴らしてポケットに手を突っ込む。
   「僕がUGN側って保障があるんですか? 貴方……確か」資料にあったな、この顔は。と思い出しながら。
刀弥   「それと交換条件だな。しばらく僕ちゃんをどっかに匿えや。……といっても芹沢部屋とか拷問部屋とかは勘弁な」(何)
   「芹沢部屋……なんでその名前知ってるんですか? ……って、はい?」
刀弥   「………」
   「……“僕ちゃん”……?」
   唖然として聞き返し。
刀弥   「………何か言ったか?」
刀弥   取りあえず睨む! 誤魔化したとか言われても睨む!(何)
   「……えーと」
   「匿うのはともかくとして……貴方のお名前は?」
刀弥   「僕ちゃんは僕ちゃんだ。僕ちゃんじゃねェ」
刀弥   「…………」
   「…………」
刀弥   「ち………ちがーーーーーーう!!!」
刀弥   言いたいことと口に出す言葉が全然違う! 悔しいので取りあえず近くにあった看板を激しく蹴り上げ!
GM  看板は木っ端微塵になりました。
   さっと顔逸らし。なるべく肩が震えないように我慢!
   「……な、何か大変なことになってるみたいですね」いささか震える声で俯いたまま。
刀弥   「……何も言ってねェぞ、何も言ってねェよな!?」皓の首根っこを掴んでゆさゆさ。
   「あ、そ、そそそうですね??」ゆさゆさと揺さぶられつつ。
刀弥   「僕ちゃんの名前は………」ハッと我に返り、口をつぐんで。
   「…………」
刀弥   「何も聞かなかったよな? な!?」もう一度激しく揺さぶる(何)
   ぷ。と、こらえきれずに一瞬噴出す。
   「……っ、ご、ごめんなさい、ちょっと手、離して……っ!」声上げて笑い出しそうなのをこらえつつ。
刀弥   「刃連刀弥だ……クソッ、笑うんじゃねェ畜生!!」野次馬の群れに向けて放り投げる(何)
   「……っ、―――!」開放されたことをいいことに、声を殺し笑う。我慢できない。
刀弥   「笑うな!!」悲鳴にも似た怒声。
   「わ、笑うなって方が無理ですよ……っ!」喘ぐ様に。
刀弥   「……二度と笑えねェように、そのクチ裂いてやるぞ……ああん?」爪をにょきっと伸ばして凄む。
   「……っ、ごめんなさい、今の状態じゃ凄まれても怖がれないです……っ!」数歩離れ、目線だけ逸らして。
刀弥   「――とにかく。何とかするのかしないのか、はっきりしやがれ!」
   「……そ、それに……そういう態度をとるなら、僕も考えますよ?」息をつき、逸らした目線を戻す。
   「何とかしますよ。――手柄、立てさせてくれるんでしょう?」
刀弥   「……言うじゃねェか、ガキのくせによ」喉元まで出かかった言葉を飲み込む。
   「ガキだからこそ怖いもの知らずなんです」さらりと言って。
刀弥   「ふん。……小遣い稼ぎくらいにゃなるだろうよ」伸ばした爪をしまい、スーツの皺をはたく。
   「……あと、お願いですから」
刀弥   「何だ?」
   「ご自分のことを呼ばれる時は、名前で言った方がいいみたいですね。――“名前”は、きちんと名乗れたでしょ、さっき」
刀弥   「よ、余計なお世話だ!」
   「……これ以上笑わせないで欲しいので」く、と喉を鳴らして。
刀弥   「したくてやってんじゃねェよ!!」
GM  とりあえず皓の携帯に掛け直しの電話掛かってく る。急に切れたから。
   携帯ぴ。キーのひとつを手に入れたかも知れないことを相手に告げる。
刀弥   地団駄。とりあえず口にチャック。
GM  「こんにちは────何かわかりましたか」
GM  といった声を受けて。

Middle phase 2 
Scene Player "BB" 刃連 刀弥
Scene:黒巣市街 登場:可

刀弥   #1d10+49
   (DICE)刀弥:1d10=(3)=3+49 =52
   #1d10+45
   (DICE)皓:1d10=(2)=2+45=47


美鈴  「症状の連絡がありましたから対処を、と思 い何人かを派遣いたしました。他に御用でしょうか。津嶋さん」
   「何だか“ディアボロス”が持っていたと言うディスクが手に入ったので、解析なんかできればと思ったんですが」
刀弥   「…………」電話口の向こうで、憮然とした表情のまま押し黙る。
美鈴  「必要があれば5分で解析車を向かわせます が」
   「お願いします」
   「とりあえず……確かに死人は出てませんし。その辺は何とかと言うところで……」ちらり、と傍らの青年を見て。
美鈴  「それでは。────ああ。津嶋さんは現場 で”症状”の方を見られたのですね」
   「……はい、まぁ」語尾が震える。
美鈴  「“上”の方が赤っ恥をかかされたらしく誇 張表現で書かれていたのです。嘘でもないですしね」
   「……なるほど」
刀弥   「………張本人を見つけたらブッ潰して摺り下ろしてやる……」ぶつぶつ。何も喋らず、ひたすら復讐の方法を考えているらしい(何)
美鈴  「逆に言えば“その能力に関して言えば歴戦 のオーヴァードに匹敵する”とも言えます。確かに撹乱向きですけれどね」
   「正直、巻き込まれるのはごめん願いたい類ですね、これ」完璧に声音に笑いが混じる。
美鈴  「それで、です。退治の理由。わかりました か?」苦笑して。
   「確かにそうですねー。納得しました」笑いつつ。
   しかし本気になれないのは認めざるを得ない。
   「まぁ、迷惑極まりないと言うのは納得できましたから。頑張ります」あはは。と何時もの笑い声。
刀弥   「……メンドくせェからなます切りにして排水溝にでも捨てておくべきか……」こちらは本気で復讐を考えている(何)
美鈴  「エージェント達を派遣できない理由もそん な所ですよ。実際の所」
   「威厳の問題って奴ですかね?」
   「何となく納得しました」車を待ちつつの雑談。
美鈴  「というか。順応しそうですから。うちの人 達は」溜息(何
   「……っはは……っ!」堪えきれず笑い。
刀弥   「いや、ゴミを捨てるのは良くねェとマスターも言ってたしな。やっぱゴミ箱行きか……そこ、笑うな!!!」
刀弥   何となく自分が笑われたような気がして叫んだ。
GM  向こうの方にワゴンが止まる。中には機材が積み 込まれている。
   「じゃ、車着たようですので。ありがとうございます」
美鈴  「と言う訳で適当に対処して下さい。処理は しておきますので」
   「はい」返事。
美鈴  「じゃあお願いします」切れる。
   携帯を畳み
   「刃連さん、ディスク貸してください」手を出して。
刀弥   「話は済んだよな……とっとと解析しやがれ」
刀弥   「ほらよ」
刀弥   一瞬、遠くへ投げ捨ててやろうかと思ったが、それは踏みとどまり。
刀弥   無防備に出された手のひらの上へと、ディスクを。
   「でもいいんですかね、あっさり僕達に渡しちゃって?」今更ながらそう言って。
   受け取ったディスクをひらひらと振りながら、車の方へと歩みを。
刀弥   「持ってたヤツが渡せって言ってたんだ。僕ちゃんが持っててもしょうがねェシロモンだしな」
   「――っ」
   慣れない呼称に足を止めて。
刀弥   「…………」
刀弥   「……何も、ヘンな事は、言ってないよな……?」確認するように、ゆっくりとした口調で詰め寄る。
   「さぁ〜?」
   いささか震えつつ、車内のPCにディスクを突っ込み、解析開始。
刀弥   『……このガキ。後で同じ目に遭わせてやる』心の中で誓って(何)
   解析に判定いりますかのぅ?
GM  いや無しで。
   はいはいー。
GM  ディスクに入っていたのはナビゲーションシステ ムです。地図と目撃談で大まかの範囲から拠点を割り出すようにしています。
GM  補足するとソラリス・オルクスのクロスブリー ド。一点集中撹乱型ですな。目だった実績は無し。
GM  “目だった撹乱しかできない”と言う意味合いで 特定のセルに所属もなし。
   ふむ。と息をつき。
   「なるほど、これは探さなくて楽になったかな。刃連さん、助かりました」
   さっきとは違う笑顔で。
刀弥   「フン、テメェのためにやったんじゃねェよ」慣れない感謝の言葉に顔を背けて悪態をついた。
GM  現在は夕日が綺麗とか肉が美味いとかの衝動突発 的な理由で能力を発動。現在に至る、と。
   ……なんでしょその理由。
GM  なんてーか。感動パラメータ? 感涙して発動と かそんな感じ(何
GM  今更ながらだけれど野心的な事には関心無し。た またまFHが見つけるの早かっただけでFHに居座った感じ。
   ……困った輩じゃのぅ。
   とりあえずナビゲーションのマップはプリントアウトして。
   「んじゃ、これ以上妙なことにならないうちに潰さないと……行ってきます」解析者の運転手に礼とともに告げて、降車。
刀弥   「ククク……とっととソイツを探し出して血祭りに上げてやる……」壊れたような、凄惨な笑みを浮かべ。
   「……刃連さん、保護して欲しいようでしたらこのまま車に乗っていった方がいいのでは?」座席指差し。
刀弥   「このまますっこんでられるかよ! ハハハ……待ってろよ、どこの誰だか知らねェが」
刀弥   「夕日よりも紅く血で染め上げて、あの食堂の焼肉定食よりも細けェ肉切れにしてやる……」ぶつぶつ(何)
   「あー……じゃ、一緒に行きます?」興奮している青年に気もなく呼びかけ。
刀弥   「――ああ。だがな、お前の手伝いなんかしネェぞ」
刀弥   「僕ちゃんは僕ちゃんのために……」
   「あれ? そういうつもりあったんですか? ……って」
刀弥   ガスガスっと、力任せに地面を拳で抉る(何)
刀弥   「この、刃連刀弥のためだけに、ソイツを殺る!」立ち上がり、改めて言い直した。
   「……手元狂いそうなんで来て貰うのも困るな……」ふるふる。
刀弥   「るせェ、とっとと案内しやがれ!」逆ギレた。
   「解りました……っく……!」隠れて目元ぬぐい!
   「……ごめんなさい、ちょっと一旦発散させて……!」限界。その言葉を最後に大声で笑い出した。

Climax phase
Scene Player All
Scene:黒巣市郊外廃工場

   #1d10+47
   (DICE)皓:1d10=(2)=2+47=49
刀弥   #1d10+52
   (DICE)刀弥:1d10=(6)=6+52 =58


GM  では何故か恐ろしく清掃されている廃工場。
GM  ぴかぴかです。
GM  そんな場所に潜んでいるとナビが伝えてきまし た。
   「……ここらしいんですけど――」むん。
   むしろ異様な雰囲気に眉を潜め。
GM  それで眼前にその廃工場があります。電気もつい てますので潜む気無しですね(きっぱ
   「確かに目立つ人なんだなぁ」はー。と呆れたため息。
刀弥   「廃工場のクセにマメに掃除しやがって!」
刀弥   もはや八つ当たりの対象は何でもいいらしい。周囲に当たり散らす。
刀弥   ずかずかと、罠の存在なんか意に介さずに踏み込みますよ(何)
   「いいじゃないですか、とりあえず僕以外に知ってる人いないんですから、刃連さんのそれ」
   慰めにならない言葉を!
刀弥   「……それは幸運だったよな。死体の掃除の手間がその分、かからネェんだからよ」
   「……あれ、それ、僕がやばいんですか?」
   のほほん。
刀弥   「さあな?」そっけなく返して、前方へ意識を戻す。
GM  では入って暫くすると
GM  広い空間に出ます。中心にスポットライトに一人 の男。
   漫才は停止。意識を前へと。
  「良く来たね、オーヴァードの諸君!」発言毎 に妙なポーズ。各自想像してください(何)
   「……刃連さん」
   「FHってあんなのしかいないんですかやっぱり?」どことなく同情の目つきで傍らの青年に視線。
刀弥   「……俺に訊くなよ」回答放棄。
   「……いえ、今の刃連さん見てひっじょーに納得しましたから」きぱ。
刀弥   「テメェだな? 馬鹿馬鹿しい騒動を起こしやがって……ちったァ被害者の身にもなってみろや?」
  「それこそがマイマスターに課せられた使命な のでな!」やっぱり発言毎に妙なポーズ。各自想像してください(何)
GM  多分、冷静に考えたら大きく曲解してるんだろう なー、と思う。今は思わなくてもいいが(何
刀弥   「お前の“マスター”……? ハッ。“マスター”ってのは、僕ちゃんのマスターみたいな偉大な御方の事を言うんだぜ!」さらっと叫ぶ(何)
刀弥   ついでに対抗して似たようなポーズ。
  「そう。今の私は勇者に居城をつかれた魔王の 如し! グゥレイレイト!」発言毎に妙なポーズ。各自想像(以下略(何))
   「さて、めんどーなんではじめましょーか」さらっと無視。得物を構えつつ。
   「魔王って言うなら“退治”されることも納得してくれますよね? 手間省けました」にこ。
刀弥   「――とにかく、だ」しりやーす。
刀弥   「テメェのために多大なる精神的損害を被ったからには、相応の礼をしてやるぜ!」
  「なにっ!それほどの偉大なマスターとはな!  相手にとっては不足は無い!」想像で感嘆符を10個ほど付けておいて下さい(何
刀弥   しゃきーんと爪を伸ばし、復讐の時間の到来に愉悦し、嗤う。
刀弥   「ああ――マスターから授かったこの力、お前の躰に刻んでやるぞ!」
  「無論。言わずとも。──来るがいい!」
GM  領域が展開される。
   「そして刃連さん、大声で“僕ちゃん”って叫ぶの辞めてください、かなり辛いです」口元をゆがめつつ、視線は前。
刀弥   「うるせぇ! いい処でクチ挟むなよ!!」振り返り、皓へ向かってがなり立てた。

戦闘開始

GM  衝動判定を。

   衝動 #6r10
   (DICE)皓:6r10= (10,8,2,9,1,8)=Critical!!
   (DICE)皓:1r10=(4)=4+10=14
   成功の……#2d10+49
   (DICE)皓:2d10=(5+2)=7+ 49=56
   成功の56%に。

 刀弥   #3r10+0
   (DICE)刀弥:3r10=(5,2,3)= 5+0=5
刀弥   よし、衝動判定に失敗。#2d10+58
   (DICE)刀弥:2d10=(8+9)=17 +58=75
刀弥   75%に。

GM  まー。イニチアティブ順で 皓 →ピエール→刃連 で。マイナー接敵距離です。

Round 1

●セットアップ

刀弥   無し。
   無しでー。
GM  こちらは《ヴァイタルアップ》で。


●皓

   はいー。
   手にしてるのは木刀。「まだこれ、慣れきってないんだけどね……時間なかったし、仕方ないか」
   白兵9+《炎の加護》→《音速攻撃/炎神の怒り/炎の剣/さらなる波/吼え猛る爪/かまいたち/業炎》 侵食率73%へ。
   #18R8+9
   (DICE)皓:18r10= (2,4,8,3,7,6,1,3,2,9,3,10,4,2,3,6,3,7)=Critical!!
   (DICE)皓:3r10=(10,5,9)= Critical!!
   (DICE)皓:2r10=(4,3)=4+ 20=24+9=33
   むん、33。
GM  #22r7+0 《幸運の守護/Mエンハンス》
   (DICE)GM:22r10= (9,10,8,8,9,5,6,8,8,1,5,5,3,7,4,6,4,1,1,6,2,9)=Critical!!
   (DICE)GM:9r10= (3,9,9,9,9,10,8,9,6)=Critical!!
   (DICE)GM:7r10= (8,6,7,10,9,3,6)=Critical!!
   (DICE)GM:4r10= (4,1,2,2)=4+30=34+0=34
GM  ……回避ったな。
   あー。
GM  なんとなく攻撃したくない気がして外した(何)
   「……手元、狂ったなぁ」はー。と息つき。


●ピエール

GM  待機ー。


●刃連

刀弥   レネゲイドの衝動――身震いするような恍惚に満たされ、薄ら笑いを浮かべながら斬り掛かる。
刀弥   「愉しませてくれよ、肉の一片になるまでな……!」
刀弥   マイナーで《爪剣》
刀弥   白兵2+《オールレンジ/貪欲なる拳/骨の武具/伸縮腕/渇きの主》 侵蝕値+2+11→86%
刀弥   #20r8+2
   (DICE)刀弥:20r10= (10,9,10,10,5,9,2,1,6,3,6,10,3,7,7,10,8,1,3,6)=Critical!!
   (DICE)刀弥:8r10= (7,10,9,3,8,5,8,4)=Critical!!
   (DICE)刀弥:4r10= (7,2,8,6)=Critical!!
   (DICE)刀弥:1r10=(9)= Critical!!
   (DICE)刀弥:1r10=(9)= Critical!!
   (DICE)刀弥:1r10=(5)=5+50 =55+2=57
刀弥   57。ずばしゅっ。
GM  #22r7+0 《幸運の守護/Mエンハンス》
   (DICE)GM:22r10= (3,2,9,5,1,5,5,3,9,9,1,9,9,1,3,8,10,8,3,2,2,6)=Critical!!
   (DICE)GM:8r10= (4,9,7,7,5,9,6,6)=Critical!!
   (DICE)GM:4r10= (9,1,9,9)=Critical!!
   (DICE)GM:3r10=(2,6,2)= 6+30=36+0=36
GM  ダメージドゾ。
刀弥   攻撃力+5 装甲値(防御力)無視。#6d10+5
   (DICE)刀弥:6d10=(7+3+10+ 3+10+4)=37+5=42
刀弥   42点。
GM  超いてえ(何
刀弥   「ハハハッ……ちょっと抉りすぎたか?」余裕の笑みで!
ピエール  「グゥレイトッ」


●ピエール(待機解除)

GM  #19r7+5 《水刃/絶対の空間/止まらずの舌/要の陣形》 対象:二人
   (DICE)GM:19r10= (2,9,5,1,1,7,7,7,8,10,1,5,10,2,1,9,7,3,7)=Critical!!
   (DICE)GM:10r10= (4,4,6,6,2,7,6,1,3,2)=Critical!!
   (DICE)GM:1r10=(5)=5+20 =25+5=30
GM  30。当れば「一人称」変更ペナルティ(<特 殊)
   当たりたくないッ! 回避5+《陽炎/ブレインコントロール》 侵蝕率:79%
   #12r8+5
   (DICE)皓:12r10= (10,4,9,1,4,3,4,6,7,8,7,4)=Critical!!
   (DICE)皓:3r10=(4,9,10)= Critical!!
   (DICE)皓:2r10=(8,2)= Critical!!
   (DICE)皓:1r10=(4)=4+30= 34+5=39
   おっけーおっけー。
刀弥   取りあえず受けるぞ!
刀弥   白兵2+《歪みの体/オールレンジ》 侵蝕値+5→91%
GM  #4d10+6
   (DICE)GM:4d10=(6+10+7+ 4)=27+6=33
刀弥   #16r8+2+3+6
   (DICE)刀弥:16r10= (10,6,6,10,3,4,6,4,9,3,9,10,1,8,4,9)=Critical!!
   (DICE)刀弥:7r10= (9,3,2,3,2,1,9)=Critical!!
   (DICE)刀弥:2r10=(10,7)= Critical!!
   (DICE)刀弥:1r10=(2)=2+30 =32+2+3+6=43
刀弥   受けはした。
GM  33点装甲あり。謎ビーム。
GM  BBはもう「変化」はあるのでダメージのみ。
刀弥   防御力8で25点の……《赤河の支配者》使用。
刀弥   侵蝕値+2→93%
刀弥   #16r10+2
   (DICE)刀弥:16r10= (4,7,1,10,10,10,6,7,7,7,10,7,9,5,8,1)=Critical!!
   (DICE)刀弥:4r10= (8,7,3,4)=8+10=18+2=20
刀弥   10点回復。トータル15点拝領。以上。
刀弥   現HP17
ピエール  「返礼にはまだまだかッ!」


●セカンド

刀弥   無し。
   無しで。
GM  ではこちらもなし。次ラウンドに。


●クリンナップ

刀弥   っと。ではクリンナップ宣言。
刀弥   《不死者の恩寵》侵蝕値+2→95%
刀弥   #16r10+2
   (DICE)刀弥:16r10= (6,10,9,10,2,6,6,7,8,6,2,3,6,1,1,7)=Critical!!
   (DICE)刀弥:2r10=(9,6)=9+ 10=19+2=21
刀弥   10点回復でHPは27へ。
   こっちもクリンナップでバックファイア2点受領。HP28へ。

Round 2

●皓

   白兵9+《炎の加護》→《音速攻撃/炎の剣/さらなる波/吼え猛る爪/かまいたち/業炎》 侵食率93%へ。#16r8+9
   (DICE)皓:16r10= (3,4,1,10,6,9,6,1,3,8,4,8,9,2,3,4)=Critical!!
   (DICE)皓:5r10= (1,1,1,7,8)=Critical!!
   (DICE)皓:1r10=(9)= Critical!!
   (DICE)皓:1r10=(2)=2+30= 32+9=41
   むん。振るわない。41。
刀弥   何かオカシナ事言われましたよ奥様(何)<41とかで
   はぃー?
刀弥   16r8+9で41なら、普通は御の字(何)
GM  最後の一回使っておくか。#22r7+0 《幸運の守護/Mエンハンス》
   (DICE)GM:22r10= (8,6,10,3,8,2,4,4,9,2,5,4,4,9,1,3,8,5,6,8,4,8)=Critical!!
   (DICE)GM:8r10= (5,7,8,10,10,6,7,2)=Critical!!
   (DICE)GM:5r10= (5,9,8,4,2)=Critical!!
   (DICE)GM:2r10=(2,9)= Critical!!
   (DICE)GM:1r10=(8)= Critical!!
   (DICE)GM:1r10=(4)=4+50 =54+0=54
   やっぱり振るってませんぜ!
GM  なんとか避けた。これでエンハンス切れ。


●ピエール

GM  #19r7+5 《水刃/絶対の空間/止まらずの舌/要の陣形》 対象:二人 先ほど同じく
   (DICE)GM:19r10= (8,9,6,4,5,3,1,6,3,6,9,6,4,3,7,8,7,5,6)=Critical!!
   (DICE)GM:6r10= (2,1,1,10,4,10)=Critical!!
   (DICE)GM:2r10=(2,1)=2+ 20=22+5=27
GM  下がった。27。
刀弥   そのまま受けよう。
   当たりたくないのでな。回避5+《陽炎/ブレインコントロール》 侵蝕率:99% #14r8+5
   (DICE)皓:14r10= (8,3,10,7,3,10,9,8,2,8,6,4,6,10)=Critical!!
   (DICE)皓:7r10= (7,2,3,10,3,8,5)=Critical!!
   (DICE)皓:2r10=(4,7)=7+ 20=27+5=32
   避け。
刀弥   ちっ(何)
   フフフ。

GM  #3d10+6
   (DICE)GM:3d10=(8+10+9) =27+6=33
刀弥   耐性2+《赤河の支配者》 侵蝕値+2→97%
GM  33点装甲あり。振るわんな。謎ビーム(何
刀弥   #16r10+2
   (DICE)刀弥:16r10= (5,10,2,1,8,2,9,4,9,6,4,9,5,6,2,1)=Critical!!
   (DICE)刀弥:1r10=(4)=4+10 =14+2=16
刀弥   HP27で8点回復の……残りHP2で耐えきった。


●BB

刀弥   切り裂いた腕を引き寄せ、謎ビームにも負けじとマイナーで接敵。
刀弥   白兵2+《オールレンジ/貪欲なる拳/骨の武具/渇きの主》 侵蝕値+9→106%
刀弥   #23r7+2
   (DICE)刀弥:23r10= (2,6,7,6,10,5,10,7,1,1,6,2,9,2,2,2,7,9,1,8,8,3,4)=Critical!!
   (DICE)刀弥:9r10= (7,8,2,3,4,5,6,7,1)=Critical!!
   (DICE)刀弥:3r10=(9,10,6) =Critical!!
   (DICE)刀弥:2r10=(10,2)= Critical!!
   (DICE)刀弥:1r10=(9)= Critical!!
   (DICE)刀弥:1r10=(9)= Critical!!
   (DICE)刀弥:1r10=(9)= Critical!!
   (DICE)刀弥:1r10=(10)= Critical!!
   (DICE)刀弥:1r10=(10)= Critical!!
   (DICE)刀弥:1r10=(10)= Critical!!
   (DICE)刀弥:1r10=(10)= Critical!!
   (DICE)刀弥:1r10=(1)=1+ 110=111+2=113
   ……一体何が。
刀弥   マレダイス大爆発で113
GM  サヨウナラ!(何)
GM  #25r10+0
   (DICE)GM:25r10= (10,3,1,2,4,5,6,7,4,6,6,1,3,8,8,6,7,10,3,5,9,6,1,10,5)=Critical!!
   (DICE)GM:3r10= (10,7,10)=Critical!!
   (DICE)GM:2r10=(8,4)=8+ 20=28+0=28
GM  ダメージを。
刀弥   「“マスター”の格の違いを見せてやる……終わりだ――!」
刀弥   #12d10+8
   (DICE)刀弥:12d10=(3+10+2 +1+1+2+5+8+9+1+8+8)=58+8=66
刀弥   66点。HP8回復。
ピエール  「グッジョブーッ!」
GM  切り裂かれて細切れになってモザイクが掛かるよ うな状態になりました。
   「……私怨って怖いですねー」はー。と息つき。
刀弥   「……ハハハ、俺の力を思い知ったか!」今度はちゃんとした一人称で高らかに宣言した(何)

自律判 定

GM  取り合えずシナリオロイスはタイタスにしてロー ルして下さい。

   実は100%超えてない辺り(何) シナリオロイスを切って、4個で判定。#4d10-99
   (DICE)皓:4d10=(5+1+2+3) =11-99=-88
   ……今日の出目って……88%生還。

刀弥   固定ロイス2の……シナリオロイスはタイタスに。これで3Dか。
刀弥   最終が106%。そのままで。
刀弥   #3d10-106
   (DICE)刀弥:3d10=(1+8+8)= 17-106=-89
刀弥   89%にて帰還。
GM  帰還オメデトウ御座います。


GM  EDの希望とかありますか。
刀弥   皓君の抹殺(希望)
   BBさんとどたばたして終わりましょか、まとめて。
GM  了解です(何)

Ending phase 1
Scene Player All
Scene:黒巣市郊外廃工場

GM  取り合えず。
GM  廃工場はめらめら燃えております。
GM  96%ぐらいBBの八つ当たりで。
GM  消防車に偽装した処理班が来る間だらだらしてい る状況であります。
   「んー」頭ぽりぽりとかき回し。
   「任務完了ってことでいいのかなぁ、これ」
GM  行動不能にはしたので任務完了とも言えるような 気も。多分(何
GM  ちなみに一人称は戻っていて構いません。
   はー。と息つき。
   「とりあえず、刃連さん、ありがとうございました」ぺこ、とお礼。
刀弥   「………さて、逃げるか」火勢から目を逸らし。
刀弥   「……いや、まてよ」
刀弥   ここで任務のどさくさに紛れてコイツを殺せば、死人に口無し! 障子に目無し!
刀弥   俺って天才! ――そんな事を考えて。
   顔を上げ、はて? と刃連さんに視線。
刀弥   ……それでも、“ターゲット以外のOVはなるべく殺すな”と言われていた事を思い出す。
刀弥   「……おい。ヒトツ訊くがよ……」
   「何ですか?」
刀弥   「俺が何て言ったか……もう忘れたよな……?」目を細め、伺うように見下ろす。
   「………」
   「……僕ちゃん……」ぼそ。
   ふるふると、視線を足元に。
刀弥   「“忘れた”って言えよな!!?」
   「……っく……。む、むしろ思い出させないで欲しかった……っ!」身体をくの字に折り曲げ、悶絶。
刀弥   「………そんなに命を捨てたいのか!」低く唸って。
   「へ、下手なこと言わなければ、忘れてたのに……っ!」
刀弥   我慢ならんと飛びかかった。
刀弥   殺戮の名残に染まった手が、喉元を掴もうと伸びる!
   それと同時に。その眉間に突き刺すように手にした得物を水平に持ち上げ、視線を外すことなく、見据える。
刀弥   「…………」手を伸ばしたまま、動きが止まる。
   さっきまでとは打って変わった視線で。「――ここで相打ちも、馬鹿馬鹿しいでしょ?」
刀弥   「……ガキだと侮ってりゃ……」ギリギリと歯噛みをする。
   「ガキだからこそ、怖いもの知らずなんです」にこり、と笑顔。
   手の位置はそのままで。
刀弥   炎の熱波が頬を焦がし、大きく髪を揺らす。
刀弥   「……ッち。今回は見逃してやるよ。……だが」
   「何ですか?」
   口調だけは、さっきと同じで。
刀弥   「誰にも話すなよ。誰かに話せば、まずソイツから殺してやる」
   「………」
   「それは困るな……」本気で眉をしかめ。
刀弥   「そうさ。他の誰かに話せば、アイツみたいに血祭りにあげて、お前に見せつけてやる……ックク……愉しみだ。ああ――とても愉しみだよ!」
刀弥   喉の奥からの狂気に嗤って。
   「じゃ、話さなければ、ターゲットは僕だけですか。解りました」
   「その方が安心できますね」に。と笑い、手を下ろす。
   「でも――」す、と目を細め。
   「もし、貴方が本気で僕の知り合いを殺めたなら――それこそ、僕は貴方に対して容赦をすると言うことをしない」
   「それもまた、覚えていてください」
刀弥   「望むところだ……忘れるなよ――!!」叫んで、次の爆風に紛れて姿を消した。
   消えた姿に息をつき、建物を背に、道に視線。
   ……処理車は、そろそろ来る頃だろうか。
GM  機を狙ったかの様に処理車が到着した。
GM  “名”を惑わす者を処理するように“名”を持た ぬ者が散会し闇に消える。

GM  辺りは静寂した。

Ending phase 2
Scene Player  None
Scene:----

 後日談。

 再起不能レベルのダメージを受けつつも。“道化”は炎の中から生還。
 様々な手続きを経て後。通称“獄門島”に輸送されたらしい。
 その後の行方は知らず。名惑いの道化の話は機あれば次回の講釈に。



『NICK NAME』

GM:久流 
PC1 “正位置の太陽”津嶋 皓(たつき)
PC2 “BB”刃連 刀弥(こびと)
(敬称略)

2006.08.19〜2006.08.20

ログ編責 たつき
Double+Cross THE 2nd EDITION
 NICK NAME

END