Double+Cross THE 2nd EDITION
 Cube Game
Handout

●PC1〜4 ハンドアウト

 見知らぬ部屋。見知らぬベッド。裸。
 そんな状況で君は目覚めた。
 それはまだいい。
 問題は、君のすぐ横、人型に盛り上がった布団と、聞こえて来る寝息だった……。

シナリオロイス:隣で寝ていた人物(PC毎に別)


PC1 “正位置の太陽”津嶋 皓
PC2 “双子”日下 氷魚
PC3 “牙狼の王”久継 駆穂
PC4 “烈 火の仮面”鳥越 劉斗

■プリ・ プレ イ 〜自己紹介

GM  では、準備がよろしければ、順に自己紹介をお願 いします。


   「おはょ……ぅ、え、ちょっと、これどういう状況だよ!?」
   津嶋 皓。楽観主義で、元気がとりえの高校2年生。
   なんだか色々それなりの目に遭っていながら、あんまり気にした風もないお気楽君。
   呼び名は“正位置の太陽(Sun of Arcana)”。ただ、自分がその様に呼ばれてる自覚とかはさほどない様子。 
   シンドローム:ハヌマーン/サラマンダー Dロイス白兵伝承者
   HP:30、IV:25/26、基本侵蝕率:33%。
   PC間ロイス:日下 氷魚さん シナリオロイス:? 共々、感情は後ほど。
   以上です。宜しくお願いします。


氷魚   「クスクスクス……こんにちは。あたしは日下氷魚。まあ、本名じゃないけどね」
氷魚   「“双子”のほうが貴方たちには通りがいいかな?」
氷魚   「今日はいったいどんなことが起こるんだろう。楽しみね」クスリ
氷魚   研究セル、“双子”セルのセルリーダー。
氷魚   見た目は女子高生くらいで、青を基調とした寒色系の服装をしている。
氷魚   思いつきで行動しているのかあまりまとまりがなく、予測が立ちにくい。
氷魚   いろいろと研究・実験などをしているようだが……
氷魚   シンドローム エンジェルハィロゥ・サラマンダー
氷魚   ワークス:セルリーダーA カバー:不定
氷魚   基本侵蝕値32 IV13 HP14
氷魚   Dロイス:不死者、起源種、変異種(エンジェルハィロゥ)
氷魚   PCロイス:駆継 駆穂 P:■好奇心 N:□脅威
氷魚   シナリオロイス:???
氷魚   以上、よろしくお願いします。


駆穂   「君は虚構と言う名の現実を信じるかな」
駆穂   「それとも現実の中の虚構を信じるかな」
駆穂   「僕かい。──さぁね」
駆穂   UGNに属するチルドレン。シンドロームはサラマンダー/ハヌマーン。
駆穂   少女とも間違うような中性的な顔立ちの黒髪の少年。
駆穂   賢者の石の力を使役出来る適合者たる黄金焔使いのオーヴァード。
駆穂   感情を出さぬその表情に反して瞳に昏い憎悪の炎を宿す。
駆穂   HP40、イニシアチブ34/35、基本侵蝕率40%。
駆穂   PC間ロイス:鳥越 劉斗 ■感服 □脅威
駆穂   シナリオロイス:?? (後で明記)
駆穂   以上で。宜しくお願いします。


劉斗   「添い寝は俺の趣味じゃない」
劉斗   UGN登録名:“烈火の仮面”鳥越 劉斗(とりごえ・りゅうと)
劉斗   各務グループ研究部門に所属。高収入・高学歴・高身長と三拍子揃った厭な奴。
劉斗   ノイマン/サラマンダー HP:32 IV:30〜 基本侵蝕率:30% Dロイス:起源種
劉斗   シナリオロイス:後述
劉斗   PC間ロイス:“正位置の太陽”津嶋 皓に、■有為/□隔意
劉斗   「“近づいて”来るのか?」
劉斗   以上です。よろしくお願いします。


GM  では、PC1のオープニングから。

Cube Game
Opening phase 1 
Scene Player “正位置の太陽”津嶋 皓
Scene:─ 登場:不可

GM  登場どうぞ。
   #1d10+33
   (DICE)皓:1d10+33=7(7)+ 33= 40


GM  目が覚める。
GM  感じるのは、真新しいシーツと布団の感触。
GM  目に映るのは、何もない真白き部屋。
GM  いつもと違う光景が広がる。
   「……ん、うー……ぅ?」シーツの中で伸び。ふと、半覚醒の中で見慣れない景色に戸惑いつつも。
GM  そして気付く。自分の真横、同じ布団の中に、何 者かがいることに。
GM  それは、安らかな寝息を立てている。
   「……はぇ? ここ、何処……て」
GM  そして気付く。自分が何も身に付けていないこと に。
   「って、えええ!?」急速に目覚める!
GM  「………何……?」もぞもぞと動く。少女の声。
   がば! と上半身を起こし……そのままシーツがめくれ。
   「や、ちょ、待って!?」
   慌ててシーツを身体にくるめ、ベッドから飛び降りる!
少女  「……うるさい……」
GM  身動ぎをして身体を起こす。
GM  ボーっとした目で周りを見渡し、自分の状況を確 認。
GM  裸。
少女  「………ねえ」
   「……っ! 待って、そのまま起きるのは不味いから!」
少女  「……そこの鞄、取ってくれる?」
   慌てるも、先方が平然としていることにいささか唖然。
   「ぅ……うん」
   気圧されつつ、言われたままに鞄を取り上げて……
   「……ところで、君、誰?」今更の言葉。嗚呼。
少女  「……ありがと」
GM  鞄から銃を取り出し、おもむろに三連射。眉間。 心臓。股間。
劉斗   ………(何)
駆穂  さようなら。皓。
  ちょっとぉぉぉ!?
氷魚  なむ
駆穂  股間は拙いな(何)
劉斗  ヤバイね(何)
駆穂  絵的にヤバイ(何
劉斗  回避はしちゃならんのでしょうな(何)
氷魚  食らうも避けるもご随意にってとこか
劉斗  男子たるもの、其処だけは死守したいんだが(何)
見学者Hr  ある意味死よりも辛い(何
駆穂  股間は死ぬぜ(うるせえ(何)
  あんたら(何)
劉斗  眉間はいい。でも股間はイヤだ(本音)(何)
   「……な」
少女  「……避けないでよ」
   さ、避けたの??
   「い、いきなり撃ってそれは無いでしょ!?」
GM  当たってもいいですよ。オーヴァードなら死には すまい。
GM  当たらない銃をしまうと、半眼で睨む。
少女  「ところで、あなた誰?」
GM  そういう少女を、君はどこかで見たことがあっ た。
   「こっちが訊きたいよ……」じりじりと距離を取り、その顔を観察。
GM  確か、FHエージェント:“黒鉄の茨”
   「……ぁ」小さく息をつき。
千明  「できれば、ここがどこで、何のつもりかも説明 してもらえるとありがたいのだけど」
   「悪いけど、その言葉そっくり返したいんだ……ここ、一体何処だよ……それより僕の服は!?」
   今更思い出したように周りを眺め。夕べ、どのような経緯で此処に来たのか思い出そうと。
千明  「あなたの服に興味は無いわ。あなたこそ、私の 服をどこにやったの? 無いと困るのだけど……あら?」
   「君の服なんて僕も知らないよ……」
GM  ふと気がつくと、いつの間にか彼女は服を来てい た。
   「……って、え?」唖然。
千明  「………今」ちょっと考え中。
千明  「あなた『服が欲しい』って強く思ってみて」
   「……ぅ」こくり、頷き。しばし。
GM  すると、あなたもいつの間にかいつも通りの服を 着ていた。
   シーツに包まった己の身体を覗き込むように眺め。
   「……えーと」
   「着てる、ね。……何なんだろ、これ?」
千明  「レネゲイドとは違うのかしら? 何かの実験?  誰が何の為に?」
   「そんなの解らないって……」ため息つきつつ念じるのは、いつも手にある得物。さっきと同じならば手に届くはずだ。
GM  固定化している装備なら、問題なく手元に現れま すね。
   おけ。ではドSブレイド召還。
GM  そんなことを話していると、気付く。
GM  部屋自体が、端からゆっくりと消え始めているこ とに。
千明  「このまま部屋に残ってたら、どうなると思 う?」消え行く部屋を見つつ
   「……んー。念じることで思い通りになる世界なら……」
   「外に出たいと思えば、出れる筈」
千明  「ドア、そこにあるけど?」反対側の壁を指差し
   「なら行こう。はっきり言ってここにいるの凄く気まずいし」
千明  「そうね」
   「……何だかなぁ」はぁ。と肩を落としつつ。
   「……あのさ、さっきの状況、君、寝る前覚えてる?」墓穴発言を七里さんについ呟いてみた。
千明  「いまいちはっきりしないのよね。まあ、思い出 したときに対処しましょ」

Opening phase 2 
Scene Player
“双子”日下 氷魚
Scene: 登場:不可

GM  登場どうぞ。
氷魚   #1d10+登場
   (DICE)氷魚:1d10+32=8(8)+ 32= 40


GM  目が覚める。
GM  感じるのは、真新しいシーツと布団の感触。
GM  目に映るのは、何もない真白き部屋。
氷魚   「……ん……」
GM  いつもと違う光景が広がる。
GM  そして気付く。自分の真横、同じ布団の中に、何 者かがいることに。
氷魚   「……何?」
氷魚   ゆっくりと身を起こす
GM  それは、安らかな寝息を立てている。
???  「……ん……」妙に色っぽい声
氷魚   「……誰?」
GM  そして気付く。自分も、隣の相手も、何も身に付 けていないことに。
GM  君は、その男に見覚えがあった。
氷魚   「…………」黙ってシーツを身に纏う。
氷魚   どなたでしょうか
GM  FHエージェント:“ディアボロス”
劉斗   色っぽい男・ディアボロス(何)
見学者Hr  おまwwwwwwww
劉斗  (爆笑)
  
ディアぽん……!
見学者Gm  ディアボロスwwwwww
見学者St  キタ(笑
駆穂  あ(何)
氷魚  FHだからUGNのキャラでも出る のかとおもったのにな、よりによってDだったか(何

氷魚   手のひらを向けてちょっと集中(何
氷魚   氷の塔(演出(何
GM  「……ぁん……ドゲハァッ!?」凍り付いて吹っ 飛ぶ
氷魚   「起きなさい。いったいここはどこなのかしら?」クスクス
春日  「なんだなんだなんだ!?」自分の姿を見下ろし
春日  「なに!? ハッ! 貴様まさか……」
氷魚   氷の塔ばすっ
春日  「グハァ」
氷魚   「くだらないことを言ったら撃つわよ?」くすくす
氷魚   「で、これはどういうことなのかしら?」
春日  「Yes,mam! ところで、ここはどこで しょう?」
氷魚   「昨日は確か自室で寝ていたとおもうのだけれど?」
氷魚   「あら、あなたがなにかしたわけではない、と」
氷魚   「そうすると、UGNの……いえ、それはないわね」
氷魚   一応周りを見回しましょうか。
GM  ドアとベッドがあるだけの、何もない簡素な部屋 です。
氷魚   壁とかは普通の建材のようですか
GM  触った感触では、極普通の素材ですね。ただ、そ うとうの厚みがあるようです。
氷魚   一応寝る前の状況を思い出して見ますが、ここに来るに至る現象は思いつきませんよね?
GM  ええ、普通に机仕事をしていた記憶が微かにあり ますが。
春日  「確か、私は昨晩、作戦中UGNに見つかって、 捕まって、拷問された挙句簀巻きにされて、東京湾に……あれ……何故か涙が……」
氷魚   氷の塔(何
氷魚   「気のせいよ。それよりドアがあるみたいね、いきましょうか」
春日  「あの、私もあなたも裸ですが? というか、あ なたは誰ですか?」
氷魚   「あら、挨拶がなくてごめんなさい? わたしは“双子”。これでいいかしら? “悪魔”」
春日  「あ、あなたがあの……! ハハー! 私は春日 恭二です。何なりとお使いください!」
氷魚   「まあ、使い物になるならね」さらっ
春日  「しかし、さすがに裸というのは……。服がない と……って、おお! 服が欲しいと思ったら、いつの間にか着ているではないか! さすが私だ」
氷魚   「(ふむ)」ではこちらも自分の服を想像してみますか。
GM  想像した時点で、いつの間にか普段着になってい ます。
GM  というところで、部屋が端から消え初めているの に気づきます。
氷魚   じゃあ追加で宝石とか銃とかもっていなかったものを想像してみる
GM  そうすると、体内のレネゲイドが疼くのを感じま すね。無理に手元に出そうとすると、侵食率が大幅に上がると感じました。
氷魚   「………っ」
氷魚   「(一応、無理ではないようね。今は危険だからやめておきますか)」
氷魚   「部屋が、消えはじめているわね」ふむ
春日  「ど、どうされました? というか、この部屋や ばそうだから出ませんか?」
氷魚   「じゃあ、わたしはドアからでていくから、あなたは中で状況を確認しなさい」きぱ
氷魚   「あとで報告するようにね」クス
氷魚   といってドアから外へ向かいます
春日  「ハハー! って、ええええっ!?」
氷魚   「(これは、ちょっと面白いことになりそうね)」くすくすくす
春日  『ちょっと、ヤバ! ヤバイって! なにか、こ う……』ドアの向こうから

Opening phase 3 
Scene Player
“牙狼の王”久継 駆穂
Scene: 登場:不可

GM  登場どうぞ。
駆穂   #1d10+40
   (DICE)駆穂:1d10+40=8(8)+ 40= 48
駆穂   48%。


GM  目が覚める。感じるのは、真新しいシーツと布団 の感触。目に映るのは、何もない真白き部屋。いつもと違う光景が広がる。
駆穂   「────」
GM  そして気付く。自分の真横、同じ布団の中に、何 者かがいることに。それは。
駆穂   「────」目に手をやり。視線を向ける。
???  「……んが〜。……んご〜……」
GM  と、鼾をかいて寝ている素っ裸の男だった。
GM  そして気付く、自分も裸でいることに。
駆穂   「────」武器としては取り合えずシーツが一つ。組合になった場合は金属製の武器が必要だ。
GM  横で鼾をかいて寝ている男に、見覚えがあるよう な気がした。
GM  確か、伝説の暗殺者:“ガンズ&ローゼス”
見学者 Hr  男(何
見学者Da  男……
  男かよ!?
見学者St  ヤマなし
見学者Hr  男も可哀想に。(何 このあとばっさりだぜ(何
氷魚  いきなり殺しそう(何
  殺すね(何)
氷魚  シーツがすでに武器だ(何
見学者Hr  考えてる考えてる(何

氷魚  (何
見学者Hr  あんちゃんwwwwww
 まぁ駆穂君なら順t……兄……!?
劉斗  あんちゃんw
見学者Gm  兄貴……ッw
見学者Hr  wktk
氷魚  ていうか、GM、奴を扱えるのか!?(何
GM  扱えるかどうか、わかりません。メッチャ冒険です、我ながら(笑)
駆穂   「──────」“こいつ”か。
駆穂   一息。
駆穂   蹴倒す。
駆穂   壁まで。
永斗  「んご!? ハッ……!? ここは……」
駆穂   「起きろ」
駆穂   シーツを巻きつけ。手には破った布の切れ端。
永斗  「おお!? ここは一体? というか、何故裸な のか!?」
永斗  「読めた! さては……」
駆穂   「────」
駆穂   とりあえず聞いてやる。
GM  そう、彼が何かを言いかけたときだった。
???  『何やってんだ、てめぇは よぉぉぉぉぉぉぉっ!!』
GM  横から飛び出した“何か”が、彼を蹴り飛ばす。
駆穂   「────“アイスブランド”」
GM  その声に、聞き覚えがあった。確か、イリーガ ル:“紺碧の刻印”。しかし、
GM  その姿は、人間のものではなかった。
駆穂   「────」目を向ける。
GM  いわゆる、小型のドラゴン。
駆穂   「苦労しているな。“紺碧の刻印”」淡々と呟く。
  『見損なったぞ、兄貴……。いくら変態だからっ て、裸で女連れ込むようなまねだけはしないと思ってたのに……」
駆穂   「────」面倒なので沈黙を保つ。
  『なあ、兄貴。自首しろ。今なら、支部長さんに頼 んで、実刑食らわない程度にしてやらんこともないから』
駆穂   「──────」胸の内の“姉”の意識が浮かんでは消える。
永斗  「いや、マテ! 弟よ、おまえの今の姿もなかな か面白いが、奴は男だぞ!」
  『なにぃ!? 兄貴、そこまで………』
  『って、なんだこりゃ!? なんでおれ、こんな姿 に!?』
駆穂   「──話を続けていいか。そこの兄弟」
  『あ、ああ……。ていうか、あんた誰だ? 俺をこ んな風にしたのは、あんたか?』
駆穂   「する意味が無い」
  『ってことは、やっぱりてめえか、クソ兄貴……。 おまえなら、意味無くてもやりそうだもんな……』ギリギリ首を絞める
駆穂   「コードネームは“フェンリル”。状況把握として“ぼく”は何もわかってないんでね」
  『ああ、あの……。ところであんた、服ないのか?  できれば兄貴の分も』
駆穂   「モルフェウスシンドロームと聞いたがね。彼は」締められてる某人を見つつ。
永斗  「ハッハッハー。司、そろそろ兄ちゃん、別の世 界に旅立っちゃうぞー♪ って、おお!」
永斗  「不思議だ! 服が欲しいと思ったら、いつの間 にか服を着ているではないか! 新しい力か! 司、おまえもやってみるといいぞ!」
駆穂   とりあえず。服をイメージしつつ室内を見てみる。
GM  服をイメージすれば、いつの間にかイメージした とおりの服を着ています。
駆穂   「──────」
GM  そして、部屋は端の方からゆっくり消え始めてい ます。
駆穂   ついでにイメージすれば得物も出ますかね。
GM  固定化しているものなら、問題なくできます。
駆穂   「────君はモルフェウスシンドロームじゃなかったのかい」
駆穂   呆れたようにいいつつ。司の方を見る。
  『何も起こらないじゃねぇかよ、兄貴ーーー!!』 蹴り
駆穂   「────駄目、か」
永斗  「いや待て、司! 話し合おう! どうもこの部 屋はやばそうだ! そうだろ、そこの君! そうだと言ってくれ!」
駆穂   「そうだね。“ガンズ&ローゼス”の進退はどうでもいいとして。この部屋に留まる事は危険だな」
駆穂   肩竦めて。得物の入った鞄を手にする。
駆穂   「ここまでの侵入経路・経過も不明な点から前進する事を提案する」
駆穂   「────」
駆穂   ドアを蹴って進路を確保。周囲の“敵”を確認。何もいなければ前進。

Opening phase 4 
Scene Player
“烈火の仮面”鳥越 劉斗
Scene: 登場:不可

劉斗   #1d10+30
   (DICE)劉斗:1d10+30=10 (10)+30= 40


GM  目が覚める(以下略)
劉斗   「──……」
GM  ということで、あなたは見知らぬ部屋で目が覚め ました。裸。隣には、誰かの姿。
劉斗   意識が徐々に覚醒する。此処は何処だ。──隣のコレは何だ。
???  「……すぅ……」
GM  10歳前後の少女。こちらも、おそらくは裸。
劉斗   もぞりと上体を起こし、頭を掻く。
少女  「……ん……」目を開ける
劉斗   「やれやれ……目を醒ましてもいいが上体は起こすなよ」
少女  「ぁ……」
GM  少女は、あなたの姿を認めると、微かに周りを見 渡し安心したような笑顔を浮かべる。
劉斗   周囲に目を遣る。見覚えの無い部屋、扉は一つ。昨晩は確か──FHエージェントを尋問して東京湾に沈めて帰宅した筈だった。
GM  そして、再びベッドに倒れこむ。眠ったというよ り、意識を失った感じだった。
劉斗   「おい。………?」ベッドに倒れ込んだ少女に、ようやく目を向ける。
GM  正直、その少女の姿は、記憶に引っかかるもの の、どうもはっきりと思い出せない。
劉斗   小さく息を吐き、毛布を彼女に預けたまま立ち上がる。裸であることは気にしない。
GM  そうこうしていると、部屋が端からゆっくりと消 え始める。
劉斗   「……服は」
GM  見回した限り、どこにもないですね。
劉斗   「──やれやれ」本格的に溜息をついて。
劉斗   「おい。お前の自宅に居るならばともかく、二度寝も大概にしろ」その辺のリネンを羽織って、意識を失っている少女の肩を揺する。
GM  どれだけ揺すっても、目を開けません。心なし か、苦しそうでもあります。
劉斗   「……非常事態か」額に手をあて熱を測り診、消えかかっている室内の壁を交互に見遣って。
GM  出口は、一つ。
劉斗   「仕方あるまい」
劉斗   服があれば……と内心で思いながら、毛布ごと少女を抱え上げる。
GM  『服があれば』。そう思った瞬間、いつの間にか いつも通りの服を着ていました。
劉斗   恐らく此処は敵地だ。置かれた状況から、何とは無しにそう思い込んで。
劉斗   実体化したと思しき服、しかも、いつもの“仕事用の服”を確認。
劉斗   「………」つまり。
劉斗   霊剣、名刀、名刀、ショットガン、サブマシンガン、サブマシンガン……片っ端から手に握る(何)
GM  固定化しているものなら、問題なく手元に出せま す。
劉斗   「便利なのか不便なのか──まあいい、先へ進むのみだ」ショットガンを巧みに回転させて、定位置に装着。他の武具も同じく。
劉斗   扉を前に振り返り、先程まで横たわっていたベッドを一瞥する。
劉斗   ──今はもう誰も居ない。その姿も薄れてきている。
劉斗   「やれやれ。素直に慰謝料を払う方がラクだったかもしれんな」呟いて扉を開け、次の“ステージ”へと向かった。
   慣れてますね、劉斗さん(何)
GM  PC4に限って、少女の名前はここではわかりませんので
氷魚  つまりボス!(何
劉斗  なんてこったい(oh)

  ……くそぅ。誰も動揺しない(何か敗北感)
氷魚  状況として動揺しうるのは皓と鳥越だけじゃないか(何
  まーね。
見学者S  キミしか正常な人がいないんだ。頑張れ。(ぽん)
  嬉しくないのは何故かしら(何)
駆穂  かるぼーのあの状況でどうやって動揺しろと(何
氷魚  氷魚も相手があれじゃな(何


GM  では、各自シナリオロイスの宣言をお願いしま す。
劉斗   「何故思い出せない。……あの“笑顔”は何だ?」といった具合で。謎の少女に、□庇護/■不快感
   シナリオロイス:七里千明さんに 同情/■劣等感 
   「……あー、んー……でもきっと何も無かったよ! 多分!」(自分に言い聞かせるように)
   てな感じで。
劉斗   恥辱じゃないんだ(何)
   恥辱よりも気が引けてるねん(何)
氷魚   シナリオロイスは“ディアボロス”春日恭二 P:□遺志 N:■無関心 タイタス で(何
駆穂   んと。上月兄に□感服 ■隔意  弟に□同情 ■憐憫 の二つを取得。

Middle phase 1 
Scene Player All
Scene:始まりの間

GM  登場どうぞ。
   #1d10+40
   (DICE)皓:1d10+40=1(1)+ 40= 41
劉斗   #1d10+40
   (DICE)劉斗:1d10+40=4(4)+ 40= 44
氷魚   #1d10+登場
   (DICE)氷魚:1d10+40=9(9)+ 40= 49
駆穂   #1d10+48
   (DICE)駆穂:1d10+48=2(2)+ 48= 50


GM  どこが一番早かったか。扉を開けた先は、五角形 の何もない部屋だった。
GM  一面を除いて付いていた扉の内側から、ぞろぞろ と出てくるのは、どこかで見た顔見ない顔。
氷魚   「……あら?」他の人を見て、ああ、他にも人がいたのか、と。
氷魚   無論、ディアボロスがでてこないようにドアはぴしゃりと閉じています(何
   「……ぁー」小さな吐息の様な声。
駆穂   「────」すっと室内に。
   「えーと、久継君と……劉斗さん? それに……んと?」指差し確認して。
氷魚   「あの、きみたちはここの人?」と聞いてみよう。さも迷い込んだかのように。(まあ迷い込んだんだけど
駆穂   「さぁね」
劉斗   「奇遇と言えばいいのか」少女を抱えたまま、銃口は出会った者達へと。
氷魚   「ちょ、ちょっと、危ないじゃない!」
劉斗   面子を確認し、銃口は下ろす。
GM  バターン!! と、『きみたちはここの人?』な どとのたまった人の後ろのドアから転がり出てくる何か。
春日  「……ハァ、ハァ。久しぶりに、日下部と会って しまった……」
駆穂   一応後ろの兄弟を通す為に道を空ける。
劉斗   「いつもの癖だ」非難に答え、視線のみをずらして何かを見ようと。
   「知った顔があるのはある意味安心なんですが……と?」転がり出たそれに視線を。
氷魚   「……使えないわね」(何
劉斗   「裸の王様だとすれば、どうしたものかと過ぎったが。問題無いならばいい」服を着ている面々を見て、自分と似たような状況であると判断。
駆穂   「状況は君もわかってないんだろう。鳥越」
劉斗   「ああ。だから此処に来た。お前と同じだよ、久継」
   「二人とも落ち着いてますよね……」はぁ。と軽く息をつき。
GM  全員外に出た時点で、扉は消えてしまいました。
   全部ですか?
GM  全部です。
氷魚   5個ってことはドアがない壁が一つあるってことかな
   「んと……閉じ込められた、っぽい?」いきなり消えた扉の壁を見回して。
氷魚   「そうみたいね。もともと閉じ込められていたともいえるけど」
GM  そして、それを待っていたかのように、今までド アが無かった壁に、通路が浮かび上がる。
駆穂   「進むしかないようだね」やれやれ。現れた通路を見て。
氷魚   「とりあえずあたしのことは氷魚でいいわ。呼び名がないのも面倒だし」
氷魚   「あなたたちは知り合いみたいね」
   「氷魚さんね、了解。まぁ、知り合いといえば知り合い、かな?」既知の二人に視線を寄せて。
駆穂   「“顔見知り”さ」
  『あー、わかってる奴だけで話してないで、とりあ えずこっちにも紹介してくれねぇか?』と、小ドラゴンが(笑)
氷魚   「……それもお友達? 変わった知り合いがいるのね」
駆穂   「上月司だ」
劉斗   「“双子”日下 氷魚。名前だけは知っている。俺の名は……先程呼び掛けられた通りだ」
氷魚   「あら、あたしも少しは有名になったのかしら」
   「僕は……津嶋、で」一瞬ためらい。それだけ。
駆穂   「僕は”牙狼の王”。後ろの生物はアイスブランド。その後ろはガンズ&ローゼス。紹介はこれでいいかな」
氷魚   「(UGNと各務、か。おもしろい組み合わせね)」
千明  「そこの不思議生物含めて、みんなオーヴァード なのかしら?」
劉斗   「ドラゴンは初めて見るな」興味深げに上月司を見る(何)
  『誰が不思議生物だ! なんで俺ばっかり……』
   「OV、そうみたいだけど……ドラゴン?」
氷魚   「ここは通常の空間とは違うのかもしれないわね」とドラゴンをみてクスリ
   「あと、劉斗さん、その子は?」腕に抱えられた少女を見て。
劉斗   「“連れ”といえば良いか。誰かは知らん」抱えている少女に視線を落とし、そっけなく答える。
駆穂   「────」
氷魚   「へぇ、興味深い、わね」
千明  「その子だけ、なんで裸なの?」ジトと、鳥越を 見ながら
劉斗   「言うだけ言っておこうか。俺の趣味ではない」抱えた少女ごと、新しく現れた扉へと体を向ける。
千明  「いいわ。それはおいといて、その子、どこかで 見たことがあるような気がするわね」
劉斗   「見たことはある。が、記憶には無い」確認するように言い含めて。
劉斗   「──まあいい。行き先は示された。選択肢は二つ、“行くか行かないか”」
駆穂   「行くしかないんだがね」
氷魚   「行く、他に選択肢はないと思うけど?」
   「留まってても仕方ないと思いますよ。行く方に」
駆穂   「もう少しすれば部屋ごと消えるからね。おそらく」
氷魚   「まあ、先行はこいつに行かせましょ」と春日を最前に出す。(何
氷魚   ちなみに、こちらもその少女に見覚えがあるような気がしてます?
GM  では、少女が何者か知りたい人は、情報:ウェブ で。
劉斗   鳥越も判定していいんでしょうか?
GM  どうぞ。
氷魚   ネット環境ないよ! といいつつ #1r10+0 情報:ウェブ
   (DICE)氷魚:1r10+0=4(4 (4))+0= 4
劉斗   #10r10+0
   (DICE)劉斗:10r10+0=15(10 (7,4,1,6,2,8,10,7,9,3)+5(5))+0= 15
劉斗   回って15。
駆穂   #11r10+0
   (DICE)駆穂:11r10+0=9(9 (9,4,3,2,7,4,4,8,4,7,7))+0= 9
   まぁ此処はお任せ。
GM  15の鳥越だけ思い出しました。聞いたことのあ るミルシャの容姿そっくりですね。
駆穂   「どうした鳥越」
劉斗   「ロストエデンの住人………確か、ミルシャといったか……?」バナーだろうか何だろうか。何かの際に目に飛び込んだ少女の名を、確証薄いながらも 口にする。
   「え? ロストエデンって……あの?」
   聞いた事のある単語にいささか驚きを。
氷魚   「へぇ、ということはやっぱりここは仮想空間、ということかしら」
千明  「ああ、そういえば似てるわね。ところで……」 一同を見回し
千明  「あなた、脱ぎなさい」駆穂に
駆穂   「唐突だね」
氷魚   「そんな趣味あったの?」くすくす
千明  「服、突然出せたんじゃないの? だったら、そ の子に貸してあげて。それとも、幼女を裸にしておく趣味?」
劉斗   「ああ。繭玉をこのまま抱えて歩くには問題があるな」そういえば、と。
氷魚   「ああ、もとの持ち物しか出せないみたいよ?」
氷魚   「余分なものを出そうとすると、レネゲイドが異常活性するみたいだから、やめておいたほうがいいわ」
千明  「そう? 変ね、私は着替えられたわよ? ほ ら」そう言うと、千明は一瞬にして服が変わる。
   「その服は、自分のじゃないの?」おや? と衣装の替わった七里さんを見て。
千明  「違うわね。いろいろ試したけど、好きな服に着 替えられるみたいよ。ほら」と、いろいろ着替える。
氷魚   たぶん固定化ポイントがいらないものは出せるんだろう(何
千明  「どうしてもというなら、ディアボロスを剥ぐけ ど、それはあまりに(少女が)かわいそうだし」
   「氷魚……さんが言うには、“自分のもの”なら普通に出せるんだよね。……でも何でだろう? ロストエデンってそんなプログラムあったっけ?」
駆穂   「趣味の類はどうでもいいがね。いや。いいよ。着せよう」
駆穂   自分のカッターシャツを脱いで渡す。
氷魚   「じゃ、その子と服貸しなさい」
劉斗   静かに少女を下ろす。
氷魚   ということで服をきせてあげましょうか。野郎共にやらせずに(何
劉斗   その様子を見守りつつ、両腕の曲げ伸ばし運動。
駆穂   自分は仕事用のコートを鞄から出して肌に直接纏う。
駆穂   無くなった服をイメージで精製してみる。
氷魚   「はい、お着替え終了」といってまた鳥越に少女を返す(何
千明  「それにしても、目を覚まさないわね、その子」
氷魚   「それもそうね。その子、ずっと眠ったまま?」
劉斗   「目を醒ましたが、直ぐに意識を失った。恐らくは力を使い切ったのだろう」
   「その子がキーってことなんですかね、この状況の」
   少々覗き込むように少女を眺め。
  『それはともかく、着替えが終ったんなら、先進も うぜ。ここにいても、何も起こりそうにないしよ』
氷魚   「それもそうね。ほら、さっさといきなさい」春日をげし。
春日  「おおう!? 先頭行けばいいのだな。まった く……」ブツブツ
駆穂   「────」
劉斗   「その少女が、何らかの事情により何らかの方法を用いて此の場を創り出した──といった処だろうか。……さて、机上の空論よりも実践の方が合って いる面子が多いならば、行くしかなかろう」
   「手をこまねいていても仕方ないですしね」さてと。と、蹴り出されたFHの人を背後から眺めて。
劉斗   東京湾に沈めた程度では滅ぼせないか。何とは無しにそう思いながら、先頭に立つディアボロスを見つめ。


GM  では、通路を進むと、途中十字路に当たりまし た。
   てぇと、3方向別方向ってことですか。
GM  はい。前方と、左右に通路。
劉斗   見た目よりも随分と軽い少女を抱えて歩き、前に倣って足を止める。
駆穂   「さて。どうするか、だが」
   「……迷路、かな」
氷魚   「ゲームだとすると、真っ直ぐいけばボス、って感じかしら?」
   「どうかな? ……分かれるか、ひとつづつ攻略するか」面子をざらっと見回して。
劉斗   「空間の歪みが無い限り、ルートの記憶は出来る」
劉斗   ぞろぞろ歩くのは似合わない面子だと思いつつ(何)
GM  進む方向決まったら、シーン切りますので。ちな みに、別れて進む場合、NPCも振り分けてください。NPCだけで行動させても、何も情報を得て来 ません。
氷魚   つまり別行動したほうが面白いってことですね(何
   ですね(こく)
氷魚   4方向ならちょうどいいのに(何
GM  面白いかどうかは知らないですが、無駄に行動す ると侵食率が上がるだけです。このゲームの場合(笑)
駆穂   「分かれて進もう」
氷魚   「そのほうが効率的ね。でもどうやってわかれるの?」
劉斗   「修学旅行の学生でもあるまい。無駄に大人数で行動しても却って邪魔だ」
   「それがいいね。適当なところで引き返して再合流でいいんじゃないかな」
   いえっさ。
氷魚   一応人数は9人で3:3:3で分かれられるけど、一人寝てるよ(何
   何処かの組がPC2人ですな。
劉斗   寝ている一人はカウントしないでもいい。俺が運ぶから。皓が運ぶならそれでもいいけど(何)
   え、何故僕?
劉斗   肉体的にはかるぼーが一番力持ちなんだけど(笑)
駆穂   一人寝てるが。司と兄貴はセットで考えてくれ(何 
駆穂   まぁ僕が運んでいくならそれでもいいっす(何
氷魚   でぃあぽん、邪魔だな(何
   んーと。シナリオロイスは一緒でいいんじゃないかなと。
   で。男3人分かれて。氷魚さんが何処に着くか選択。
劉斗   寝ている少女をカウントしないなら、こちらが一人となる。ので、人数が少ない処へ行くのが自然かと思う。具体的には氷魚のところか。
駆穂   そうするか(何
   それが一番無難かと。
氷魚   まあ、どういう風に分けてもどっかいくわけで、否定する要因もないしOKですよ
劉斗   ディアボロスは0.5人換算となっている(何)
氷魚   マイナスで(何
GM  どちらかというと、PCの振り分けより、NPC の振り分けの方が重要でしょう。
劉斗   皓+千明/氷魚+春日+鳥越+少女/駆穂+漫才コンビか。現在のところ。
駆穂   ですな。
   じゃ。後はコース選択だね。
氷魚   どこでもいい、といおう(何
劉斗   右からPC1順……とか?
氷魚   じゃあ氷魚と鳥越は真ん中で。
駆穂   特に特徴無いならそれでいいかと。PC順で
   そうすなー。その辺どうすか。GM?
   通路に何か違いあります?
GM  通路に違いは感じられませんね。強いて判断する なら、RCで振ってみてください。
氷魚   じゃあ一応。 #5r10+4 RC
   (DICE)氷魚:5r10+4=13(10 (3,8,10,7,4)+3(3))+4= 17
   じゃ、言いだしっぺだし気になったので振ってみる。 #6r10
   (DICE)皓:6r10=9(9 (9,6,4,8,8,9))= 9
   回らない。9。
劉斗   #12r10+1
   (DICE)劉斗:12r10+1=26(10 (7,6,7,8,1,6,6,2,10,4,3,10)+10(10,3)+6(6))+1= 27
劉斗   27。
氷魚   高いな(何
   凄。
駆穂   #11r10+2
   (DICE)駆穂:11r10+2=27(10 (1,10,4,6,6,1,4,1,9,4,6)+10(10)+7(7))+2= 29
駆穂   29か。
   皆して……!?
劉斗   もっと高いのが居た(笑)
氷魚   さすが(笑
駆穂   れねげいどぱわぁな(何
GM  20以上の方。なんとなく真ん中は後回しでもい いんじゃないかという気がしました。
   ……となると二択?
劉斗   二択か。
氷魚   やっぱりぼすだ(何
氷魚   じゃあ皓+かるぼーと氷魚+鳥越かな?
氷魚   あとシナリオロイスはそのまま付属で
劉斗   右:皓+千明+駆穂+漫才コンビ  左:氷魚+春日+鳥越+少女
劉斗   これでいいか?
駆穂   まぁ問題ないかな。
   左が少ない気もしますが、大丈夫かな? いいならそれで。
劉斗   かといって、漫才コンビと春日をトレードしても面倒なんだが。こっちが(何)
GM  いざというときには、ディアボロスに《ウルト ラ・ボンバー》させればいいさ(マテ)
GM  ところで、どっちからシーン進めます?
劉斗   1&3→2&4、かな?
   それでいいかなと。
GM  ほほぅ、了解(ニヤリ)
   …………(何)
GM  では、シーンを切りましょうか?
氷魚   うい
   はい。
駆穂   了解。
劉斗   「正面は最後だ。二手に分かれて戻って来る事ができたならば、合流して向かおう」
駆穂   「ああ」
   「解りました。じゃ、また後で」


   とりあえず。PC間ロイス:日下 氷魚さんに 同情/■不信感 で 「何か……変に落ち着いてるのが……ね?」

Middle phase 2 
Scene Player “正 位置の太陽”津嶋 皓 & “牙狼の王”久継 駆穂
Scene:右の間 登場:不可

GM  登場どうぞ。
   #1d10+41
   (DICE)皓:1d10+41=1(1)+ 41= 42
駆穂   #1d10+50
   (DICE)駆穂:1d10+50=10 (10)+50= 60


GM  右側の通路を進む一同。
GM  しばらく進むと、扉に突き当たりました。
   「んー、外れかな。これは」とんとんと壁を叩き。
駆穂   「────津嶋。前に扉」
   ごめん。素で見逃した(何)
GM  妙にしげしげと扉を見つめる千明。
   「扉、あったんだ……って、七里さんどうしたの?」
千明  「……ちょっとね……なんでもないわ」
   「気になることがあるならこの際言って欲しいんだけどな?」
千明  「ごめんなさい。うまく言えないの。ただ、何か が引っかかってるような、そんな感じ」
   ふぅん。と軽く息をつき。
   「開けてみるか。久継君」
駆穂   「其れしかないだろうね」
永斗  「なるほドゲハァ!? 何をする、弟よ!」 司 『ろくでもないこと言うような気がしたんだよ、なんとなく!』
   とりあえず漫才している兄弟は無視しつつ。では扉に手を。
駆穂   「ガーディアンが居たらその時はその時で対処しよう」
GM  とまれ、中に入ると、殺風景な部屋に丸テーブル が一つ。
GM  テーブルの上には、小箱が。
   「ん。その辺は信頼してるよ……と、テーブル?」
GM  他には何もありません。
駆穂   「というより、箱だな」
   「何だろうね、これ……」と、ちょっと注意しつつその箱を見てみますが。
GM  別に動いたりしません。ただの箱です。
   中身とかは……って蓋してあるんですか?
GM  蓋はしてあります。
   まぁ、危険がなさげなら開けてみようかと思いますが。OK? 久継君?
駆穂   OKで。ただし開けようとしたら自分は離れて距離を取りますが。
   了解。何か来たら対処宜しく。
   じゃ、開けてみます。
GM  #20r8+5
   (DICE)GM:20r8+5=56(10 (4,2,5,4,4,10,10,6,4,1,10,3,9,6,10,10,3,8,7,3)
   +10(10,5,2,5,4,10,6)+ 10(10,10)+10(10,7)+10(8)+6(6))+5= 61
   ってずいぶん振ったなおい(何)
GM  61の射撃攻撃不意打ち扱い。
   「………っ!?」不意打ちなら避けない。そのまま食らう。ダメージプリーズ。
GM  #7d10+5
   (DICE)GM:7d10+5=44 (9,1,10,9,6,8,1)+5= 49
GM  49点、装甲有効ダメージ。
   無理無理(笑) #1d10+42 リザレクトー。
   (DICE)皓:1d10+42=8(8)+ 42= 50
GM  箱を開けた途端、飛び出す針。
駆穂   「生きてるかい。津嶋」
   「………っ。あー。何だよ、本気でファンタジーゲーム? これ?」
永斗  「甘いな、若人よ。ファインドトラップは基本だ ぞ!」
  『だったらおまえが開けろよ!』
   「一回意識飛んだよ今……」
   ぱたぱたと手を振って。
GM  そして、箱の中には小さな鍵が。
駆穂   「ガンズ&ローゼスに開けさせようとも思ったんだが、ね。──お手柄」
   「まぁ、ドジってお手柄って言われるのも複雑だけどね……鍵、か」
  『鍵……だな』
駆穂   「中央の通路で用いる物かな。ここでは使う必要はなさそうだが」
   「多分ね」
   2重罠を警戒しつつ、取り上げて。
GM  一方の千明は、そんな騒ぎはどこ吹く風で、壁を 見ています。
   「……七里さん?」その背に声を。
千明  「白い通路……右側に小部屋……」
千明  「どこかで見た? 聞いた? 違う……」
千明  「………ああ、なんでもないわ。調べ終わったの なら、戻りましょう」
駆穂   「────」肩を竦める。
   「……どうしたの?」不審げに眉を顰め。
千明  「なんて言えばいいのかしらね。見たことも聞い たこともないけど、知ってるような気がするのよ。それだけ」
駆穂   「戻るよ。津嶋」さっさと上月の兄貴の方をひきずって。弟の方はついてくるに任せる。
   「あ、うん」
   「……とりあえずさ、七里さん。気になったこと、先に言ってくれると嬉しいかも」
   貫かれ、ぼろぼろになった服を軽くはたきつつ。
   七里さんを先に外へと導き、部屋を後に。

Middle phase 3 
Scene Player “双 子”日下 氷魚 & “烈 火の仮面”鳥越 劉斗
Scene:左の泉 登場:不可

劉斗   #1d10+44
   (DICE)劉斗:1d10+44=4(4)+ 44= 48
氷魚   #1d10+登場
   (DICE)氷魚:1d10+49=3(3)+ 49= 52


GM  左の通路を進む一同。
GM  しばらく進むと、開けた場所にたどり着きまし た。
GM  そこには、湧き出る泉が。
劉斗   「部屋かと思えば……泉か」
氷魚   そういえば、ここでは空腹とかのどの渇きとかあるんでしょか
GM  今のところは感じないですね。もっとも、眠って いた時間を除けば、まだ一時間くらいしか経っていませんが。
劉斗   「調べてみる必要はありそうだが」左肩に抱えていたミルシャを一旦下ろす。
劉斗   泉以外には何かめぼしい物はありますか?
GM  泉以外には、目に付く物は何もありません。
氷魚   「まあとりあえず、ディアボロス。呑んでみて」
劉斗   周囲を見渡し、最後にディアボロスに視線を留める(何)
春日  「私がか!? いや、無衛生じゃないか、こ れ?」
氷魚   「大丈夫よ、仮想空間だろうし」
氷魚   「データ的に毒とかなければ問題はないはずよ」
春日  「わかりました、はい」諦めの境地に達しつつあ る
春日  「(グビグビグビ)」
春日  「(プハー)」
氷魚   「………」じっと様子を見る(何
春日  「………なんともないぞ」
氷魚   「そう。じゃあここはただの休憩所ってことかしら?」といいつつ泉を覗き込んでみようかな
氷魚   そこになにか沈んでないかとか
GM  見てわかる物はないですね。水の透明度は高いの で、底まで見えますが、何も。
氷魚   「なにもなさそうね」一応部屋の中も見回してみましょう。
GM  部屋の中は、泉以外にめぼしい物は無しです。
氷魚   「こっちははずれだったのかしら?」
劉斗   「俺達には必要が無い、というだけのことか……」思考しつつ、もう一度ミルシャの容態を診る。
劉斗   相変わらずの状態かな?
GM  相変わらず、調子が悪そうなまま、意識を失って いますね。
氷魚   「………」ふと、泉の水をミルシャに飲ませてみよう。
氷魚   「この子に飲ませたら、目が覚めるとかないかしら?」
劉斗   「試してみても構わない」
ミルシャ  「……ぅん……」水を飲ませると、微かに身 じろぎをしました。
ミルシャ  「あ……」そして、目を覚まします。
氷魚   「これがここでの“イベント”のようね」
劉斗   「らしいな。──目を醒ましたか。状況は解るか?」
ミルシャ  「よかった……うまくいったみたい……」
ミルシャ  「あの、他に5人、いるはずですけど、その 方達は……?」
劉斗   立て膝をついて、傍らのミルシャに答える。「別行動をしている」
劉斗   「事情の説明ができるならば、して頂きたいんだが」
ミルシャ  「そうですか……。……私は、この状況、皆 さんに何が起きたか、説明できます。ですが、それは揃ってからにしましょう……」
氷魚   「じゃあ戻りましょうか」
劉斗   「分かった。……立ち上がって、歩けるか?」手を差し伸べる。
ミルシャ  「はい……大丈夫です。行きましょう」
劉斗   「武器と実験器具以外は滅多に持たないものでね」引き寄せて立ち上がらせる。
GM  ついでですが、泉の水は掬い上げると、間も無く 渇いてしまいます。ここから持ち出すのは無理そうですね。
劉斗   「では戻ろうか」氷魚に言って、元来た道を引き返した。

Middle phase 4
Scene Player All
Scene:中央廊下

GM  登場どうぞ。
劉斗   #1d10+48
   (DICE)劉斗:1d10+48=1(1)+ 48= 49
   #1d10+50
   (DICE)皓:1d10+50=2(2)+ 50= 52
駆穂   #1d10+60
   (DICE)駆穂:1d10+60=10 (10)+60= 70
氷魚   #1d10+登場
   (DICE)氷魚:1d10+52=8(8)+ 52= 60


GM  中央の通路を進む一同。
GM  道すがら、ミルシャが説明をしてくれます。
劉斗   その傍らを歩きながら、黙して耳を傾ける。
ミルシャ  「ここは、実験場……所謂βテストの場で す。皆さんは、それに無作為に選ばれ、強制的にログインさせられたのです」
氷魚   「……通常空間から無理やり引き込むなんて、とんでもないわね」
ミルシャ  「その時点で、パソコンに目を通していた オーヴァードを無作為に。目的は、“ダブルクロス”を真似て、プリズナーを作り出すこと」
   「特に接続しなくても、意識を引っ張られたってこと? ……いい迷惑だなぁ」はー。とため息をつき。
劉斗   「――ああ」俄に記憶が甦る。自分は、報告書を書いていたのだ。
ミルシャ  「どのようにしてかはわかりません。ただこ こは、本来実験的に閉じ込めるためだけの牢獄として作られた場所です」
氷魚   「でも、そのシステムは面白そうね」クスリ
駆穂   「────使えればね」やれやれ。
ミルシャ  「その際、ある物をモチーフにして、作られ たのです」
GM  といったところで、扉に突き当たります。
   鍵は……持ってるので開くのかな。
GM  この扉に鍵はかかっていません(笑)
氷魚   皓を見る(何
   「……何か視線が気になるんだけど。氷魚さん」
氷魚   「そう?」
劉斗   「開けてくれ、皓」他意は無い(何)
   「……劉斗さん、毒食らわば皿までってことですか?」半眼。左肩の針の刺さった後に軽く手。
劉斗   「お前が開けやすい位置に立っているだけのこと。他意は無い」
氷魚   「危なそうなことならディアボロスにやらせればいいわよ?」
   「まぁいいですけど……」小さく呟き。
氷魚   「先に話を聞いたほうがいいかもしれないわよ? で、そのモチーフになったものってなに?」
氷魚   「重要なのはそこ、なんでしょ?」
   「確かにね、話は全部聞いてから対処したいな」
ミルシャ  「とある、小説です。その小説の内容を元 に、仮のダンジョンが構築されました」
駆穂   「────」まさか、な。頭を振る。
ミルシャ  「本来なら、出口も無いダンジョン。ただ、 私はそこを手掛りに、シナリオを作り上げました」
ミルシャ  「シナリオを終えることで、ゲームを終らせ ることができる。ダブルクロスを元にしたシステムである以上、ダブルクロスと同じ理屈が通用しま す」
劉斗   「小説を基に作られたダンジョン、そしてシナリオか。その内容は?」
   「……って事は、作り手である君はこの先を知っているの?」
千明  「思い出した。見たのでもなく聞いたのでもな く、読んだのね。そういうこと」
   ん? と七里さんに視線を投げ。
   「七里さんは原作を知ってるんだ?」
千明  「マイナーな小説よ。知らないのも無理はない わ」
氷魚   「じゃあ、この先はどうなってるのかしら?」
千明  「ただ、私はその内容を知っているから、その先 は言えないの。でしょ?」
氷魚   「システムにはじかれる、と?」
劉斗   「あるいは排除か」指で壁を叩く。
   「ルール破りで消去されちゃうんだ。……ロストエデンでの死は、本当の死に繋がるんだった……かな」
駆穂   「────」
千明  「先に行けばわかるわ。まあ、つまらない小説 だったもの」
千明  「ただ、囚われたのは四人。そうでしょ?」
GM  その言葉に、ミルシャはコクンと頷く。
氷魚   「4人?」
氷魚   周りを見回す。
   「4人……倍、だね」
GM  小説の内容が知りたかったら、《知識:ライトノ ベル》で(笑)
劉斗   無いよ(笑)
   そんなものは無い(笑)
氷魚   #5r10+0 知識:らいとのべる
   (DICE)氷魚:5r10+0=6(6 (4,6,1,1,6))+0= 6
   友人に訊いたか……? #6r10
   (DICE)皓:6r10=19(10 (5,10,7,4,8,2)+9(9))= 19
   19(何)
劉斗   振ったら何か違う世界が拓けそうだ(何)
駆穂   ……振るのか(何)
劉斗   ……まあ、敢えて振ってみるか。#10r10+0
   (DICE)劉斗:10r10+0=9(9 (1,8,4,9,7,7,7,4,3,5))+0= 9
駆穂   #12r10+0  知識:ライトノベル 
   (DICE)駆穂:12r10+0=19(10 (9,5,9,4,10,10,3,9,10,5,2,7)+9(9,7,2))+0= 19
氷魚   さすが(何
   すげ。
劉斗   ラノベ層現役は強いな(何)
GM  マイナーな不人気小説なので、19じゃわからな い(笑)
   ダメだったぽい(笑)
劉斗   ちょっと安心した(何)
駆穂   駄目だったポイ(何
氷魚   「まあ、とりあえず先に進めばいいんでしょう? クリアできるシナリオが組んであるっていうなら」
劉斗   「“シナリオを終えることで、ゲームを終らせることができる”だな」
駆穂   「そうだね」
   「なら、行くしかないでしょ?」
ミルシャ  「はい。この先の扉をくぐり、ボスを倒す。 それがクリア条件です」
劉斗   「分かりやすくて好都合だ」じゃきん。先程までミルシャを担いでいた手にスタンバイされる銃器。
   「好きでログインしているならともかく、勝手に引っ張り込まれたんじゃね……そんなに楽しいイベントも無かったし?」
駆穂   「──」肩を竦める。針を見つつ。
千明  「元がつまらない小説だったからね。さっさと行 きましょう。つまらない結末が待っているわ」
   「一発トラップかかっちゃったけどね……ちょっと気休めにひとつ」
   右手を傷跡に。軽い呼吸。《気功》使用。侵食率54% #6r10
   (DICE)皓:6r10=9(9 (5,5,2,9,4,8))= 9
   #1d10
   (DICE)皓:1d10=6(6)= 6
   ん。とりあえずHP14に。
   「OK。じゃ、行こうか?」扉に手をかけ、開ける。
劉斗   無言で頷く。


GM  ギィ。鍵がかかっていなかったようで、何の抵抗 も無く開く。
GM  その向こうには、6体の異形の怪物。
   「中ボス、ってやつ? これ」背負った刀を片手で振るい。臨戦態勢。
氷魚   「あら、これも小説の通り?」ちらと彼女をみやる。
千明  「そうね。展開通り」
氷魚   「そう、じゃあぱっぱと片付けましょう」
駆穂   「任せるよ」一歩引く
春日  「フハハハハ! 任せるがいい! 出世街道まっ しぐらだ!」
氷魚   「じゃあ任せるわ」
劉斗   開戦合図とばかりに、異形の怪物に向けてサブマシンガンをぶっ放す。斜線にディアボロスが入るけど気にしない(何)
千明  「先走った莫迦が、余計なことしてダメージ受け たりしてたけど……そこまで原作通りにしなくてもいいんじゃない?」
   「……あーぁ」
春日  「なにぃ!? ギャー!!」
劉斗   「──……」困った奴だと言わんばかりに顔をしかめて見せ、トリガーから指を離す。
怪物  「汝ら、鍵と導き手を持つか?」恭二を踏み潰し つつ
駆穂   「──津嶋」
   「鍵……これ?」片手に得物を構えたまま、逆手にさっきの鍵をぶら下げ、示し。
   そのまま得物は下げる。
氷魚   「導き手は、この子かしら?」とミルシャを見る。
怪物  「汝ら、導き手を示さん」
GM  その言葉には、ミルシャが前に出る。
ミルシャ  「大丈夫です……鍵と、私。これを揃えるこ とが、次に進む条件……」
ミルシャ  「揃っていれば、こちらから手を出さない限 り、彼らが襲ってくることはありません。行きましょう…」
氷魚   「すでに出したような気もするけど、まあ襲ってこないならそれでいいわね」すたすた
劉斗   「お前を生かしておいて良かったようだ。御苦労だったな」銃は構えたままディアボロスの上を通過際に言って、豪華な扉へと。
GM  そして、一際豪奢な扉にたどり着く。
GM  ミルシャが鍵を使って扉を開ける。
GM  ゆっくり開いていく扉。それにあわせ、ミルシャ の姿も次第に揺らいでいく。
ミルシャ  「……私がお手伝いできるのは、ここまでで す」
氷魚   「そう、ご苦労様」
ミルシャ  「この扉の奥にて、ボスを倒すこと。それが クリアの条件です」
駆穂   「────」
氷魚   「ボスを倒すヒントとかは……もらえそうにないわね」
   「この先クリアで出口、ね。OK。もう会うこと無いだろうけど。ありがとう……かな?」
ミルシャ  「皆さん、御武運をお祈りしています──」
駆穂   「じゃあね」
劉斗   「ああ」
GM  そう言って、消える間際に見回したのは、皓・氷 魚・駆穂・劉斗の四人。
   「……ん?」
千明  「それじゃ、とっとと行きましょうか」
氷魚   「まあ、なんとなくは読めた気がするけど」
氷魚   「先に進みましょう」
   「……ああ。うん」
春日  「待たんか! 私を置いていく気か!」ボロボロ になった春日恭二が(笑)
氷魚   「待ちますよ。あんたは先頭」
千明  「そうね。彼も必要」
氷魚   一応、ほかのNPCもいるんですよね?
GM  います、一人ボロボロになってますが(笑)
   兄弟は?
GM  いますよ。科白ないだけで(マテ)
   「ん。じゃ、せめてラスボス戦闘くらいはこのゲームを楽しみたいね」軽く笑い。
劉斗   「“囚われたのは四人”──成程」呟いて、扉をくぐるべく足を踏み出した。
   「結末はその後で解ること、だろ?」
   言って、歩を先に。

Climax phase
Scene Player All
Scene:異界への門

GM  登場どうぞ。
劉斗   #1d10+49
   (DICE)劉斗:1d10+49=7(7)+ 49= 56
   #1d10+54
   (DICE)皓:1d10+54=5(5)+ 54= 59
氷魚   #1d10+60 登場
   (DICE)氷魚:1d10+60=5(5)+ 60= 65
駆穂   #1d10+70
   (DICE)駆穂:1d10+70=3(3)+ 70= 73



GM  扉をくぐり、しばらく進むと、広い空間に出る。
GM  中央に鎮座する、立方体。おそらくは、この世界 の中枢。
千明  「着いたわね、ここが最奥」
氷魚   「あの箱を叩けばいいのかな?」
GM  立方体は、投影されているだけで触ることはでき ないようです。
   「ふぅん。何かプログラムそのものを叩く感じかな? これは?」
   周囲を見回し。
劉斗   「何らかの仕掛けが起動するはずだ。それまで待て」
駆穂   「不完全な世界の中心。檻、か」
氷魚   「そうね」といってちょっとみんなから離れる(何
千明  「あの小説は、ダンジョンに二組のパーティが 入ったところから始まるの」
駆穂   ばさりとコートを掛けなおし。
千明  「彼らは、時に競い合い、時に協力し合い、奥へ と進む」
   話し始めた七里さんに視線のみで反応。
千明  「ただ、一方は元々ダンジョンの住人。冒険者を 誘い込み、始末することを義務付けられた者達」
氷魚   「そこのドラゴンなんていい例よね」
千明  「“凶獣”“漆黒の暗殺者”“氷魔竜”“茨の魔 女”、それが通称四天王」
氷魚   「四天王……」じと、と春日をみる。まじ?(何
千明  「そんなつまらない展開」
   「…………へぇ」すい。と目を細め。
千明  「“凶獣”は、四天王のわりに、そのヘタレっぷ りがそこそこ人気なキャラだったわね」(マテ)
氷魚   「“氷魔竜”はわかりやすくていいけど、あとはどっちが本物なのかしらね?」
千明  「どちらが本物というものではないわ。私達は、 本来無かったシナリオの、無かったボス」
   「じゃ、君たちはそもそもプログラムの一環だったて訳だ。どおりで名の知れた人たちばかりだと思ったよ」
千明  「多分、ミルシャがたまたまパソコンを見ていた 中から、イメージが近い相手のパーソナルデータを貼り付けたのね」
氷魚   「暗殺者……これは“ガンズ&ローゼス”もしくは“瓦礫の王”よね」
駆穂   「────」
氷魚   「まあ、これだけ説明をわざわざしてくれてるし、“鋼鉄の茨”あなたが“茨の魔女”かしら?」
千明  「多分ね。そうでなければ、内容がわかった時点 で、それを話せたもの」
千明  「あくまでパーソナルデータを貼り付けただけの ものだから、基本的にシステム側の存在なのよ、私は」
氷魚   「で、さっきの“凶獣”の説明からするに、“ディアボロス”がそれ、ってことね」
氷魚   「“漆黒の”とつくところからして“暗殺者”は“ガンズ&ローゼス”まあ、こんなところかしら?」
千明  「だから、私にはわかるわ。春日恭二、上月永 斗、上月司、そして私が、こちら側」
氷魚   「種がわかってしまうとつまらないものね」クス
千明  「ええ、人気が無かった訳よ」
劉斗   「残念だ。またしても“敵”では無かったようだ」誰に、というでもなく呟いて。
   「そっか、知っている顔だからといって、此方側って訳でもない可能性があったのか」納得しつつ。
   「確かに……ちょっと、残念かな?」ぽそりと呟くのは本音か否か。
駆穂   「──────」
氷魚   「せめて、二つのパーティがどちらも本当の存在だったらおもしろかったのにね」クスクスクス
千明  「さて。私達は、あくまで貼り付けられただけの 人格。だから、手加減とかはできないの」
氷魚   「あら、戦力差でいったらそちらのほうが不利に見えるけど?」
千明  「でも、せっかくのラストバトル。せめてそのく らいじゃないと、楽しくないわよね──」
劉斗   「片方のパーティーが生き残ればゲームクリア。些か気が進まんが、“共闘”だ」他3人に告げ。
   「まぁね……無理やりの参加だったけど。──楽しませてくれる気があるんでしょう? だったら乗せてもらうよ。“七里さん”」再度、担いだ得物を手 に構え。
駆穂   「気は進まないがね」
GM  そして、展開される《ワーディング》

戦闘開始

GM  衝動判定をどうぞ。

氷魚   #5r10+4
   (DICE)氷魚:5r10+4=7(7 (6,7,7,4,5))+4= 11
氷魚   成功。
氷魚   #2d10+65 侵食
   (DICE)氷魚:2d10+65=7 (1,6)+65= 72

駆穂   #12r10+2
   (DICE)駆穂:12r10+2=15(10 (3,8,5,5,6,7,1,5,8,10,10,2)+5(5,4))+2= 17
駆穂   #2d10+2
   (DICE)駆穂:2d10+2=17 (7,10)+2= 19
駆穂   えーと。+17で90か。
駆穂   成功の侵食90。

劉斗   衝動判定 #12r10+1
   (DICE)劉斗:12r10+1=15(10 (7,5,10,4,10,5,7,5,9,6,1,1)+5(5,3))+1= 16
劉斗   侵蝕率上昇 #2d10+56
   (DICE)劉斗:2d10+56=11 (10,1)+56= 67
劉斗   衝動判定に成功して67%。

   #6r10
   (DICE)皓:6r10=9(9 (3,4,5,9,2,6))= 9
   #2d10+59
   (DICE)皓:2d10+59=5(3,2) +59= 64
   成功の64。


GM  敵エンゲージ、【(千明、司)(永斗)】(恭二)で す。
GM  初期のエンゲージは、恭二まで。
GM  では、エンゲージとイニシアティブの宣言をお願 いします。
氷魚   じゃあエンゲージしない状態で。IV13
   IV25/26で。エンゲージ可なら前に。
劉斗   IV30+α、できればエンゲージ済みで。
見学者 Hr  IV25とか30とか……化け物どもめ(何
見学者He  なにIV(何
  まだもっと早いのがいるし(何)
見学者He  マジでー(何
劉斗  
戦い慣れし過ぎだ(何)
駆穂   IV34/35で。エンゲージ済みで。
見学者 Hr  大御所キタ
劉斗  超絶反応速度
駆穂  ハヌマーン舐めんな(何
氷魚  ハヌマーン以前にALL10だろ(何
見学者 Hr  そこにもハヌマンいるよ(何
  ハヌなのにノイに負けてるんだよウワァァァンッ!
GM  駆穂(34)→劉斗(30)→皓(25)→恭 二(18)→永斗(14)→氷魚(13)→千明、司(10)
GM  【(千明、司)(永斗)】(駆穂、劉斗、皓、 恭二)(氷魚)以上でよろしいでしょうか?
駆穂   ですね。
   それで。
GM  勝利条件は敵の全滅、敗北条件はPCの全滅。

Round 1

●セットアップ

   なし。
劉斗   無し。
氷魚   なし
GM  こちら、全員《ヴァイタルアップ》
  『《ヴァイタルアップ》か……。なんだか奇妙な感 触だな……』
駆穂   「──」兄と違って縁遠そうだからな、と言わないのは優しさだろうか。
永斗  「おお!? 困ったぞ、司。兄ちゃん、《ヴァイ タルアップ》したから、《戦いの予感》できない!」
氷魚   あほだ(何
  『知るか! つぅか、帰って来んな!!』
劉斗   戦いの予感をしてからヴァイタルアップしろよ、とか思っても口には出さない(何)
   兄弟……
駆穂   なし。


●駆穂

駆穂   マイナー:なし。メジャー:アイテム使用。《マルチウェポン》限定解除。#2d10+90
   (DICE)駆穂:2d10+90=10 (8,2)+90= 100
駆穂   「──圧縮詠唱開始」
駆穂   「“手には狼牙 目には仇敵 心には信念を。我終焉の焔成す者。汝立ち塞がるならば我が道の糧と成れ”」
駆穂   詠唱を終えて二刀を以て銃弾を察知して距離を外す。
駆穂   行動終了。


●劉斗

劉斗   ショットガンを構え(IV28に)、“凶獣”の動きを図りつつ断続的に牽制射撃を行う。
劉斗   射撃4+《支援射撃/炎神の怒り/ブレインコントロール》 侵蝕値+10→81%
劉斗   対象は4人、目標値12
劉斗   訂正。
劉斗   武器修正2+射撃4+《支援射撃》 侵蝕値+4→71%
劉斗   #8r10+6
   (DICE)劉斗:8r10+6=9(9 (2,3,1,6,3,7,9,4))+6= 15
劉斗   成功。このラウンド内の全行動判定に4↑DB
劉斗   以上。


●皓

   白兵18+《炎の加護》→《音速攻撃/炎の剣/さらなる波/業炎/吼え猛る爪》 侵食率76%へ
   「……先ずは、行くよ!」踏み込み。目前の“凶獣”へと。DB込み。#22r8+18
   (DICE)皓:22r8+18=24(10 (3,9,1,8,1,10,10,10,1,9,10,8,8,6,1,2,3,4,9,4,4,6)
   +10 (1,2,8,2,9,3,3,8,3,8)+4(4,3,4,4))+18= 42
   42。
GM  《鬼の一撃》《イージスの盾》#7r7+15
   (DICE)GM:7r7+15=15(10 (5,4,2,10,6,5,5)+5(5))+15= 30
GM  30、受けれず(笑)ダメージどうぞ。
   鞘に収まる“刃”の斬撃。装甲無視。#5d10+15
   (DICE)皓:5d10+15=43 (7,8,9,10,9)+15= 58
   58点。先ずは。
GM  痛いけど生きてます。
   「流石に四天王だね」

GM  では、18で恭二。
氷魚   あーちょいまって
氷魚   途中成長いい?
GM  どうぞ。
氷魚   精神を10にあげる。のでIV18
GM  了解。
氷魚   先に行動させてもらいます。


●氷魚

氷魚   マイナー:《破邪の瞳》
氷魚   侵食76へ
氷魚   《氷の塔/主の右腕/スターダストレイン/ブレインコントロール》
氷魚   侵食は90へ
氷魚   #10r8+4
   (DICE)氷魚:10r8+4=24(10 (2,9,6,7,2,3,5,6,3,9)+10(9,6)+4(4))+4= 28
氷魚   28でシーン攻撃
劉斗   支援は?
氷魚   あ、忘れてた。追加します。
氷魚   #4r8+4
   (DICE)氷魚:4r8+4=16(10 (10,4,2,1)+6(6))+4= 20
氷魚   変わらず
GM  《氷の塔》まだレベル1?
氷魚   あ、2LVになってますね
GM  じゃ、2ペナか。
GM  千明:《絶対の空間/幸運の守護》#15r7 +4
   (DICE)GM:15r7+4=22(10 (9,6,6,9,8,3,6,6,6,8,9,7,7,4,6)+10 (6,3,5,2,9,1,2)+2(2))+4= 26
氷魚   ぎりぎり(何
GM  司:《絶対の空間/幸運の守護》#15r7+4
   (DICE)GM:15r7+4=46(10 (4,5,7,1,7,9,1,4,5,8,1,7,5,4,10)
   +10(2,2,9,3,5,3)+10 (10)+10(7)+6(6))+4= 50
氷魚   ………
GM  他二人は回避不可。ダメージどうぞ。
氷魚   #3d10+4
   (DICE)氷魚:3d10+4=21 (9,6,6)+4= 25
氷魚   25点、装甲有効
GM  さすがディアボロス!
GM  昏倒、《魔獣の証》宣言。
GM  他は健在。
氷魚   よし、一発使わせた
   堕ちてるし(笑)


●春日

GM  では改めて、18で恭二。
GM  #1d3
   (DICE)GM:1d3=1(1)= 1
GM  1。対象:皓。
   殴り返しか。こーい。
GM  マイナー《鷹の翼》メジャー《鬼の一撃/獣の力 /貪欲なる拳/グラップル/吹き飛ばし》
GM  #13r7+4
   (DICE)GM:13r7+4=41(10 (7,1,9,10,10,3,2,9,4,2,5,6,6)+10(5,9,9,4,10)
   +10(8,7,1)+10(4,10)+1 (1))+4= 45
GM  45。
   え、グラップルとか吹き飛ばしとか辛いな……!
   ちょっと頑張ってみる。回避9+《陽炎/ブレインコントロール》 DB込み #15r8+9 侵食率80%
   (DICE)皓:15r8+9=36(10 (4,5,3,9,8,3,3,5,3,4,1,7,4,1,8)+10(9,2,10)+10 (9,1)+6(6))+9= 45
   おし!


●永斗

GM  マイナー《アーマークリエイト》メジャー《ダブ ルスクラッチ/ガードポイント/ハンドレッド・ガンズ》
GM  以上、終了。


●千明/司

GM  で、続けて10で千明。
GM  マイナー《領域の支配者》メジャー《領域調整/ グレムリン爆弾/要の陣形》対象:全員
GM  #13r7+2
   (DICE)GM:13r7+2=41(10 (7,2,4,8,9,6,3,4,3,4,8,7,9)+10(8,3,7,5,7,9)
   +10(4,10,4,6)+10(8)+1 (1))+2= 43
GM  43、リアクションは意志。
GM  失敗した人、一番攻撃力高い白兵武器外してくだ さい。無い人は、防具。それもない人は効果無しです。
   ちょ、武器外し。
氷魚   武器もってへん
氷魚   防具もないので効果なし(さらり
劉斗   意志か。抵抗しないでおこう。
   まぁ仕方ない。素で。#11r10
   (DICE)皓:11r10=17(10 (1,6,3,5,10,6,3,9,8,8,1)+7(7))= 17
   流石に無理よね。武器取り落とし。
GM  再装備には、メジャーが必要になります。
駆穂   #23r7+4  《ニンバス/ブレインコントロール/ハードボイルド》 侵食値:108 
   (DICE)駆穂:23r7+4=55(10 (8,8,9,8,1,3,6,6,5,10,2,3,8,10,5,1,10,9,2,3,9,5,2)
   +10 (3,7,9,7,6,3,9,4,3,8)+10(4,8,10,4,9)+10(9,3,5)+10(9)+5(5))+4= 59
駆穂   弾いた。
劉斗   外される武器は、一番攻撃力が高い名刀「夾竹桃」。

GM  では、同じく10で司
GM  マイナー無し、メジャー《ブレインコントロール /氷の塔/氷の戒め/大地の牙/惑いの一撃/完全なる世界》対象:氷魚
  『なんだかんだ言っても、FHの連中の方が気分的 に攻撃しやすいからな』
氷魚   「くすくすくす」
GM  #19r7+4
   (DICE)GM:19r7+4=14(10 (4,2,6,4,5,4,2,6,9,4,3,9,2,4,10,7,1,10,6)+4 (3,2,4,4,2))+4= 18
GM  18、回避ペナ9個、クリティカル+1。
氷魚   まあそれはもらおう。ダイスペナでまわらん
GM  #2d10+7
   (DICE)GM:2d10+7=13 (8,5)+7= 20
GM  20、装甲有効。
氷魚   防具あれば生きてたのにな……#1d10りざれくと
   (DICE)氷魚:1d10=9(9)= 9
氷魚   99まで上昇


○セカンド

GM  こちら、兄弟のみ宣言。
駆穂   支援貰ってるから行動しておく。
氷魚   撃っとくか
   やる。
劉斗   セカンド宣言。
GM  全員か。


○駆穂

駆穂   #19r7+2  《疾風迅雷/サイレンの魔女/終末の炎(20)/ブレインコントロール/さらなる波/フラットシフト》 攻撃力:+23 対象:全員
   (DICE)駆穂:19r7+2=21(10 (10,2,6,6,2,8,6,5,4,2,3,9,2,7,1,9,3,5,4)
   +10(1,4,8,2,8)+1(1,1)) +2= 23
駆穂   23で。避けに-1D。
GM  それは食らいたくないかな。司が《束縛の領域》 宣言
GM  #13r7+4
   (DICE)GM:13r7+4=21(10 (7,3,2,2,9,6,8,6,6,5,8,2,2)+10(10,5,8,5)+1 (1,1))+4= 25
GM  25、攻撃無効化。
駆穂   では素通し。
駆穂   行動終了。HPは20に。《フラットシフト》残数3。


○劉斗

劉斗   床に落ちた名刀に目をくれる事なく、一瞬にして2丁のサブマシンガンを構え、撃つ。
劉斗   射撃4+《マルチウェポン/炎神の怒り/炎の剣/ブレインコントロール/抜き打ち/デュアル・デュエル》
劉斗   侵蝕値+16→87% 支援ダイスは+5Dに変更、リアクションに6DP
劉斗   対象は、七里、司のエンゲージ。
劉斗   #19r7+4
   (DICE)劉斗:19r7+4=26(10 (6,7,4,3,10,7,5,7,8,6,8,3,2,2,6,10,9,6,8)
   +10(7,7,9,3,7,3,1,3,1) +6(1,6,4,5))+4= 30
劉斗   30(何)
GM  千明:《絶対の空間/幸運の守護》#11r7+ 4
   (DICE)GM:11r7+4=16(10 (2,2,9,8,9,2,8,7,2,2,9)+6(3,2,4,3,6,6))+4= 20
GM  司:《絶対の空間/幸運の守護》#11r7+4
   (DICE)GM:11r7+4=36(10 (8,1,7,7,8,6,7,5,1,8,2)+10(5,8,3,5,4,10)
   +10(7,9)+6(6,6))+4= 40
GM  司はかわした(笑)ダメージどうぞ。
劉斗   #4d10+16
   (DICE)劉斗:4d10+16=22 (5,5,10,2)+16= 38
劉斗   装甲値有効38点。
GM  《氷雪の守護》#5d10
   (DICE)GM:5d10=27 (6,6,1,4,10)= 27
GM  11点通し。


○皓

   《浸透撃》《白熱》それぞれ2LV取得許可を。
GM  どうぞ。
   取り落とした武器は足元に。そのまま無手での拳撃を。《浸透撃/白熱/炎の剣/さらなる波/疾風迅雷/業炎》 侵食率94% 
   対象は変わらず目前のディアボロス。少しでも数を減らす! DP/DB込み #17r8+18
   (DICE)皓:17r8+18=17(10 (5,10,8,5,4,3,1,7,3,4,10,1,4,7,3,6,4)+7(5,7,4))+ 18= 35
   んー……35!
GM  《鬼の一撃/イージスの盾》#7r7+15
   (DICE)GM:7r7+15=5(5 (5,2,1,4,2,2,1))+15= 20
GM  7r7で回らん。ダメージどうぞ(笑)
   ダメージ。 #4d10+8
   (DICE)皓:4d10+8=18 (6,7,3,2)+8= 26
   っ。26点装甲無視で!
GM  そのくらいじゃ落ちません。


○氷魚

氷魚   では、《氷の塔/主の右腕/ピンポイントレーザー/スターダストレイン/ブレインコントロール/高速の剣》
氷魚   侵食+18で117へ
氷魚   #15r7+4
   (DICE)氷魚:15r7+4=45(10 (1,7,5,5,1,7,8,9,5,1,3,9,9,5,8)
   +10(8,1,4,2,10,5,8)+10 (9,1,5)+10(10)+5(5))+4= 49
氷魚   49で全体へダイスペナ3個
GM  千明:《絶対の空間》《幸運の守護》#14r7 +4
   (DICE)GM:14r7+4=23(10 (9,7,2,6,5,6,6,5,7,10,1,6,5,4)+10(7,4,4,2)+3 (3))+4= 27
GM  司:《絶対の空間》《幸運の守護》#14r7+ 4
   (DICE)GM:14r7+4=63(10 (3,1,2,9,6,2,10,7,5,4,10,9,7,5)+10 (9,6,3,10,1,5)
   +10(5,9)+10(7)+10(9)+ 10(8)+3(3))+4= 67
GM  司ー!?(笑)ダメージどうぞ。
氷魚   #5d10+6
   (DICE)氷魚:5d10+6=36 (6,10,9,2,9)+6= 42
氷魚   42装甲無視
GM  さようならディアボロス! 他健在。
駆穂   「────」


○永斗

GM  《小さな塵/天からの眼/カスタマイズ/不可視 の矢/クリスタライズ/光速の剣》#20r7+4
   (DICE)GM:20r7+4=34(10 (7,3,5,7,2,2,6,7,4,3,8,9,3,4,4,2,8,1,9,9)
   +10(7,5,5,7,6,7,6,1)+ 10(5,10,3)+4(4))+4= 38
GM  #1d3
   (DICE)GM:1d3=2(2)= 2
GM  対象:劉斗。
劉斗   OK。射撃受けを試みる。回避のみダイスペナ4個。
劉斗   白兵5+《戦士の知恵/灼熱の結界/業炎/融解》 侵蝕値+8→95%
劉斗   支援込み。#17r7+5+4+2
   (DICE)劉斗:17r7+5+4+2=44 (10(10,3,2,7,1,1,8,10,7,8,10,3,10,1,10,10,9)
   +10 (3,10,6,7,5,7,4,1,2,2,1)+10(6,9,8)+10(9,2)+4(4))+5+4+2= 55
劉斗   受けは成功。防御力は10+6
GM  それじゃ、千明が《力の法則》宣言
GM  #8d10+18
   (DICE)GM:8d10+18=48 (2,6,4,5,6,9,8,8)+18= 66
GM  66点装甲無視、防御力有効。
劉斗   「────!」噴き上げた炎で弾丸の威力を減じたと思うも──次の瞬間に、突き抜けた弾丸に貫かれる。
劉斗   《リザレクト》#1d10+95
   (DICE)劉斗:1d10+95=4(4)+ 95= 99
劉斗   99%に。


○司

GM  #1d4
   (DICE)GM:1d4=2(2)= 2
GM  《ブレインコントロール/氷の塔/氷の戒め/大 地の牙/惑いの一撃/完全なる世界/エネルギーマイスター》
GM  #19r7+4
   (DICE)GM:19r7+4=33(10 (2,7,7,3,2,10,10,7,2,9,5,9,2,7,2,5,5,7,9)
   +10 (5,10,7,5,5,1,2,5,9,9)+10(8,3,5,1)+3(3))+4= 37
GM  対象:鳥越、回避ペナ9個、クリティカル+1。 回避以外ならペナ8個です、念のため。
劉斗   そのままもらおうか。
GM  #4d10+7
   (DICE)GM:4d10+7=28 (9,1,9,9)+7= 35
劉斗   《リザレクト》#1d10+99
   (DICE)劉斗:1d10+99=2(2)+ 99= 101
GM  35点、装甲有効。
劉斗   101%に。


●クリンナップ

GM  こちらは無し。
   無しです。
氷魚   ダイスボーナス解除。だけかな
劉斗   クリンナップ。《炎神の怒り》バックファイアで1点。HP1に。
駆穂   なしかな。
劉斗   《支援射撃》のDBも解除。

Round 2

●セットアップ


   なしーで。
GM  上月兄弟は無し。
劉斗   無し。
駆穂   なし。
千明  《極大消滅波》宣言。対象:前衛エンゲージ
GM  #3d10
   (DICE)GM:3d10=13 (2,10,1)= 13
GM  低っ! 13点。
劉斗   これは、《不燃体》が効くのかな?
氷魚   実ダメージだから不燃体は有効じゃね?
GM  効くと思います(笑)
駆穂   普通に《不燃体》で弾いた。
   13? それなら《不燃体》効果で10点軽減。HP11に。
GM  使えねぇぇぇぇぇぇぇぇっ!!(笑)
劉斗   「………」残炎の中、涼やかに立つ。
GM  というか、なんで《極大消滅波》1レベルで使ってんねん、自分(笑)
氷 魚   さぁ
劉 斗   ああ、そういえば(何)
  何を勘違いしたんだい?(笑)
劉 斗   サイトルールでLv+2Dなんだよな(何)
氷 魚   侵食で+1LVはあるはずなんだがw
GM  3レベルで使うはずだったのだが。まあ、いいや。元々《不燃体》持ちには いい気にさせるだけに近い(笑)
劉 斗   死ぬかと思った(何)(現HP1)


●駆穂

駆穂   確認なんですが。元・春日のエンゲージから移動する場合、永斗でブロックされるんですかね。
GM  いいえ、二つのエンゲージは等距離にありますの で、好きな方にエンゲージできます。
駆穂   了解。ではマイナーで《炎の加護/早業/氷の加護》 侵食値:114
駆穂   #29r6+[白兵]+《炎神の怒り/冷気の鎌/ブレインコントロール/吼え猛る爪/炎の剣/さらなる波/疾風剣/七色の声/マルチウェポン/ク ロスバースト/一閃/ブレインシェイク/音速攻撃/マシラのごとく/アタックボーナス/終末の炎(10)/リミットリリース/獅子奮迅/フラットシフト》  一閃で司のエンゲー ジに。範囲攻撃。
   (DICE)駆穂:29r6+20=74(10 (2,5,5,8,8,5,7,5,1,5,1,6,8,8,10,7,10,6,9,7,3,3,1,5,4,5,3,2,5)
   +10 (8,7,10,10,7,1,6,6,1,7,4,5)+10(7,4,6,2,10,10,8,10)+10(9,9,1,6,1,2) +10(10,10,8)
   +10(10,2,4)+10(9)+4 (4))+20= 94
駆穂   94.防御行動に−7d。
GM  千明:《絶対の空間/幸運の守護》#10r7 +4
   (DICE)GM:10r7+4=25(10 (4,1,10,4,3,6,10,3,10,9)+10(3,3,6,7)+5(5))+4 = 29
GM  司:《絶対の空間/幸運の守護》#10r7+ 4
   (DICE)GM:10r7+4=35(10 (8,7,3,6,6,6,2,1,7,10)+10(9,2,2,9)+10(3,10)+ 5(5))+4= 39
GM  命中、ダメージどうぞ。
駆穂   二連抜刀。──瞬斬。
駆穂   #10d10+103 [装甲無視]
   (DICE)駆穂:10d10+103=54 (5,10,2,1,5,7,3,8,8,5)+103= 157
駆穂   157点装甲無視。
駆穂   黄金の炎の残滓を振り払い。二刀を以て“牙狼の王”は向き直る。
GM  軽減するだけ無駄だな。千明、昏倒。《燃える 魂》宣言
GM  司、食らいたくないから《復讐の領域》宣言
駆穂   「────」
駆穂   司のタイタスを昇華・復活。HPを40に。
駆穂   「────生きしぶといね。君は」やれやれ、と肩を竦める。

駆穂   行動終了。


●劉斗

劉斗   「性に合わんか──」両手の銃器を放り捨て。
劉斗   マイナー《ホットダッシュ/氷剣》 永斗のエンゲージへと移動。侵蝕値+4→105%。
劉斗   白兵5+《コントロールソート/コンバットシステム/マルチウェポン/炎の剣/業炎》
劉斗   剣3本+素手 侵蝕値+14→117%
劉斗   #20r7+5
   (DICE)劉斗:20r7+5=42(10 (9,7,4,9,10,4,2,6,6,7,3,7,4,6,6,3,9,6,10,9)
   +10 (7,6,5,4,9,3,3,10,1)+10(9,10,4)+10(8,1)+2(2))+5= 47
劉斗   47。
GM  回避なし、ダメージどうぞ。
劉斗   #5d10+58
   (DICE)劉斗:5d10+58=22 (6,1,4,9,2)+58= 80
劉斗   装甲値有効80点。
GM  《光の守護》宣言。攻撃を無効化します。
劉斗   「残影か」炎を祓う。


●氷魚

氷魚   んでは、途中成長。主の恩恵取得
GM  どうぞ。ただ、その前に皓の手番です。
   まぁいいや。カウント落とします。先にどうぞ。
氷魚   ああ、ではお先に失礼して(何
氷魚   マイナー:《主の恩恵》
氷魚   メジャー:《氷の塔/主の右腕/ピンポイントレーザー/スターダストレイン/ブレインコントロール》
氷魚   侵食+16 侵食135へ(汗
氷魚   #14r7+4
   (DICE)氷魚:14r7+4=35(10 (5,5,8,3,1,6,7,8,1,2,2,1,10,5)
   +10(5,10,9,7)+10 (2,10,3)+5(5))+4= 39
氷魚   39で全体
氷魚   ダイスペナルティ4個
GM  千明が《氷壁》宣言。
GM  《絶対の空間/氷壁》#9r7+4
   (DICE)GM_:9r7+4=31(10 (6,5,2,4,2,9,9,2,7)+10(7,6,5)+10(9)+1(1))+4= 35
氷魚   ふふり
GM  侵食ボーナスにて、目標値下がってますよね?
劉斗   対決の場合は出目勝負じゃないかなと。
氷魚   対決だから目標かんけいないよ
GM  了解。では、回避します。
GM  千明:《絶対の空間/幸運の守護》#13r7+ 4
   (DICE)GM_:13r7+4=26(10 (1,4,7,3,6,5,5,8,2,9,7,3,8)+10(3,1,9,5,9)+6 (6,5))+4= 30
GM  司:《絶対の空間/幸運の守護》#13r7+4
   (DICE)GM_:13r7+4=34(10 (4,7,8,1,10,10,3,10,3,4,2,10,9)
   +10(10,2,3,5,9,10,6)+ 10(7,1,10)+4(4,4))+4= 38
GM  怖いな、司。
氷魚   あ、と
氷魚   氷壁でリアクションしてるから
氷魚   千明はリアクションできません
GM  対象は通常通りリアクション行えるとありますけ ど、変更されましたっけ?
氷魚   あー、これはできるのか
   これは出来るんじゃないかなぁ。記述からしますと。
駆穂   できますぜ。
氷魚   便利だな(何
GM  エラッタに変更はありませんね。まあ、当たって るからあまり関係ないですが(笑)
氷魚   まあ、ようやく司にあたった(何
永斗  は回避無し。ダメージどうぞ。
氷魚   #4d10+10
   (DICE)氷魚:4d10+10=20 (4,7,8,1)+10= 30
氷魚   30、装甲無視
GM  使えるときに使っておこう。千明、《氷雪の守 護》宣言 #5d10
   (DICE)GM_:5d10=31 (6,2,6,9,8)= 31
GM  打消し。
氷魚   ちっ
GM  司、《ショックアブソーブ》宣言にて5点受領。 永斗は《光の守護》にてダメージ無効化。
GM  では、皓がないなら順次こちらが動きますが。
   動きます。
GM  どうぞ。


●皓

   軽く膝を折り、拳を腰溜めに。──軽い深呼吸と共に息を整えて。
   「確かに僕は本来は剣術使いだけどね……『無手の格闘は、全ての武術に通じる』って、師匠たちの教えなんだよ」
   自身の熱と共に、一歩。水平の跳躍。──普段は表に出ない《伝承》を。
   白兵18+《炎の加護/ホットダッシュ》→《音速攻撃/炎の剣/さらなる波/リミットリリース/浸透撃/白熱/獅子奮迅/業炎/マシラのごとく》
   対象は司のエンゲージ。伝承者使用。侵食率128% #21r6+18
   (DICE)皓:21r6+18=41(10 (6,7,5,9,4,6,3,4,5,5,4,2,7,7,7,9,8,7,3,6,8)
   +10 (3,2,7,9,1,5,4,1,8,2,6,5)+10(10,10,1,2)+10(8,2)+1(1))+18= 59
   #3d10+59
   (DICE)皓:3d10+59=25(8,7,10)+59= 84
   84で。
GM  千明:《絶対の空間/幸運の守護》#17r7+ 4
   (DICE)GM_:17r7+4=54(10 (9,4,5,2,5,5,9,4,6,3,5,8,4,10,5,2,6)+10(9,6,9,6)
   +10(7,9)+10(7,3)+10(8) +4(4))+4= 58
GM  司:《絶対の空間》《幸運の守護》#17r7+ 4
   (DICE)GM_:17r7+4=43(10 (6,8,7,7,5,7,1,9,1,10,10,9,10,3,6,1,9)
   +10 (7,5,4,4,8,9,3,4,5,7)+10(2,3,7,3)+10(10)+3(3))+4= 47
GM  両者命中。ダメージどうぞ。
   恐いよ……伝承者宣言してて良かった!
   気合と共に拳を撃ち込む! #9d10+45
   (DICE)皓:9d10+45=51 (5,7,8,5,2,6,10,4,4)+45= 96
   96点装甲無視で。
GM  それは二人とももたないな。落ちました。
   「……っし。何とか……なった!」
氷魚   伝承者つえー
劉 斗   がつんと上がったw
氷 魚   伝承者なくても当たってるところがちょっと悲しいな(何
劉 斗   哀しくなんてないよ(何)
駆 穂   ダメージも上がるからな(何

駆 穂   ……無手の方が強くないか。皓(何
  ドSブレイド攻撃だったら+48なんすよ。
氷 魚   かわいそうなどSぶれいど(何
劉 斗   ドSブレイドの呪いだな(何)
  でも木刀よりも無手の方が遥かに強いのは確か(何)


●永斗

永斗  「やはり……最後まで残るのは伝説の暗殺者であ る この俺か!」
駆穂   「────」偶然じゃないのか。
GM  マイナー《光の衣》メジャー《小さな塵/天から の眼/カスタマイズ/不可視の矢/クリスタライズ》
GM  さらに《ギガノトランス》組み合わせてシーン攻 撃!
GM  #26r7+4
   (DICE)GM_:26r7+4=52(10 (3,6,7,6,3,10,3,8,2,8,9,10,2,7,4,8,1,8,1,7,2,6,9,5,8,3)
   +10 (10,9,4,6,1,7,9,1,3,8,2,8)+10(6,8,2,7,9,6)+10(8,5,4)+10(10)+2(2))+4= 56
GM  不意打ち扱い、56。対象:全員
氷魚   侵食もったいないから普通にもらおう。
   んー……これは貰っとく。
駆穂   普通に貰う。
劉斗   《光の衣》か。分が悪いので……と、別エンゲージだな。そのまま喰らおう。
GM  #6d10+18
   (DICE)GM_:6d10+18=29 (10,9,3,1,3,3)+18= 47
GM  47点装甲有効
氷魚   でぃあぽんのタイタス昇華。
劉斗   シナリオロイスをタイタス、昇華。
永斗  「ハッハッハー、なんか『どうでもいいけど食 らっとく』みたいな反応で、兄ちゃん悲しいぞー♪」
氷魚   「どうでもいいから最後に残ったのね」(何
  此方もシナリオロイスタイタスで。そのまま立つ。
駆穂   目はあるな。アーマー起動。#2d10
   (DICE)駆穂:2d10=9(7,2)= 9
駆穂
  装甲合わせて19点防御。28点受領。
駆穂   んでHP12で立ってる(何)
劉斗   クリスタライズあるから。装甲値は無視かな。
氷魚   装甲無視じゃね?
駆穂   ああ。そうだと。
   かな。
GM  あ、本当だ。なんかさっきから、GM的にもどう でもいい扱いうけてるような気がしてならんな、永斗(マテ)
駆穂   台詞も無いからな。永斗(何)
駆穂   2で立ってる。
   ……恐ろしい話ですね(何)
駆穂   周囲の炎にて纏わりついた銃弾を焼く。
見学者Gm  どっちにしろ立ってる所に惚れそうだ。(何)
駆 穂   何にだ(何
見 学者Gm  G並の生命力。(何)
駆 穂   どやかましい(何)
駆 穂   ロイス枠無いって本気で痛いんだぜ?(何
見 学者Gm  自分で選んだ道だろう。(何)


○セカンド

劉斗   宣言。
GM  こちら、宣言。
   パス。ちょっときつい。
駆穂   宣言せず。
氷魚   おなじくぱすで
GM  では、カモン! 鳥越!


○劉斗

劉斗   「──無様だな」誰とも無しに呟いて、菖蒲剣の柄を握りしめ。
劉斗   白兵5+《コントロールソート/コンバットシステム/マルチウェポン/炎の剣/業炎/デュアル・デュエル》
劉斗   侵蝕値+15→132%
劉斗   地を蹴り、水平に弧を描く。#22r7+5
   (DICE)劉斗:22r7+5=43(10 (8,5,2,8,10,5,7,4,7,4,4,6,6,6,7,8,3,3,7,2,8,2)
   +10(2,10,9,9,9,2,3,1,1)
+10(5,1,10,4)+10(9)+3(3))+5= 48
劉斗   48
GM  回避ありません。ダメージどうぞ。
劉斗   #5d10+68
   (DICE)劉斗:5d10+68=26 (8,2,7,7,2)+68= 94
劉斗   94点装甲値有効。
GM  66点受領。死亡。戦闘終了!

劉斗  「三度目は無い──さ らばだ、“漆黒の暗殺者”」
GM  一撃を受けると、電子の塵となって消えていく。
GM  “四天王”が全て消え去ると、世界が崩れてい く。
GM  これが、書き換えられた世界の法則。
GM  牢獄は消え去り『Cube Game』は終わる。
   「ゲームクリア、ですか」ふぅ。と息をつき。取り落としたままの得物を拾い上げて。
氷魚   「やれやれ、ですね」
駆穂   「“共闘”は終りかな」
駆穂   誰にと言う訳でもなく。
劉斗   無言にて「夾竹桃」を拾い上げ、刀を鞘に収める。
   「……本当に最後の最後の結末は、聞いてなかったな」崩れる世界を微かに眺め、ぽつり、と。
氷魚   「これで私たちは元の場所へ戻る、のかな?」
劉斗   「三流の小説だろう? ならば結末なぞ決まっている」
   「まぁ……“戻った”ら、また会いましょう?」ね。と軽く頷きを見せて、『パーティ』に視線、そして笑顔で。
駆穂   「────」目を伏せて。
氷魚   「あたしだけはまた会いましょう、って訳にはいかないけどね」クスクスクス
氷魚   「まあ、なにか面白いことをみつけたら、会うことになるかもしれないね。その時は、同じ側には立たないだろうけれど」
氷魚   「それではまたいつか、お会いしましょう」クスクス
   「その時はその時で。じゃぁ……またね」軽く答え。
劉斗   「では、な」素っ気なく。
駆穂   「────」肩を竦める。無言。
駆穂   「──────」
GM  すべては、光の中に消え去り──。


──GAME CLEAR──

自律判 定

GM  各自、申告後振ってください。


駆穂   まー。この場で言うのもなんだが実は侵食率114なんだ(何
GM  「古代種が……忌まわしい」
  ………………フラットシフトが憎い……!(きぃぃ)
駆 穂   ハハハ。
氷 魚   フラットシフト後何回ある?
駆 穂   2回。
氷 魚   実はまだ余裕あったと(何

   侵食率128%。ロイス3、タイタス1、Dロイス1、空き枠1に駆穂君へ 感服/隔意 で取得。これで5個。
   まぁ、無理はせず。倍でー。#10d10-128
   (DICE)皓:10d10-128=37 (5,6,1,1,2,8,7,3,3,1)-128= -91
   ん。帰還。

氷魚   んーと、皓と鳥越にそれぞれ取得しておきましょう。これでロイス3
氷魚   最終135
氷魚   さて、倍でいくか素でいくか(何
氷魚   まあ倍にしておいたほうがいいか。#6d10-135
   (DICE)氷魚:6d10-135=32 (4,3,8,4,3,10)-135= -103
氷魚   帰還
   お帰りっす。

駆穂   現在値114。ロイス4個 タイタス1 Dロイス1 氷魚に。■好奇心 □無関心で。これで5個。
駆穂   #5d10-114 通常で。
   (DICE)駆穂:5d10-114=23 (1,6,10,2,4)-114= -91
駆穂   91%で帰還。
駆穂   訂正。ロイス一個多かった。最後の4 削って95%で帰還(でいいですかね)
GM  構いませんよ。気になるなら、振り直してくださ い。
駆穂   #4d10-114
   (DICE)駆穂:4d10-114=20 (2,6,2,10)-114= -94
駆穂   94%で帰還。
駆穂   と言う事でただいま。
   お帰りっす。
GM  あまり変わってない(笑)
劉斗   おかえり。

劉斗   氷魚と駆穂にロイス取得。それぞれ□好奇心/■不信感、■親近感/□敵愾心
劉斗   ロイス5枠、最終侵蝕率は132%。倍振りで。
劉斗   #10d10+132
   (DICE)劉斗:10d10+132=56 (3,10,3,8,5,1,10,8,2,6)+132= 188
劉斗   足してしまった。
   一応帰ってますね。
劉斗   76%で帰還。
劉斗   永斗に二度も昏倒させられたので、ロイスに■殺意でも取得しようかと思った(何)
劉 斗   顔にはあまり出してないけど、ぶっちゃけ鳥越の機嫌はかなり悪い(何)


GM  全員帰還、おめでとうございますー。

Ending phase 1
Scene Player “正 位置の太陽”津嶋 皓
Scene:自室 登場:鳥越 劉斗

GM  あれから、気がつけばいつも通りの部屋で、パソ コンの前に座っていた。
GM  そのあと、どこをどう辿っても、あの世界への手 掛りはつかめない。
GM  しかし、あれは夢ではなかったはずだ。
   夢ではない。それが事実ならそれでいい。──ただひとつ、気がかりとも言えない小さな拘りといえば……
   「──ん」小さく息。時計を見て。……この時間なら多分、大丈夫なはず。
   得物を手に。向かうのは各務ビル。歩けば丁度捕まるはずだ。──あの人が。
   そんな具合で、各務社ロビー辺りで劉斗さんを待ってます。仕事帰りに捕まえる心積もり。


劉斗   早めに仕事を切り上げて帰路に就こうと。角を曲がり、ロビー横を通過しようとして──ふと。
劉斗   「──どうした、皓」
   「こんにちは。えーと、こっちではちょっとご無沙汰してましたね?」
   その姿に立ち上がり、側に。小さな会釈と共に。
   「この間のこと、覚えてます? 劉斗さん」
劉斗   立ち止まり、顔見知った相手に視線を向ける。「Cube gameの事か?」
   「はい」
劉斗   「それがどうかしたか?」再び歩き出す。しかしその足取りは先程よりは緩やかに。
   その後を一歩、遅れるように歩き。
   「あの時。──半分、もしかしたら敵になるかもしれないって状況で──。正直、ちょっとだけ期待したんですよ、僕」
   「──残念ながら、“期待通り”にならなかったんですけど。……まぁ、それはそれで良かったのかなとも思ってます」
劉斗   「お前と」すっと、目を細め。
劉斗   「──俺が、戦う事をか?」
   「生身と同じとはいえ……やっぱり、あの世界は仮想ですからね。──ええ、そうです」
   「貴方の期待は、僕ではない“誰か”にあったとは思いますが。僕が見ていたのは……貴方の姿だったから」
   とん、とん。と、担ぐ様にした己の得物で肩を叩き。
劉斗   「──剣を習いたくば、久継に習えばよかろう」皓の言葉を斬るかのように、冷たく言い放つ。
   「……僕が貴方に習いたいのは、剣じゃないです。それならいい師匠が既に幾らでもいますから」
   「僕は何時でも……貴方の強さを学びたい。いつも言ってることですよ」
劉斗   「強さ、か」
劉斗   「強くなりたいならば、捨てる事だ」
   「──捨てる?」
劉斗   「力の追求。それ以外の一切合切を全て切り捨てる。──お前には出来まい、諦めろ」
   「………」
   はぁ。と軽く息をついて。
   「そういう事を言い切れる強さは、確かに僕には無い事ですね。……やっぱり、届かない人だ、貴方は」
   「僕は、剣の基礎を三先に学び、技を船橋より受け継いだ。……でも、心構えの“徑さ”は、貴方に求めてます」
   「間違ってるとしてもね。──追うのは、自由のはずでしょう?」
劉斗   「──好きでこうなった訳では無いが」小さく息を吐き、心の蟠りを吐き捨てる。
劉斗   「それでも追うならば止めはしない。勝手にしろ」
   「ありがとうございます」その言葉に、笑い。一礼して。
   「本当は、今から付き合ってもらおうかなとも思ってたんですけど……なんか間が悪いっぽかったですね」
劉斗   「俺はそんなに暇人に見えるか?」皓の得物に一瞥し。
   「こうしてこっちから声かけないと、劉斗さん、付き合ってくれないでしょ?」
   あはは。と笑い。
   「ダメモトで来ただけですから。このまま道場に寄って帰ります。──その内、また付き合ってくださいね」
   それじゃ。と一礼。その姿に背を向ける。
劉斗   しばらくの沈黙の後。「夜勤だったらどうするつもりだ。考え無しめ、次からは連絡を入れろ」
   ぴた。とその言葉に足を止め、振り返り。
   「……連絡して、空いてたらいいんですか?」
   探るような、真面目な口調で。
劉斗   「ああ。それと、今からトレーニングに行くつもりだ」
劉斗   「多少、虫の居所が悪い──が、それでも構わないならばついて来い」
   「──はい!」笑い、体ごと振り向いて。
   自分でも、解らない拘りだけれど。……譲れない思いなら、それでいい。ただ、僕は追うだけだから。師と仰ぐと決めたこの人の後を。この先も、ずっ と。

Ending phase 2
Scene Player “双 子”日下 氷魚
Scene:FH研究所 登場:不可

GM  今回の事は、よくわからない事ばかりだった。た だ、
GM  見た者を引きずり込むというあれは使える。
GM  誰が、何の為にかはともかく、使える物なら手中 に収める価値はあるだろう。
GM  そして、ネットの海を探すこと数時間、いまだ手 掛りはつかめず──。
氷魚   「ふぅ。まあ普通にネットにでてるわけはないよね」
氷魚   袖机に置いてあるココアを口に含みつつ、研究所のデータベースを数件ハッキングしてみるものの成果はあがらず。
氷魚   「んー、ちょっとした調べ物にしては一人はつらいなぁ……こういうのって“白羊”が得意なんだけど」
GM  そもそも、本当に存在しているのか。そんな疑問 すら浮かびかけた頃──。
GM  瞬転。
GM  部屋が、白い壁に囲まれた。
氷魚   「────あら?」
GM  しかし、それもまた一瞬のことで、すぐにいつも 通りの部屋に戻る。
GM  偶然の接触か、それとも意味のある警告か。
GM  だが、確かにそれはどこかにある。
氷魚   「くすくすくす、面白そうだから調べてみてたけど、ちょっと本腰いれようかな」
氷魚   ココアのカップを袖机に置き、PCの電源をおとす。
氷魚   「あんまり借りはつくりたくないんだけどな、まあちょっとだけ手伝ってもらおうかしら」
氷魚   コートを取り、部屋をでる。目的はいまは海外にいる同僚のもと。
氷魚   「さて、しばらくこっちは留守にするけど、問題ないわよね」
氷魚   誰に話しているのか、それともただの独り言なのか。
氷魚   一つ頷くと、ドアを閉める。
氷魚   そしてまた一つ、事件が始まろうとしているのかもしれない。

Ending phase 3
Scene Player “牙 狼の王”久継 駆穂
Scene:黒巣市郊外 登場:不可

  「やれやれ。また兄貴と一緒の任務かよ……」
永斗  「何を嫌そうな顔をしているのだ、司。しっかり 仕事しないと、またパンの耳で生活することになるぞ」
駆穂   「────」ゆらりゆらり、と幽鬼のように。兄弟の後を歩く。
  「誰の所為だ! って言うか、おまえにしっかり仕 事しろなんて言われる筋合いはねぇ! そもそも………ああ! ツッコミ所多すぎて、どこからツッコ ミ入れていいかわからねぇよ!!」
駆穂   「────」残高が27円だったから、ここに寄越された、とも聞いている。不憫なものだ。
永斗  「ハハ、あんまり叫ぶと、また空腹で倒れるぞ♪  で、次の任務地は……クロドヴァ市だったか?」
  「黒巣市だ。く・ろ・す・し。二文字しか合って ねぇ以前に日本語かどうかの区別くらいつけろ!」
GM  そんなことを騒ぎながら歩く二人。
駆穂   どうでもいいが“伝説の暗殺者”の持っているあの薔薇はなんなんだろう。
  「しかし……俺達、ここって初めてだよな?」
永斗  「なんだ? 司、その歳でもうボケが始まったの か?」
駆穂   「だから案内役で僕が回されて来たのだがね。どうかしたのかい」
  「……そういう兄貴は覚えているんだな……さあ、 言ってみようかぁ。ここはどこだ? さん、ハイ……」首をギリギリ絞めながら。
駆穂   「────」微かに目を伏せる。兄弟のざわめきより少し昔を懐古する。
  「あ、いや……あんた、どこかで会ったことなかっ たかと思ってな……」駆穂の方を向いて。
駆穂   「────」
駆穂   「────“さぁね”」
駆穂   それだけを答えた。肯定も否定もしない。
  「いや、すまねぇ。気のせいだとは思っていたんだ が……。悪かったな、変なこと聞いて」
駆穂   「あるかもしれないし。ないのかもしれない。夢とも現実とも。どちらでも」
駆穂   「ただ」
駆穂   「“君達は色々と有名さ”。僕を君達が知らなくても僕が君達を知っていてもなにも可笑しくは無いさ」
駆穂   冗談なのか。真剣なのか。淡々と。述べる。
  「まあ、そんなもんかもな」
永斗  「で、どんな風に有名なのかなぁ、つかちゃんは ♪」
  「………いろいろ置いといて、おまえに『つかちゃ ん』と呼ばれるのは甚だ不愉快だ……」かなり全力で首を絞める。
駆穂   「“伝説の暗殺者の手綱”。“実践する懸賞生活”……だってさ」支部で渡された資料を音読しつつ。
  「懸賞生活はしてねぇよ!?」
駆穂   「そうかい」黙殺して資料の次のページに移る。
  「ちょっと待て、誰が書いたその資料。いや、そい つの名前と住所を教えろ……」
駆穂   「北の国まで行くつもりかい」某支部長が書いた資料を渡しつつ。
駆穂   “載っていた資料”を反芻。
  「寒いところなら、それは俺の独壇場だ……」資料 に目を通しつつ
駆穂   ──“世界”を倒せし者。4人の1人。
駆穂   ──嘆息。
駆穂   「で。一応なんだが。今回の任務は覚えているかい」
永斗  「勿論だ。覚えてな──」 司「おまえは黙って ろ!(バキィッ!) 確か、凶暴化したジャーム郡の始末、だろ」
駆穂   「そうだね。で。もう密集地帯に入ってるんだが。対策は大丈夫かい。君達」
駆穂   周囲になんかいるジャーム群を見つつ。
永斗  「任せるがいい! この、“伝説の暗殺者” に!」
  「……ああ、まあ、ボチボチな」
駆穂   「じゃあ任せたよ」
駆穂   少し目を閉じる。戦場のまどろみ。
  「んじゃ、とっとと始めるか! さっさと片付け て、飯代おろしに行くぞ!」
永斗  「うむ、行くぞ! ジェノサイド・ モゥゥゥゥゥゥゥゥゥドッ!!」
駆穂   ────
駆穂   先日の檻の世界。
駆穂   念じれば。想えば。──“叶う”。世界。独善で。閉鎖的で。一つの可能性で。終りの可能性。
駆穂   そうだ。自分は確かにあのシンプルで一つのどうしようもない救いのあるあの世界に心惹かれていた。
駆穂   何も“無”くて。余計な物が存在しない。あの世界に。心惹かれていた。
駆穂   遭う事の出来ない人間にも遭える。敵すら念じるだけで倒せる。誰もが傷つく事なく救われる。そうありえない世界に。
駆穂   ────未練。同時に。己が人として存在する堅固たる鎖。
駆穂   まどろみから覚める。
駆穂   足元には何時もと同じ瓦礫の楽園。ジャームと呼ばれる化物の死体。血の匂い。硝煙の香り。死の風。
駆穂   一息ついて。一歩を踏み出した。

Ending phase 4
Scene Player “烈 火の仮面”鳥越 劉斗
Scene:各務研究室 登場:不可

GM  あれから。
GM  日々は変わらず過ぎ去っていく。
GM  常識の外に位置する者とは言え、あのような非常 識は、やはりそうそう起こるものではない。
GM  そんな折──
GM  見知らぬ、ファイル付きのメール。
GM  タイトルは“裏切りの箱庭より”。差出人は“ミ ルシャ”。
劉斗   詰め込んでいたスケジュールに突然の穴が空いた。次の予定まで仮眠を取るか──そう思い、目を瞑ろうとした時に鳴ったメールの到着音。
劉斗   「………」マウスを握り直し、クリック。
GM  ファイルの中身は、映像ファイルだった。
GM  再生すると、そこに映し出されるミルシャの姿。
ミルシャ  『おひさしぶりです。私のこと、覚えていま すか?』
劉斗   彼女の姿に変わりない。当たり前だろうが、そんな感想を抱きながら、その映像を見る。
劉斗   覚えているも何も。自分を見て安堵の笑みを漏らした相手など、そう居ない。
ミルシャ  『本当は、あまりこういうことをするべきで はないのですが……私が関わっておきながら、最後までお手伝いできなかったから……。無事で何より です』
劉斗   無事ではあった、が。傍らの冷え切ったコーヒーを一口あおる。
ミルシャ  『あのあと、結局誰が何の為にあのようなこ とをしたのか……解らずじまいでした』
ミルシャ  『ちょっと情けないですけど、次はさせませ んきっと』
劉斗   お前が頑張ってどうこうできるものなのか? そう告げてやりたい気持ちもあったが、口には出さず。
ミルシャ  『それでは、多分もうお会いすることもない でしょうが──』
ミルシャ  『苦難の道を行く者に、光の祝福を』一つ、 優雅に一礼をし。
GM  最後に、歳相応のはにかみを残して、映像は終 わった。
劉斗   「────」黙したまま、その祝福を受けた。
劉斗   苦難の道。
劉斗   それは、向こうでも此方でも同じ意味を持つ言葉なのだろう。
劉斗   自分は未だ全てを捨て切れていない。それ故に、茨道の苦痛と向き合う。
劉斗   「己の力を恐れる。俺は、まだ──」
劉斗   端末の電源を落とし、目を閉じて深く椅子にもたれかかる。
劉斗   「弱い……か」
劉斗   疲れ果てた意識を闇へと落とす。
劉斗   光の祝福は、まだ見つからない。



『Cube Game』

GM:Nオレンヂ 
PC1 “正位置の太陽”津嶋 皓(たつき)
PC2 “双子”日下 氷魚(わかば)
PC3 “牙狼の王”久継 駆穂(久流)
PC4 “烈火の仮面”鳥越 劉斗(こびと)
(敬称略)

2007.01.05〜2007.01.09

ログ編責 たつき
Double+Cross THE 2nd EDITION
 Cube Game

END