Double+Cross the 2nd Edition
 
石と意思の狭間で
Introduction

ここに『在る』のは自分。
どのような姿であれ、どのような心であれ……私は、ここに。


だから……お願い。
この声に、気づいて欲しい。
きっと、同じ、貴方に。

Handout

PC1 “天からの歌声”晃野 満月“白蛇の御魂” 水那岐 薺 ハンドアウト

 最近、クラスメイトの姿を一人見かけない。そんなことをふと思う。
 ……直後、届いたメールは、結局何かの予感だったということだろうか。

シナリオロイス:市川朝美


PC2 “幻 影刃”森島 京 ハンドアウト

 先日、知人が死んだ。
 特に深い付き合いがあった訳でもない。……ただ、受け取ったのだ。
 その、『遺言』とも取れる言葉を。自分は。

シナリオロイス:戸田克也


PC3 “傍若無人”逢杜 玲“イシュタルの門”斯來 誠一

 最近支部で問題となっている事件。
 R-キャリアの突然の覚醒・暴走と、それによる被害者の増加。
 気に食わない。その原因が。その理由が。

シナリオロイス:Malou


PC4 “嵐の前の静けさ”多々良 刻

 ふとした事から手に入れた、それ。
 手にした瞬間……気づいた。これは、『自分達』にとって危険なものである、と。

シナリオロイス:赤瑪瑙

■プリ・ プレ イ 〜自己紹介

GM     それではPC1より自己紹介を。順番はPC決定順にて。


満月     「最近はインフルやらが猛威を振るってるらしいからなぁ……まぁ私は嫌々予防接種してきた訳だが」
満月     「まぁ風邪だってならお大事にーって事で。 早いとこ復帰出来るように祈っておくよ」
満月    “天からの歌声” 晃野 満月
満月    何処と無くボーイッシュな女子高生。
満月    合唱部に所属し、そこそこ充実した学生生活を送っている。
満月     普通の日常に固執しているので、必要以上のイリーガル依頼は受けたがらない。
満月    ……とは言え、知り合いが巻き込まれたと聞けば話は別だが。
満月    SR:エンジェルハィロゥ/ハヌマーン
満月    HP:16/IV:16/侵食:34%
満月   シ ナリオロイス:市川朝美さんに■連帯感/□不安
満月   「まー あれだ、何か欲しいもんあるなら持ってってあげるから気兼ねなくメールよろー……って言った矢先に何か来たか?」
満月   PC 間ロイス:薺さんに■連帯感/□不安
満月   「何 で何時も蛇連れてるんよ? ってか噛まない……よね……?」
満月   以 上にて、宜しくお願い致します。


      「どうも初めまして。水那岐 薺と申します」
     「それで僕に何か御用でしょうか?」
      「夕飯の買出しがあるので余り時間が掛るのは遠慮したいのですが……」
      黒巣市の外れにある神社に住まう小柄なおかっぱの少女。
      年の割りに苦労性のせいか妙におば……もとい物腰が上品だったり。
      シンドロームはキュマイラ・サラマンダー、HP:16、IV:10
     PC間ロイス:森島 京 P:■近親感/N:□憐憫
      「近所に住んでいるお姉さんです。なにか苦労しているようで……」
      シナリオロイス:市川朝美 P:■友情/N:□不安
     以上、よろしくお願いします


     「あるだけで貴重、というものもある。例えば、命とか」
     「……私が言うのもオカシナことか。そうだな」
     “幻影刃” 森島京。森島鍼灸院で助手として住み込みで働いている
      長い黒髪を一つ括りに束ねた中性的な容姿を持つ日系人で、時々文法を間違える。
      日本に密入国した暗殺者だったが、今は過去を捨てて平穏な日常を過ごしたいと願っている。
      ノイマン/ソラリス HP:12 IV:13 基本侵蝕率:32% Dロイス:達人
     シナリオロイス:戸田克也に、■遺志/□猜疑心
      「深く関わるのは良くない……と思う、のだが………」
     PC間ロイス:“傍若無人” 逢杜玲に、■幸福感/□劣等感
      「猫が好きか。私は、犬も好きだ。………変なコトを言ったか?」
     以上です。初稼働よろしくお願いします。


     「寒いのは苦手なんだよなぁ……布団の中から出る気力が失せる」
      「だから今年の正月はずっと炬燵に張り付いてたんだが(ルナといっしょ)」
      「そんなわけで今度の依頼は春になってから出直して来てくれ」(何)
     “傍若無人”逢杜玲。
      売り子にメイド、荒事暗殺と万能の何でも屋兼イリーガルエージェント。
      自分の背丈を凌駕する大剣を奮い立ちふさがる敵を文字通り粉々に叩き潰す
     少女──ではなく残念ながら男。
      基本的に手加減も容赦もしない性格だが妹と同居人、そして猫にはメチャクチャ甘い。
      【HP】24 【IV】20−3 【基本侵蝕率】35%
      [PC間ロイス:“Ishtar_Gate”斯來 誠一 ■感服/□不快感]
      「確かに剣の腕は感服するが、力に振り回されてるとも言いたげな視線が気に入らない」
     以上、よろしくお願いします。


誠一    「……力(EF)に溺れるな、それは破滅(ジャーム化)への第一歩だ」
誠一     「一人前の定義? ……そうだな、力(EF)無しで其処の鉄板を両断できれば一応合格だ」(何
誠一    “イシュタルの門”斯來 誠一 26歳
誠一    領域がすなわち間合い、鞘の内にて敵を討つ
誠一    神速の居合いを得意とするエージェント兼白兵教官
誠一    OVとしての能力(EF)を磨くよりも、
誠一    自身の剣技(技能)を磨く方に御執心の、何かが間違っている人(何
誠一     ブラックドック/オルクス(変異種&対抗種)HP16 IN値8 基本侵食率33%
誠一     PC間ロイス :多々良 刻(■好奇心/□不安)
誠一     「同じ居合い使いか……EFに頼らないようにすれば皆伝の域も遠くは無かろう……」(何
誠一     シナリオロイス:Malou(□好奇心/■不快感)
誠一     「……この件には悪意しか感じぬな」
誠一     以上です、よろしくお願い致します。


     「……これは」
     「……何だこの感じは……悪寒、なのか」
     “嵐の前の静けさ”多々良 刻(たたら きざみ)
      25歳女性。ヤクザのボディーガード兼組長代理。
      無愛想、あまり喋らないが義理人情に厚い人。
      人生の師である、養父のようになりたいと、目下研鑽中。
     コードネームは‘嵐の前の静けさ(Ruhe vor dem Sturm)’
      シンドロームは、ノイマン/ハヌマーン HP24 IV23 基本侵蝕率33%
     ワークス/カヴァー ヤクザ/組長代理
     PC間ロイスは“天からの歌声” 晃野満月に ■懐旧/□憐憫 「……学生か」両親が居た頃を思い出す。
      シナリオロイスは、赤瑪瑙に□有為/■脅威にて。
     宜しくお願いします。以上です。


GM   それでは、開幕。

 25時からの突発、しかもPC6人という暴挙に出たGMでした。

見学者Hv ……剣使いが多いですね(何
GM   能力見ずにPCイメージだけで拾いましたからの。
見学者Hv なるほど。
GM   だから戦闘レベルは突っ込むな!(何)
GM   6人だし、弱くても強くても仕様と言い切る!(何)
誠一   火力PCが多いんで、教官はす みっこで寝てますよ(何
    手数は大事なんですよ教官(何)
    仕事しなさい(何)
満月   じゃあ教官さんの代わりに私が隅っこでお茶してるわ……(何
誠一   若いものは苦労しなくてはいけませんよ?(笑顔で襟首掴んで最前線に放り投げ (何))
満月   (いやだーこれ以上の厄介事は嫌だー!(襟首つかまれつつ(何
見学者Hv 高人「……今更じゃね、もう」(何)

 真理ですね、残念ながら(何)

石と意思の狭間で
Opening phase 0 「再開の独白
Scene Player None
Scene:

「全く……迂闊でした」
 苦笑を浮かべ、ただ一人。その場に立つその男性は、自分自身の作った静寂の中、自嘲を漏らした。
 ──とは言え。と、独白は続き。
「先日の“石”は、残念ながら手に入らず、と……ならば──」
 にぃ。と笑う。虚空に浮かぶ月と同じ、細い笑み。


 ならば。
「今度は、“育て上げればいい”。……そういうことですね」


 かつり。音を立てて、その人物は場より離れる。
 辺りの不自然な静寂は、その靴音にかすかに乱され……直ぐに、闇に堕ちた。

Opening phase 1 「声無き叫び
Scene Player “天からの歌声”晃野 満月 & “白蛇の御魂” 水那岐 薺
Scene:黒羽学園・合唱部部室 登場:不可

満月   #1d10+34
   (DICE)満月:1d10=(4)=4+34 =38
      #1d10+35
   (DICE)薺:1d10=(1)=1+35=36
満月   良 い感じ。
      んだな
GM    うむ。


 市川朝美。という女子学生がいる。
 満月にとっての後輩であり、薺にとってのクラスメイトでもある彼女は、同時に、二人にとっての部活仲間でもある。
 ごく普通の女子高生。明るく、二人にとっても割りと親しい部活仲間な彼女であったが……ここ数日、学校内でその姿を見ることは無かった。

 そして今日も。部活を終えて。何となく部室を見回す。──いつの間にか、他の部員も帰宅したその場所に。
 いつも二人に呼びかけてくるその声は今日も無い。


満月   「しっ かし水那岐さんやー。市川さん妙に休み長くね? 風邪でもこじらせたってオチは無いよな」
満月   何 か聞いてないの? とじっと後輩見つつ。
      「どうでしょう……ここ数日学校に出てきてないみたいですけど」こてしと首傾げつつ返すぜ
GM    二人に、「戸締り宜しくねー」と言って先に帰宅した部員の姿も既に遠く。窓を見やれば校門を出るその姿もちらほらと見える。
満月   「イ ンフルでも3日程度ありゃ確か復活出来る……で良いんだっけ? まさかどっかで入院してるって話も無いだろうし」
      「そうですね……これから、朝美さんのご自宅に行って見ますか、満月先輩?」ふむと思案してみる
      部室の鍵をもそもそと回収。戸締りはしっかりしないと
満月   登 校拒否って線は先ず無いだろうなーとかなんとか。背伸びして校門見て。
GM   ふと、首に下げた満月の携帯にメールの着信 音。
満月   「あー そう言う選択肢もありっちゃ──……? 何だ、メルマガか?」
GM   差出人は、その話の張本人より。
満月   「お お、噂をすればなんとやらだ」 
      「朝美さんからですか。なんて書いてあります?」おもむろに覗きこむ
GM   文面は──ごく短く
GM   『晃野先輩、たすk』……中途半端に切れたそ れ。
満月   「────」
満月   「家、 どっち方面だっけ。徒歩で行けっか、それとも自転車とかが無いと辛い距離か?」
満月   ぱ たんと閉じ、鞄をさっさか担ぎ。
      「徒歩で10分くらいだったはずです。急いで行きましょう」かばん掴んで部室の鍵持って。
満月   「部 室の鍵はこっちが預かる、職員室に行く時間も惜しい──行くぞ!」
     「はい」こくと頷いて

GM    まぁ携帯電話でローマ字打ちは無いと思うけど も、そこはスルーして(何)
    ウィルコムだったんですよ。アドエス(何)
見学者Sg ドエスか(何)
    『晃野先輩、たすくさんが……』
    「………たすく? 誰それ?」
    とかいう脳内会話が展開された(何)
GM   うわぁぁぁん! 
満月   六会さんの下の名前は流石に知らんなぁ……(何
見学者Jb 「六会 ぱぱ」だと思ってるチルドレンとかいるんじゃないかな。(何
見学者It 酷いな(何)
    ぱぱの苗字知らないチルドレンの 方が多いと思うぜ(何
    間違いなく複数人はいそう(何)
見学者Sg 某ドSで「六会」って呼んでてなんか違和感あったもん(何)
見学者It 弓矢で「輔さん」と呼んでて凄く違和感があった(何)
    ぽち ぱぱ。
見学者Gw それだ。(何)
見学者Hv ひどすぎる(何
GM   もう好きに呼べばいいよくそう(何)

 とっくの昔にPLは色々諦めてます(虚ろな目)


GM    そんな風に慌しく市川家に向かう二人……だが、彼女の家に当の本人は見当たらず。
GM    ただ、彼女が学校に来なくなった頃から失踪した──と。その旨だけが、憔悴しきった家族より伝えられた。
満月   「警 察に連絡──あぁ、いや。それ位の事は既にしてるよな。ってなると後に取れる手段は……」
     あれ、UGNは知ってるでいいんだよな?(何
満月   UGN は知ってるけど、レネゲイド関わってるかどうか微妙じゃん……(何
GM   朝美は現在特にOVとして確認されてません ね。
GM   ので、彼女自身の件についてはUGNは関知し ていないかと。
     ふむす(何
      「朝美さんの友人の所を回ってみましょう。もしかしたら何か分かるかもしれませんし」
朝美母  「お願いします……ああ、それと、これは警察 にもお話ししたのですが」
GM   ふと、やつれた表情の母親らしき人物が、思い 出したように。
満月   「そっ ちは任せる、こっちは部活メンバーと兄さん辺りにでも一応聞いてみるわ……っと、何でしょう」
朝美母  「朝美の机にこんなものが……何か、今回の件 に意味があるのでしょうか」
     「これは……?」んでは受け取って見るぜ
GM    差し出された名刺大のカードには、印刷文字で『Malou』とある。
GM    裏には無もなし。ただ、その単語だけ。
満月   「『Malou』……?  何だこりゃ」
      「さあ……ともあれ、この単語で聞き込みをしてみます」
満月   気 になるけど流石に借りるわけにもいかず。お約束通りに携帯の写真データとして納めとくね!(何
     おー(何
朝美母  「はい……お願いします」
GM   ぺこり。と母親は二人に頭を下げ。
      「はい、じゃあ、満月先輩。僕は先に聞き込みに行きますので。後で連絡します」失礼しますと一連してから市川宅を辞する。
満月   「私 たちの方でも持てる限りのツテを辿ってみます。何かあったら此方に連絡下さい、一応私の兄も教師してるんで心配してますし……」
満月   と かと言いつつ私の連絡先を親御さんに渡し。水那岐さんにはひらりと手振り。
GM   解りました。とその言葉には縋るような眼差し を以って応えてくる。
満月   失 礼しますと頭下げ。
満月   そ して空気がただ冷える中を、此処最近で何度か感じた嫌な予感をまた抱き走り去る。

Opening phase 2 「遺言の夜
Scene Player “幻影刃”森島 京
Scene:森嶋医院診察室 登場:不可

     #1d10+32
   (DICE)京:1d10=(3)=3+32=35


『故 戸田克也葬儀会場』

 黒いリボンにてひっそりと掲げられたその看板の下。
 ひっそりとした葬儀場は、ただ、鎮魂のための祈りの声と、すすり泣きの声だけが周囲に更なる悲しみを呼び起こす。

 故人となった戸田と貴方の関係は、単なる医師と患者という関係でしかなかった。
 よって、本来このような式にわざわざ足を運ぶというのも、本来だったら考えない程度の客だともいえただろう

 ──ただ。

 彼が命を落とすその直前。話をした。と理由さえ無かったならば。


GM   彼が命を散らす前日。ふらり。と彼は、貴方の 医院に時間外に現れた。
GM    どこか慌てたような、諦めたようなその様子に、とりあえず話を聞いてみようと招き入れ。
     「どうしました? 時間が珍しいです」
      そう言いながら、片付けの手を止めて。彼を院内に招き入れた。
GM    いつもの診療室にて。しばしただ黙ったまま、彼はその手を膝の上で握り締めていたが。
GM    意を決したように顔を上げ、じ。と貴方の顔を見て。呟くような声で告げた。
戸田   「──森島さん」
      「……はい?」ただならぬ様相に、面と真向かい。
戸田   「……こんなこと、ただの患者と病院の方とい う関係でお伝えするのはおかしい。僕もそう思います。──でも」
戸田   「貴方しか、思い当たらなかったんです。…… きっと“同じ”だという方は」
      「……同じ……とは?」動揺を押し隠し、敢えて問い返す。
GM   そこまで言って、躊躇い。しかし。
GM    ちゃり。と。貴方の手に、無理やり握らせるように。ひとつの鍵を押し付けて。
      「これは……どういうコトを?」押しつけられた金属の小さな品。熱がじんと掌に伝わる。
戸田   「僕は……今夜か、明日かには、この世にはい ないでしょう」
戸田   「その時には……済みません、ご迷惑と解って います。それでも、そのときは」
戸田   「僕の部屋の……いえ、行っていただければ解 ります。……どうか、お願いします」
GM   ぺこり。とただ頭を下げて。
      「トダさんの部屋? ……危ない橋を渡るのは良くない」
      受け取った品を改めて見、再度、戸田を見上げる。
戸田   「もう、遅いんですよ。森島さん」
GM   危ない橋。という言葉には苦笑を見せ。
戸田   「僕はもう、彼岸に渡りきってしまったか ら……その先を、貴方に押し付けて逝く事……謝ります」
戸田   「でも、僕は貴方しか思いつかなかった。“同 じ”と確信できるのは貴方だけだったから」
      「彼岸。……何を……トダさんはまだ生きている、のに。私は……」
GM   だから。と再度頭を下げて。
戸田   「お願いします。──それでは」
GM   それだけ言って、笑い。
GM   そのまま踵を返し、彼は出て行った。
     「待つ。トダさん!!」
      走りづらいサンダルで彼を追い、戸口へ着いた──が
GM   静止の声にも、彼は止まることなく。
GM   いつの間にかその姿は闇に掻き消えていた。
     「……遺言、か……?」
      渡された小さな鍵をぎゅっと握りしめ、小さく頭を振る。
      厭な想像はしない方がいいと、そう思ったのだが──


     「──…………」
     それも過ぎたコトとなってしまった。
      知人から借りた黒装束に身を包み、焼香の煙を纏って。
      周囲からの視線を憚るように自らも視線を落とし、居心地の悪さから逃れるように参列を離れた。

Opening phase 3 「過去の亡霊
Scene Player “傍若無人”逢杜 玲 & “イシュタルの門”斯來 誠一
Scene:UGN黒巣支部・資料室 登場:不可

誠一     登場 #1d10+33
   (DICE)誠一:1d10=(10)=10+ 33=43
GM    あーぁ……
誠一     MAX(何
      #1d10+35
   (DICE)玲:1d10=(3)=3+35=38
      3♪


GM    「済みません、お二人に調査以来をお願いしたいのですが」
GM    そう、些か疲れたように眼鏡を外し、目尻を片手で押さえたのは、いつの間にか資料室の常駐となったエージェント。
GM    たまたま見つけて声をかけた。というには少々、玲を見る彼の視線は気になるところではあったけれど。
      「だから寒いから嫌だって言ったのに」ぶつぶつ言いながら本来の主のいない炬燵に潜って。
誠一     「…………調査?」
誠一    二人と言われた相方を見て
     同じく相方を見て。
GM    とりあえず。と呟くように告げて、炬燵に入った玲と斯來の前にコーヒーを差し出し。
六会   「はい。──斯來さんはもしかしたらご存知か もしれませんが」
六会   「最近、この町で潜在OVの覚醒・ジャーム化 が進んでおります」
誠一     「……ああ、その話は聞いている……が……」この二人に調査任務? という目で(何
六会   「それにより、一般人の被害、感染、覚醒…… と、水面下ながら、アウトブレイクの兆しが見えるようでして」
誠一     「発生件数……状況からみて……不自然過ぎる……となると、やはりそうなるか……」憮然としつつ
六会   「少々調べたところ……どうやら、出てきた キーワードが『Malou』」斯來の言葉には頷きつつ。
六会   「FHエージェントの名前か、はたまた作戦 コードかは解りませんが……そのような“何か”が関与している。とのことです」
     「“Malou”……瑪瑙か」
GM   はい。と、瑪瑙という言葉には頷き。
     「……だいたい見当がついた」
六会   「そして……それに直接関係するかは判りませ んが」
GM   次に続けた言葉は、玲の方を見て。
六会   「先日、逢杜さんが関わりました“悪意の酒 盃”……かろうじて一命を取り留め、彼は“太公望”の所属する支部に身柄を預けられました……が」
誠一    「……心当たりでも?」玲に視線を向け
      「前にちょっとな」“辰砂”と呼ばれていた適合者を思い出す。
     「……が?」
六会   「数日前、彼が拘束施設を脱走。黒巣市付近で 確認の後、消息を絶ったと報告がありました」
GM   再度眼鏡を外し。細めた目で貴方を見て。
      質問、“悪意の酒盃”はFHのエージェントですか?
GM   ですの。
GM   みっきーですよ(何)
GM   (“Mickey Finn”の方が解りやすかったかな)

 今回のセッションは、内容的に、以前開催された拙シナリオ『迂路に宿る心』の続編という位置づけになっています。
 その際、敵として登場したFHエージェントが“悪意の酒杯(Mickey Finn)”。
 そして、玲は、今回の参加者で唯一その事件に関わりのある人物です。その為、以上の様な説明が出てきました。

      「…………だからさっさと殺せって言ったのにあの街の無能共は!」
     ドン!と炬燵を叩く。
六会   「“悪意の酒盃”が黒巣市付近にて目撃された 時期と、今回の『Malou』の件」
六会   「関連があるとは言い難いですが、時期が重な るのが気になります……あああ、コーヒーこぼれますからあまり思いっきり叩かないで」
GM   些か慌てて眼鏡をかけなおし。
      「おっと」でも別に砂糖が山盛り入ってないコーヒーは飲むつもりなかったので(何)
誠一    「(茶を飲んで)…………私には詳しい経緯は分からんが……」
誠一    「……まあ、もう一人は良く分かっているようだから問題は無いだろう」
誠一    玲の様子を見つつ。
     「というかな」斯來に向き直り。
     「“賢者の石”がらみで問題が無い訳ないだろ」
誠一    「…………私が言いたいのはそういう事では無い」
誠一     「……調査任務を行う上で、二人ともが事情が不明、という状況では無い、という事が問題無いだけだ」
誠一    宛も無く探すよりは探しやすいだろう、そう呟き
      「……ああ、そういうことか」悪かったな、と表情を浮かべて。
六会   「はい。ですので、今回の2件についての関連 性と、その鎮圧、同時に“悪意の酒盃”の再拘束乃至排除をお二人に依頼できれば、と」
     「“適合者”で現在把握してる分のリストは?」
六会   「ええと……はい。此方ですね」
GM   名簿を差し出し。
     名簿を預かって斯來と一緒に見る。
六会   「ただ、現状把握している“適合者”の無事は 確認されています……把握しているだけ。とも言えますが」
誠一     「…………という事は此方で把握していない適合者も……いるだろうな恐らく……」
六会   「斯來さんに補足させていただきますと」
六会   「“悪意の酒盃”は“賢者の石”を集め、各地 に出没していたFHエージェントです。その“石”の使い道は、かつての“マスター・レイス”の件 ──最も今では頓挫している話ですが──それに使われるようでしたが」
誠一    「…………それだけ聞くと、既に終った話だな」
六会   「はい。レイスの死亡により、任務自体は意味 を成さなくなりましたが……彼は未だ、“狩り”を続けている様子です」
誠一    「なるほど……忠実な猟犬だな」
誠一    感心はせんが、と言い
六会   「意味を成さないはずの“計画”の為に、“適 合者”が教われる事実は阻止したいところです……お願いできますか?」
GM   二人に姿をじっと眺め。問いかけ。
誠一     「つまり……今回の一件もその猟犬の仕業……と見ていると言う事か……無論だ」
      「ああ」事情が理解った以上、我儘言ってる場合ではなくなった。
      あのときに関わった以上、関係ない等と誰が言うものか。
六会   「関連性は未だ見えません。……懸念だけでは ありますが」こくり。とその言葉に首肯して。
誠一     「私には……断らん理由は思い浮かんでも、断る理由は思い浮かばないな」
誠一    「それに……この手の輩は好かん」
六会   「それではお願いいたします。バックアップ 等、天城支部長への報告は私が。お二人には実働をお願いいたします」
GM   ぺこり。再度頭を下げた。
      「“Malou”と“悪意の酒盃”については俺も詳しいことを調べる。そっちも何かわかったらその都度連絡を」
GM   はい。と頷き。
誠一     「私も少し調べてみるか……最も、調べごとはあまり得意ではないのだが……」
     武器を持ち、風を切るように部屋から飛び出す。
      あの娘との約束は果たしたんだ──それに汚い手を差し入れるのなら、死を以て償わせるのみ。

Opening phase 4 「無念の死
Scene Player “嵐の前の静けさ”多々良 刻
Scene:多々良家 登場:不可

      #1d10+33
   (DICE)刻:1d10=(3)=3+33=36
      よし。


 深夜。多々良家にて。
 畳と床を右往左往する手下達の足音が、せわしなく刻の耳に飛び込んでくる。

 ──様子は──無事なのか──いや、病院に──

 慌てるようなそんな声は、障子を隔てた向こうの不穏な様子を伝えるもの。
 数瞬の後、躊躇うように刻の部屋に訪問の許可を取る声と共に、部下の一人が顔を出す。


      「──……どうした」寝着のまま布団から起き上がり。
GM   ──家の者が、一人。“変死体”となって担ぎ 込まれた旨が伝えられた。
      「──何」声音を平坦だが、その表情は驚きがある。
      「──……状況はどうなってる」上着を羽織って、立ち上がって外に出ようとしながら、部下に問う。
部下   「今は応接室に……ご覧になりますか」
GM   一歩。下がって貴方に付き従いつつ。
GM   ……それも、どうやらおかしいのは、死んだそ のものは、自分の胸を破れるほどかきむしって死んでいた。と。
      「……胸を? ……ああ」頷いて駆け足気味に応接室へ。
GM   部屋に入れば、そこには変わり果てたかつての 部下の姿。
GM    白い装束をかぶせられ、止まっているはずの胸の血を吸ったそれは、赤黒い染みを未だ広げつつある。
     「……信司……」死体の傍らに拠り
GM    近寄りましたな。それではその信司の胸に押し当てられた手に、何か気になるものを刻さんは認めた。
GM   見た目は、大振りな赤い瑪瑙に見えるそれ。
      「──……何だ、これは……?」その何かに気づいて、触ろうとする。
GM   触れたね。
GM   じゃ、衝動判定プリーズ。目標は7でOK (何)
     #5r10
   (DICE)刻:5r10= (10,1,5,2,6)=Critical!!
   (DICE)刻:1r10=(2)=12
     ……侵食率は?
GM   勿論適用で(こく)
     #2d10+36
   (DICE)刻:2d10=(1,2)=3+ 36=39
GM   安(わー)
      「────ッ!」触れた瞬間、体中に流れる悪寒に硬直する!
GM    では触れた瞬間、RVのざわめき、活性する感覚と共に、信司の手からその石が転がり落ちて。
GM    てん、てん。と畳の上を数度跳ね転がり……瞬後、ぱきり。と音を立てて砕け散った。
      「──……何だ、今のは」片手で震える身体を抱えながら
GM   おそらく……感じた感覚から、今の石は“賢者 の石”。
GM   “適合者”では無い自分は触れる事を許され ず、更に、OVではない信司の命を奪ったものだろうと推測できた。
      「──……賢者の石、なのか。これが……。これが信司の命を奪ったというのか……」部下たちには欠片を触れさせないようにしつつ
      「──信司は何処で倒れていたんだ?」落ち着きを取り戻しながら
部下   「家の前です……血の跡より、恐らく、街の方 から戻り、此処で力尽きたのだと」
部下   「それと……ひとつ。あいつが事切れる前に呟 いた言葉が」
      「──……何だ?」信司の手を身体の上へと戻して……目を閉じて黙祷を。
部下   「はい。──Malouと」
部下   「それが何かは解りませんが……」
GM    ぎ。と奥歯をかみ締めるような音を立てて。彼はもまた、深くうなだれ。死者に黙祷した。
      「──……Malou……瑪瑙か」それが、信司を死に至らしめたのかと
      「──……組員を緊急招集。……親父には伝えてあるのか?」顔を上げて踵を返しながら
部下   「はい。姉御に私が行くと同時、孝が報告に」
GM   頷き。
      「──……そうか。……今から組の総力を挙げて、信司の死因の調査に当たるぞ」きっぱりと言い切って
GM   はい。と力強く頷き。部下は他の組員を招集し に駆け出して行った。
      「──……何処の誰かは知らんが……。落とし前は必ずつけてやる」誰も居ない廊下で。小さく、それでも強く呟く。
      「──……必ず」自室へと戻る。……信司の弔いの為の、準備を。

満月    OPから衝動とか、最近のGMさんはやる気な人 が多いな……(何
    衝動振ったきざみんよりもまだ高 い教官の明日はどっちだ(何)
誠一   まあ、戦闘では伸びませんので……(何)
    教官は絶望をお望みだと申したか(何)
誠一   Σ( ̄▽ ̄)
満月   誰か、ソラリス連れてきてー
見学者Sv 墜ちる絶望を教官に集中(何
    流石オレらの教官だ、身を張って(ry
誠一   ヒドス(何
見学者Sv 偽教官「教え子達は関係ない、私だけを狙え」と?(何
    教官かっこよす。さあ、ソラリスの皆さんを(ry(何
見学者Or 偽教官「教え子達は関係ない、私だけを狙え(ハァハァ)」こうかもしれません よ(違)
    教官wwwww
見学者Sv 何か最後に荒い息が(何
満月   教官さんって……(何かを誤解するような視線(何
誠一   (つД`)
    誤解を招きがちな人って居ますよね(何)
    統太「全くだな」(何)

 ……のーこめんと(眼逸らしつつ)

Opening phase 00 「出口無き迷宮
Scene Player None
Scene:

 離れなければ……早く。離れなければ。
 逃げ場は無い。解っている。そんなことは。
 それでも……私は……私の『場所』は……!


 今はただ、何故か脳裏に思い描いた人を信じたいだけ。
 ただ一言だけ。伝えたいのはそれだけ。
 私の心がこのままであるまでは……どうか……届いて。お願い……!


 きっと貴方は、私と『同じ』なのだから。

Middle phase 1 「瓶の中の言葉
Scene Player “幻 影刃”森島 京
Scene:戸田宅 登場:

     #1d10+35
   (DICE)京:1d10=(8)=8+35=43


 一人暮らしだったという戸田のアパートは、森島医院からそう遠くないところにあった。
 葬儀より一夜明けて……戸田の死因は自殺……しかも、ナイフのようなもので自分の胸を抉り、アパートの外で倒れているところを発見されたのだと、噂で聞 いた。
 警察の現場検証も終わり、今はただ、ひっそりと、主を失った部屋は静まり返っている。


      手の内には小さな鍵。薄暗がりの時間帯を見計らって静かに扉の前へと。
      「……私は一体、何をしているんだ………」小さく自嘲しながらも、身に染みついた癖で、周囲をサッと見回す。
      人気の無い事を確認して、鍵を用いて部屋の中へと身を滑り込ませる。
GM   特に人影は見当たらないようです。
GM   他のPCがいなければ(何)
      「………」気配は無いのに、生きた人の生気だけが残る室内に佇んで。一息。
GM    滑り込んだ部屋。どうやら戸田は、この部屋で自分の胸を刺し、外に出て事切れたらしい。
GM    キッチンの床には、ふき取られても拭い切れなかった血の跡が未だ点々と、黒い染みを象っている。
      「………」爪の先でスイッチをON。照明を点して、彼の言った“言葉”の意味を探す。
GM   では京さん。RC判定行ってみよう。
     はい。
     #5r10+0
   (DICE)京:5r10= (4,10,8,2,1)=Critical!!
   (DICE)京:1r10=(3)=13
     おっと、13。
GM   充分。
      「普通の人だと思っていたが……」しゃがみ込んで血痕をまじまじと見つめる。
GM    冷蔵庫の中。そこに何かがある。勘ではなく、“同質”がそれを感じ取った。
     血痕の先を探し──ふと、目についた四角い箱。
     導かれるように冷蔵庫の扉を開いた。
GM   真っ先に目に付いたには、ジャムの空き瓶。
GM    その中に、血のついた四つ折りにされた紙片と、手に一握りほどある赤い瑪瑙に似た石。
GM   やはり血に塗れた状態で、瓶詰めされている。
      「ジャム……か」悪趣味だと呟き、瓶を手にとって。
     中身をひっくり返して、手のひらで受ける。

GM    まぁ暗喩と思いねぇ。
    ジャームの空きビンかぁ(何)
GM   裏で言ってしまえば、ジャムの瓶に瑪瑙を詰めたということは、この石によって 自分は“彼岸=ジャーム”となってしまった。と告げたかったということすな。

 少々判り辛いと思いますので、裏で説明しておきました。

      #1d10+39
   (DICE)刻:1d10=(2)=2+39=41
      「──それに触るな!」扉を見て中を見て視界に飛び込んだ、赤い瑪瑙を見て
GM    うん。手に石を落とした瞬間、京はRCのざわめきを感じる。衝動プリーズ。
     #5r10+0
   (DICE)京:5r10= (2,3,8,10,7)=Critical!!
   (DICE)京:1r10=(5)=15
     #2d10+43
   (DICE)京:2d10=(2,5)=7+ 43=50
     50%に。
GM   割と安く済んでますの。
GM    では石に触れた瞬間、そこから流れ込んできた衝動に意識を奪われることは無く済みます。
      「!?」入ってきた人物。それだけなら良かったが、手のひらから伝わる“異質”に瑪瑙を取り落とす。
GM    落とせば、がたん。と音を立てて石は床を滑り転がり……キッチンの中央で砕け割れた。
      「──これは……ッ」不快感に顔をしかめながら、声に身構える。
      「遅かった…か。様子から見ると、オーヴァードか?」警戒するように中に入る
      もう片方の手で触れた箇所を押さえながら、その女性を見上げる。「オーヴァード……“超越者”か」
     「私は、そんな大げさな者ではない」
GM   京さんは紙片は持ったままですかの。
     紙片は持ったままですね。
GM    ういさ。
     「アナタは、トダの知人か?」
     「……違う。俺はその石を追うものだ」
      「勝手に入ったのはすまない。……石? 赤瑪瑙のコトか?」
      「……“賢者の石”と呼ばれるものだ……分かるか?」
      「“今の”で、大層なものだという推測はできた。………一つ、尋ねても良いか?」
     「──……何だ?」
      視線を下の欠片から、目の前の男に移す。
      「トダは、“自分は彼岸を渡りきった”と言っていた。アナタにはその意味が分かるか?」
      もし、分かるならば──と、手にした紙片をちらりと見せ。
      「この状況下で、私はアナタを信用しても良いのかもしれない」
      「……俺は戸田という男を知らないし、何故そう言ったのかも分からない。……が。お前にそう伝えたというのなら、それは、お前がその意味を知るべきではな いのか。自らで」
     「……そうか」
      「素直な回答だと思う。アナタは邪では無さそうだと判断した」
      「石を追うと言うのなら、この紙片に何か手掛かりがあるのかもしれない」
      「……邪ではないとは言い切れないがな、俺は。……む?」紙片を覗いてみる
      ゆっくりと彼女の方へと歩を進め、その紙片を差し出した。
      「他人を利用しようとする者ならば、“自分で探せ”とは言わない」表情を和らげる。
      「……そうか」僅かに表情を和らげ
     で、一緒に紙片の中身を見ます。
GM   了解。
GM   紙片には、恐らく女性であろう筆記文字。
GM    文章は『“酒盃”に満たされた血の瑪瑙。──飲み干せたものが次なる“辰砂”となる』
GM    紙片に書かれた文章はそれだけ。
      「………比喩だろうか?」視線を上げて彼女を見る。
      「……“酒盃”…“辰砂”…多分比喩、隠語的なものだろう……。多分、辰砂は賢者の石の適合者って所か……?」
      「私は、解らない。“賢者の石”という物を詳しい人は知人にいるか?」
      「……できれば、公安以外で」ぼそぼそと付け足した。
      「──……(考えて)心あたりはある。安心しろ、サツ関係じゃない奴だ」
      「そうか」不安に翳る顔に、ほんのりと安堵の光が差した。
      「私は、トダのために先を知りたいと思う。協力したい」
      こういう時はどうするんだったか……と逡巡して、おずおずと片方の手を差し出す。
      「……俺も、部下の、舎弟の為にこの件を調べる。……多々良、刻だ」自分の名を告げて、差し出された手に自分の手を差し出す
      「……森島京という。よろしく」その手を握って、ぎこちなくも小さな笑みを。
      「……宜しく頼む」僅かに頷いて握り返す。その手を
      “同じ”と言ったトダの気持ちが、少しだけ理解できたような気がした。

     そーいえばさー、満月先輩、今日の面子って、 うちら以外、暗殺者、黒服、ヤクザだよねい(何
    怖い人ばっかだよ、どうしよう(何
満月   困りましたね
    普通に校門前で遭遇したら逃げるよねい(何
    暗殺者でごめんなさい……(何)
    やくざで宜しく(ぁ
誠一   斯來はただの会社員ですよ?(何
    えー(何
満月   ダウト(何
    だうとぉ(ぁ
見学者Mr 怪社員
見学者Hc 壊者員
満月   だれうま(何
誠一   (何)
見学者Sv 暗殺者、黒服、ヤクザ……実は教官は全てに該当(何)

 つまり、教官が怪しい人ナンバーワン、と。
 ………………ヤクザ?(何)

Middle phase 2 「導く石
Scene Player “天 からの歌声”晃野 満月 & “白蛇の御魂” 水那岐 薺
Scene:黒羽学園 登場:

      #1d10+36
   (DICE)薺:1d10=(7)=7+36=43
満月   #1d10+38
   (DICE)満月:1d10=(7)=7+38 =45
      高いなぁ


 朝美の失踪が判明して更に2日ほどが過ぎた。
 その間、麻美の行方は遥として知れず。

 彼女の母親から見せられた紙片の『Malou』の文字。
 ……そういえば、と。ふと思い当たるのは。
 最近、学園内で瑪瑙のアクセサリをつけている生徒をちらほら目にするな。と。その名前より思い当たった。

 身に着けているクラスメイトに何とはなしに話を訊けば。
 最近、女子高生の間で密かに流行っている呪いグッズのひとつだと。
 楽しそうに、携帯につけられた鮮やかな緑の瑪瑙を見せてきた。


満月   持 てる手段を色々と使っても全く尻尾は掴めず。──いや、所詮高校生程度のものでは大した事は得られないだろうとは覚悟していたものの。ぱたりと携帯を閉 じ。
      こっちも聞きまわった結果を、満月たんに報告して沈んでようか。
満月   「瑪 瑙、なぁ……。私ゃ瑪瑙とかよりも透明度の高い石の方がどっちかと言えば好きだけど」
      「僕もです。真珠の淡い光沢が好きです」こくこくと。
満月   まぁ 個人の趣味の範囲だよなとぼやき、沈んでる後輩には紙パックのオレンジジュースをおごっとこう(何
      出来れば緑茶がよかったとか思いつつ受け取って飲むぜ(何
クラスメイト 「まぁ確かに瑪瑙ってちょっと野暮ったい とこあるけどさぁ」笑い。見せていたそれを引っ込めて。
      「それで、その瑪瑙はどこで手に入れられたので?」そんな感じで出所聞くぜ
クラスメイト 「これ、色も鮮やかでしょ。だから結構そ の辺でも人気高いのよねー。何だったら満月にも紹介してあげよっか? 店の場所」
満月   「パ ワーストーン関連の店か。それじゃちと教えてもらおうかね」
満月   「よ く何かそう言う関連の本とかに書いてある自分だけの石探しってのにゃ、正直興味あるしー」
クラスメイト 「ん。はい、これ」
GM   といって差し出されたのは、住所と地図の書か れたカード。
満月   受 け取りつつ。まぁ、それ以外にも藁にすがりたいと言う気持ちも今はあれど。
クラスメイト 「『onyx』っていうの。名前どおり、 やっぱり瑪瑙がメインの店みたいよ。まぁ、他の石もあるけどね」
GM    じゃ、楽しんでねー。と、クラスメイトはひら。と手を振り、二人より離れていった。
満月   「黒 瑪瑙か。あれは結構好きだなー……っと、おうともさー」
      「ありがとうございます」ぺこりとお辞儀して見送り。
満月   「余 り寄り道ってる時間は無いし、今日の帰り序でに寄ってみるかな……水那岐さんはどーするや」
      「無論、僕も付いてきます。貴重な手掛かりですし……」地図を見てー、徒歩でいけるとこなんかな
      あ、GM、GM。ふと、聞きたいんだがさ、朝美は失踪する前に瑪瑙のアクセサリつけてたかもとか思い出せね? 一応確認的に
GM   そうだな。持っていたでしょう。
GM   流行りだした頃に、やはり緑色の指輪をつけて いたと記憶してます。
      ういうい、んじゃ、思い出してそれを満月たんに伝えておこう。
満月   「…… そうなのか。ってなると、確かに多少怪しいな……偶然ってのもあるかもだけど」
     まあ、ともあれその店に向かうか
      「ですけど、貴重な手掛かりですから……」じゃあ、満月たんと手を繋いで逝くぜ。覚悟完了(何
満月   だ ね、じゃあてふてふ校門に向かおうか。覚悟決めて……(何
誠一     登場 #1d10+43
   (DICE)誠一:1d10=(5)=5+43 =48
      #1d10+38
   (DICE)玲:1d10=(10)=10+ 38=48
誠一    では正門のところには不審人物が二名(何)
満月   「…………」 校門に向かおうとした矢先に、何か一瞬人影が見えた気がする。
     一人は普通の女子高生。
      ただし、あまりにも異様なトランク2つと腰に二振り剣を差してるが(何)
誠一    OKこっちはハーレー停めててやるぜ、いつもの格好で(何
満月   近 寄りたくねぇぇぇぇぇぇぇ(何
満月   無 言で踵返して裏門に行こうとした(何
     「…………」無言で満月先輩に従うぜ!(何
     「逃げんなコラ」(何)
満月   「逃 げるわ誰だって!」(何
      「…………」おもむろに携帯出す。110番を押そうとだな(何
誠一    「…………お前達は運が良い」
誠一    「…………今日の帰宅で、最初に此処を通るOVはお前達だからな」(何
      「恥を忍んで女装して潜入しようとした俺は運が悪かったがな!」(何)
誠一    良くみると2-Aの皆はこそこそと裏門へGOしてるぜ(何
満月   「…………」
満月   裏 切ったな、某ハヌマンなK君裏切ったな!(何
GM    御免、あいつ目がいいらしいから多分クラスメイトに知らせたわ(何) 不審者がいるよーって。
     ひどす(何
満月   ダ ブルクロスめ(何
     覚えてろよ皓(何)
GM   さっさと抜け出した自分を恨むんだなふははは は(何)
満月   「警 察は任せた水那岐さん、私はちょっと先生辺りにでも不審者出たって言ってくるわ……」(何
     「ええ、分かりました満月先輩」もしもし警察ですか、校門の前に不審者が(ryとか通報するぜ!(何
      《ワーディング》(何)
      あーあ(何
      「いいから人の話を聴けっての」トランクからメインウェポン出して(何)
      「満月先輩……」手を握ってこー、見上げゆ。懐から閃光手榴弾出したいぜ、判定的には調達で(何
誠一     「まあ、真面目な話をしに来たんだが……聞くか聞かないかはそちらの自由だ……だが……」
誠一     「……聞かない場合は、対処が遅れ、この学校に色々と不都合が生じると思うぞ?」
満月   「…… 真面目な話をって事なら、せめて此方に警戒心を抱かせないような格好でお願いしたいところなんですがの?」はぁ、とため息。黒服姿と大きな剣を見や り。
満月   「まぁ、 そっちの黒服さんはこの前の人ですよの? UGN関係とは後から聴いたからまぁ信用しますが──……何でしょ?」
      「というか、知り合いですか、この変態さん達と」満月たんに聞きつつ(何
満月   「認 めたくないけども一応知ってる。知ってるだけだけど」(何
      「そうですか……」納得しつつ、そーいや、賢者の石とか知ってていいのかな、うちら。UGNに関わり薄いよな確か(何
誠一    「……とりあえず単刀直入に言うと、だ」
      「“賢者の石”がらみの事件にこの学校が関係してる」
誠一    「いや……逢杜、もっと分かりやすく伝えた方が良い……」
誠一    「つまり……」
誠一     「……この街で”賢者の石”を使った人体実験を繰り返している馬鹿が居る、おかげでジャームと死体が増産中だ」
誠一    肩をすくめつつ
満月   「賢 者の石? ……って何ですっけ、何か力が籠ってる危ないアイテムだとはどっかで聞いたことがある気もしますが──……はぁ?」
満月   「人 体実験? ジャームと死体が増えてるだぁ?」眉顰め。
      「……よくわかりませんけど、要は危ないものと言う事で良いのでしょうか、その賢者の石と言うのは」こてしと
      「同級生が謎の転校失踪を繰り返したり、自分の手で同級生だったモノを破壊するなんて目に遭いたくなかったら黙って協力してくれ」
誠一     「……まあ、そんな訳で我々が調査に当たっているわけだが……最近”石”絡みで何かなかったか?」
誠一    石ではなく宝石かもしれんがと付け加えつつ
      「なにやら物騒ですけど……石でしたら、最近、瑪瑙のアクセサリが校内で流行ってます」
      それで、クラスメイトが一人行方不明に……とでも、ちょっと沈みながら答える
     「……ここも“Malou”かよ」
満月   「…… んで、今から私らはそのアクセサリを売ってる店に直接出向こうと──……」
満月   「今、 何言いました? 『Malou』と聞こえたんですけども」
満月   目 細め。
      「……僕にもそう聞こえました。もう一度言っていただけませんか」
誠一    「…………どうにも、静かに浸透していってるな」
      「食いつきがいいな。“Malou”、確かに言ったぞ」
     「……満月先輩」写真をと、くいくい袖引っ張る
満月   はぁ、 とため息。携帯操作して、現れた写真を2人に見せる。
誠一    覗き込み
満月   『Malou』 と書かれたカードですの、私らOPで出された(何
満月   「探 してる手がかりが見つからない中、目に見える形で釣り針が降りてきたんだ。そりゃ誰だって喰いつきは良くなるって話」
誠一     「……なるほど“Malou”と書いてあるな」
誠一    これを何処で? と目で訪ねつつ
      「ええ……このカードに見覚えありませんか?」失踪したクラスメイトの家でと答える。
     「カードに見覚えはないな……」
誠一    「私より……逢杜の方が詳しいぞ」
      「そうですか……他に何か心当たりはないでしょうか?」なら、玲の袖をくいくいと引っ張って聞く
満月   「け ど、単語は知ってる。──これ以上の偶然が続くってなら、それは何時か必然になるってのは何処で聞いたっけかな」
誠一    「偶然も……数度続けば必然だ……という感じの言葉だったなそれは」
      「ええ、偶然は2度まで、3度以上は必然──ではないでしょうか」
満月   「そ そ、そんな感じの奴ですな」序で、OPにて市川さんから届けられたメールを見せ。
誠一    「……さあな、ならばそれが偶然か必然か、確認すればいい」
      「さっぱりだな。俺達もそれを調べに来たんだが──そのアクセサリを売ってるとかいう店に行くのが一番か」メールのただ事でない状況を察し。
満月   「こ んなSOSを貰った矢先にその単語にぶち当たり、此処に来てる。……勿論、此処まで来た以上はしかとこの目で確認させて貰うつもりですよ?」
     「朝美さんの行方が分かるかもしれませんから」
     「だったら話は早い。後ろに乗れ」
誠一    「…………道を教えろ、乗せていってやる」
      「……では、僕はこっちに」女装さんと一緒したく無いから斯來さんの方に乗る!(何
満月   あー あ(何
誠一     「……私の運転は荒いが……まあ、すぐに慣れるだろう……」元暴走z(ry(何))
      「ああ、それと2−Aの連中に、その胡散臭いアクセサリを回収するように電話しといてくれ。碌な事が起こりそうにない」
満月   「の、 つもりですよ」メールを既に打ち終え、一斉に送信。序でにメール見ない人も居るかもだから某K君にも電話フォローして貰うように頼んどくね!(何
誠一     「そうだな……あそこで様子を伺ってる津嶋辺りに回収させておけ」指差しつつ(何
満月   見 てるなら一緒に巻き込まれようよこー君……!(何
     酷い奴だね、こーくん(何
GM   知らない振りしてます(何)
満月   裏 切ったな、私の純情な気持ちw(ry(何
GM   まぁ、とりあえず某少年からは了承のメールが 来たよ!(何)
満月   まぁ バイクの後ろにもそもそ乗ろうか。一瞬聞こえたサイレンの音は気のせいって事にしつつ(何
満月   信 頼してるぜ某少年!(何
GM   おういえ!(何)

GM    ……薺さんさっき110したよね。
    ……(何
GM   が来るのか……そうか(何)
見学者Hv あーあ……(何
満月   やべぇ、東雲さんはやべぇぇぇ!(何
    み、みみみ、みつきちのせいだぞ!(何
    あの人は容赦ないからな……撃ってから制止する(何)
GM   偽主「変質者がOVとわかっていれば容赦は無用ということだな」じゃきっと (何)
    ニセいりませんよ(何)
見学者Hv ……それ偽ですか?(何
    本物だろう(何
GM   いらないとか言われた(何)
    ははははは(ぁ

 いつの間にやらこんな認識。嗚呼(何)

      「それでは、行きましょうか。何か聞こえますし……」遠くから聞こえる何かの音を耳にしつつ(何
      「じゃあ飛ばすぞ!」ウィリーで爆走する愛車、ワルキューレ=ルーン(何)
誠一     「…………ついでに、あのサイレンを鳴らしてやってくる連中への弁解もアレ(皓)に押し付けておけ」(何
GM   うわぁぁぁぁんっ!
     あーあ(何
満月   東 雲さんに事情説明とかこー君乙、超乙……!(かくふる(何
誠一    まあ、そんな感じでGOですな
     うむす(何
     同じく。
満月   しっ かりとしがみ付きながらこのままシーンより退場で(何
     サイレンに追われながらシーンエンドか……(何
GM    では、サイレンの音と共に近づいてきたパトカーから出てきた青年に、竹刀袋を担いだ少年が捕まり押し問答している様を尻目に、一行はバイクでトンズラこき ましたとさ。
GM   シーン終わってしまえ(何)

Middle phase 3 「石の在処
Scene Player “傍 若無人”逢杜 玲 & “イシュタルの門”斯來 誠一
Scene:パワーストーンショップ・onyx 登場:

誠一     登場 #1d10+48
   (DICE)誠一:1d10=(4)=4+48 =52
      #1d10+48
   (DICE)玲:1d10=(6)=6+48=54
      #1d10+43
   (DICE)薺:1d10=(2)=2+43=45
満月   #1d10+45
   (DICE)満月:1d10=(5)=5+45 =50
     #1d10+50
   (DICE)京:1d10=(7)=7+50=57
      #1d10+41
   (DICE)刻:1d10=(3)=3+41=44


GM    一人のクラスメイトの尊い(?)生贄を置いて、onyxまでやってきた一行。
     「お前の犠牲は無駄にしない」(何)
満月   「焼 きそばパン一回分奢るから頑張ってくれ……!」 (何
      「お弁当を差し入れしてあげた方が良いでしょうか……?」(何
GM    まぁ背中になにやら恨み節をぶつけられた気もするが、気のせいに違いない(何)

満月    俺、このシナリオが終わったらカツサンドをこー君に奢るんだ――!(何
    こーくんにお弁当差し入れしてあげた方が良いかな、良いかな(何
GM   遠慮なくいただくことにする(何)

 黒羽学園購買部の至高の一品。カツサンド。
 さんざっぱら裏方で働かされた某少年に対し、交換条件という事で、前シーンで裏取引(違)をしていた高校生達ですが。
 いざ、次シーンが始まってみますと……?

    カツサンドが焼きそばパンにグレードダウンしている(何)
満月   何の事かな(何
    あーあ(何
満月   けど焼きそばパン美味しいよね、PL的にはこっちの方が好きなんだが(何
    ここでおもむろにチキンカツサンドとか言い出す私が通りますよ(何
GM   警察の世話になった心理的慰謝料は、カツサンドでなければ割に合いません (何)
満月   えぇぇぇぇ(何)
    やきそばパンと後輩からの手作り弁当では不十分なんだ……!(何)
GM   カツサンドと手作り弁当なら手を打とう(何)
満月   手作り弁当はこー君的には価値が低い様子です(何
    なんという外道。さすがTORIGOEを継ぐ者(何
    ちょ、鳥越関係ないし(何)
見学者Jb 誰か袋叩きにして上げなさい。

 か、価値が低いなんて思ってないよ! ホントだよ!?(何)


GM
    そして。向かった店内は小奇麗な外装の小さな建物。確かに女子高生やその手の女性は好みそうな外見をしている。
誠一    「しかし……考えてみれば……」
誠一     「下手に動いて此方に察知されるよりは……こういう形式で獲物が自分からやってくる様にしていた方が隠れるには都合が良いな……」
誠一     店の様子を見つつ
満月   「雰 囲気は出てる店だなぁ。 しかしこんな所に何時頃出来たんだろう」全然気付かなかったわ、と呟きながらも。
      では、刻姐さんのバイクの後ろに乗って店に到着します。
満月   と まれ、店に入ろうか──と思った矢先に聞こえてきたバイクの音に気付き、振りむいた。
      「僕も始めて知りました……おや?」店をざっと見回して、新たに到着したバイクを見る。
      「──此処だな」ととととと、とバイクのエンジンを止めつつ。ヘルメットを外す。
誠一    「……ん?」
     「あれは……」(着替え中)
      ひらりと、滑らかな動作でバイクから降りて。見覚えのある姿を目に止めた。
      「──……ふむ。お前達も、か?」開口一番問いかけるように。
     「あ、森島さん」ぺこりと挨拶する(何
      「……キミは、猫屋敷の。それと神社の子」メットを姐さんに返却し、小さく礼を返す。
満月   「何 だ、知りあいなん?」
誠一    「…………なるほど、事態は中々広がりを見せてきているようだな」
      「ええ、よく商店街で会う森島さんです。ところでそちらは?」満月たんに説明しつつ
      「──……失礼。多々良と言うものだ。……UGNに協力もしている者、だ」
      どうしたものかと、つま先で地面を二度叩いて。意を決し。
     「森島鍼灸医院の助手、で。名は森島京」
満月   「UGN。  ……此処でその名を出すって事は、単に石を買いにきたって訳でもないって話ですか」
満月   はぁ、 とため息。
      「みたいですね……どこまで大きいんでしょう、今回の件は」
      「文句は犯人逃がした卯月支部の阿呆に言ってくれ」
      「──……その石を作っている者を追ってきた。……落とし前をつける為に、な」
誠一    「……我々と同じものを追っていると言う訳か、ふむ……」
誠一    「……最初からそちらにも調査依頼を出しておくべきだったかもな」
      「ココにいるのは、つまり……“同じ”だと理解してよいか?」
      とりあえず目を引く黒衣の怪しげな人物に対して言うね(何)
満月   「まぁ、 多分そうなんじゃないですかね?」 携帯を弄りつつ、同じとの言葉には肯定。
      「じゃないかと思います」回り見渡す、怪しい人の集団だけど(何
誠一    「……それが君と同じ存在(OV)か? という意味ならYESだな」
誠一     「……そして、同じ事件を追っているのか? と言う意味でも恐らくYESだ」
     「ふむ」
     「……私と彼女は、瑪瑙を探しに来た」
満月   「な らば目的地も此処って訳ですな。この、瑪瑙を売ってる店」
満月   親 指で指差し。
     「ええ、僕らの目的も一緒ですし」こくこくと
      「そうか」とりあえずは彼らも敵ではないと察して態度を和らげる。
      「──……うむ。……厳密には“賢者の石”のようなんだが」
      森島の言葉に訂正を加え。
     「……賢者の石!?」
     「──……ああ」頷いて。
      「──……事実、俺と森島の……部下と知人が、死に追いやられた」
     「…………“ぽちぱぱ”に連絡だ!」
      刻の言葉に頷いて、ポケットから一枚の紙片を取り出す。
     「この紙片に……手掛かりがあるかどうか」
GM   そんな中、からん。と、問答をする一行の傍、 店舗のドアが開き。
誠一    「…………それは?」見つつ
満月   「…… てか、あれですよ。流石にこんな集団で店の前ってのは目立ちすぎる。もう少し別の場所に──?」
満月   ド アの方向に振り向いた。
     「………」ドアの方を見る
     「……?」ドアを見る
     咄嗟に紙片を死角へと隠す。
     視線を向ける。
??    「……あの……どうかしましたか?」おずおずという感じに、一人の女性が声をかけてきた。
     「すまない。友人と会って興が乗ってしまった」
満月   「あー…… いや、すいません。えーっと……」
     店員らしき女性へと、取り繕う。
誠一    女性に視線を一瞬だけ向け
誠一    「……店員……では無いのか?」
GM    恐らく店員。青いガーデニングエプロンに、後ろでまとめた髪の、柔らかい雰囲気の女性が皆を見て。
満月   「そ うそう。やっぱあれですよ、ネットと違ってオフだと皆色々と違いすぎるってか認識微妙にずれてるってー」ははは、と何か適当に言ってみた。
      「アクセサリーの人気があると噂を聞いた。プレゼントの品を選びたい」
店員   「ああ、お客様ですね。はい。どうぞ」
GM   軽やかに笑い、彼女は皆を招じ入れる様にドア を開ける。
満月   「まぁ、 ともかく入りましょうよ! せっかく森島さんのリクエストの店なんだし!」
満月   も う勢いに任せて皆押し込もうとするよ、ややこしくなる前に(何
      「そうですね。森島さんの希望ですし」こくこくとあわせておく(何
     「……皆も入るか?」
誠一     「(とりあえずこの場は任せた方が良いか……)そうだな、我々も入らせてもらおう」
     「ここで待つのも寒い」微かに笑う。
     「……そうだな」息を吐いて中に。
誠一    「そうだな……雪でも振りそうな天気と気温だ」
     そして開けられたドアから、店内へと。
     「入るか」
     (がしゃがしゃ)
満月   「秋 葉で買った模造剣は置いてってください」(何
      「そうです、幾らコスプレが好きだと言っても流石にそれは……」(何
      「………うむ」と言いながら細長い包みを持ってる人。
店員   「あの……流石に石に傷がつきますので、その 荷物は……」
GM   流石に彼女も困ったように玲の得物を見て。
誠一     「まあ……確かに大きすぎる荷物はまずいな……」
      「…………じゃあ、カウンターに置かせてもらう」
満月   「お お、石が一杯。お姉さんが経営してる店なんですか?」 わいきゃと石覗きこみつつ。
GM    ガーデニングエプロンにつけられた名札を見れば。手書きで「佐伯美香」という名前が見えますね。
GM    店内は明るい雰囲気で、確かに品揃えは店名どおり、瑪瑙が多めですが、色々な石を扱っています。
     「……ふむ」
      「…………」顎に手を当て、静かに品々を見定める。
      「瑪瑙以外にも色んな石があるんですね……」てけとーなのを手に取ってみて
満月   ロッ ククリスタルとか勾玉型の石とか手に取りつつ。
      つい探してしまうのは、やはりトダの持っていたのと似たような色と形状の瑪瑙だな。
      そうだな…赤をメインに見ようとしてしまうなやっぱり。
GM   興味がある人には解りますが、扱っている石の 質はかなり高めですね。
     ふむ
GM   似たような石はあります。ただ、二人が見たよ うな大きな石は無い。
      こっちはまあ、緑色の瑪瑙なんかをてけとーに触りつつ
     ふむふむ。
誠一    まあ、こちらも適当に見つつですかの
誠一    「…………なるほど、色々あるな」
佐伯   「はい。個人経営ですけどね。何か気に入った 石がありましたら、アクセサリ加工のしますよ?」
GM   満月には軽く笑って見せ。
満月   「お お、それは良いですね。大体加工完了までにどれだけの時間とか掛かるんです?」
佐伯   「加工にも寄りますけど……早ければ翌日、デ ザインから決めるとなると、2週間ほどですかね」
GM   軽く首を傾げつつ。
満月   日 にちが掛かるのであれば、顧客名簿だとかがある筈だ……!(何
     冴えてるな(何
     おおー
      「加工か………」そういえば持ち合わせはそんなに無いよ(何)
満月   まぁ 学生の間でも流行ってるようだし、それ程高い値段では無いとは思う(何
     でーじょぶ、斯來さんが払ってくれる(何
誠一    経費で(何
     ですよねー(何
GM   経費かい(何)
誠一    当然経費です(何
     領収書に「UGN様」ですか(何)
満月   う さぎ・がーでぃあn(ry)でしょ……?(何
     「……ふむ。今は予約は多いのか?」
佐伯   「ええ。おかげさまで、女子高生の皆様を中心 に割りとご利用いただいています」
佐伯   「勿論男性の方も」
誠一    「(一見すると普通のショップなんだが……)」
満月   「んー…… じゃあ試しに私も頼んでみようかな。とはいえ値段次第なんですけども……」
満月   と か言いつつ、市川さんがしてたらしい指輪のデザインとよく似たデザインを想像で思い出しつつ伝えてみたいな(何
      「大丈夫です、満月先輩。兄さんが買ってくれるそうです、記念に」おもむろに斯來さんの手を引っ張る(何
     「良かったな」素直に祝うよ(何)
満月   「ゴ チになります!」(何
     「食い物じゃねぇよ」(何)
満月   「昨 日ぐる○イ見ててさ……」(何
誠一    「…………領収書は切るように」(何
GM   そうですか。と笑い。
佐伯   「石は、どんなのがお好みです?」
GM   軽く頷きつつ、満月にはそう訊いてくる。
満月   「石 はー……そうだな。じゃあ私も流行に乗っ取って瑪瑙の石で。色は──お勧めってあります?」小首傾げー。
佐伯   「そうですね……やっぱり、これかしら」
GM   言って、彼女は棚にある深い緑の瑪瑙を出して くる。
満月   「綺 麗な色ですね。それじゃこれでお願いしても良いですか?」
満月   手 に取って見つつ。
      「綺麗な緑ですね……」朝美さんが持ってたのと同じでしょうかとか思いつつ
佐伯   「ええ。あ、お好きな色を選んでくださいね」
GM   笑う。
      「……瑪瑙というのは、確か石英の結晶が縞模様に集まった物だったな」
GM   まぁ、何だ。
GM   満月。衝動来い(何)触れたし。
     あーあ(何
満月   お ういえ、覚悟してたさ(何
満月   #6r10 +7  とは言え固定で既に7あr(ry(何
   (DICE)満月:6r10= (3,5,9,6,8,9)=9+7=16
満月   #2r10+50
   (DICE)満月:2d10=(9+7)=16 +50=66
満月   そ して侵食66な……(何
     あーあ(何
GM    うん。確かに弱い刺激だけれど、その刺激に反応して、激しく己のRVがざわめく感覚があった。
GM   ただ、京や、刻が触れたときのように、取り落 とすほどではない。
満月   一 瞬目のくらみと共に石を落としかける──いや、ギリギリでしっかりと握りしめたが。 動揺は見せずに済んだだろうか。
      「“変わった色”だなぁ。“やっぱり、流行りはこんな感じ”?」京と刻に問う。
      「──……私が見た事あったのは“赤”いやつだったな」
      「彼が持っていたのは“赤”だった。覚えているとも」
誠一    「(みつきちの様子を見て)…………なるほど」当たりのようだと
満月   「…… 綺麗な石ですね。やはりこう言うのが本当のパワーストーンって言うのですかね」
満月   こ れでお願いします、と。石を彼女に返し。
佐伯   「はい。解りました」笑い。注文書を出す佐伯 の笑顔に嘘は見えない。
GM   ──しかし、彼女はその石を手に取っても、特 別な“反応”は見せなかった。
      「……満月先輩、効果ありそうですか?」遠まわしに聞いて見るか
満月   「あぁ、 今回の石は期待出来そうだよ。──多分ああ言う石を、人は“自分に合いそうな石”とかと言うんだろうね」
      「そうですか……そういえば、この瑪瑙どこで仕入れてるのでしょうか?」こてしとおもむろに石の出所を聞いて見たり
      「……これだけ瑪瑙が多いと、良い産出地があるんだろうな」
佐伯   「出所ですか? 掘り出し場所は解りませんけ ど……最近良い“石”があるって問屋さんが紹介してくださったんですよ」
GM   笑い。
佐伯   「ああ、確か名刺をいただいたのよね……」
GM   ごそり、と棚より一枚のカードを出して。
     「よければ見せていただけないでしょうか?」
GM    そのプリントの文字体は、女子高生二人に見覚えのある文字で『Malou』とある。
満月   さ らさらと注文書を書き終わり。渡すと同時に名刺カードを見る。──あぁ、チクショウ。更に奥の方なのかよと。
      「………」そして、その言葉は最後に信司が呟いた言葉でもある。
      「……有難うございます」お辞儀してカード返すかな。というか、Malouの文字以外何も書いてないのだろうか
GM   無さそうです。
     ふむ
GM   では、全員知覚判定。
満月   お おう?
     おや?
満月   #6r10 +1 知覚ー
   (DICE)満月:6r10= (5,6,10,3,1,4)=Critical!!
   (DICE)満月:1r10=(4)=14+1 =15
満月   15 (何
     #4r10
   (DICE)京:4r10= (4,10,1,3)=Critical!!
   (DICE)京:1r10=(1)=11
     11.
     知覚は苦手だとだな(何
      #3r10+1
   (DICE)薺:3r10=(7,5,8)=8 +1=9
      9
誠一     #2r10+0
   (DICE)誠一:2r10=(7,9)=9
      #5r10
   (DICE)刻:5r10= (7,4,6,10,4)=Critical!!
   (DICE)刻:1r10=(8)=18
誠一    9ですの
     《天性のひらめき》ー。#5r8+1
   (DICE)玲:5r8= (6,6,3,2,1)=6+1=7
     18で。
     7とかorz。
     ひらめいたのに……(ほろり)
満月   軒 並み高いn…………(玲さんの肩ぽむ
     あーあ(何
GM    玲さん以外気づくね。表。カーテンの窓越しに店内を探っている視線がある。場所は別々に2箇所。
GM   一人は背の高い影、もう一人は満月たちくらい の小柄なそれ。
GM    気づかれたことが解った大きい方の影は、直ぐ様窓から離れたが、もう一人はほんの一瞬だけ、反応が遅れたようにも見えた。
満月   ── 今度こそは振り向く事無く。
満月   「…… さーてっと。私の用事はこれで終わりだし、森島さんも石選び終えましたかー?」
満月   に こやかーに。そろそろ出よう、と言う意味も込めつつ。
誠一    「…………領収書は切るように、切らないものに関しては自腹だ」(何)
     「それでよかったら俺が出すよ」(何)
満月   「領 収書お願いします、斯來おにーさんで」(何
      「………」気づいた様子を見せないように気をつけつつ。
     「………ふむ」消えた視線のあった方を一瞥
     「───……」
     トダが持っていた物とよく似た物を指さして。
      「……此の石が綺麗だ。でも、少し大きいのが良い。直ぐに欲しいから、その問屋に直接当たってみたい」
      「……そうですか、それじゃあ、問屋さんの方にいきましょう」
     「駄目か?」店員をじっと見て。
     住所とか電話番号を教えて欲しいという意味で。
佐伯   「問屋さんにですか……ごめんなさい。いつも 先方から連絡があるだけで……」困ったように首をかしげる。
     「……そうか」
GM   まぁ、正直それは店にあるまじき話。
GM    そんな取引が「普通」と思い込まされている。という時点でおかしい話と皆は気づくでしょう。
満月   まぁ そうですよのぅ。
     んだねい
      「………仕方無い。出直すよ」おかしな取引だとは思うものの、一旦この店を出ようと思った。
     そうですねぇ。
誠一     「……なるほど、そういう事になっている、と言う訳か……まあ、一端出直すべきだな」
     「……行きましょうか?」出ようと即すが
     「……そうしようか」
佐伯   「大体1週間程度でいつも見えますよ。その際 の直接お話してみては如何でしょうか」
      「ありがとう。騒がしくしてすまなかった」小さく頭を下げて店を出よう。
GM   言って。
満月   「一 週間程度ですか……んじゃ、その指輪を貰いに来る序でに話聞く事としましょうかね」
      「ありがとうございます。それじゃあ、時期を見計らってまた来ます」お辞儀して
佐伯   「はい。ありがとうございました。此方、明後 日くらいに取り来てくださいね」
GM    満月さんにはそう言って、控えを渡してくる。
満月   「忘 れずに来ますよ。良い出来、期待してますから」
     「………」軽く会釈して
      一足先に店を出て、覗いていた者の姿を探してみよう。
誠一     「(彼女はそう思い込まされている……か……なるほど、嘘は感じないわけだ……)」一足先に店から出ます
満月   控 えを財布に突っ込めば、軽く頭を下げてそのまま店外へ。
     んでは、満月たんに続いて外へ
     同じく軽く頭下げて、得物を持って出る。
GM   はい。と彼女は軽く笑い。
GM   ありがとうございました。と言う彼女の声を受 け、皆が店を出た頃には。
GM   中をうかがっていた二つの影は既にこの場より 立ち消えていた。
      「……」寒さの中、手をすり合わせて。あの瑪瑙に触れた箇所を強く握りしめる。
      「…………やっぱり寒いものは寒い」(ぶるぶる)
     「……流石に立ち去るか」
満月   「…… あー……うん。とりあえず、今日のところはこれ以上出来る事も無さそうですし……一旦解散か、もしくは身体休めれるところに移動しませんか?」
     「そうですね……僕はそれで良いと思います」
      「だったらあったかいうどんが食えるところ……W7で」(何)
満月   「ま すますラーメン屋の威厳無くなってるな、W7は……じゃあまーそこで」(何
      「うどん。いいな」手に息を吹きかけて暖めつつ、賛同する。
      「……覚悟しといた方がいいぞ」ライダーグローブを装着しつつ。
満月   先 ほどの石に触れた時から妙に身体が熱く疼く。──事前情報が無ければ、ただの風邪で済ませていたかもしれない熱っぽさ。
      「………満月先輩、大丈夫ですか?」おもむろに手を握ってみる
満月   「…… あー、うん。私ゃ大丈夫、まだぶっ倒れるまでには至ってないよ」
満月   手 を握る後輩には苦笑で返し。
      「……ああ、そういえばさっきの紙片の中身ってなんだったんだ?」
     「ああ。これだ」改めて紙片を見せる。
      中身確認。
      『“酒盃”に満たされた血の瑪瑙。──飲み干せたものが次なる“辰砂”となる』ね。
      「血の瑪瑙……確かに、赤かった」紙片を再びポケットにねじ込みつつ、呟く。
      メットを被って、来た時のように刻のバイクの後ろに跨る。
      「──ああ。紅い……血を吸い取ったような色だった」
      「“賢者の石”を育成するってことなのか……そして適合者になれなかった連中は死んだ」
      だとしたら──満月達のほうをちらっと見る。
誠一    「…………分かっている事は一つある」
満月   ── 視線には気づかない振り。覚悟が必要とは理解している。しているけど──……“分かりたくない。”
      「…………」満月たんの手を握って。大丈夫だと信じよう
満月   握 られる手には、更に力を込めて握り返す。最後まで、信じていよう。そうすれば、きっと──
誠一    「この街で……いや……そもそもこんな真似をする輩等……」
誠一     「思想も、意見も……関係無い……そんなものが連中の口から出る前に……黄泉路へ送ってやるだけだ……」
誠一    そう呟きエンジンをかける。
      「ああ」バイクに跨りエンジンをかけ、走らせる。
      物陰に、あの二人の姿を見つけたような気がした──。

GM    満月さんはホント良い主人公だ(ほのぼの)
    (ほのほの)
満月   (う、うなー?
    (満月たんは良いPC1だにゃ)(何
    なずなんも、さりげなさが光るフォローなんだぜ。PLが黒くても(何)
    最後の余計だよ!(何
    (てへ)(何)
    まあ、ほら、薺んは由緒正しき絶滅危惧種的な大和撫子で作ったから一歩下がっ た立ち位置のほうが相性が良い、はず(何
GM   うむ、文面余すことなくその通りだと思う(何)
    酷いこと言われた(何
満月   あーあ……(何
    (えぐえぐ(何
GM   出すはず無いNPCとして事後処理押し付けられた恨みを思い知るといい(何)
    みつきちのせいだよ!(何
満月
   
こー君有難う、超助かっ た!(何
GM   ヒデェ(何)
    もう、わかった。こーくんには、手作り弁当を食べさせてやらう。屋上の目立つ 場所であーんとかしてあげながら……誤解したしっと団に追われるが良いわ!(何
GM   えええええええ(何)
満月   屋上でそんな事をやるだなんて……
    (うふふ)(私を起こらせたこーくんが悪いのだよ)(何
満月   屋上部顧問な某先生に追い回されるが良い!(何      何で屋上部だなん て出来たんだよ本当に……(何
GM   ええええええええええええええええええええええええ(何)
    屋上部ってなんぞ(何
満月   わかんね、前の時に何かそんなネタが出たん……(何
    謎の部なのか、屋上部(何
    しかたない、学食でやってやらう(何
満月   顧問からして謎の人だし謎の部で良いんじゃね、正式に認められてない的な意味 で……(何
    それは部じゃなくて同好会じゃ(何
満月   同好会にしてもどっちにしても認知すらされてないだろうしな……(何
    モンハン部ですね(何)

 顧問が誰かなんて事は訊くだけ野暮というものです(何)

Middle phase 4 「暗示
Scene Player None
Scene:

 ──Call.


「……はい。お名前は“晃野満月”……“彼女”と同じ黒羽学園に通う学生のようですね」

 暗がりで、空ろな目をした彼女は、電話越しの相手に淡々と告げる。
 質問されたそれに、疑問を持たぬまま。

「──解りました。それでは、また何かご指示がありましたら」


 頷き、応え。
 受話器を置いた彼女は、ふらり。“石”を置いた棚に寄り……中身を取り出した。

「────」


 店の中央。広く開けた床を、何も見ていない眼で眺め。
 頭上に掲げたケースの中身。それを彼女は床に思い切り叩きつけた。


 ────


 硬い音を立てて叩きつけられるはずの結晶は、しかし、水音を立てて砕け散り。
 ──後には何も残らない。
 
 「…………あら?」
 「あら……嫌だ。商品、大丈夫かしら……?」 


 数瞬の後。
 さっきとは違う眼で辺りを見た彼女は、床に転がったトレイに慌てて駆け寄り、取り上げた。


 全ては──何事も無い“日常”の中の出来事として。

Reserch & Trigger phase  「見えた道筋
Scene Player All
Scene:ワイルドセブン

      #1d10+45
   (DICE)薺:1d10=(10)=10+ 45=55
誠一     登場 #1d10+52
   (DICE)誠一:1d10=(3)=3+52 =55
      #1d10+58
   (DICE)玲:1d10=(3)=3+58=61
満月   #1d10+65
   (DICE)満月:1d10=(6)=6+66 =72
     #1d10+57
   (DICE)京:1d10=(9)=9+57=66
      #1d10+44
   (DICE)刻:1d10=(5)=5+44=49


『onyx』を後にして、とりあえず暖と食事と情報を求め、いつもの……ある意味、いつもの店を目指した。
 いつもの様に、ほぼ客のいないその店は、店主も暇そうに集団を見て、奥のボックス席を顎で指し示す。
「注文はしろよな」と、一言皮肉げに言葉を投げつつも、後は関与しないとばかりにカウンターの奥で新聞を広げて。


満月   「と りあえずパスタ食べたいなパスタ。 カルボナーラとか無いのかな」
満月   何 か酷い事を言ってみた(何
      「鍋焼きうどん六杯」ラーメン屋にあるまじき注文をして奥に。
誠一    「ざる蕎麦だな……」
      「えーと、僕はたぬきうどんをお願いします」(何
早坂   「ある訳ねぇだろが。此処はラーメン屋だラー メン!」
GM    と言いつつも、何だかんだと注文されたメニューを渋々ながら用意してくれて。
     用意してくれるんだ(何
GM   慣れてるんでしょう(何)
満月   凄 いな、と言うか準備あるんだ……(何
     「………ラーメンは頼まなくてもいいのか?」
      メニューにはラーメンしか無いと思うのだが…と。やや不安になりつつ(何)
誠一    「頼むのは止めないが……結果は保証せんぞ」(何)
     「………ラーメンをひとつ」
GM   ラーメンという単語を聞けば、喜んで京には出 してくれます(何)
     あーあ(何)
GM   刻にもね(こく)
      だって、事情は良く知らないもん。初めてだし(ぁ
      「私は…………いや、ウドンがいい」危険を感じて、右に倣えでウドンを注文した(何)
     「森島さん……賢明な判断です」(何
GM    まぁともあれ、注文どおりにメニューはやってきた。
      「……其処まで警戒する程のものではあるまいに……」
      「不思議な店なんだな、ここは」落ち着かず、そわそわとしつつ。
誠一    「…………(ずずずと蕎麦を啜り)」
     もそもそと上品にたぬきうんどを啜る
満月   カ ルボナーラうまー(フォークくるくる
     「──……ふむ(ずるずるずる」
GM   刻さん、耐性判定。目標値10(何)
     耐性判定出た(何)
     あーあ(何
満月   あー あ(何
GM   まぁ冗談で。
満月   冗 談なんだ(何
     ……振るの?(ぁ
GM   やりたければやっていいですけど(何) 失敗 したら倒れるよ……?
     シーンを切る直前に判定すればいい(何)
     そうだね。
     遅効性か(何
満月   全 部食べ終わってから効果が出るんだよ(何
      「──…別に普通のラーメンだな。……精進は必要そうだが」
満月   じゃ あそれぞれの麺を食しながら情報回そうか(何
     んだな(何
      「市川朝美、というのがキミ達の友人なんだな」ざっと話には聞いていたが、確認を交えつつ情報交換をしよう。
GM    まぁ、とりあえずリサーチです。
GM    皆様調べたいキーワードを申請してください。
     “悪意の酒盃”
     “辰砂” “今出回っている瑪瑙のような賢者の石”
満月   『Malou』・ 市川さん・佐伯さんが此方が特に気になる事かな。
誠一    ほむ……まあ、其れ位ですかの。
     キーワードはそのくらいですかのう。
     “悪意の酒盃”って、思えば以前も出てきたのに何も調べないで倒されてたなぁ(何)
     戸田も、まあ確認程度には。
誠一     まあ、強いていうならあの小さいのとおっきいのの二つの人影についてもですが
GM   まぁともあれ、以上でいいですかな?
誠一    かと
      後は、さっきのmalouの店長についてかな。一応
GM   “悪意の酒盃”情報:UGNorFH “辰 砂”:UGN 市川朝美:噂話 Malou:UGN 佐伯美香:UGN “今出回っている瑪瑙のような賢者の 石”:UGN
GM   以上かな。後に行くほど達成値難易度高し。
GM   それぞれPCは各1回づつ判定可能。一番高い 目で情報をリークします。
誠一    ほむ……
     ふむ
     ふむ。
     まあ、全員順番に振るかねい
満月   と りあえず素振り組が先に回しましょうかの。
誠一    ですの
     んだな
誠一    PC1から順にいきませう
     んじゃ、先いくぜー
     なんせ社会1だからな(何
満月   あー あ(何
     しかも、情報は報道しか持ってないぜ!(何
GM   まぁとりあえずどぞ。
     てわけで、いくぜい(何
     #1r10 コレで回ったら奇跡
   (DICE)薺:1r10=(5)=5
     酒盃、5だな
     んじゃ、次“辰砂”。
     #1r10
   (DICE)薺:1r10=(9)=9
     9のー、次が朝美のでー
     #1r10
   (DICE)薺:1r10=(4)=4
     #1r10 Malou
   (DICE)薺:1r10=(3)=3
     #1r10 佐伯さん
   (DICE)薺:1r10=(5)=5
     #1r10 賢者の石
   (DICE)薺:1r10=Fumble!!
     あーあ(何
GM    ……(ほろり)
     漬物石だね(何
満月   乙 (何
      まあ、一般ぴーぽーには賢者の石なんか分かりません(何
GM   うん、全部足りてない……
満月   まぁ 次行くkあーあ……(何
     よろしく!
満月   #3r10  “悪意の酒盃”。
   (DICE)満月:3r10=(1,9,5)=9
満月   #3r10  “辰砂”。
   (DICE)満月:3r10=(1,4,6)=6
満月   #7r10 +1 市川さんはコネ2つ使用。
   (DICE)満月:7r10= (3,6,3,7,3,2,2)=7+1=8
満月   #3r10  Malou
   (DICE)満月:3r10= (10,2,10)=Critical!!
   (DICE)満月:2r10=(10,10)= Critical!!
   (DICE)満月:2r10=(7,6)=27
満月   #3r10  佐伯美香
   (DICE)満月:3r10=(6,9,7)=9
満月   #3r10  “瑪瑙のような賢者の石”
   (DICE)満月:3r10=(9,4,8)=9
満月   以 上で(目逸らしつつ(何
     おー(何
誠一    おー
GM   酒盃、Malouはクリア。
     おおー
満月   何 だ27って、しかも素振り(何
     さすが満月先輩(何
GM   “辰砂”は、薺さん時点で半分が開示されてま す。でも全部は無理。
     (な、なんだってー)
満月   全 部無理って、追跡判定、か……(何
GM   いや、情報ですよ。
満月   情 報で良かったんだ(何
     じゃあ、それ以外を振ります。
     では。 “辰砂”:UGN #3r10
   (DICE)京:3r10=(1,10,5)= Critical!!
   (DICE)京:1r10=(9)=19
     市川朝美:噂話(コネ有り) #5r10
   (DICE)京:5r10= (1,4,6,7,2)=7
     佐伯美香:UGN #3r10
   (DICE)京:3r10=(7,10,3)= Critical!!
   (DICE)京:1r10=(2)=12
      “今出回っている瑪瑙のような賢者の石”:UGN #3r10
   (DICE)京:3r10=(3,6,10)= Critical!!
   (DICE)京:1r10=(4)=14
     朝美たんの回らないな(何
     おお。19、7、12、14です。
GM   凄いね……
満月   良 い出目ですの(みぅ
誠一    ですのう
GM   “辰砂”、佐伯、賢者の石がクリア。
GM   残るは朝美だけかな。
誠一    では、情報:噂話  #2r10+1 市川。
   (DICE)誠一:2r10=(3,9)=9
誠一    9です
GM   うい。惜しい。
     よし、本気出してみる。《天性〜》。#12r8
   (DICE)玲:12r8= (6,7,2,8,10,6,9,6,9,3,5,2)=Critical!!
   (DICE)玲:4r8=(5,1,7,2)=17
     またしょっぱいorz
GM   くは。来たなぁ。
     いったかな。
     おー
GM   それでオールグリーンです。
誠一    おお
満月   うっ し。
     OK
     んむ
     YATTA。
GM   では随時行きます。


“悪意の酒盃”(情報:UGNまたはFH)

 シンドロームはオルクス/ソラリス。
 かつてのFHエージェント“マスター・レイス”の“賢者の石練成計画”の一環として、各所の“賢者の石”の回収、奪還を担っていた。
 その計画自体は既に“マスター・レイス”日下部仁の死亡により頓挫しているが
 “賢者の石”の収集という彼の任務自体は停止されていないらしく、その後も各地で彼の姿は目撃されていた。
 先日、卯月市より黒巣市に潜入した際、卯月市より連れ出した“適合者”たる“Cinnabar”木内 茂の復讐を黙認した際、彼の“従者”の裏切りによって“Cinnabar”は殲滅。彼自身も卯月氏のエージェントによって身柄を拘束された。
 が、先日、彼は自力でUGN卯月市支部より脱走。再度黒巣市付近でその姿を目撃されるも、現在のところ行方不明。
 但し、彼が最後、黒巣市周辺で目撃されてより数日後、黒巣市のいくつかのポイントでキャリアーの覚醒・暴走事件が頻繁化しているところから、何らかの関 与が疑われている。


“Cinnabar-Project”(情報:UGN)

 UGN卯月支部を中心としてかつて行われていた計画。”辰砂計画”とも呼ばれる。
 計画及び研究テーマは『“賢者の石”の人為的“適合者”の作成』
 被検体となっていた少年少女のうち、木内茂の暴走と、その手にかかった笠置里緒の死亡により、計画自体も頓挫・封印の処置が成されていた。
 が、先日、茂の脱走と暴走により、その手引きをした“悪意の酒盃”と共に、黒巣支部エージェント及びイリーガルの活躍で排除、拘束された。
 “Cinnabar-Project”の実験データが一部、木内茂の暴走前に、どこかへ流された形跡がある。
 どうやらその事実は、黒巣市には知らされず、今回の“悪意の酒盃”の脱走劇が開始された模様。


市川朝美(情報:噂話)

 黒羽学園1年所属の女子高生。薺のクラスメイトであり、満月の部活の後輩。
 明るい性格の生徒であり、素行についても特に特筆すべきは無い少女。
 占い、呪いの類が好きで、関連のアイテムを趣味でよく身に着けている。
 最近は、市内で流行っている瑪瑙を指輪に加工してよく身に着けていたらしい。
 先日未明、自室より失踪。その後、現在まで行方不明となっている。
 が、先日、この街では見かけることのあまり無い青年と連れ立っていたことが目撃されている。
 ただ、その表情には生気がなく、服の片腕がいやにだぶついて見えたとのこと。


Malou(情報:UGN)

 最近黒巣市で発生しているRVアウトブレイク事件において、共通キーワードとして挙げられている。
 現状、UGNとして把握しているのは、暴走したキャリアーの傍には必ず赤い瑪瑙の大きめの結晶が見つかること。
 また、その瑪瑙は『onyx』というパワーストーンショップを中心とした店舗から販売された石が主流と見える。
 『onyx』の店長たる佐伯美香は、数ヶ月前に同場所において店舗をオープンさせている。


佐伯美香(情報:UGN)

『onyx』の店主。数ヶ月前に同場所において店舗を開業した。
 元々趣味で天然石のアクセサリーを作成しており、店舗開業は彼女の夢でもあった。
 UGNにおいて、特に彼女はキャリアーの監視もなく、完全な一般人との確認は取れている。


GM   ここまで。達成値に不足なし。これ以上の情報 は入りません。
GM   賢者の石疑惑の瑪瑙につきましては、後ほどイ ベントで。
     ふむ、とりあえず、朝美は生きてはいるか……
     ……もしかして、片腕もがれた?
GM   (はてさてふふーん)
      その可能性もある、か、な。まあ、生きてればそれで良し、とりあえず(何
     アクセサリのつけてた場所=石の部位か。
誠一    佐伯は人形遣いとかで操られてるんでしょうの
     ソラリスならいくらでもエフェクトありますな。
満月   そ んな辺りでしょうな。
     んだねい
GM   まぁ推測は色々できると思います。
     ふうふむ
      「……情報を集めて、結果、それぞれの関わりが見えてきたようだ」ぬるくなったウドンをすする。
      旨いと思った。何故ラーメンは駄目なのかという理由は分からないが(何)
誠一     「…………とはいえ、肝心な所はまだ見えていない気もするな」蕎麦湯飲みつつ。
満月   「全 く、学校や部活全サボりで男性とデートってか? 健全なじょしこーせーにゃあるまじきって奴だと思わんか、水那岐さんや」
満月   軽 口の冗談口調。 ──いい加減に悪い癖だとは思うが、こうでもして気を紛らわせでもしないとやっていられない。
      「そうですね……見つけたらお説教でしょうか満月先輩」一応朝美が生きてるっぽいのわかってほっとしよう
      「ついでに一度、卯月の連中に“説教”しに行くべきか」相棒の入ったトランクに目を向ける。
GM   粛清されちゃうのか……“太公望”はまともな 人物だから止めてね(汗)
     ちゃんと分別はつけるよ(何)
      「……ふむ」さらさらと情報を整理しながら紙にまとめていく
      「アサミと共にいた者が“悪意の酒盃”とやらか。それらしき者を、探すしかないか……」
GM    まぁともあれ、そんな風に情報整理をしている皆さんのももとに来訪者が。
六会   「……ああ、斯來さん、逢杜さん。こんなとこ ろにいらっしゃいましたか」
六会   「なかなか支部に帰ってきませんで……探しま したよ?」がらら。と扉を開け、六会が入ってくる。
誠一    「……ん? 何故こんなところに?」はて? と。
満月   何 かちょっぴりままならないオルクスさんで有名な六会さんだーとか思いつつ、ぽちは居ないのー? ときょろきょろしとく(何
GM   いますよ。外に。流石に食事どころに犬は中に は……。
満月   で すよねー(何<食事どころに動物は
      満月たんにどうしたんですかと、袖くいくいしながら和んでよー(何
満月   じゃ あ私、水那岐さんと一緒にわいきゃとぽちに戯れてる!(何
     満月先輩と一緒にぽち撫でこしてる!(何
GM   うにうにしてます(何)
満月   可 愛いなチクショウ(何
     和むなぁ(何
      「……六会か」森島にも、関係者だと説明しつつ。
      「そうか」逆手に持ち替えていた箸を、元に戻す。
GM   殺されるところだった……!
     (危ないところだった)(何)
誠一    「連絡ならば携帯でも良かったのだが……」
      「ああ、ちょうどよかった。こっちもそっちに連絡することが」
六会   「いえ、直接お見せしたいものが……はい、何 でしょう?」玲の言葉には首をかしげ。
      今までの情報の伝達及び、「──あと、卯月支部へ紹介状を」
六会   「はい、了解しました……ええと、紹介状っ て……?」
GM   流石に不穏そうに言葉に眉を顰めつつも。
誠一    「…………とりあえず、直接見せたいものとは?」
六会   「ああ、はい。此方です」
     「……む?」六会に視線を移そう
     「今まで飲み込んでたものを全て吐け、と」
     “さもなきゃ俺が行く”、と添えて。
GM   まぁ、気にしないでおこうとばかりにため息を ついて。
六会   「…………あまり無茶はしないでくださいね、 逢杜さん。気持ちは解りますが……」言って、手に提げていたケースよりビニールに入った赤い瑪瑙の 結晶を出してくる。
     「それは……」
誠一    「……石……か……」
満月   「…… いやーな位に鮮やかな赤色ですね。 もっと大人しい色合いってのは無かったのかって話」
     「……これは」
     「これが“Malou”?」
六会   「はい。津嶋君が黒羽学園で回収したものを届 けてくださいました。どうにも憔悴した様子でしたので、今回は彼には帰っていただきましたが」
満月   こー 君乙、超乙……!(何
GM   まぁ、届ける間ずっと衝動と戦ってたんでしょ (何)
満月   お お、其方(何
GM   まぁともあれ。と続け。
六会   「此方の“石”ですが。さっきまで此方の方を 調べさせていただきました」
GM   言って、次に詳細の書かれたレポートを差し出 して。
誠一    受け取りぱらぱらと捲る
GM   概要は以下。


赤瑪瑙(情報:UGN)

 RVアウトブレイクのキーともいえる石。『onyx』経由にて黒巣市に広まったと見える。
 調査の結果、これらの赤瑪瑙はRVの感知・発症・増幅装置としての機能があるらしい。
 キャリアーたる人物が手にした場合、本来緑色をしたその石は、赤く染まり、その後、ブラムストーカーEFの《抱擁》に似た効果により対象の覚醒を促し、 更に対象が適合者であった場合、“賢者の石”として寄生する。
 ちなみに、既に覚醒しているものにとっては、普通の“賢者の石”同様、適合者の合否を決定するらしい。
 非適合者にとっては単なるRV活性装置となるだけの代物になる。
 以上の効果は、かつて“Cinnabar-Project”の実験に寄って発明された装置であり、過日、何者かによってデータの漏洩があった最重要項目 とされている。


     物騒だなぁ
GM    以上。ちなみに一度此方の石に触れたOVは、免疫が出来るのか、2度目の接触で衝動は起こらないとは実証済みです。
     ふむ
誠一     「……危険極まりない代物だ……このデータに関しての漏洩とは穏やかでは無いな」
六会   「はい……まぁ、皆さんの様子から大体想像は つくとは思いますが」
六会   「其方の情報を取得したFHエージェントは “悪意の酒盃”……今回の件、彼の仕業として、確証されました」
      「しかし、ずっと拘束されてた“悪意の酒盃”が大量に石を準備できるとも思えない……他に首謀者がいると考えた方がいいかもしれない」
六会   「その辺は、まだ尻尾をつかめていません が……誠意努力させていただきます」黒幕が。という言葉には些か困ったように。
誠一    「…………黒幕か」
      前のシーンでちゃんと人影目撃してればなぁorz
満月   「赤 瑪瑙。赤。血。ブラッドストーンよりも血な石になったとかって話か」まぁこっちは名前だけだけどーとは呟いて。
      「……穏やかではないですね、本当に」満月たんの手を握りつつ、はぁと溜息
      「──…ふむ」淡々としながらも、憎悪の光が目に。
      「……先程の二人……を追えば、黒幕に行き着けそうか?」
誠一    「分からんが……手がかりにはなるだろうな」
      「じゃあ、手がかりを無駄にしないために予定を考えるとするか」
満月   「予 定?」
      「張り込むのか? 向こうに分かる足跡は、onyxで、ミツキが付けた。それとも……」
      「明後日指輪来るまで待ってるつもりもないだろ?」
      「そうですね……手掛かりがあるなら待つ必要は無いでしょう」こくと頷こう
     「──待つのは性に合わない」
満月   「毛 頭も無いですね。街をふらつき歩いてるってなら尚更に」
誠一    「…………相手の都合に合わせてやる理由もないしな」
     「………」理解し、頷く。
GM   では。そこに。
GM   満月の携帯に着信。相手は、市川朝美。
満月   「──……」
満月   一 瞬の動揺。 頭を軽く振り。
満月   「うー いさ、晃野ですけどー?」
満月   何 時もと変わらぬ──ように聞こえると信じている、その声で。
     「………」そっと満月たんの手を握っておく
朝美   『…………ぁ、先輩……? 今、大丈夫です か?』応える、相手の声はどこか切羽詰ったように。
GM   小さな声。電話向こうの“誰か”に届かせない ようにするためか。
満月   「ん?  あー、特に今は用事無いし構わんぜー? ……どうしたよ、何かあったのか?」
満月   此 方も合わせるように小声になりつつ。
朝美   『……あの……さっき……“あの人”が──先 輩の名前、確認したの聞いたんです』
朝美   『……だから、心配で、私……先輩、まだ無事 で良かった……!』
満月   「────」
満月   「なー にを言うのかね、市川さんや。……私ら兄妹の悪運の強さっての、君だって良く知ってるっしょ?」
朝美   『先輩……まだ、なんでもない内に……逃げて ください。薺ちゃんと、さっきの……一緒にいた人たちと一緒に!』
GM   小声で、しかし哀願するような、縋るような。 そんな声。
満月   「…… さっきの人たちだけじゃ、まだ足らないんだよな。これが」
満月   「逃 げろと言うのであれば、その時は君も一緒。──“まだ”なんかで終わらせるものか」
満月   「ど うせなら“ずっと”の方が良い。言葉にゃ力があるんだ、声に出した瞬間から効力を発揮する“何か”がな」
GM   その声には、長めの沈黙が落ちて。
朝美   『────無理、なんです。もう。──だか ら……!?』
GM   何か続こうとした。言葉は、息を呑んだそれに 代わり。
朝美   『──先輩……! どうか、逃げて!』
GM   絶叫に近い声が上がった後、再度息を呑む音 と、風切りの音。
満月   「── 逃げるもんかよ。大事な後輩置いて、勝手に逃げる先輩ってのが何処に居る!」
GM   ……数瞬の後。──耳に届いたのは、遠くで多 分後輩が上げた悲鳴の声。それだけ。
GM    物音から状況を判断するに、遠くに繋がったまま投げ捨てた携帯が、周囲の声を拾って伝えたのだろうと推測される。
満月   「…… くそっ!!」
      「……満月先輩、落ち着いてください……まだ朝美さんは大丈夫です……」ぎゅっと手を握る
誠一    「……彼女の番号は?」
誠一    みつきちに訪ねる
満月   通 話終了ボタンはまだ押さず。空いている片手で器用にペンを取り出せば電話番号を書いて渡す。
誠一    ではそれをぱぱに渡し
誠一    「この番号の通話記録から通話エリアが割り出せる筈だ……頼めるか?」
六会   「解りました。直ぐに」言って、持ってきたモ バイルに繋ぎ、場所を割り出す。
誠一    「……頼む」
六会   「……解りました。ここから遠くありません。 山側の郊外です」モニタに差し出された地図の一転を指し。告げる。
誠一    「…………なるほど、其処か……」
誠一    其処まで言うと、みつきちを見る
      「……満月先輩、行きましょう。すみませんが、運転よろしくお願いします」地図を確認。満月たんの手を引いて、斯來おにーさんに運転頼もうかねい
      「そうと決まれば話が早い!」カウンターへ1万円叩きつけて釣銭貰わずにバイクの準備。
満月   「…… 急いで其処に向かってください。 今ならまだ……きっと間に合う!」
満月   教 官さんの視線には気づかずに、急ぎ玲さんのバイク後ろに乗りこんだ。
      「──……逃走の可能性もあるな。……周囲の封鎖も頼む」
     「私も行く。連れていって欲しい」
      「足手まといにはならないようにする」立ち上がり、刻に言う。
     「──……そうか。なら、後ろに乗れ」
誠一     「…………というわけだ、この6人で向かうので、バックアップの用意を頼む」それだけ言ってバイクに
六会   「解りました。お気をつけて!」
     「ありがとう」
     メットを手に、最後に店を退出した。

Middle phase 5 「消え逝く意志
Scene Player None
Scene:

「────無理、なんです。もう。──だから……!?」

 電話の向こうにそう訴えた。そんな先輩が、私に呼びかけるより早く。

「──何をしているのです?」

 ……そんな声が、私の身をがんじがらめにした。
 ただ、怖くて……それでも。私の知っている人たちを……これ以上、この悪魔にやられたくなくて……。
 ……本当は……離れて欲しくなかった。助けて欲しかった。だけど。

「──先輩……! どうか、逃げて!」

 一言。叫ぶように向こうに告げて。手にしたそれを思い切り向こうに投げ捨てた。

 ……一瞬遅れて、“残った”腕が掴まれる。……その恐怖に、私はもう、振りほどくことも出来ず……。

「──ただの“素材”が。生意気な事をしてくれますね」

 呟くように、忌々しげにその声は私に降りかかり。


 ──聴きたくない音を立てて
 ──私の“残った”腕は、また引き抜かれた。

 無機物と化した“それ”が。

 ──────

 上がった悲鳴は、誰のもの?

      腕が結晶化しているんだろうか……?
    可能性はあるが、純粋に引き抜かれてタンパク質の塊の暗喩ともとれね?
満月   何かナルさん思い出すな……(みぅぅ
GM   ナルとは状況が似てますが、ちょっと違います。ナルの場合はそもそも無機物でした。こっちはもとは生身。
    今は……(何)
GM   (目逸らし)
満月   (目逸らしたところを (てちてちぺちとす
    (そしてナルって誰だろう)

 ナルとは、拙セッション『愚者達の記録-Der Empfang-』にて登場したヒロインで す。
 彼女は元々“賢者の石”を生成する為、埋め込まれた“石”に依って意識の芽生えた無機物(人形)という立場でした。
 満月PLは同セッションに別PCにて参加している為、以上の様な会話が成り立っています。

    まあ、見りゃ分かるんじゃね。どっちにしろ、敵さんをフルボッコするのからミ ンチにするに変わるだけだし(何
    さて、途中成長Dペナアタックの準備でもしとくか(何)
満月   あーあ(何
GM   きゃぁぁぁ(何)
    薺さん。
    なんだい、玲さんや
    汁になるまでぐしゃぐしゃにするのもありですよね(にこやか)
    そんなスプラッターな(何
    あとほら、掃除の手間をだね(何
    土に混ぜればいいよ(何)
GM   皆さん怖いよぉぉぉぉ(汗)
満月   怖い人しか居ないですね、もう……(ふるふるふる

 全くデスネもう……(カクカク)

Climax phase「イシの行き着く場所
Scene Player All
Scene:市内郊外

     #1d10+66
   (DICE)京:1d10=(9)=9+66=75
誠一     登場 #1d10+55
   (DICE)誠一:1d10=(6)=6+55 =61
     ぎゅんぎゅん。
      #1d10+65
   (DICE)玲:1d10=(5)=5+65=70
満月   #1d10+71
   (DICE)満月:1d10=(8)=8+72 =80
      #1d10+55
   (DICE)薺:1d10=(8)=8+55=63
      良い塩梅っちゃ塩梅、か

      #1d10+49
   (DICE)刻:1d10=(4)=4+49=53


 六会の割り出したポイントに向けて3台のバイクが走りついた。
 投げ捨てられた朝美の携帯は確かにその場所に。
 そして……そこから些か離れた場所には、夥しい血溜まりと、そこから離れる足跡と、血の跡が。

GM    さて。外道に行くぜー(爽)

 宣言と言いますか、開き直る為に言い切った訳ですが……?

    外道だー(何
誠一   外道きた(何
満月   GMが本領を発揮すると申されただと……!(何
見学者It 何て外道(何)
誠一   まさに外道(何
    外道たつき神の降臨だ……!(何

 この認識(何)

満月   見 覚えのある“ソレ”を見つければ、駆け寄り自らのポケットに突っ込む。確かに先ほどまでは確実に、此処にいたと言う証。
     「足跡がある」追うか? と皆に目を向けた。
      森島さんの言葉に答えず、後を追う
     「──言わずもがな、だろう」
     「当たり前だ」剣を準備し、走る。
満月   返 答を返すよりも先に、身体は動き。後輩と共に前へと。
誠一    「…………」すっと後を追う
     「──…」包みを持って駆け出す
      愚問だったな、と。頷いて。バイクから滑り降りる。
GM    足跡を追えば、その先。何か、人間大のものと、もうひとつ何かをぶら下げて大またで歩く影が確認できます。
GM    その相手も追っ手に気づいたのか、皆を振り返り、忌々しげに舌打ちして。
満月   「…… ご機嫌宜しゅー、そこな人? 可愛い後輩、奪還させて貰いに来ましたが」
      「──朝美さんを返してください」睨みつけながら静かに、はっきりと相手告げよう
     「久しぶりだな、まだ死んでなかったのか?」
      「此処が“先”の果てか…」影から影へと、無意識に渡り。
“酒盃” 「……こうも簡単に足がつくとはね」は。と吐 き捨てるように。追いついてきた連中を見回した。
GM   “酒盃”の腕には朝美の姿。……ただ生気な く、ぐったりとそに身を彼に寄せている。
      「はは、もしかして自分が有能だと思ってたのか」
誠一    「………………全員、感情が先走りすぎだ」周囲に注意を払いつつ
      「──こいつか“悪意の酒盃”、か」包みを解きながら。
満月   「足 着いた序でに、さっさとその子を解放して貰えると此方としてはものすっごく有り難いんですがーみたいな感じですが」
満月   肩 竦め、軽口な口調は崩さずに。 ──ただ、視線だけは睨むように。
“酒盃” 「残念ながら、せっかく育てた“素材”を手放 す訳には行きません」
誠一    周囲を確認後、酒盃と朝美の様子を確認。
GM    彼女の様子を見れば。……その左の袖は中身なく垂れ下がり、右袖は、未だ真新しい血にぬれて。
GM    ……そこにあるべき腕は、もう一方の“酒盃”の手に。“赤い瑪瑙の結晶”として存在していた。
     「その腕……」赤い瑪瑙の腕を睨んで。
“酒盃” 「ああ、これですか?」ことも無く、手にした ものを掲げ。
“酒盃” 「これこそ“傑作”ですよ。……かの研究の、 良い素材となってくださいました。彼女は」
GM   言って、笑い。事も無げにその“腕”を4つに 折り砕いた。
GM    その様子を、朝美は“酒盃”の腕の中、無感動なまま見つめている。……その表情に、既に彼女自身の意思は微塵も無い。
満月    「──何が“素材”だ、何が“傑作”だぁ……?」
      「──……貴方は……」息を飲む。睨む、じりっと一歩前へ
      「…………」“人”には有り得ない光景に、眉をしかめる。
満月   「こ れまでの15年間を頑張って生きてきた大事な後輩の人生を踏み躙って、何寝ぼけた事を言うんだって話。 ──彼女はアンタの玩具じゃ無いんだ、ふざけ るなよっ!!」
満月   声 の限り吼える。
“酒盃” 「──そんなこと」目の前で吼えた少女を見 て、くすり、笑い。
“酒盃” 「私に何の関係がありますか?」
GM    言って。手にした“石”を床に放り投げる。……瞬間、その4つの塊は、赤い“朝美”の姿を象って立ち上がる。
“酒盃” 「本当は落ち着いてから、貴方とはお会いしよ うと思いました。晃野満月さん」
満月   「全 てが落ち着いてから全部自分がやりましたーって告白する為にでも?」
満月   無 いだろうな、とは思うものの。咳払いを一つ。
“酒盃” 「いいえ。単に新たな“計画”の素材として目 をつけただけですが……」
“酒盃” 「しかしそうも行かないようですね。…… まぁ、欲張らず、今回はこの“Cinnabar”で満足するといたしましょう」
      「とても『──そこ、に……“石”が──ある、のに……──』ってクソ情けない声出して死にかけたクズの台詞とは思えないな」
      「……もう、いいです。貴方は黙ってください。早く、朝美さんを返してください、ええ……」満月たんの前に立って、静かに宣言
      「──……」満月が叫んでくれるおかげで逆に思考はクリアになり、目を細めて奴を見る。
     「──……やる事は一つ」刀を取り出しながら。
誠一     「(ため息)…………すまんが、向こう側に逝った“物”の狂気に興味は無い」感情の無い声で。
誠一     「“人”である事にも耐えられない“物”ごときが、喋るな、語るな…………“人”を弄ぶな……」
誠一     「…………ぼろ雑巾の様になるだけですむと思うな」きん、とこいくちを切りつつ
“酒盃” 「貴方も活躍していただきますよ。新たなる “Cinnabar”」
GM   そう朝美に声をかけ、彼は手を放す。
GM   両腕を失ったまま、朝美はふらり。皆と対峙し て。
満月   「目 をつけられて光栄です、とでも言うかとお思いで?」
満月   視 線は市川さんの方へと。じっと、彼女の眼をただ見つめる。
GM    満月の視線を受けた朝美の表情は動くことは無い。……既に、壊れた人形の姿で向かい立つ。
“酒盃” 「言ったでしょう?」
“酒盃” 「素材の意思等、私には関係ない。と」
GM   にぃ。と笑い、自分は一歩。後ろに下がる。
満月   「…… あぁ、そうでしたな。全ては其方さんの我が儘の為」
満月   「── ならば、私らもただ自分の我が儘と自論を貫き通すだけだ! 彼女は返して貰う、そして私含めそんなふざけた計画にゃ乗らない、寧ろ貫き崩す!」
満月   咳 払いをもう一度。──ポケットの中にしまい込んだ、彼女の携帯を握りしめた。
      「……トダさん。私は理解した、アナタの願いを」
      今は亡き彼の人へと、呼びかけるように呟き。隠した刃に指を沿えた。
      「──落とし前をつける……」亡き部下の為に。構えを整える。
     「あいつ等の為に、今度こそ殺す──」

 戦闘前絵の会話にて。調子に乗っている“酒杯”に対し、PC達よりこんな宣 言が──

    GM。
GM   うい?
    私も外道になりますね(何)
GM   ウワァァァァンッ! 
    (満月先輩、外道合戦が始まったよ)(怖いよ)(何
満月   (私、ちょっと隅っこの方で震えてくるわ……(何
    (すみっこで)(かくふる)
    (私も一緒に震えてゆ)(かくふるる)(何
見学者Jb (いっしょにがくぶる
見学者It (がくぶる)
誠一   待つんだ玲君
    なんでせう教官殿
誠一   まずは償わせがてら酒盃の両腕を飛ばすところから始めようぜ(何
誠一   その後は両足な(何
見学者Hc うわーい、残酷絵巻だー
    個人的には、盛大にばらばらにしてから蘇生させた後、発狂するまで延々とエンドレスーの 手段でね(何)
見学者It 全身の骨とか関節とか砕いて、ゴム人間っぽくなるか試そうぜ(何)
見学者Hc そんな、殺さないでといわれて、死なない程度に人体は解して再起不能にして生 き残らせるなんて、なんて昔の少佐?
    (まあ、相手とっ捕まえて瑪瑙植えつけて監禁してやれば一番じゃねとか思って るけど口チャック)(ふるふる(何
    ……まあ。後ろから援護するにゃー。両足はでふぉですよ?
誠一   っは!? ……いかんいかんつい仁の思考になってしまった(何)
誠一   教官は優しいのでいたぶらず、両腕の後は首跳ねですね(何
GM   皆怖いってもう……!(うにゃー)
    だって、久しぶりにリミット切れる好機なんですもの?(微笑)
    久しぶりに。NPCを殺すのが楽しみで楽しみで仕方無いよ(微笑)

 どどどどどどどどどうしよう、逃げる準備をすべきですか──!?!?(超・動揺)

戦闘開始

GM    今回は、OP,ミドルで衝動判定をした方以外、判定をお願いします。


誠一     衝動 #5r10+1
   (DICE)誠一:5r10= (6,3,2,1,6)=6+1=7
誠一     浸食 #2d10+61
   (DICE)誠一:2d10=(5,2)=7+ 61=68
誠一     何かぎりで68%へ

      #5r10+2
   (DICE)薺:5r10= (1,9,9,5,1)=9+2=11
      成功
      #2d10+63
   (DICE)薺:2d10=(3,4)=7+ 63=70
      いい塩梅だ、侵蝕70へ

      #2r10
   (DICE)玲:2r10=(7,3)=7
      成功したけど失敗にする。#2d10+70
   (DICE)玲:2d10=(8,6)=14+ 70=84
GM   おういえー(何)
満月   任 意失敗(何
満月   (某 K君w(ry(何
GM   (満月ち噛んだ)
満月   (痛 い痛い痛い(さめすん

      #5r10
   (DICE)刻:5r10= (5,7,10,5,10)=Critical!!
   (DICE)刻:2r10=(1,1)=11
      #2d10+53
   (DICE)刻:2d10=(7,4)=11+ 53=64
      刻さんはOPで行ったのでやらなくてもいいのではないかと。
     あーあ(何
GM   よぃですよ。
GM   やってもいいけど(何)
満月   あー あ……(何
GM   失敗したかったらやってもいいよね!(何)
      ああ、そっか……。でも、その感覚に身を任せたい

      赤瑪瑙に触れた時と同じ感覚──馴れない不快感でも、同じだからこそ耐えられる。
     IV13の、侵蝕率は75%で(衝動判定済み)
GM   了解。
誠一     IV値は8
     あーあ(何
     IV10にて
満月   ミ ドルにて衝動判定済み、IVは16。
     IV23
     こちらチブ17.
GM   IV了解 刻>玲>満月>酒盃>京>薺=朝美>斯來>朝 美コピー×4ですの。
GM   エンゲージは

 [コピー1/酒盃 /2]
   [3/朝美/4]

    [PC]

GM   こんな感じ。
一同   了解。
GM   後ろにマイナーエンゲージは不可。前衛はマイ ナー移動で可能。
誠一    前衛が居なくなると後衛にはマイナーエンゲージは可能ですか?
GM    はい。または、マイナー/メジャー消費で一気に後衛エンゲージはOKです。
     ふむふむ。
誠一    了解しました
     あいさ
GM    ちなみに無いとは思いますが、2R後に酒盃が生きていたら状況に関わらず彼は撤退します。
満月   無 い……のかな……?(何
     UNAダイスだからできると信じたい(何)
GM    戦闘終了条件は、敵の全滅。敗北条件はPC全員の戦闘不能。他に質問は無いですかの。
     うーむ(何
誠一    特にありませぬ
     OKです。
     OKです。
GM   では、改めて戦闘開始!

Round 1

●セットアップ

     無し。
GM   此方は二人がVUPで。
満月   あ りませぬ。
     こっちも無し
誠一     セットアップ:<万色の檻> 侵蝕率:4 効果:判定にLV×2―1個DB(シーン中)  合計侵蝕率:72
誠一    「…………」無言で構えを取る
     此方もなし。


●刻

     ふむ……。
     MNで、朝美のエンゲージに移動
      MJで白兵+《オウガバトル/コンバットシステム/抜き打ち/吼え猛る爪/マルチウェポン/獅子奮迅/かまいたち/達人の業》後ろの酒盃エンゲージ + 16%でちょうど80%
     #12r8+6 ダイスペナルティー6D
   (DICE)刻:12r8= (6,10,5,5,6,7,4,8,1,7,5,5)=Critical!!
   (DICE)刻:2r8=(2,8)= Critical!!
   (DICE)刻:1r8=(9)= Critical!!
   (DICE)刻:1r8=(7)=37+6=43
GM   ふーむ。
GM   一応回避ってみる。
GM   《絶対の空間/幸運の守護》
GM   #11r7+5 RC回避 DP受領
   (DICE)GM:11r7= (8,10,6,8,10,3,10,8,2,4,10)=Critical!!
   (DICE)GM:7r7= (7,9,10,9,3,2,7)=Critical!!
   (DICE)GM:5r7= (7,5,8,10,8)=Critical!!
   (DICE)GM:4r7=(7,6,9,1) =Critical!!
   (DICE)GM:2r7=(6,3)=46+ 5=51
GM   おお……
     恐ろしい……(何)
     なんということだ……(何
満月   あー あ(何
誠一    おおう
     くっ……流石か。
GM   んで、トループは無理だから、1が2をカ ヴァー。ダメージを。
     #5d10+12 装甲無視 「──ちっ」敵の中を掻い潜りながら奴を切り裂こうと抜刀する
   (DICE)刻:5d10= (9,10,4,6,10)=39+12=51
GM   ははは無理無理。1体砕けた!
     「──……外したか」
“酒盃” 「残念でした」
GM   事も無げに告げて。


●玲

     刻の軌跡に倣うように滑りこみ、隣に立つ。
      マイナーで移動。メジャーで〉《オウガバトル/コンバットシステム/マルチウェポン/かまいたち/獅子奮迅》の“LA LUNA DEL DESIETRO”。真空の三日月が襲いかかる!#15r7+4
   (DICE)玲:15r7= (1,4,4,1,3,8,9,3,2,9,6,4,10,10,5)=Critical!!
   (DICE)玲:5r7= (7,3,9,4,7)=Critical!!
   (DICE)玲:3r7=(5,6,6)=26 +4=30
     同じく後衛に。
GM   了解。
GM   では酒盃の回避。
GM   《絶対の空間/幸運の守護》
GM   #17r7+5 RC回避
   (DICE)GM:17r7= (2,9,8,7,4,5,7,8,9,7,4,4,9,2,5,6,1)=Critical!!
   (DICE)GM:8r7= (4,4,4,3,5,8,4,5)=Critical!!
   (DICE)GM:1r7=(2)=22+5=27
GM   おお。
     おお
GM   当たった。
     トループは?
GM   で、コピーが自身の《賢者の石》使用で回避し ようかな!(何)#9r8
   (DICE)GM:9r8= (8,6,8,10,1,3,7,3,8)=Critical!!
   (DICE)GM:4r8=(7,1,4,3) =17
GM   あたーりー。
GM   まぁダメージを。
     ではダメージを。#4d10+37
   (DICE)玲:4d10=(7,5,2,8) =22+37=59
GM   “酒盃”は健在。コピーは落ちた。
     「抵抗は無意味だ──」
“酒盃” 「まだまだ、これからですよ」


●満月

満月   視 線の先にあるのは虚ろな表情の少女。──これまでに見た事の無いソレを見続けるのには耐えきれず、視線を一瞬下に落とす。
満月   RC +《主の恩恵》+《全知の欠片/ウィンドセイバー/サイレンの魔女/主の右腕/さらなる波/見放されし地/幻惑の光/スターダストレイン》
満月   侵 食は106%、避けにDP[-1]。対象は市川さんを除いた敵全員で。
満月   #17r7+7
   (DICE)満月:17r7= (6,5,7,6,1,9,6,10,10,7,1,5,6,5,4,4,10)=Critical!!
   (DICE)満月:6r7= (5,8,1,8,7,9)=Critical!!
   (DICE)満月:4r7=(4,5,7,1) =Critical!!
   (DICE)満月:1r7=(9)= Critical!!
   (DICE)満月:1r7=(7)= Critical!!
   (DICE)満月:1r7=(5)=55+7=62
満月   62 と言って攻撃!
満月   序 でだ、フラッシュゲイズを “酒盃”さんにプレゼントしちゃる。
GM   DPいくつで?
満月   DP4 で。侵食は110%。
GM   了解。では先ずは件の酒盃。
GM   《絶対の空間/幸運の守護》
GM   #13r7+5 RC回避 DP受領
   (DICE)GM:13r7= (7,6,10,7,9,10,3,1,5,9,9,3,5)=Critical!!
   (DICE)GM:7r7= (5,8,10,8,10,10,7)=Critical!!
   (DICE)GM:6r7= (1,8,4,8,8,10)=Critical!!
   (DICE)GM:4r7=(6,4,6,7) =Critical!!
   (DICE)GM:1r7=(3)=43+5=48
GM   うむ。無理(爽)
満月   あー あ(何
     寧ろ48も回しておいて何を……(何
GM   (目を逸らす)
GM   まぁ、3が4をカヴァーしとこう。ダメージお くれやす。
満月   #7d10+11
   (DICE)満月:7d10= (3,8,6,4,1,8,2)=32+11=43
満月   装 甲無視で43、S終了まで[-4]・【肉体】【感覚】に[-3]個のDPで。
満月   幻 惑の光要らなかった事実に気がついた、まぁ良いや(何
GM   《ショックアブソーブ》で20点差し引く。健 在。
GM   で、3は消滅。
満月   「── これでも、まだとか言えるって?」
満月   け ふん、と咳払い。
GM   ただ一人、暴風に囚われなかった少女を“酒 盃”は眺め見て。
“酒盃” 「……ふん?」と、可笑しそうに笑う。
“酒盃” 「なるほど……“ご友人”に未だ手を出せずに いるということですか、貴方がたは」
満月   無 言。ただじっと睨みつける。
“酒盃” 「──とっくに手遅れになったというの に。……まぁ、お伝えしておきましょうか。彼女は、“最期まで”貴方がたを案じて……壊れましたよ」
“酒盃” 「その様な抜け殻に、あなた方は未だ固執す る。……失笑の極みですね」
満月   「…… ふざけた事を──!」
      「ハ、ハハハ、ハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!」
満月   握 り込んだ拳に自らの爪が食い込む。何かを言いかけた──矢先に、聞こえてきた笑い声の方へ。
      「貴方は──どこまで朝美さんを弄べば気が済むんですか……っ……」睨みつけ、叫ぶ。激情を静かに押し殺して。
      「──……」怒りを深く深く飲み込んで、ただその男だけを見続ける
誠一    「…………手遅れ……か……」感情を感じさせない声のまま
     「……そうか……」
GM   いきなり上がった笑声に、“酒盃”もまた眉を しかめ、視線を投げるも。
“酒盃” 「──まぁ、いいでしょう」手が上がる。「今 度は此方の番です」


●酒盃

GM   #1d6 運がいい人はだーれ。
満月   運 が良い……?(何
   (DICE)GM:1d6=(6)=6
GM   刻さんか。
誠一    ……要か(何
満月   お お(何
GM    《領域の支配者》→《絶対の恐怖/抗いがたき言葉/グレムリン爆弾/要の陣形/領域調整/彫像の声》
GM    5人対象交渉攻撃 命中時、同ラウンド中最初の判定に6DP、装備1点解除・再装備に要メジャー 
GM   #18r7+3 刻以外。
   (DICE)GM:18r7= (8,2,10,7,1,3,8,3,3,6,6,6,5,4,6,4,3,2)=Critical!!
   (DICE)GM:4r7= (2,7,6,10)=Critical!!
   (DICE)GM:2r7=(2,9)= Critical!!
   (DICE)GM:1r7=(8)= Critical!!
   (DICE)GM:1r7=(8)= Critical!!
   (DICE)GM:1r7=(7)= Critical!!
   (DICE)GM:1r7=(2)=62+3=65
GM   65。意思回避で。
     え、ちょ(何
     無理すぎる(何
     酷っ
誠一    無理ですなあ……それは
     武器一本しかないけど、これは無理だな。
満月   意 思って時点で無理なところがあるのに(何  回避放棄で。
     無理だね……。
誠一    同じく放棄ですかの
      まあ、ダメージプリーズ、あたしゃもう、なんもできそうにないぜ……!(何
GM   此処まで回ると思わなんだ…… ダメージ。  #7d10+4
   (DICE)GM:7d10= (8,4,5,3,2,9,3)=34+4=38
GM   38点実ダメージ。
     素でリザレクトだな
     6点残った。
      「……!」軽く跳躍して、ミツキの前に身を躍らせる。カバーリング。
満月   「も、 森島さん!?」反応が遅れた一瞬、目の前に影が出来たと思えば。
      「気にするな……私達は、少し頑丈らしい……」堪えて、心配するなと微かな笑みを。足下には銀糸のような刃が落ちる。
     しかし態勢は完全に崩れた。自行動も終了で。
誠一    リザレクト #1d10+72
   (DICE)誠一:1d10=(2)=2+72 =74
誠一    安(何
     #1d10+70
   (DICE)薺:1d10=(9)=9+70=79
     たかっ(何
     まあ、HP9の侵蝕79(何
     《リザレクト》#1d10+75
   (DICE)京:1d10=(10)=10+ 75=85
“酒盃” 「……意外としぶとい」
GM   忌々しげな呟きと共に、みなの手元で爆発が起 こる。
      「……ちっ」クレイモアを握っていた手が離れる。
GM    喰らった方、1番大物武器>防具>アイテムの優先順位で装備を外しいてください。
     げげっ。
     無装備なんで何も無し(何
誠一    「……お前は“人”を舐めすぎだ……」

《グレムリン爆弾》の対象になった教官。その判定について、以下の様なやり取 りがありました。

誠一   この戦闘で本当に何もやる事が無くなった(何
GM   素手殴りがありますと無茶言ってみる。
誠一   無理です、Crが低下しません。
GM   おろ?
満月   あぁ、ブレードマウントですもんなぁ……。
    ブレードマウント武器ですね。
誠一   MAXボルテージと組むのはブレードマウントだけなので。
GM   ……。ブレードマウントなら武器落とし効かないと思います。
    あれ(何
誠一   あれ?(何
GM   アレは装備武器じゃないと判断するので。《グレムリン爆弾》装備品を解除なの で、ブレードマウントはまた違う扱いかと。
誠一   なるほど……。
GM   僕はそう判断しますの。ので、それなら対象外。
誠一
   
了解です、ではその判断に 甘えさせていただきますです
GM   まぁ、他のGMさん時はその卓判断でお願いします!

 実際のところ、この判断はGMやPLそれぞれで違う解釈となるでしょう。
 当方は、《ブレードマウント》《ガンマウント》で固定した武器は「装備品」ではなく、「EF使用があってはじめて使用可能な能力」と判断する為、《グレ ムリン爆弾》の対象とはしない。としました。

 追記しますが、同様の理由で《ブレードマウント》《ガンマウント》にて固定化した武器は、リアクションで該当EFが使用出来ない為、当方の卓においては それらの武器を使用した〈受け〉へのデータ適用は認めません。

 あくまでこれらは各GM及び卓判断となるジャッジですので、他のセッションにて判断を強要する事は無い様お願い致します。


●京

     行動終了です。

     GM、セカンドで武器拾いは許可されますか? (何)
GM   セカンドエフェクト使用するなら認めましょ。
    了解ー。
満月   以前にどっかで許可してたような、具体的にゃEL……(何
GM   ですの。
    うん、そう思ったので確認した。
    ふむふむ。
    (GMによっては不許可となるので)
GM   毎度適用されると思われると困りますけど、今回はまぁ、特例で。

 これは確実に黄金ルールです。セカンドEFにはこの様な行動を許可するという記述はありません。
 今回は諸事情(時間的問題)もあり許可しましたが、こちらの判断は特に、他セッションにて強要する事の無い様お願い致します。


●薺

      んでは、マイナー:《完全獣化/破壊の爪/ハンティングスタイル》 侵蝕率:+10
      「………っ……」酒盃を睨みつけながら、右腕が異形のモノ、下半身が白蛇のソレに変化しよう
     んでもって、FPA宣言、IV0へ
GM   了解


●朝美

GM   #2d6
   (DICE)GM:2d6=(1,6)
GM   刻さんは運がいい。
     なんという運の良さ
GM   虚ろな眼。ただそれが水晶の如く周囲を眺め。
GM   《血の呪縛/封印の呪/スプリットアタック/ 砂の刃/クリスタライズ》
GM    4人対象遠距離装甲無視射撃攻撃 命中時、戦闘時持続の運動/回避DP4個 ダメージ適用で次行動Cr値+1
GM   #14r7+4 対象は満月、刻以外。
   (DICE)GM:14r7= (2,10,6,3,2,1,8,8,10,8,8,10,9,3)=Critical!!
   (DICE)GM:8r7= (6,8,8,8,10,6,9,3)=Critical!!
   (DICE)GM:5r7= (4,4,3,2,8)=Critical!!
   (DICE)GM:1r7=(6)=36+4=40
GM   40
     ひでぇ(何
     リアクションできず。
GM   よく回るなぁと自分でも思うよ……!(何)
      まあ、普通にリアクション出来ないからダメージおくれ(何
     素振りで回避でさっきのペナ消そう。
     ああ
     ああ、そうだね。それはやっておこう。
     その手があったか、そうしよう(何
誠一    ふむ……

     #1r11+1
   (DICE)京:1r11=Fumble!!
     うん。失敗(何)
GM   潔い(笑)

     #2r10 まあ、廻るわけが無い(何
   (DICE)薺:2r10=(10,10)= Critical!!
   (DICE)薺:2r10=(10,6)= Critical!!
   (DICE)薺:1r10=(7)=27
     あっれー(何
     おま(何)
     まあ、失敗(何
     回ってますね。
GM   10ぞろとか(何)

      #4r10-2
   (DICE)玲:4r10= (3,2,10,10)=Critical!!
   (DICE)玲:2r10=(1,3)=13- 2=11
     うん失敗。

誠一    素回避  #1r11+15
   (DICE)誠一:1r11=(5)=5+15 =20
誠一    失敗ですの
GM   C10ですよ斯來さん(いちお)
誠一    アレ?
     私は振れるダイスが無くなったので(何)
誠一    同じく振れるダイスが無いんです(ぁ

GM   #5d10+15 まぁダメージ。
   (DICE)GM:5d10= (1,5,2,7,3)=18+15=33
GM   33点装甲無視ー
     《リザレクト》#1d10+85
   (DICE)京:1d10=(6)=6+85=91
     91%のHP6。
誠一    リザレクト #1d10+74
   (DICE)誠一:1d10=(6)=6+74 =80
     普通で死ねるから(何
     #1d10+89
   (DICE)薺:1d10=(3)=3+89=92
     おや、いい塩梅
     #1d10+97
   (DICE)玲:1d10=(9)=9+97=106
     よし超えた。
GM   まだ100%行ってない人だらけ、か……
     攻撃で100%超えるよ(何
GM   目線の走った瞬間、そこが結晶化して、砕け た。


●斯來

誠一     「…………晃野、水那岐、二人に言っておく事がある」MAで朝美のエンゲージへ。同時に朝美にロイスを憐憫にて取得。
満月   「──」  無言で、視線をそちらに。
     「……………」斯來さんの方を見よう
誠一     「…………彼女を救えなかったのはお前達の所為では無い……この結末を恨むなら……」
誠一     「私を恨め……」シナリオロイスのMalou及び朝美へのロイスをタイタス2。
誠一    ダイス+10でCr-1低下させます
GM   了解。
誠一    「(朝美を見て)…………すまん、許せ……」
誠一     技能:白兵15 マイナー:なし メジャー:《MAXボルテージ/ブレードマウント/バイオウェポン》
誠一    #13r8+15 侵蝕率:7 目標値:対決 攻撃力:+7範囲:朝美 合計侵蝕率:87
   (DICE)誠一:13r8= (1,7,4,9,7,1,6,7,4,7,5,8,2)=Critical!!
   (DICE)誠一:2r8=(1,4)=14+ 15=29
誠一    低い……29で
GM   では、回避はなし。コピーが朝美をカバー。ダ メージを。
誠一    対抗種を使用HP6→3
誠一    #5d10+7
   (DICE)誠一:5d10= (1,3,5,2,3)=14+7=21
誠一    21点装甲有効
GM   んー……それは落ちない……!
GM   朝美の姿をした“もの”の大半が砕けるも、 立ったまま。
誠一    「………………(剣閃が鈍った……か)」


●朝美コピー

GM   行動無し。


●薺(FPA)

      んではまあ、酒盃にロイス習得してタイタス使用、Cr−1で(何
GM   ういさ。
      んでは、白兵3+《大蛇の尾/フルパワーアタック/ブレインコントロール/炎神の怒り》 侵蝕率:+12
     #17r7+3
   (DICE)薺:17r7= (6,5,3,4,9,1,10,10,4,9,8,5,5,10,9,9,7)=Critical!!
   (DICE)薺:9r7= (8,3,6,1,7,9,5,8,10)=Critical!!
   (DICE)薺:5r7= (5,2,7,8,3)=Critical!!
   (DICE)薺:2r7=(8,7)= Critical!!
   (DICE)薺:2r7=(6,1)=46+3 =49
     まあまあ? 49
GM   対象は?
     おっと、酒盃に
GM   了解。
GM   《絶対の空間/幸運の守護》
GM   #17r7+5 RC回避
   (DICE)GM:17r7= (4,1,1,1,10,2,9,1,10,1,3,4,4,10,8,2,8)=Critical!!
   (DICE)GM:6r7= (1,7,9,10,7,3)=Critical!!
   (DICE)GM:4r7=(2,3,8,5) =Critical!!
   (DICE)GM:1r7=(1)=31+5=36
GM   当たった。ダメージを。
     おうす
     #5d10+22
   (DICE)薺:5d10= (9,10,1,2,9)=31+22=53
     53点装甲無視
      「──……逝きなさいっ!」異形の右腕をたたきつけるぜ
“酒盃” 「──甘い」
GM   手のひらが其方に返る。《復讐の領域》宣言。 ダメージを弾き返す。
     ぇー(何
      「──っ!?」反射されて吹っ飛ぶ。そのままぐったりとするかな……戦闘不能
“酒盃” 「他愛も無い」手を降ろし。ただ哂いの顔を 作った。


○セカンド

     《デュアル・デュエル》1レベル取得申請。
誠一    ありません
GM   此方、酒盃が宣言。
満月   宣 言。
     宣言。
GM   成長は了解。
     こっちもなし
     てか、戦闘不能だからいらぬか(何

     宣言。
GM   了解。では 刻>玲>満月>酒盃>京にて。


○刻

      MJ:白兵+《オウガバトル/コンバットシステム/抜き打ち/吼え猛る爪/マルチウェポン/達人の業/かまいたち/デュアル・デュエル》の、対象は酒盃。 98%に。
GM    かもん。
      #14r8+6 DP6
   (DICE)刻:14r8= (10,6,5,4,2,6,8,10,3,8,8,5,3,6)=Critical!!
   (DICE)刻:5r8= (7,10,8,1,2)=Critical!!
   (DICE)刻:2r8=(3,2)=23+6 =29
     29で。
GM   づぁ、6DPはでかいな……!
GM   《絶対の空間/幸運の守護》
GM   #11r7+5 RC回避 DP受領。
   (DICE)GM:11r7= (8,4,1,3,3,4,1,2,3,4,7)=Critical!!
   (DICE)GM:2r7=(7,9)= Critical!!
   (DICE)GM:2r7=(9,6)= Critical!!
   (DICE)GM:1r7=(8)= Critical!!
   (DICE)GM:1r7=(3)=43+5=48
GM   ……ごめ、避けたらしい(何)
     いや、計算どおりだ(涙目
     「──……ふむ」
GM   ごごごごめんね……!(汗)
     いや、だいじょうぶですので、次どうぞ〜


○玲

      《オウガバトル/コンバットシステム/マルチウェポン/かまいたち/リミットリリース/デュアル・デュエル》で129%の“LA LUNA DEL DESIETRO”。“Outrage”もといトツカの能力でダメージを+10する!
GM   あははははは(汗笑)
GM   きやがれ!(何)
     #17r7+4
   (DICE)玲:17r7= (8,10,8,1,9,8,9,5,5,6,7,5,10,3,4,7,2)=Critical!!
   (DICE)玲:9r7= (9,7,9,4,1,9,8,3,5)=Critical!!
   (DICE)玲:5r7= (5,10,8,8,6)=Critical!!
   (DICE)玲:3r7=(8,4,10)= Critical!!
   (DICE)玲:2r7=(5,4)=45+4 =49
GM   ペナはなしっすかね。
     ペナはないですねー。
GM   おういえ。酒盃ですよね。一応訊きますが。
     ええ。
GM   では。
GM   《絶対の空間/幸運の守護》
GM   #17r7+5 RC回避
   (DICE)GM:17r7= (4,2,6,8,1,7,9,6,2,1,8,4,5,9,7,6,4)=Critical!!
   (DICE)GM:6r7= (3,5,6,1,1,6)=16+5=21
GM   くは。
GM   ダメージこいっ!
     #5d10+39
   (DICE)玲:5d10= (5,8,8,7,2)=30+39=69
     69点の装甲有効
GM   そら無理だな……

 立った瞬間
 両脚が吹き飛ぶ。
 受け身を取ろうとした瞬間
 両腕が宙を舞う。
 驚愕した瞬間
 顎がボトリと落ちる。

 命乞いの言葉は言えない。
 救いを求める手はまだ空を舞う。
 許しを請う為にひざまつく脚は既にない。

     「調子に乗った報いを受けろ──」

“酒盃” 「────!」
GM   それでも、命はまだ繋いだままに。
GM   《アクア・ウィターエ》 #3d10 ダメー ジ回復!
   (DICE)GM:3d10=(5,2,5)=12
GM   12で。まだ生き残る。


○満月

満月   「…… 救えなかった、とか。そんな──」俯き、視線を外す。──認めたくない、分かりたくないと心は叫ぶ。
満月   だ けど──だけど。……人形のような彼女をこれ以上見てもいられない。“これまで”の彼女を知っているから、尚更に。
満月   周 りの喧騒は何処か遠い。下を向いていたのが幸いしたのか、静かになったところでようやく顔をあげる。その視線の先にあるものは。
満月   ──“Exaudi orationem meam.”
満月   RC +《全知の欠片/ウィンドセイバー/サイレンの魔女/主の右腕/さらなる波/疾風迅雷》125%で。
満月   “酒 盃”さんに■憤懣でロイス、タイタス使用でCr-1を。
GM   うい。どぞ。
満月   対 象は市川さん・コピー・“酒盃”さん。一応対象の避け判定にDP[-1]な(何
満月   #13r6+7
   (DICE)満月:13r6= (1,8,7,8,10,6,7,1,2,10,9,9,3)=Critical!!
   (DICE)満月:9r6= (2,6,8,8,8,5,6,5,4)=Critical!!
   (DICE)満月:5r6= (9,4,7,9,6)=Critical!!
   (DICE)満月:4r6=(4,3,6,6) =Critical!!
   (DICE)満月:2r6=(4,6)= Critical!!
   (DICE)満月:1r6=(2)=52+7=59
満月   59 にて。
GM   泣いていいですか(何)
満月   ダ イスを振ってからどっちが泣くか決めようぜ……(何
GM   避けられそうに無い朝美はコピーが《砂の結 界》でカヴァー。
GM    酒盃は……達磨になりつつも、避けを試みる……何か絵面的に情けないのは気にしない(何)
GM   《絶対の空間/幸運の守護》
GM   #16r7+5 RC回避 DP受領
   (DICE)GM:16r7= (3,1,6,6,9,5,3,1,1,2,1,3,1,1,9,5)=Critical!!
   (DICE)GM:2r7=(4,1)=14+ 5=19
GM   流石に転がりながらは無理だった様だ。ダメー ジを!
満月   #6d10+11
   (DICE)満月:6d10= (3,3,7,6,8,2)=29+11=40
満月   装 甲無視の40点!
GM   コピーはその声に砕け散り、“酒盃”も声なき 悲鳴のままに朽ちる。
GM   ただ、目の前の、“手の無い”少女は立ったま ま。
満月   「後 は解放するだけだ……市川さんっ!」
満月   咳 払いして。 彼女を見つめる。
GM   呼びかける声は、届かないのか。──ただ、そ の場に立ったままに。


GM   酒盃は倒れたので。


○京

     《タブレット》1レベル取得申請。
GM   うい。どぞ。
      先の攻撃で結晶化した部分。それを手刀で割り砕き、鋭利な破片を掴む。
      白兵4+《オウガバトル/急所狙い/コントロールソート/アドレナリン/コンバットシステム/タブレット/デュアル・デュエル》
      侵蝕値+17+2→110% 射撃距離攻撃可能:素手(−5+6=1) 「達人」宣言(装甲値無視)
      対象:アサミ Cr+1込み/戸田のロイスをタイタスにして相殺
GM   了解。
     #17r7+4
   (DICE)京:17r7= (2,2,6,2,8,1,6,1,9,4,3,6,3,8,10,8,2)=Critical!!
   (DICE)京:5r7= (2,4,4,2,1)=14+4=18
     おお、18。
      軽く腕を振る。ノールックスローイングで放たれるは、小さな結晶。
GM   では。
GM   《練成の掟/守りの砂》
GM   RC回避 回避時に適用されるDP3個無効化  #12r7+4
   (DICE)GM:12r7= (2,5,9,1,7,2,10,6,7,8,5,8)=Critical!!
   (DICE)GM:6r7= (4,4,3,1,7,5)=Critical!!
   (DICE)GM:1r7=(10)= Critical!!
   (DICE)GM:1r7=(5)=35+4=39
      「……」外れた。状況を認識して、態勢を整える。正面へと。
     以上で。
GM   回避。身を微かにずらす。“人”在らざるぎこ ちない動きで。


●クリンナップ

     無し。
GM   此方は無しですな。
     無し。
満月   無 い筈。多分(何
     戦闘不能だし、無しかな
     無しです。

Round 2

●セットアップ

GM   此方はなし。
     無し。
満月   無 しで。
     同じく無し。
     無しで。
誠一    ございません
誠一    「…………出る幕無し……やもしれんな……」


●刻

      「──……行くぞ」誰にでも言うわけでなく。
     MNなし。
      MJ:白兵+《オウガバトル/コンバットシステム/抜き打ち/吼え猛る爪/マルチウェポン/確定予測/マシラのごとく/達人の業》 侵食率127% 対象 は朝美。
     #24r7+6 DP9 
   (DICE)刻:24r7= (7,5,5,4,8,7,8,3,8,3,5,6,2,6,4,7,10,7,6,1,2,8,4,6)=Critical!!
   (DICE)刻:9r7= (1,9,6,1,1,4,9,1,2)=Critical!!
   (DICE)刻:2r7=(8,7)= Critical!!
   (DICE)刻:2r7=(1,9)= Critical!!
   (DICE)刻:1r7=(9)= Critical!!
   (DICE)刻:1r7=(9)= Critical!!
   (DICE)刻:1r7=(10)= Critical!!
   (DICE)刻:1r7=(2)=72+6=78
GM   ……おお。
GM   DPが辛いな……ならば。
GM   《練成の掟/守りの砂》
GM   RC回避 回避時に適用されるDP3個無効化 にて6個
GM   #6r7+4
   (DICE)GM:6r7= (7,4,7,5,6,6)=Critical!!
   (DICE)GM:2r7=(5,2)=15+ 4=19
GM   流石に無理。ダメージを。
     #8d10+21-1+30 「────」左右で順手と逆手に柄を持ちて、同時に抜き放つ
   (DICE)刻:8d10= (1,10,1,5,5,4,4,1)=31+50=81
     81点の装甲無視です。
GM   それは無理。《魂の練成》にて。 HP30回 復。


●玲

     待機します。


●満月

満月   声 を酷使し過ぎると一時的でも出なくなるもの。 待機で。


●京

     待機。


●薺

     戦闘不能中にて飛ばしてくださいなと
GM   ……おお(何)


●朝美

GM   ……酷く飛んだな(何)
     んむす(何
GM   #1d5
   (DICE)GM:1d5=(5)=5
GM    ……刻さん運が良すぎる(何)
     あーあ(何
誠一    ですのう……(何
     あーあ(何)
満月   何 という(何
     ……アウトオブ眼中ですか(何
GM   そ、そういう訳では(汗)
GM   ともあれ。
GM   《血の呪縛/封印の呪/スプリットアタック/ 砂の刃/クリスタライズ》
GM    刻、薺以外を対象。遠距離装甲無視射撃攻撃 命中時、戦闘時持続の運動/回避DP4個 ダメージ適用で次行動Cr値+1
GM    動かない面々に、微かに“石”の瞳が揺れた。──言い難い感情を伴って。
GM   #14r7+4
   (DICE)GM:14r7= (10,9,7,10,3,3,5,10,8,2,9,8,6,5)=Critical!!
   (DICE)GM:8r7= (7,7,4,9,4,9,9,3)=Critical!!
   (DICE)GM:5r7= (1,6,6,3,10)=Critical!!
   (DICE)GM:1r7=(10)= Critical!!
   (DICE)GM:1r7=(1)=41+4=45
GM   45とか出たよ……
      タン──と、地を蹴って跳躍。満月を抱え込むように再びカバーリング。
誠一    「……」 技能:回避15 RA:《MAXボルテージ/マグネタイト》
誠一    #8r8+15 侵蝕率:5 目標値:対決 合計侵蝕率:92
   (DICE)誠一:8r8= (4,3,5,6,8,1,1,7)=Critical!!
   (DICE)誠一:1r8=(8)= Critical!!
   (DICE)誠一:1r8=(5)=25+15 =40
誠一    HIT
     未だ怒りが冷めぬ故、まともに食らい──。
     行動放棄。
GM   #5d10+15
   (DICE)GM:5d10= (2,6,8,3,8)=27+15=42
GM   42点装甲無視。
     昏倒。
誠一    リザレクト #1d10+92
   (DICE)誠一:1d10=(6)=6+92 =98
     昏倒。
      アサミにロイスを取得、■遺志/隔意で。それを昇華して復活。
     「……こんな事で、失わせない」
満月   “如 何して”の言葉も出せぬまま。……ただ、護られる。護られた。
誠一    「…………倒れるわけにはいかぬ」
GM   ──蒔かれた砂の向こう……石の瞳に、一筋。 光るもの。


●斯來

誠一    「死が救い……そんな結末すら日常となっているこの地獄……」
誠一    マイナー:ジェネシフト #1d10+98
   (DICE)誠一:1d10=(1)=1+98 =99
     ……。
誠一    orz
GM   なんという(汗)
満月   (肩 ぽむ
誠一    「……許せ……とは言わぬ」
誠一     技能:白兵 メジャー:《MAXボルテージ/ブレードマウント/バイオウェポン》
誠一    #16r8+15 侵蝕率:7 目標値:対決 攻撃力:+7範囲:1体 合計侵蝕率:106
   (DICE)誠一:16r8= (7,3,4,9,10,4,3,8,2,3,8,9,8,3,1,6)=Critical!!
   (DICE)誠一:6r8= (4,3,3,3,6,3)=16+15=31
誠一    低すぎる……31
GM   《練成の掟/守りの砂》
GM   RC回避 回避時に適用されるDP3個無効化
GM   #12r7+4
   (DICE)GM:12r7= (3,3,7,6,1,9,7,5,2,7,9,7)=Critical!!
   (DICE)GM:6r7= (1,1,10,9,4,5)=Critical!!
   (DICE)GM:2r7=(8,2)= Critical!!
   (DICE)GM:1r7=(9)= Critical!!
   (DICE)GM:1r7=(3)=43+4=47
GM   ……避けました(はぅ)
     あーあ(何
誠一    orz
誠一    「…………外すとは……な……」きん、と刃を収め

GM   インタラプトは?
     挙手
GM   了解。


●薺(インタラプト)

     “今の賢者の石になったアサミ”にロイス習得後、タイタスにして復活。
     で、途中成長宣言、獣の王Lv1習得
GM   了解。
     てーわけで、マイナーなし、メジャーで攻撃
GM   来い!
      白兵3+《大蛇の尾/フルパワーアタック/獣の王/ブレインコントロール/炎神の怒り》 侵蝕率:+17
     #18r7+3
   (DICE)薺:18r7= (8,2,5,9,2,7,4,3,3,2,9,7,7,2,3,6,7,5)=Critical!!
   (DICE)薺:7r7= (3,10,7,8,10,2,7)=Critical!!
   (DICE)薺:5r7= (7,4,6,10,9)=Critical!!
   (DICE)薺:3r7=(8,4,2)= Critical!!
   (DICE)薺:1r7=(5)=45+3=48
     んーむ、50いかなかったか
     48点だけど、獣キングでリアクション不可
GM   了解。
      「……っ……僕は……こんな、朝美さんを見ていたくないです……エゴですけどっ……だから……さようならっ!」ふらりと血濡れで起き上がり、背後から異形 の右手をたたき付ける
     #5d10+22
   (DICE)薺:5d10= (9,9,5,3,7)=33+22=55
     55点装甲有効にて
GM   薺の秘められた獣性に、身動きを封じられた朝 美の体がぐらり、傾く。
GM   そのまま、石の膝を折り、くず折れた。──戦 闘終了です。
      「……朝美さん……おやすみ、なさい……」自ら打ち砕いた友人を見て、ぽつりと

満月   けほんと咳はよ うやく収まりかける。無言で上着を脱げば、そっと彼女の身体へと。──あぁ、何だ。またか、今回もか。
満月   「本 当に……何もかも。何もかも、ふざけやがって」
      「───」成すべき事は終わった。周囲に気取られぬ秘やかさで、足下のナイフを取り上げ袖にしまい込む。
      「──……」パチン、と刀を鞘に納めて……。玲の頬を軽く叩く。
      「──……誰か、傷の手当てが出来るか?」周りを見て。
誠一    「…………生憎、応急キットを持ち合わせていない……」
     「少しなら」
      前に出て、医院長の見よう見まねで覚えた応急処置を玲に施す。
      「──……すまんな」立ち上がって、念を入れて周りを見渡す。
      「……キザミ……」処置を終えて“送ってくれないか”と、声を掛ける。此処は居づらい。
      「っく!」朦朧としながらも目を覚まし、周囲を見回す。
      「──……分かった。……後の事は任せて構わないか?」
誠一     「(携帯を取り出しコール)…………私だ、敵対勢力との交戦を行った……回収班を回してくれ……」
誠一    淡々と事実だけを告げていく
GM   連絡を受ければ、UGNからは処理班派遣の了 承連絡が。
誠一     「(パタン、と携帯を閉めつつ、様子を見て)…………ああ、其れ位しか私にはしてやれんからな」<任せて〜
      「…………悪いな。手、汚させてしまって」血だるまの自分を手当てしたであろう京に。
      「私の……誇れる仕事だ」気にするなと玲に声をかけ、停めた刻のバイクへと、ゆっくり歩いて行く。
      よろよろと立ち上がる。「……ああ。それまでが仕事だからな」
      「──では、後は頼む。……すまない」最後の言葉は主に二人の少女へ向けて。……バイクへと歩き出す
誠一     「(せめて……彼女達には友人を直接手にかけさせたくは無かった…………)……無力だな……私も……」そう呟き、回収班を迎える為に現場から離れる
満月   ── 片手に突っ込んだポケットの中にあるのは彼女の携帯。力が籠る。
満月   そ して、水那岐さんをもう片方の手で、自分の方へと。……こう言う時こそ、自分がしっかりしないと如何するんだ。
      なら、朝美の身体を見ながら、ぎゅっとその手を握る
満月   そ の温かさを確かめるかのように、力強く。
満月   ── どうして。どうして何時もこうなんだ。どうして何時も……!
GM    満月の上着のかかった朝美の“身体”は、二人の見ている傍で、見る見るその体積を減らし……ついには塵となり、音も無く、かけられたそれは地に落ちる。
GM    まるで、何も無かったような静寂のままに。
満月   「────」
満月   何 時になれば、私は経験を生かす事が出来るようになるのだろうか。何時になれば、私たちはこの世界から解放されるのだろうか。
満月   た だ、終わる事無い……答えの出る事の無い問いだけが。自分の中を駆け巡る。
満月   “空” となった空間に残された上着を今一度その身に纏えば。一瞬、何か聞こえたような気がしたのは──果たして、思い込みだろうか。
      「満月先輩………僕は…朝美さんは、きっと笑ってると思いますよ」ぽつりと、呟く。気のせいかも知れませんけど……僕はそう思います、と
満月   「…… 信じようか。絶対に、そうだって」
      「ええ、だから……笑いましょう。でないと、朝美さんが、安心できないと思いますから」くすりと泣きながら無理やり笑顔を取り繕って……
満月   静 かに、後輩の頭に手を置いた。

GM    良いPC1たちだ……!
満月   (うなー?(小首傾げー(何
GM
   
こんないい子達を泣かせる なんて……!(何)
    GMが何かを言った(何
    GMが何か言った(何
満月   (GMじっと見(何
    (GMをじっと見(何
GM   んで〆ましょうか(スルーしつつ)
    マシラで突っ込みいれますか(何)
GM   (うわぁぁぁんっ)
    まあ、閉めるといいよ(何
見学者Jb 締めるといいよ、GMを。

 ……すみません今は反省……してないな、うん(爽)

自律判 定

GM   宣言後振ってください。

      最終侵蝕値110%、Dロイス1、ロイス3、タイタス2。
      刻にロイスを取得。■誠意/劣等感「世話になった」と。これでロイス4枠、素振りで。
     #4d10-110
   (DICE)京:4d10=(8,1,8,4) =21-110=-89
     89%で帰還。

誠一     最終侵蝕106% ロイス7(2タイタス昇華)D2 通常振りで #3d10-106
   (DICE)誠一:3d10=(7,3,6)= 16-106=-90
誠一    90%にて帰還


      んではー、最終侵蝕121%、ロイス5、タイタス2、通常振りでごー
     #5d10-121
   (DICE)薺:5d10= (2,2,6,6,9)=25-121=-96
     よしよし、期待値、96%で生還

      酒盃死んでるのでタイタス、で満月にロイスむすんで5つ。129%で倍振り。
     #10d10-129
   (DICE)玲:10d10= (5,7,1,8,7,9,6,4,4,1)=52-129=-77
     帰還です。

満月   最 終124%、タイタス1のロイス5。 此処は教官さんに取るかな……■誠意/□不信感。これでロイス6、素振り。
満月   #6d10 -124 ごごご御免ね自分でもびっくりした!(何
   (DICE)満月:6d10= (9,4,4,8,5,7)=37-125=-88
満月   88 で。

      えっと、森島さんと教官にそれぞれ■誠意/□偏愛「──……筋が通ってるな」 ■親近感/□隔意 「──……居合い使いか」 でロイスを取得。
GM   偏愛(何)
     偏愛(何)
     まあ、舎弟にしたいという感じで一つ(何
     (かくふる)
満月   あー あ(何
誠一    あーあ(何
GM   ヤヴァイ、刻さんがヤヴァイ方向に目覚め始め ている……!(黙れ)
     ちょ、違うから(ぁ
     あーあ(何
     表は普通だからいいじゃないですか(涙。
GM   まぁともあれ、がんばれ!
      最終侵食率127% ロイス7 タイタス0 通常振り行きます。平均4いけば帰れる……っ
     おかえりなさいー
     #7d10-127
   (DICE)刻:7d10= (5,7,6,3,2,8,10)=41-127=-86
     86%通常振りで戻りました。
GM   はい。皆様お帰りなさいませー。

Ending phase 1 「送り火の灯る朝
Scene Player “嵐の前の静けさ”多々良 刻
Scene:多々良家 登場:不可

 明けて翌日。
 舎弟にも、説明が出来る範囲で信司の死因を話し、多々良家自体でも、今回の件については調査は終わりとなった。
 ──となれば、もうひとつの終わりを、これから始めなければならない。

 血に塗れた信司の遺体は、舎弟の手により綺麗にぬぐわれ、掻き毟られた胸の傷も、今は死に装束の下、見えることは無い。
 ただ、穏やかそうに眠る。……それは、彼と対面することの出来る、ほんの少しの、最後の時間。


      「──……信司……先に彼岸で待っててくれ」喪服に着替えて、ぽつりぽつりと。
      「──……」敵は取った……が、犠牲者を更に増やしてしまった……自分の力の無さを思い知らされて。
      「………っ」唇をかみ締めて。……焼香をあげる。
      「………」でも、悔やんでも死んだ者は戻って来る訳じゃない。……ならどうすればいい?
      「………お前の事は心に刻みつけておく」そして、前を向いて進んでいく。そう心で誓って
     信司の遺体に背を向けて歩き出す。
      前へ、前へ。死んだ者を背負って、つらくとも、前を向いて生きていく。

Ending phase 2 「決意の時
Scene Player “イ シュタルの門”斯來 誠一
Scene:UGN黒巣支部 登場:不可

「──今回はお疲れ様でした」

 些か心苦しそうに、そう言ってぺこり、と頭を下げてきたのは、同僚の、六会の姿。
 今回の顛末を彼もまた、知っているのだろう。任務終了の挨拶を交わす、その表情に、明るさは無い。


誠一    「いや…………」
誠一    表情は冴えぬまま
六会   「とりあえず……報告書のまとめは私の方で行 います。……あまり、お気にさらぬように」
GM   些か言い難そうに、おずおずと言った具合にそ う声を。
誠一    「気にするな……というのは無理だな……」
誠一     「我々は……彼等が傷を負う事を防ぐ為の盾として存在しているの筈だ……」
誠一    だが、今回私は何も出来なかった……と呟き
誠一     「……少なくとも、今回……私は彼女達が傷つく事を防げなかった…………とんだ門番さ……」自嘲する様に笑い
六会   「…………それは」
GM    躊躇い、何かを言いかけつつも、結局言葉が見つからなかったのか、口を噤み。
六会   「……それでも、我々は……事の多いこの場所 では、だからこそ、過去の事を引きずる訳には行かないのですよ、斯來さん」
GM   些か、この人物らしからぬ論法で続けてきた。
誠一    「……分かっている、引きずりはしない……ただ……」
誠一     「もはや……剣のみでは、救いきれないのやも知れんな……今回は”力”不足を痛感させられた」
GM   その言葉に、微かに瞼を瞬かせ。
GM   何かを言いたそうな表情をしつつも、ただ、頷 いてきた。
誠一    「(ふう、と一息つき)……やはり報告は私が直接するよ」
六会   「……宜しいのですか? 今回の件、バック アップは私の任務なのですが……?」
誠一     「ああ、気苦労ばかりかけても何だしな……それにストレスばかり溜まっていては胃薬の量がまた増えてしまうと思うが?」肩をすくめ
六会   「──それが私の仕事ならば、その辺は」苦笑 で応えつつも。
誠一     先がある人間は身体を大切にしておけ、と言って肩をぽん、と叩いて踵を返し
六会   「先があるのは、貴方も同じです、斯來さん」
GM   向けられた背に、ただそう言葉を投げつつも、 一礼する気配が。
誠一    六会の声に答える事も無く歩みながら
誠一    「…………力を使い続ければ、その先にあるものは…………」
誠一     「だが、それでも構わぬ…………未来がある者達の先を守る為に…………」
誠一    「全ての災いを防ぐ”門”としての役割を果たすのみ……」
誠一    「…………この身が擦り切れ、そして…………消え去るまで……」

Ending phase 3 「新たな約束
Scene Player “傍 若無人”逢杜 玲
Scene:UGN卯月支部共同墓地 登場:不可

 UGN卯月支部。
 中央に近い実験施設のあるこの場所の裏手には、研究関係者、エージェント、その他、RVによって夭逝したものたちの共同墓地がひっそりと存在する。

 その一角、比較的新しい墓碑に刻まれるのは、二つの名前。
「木内 茂」「笠置里緒」と連名されたその碑は、小さくも、手入れされたそれで。
 ……恐らく、この墓守は誰の手によるものか、あの件に関わったものならば、大いに想像がつくだろう。


      「……」まだそれほど痛んでいない花挿しに、新しい花を活けて、線香を供える。
     「今度こそ殺したぞ」
     墓前の前で物騒な言葉とともに手をあわせる。
      「一切合財片付くまでにはまだちょっと時間かかるが──」
      迷信は信じないが、せめて彼岸(あちら)で幸せになとつぶやき、墓前を去ろうとする。
GM   ……その背後、控えめに砂利を踏む靴音と共 に、此方に近づく人の気配がひとつ。
??       「──逢杜君?」
GM   ひっそりと、呼びかける声は壮年のそれで。
     「その節はどうも」後ろを振り返り軽い会釈。
戸叶   「……これは、ご無沙汰しておりました」
GM    こんなところで。と、驚いたような表情で会釈をしてくる“太公望”戸叶。手には手桶とブラシを持って。
     「本来なら首刎ねて供えるとこだったんだが」
戸叶   「…………首、ですか? ──まさか」
     「ご想像の通りで」
GM    何かを言いかけ、眉を顰める。勿論彼には“酒盃”の脱走のことは耳に入っているのだろう。その顛末も。
戸叶   「……また、我々の不祥事の尻拭いをさせてし まったようですね」
戸叶   「申し訳ありませんでした。──謝って済むこ とでは決して無いとは解っておりますが」
      墓にケガレは不必要でしょう、と苦笑し。「大丈夫。あの街はそういうことに慣れてる」
     「もちろん俺も」
戸叶   「それは聞き及んではおります……が、あまり にも情けない、この場所の体制は……!」
GM   目を逸らし、悔しそうに歯噛みして。
     「そのことでちょっと頼み事が」
GM   何でしょうか? と、いぶかしげに彼は顔を上 げ。
     「変えるために短期間でいいから雇ってくれ」
戸叶   「……はい?」
GM   流石に、何を言われたのか解らず、表情で聞き 返す。
     「いるんだよ。手を貸してた奴が」
戸叶   「…………内部にスパイがいた、と、そうお考 えなのですか?」
GM    まさか。と言いたそうな表情を見せつつも。そう、目を逸らさずに。確認するように。
      「逃げ出したばかりの奴にあれだけの準備ができるとは思わない」
     そうだと言わんばかりに頷き。
GM   一瞬黙り、軽く顎に手をかけ、何かを考えつつ も。
戸叶   「──……穂も元気でやっております。彼を交 え、詳しくお話を伺いましょう」
GM    遠まわしに『了承』を告げ、彼は背を向けて貴方を促すように歩き出した。
     「──そうしてもらえると助かる」
      置いていた身の丈に合わぬトランクを手にし、その後をついて行く。
     遠い空に“彼女達”の顔が浮かび──
     トランクを握る手に力を込めた。

Ending phase 4 「手向けの花
Scene Player “幻 影刃”森島 京
Scene:郊外河川敷 登場:不可

 事件より数日後。
 戸田も荼毘に付され、遺骨は地元に返された。と、共通の知り合いより話を聞かされた。
 UGNにおいても、本件は処理済とされたらしい。と、関わったエージェントより、謝礼の受け取りと共に聞かされた。

 全ては、時間が押し流し。……変わったのは、馴染みであった客が、ひとり、永久に失われた事実のみ。
 それも、何れは日常に忙殺されるのだろう。


     河川敷の縁に独り佇み、あの晩の、トダを想う。
     馴染みの客。ただの顔見知り。知人──。
     深く関わらない方が良い。必要も無い。
     忘れる事で、彼の日常を守るべきなのだと。
     「…………」
      手にした一輪の花。その茎をつまんでくるくると回し。
      拙い言葉代わりの手向けとして、蕩々と流れゆく川面へと投げ入れる。
     「……──」
      今度は、その“先”を見届けることなく、静かに場を離れた。

Ending phase 5 「暮れる教室
Scene Player “白 蛇の御魂” 水那岐 薺
Scene:黒羽学園 登場:不可

 放課後、いつもの部室にて。今日も部活が終わり、順々と部員も去って行った。
 掃除当番と戸締りをまかされた薺は、ただひとり、部員を見送った……そう、ひとりで。
 本来、この日の当番は、同じクラスの友人と行うべきだったはず。
 当番表を改定するまもなく、その順番は来て……次には、その名前もなくなるのだろう。

 そう。
 市川朝美は、もう、自分の傍には二度と現れない。
 理由も、原因も……自分は解りすぎるほど理解している。──悲しいほどに。


      「ふぅ……ようやく終わりましたね、朝美さ………そうでした……」黙々と西日の差す教室を掃除して、ふといつものようにクラスメイトに声を掛けようとし て、気付く
      「いけませんね……早く慣れないと、心配させてしまいます」ふるふると首を振ってから、掃除用具を片付け始める
      「………こんなところでしょうか」一通り片付け終えて、誰も居ない教室を見渡す。なんだかんだでちゃんと掃除できたらしいと一安心
      「あ………」置いてあった鞄と鍵を手にとり、部屋を出る。ドアを閉じようとして、ふと声を上げる
     ……誰も居ない教室。居なくなった彼女の席に向けてそっとお辞儀をする
      そこに、椅子に座って笑ってる彼女を見たような気がして──
      「それでは……また、明日」くすりと静かに微笑み、戸締り。静かに下校しよう

Ending phase 6 「護る為のイシ
Scene Player “天 からの歌声”晃野 満月
Scene:パワーストーンショップ・onyx 登場:不可

 涼やかなベルの音と共に、その扉をくぐると。
 いらっしゃいませ。と。先日と同じ笑顔で、onyxの店主、佐伯は貴方を迎えてくれた。


佐伯   「ちょっと引取りが遅かったようですね。心配 していたのですよ?」と、くすり、彼女は笑う。
満月   「い やー、すいません。ちょっと最近、色々と厄介事が多かったんで」はは、と釣られるように笑う。
佐伯   「あら、そうだったのですか。……それは、大 変でしたね?」
GM   深く訳を訊くことも無く、彼女はただ、笑顔で ねぎらいとして。
満月   「私 としてももう少し早く来たかったんですけどもねー。まぁ、うん……大変、でしたかな」
満月   少 しだけ、苦笑が混じる。悟られないようにしたいものではあるが。
GM   お待ちくださいね。と満月に声をかけ、棚より 何かを取り出した。
満月   あー やっぱパワーストーン良いなパワーストーン。ルビーかブラッドストーン無いかな、とか思いつつも。
佐伯   「御免なさいね……指定された瑪瑙なのですけ ど……」
GM   些か、心苦しそうに目を伏せて。
満月   「あ、 はい。……ど、どうかしました?」
満月   様 子がおかしいか。少し小首傾げ。
GM   些か言い難そうに頭を下げ。
佐伯   「加工しようとしたら、割れてしまって……御 免なさい。代理の石になってしまいました」
GM    言って、ひとつの銀細工の指輪を差し出す。……確かに、先日指定した色より劣るものの、ぱっと見た目も決して悪くは無い。質は確かな石ではある。
満月   「あ らら。ま、割れてしまったものは仕方ないですよ。つか寧ろ怪我とか何かとかは大丈夫で?」
満月   まぁ、 前回の石は少々不安が残るモノでもあったと言えばそうなのだが。──彼女にも、害さえ無ければそれで良い。
佐伯   「その辺は大丈夫ですよ。ありがとうございま す……それと」
GM    と言い様、彼女は背後からひとつの小さな同じ銀細工仕様のペンダントを取り出す。
満月   「…… これは?」
満月   指 輪を片手に持ちながら。視線はそちらにも。
GM   ……研磨されて無い原石ではあるものの、それ は確かに、満月の誕生石であるブラッドストーンを使ったもの。
満月   う や、と。何時かに鉱物図鑑で見た記憶。──あぁ、そう言えば先日の注文の際に誕生日とかも記載欄あったから書いたな、とか思いだす。
佐伯   「うちは宝石店じゃないから、加工はこの程度 ですけど。……お詫びということで、これ、おまけします」
GM   くすり、肩をすくめ、彼女は指輪と共にそれも 小さな布袋に詰めて。
満月   「え、 あっと……い、良いんですか? てぇか何かこっちもそれなりに値段しそうなんですけどもって言うか……!?」
満月   思 いがけない事にちょっと驚いた。受け取っても良いのだろうかとしどろもどろ。
佐伯   「いいんですよ。私、利益よりも、こうやって 私の作ったアクセサリを使ってくれることが嬉しいんですから」
佐伯   「気に入っていただけるなら、それが何よりな の。──はい」
満月   「…… あ、ありがとう……ございます」
GM   言い様、押し付けるようにパッケージを満月に 差し出して。
佐伯   「ありがとうございました。また、気に入った 石があれば、どうぞ宜しくお願いしますね」
満月   手 渡され、パッケージを抱きしめる。──何処か、暖かい気がした。
GM   抱えられたそれに視線を投げた彼女は、にこ り。と、嬉しそうに笑い。
佐伯   「石は縁のある方を護ります。……仲良くして やってくださいね」
満月   「あ、 はい。またお金に余裕が出来たら寄らせて貰いますね!」
満月   に ぱっと、素直に。嬉しそうに微笑んで。
GM   はい。と、佐伯も笑い。立ち上がり、一礼す る。
満月   「大 切にします。……それじゃ、失礼します」
満月   同 じく一礼、そして入った時と同じ音を奏でながらも扉を開け、外へと。
満月   外 はいつの間にか夕暮れから夜へと移り変わろうとしていた。はぁ、と白い息が漏れる。
満月   包 みを今一度、抱きしめて──思いを馳せるのは。
満月   「“Te decet hymnus Deus in Sion, et tibi reddetur votum in Ierusalem.   exaudi orationem meam, ad te omnis caro veniet.”」
満月   ── 正直、無神論者なのだが。昔に習った鎮魂歌は知らず知らずのうちに。
満月   “主 よ、私たちの望みを聞き入れて下さい。” ……願わくは、彼女の“遺志”を。思いを。今度こそ、“次”を出させないように。
満月   ── 明日はこのペンダント、学校にかけていこう。 静かな夜に、呟きが漏れた。



『石と意思の狭間で』

GM:たつき 
PC1-a “天からの歌声”晃野 満月(風翼)
PC1-b “白蛇の御魂”水那岐 薺(ハーミット)
PC2 “幻影刃”森島 京(こびと)
PC3-a “傍若無人”逢杜 玲(福坂真央)
PC3-a “イシュタルの門”斯來 誠一(三月兎)
PC4 “嵐の前の静けさ”多々良 刻(炎舞)
(敬称略)

2009.01.24〜09.02.02

ログ編責 たつき
Double+Cross the 2nd Edition
 石と意思の狭間で

END