Double+Cross THE 2nd EDITION
 
Code:CR
Handout

PC1 刃連 刀弥芥川 潤  ハン ドアウト

神城グループ系列で募集していたアルバイト。
何らかのモニターという話だが、詳細はいまいちわからない。
それでも、給金に惹かれ募集したところ、採用が決定した。
そして当日、君を待っていたものは……。
シナリオロイス:辻崎 海晴(つじざき みはる)


PC2 雨霧 彩名井 波 椋 ハンドアウト

君達は、神城グループ総裁:神城 早月の呼び出しを受けた。
なんでも、黒巣市にある系列グループの研究員が、新しい製品の実験を行うらしい。
本来なら自分で行くところ、どうしてもはずせない用事あるとかで、代わりに見て欲しいという。
それを、わざわざオーヴァードである自分達に頼むということは、無論ただの実験ではすまないのだろう。
シナリオロイス:神城 早月

■プリ・ プレ イ 〜自己紹介

GM  注意事項。

   ・途中で帰らないください(PC的にもPL的にも)
   ・ガンガンつっこんで下さい(話が進まない可能性があるので)
   ・この神城 早月はフィクションであり、公式の神城 早月とは何 の関係もありません。

GM
  以上で。

Ku   了解(何
Ta   努力します(何)
Ko   はい(何)
Hi   ボケ過ぎないよう頑張ります(何

GM  それでは、順に自己紹介をお願いします。


刀弥   「去年はネコに首輪買ってやったんだよな……今年はどうすっかな」
刀弥   葬儀屋のバイトに励みながら己の爪牙を研ぐ殺し屋、“BB” 刃連 刀弥。
刀弥   野良犬同然の自分を拾い、第二の人生を与えてくれた“御主人様”の恩に報いるため
刀弥   OV化実験によって得た高い身体能力を活かして戦う血塗れのパワーファイター。
刀弥   好戦的なくせに攻撃は当たらず、攻撃に耐える方が得意な、ドSかつドM(何)
刀弥   ブラム=ストーカー/エグザイル、Dロイス:実験体/不死者
刀弥   HP:32、IV:5、基本侵蝕率:36%
刀弥   シナリオロイス:辻崎 海晴、OP後に取得
刀弥   PC間ロイス:“ハティ” 芥川 潤に、□連帯感/■憤懣
刀弥   「………………どうしてお前がここに居る!?」
刀弥   以上です。よろしくお願いします。


   「……FH戦闘部隊所属、芥川だ」
   「………」(カンペがさごそ)
   「……ああ、いや、今日は別件だったか」
   「まあ、よろしく頼む」
   現在の上司に拾われてFHに入った男。
   常に険しい顔をしているがぼーっとしているだけらしい。
   シンドロームはキュマイラ/ハヌマーン。HP14、IV9、基本侵食率29% Dロイス:強化兵
   シナリオロイス→辻崎 海晴 OP後に決定
   PC間ロイス→刃連 刀弥 ■好奇心/□猜疑心
   「……久しいな。またよろしく頼む。……なんだ、その嫌そうな顔は」
   以上です。どうぞよろしくお願いします〜。


彩名   「とりあえずだな。びーるびーる。薬の前にびーるびーる」
彩名   「──不味い薬ってのは大抵効きもしないが、そう思わないといけないとやってれんね」
彩名   雨霧 彩名。16歳。医療班ホワイトハンドに所属するUGNチルドレン。
彩名   そしてジャームと同族を狩る“始末屋”。暗器使い。
彩名   表の顔は黒巣市人材紹介センターに登録された女給(メイド)。
彩名   穏健の皮を被った珍妙な言動も多いがそれなりには真面目っぽい。多分。
彩名   シンドロームはエンジェルハィロゥ/モルフェウス。
彩名   HP24 IV18。基本侵食率31%。
彩名   PC間ロイス: 神城 早月 □傾倒 ■無関心
彩名   →カネモチカミサマ。おーるおっけ。
彩名   PC間ロイス:“雷の使徒” 井波 椋 ■好奇心 □憐憫
彩名   →いなみんってラヴ成分なんぱーぐらいでできてるんだろうな。美味しい? ハハハ(何)
彩名   以上で。宜しくお願いします。


   「割の合わねぇ仕事はしたくねーんだよ……って、先立つものが無きゃ仕方ねぇか」
   「……ぁん? 監督依頼? 妙な仕事が舞い込んだもんだな」
   「……っておい、何だよこいつ等は。どういう人選だこりゃ。正気か?」
   “雷の使徒” 井波 椋
   超零細『探偵』(と本人は言い張る)を個人で営む何でも屋。
   目つきと態度の悪さは折り紙付きで、どう見ても客商売に向いているとは言い難い容姿。
   ……その割には根はお人好し。
   有権者を親に持つ、元一匹狼の不良君。
   現在はいささか落ち着いてはいるが、選んだ職業がやはり『ヤクザ』な辺り、あまり進歩しているとは言い難い。
   シンドローム:ブラックドッグ/キュマイラ HP28/34 IV9 基本侵蝕率35%
   PCロイスは 雨霧 彩名へ 有為/■隔意
   「………。何だかなぁ」(ちらりと一瞥。頭をかき回し) 
   シナリオロイスは 神城 早月に 有為/■無関心 で。
   「金払ってくれる依頼人なら、それ以上は望まねぇよ」
   以上です。宜しくお願いします。

Code:CR
Opening phase 1 
Scene Player “BB”刃連 刀弥 &“ハティ”芥川 潤
Scene:神城グループ・黒巣支社研究室
登 場:不可

刀弥   #1d10+36
   (DICE)刀弥:1d10+36=5(5)+ 36= 41
   #1d10+29
   (DICE)潤:1d10+29=10 (10)+29= 39
   ワー


GM  お二人は、わりのいいバイトを探し、黒巣市にあ る神城系列の研究所のモニターに応募しました。
GM  そして、面接当日。会場でバッタリ。
刀弥   「…………」
   「………」
刀弥   「………………どうしてお前がここに居る!?」開口一番、怒鳴る声!
   「……久しいな」
   何となく親密そうにふっと笑っておく!(何
刀弥   「何だその笑みはよ!」ぐりぐりと靴を踏む。
   「いだだだだ。……なんだ、何が居た。黒いヤツでも居たか」
   足元キョロキョロ(何
刀弥   「……まあいい。出会ったのが路地裏でなくて良かったな。とっとと帰れ」(何)
???  『あのー、入っていいですよー。もうノックい らないですからー』と、扉の向こうから、女性の声で
   「では失礼する」さらっとドアオープン(何
刀弥   がちゃ。ノック無しに扉を開けて入る。
刀弥   「………」入った部屋の中で、またしても睨み合い(何)
???  「パンパカパーン! 採用おめでとうござい まーす!」と、くすんだ金髪の女性が、クラッカー鳴らしてお出迎え
刀弥   「──…は?」
   「……お前も……。……?」
   大きな音にビビリつつ(何
???  「採用おめでとうございまーす! 今から大丈 夫ですか? 今からだと私大変助かりますー」
刀弥   「ああ、そのつもりで来た」俺ほどの逸材なら採用されて当たり前だ、とでも言いたげな顔で。
刀弥   隣の男は見ない事にする(何)
   「詳しい内容は聞いていないのだが……今帰っても片桐に追い返されるのですぐでいい」(何
???  「それでは、こちらの書類にサインをお願いし ます。大丈夫、神城グループは医療技術にもいろいろ携わってるから」
   首をかしげつつ拇印で良いかとか聞いておく(何
刀弥   「サイン……?」めんどくせぇな……と思いつつも、素直にサイン。
刀弥   ──こういう時のために漢字を覚えておいて良かったと、心底思う。
刀弥   きったない字で「刃漣 刀弥」……と。
???  「はい、拇印でいいですよー。えーと『ゆきい とうや』さんに、『あくたがわ じゅん』さん、ですね」
   平仮名しか書けない人は黙って指印ぽん(何
刀弥   頷く。
   同じく。
???  「はじめまして、私、こちらの主任研究者の辻 崎 海晴(つじざき みはる)です。よろしくね」ニコニコ
   「よろしく頼む。……で、何をすればいい」腹減ったなーとか思いつつ(何
刀弥   「辻崎……ね。この仕事の責任者ってことか」
刀弥   「で、具体的に何をすりゃいいんだ?」
海晴  「今日お願いするのは、新製品のモニターです。 とにかく、忌憚ない意見を言ってもらえればってことで。あと、守秘義務は守ってね」
刀弥   「わかった」
   「守秘義務。……了解した」わかってんのかなこいつ(何
刀弥   受かったってこたぁ、俺に出来る仕事って事だろう。
刀弥   内容についてはさほど気にせず、早くこの仕事を終わらせよう……と、隣の男を見て心に誓った。
刀弥   強く。
   「………(あふー)」(何
刀弥   ──ボディーブロー(何)
海晴  「よろしくねー」ニコニコ
GM  と、言うところで、ノックの音が──。

Opening phase 2 
Scene Player
“幻想仕掛けの死神”雨霧 彩名 &“雷の使徒”井波 椋
Scene:神城グループ・黒巣支社会長室
 
登場:不可

   #1d10+35
   (DICE)椋:1d10+35=3 (3)+35= 38
彩名   #1d10+32
   (DICE)彩名:1d10+32=5 (5)+32= 37
彩名   37%。


GM  お二人は、神城 早月から直に依頼したいことが あるとのことで、呼び出しをうけました。
早月  「ようこそ来てくれたわね」
彩名   「オイ。ちょっと面かせやって言われてますよ。いなみんさん」とりあえずえがーおでこう言いつつ。早月お嬢様に礼。
   「どーも。んで、用件は?」火のついてない煙草を軽く咥え。
   何となく横のメイドを胡乱げに見つめながら聴き体勢。
早月  「用というのは、簡単に言うと監視です」
彩名   「簡単ですねー。のほほん」のほほん。
   「監視? ……何の?」
早月  「我がグループの、黒巣市にある研究所で、新製 品のモニタリングを行うことになりました」
早月  「本来ならば、私が直接監督するのですが、今回 はどうしても外せない用件があって……」
彩名   「────」ニヨニヨして横の『探偵』を見つつ。聴き。
早月  「そこで、あなたたち二人に、そのモニタリング の監視をして欲しいのよ」
   「代理ってことか」ふむ。軽く頷きつつも。
   「いいのか? んな新製品の監督なんぞを外の人間に見せてもよ?」
彩名   「まぁ。なんですか。一応オーヴァードが選ばれた理由もついでに」
彩名   えがーおで探偵に会話主導権をバトンタッチ。
早月  「簡単に言えば、今回の製品の開発者がオー ヴァードであり、その製品がレネゲイド関連だからよ」
早月  「それ以上は、まあ、請けてもらえればある程度 は理解してもらえると思うわ」
   「感染の危険があるので一般人には見せられんってか。まぁ、初めから“病人”なら確かにある程度危険はねぇもんな」
彩名   「エエー。ひどい言い草ですなぁ。いなみん」のほほん。
   「うるせぇよメイド。おまえも同じ穴の狢だろうが」
早月  「そろそろ私も行かなきゃいけないから、これ以 上は移動しながらになるけれど、どう? 引き受けてもらえる?」
彩名   「まー。お受けしますよ。金無いし」すとれーと。
   かちり、と煙草に火をつけつつ。
   「同様に。……払うもん払ってくれりゃ、文句はねぇよ」
彩名   「先に言ったもの負けなんすよ。いなみんさん」にゃはははー(何)
   あーそーかい。と口中で呟きつつ、半眼でメイド娘に視線。
早月  「ありがとう。研究所までは一緒に行くわ。それ じゃ、行きましょう」


GM  そして、研究所の廊下の途中で。
早月  「そうそう、もう一つ」
彩名   「ほーい」
   あん? と視線で返事。
早月  「未確認情報だけど、FHの人間が、ここの研究 を盗もうとしているとか……。オーヴァードに依頼をした、これがもう一つの理由よ」
彩名   「おおー。どうよどうよどうよ。いなみん。王道だぜー? 王道ー」ウキウキいいつつ。
   「ふぅん。守秘義務も大変つーか、いいのかね、そんなのに俺らなんぞ使ってよ」
早月  「さっきも言ったと思うけど、あとである程度は 理解してもらえると思うわ」
   「王道ねぇ……」
   FHという響きに思い出す連中があるものの。脳内削除(何)
彩名   「いいんじゃね。というか我等にゃ知られても困るもんじゃねぇんだよ。まだ、か。もう」うきうき(何)
   「ま。会長さんがいいならいいんだろ」
   灰皿探し。見つからないので仕方なく携帯のそれを出しつつ。
彩名   「わぁい。いなみんわっかりやすー」(何)
   「おまえらの上がそもそもそんなんじゃねぇか。メイド」
彩名   「んー。うちのしぶちょとかはそうでもないだけれどにゃん。エージェントとかは単純明快よ」さっぱり(何
   「ああ、よく知ってる。芹沢あたり見てるとな」さらっと(何)
彩名   「まー。気にはしておこうぜ。いなみん。マヂに」
彩名   はふんと溜息ついて。
   「まぁな」
   「んで会長さんよ。現場はまだか?」
彩名   ノックしようと手を伸ばす
早月  「ここよ。海晴、入るわよ」ノックをし、返事を 待たずに扉を開け──。

Middle phase 1 
Scene Player “BB”刃連 刀弥
Scene:神城グループ・黒巣支社研究室
登 場:可

刀弥   #1d10+41
   (DICE)刀弥:1d10+41=1(1)+ 41= 42
   #1d10+39
   (DICE)潤:1d10+39=5 (5)+39= 44


GM  ノックの音がしたかと思うと、返事も待たずに 入ってくる少女。
海晴  「あー、早月ちゃん、おひさしぶりー♪」手をブ ンブン振って
   そっちをぐりっと見る。ボディーブローの流れで(何
GM  一方、早月と呼ばれた少女は露骨に顔をしかめ る。
早月  「あんたは、その呼び方はやめなさいって言って るでしょうが……」ハーッと溜息
刀弥   「んだァ?」不躾なヤツめ、と顔をしかめて。
早月  「……ところで、その二人は何者よ?」刀弥&潤 を見て。
   よし。ではその後ろから顔を出そう。#1d10+38
   (DICE)椋:1d10+38=7 (7)+38= 45
彩名   #1d10+37
   (DICE)彩名:1d10+37=2 (2)+37= 39
   「……んだよ、ずいぶんと能天気な声が……」と、見た顔に視線固定(何)
   「……関係者か?」むん。
刀弥   「……てッ……テメェは……」後ろから顔を出しやがった怨敵を睨み付ける。
彩名   「こんちゃー」ニヨニヨしつつひょこひょこ顔を出す。
早月  「ちょっと待って。海晴、その二人は何者?」
   「……おい、会長さんよ」
   「あれ、もろFHだろうが」指差し。
   「(あふー)(腹減ったな)」(何
早月  「………なに?」
海晴  「あー、今回の商品のモニターだよー。刃連 刀 弥さんと、芥川 潤さん」
刀弥   「……そういうこった。わかったなら帰れ」殴りかかりたい衝動は堪える。
   「……今日はFH戦闘部隊員の芥川潤ではない。今日は素直に求人情報をみてやってきた善良な市民だ。と言えば大丈夫だと言われた」(何
彩名   「ああ。何か食べます? 其処の人」ハティに『THEぽてち』出しつつ(何)
   「ああ、ご親切にどうも」ぽてちまぐまぐ(何
   「駄犬だろうがネコ介だろうがFHに変わりはねぇよな。って、何だ、ネコの真似は止めたのか、負け犬」せせら笑い。
刀弥   「……俺をネコだのイヌだのと呼んでいいのはマスターだけだ」唸る。
GM  その瞬間、神城早月が神速の動きを見せた ──。
早月  「あ・ん・た・はーーー!!」《抜き打ち》でハ リセン(マテ)
刀弥   「!!?」その神速に、目を見張る(何)
   「──……」神速の手さばきに一瞬あっけに取られて視線。
   「………?」一瞬のことにぽかんとしつつ。(ぽてちぱりぱり)
早月  「どうして!(スパーン!)勝手に!(スパーン!)モニターを!(スパーン!)連れて来るの!(スパーン!)
彩名   「────くりーんひっと」わぁい(何)
刀弥   「激しいな」(何)
彩名   「Mい人ですね」刀弥の方をにやにや見つつ(何)
   「いい手さばきだ」ぼうかーん(何)
早月  「それも、FH関係者って……あんたって人 はーーー!!(ズパーン!!)」《オーバーロード》(マテ)
   「決まった」(ぱりぱり)
彩名   「どうでもいいけれど。どっから紹介されてきたんす。ハテ公の人」お茶もずずいと差し出しつつ(何)
早月  「………ハァ、ハァ……。………そこの二人、名 前は?」」刀弥&潤に。
   「ってことで、帰った方がいいんじゃねぇの? 犬ども。アノねーちゃんに叩かれないうちに」
刀弥   「………何か勘違いしてるようだが、別にFHだから来たってワケじゃ……フツーのバイトで……」早月の勢いにやや気圧されつつ(何)
   「今日はFH戦闘部隊員の芥川潤ではない。今日は素直に求人情報をみてやってきた善良な市民だ」(何
彩名   「というかですなぁ。いなみん」
彩名   のほほんしつつ。
   んー? と視線で返事。
彩名   「バイトの人勝手に返したら我等の仕事なくならね?」のほほん(何)
彩名   「おまんま食い上げだぜぃ?」(何
   「……他に人材いねぇのか」頭抱えつつ(何)
刀弥   「そういうこった。世の中カネだよカネ! 零細探偵がかっこつけンなよ」
早月  「刃連 刀弥に芥川 潤ね。………OK、確かにFHに名前があるわね」
早月  「盗みに来たなら、顔も名前も隠さずに来るわけ ないわね……いいわ」
刀弥   「は? 何を?」盗みに来るんだ、と思いつつ。
彩名   「というかこいつら盗みに行くでも強奪の方だし」(何)
   「まぁいいけどな。何か碌でもねぇ感じだし」ちらり、一瞥。
   「犬どもが妙な実験で喚くのを見るのも一興だしな」はん。と笑い。
   「ドSがいるぞ刃連」いなみん指さし確認(何
刀弥   「黒巣のヤツらはみんなドSだ」指さされるまでもネェ(何)
早月  「そろそろ行かなくちゃいけないし……井波さ ん、 霧雨さん、『くれぐれも』よろしくね」
   「ああ、了解した」ひらひらと手を振って。
彩名   「へーいー」間延びした声して。ハティのぽてちを回収(何)
   きゅーん。名残惜しげに見送った(何
早月  「それじゃあ、海晴……解ってるわね?」
GM  そう言うと、一同を見渡してから部屋を出る。
GM  去り際に、一言ボソリと漏らして。
早月  「………思い知れ、FHめ……」

Middle phase 2 
Scene Player “ハティ”芥川 潤
Scene:神城グループ・黒巣支社研究室
 登場:可

   #1d10+44
   (DICE)潤:1d10+44=6 (6)+44= 50
刀弥   俺も出とく。#1d10+42
   (DICE)刀弥:1d10+42=6(6)+ 42= 48
   監視するか。仕事仕事。#1d10+45
   (DICE)椋:1d10+45=5 (5)+45= 50
彩名   #1d10+39
   (DICE)彩名:1d10+39=2 (2)+39= 41


海晴  「あはははー、早月ちゃんってば、相変わらず激 しいんだからー」
海晴  「それじゃあ、改めてモニターをお願いします。 こちらへどうぞ」隣の部屋への扉を開けつつ
   「……なかなかタフだな」呟きつつ、着いていこう
刀弥   「誰が喚くか」悪態をつきながらついてゆく。
   腕組み、笑いつつ一歩遅れて被検体の後より。
彩名   「さてさてさてーん」にやにや笑いつつ三人の後より。
GM  通された部屋には、高そうなソファーとテーブ ル。テーブルの上には、筆記用具一式。
GM  そして、電気ポットと、カップラーメン。
海晴  「それでは、モニターをお願いします」ニコニコ
   「………?」こて
刀弥   「ラーメンの味でもみりゃいいのか?」
海晴  「はい。味だけでなく、臭いとか、見た目の印象 とか、とにかく感じたこと全てをお願いします」
刀弥   「というか、テーブルの上のモンと部屋がやたら違和感なんだが」
   「……美味そうな匂いだな」ぱか、とか蓋を取ってみる(何
刀弥   「……まあいい。とっとと仕事済ませてカネもらって帰るか」ひとりごちて、椅子に座る。
海晴  「ここの部屋って、どこもこんな感じですよー。 早月ちゃん、お金をケチらない人だから」お湯を注ぎつつ
彩名   「………」
彩名   「なぁいなみん」
   新しい煙草を咥えようとして一瞬躊躇。臭いを見るならこれは不味いか。
   「あー?」
彩名   「ものっそ嫌な予感がしてな」(何)
   「……だな。解る」(何)
海晴  「3分待ってねー」
   「(うづうづ)」
刀弥   割った箸を銜えたまま、お湯を注いだラーメンを前に待つことしばし3分。
刀弥   しばし無言。
海晴  「できたねー。どうぞ、召し上がれ」
   「……いただきます」ちゃんと手を合わせてからいただきますよ!(何
刀弥   「………」片や無言のまま、蓋をめくって。
   「耐性10判定とか必要そうな臭いとかするか? メイド?」ぼそ。
彩名   「──ハハハ。その場合だといなみん盾にして逃げますよ」さらり(何)
   「あいつら犠牲にして俺も逃げるから教えろメイド。後で礼はする」(何)
海晴  「そうだ、よろしければ、お二人もいかがです かー? モニターは人数が多いほどいいのでー。勿論、お金は出しますよー」彩名&椋にも。
   「……いや、先に実験体連中を済ませてくれ」手を振って。
彩名   「というか、ですねぇ。ある意味わたしは内容物とか作られた経緯とか判りますからねぇ。モニターには向きませんよ」のほーん。
彩名   「というわけで遠慮。ゴメンネ」無意味にポーズ(何
海晴  「そうですかー」
海晴  「……と、そうそう。これは試作品だから、容器 が無地だけど……」ゴソゴソ
刀弥   箸を突っ込んでかき混ぜ、無造作に麺をつまんで。ずるずるずるーー……。
   ずるずるー
海晴  「……で、一応これが製品化後のパッケージの予 定」
刀弥   「?」麺を口に含んだまま、視線のみ上げてそれを見る。
GM  そのパッケージには、堂々と『レネゲイドラーメ ン』の文字が。
刀弥   ぶーーーっ!!
刀弥   麺を噴いた(何)
   「(ずるずる)れへへいろらーへん」(何
彩名   「パッケージデザインがいまいちですね」そこかよ(何)
刀弥   「おいバケツは何処だ!?」
   「汚ねぇな。口に入れたもんは飲み込め。犬」
刀弥   「だったらお前が喰え!!」
   「俺は今回監視者だよ。頑張れ、実験係」にやにや。
彩名   「一人噴きました」(何)
   「(ごっくん)……食べ物を粗末にするな、刃連」けろり。って、なんか異変あるんでしょうか(何
GM  オーヴァード『なら』問題無さそうです。
   ほむ。
海晴  「そうですかー。あ、こっちの方のモニターな ら、してくれますかー? ……って、どうしました?」
刀弥   「なあおい……レネゲイドってのは確か一般世間にゃ知られてない存在じゃなかったのか……?」自分が実験体になる時に読んだテキストの一文を思い 返す(何)
   「……そんな話もあったな」ずるずる(何
海晴  「何か、問題ありましたっけ……?」
彩名   「ハハハ。取り合えず企業問題になるんじゃないかと」(何)
海晴  「企業問題……商標登録されてましたっけ……」 チェックチェック
彩名   「まー。言いにくいのはダメですね」だから其処かよ(何 
   「まぁあれだよな。食わなきゃ金も払えないよな。モニターだもんな」
刀弥   「全部喰うのがモニターの仕事じゃネェ! 感想を書きゃいいんだろ!」
彩名   「まー。味とかどないですのん。ハティの人」のほほん。
   「……食える」どーん(何
彩名   「断定されました。じゃあアンケートに記入しれ」(何)
   じゃあおもむろにきったない平仮名で「くえる」と書くハティ(何
刀弥   同じくきったない字ででかでかと書く。「くいモンじゃない」
刀弥   鉛筆の芯を折りつつ(何)
GM  そこに、彩名と椋にメール。送信者は神城早月。
   「後で会長さんにゃ色々言っておくが……と」
   メールぽち。確認。
彩名   「ほーいほーい。でんぱーですよー」メールメール。
GM  『何かあったら殴っていい。鈍器許可。P.S. 事後処理は問題なし by早月』
   「………………」
彩名   「誰を如何すればいいんでしょうねぇ。いなみん」(何
   「あの研究者とかモニターとかじゃね?」(何)
   取り敢えず「了解」と一言返信。ぴ。
刀弥   そんなメールが届いたことなんぞ露知らず。鉛筆をシートの上に叩き付けるように置いた。
   「(ずるずる……ごくん。ずずーー。)……ごちそうさまでした」そんなBBを横目に平らげた(何
彩名   「まぁぶっちゃけ。採取して検査したらでるんでしょうねぇ。あの成分」いなみんに同意を求めつつ(何)
   「取り敢えずむしろこんな商品知って開発したなら俺は早月の方を殴りたいぞ」ぶつぶつ(何)
   「だろうな。天城に持っていって潰したほうがいいんじゃねぇの? メイド」
彩名   「んー。しばらく面白そうだし其れは最後にしましょう。一応仕事ですからのぅ」なぁ助さんや、といなみんにいいつつ(何)
   「だな。この際殺しても死ななさそうなあいつらにとことん泥被って貰うのも一興だろ」
   面倒そう煙草に火。気にする気分でもなくなった(何)
海晴  「なるほどー。じゃあ、レネゲイドラーメンだか ら、R&Rとか」
刀弥   「名前変えりゃいいってモンじゃねえ!」至極真っ当な意見にて怒鳴る(何)
海晴  「あ、R&Rって、それこそ商標登録されてそう ですよね! ……って、何か問題ですか?」
GM  『忌憚ない意見をどうぞ』と真顔で(マテ)
    「うむ。スープもなかなかだった」げぷぅ。一人のほほん(何
刀弥   「……まあいい。これで終わりだよな?」
海晴  「いえいえ、これは自信作でしたけど、まだあり ますよー。意見をいただければいいので、全部食べなくても大丈夫ですからー」ニコニコ
彩名   「ま、ごゆっくり」ほへ、とモニターの二人を見て。
   『うまかった おかわり』きったない字でかきかき(何
刀弥   「………」“くいモンじゃない”に付け加え、「コクと後味はちょうどよくてうまかった」とも書き加えておこう。ハティの鉛筆で。
海晴  「フムフム……。それじゃあ、次の商品お願いし ますねー」ニコニコ
   「まだあるのか」心なしか目が輝いた(何
刀弥   「まだあンのか……」こちらはげんなりと。
彩名   「ふーむ」はふんと一息。
彩名   「ま。いいか」自己完結。

Middle phase 3 
Scene Player “BB”刃連 刀弥
Scene:神城グループ・黒巣支社研究室
登 場:可

刀弥   #1d10+48
   (DICE)刀弥:1d10+48=8(8)+ 48= 56
   #1d10+50
   (DICE)潤:1d10+50=8 (8)+50= 58
   レネゲイドラーメンの影響出てないか、二人(何)


刀弥   「ジンマシン出そうだ……」(何)
刀弥   ぼちぼりと背中を掻きつつ。
海晴  「次は凄いですよー」
GM  言いつつ、なにやら豪奢なカップラーメンを取り 出す。
刀弥   「またカップラーメンか。同じモン入ってんのか?」
   でてるのかな(何
   とりあえずカップラーメンを見つめる(何
海晴  「いえいえ、あれはレネゲイド入りの試作品です から、これ以降のには入ってないですよー」
刀弥   「そうか、ならいい」
海晴  「ちなみにこれは、本場中国の有名高級店の味を 再現した、まさに至高の一品!」
刀弥   ほう。今度はマトモそうだなと。
海晴  「研究所の技術の粋を駆使して作り上げた、自信 作ですよー」お湯を注ぎつつ
   「そんなものがカップになるのか」すごいな、と零してみる
海晴  「それでは、10時間ほどお待ちください」(マ テ)
刀弥   「はあ!?」
   「……長い」(きゅーん
刀弥   「10時間も待ったらお湯じゃなくて水だろ……」
海晴  「味を再現するためには、それくらい時間がか かってしまうんですよー。唯一の欠点ですねー」
刀弥   「……ちっ。だったらそれまで寝て待つか」
刀弥   椅子の背にもたれかかる。投げやりモード。
海晴  「でも、至高の味を得るためなら! まあ、冷め たりのびたりしないよう、技術の粋を駆使してますから!」
刀弥   「かなり無駄な技術だな」ぼそ。
   「10時間……他のを食って待つというのはどうだ」ぱたぱた
海晴  「あ、そうですねー。それじゃあ、こちらを」い いつつ、赤・緑・青・黄のカラーがついたカップを四つ取り出す
   「あるのか」よかった、とか言いつつ。
刀弥   その間、井波とかいうヤツを叩きのめしていい気分になって寝るか、とも思ったが。出されたカップラーメンを視線のみ動かして見る。
海晴  「とりあえず、これはあっちに置いて来ます ねー」と10時間ラーメンを持って隣の部屋に
刀弥   「4種類の味か?」
   「四色だな」こく
刀弥   黄色いのを手に取って。もう一つに手を伸ばす。
海晴  「はいー。まあ、百聞は一見にしかずです、食べ てみてください」
GM  言いつつ、赤と緑からお湯を注ぐ。
海晴  「どうぞー。どっちを食べます?」
   青いのをまじまじと眺め、お湯が注がれる二つに視線を移す
刀弥   「じゃあ……黄色と青だ」
   「……先に食って良いのか?」
刀弥   「3分待て」
   「……わかった」(こく
海晴  「えー……せっかくお湯を注いだのにー……」言 いつつ青と黄色にもお湯を注ぐ
   「安心しろ、のびても俺はちゃんと食う」(何
GM  そして三分。
   まあ、そんじゃ赤から食うか(何
刀弥   「食いモンは食いモンだしな……そろそろいいか」黄色いほうの蓋をめくる。
   「いただきます」ちゃんと手を以下略でずるずるー(何
刀弥   さっき残してしまったので、ちと腹が減っている。
GM  臭いは普通。見た目もやや色つきですが、それ以 外は普通。
GM  赤はイチゴミルク味です。
   「……デザートから食ってしまったか」しまった、という顔で(何)
刀弥   「デザート?」自分も喰う。ずるずる……
海晴  「甘いサプサイズを目指してみましたー。『赤い イチゴ』です」
GM  黄色はタクアン味です。
刀弥   「………喰ったコトの無い味だ……」不思議な顔で(何)
刀弥   それでも喰う。ずずずー……と、ものの1分もかからずに完食。スープはちょっと残した。
   「いちご……暖かいのは少し合わないな……」食うけどね(何
海晴  「そうですかー? イチゴのチューとか美味し いですよー?」
   「ふむ……ならば問題ない」ずるるー。そしてかきかき(何
刀弥   「……水が欲しい」とか言いつつも、新しく削られた鉛筆にてかきかき。
刀弥   「……さて。のびないうちにこっちも喰うか?」緑と青を見遣り。
   「ああ」緑をおーぷん、以下略してずずー(何
GM  緑はメロン味です。
刀弥   青い方をめくって。同じく以下略でずずーっと。
GM  青はブルーハワイ味です。
   「……さっきより甘い。……デザートだけなら順番通りでよかった」ほっとする人(何
刀弥   「…………正直、見た目はともかく味は砂糖っぽいだけだな」(何)
刀弥   ブルーハワイの味なんて表現できん!(何) 素直に書く「あまい」。
   「さっきの方が美味かったな」とか言いつつかきかき(何
海晴  「やっぱり、インパクトは大事だと思うんです よー。……フムフム……なかなか好評みたいですねー」書き書き
刀弥   「好評だなんてひとっことも言ってねぇよ!」
刀弥   即レスつっこみを入れて、箸を置く。
海晴  「えー? 黄色は『サプライズが素晴らしい』、 青は『甘くて美味しい』って言ってたじゃないですかー!?」
   「インパクト。そうだな、大事だ」良く分かってないよ(何
刀弥   「“美味しい”とは書いてないし言ってもいねェ!?」
   『あまかった。いちごのほうがうまい』かきかき
刀弥   「お前かよ!」すぱーんとはたく(何)
   「食べ物は粗末にするなと……」はたかれた(何
刀弥   「………しかし、二つとも喰っちまったな。10時間まで長いな……しばらく寝るか」無駄に豪華な椅子の上でごろん。大柄な体を丸めて。
   「食ってすぐ寝ると牛になる……だな」その様子を横目で見て。あふーと欠伸した。
刀弥   「後で運動するからいいんだよ。具体的にゃ、クライマックスとかで」メタ(何)
海晴  「そうですねー。食べてばっかりですし、一旦休 憩にしましょうかー」
海晴  「まだありますから、ごゆっくりどうぞー」
GM  言いつつ、隣室に消えていく。

Middle phase 4 
Scene Player “幻想仕掛けの死神”雨霧 彩名
Scene:神城グループ・黒巣支社廊下
登 場:可

彩名   #1d10+41
   (DICE)彩名:1d10+41=10 (10)+41= 51
   こっちは出ておく。#1d10+50
   (DICE)椋:1d10+50=2 (2)+50= 52


GM  FHの二人が美味しくラーメンをいただいてる最 中。
刀弥   美味しいなんて言ってないぞ!(笑)
GM  部屋と外が、なにやら騒がしい様子。
彩名   「はふ」
   「んー……?」ちらり、外に向かうドアに視線。
GM  乱闘しているらしき音がしていたかと思うと、程 無くやみました。
彩名   「さて。いなみんいってらっしゃいな。先行先行」
   まぁ、こいつ等(FH組)は食っていれば逃げることも無かろう。と何となく決め付け。
   「言われなくても行くつもりだよ……と」ドアノブに手。
   取り敢えずまー、外に出てみますかの。
GM  外では、ここの警備員らしき男達が倒れていま す。幸い、強く殴られただけで、命に別状は無さそうですが。
   「…………」一瞬顔を顰め、周囲を警戒。何か気になるものは?
GM  特に無いですね。身構える間も無く、あっという 間にやられてしまったようです。
   ふむ。
   妙な気配などあれば其方に向かいたいものですがな。
彩名   「………」のほほーん。
   「おいメイド。取り敢えずこいつ等起こすなり何なりで片付けてくれんか?」
GM  特にないです。侵入者がいたとして、どこかに隠 れてしまったようです。
彩名   「どれをですかな。いなみん」のほほーん。
警備員A  「……うう……」
   「取り敢えず寝てる連中……と、起きたか」
彩名   ひょこひょこ覗きつつ。
   「どうした? 何があった?」屈みつつ。
警備員A  「……やられた……一瞬のことだった……お そらく、相手もオーヴァードだ……」
彩名   「だってさ。いなみん」のほほーん。
   「どっちに逃げたか解るか?」FHが狙ってるとか何とか言ってたな。と思い出しつつ。
   「どーでもいいがあんなゲテモノむしろFHにやっちまった方が向いてると思うけどな、俺は」本音(何)
警備員A  「……どっちに行ったかは、わからん……一 瞬のことだったから……だが……」
警備員A  「……チラリとだけ姿が見えたが………メガ ネをしていたな……」
彩名   「眼鏡!」(何)
   「…………白スーツとか着てたか? そいつ」半眼(何)
警備員B  「……俺も、一瞬だけ見えた……神経質そう な顔してたな……」
警備員C  「……ああ、俺には幸薄そうな顔に見え た……」
彩名   「いなみん乙」やる気ねぇ(何)
   「俺かよ……」だつりょーく
彩名   「でもディの人っぽいからねぇ」のほほーん。
   「……んだかなぁ。とっととしょっぴいてゲテモノ実験体に放り込むか?」
   「ああ、でもアレ一応新製品か。不味いのか。“一応”」強調(何)
警備員A  「……ディの人……? ……俺達は、ディア ボロスに負けたのか……?」
彩名   「みたいですよ。警備員の人」
警備員A  「………俺、田舎に帰る」(マテ)
   ひっでぇ認識だこと(何)
彩名   「んー。気を落とすな。野良犬とか噛まれた感じで」
警備員B  「野良犬ならよかったんだけどな……ああ、 ばあちゃん? 俺、家業継ぐことに決めたよ」
   「だー。愚痴ってる暇があんなら汚名返上の行動でもしろってんだ!」いらいらと。
彩名   「まー。暇あったらここ来なさい。人手足りないから」警備員に某ホテルの名刺渡しつつ(何)
警備員C  「ディアボロスに負けたが理由なら、退職願 受理されるよな? とりあえず、最後の一仕事とするか」
警備員A  「とりあえず俺達は、所内を探すから、あん たらは主任を見ててくれ」
   「とっ捕まえりゃいいんだろうが。ああ? ……って主任って誰よ?」
警備員B  「……あんた達、研究主任の仕事の監督に来 たんじゃなかったのか?」
   「あー、何だ、辻崎のことか。アレ、ただのマッドじゃなかったのか」(何)
警備員C  「ここの主任、外れも多いけど、当たるとで かいんだよ。普通に研究してる分には、超がつく優秀な人材だしな」
警備員B  「外れても損失補填できるだけの地力はある し、当たれば損失なんて問題ないくらいに稼ぐからな」
彩名   「ただのってひどくないか」(何)
   「うるせぇよ。この街にゃただのドSとかもごろごろいるだろうが」(何)
彩名   「ただの零細な探偵が吼えた」(何)
   「やかましいわダメイド!」
彩名   「にゃははははー」(何)
   「まぁいい、取り敢えず戻った方がいいってことだろ」はん。と鼻を鳴らし。
彩名   「ま、取り合えず目星はついたかな。うん」
彩名   「警備員の人乙!」
彩名   「とりあえずウキウキしながら待とうぜ」(何

Middle phase 5 
Scene Player “雷の使徒”井波 椋
Scene:神城グループ・黒巣支社研究室
登 場:可

   #1d10+52
   (DICE)椋:1d10+52=5 (5)+52= 57
彩名   #1d10+51
   (DICE)彩名:1d10+51=7 (7)+51= 58


GM  モニター室に戻ると、海晴の姿はありませんでし た。
GM  いるのは、ゴロゴロと寝ているモニターだけ。
彩名   「おややん」
   #1d10+58 うとうと(何
   (DICE)潤:1d10+58=5 (5)+58= 63
   DBこんにちわ
刀弥   #1d10+56
   (DICE)刀弥:1d10+56=3(3)+ 56= 59
   「……おい、駄犬ども」
彩名   「ここで『あいつはどこいったんじゃあ』って暴れるシーンですよ。いなみん」(何)
   「……んぁ。……ああ、次は何を食うんだ」ごしごし(何
   「腹がくちくなったからって寝てんじゃねぇっ!」がすっ! とソファを蹴りつけて振動させる!
刀弥   「──う、うわぁぁぁぁぁぁぁああああ!!」叫んで目を冷める。汗びっしょり。
刀弥   「………ミミ」頭に手を当てる。何か悪い夢でも見ていたらしい(何)
   「……ちゃんと食ってから少し待って寝たぞ」失礼な、とか言いつつまあ起きる(何
刀弥   「──何だ、テメェかよ。時間があるんだからいいじゃネェか」
   「辻崎は何処行ったんだよ、犬ども」
刀弥   「は? ソイツなら……」室内を見渡す。当然、居ない。
   「隣の部屋に行ったようだが。……まだ10時間経ってないか」むん(何
彩名   「────」
   言葉にずかずかと隣の部屋のドアノブに手。ノックもせずに開け放ち。
刀弥   「言っとくがな。監視はお前の仕事じゃねェのか。ハッ、ざまァねェな」
刀弥   井波の背に言い放ち、体を起こして服を正す。
   「俺が監視してたのはおまえら犬どもだよ。良くあんなゲテモノで胃ぃ壊さねぇな、悪食どもが」
彩名   「本来はモニタリングの監視でしてな。どうでもいいんですよ。主任とか」はふんと一息。
彩名   へらへらと笑いつつ。二人にお茶ドゾー。
   「これはご親切に」デジャヴっぽくお茶ずずー(何
   「……で、辻崎、いんのか?」隣の部屋に入りつつ、声。
GM  隣は応接室ですね。一瞬だけ、白いスーツの背中 が見えました。
GM  それは、すぐに奥の方に消えて行きました。他に は誰もいないようです。
   「……おい、メイド」
   「ビンゴだ」言って、影を追う様にダッシュ。
彩名   「ああ。見つかりました? あの人」井波に。へらへら笑いつつ。
刀弥   「誰がイヌだ……丁度いい、まだ時間があるようだからテメェから始末してやる……おい、待てよ!!」井波を追って隣の部屋へと。
彩名   「ありゃりゃ」出て行く刀弥を目で追いつつ
   「何かあったのか? しりやすな空気のようだが」むん(何
彩名   「んー。ぶっちゃけ言うと。ディの人が来たらしくて。『侵入者』の方で」ハティにニコニコしつつ。
   「ふむ。……アレか。……今日は、『善良な市民』だからな、俺は……」のほん
彩名   「一応。モニタリングの邪魔をされると困るので。出てったあの人を追ってほしいんですが。面倒でしょうが」ハティにニコニコして。
   「呉越同舟、というやつだな。飯の邪魔をするならアレは邪魔だ」
   こきこき、と首をならして。よしっと。
彩名   「あとでポテチあげますし、行ってくれません?」すとれーと(何)
   「……食後の運動にも最適だろう。……のりしおで頼む」頷いた(何
彩名   「今ならかっぱえびせんもつけますよ」他人様の(何)
   「かっぱ……それは良いな」呟きつつ、まー奥へ。(何
GM  しばらくすると、奥の方から海晴らしき女性の悲 鳴が!
彩名   「また王道」へらへらしつつ奥に(何
GM  そして、続いて春日恭二らしき男性の悲鳴も! (マテ)

Climax phase
Scene Player All
Scene:神城グループ・黒巣支社研究室・機材置場

刀弥   #1d10+59
   (DICE)刀弥:1d10+59=9(9)+ 59= 68
刀弥   こんにちはDB。そしてさよならだ!(何)
彩名   #1d10+58
   (DICE)彩名:1d10+58=2 (2)+58= 60
彩名   は
彩名   まだ行きませんよ。DB(何
   #1d10+57
   (DICE)椋:1d10+57=4 (4)+57= 61
   #1d10+63
   (DICE)潤:1d10+63=4 (4)+63= 67


GM  扉を開けると、飛び込んでくる『白い物』。
GM  それは、宙を舞うディアボロスでした。
彩名   手に持っていた『鉄パイプ』でほーむらん。
   「……っとぉ」メイドの打撃球(?)を避けるように身を練り。
刀弥   「おっと!」避ける。
恭二  「グハァ!? ……って、誰だ貴様らは!?」復 活
彩名   「チッ」舌打ち(何)
   「そらこっちの科白だ。何やってやがる? ディア公」
刀弥   「アンタこそ誰だ? 邪魔だからどけろよ」
   「食事の邪魔だ、失せろ。ディ……のひと」(何
彩名   「…………」
彩名   「なぁ。いなみん。刀弥。案外あんたら仲いいとかじゃないノカ」(何)
彩名   「言ってること一緒だよ」(何)
   「……黙ってろよダメイド」(何)
刀弥   「一緒にするな!」
   「刃連はお茶目なヤツだ」(何
刀弥   「テメェも黙ってろ」(何)
恭二  「増援か? 奴の増援か!? そんなはず無いよ な!? 無いと言え!? おまえらの為にも!!」
   「……して、ヤツとは誰だ。分かりやすく説明しろ、ディ……のひと」さらり(何
   「って何焦ってるんだよ、ディア公」怪訝な眼。
彩名   「ウワァァン。ハティの人。仕事してるの見たこと無い探偵となんか最近といわずやさぐれている流行らない葬儀屋が苛めるよー」(何)
彩名   えがーおで言ってのけるメイド(何)
   「……何か言ったかメイド」ぐりぐりぐり(何)
彩名   「メイド虐待YES!NO!」のぉぉぉぉ(何)
   「よーしよしよし。……で、いいのか」真顔で答えるFH!(何
刀弥   「増援だのヤツだの、一体何のことだ? ──葬儀屋は俺が経営してるワケじゃねェ」
???  「ククク……またぞろぞろとやってきたものだ な……」と、渋い男の声
   「む、何奴」カンペ(何)
???  「だが、何人来ようとも無駄なことだ……」
彩名   「というか名乗れよ貴様」ぐりぐりされつつ声に(何)
   「怪しい奴め、名を名乗れー」かんp(ry
彩名   「そういうわたし等も相当に怪しいですが」にゃはははー(何)
GM  声の方を見ると、そこには海晴の姿。ただ、どう やら何者かに操られている様子。
   「……あん? 辻崎?」
刀弥   「俺は棺桶に叩き込むほうが得意だ。……で、何だ。まだモニターは続くのか?」海晴っぽい別人に問う。
???  「まず、自らが名乗るの礼儀だと思うが……よ かろう。我輩の名は、小黒内 太郎(こぐろうち たろう)」
GM  そこに見えるのは、海晴のみ。しかし、喋ってい るのは彼女ではなかった。
   「……こっくろーちたろう?」ぼへ。
   「……メイド」手を離し。
彩名   「へーい」
   「でかいゴキ●リホイホイでも仕掛けてやらんか、アレに」(何)
彩名   「いや。あれって人のいる所では捕まらないんじゃないか」(何)
   「んじゃスプレーでもいい」(何)
刀弥   「フン、何だか知らねェが……冥土のみやげに教えてやる、俺は刃連刀弥だ」真面目に返答をしながら、邪魔っぽい相手に対して爪を伸ばす(何)
彩名   「うわー。真面目に答えてるぜ。刀弥。かっけー、かっけー(訳:格好良い)」(何)
GM  そう、喋っているのは、彼女の立つ側のテーブル の上にいる、G!
   大きさは?
GM  普通。
   「……刃連、お前まさかさっき部屋の入り口で俺の足を踏んだのは、これを見つけたからか――!」(何
   (大いなる伏線)(違
刀弥   「……?」怪訝な顔でハティを見る(何)
   「なかなかやるな……」一人で感心しておく!(何
刀弥   「ワケわかんねェコト言ってんじゃネェよ!」二人? に対して(何)
太郎  「フハハハハ! 神秘の力を手に入れた我輩に、 そのような物が効くと思うてか!」
太郎  「先程、この部屋に運び込まれた食物を食べた 時、我輩は目覚めたのだ! そして、目覚めたからには、我らを虐げた人間共に復讐するのみ!」
   「台所の敵はメイドに任せる」もう帰っていいか? と態度に出しつつ煙草すぱー(何)
彩名   「んじゃそうするか。動くなよ。其処のゴキブリ」しゃきーん。手に持っているのは殺虫スプレー(何)
彩名   「くらえー」スプレーしつついなみんの持っていたライターで火を……(何)
   おまwww
   「……っておい、メイド、ライター……!?」取り上げられ。
彩名   凄い勢いで噴出される火の気(何)
刀弥   「うおっ!?」後方からの簡易火炎放射を咄嗟に避ける(何)
彩名   「チ」刀弥が避けたのを見て(何
   もーえろよもえろーよー(何
太郎  「そして、人の話しは最後まで聞こうぜおまえ ら。室内で火ってのも非常識だし」(マテ)
   「やかましい。非常識大爆発のてめが言えた事か!」
彩名   「ゴキブリに諭されちゃった。てへ」容赦なくスプレー缶なくなるまで噴出しつつ(何)
刀弥   「そうだな、火は受けらンねェからな。非常識極まりねェ」
刀弥   「さっきの食べ物……?」思い当たる「レ」なカップラーメン(何)
   「………」
   「……だから食べ物は粗末にするなと……」(何
太郎  「ちなみに、あれだ」豪奢なカップラーメン(オ イ)
刀弥   「………」ついと、視線を横に。
   「………」はた。
   「……まぁなんだ。あれか? おまえら……ゴキブリと同じもんで満足したんだな……」(何)
彩名   「………」何か期待した目でハティを見る(何)
刀弥   「何喰わせようとしたんだ、あのアマァ……!!」
彩名   「あのアマなら其処にいますが」(何)
GM  海晴は操られているので意識ありません(オイ)
   「……お前」ごごご、とかなんか効果音背負う(何
   「人が楽しみにしていたものを横取りするとは、良い度胸だ」きらーん(何
彩名   「そっちですか。ハティの人」(何)
   あーあーあー。納得(何)
   豪華なカップ麺食ったんだろ(何)
太郎  「美味しゅうございました」(オイ)
   「……ゆるさん。一口くらい残しておくのが礼儀というものだ……!」言って、唸りつつ獣化する!(何
   『食い物の恨み、思い知るがいい……!』ガルゥゥゥ。臨戦態勢(何
刀弥   「……クッ。コイツを片付けた後で、テメェをその辺のゴキブリどもの餌にしてやる!」
   「くそ、くだらねぇ……」がりがりと頭をかき回しつつ。
彩名   「まぁ。とりあえずだな」彩 名   「不人気な虫のトップランカーに入りそうな方が生存権を主張しているのでどうにかしたいかと」(何
彩名   ぽーいといなみんにライター返しつつ(何
太郎  「その辺のゴキブリとは、こやつらのことか?  フハハハハ、愚かな! 奴らはすでに我輩の配下よ!」
GM  現れる、大量のゴキブリ達(エエー)
   キタター
彩名   「小柄な割りに結構いい声音ですね。小黒内の人」(何
太郎  「ちなみにこやつらは、そこの女が実験動物代わ りに複製しまくってた」海晴をしめし(マテ)
   ライター受け取り。「……おい、ディア公」
   「ひとつ訊くが……FHってマジであんなもん欲しかったのか?」哀れむような眼で!
恭二  「………」(黙って目をそらす)
恭二  「………フ……。神城グループの優秀な研究員の 研究内容を盗めば、評価に繋がると思ったが……」
恭二  「『黒巣市にある研究所』という時点で間違って たと、今更ながらシミジミ思ったぞ!」(オイ)
   「とりあえずまぁ、何だ……」半眼、脱力しつつ。
彩名   「案外。気合ないですねぇ。いなみん」脱力した様子を見つつ(何)
   「あの研究員ぶっちめるためにも、先ずは目の前のうるせぇのを排除してやるか」ぽい。と着ている上着を後ろに投げ。
   「おまえ、マジにこんなのにやる気を出せると思うか? メイド?」真顔(何)
彩名   「折角刀弥が吼えてるんだから相手してあげてくださいよ。いなみん」まがーお(何)
彩名   「というか認識ヒドス。ディの人」(何
   「取り敢えずスポンサーには逆らえねぇんだよ、俺はな!」うがー。
太郎  「よかろう、もとより逃がすつもりもない! 相 手をしてやるぞ、人間共!」
   『次からはお食事中の皆さんに謝って出てくるといい。……お前達にやる食い物は微塵たりとも無い!』わさわさするGをぺちぺちしつつ。
刀弥   「テメェとは今、カタ付けてやってもいいんだがな! 愉しみは後に残しといてやるよ!!」吐き捨てるように井波に言って、わさわさと群れる黒い集 団の主を睨み付ける。
刀弥   「ヤツらの体液まみれの爪で引き裂いてやる」(何)
刀弥   開き直って吼える。
   「そっくり返してやらぁ、負け犬」むすー。
彩名   「にゃははははは」いなみんを笑う(何)
   「笑ってんなダメイド!」(何)
   八つ当たり気味に足元の黒いの踏みにじりつつ!
刀弥   「俺はネコでも犬でもネェ。この前は油断したが、テメェより強ェってコトを今から証明してやるよ──!」
恭二  「………私は、Gに負けたわけではない……」
恭二  「私は、自分に負けたんだぁぁぁぁぁぁっ!!」 言いつつ走って《ウルトラ・ボンバー》(マテ)
   おまwwww
   あーぁ(何)
刀弥   潔いヤツめ(何)
彩名   「ばいばーい」手を振りつつ(何
GM  ディアボロス退場。お疲れさまでした(オイ)
GM  そして、爆煙の向こうから広がる、《ワーディン グ》の気配!

戦闘開始

GM  では、衝動判定をどうぞ。

刀弥   DB込み衝動判定。#4r10+0
   (DICE)刀弥:4r10+0=9(9 (2,9,1,5))+0= 9
刀弥   成功して。#2d10+68
   (DICE)刀弥:2d10+68=13 (10,3)+68= 81
刀弥   81%に。

   衝動#2d10
   (DICE)椋:2r10=7(7 (7,3))= 7
   何とか。#2d10+61
   (DICE)椋:2d10+61=13 (8,5)+61= 74
   成功の74%で。

   #2r10 とう
   (DICE)潤:2r10=9(9 (9,7))= 9
   成功か(何 #4d10+67
   (DICE)潤:4d10+67=29 (6,10,6,7)+67= 96
   ウフフ成功で96%!(何

彩名   #6r10+2
   (DICE)彩名:6r10+2=9(9 (8,7,3,9,6,1))+2= 11
彩名   #2d10+60
   (DICE)彩名:2d10+60=4 (1,3)+60= 64

彩名   64%で成功(何)
刀弥   めっさり上がった人がいます。
   ……強化兵……!
   10とかウワァァァン(何
GM  エンゲージ状態(太郎、海晴、Gの皆さん×2) 全て一塊のエンゲージ
刀弥   IVは5。エンゲージは……殺る気満々なので、前衛を希望。
   まあ前衛の方が。(むんIVは9ですっと。(とと
   IV9で。まぁ、接敵できてるならそれで。海晴入ってるんだ。
彩名   IVは18。まぁ皆に合わせますんで前衛でいいです。
刀弥   では乱戦ですな。
GM  行動値 太郎:14、海晴:19、G:7です。 全員一塊でよさそうですね。
   うぃー
   あい。それで。
刀弥   Gより遅い……。
   やーい(何)
   (ニヨニヨ)
刀弥   IV変動が無ければ、海晴>あやな ん>椋&はち>太郎>G>BBですな。
GM  了解です。


GM  さっきまでのあらすじ──宇宙の帝王となって 帰って来た日下部仁は、伝説の暗殺者:上月永斗と手を結び──
GM  という冗談はともかく。


GM  そういえば、勝利条件は太郎とGの皆さんの全滅 です。海晴は倒さなくても構いませんが、仮に倒しても昏倒するだけですので。
GM  トドメは刺さないように(笑)犯罪者になってし まうから(笑)

Round 1

●セットアップ

GM  こちら、太郎とG×2が《ヴァイタルアップ》
   無しで。
刀弥   無し。ずっと無し。
   無しと
彩名   現在は無し。
GM  で、海晴が《集団統率》。G×2、太郎、海晴の 順で行動させます。
刀弥   初めて見たぞ、そのエフェクト。
GM  というわけで、Gから。


●G(x2)

彩名   「向こうの方が連携取れてるって何か笑えますね」(何)
   「仲悪いしな、俺ら」(何)
   (あふー)
刀弥   「お前達の言うコトに貸す耳なんざねェ」(何)
彩名   「貸せよこの犬」(何)
   『腹が減っては戦は出来ぬ』(何
刀弥   「俺を犬って言ってもいいのは(ry)」(何)
   「後でその床の黒いのに蹴りこんでやらぁ、負け犬」
GM  #1d3
   (DICE)GM:1d3=3(3)= 3
GM  片方は自動で彩名を狙うから、もう片方が椋。

GM  まず、椋の方から。
   来いやー。
GM  マイナー《破壊の爪》メジャー《鬼の一撃/大蛇 の尾/獣の力》
GM  #10r8+3
   (DICE)GM:10r8+3= 39
GM  39。
   まー、《竜鱗》にて止めてみる。侵食率76%で。ダメージプリーズ。
GM  #4d10+10
   (DICE)GM:4d10+10= 23
GM  23点、装甲有効。
   ああ、完全止まった。ノーダメージ!
彩名   「いなみんが黒い波に紛れて──絵的にピンチですよぉ。解説の刀弥さん、ハティさん?」マイク出しつつ(何)
刀弥   「そのまま埋もれてしまえ」律儀にコメントを返す(何)
   「後でてめぇら同じ目に遭うぜ、覚悟しとけ、犬ども!」

GM  では、もう一体。対象:彩名
彩名   ほいほーい。
GM  マイナー《破壊の爪》メジャー《鬼の一撃/大蛇 の尾/獣の力/腐食の指先》
GM  #10r8+3
   (DICE)GM:10r8+3= 20
GM  20。
彩名   #11r8+3[回避]+《ゆらめき/全知の欠片》 侵食値:69
   (DICE)彩名:11r8+3= 38
彩名   回避。ゆらりと井波と位置を入れ替わり盾にする(何)
   マテやメイド!
彩名   「まー。危ない危ない」てってこ逃げ逃げ(何
   『UGNは仲が悪いな、なあ刃連』(何
刀弥   「お前と共闘するつもりもネェよ」(何)
彩名   「そりゃもういなみん率20%ですからな。ぎゅんぎゅんきますぜ」(何)
   「勝手に率とか付けてるんじゃねぇよ、メイド」(何)


●太郎

太郎  「我輩の配下の攻撃を凌ぐとは、やるではない か!」
太郎  「しかし、我はこうは行かぬぞ!」
GM  マイナー《ハンティングスタイル/一角鬼/完全 獣化》
GM  メジャー《蝕む声/絶対の恐怖/ポイズンフォッ グ/エンジェルボイス》対象:範囲(エエー)
GM  #18r7+3
   (DICE)GM:18r7+3= 29
GM  29、回避は意志。
彩名   「G光線ですよ。G光線!」(何)
   ち。それは避けられん。食らう。
刀弥   なにっ!? 素振りで抵抗を試みる。#5r10+0
   (DICE)刀弥:5r10+0= 16
刀弥   無理。
   まあ放棄かな(何)精神1。
彩名   #7r10+0
   (DICE)彩名:7r10+0= 18
彩名   無理か。失敗。
GM  #3d10+4
   (DICE)GM:3d10+4= 26
GM  26点、防御装甲無効。
   #1d10+96 おまんま食い上げの悪夢。リザレクト(何
   (DICE)潤:1d10+96= 104
   む。HP8で生きてるな。
彩名   微妙にアウト。リザレクト。#1d10+69
   (DICE)彩名:1d10+69= 71
彩名   あがらんね。71%。
刀弥   耐性7+《赤河の支配者》 侵蝕値+2→83% 
刀弥   #15r10+7
   (DICE)刀弥:15r10+7= 21
刀弥   10点回復、16点受領の、HP残り16!
   おまww
   耐性7

刀弥   「昔に比べりゃこんなモノ――ッ!!」
彩名   かなり根性入ってるな(何


GM  で、海晴の攻撃。
GM  マイナー《ロックオンサイト》メジャー《オウガ バトル/達人の業/零距離射撃/ファイアスローワー/シューティングシステム》対象:1体
GM  #24r7+4
   (DICE)GM:24r7+4= 29
GM  29、防御ペナ4個。
GM  #1d4
   (DICE)GM:1d4=2(2)= 2
GM  潤に行きました。
   (きゃいん)
   ああ。じゃぁ肩代わりしてやるよ。
   ダメージこいやー。
   えへへすんませんニィさん(何
   《マグネット・フォース》使用だ。侵食率78%で。
GM  海晴、思い切り火炎放射器使ってます。火は非常 識じゃなかったのか、太郎。
刀弥   言われてみりゃそうだな(何)
   味方にはいいんだろ(何)
GM  #3d10+8
   (DICE)GM:3d10+8= 23
GM  23点装甲有効。
彩名   「まったく動物には優しいな(ry)」
   犬ころをど突き飛ばしてカバー!(何)
   (ごろごろろー)
   取り敢えずリザレクトな。#1d10+78
   (DICE)椋:1d10+78= 84
   HP6に。
   『お前の貴い犠牲は無駄にはしないー。……さて』(何
GM  では、そちら順にどうぞ。


●彩名

彩名   んー。攻撃するか。
彩名   #11r8+3 [白兵]+《ペネトレイト/錬成の掟/ギガンティック・モード/カスタマイズ/主の右腕》 侵食率:85 対象:範囲 
   (DICE)彩名:11r8+3= 19
彩名   19でよいせと白兵アタック。
GM  Gがそれぞれ、太郎と海晴を《崩れずの群れ》で カバー。ダメージどうぞ。
彩名   #2d10+8 [装甲無視]
   (DICE)彩名:2d10+8= 22
彩名   22点でずんばらりん。
GM  倍来て……《ペネトレイト》が痛い……。でも生 きてます。
彩名   「────」面倒くさいので刀弥とか当りそうな勢いで大鎌ぶん回してGを切り裂く(何)
   硬いな(むん
刀弥   「危ねェ!?」
彩名   「あたらなかったらおーるおっけ」(何)


●潤&椋

   FPA宣言しとくか。IV0に移行。
   んだばいきまー。
   マイナーで《ハンティングスタイル/破壊の爪/完全獣化》 灰狼へ転変。
   白兵+《電光石火/獣の力/浸透撃/マシラのごとく/獅子奮迅》 対象は範囲
   ええと、侵蝕は計29上がって133です先生!(何
彩名   「ハティの人が変身した──」わなわな(何)
   『わおん』(何
   #18r7+4 ちれー
   (DICE)潤:18r7+4= 40
   40でぺちぺち!(何
刀弥   「ただの無駄飯喰らいの犬じゃネェトコ見せてやれ!」
彩名   「言い方ヒドス」(何)
GM  同様にGがそれぞれ、太郎と海晴を《崩れずの群 れ》でカバー。ダメージどうぞ。
   まあここで落とせると良いな #6d10+39
   (DICE)潤:6d10+39= 71
   71とか装甲無視(何
   何だこの出目(何)
GM  装甲無視だと《竜鱗》使えない。Gの皆さんは落 ちました。
   『食い物の恨みは、恐ろしいぞ……』しりやーすに言いつつGをがりがりー(何
刀弥   「喰うなよ」(何)
   『(ぎくり)』(何
   「ゲテモノ喰らいが」(何)
   『腹に入れば栄養になる』(何


●刀弥

刀弥   「虫ケラは虫ケラだってコト、思い知らせてやらァ!!」
彩名   「良く吼えるにゃー」(何)
刀弥   マイナーで《爪剣》
刀弥   白兵2+《オールレンジ/貪欲なる拳/骨の武具/渇きの主/ブラッドバーン》 侵蝕値+13→96%
刀弥   対象は太郎。#20r8+2
   (DICE)刀弥:20r8+2= 29
刀弥   ……29!(何)
GM  《渇きの主》があるんじゃ、できる事は無 い……。ダメージどうぞ。
刀弥   ぺちっとな。#3d10+11
   (DICE)刀弥:3d10+11= 29
刀弥   29点。ざっくりと。
GM  全通し。まだ余裕。
彩名   「何吸収したんだろうな刀弥の人」(何
   『体液じゃないか』爪にGの残骸引っかけつつ(何
刀弥   どうでもいいけど4点回復で20点な(何)


●椋(FPA)

   「しぶとさだけは流石折り紙つきだな、この虫けら」はん。とせせら笑いつつ。
   マイナー《ハンティングスタイル/完全獣化/破壊の爪》
   →白兵3《MAXボルテージ/バリアクラッカー/雷光撃/フルパワーアタック/獣の力》
   侵食率109%。異形なる獣へと転じ、その腕にて打ち据える。リアクションEfLV2低下。 #20r7+3
   (DICE)椋:20r7+3= 47
   47!
GM  《鬼の一撃/イージスの盾》#22r9+13
   (DICE)GM:22r9+13= 51
GM  受け成功。ダメージどうぞ。
彩名   「ごきつえー」棒読み(何)
   #5d10+42
   (DICE)椋:5d10+42= 71
   71点装甲有効だ。
GM  受けれなかったら倒れたな。健在です。
   ち。惜しいな。
刀弥   「フン、化けモンが……」異形の姿を見て鼻で嗤う。G自体が異形だけど(何)


○セカンド

GM  こちらは無しです。
刀弥   呪われし物の印を宣言。
   オーライ。入れるか。
彩名   入れておきますか。
   無しっぽく。
GM  では、順にどうぞ。

○彩名

彩名   #14r7+3 [白兵]+《ペネトレイト/錬成の掟/光速の剣/カスタマイズ/主の右腕/ギガンティック・モード》 侵食率;100 対象:範囲
   (DICE)彩名:14r7+3= 44
彩名   44で斬。
GM  太郎:《鬼の一撃/イージスの盾》#22r7+ 15
   (DICE)GM:22r7+15= 69
GM  受け成功。
GM  海晴:《オウガバトル/守りの弾/シューティン グシステム/確定予測》#24r7+4
   (DICE)GM:24r7+4= 27
GM  命中。ダメージどうぞ。
彩名   #5d10+ [装甲無視ダメージ]
   (DICE)彩名:5d10+10= 31
彩名   「事故だよ。事故」ずばぁ(何)
彩名   大鎌でたたっきる(何
海晴  昏倒、戦線離脱。太郎昏倒&《魔獣の証》宣言
太郎  「我輩が、この程度で朽ちるものか!!」
彩名   「まー。頑張れ」(何)
彩名   適当な影に消えるメイド(何
彩名   行動終了。


○椋

   再度FPA宣言しておく。BB、先に回復でもしておけ。
刀弥   ん、セカンドでもFPA宣言可能?
刀弥   まあ、同じコトか。回復をしよう。
   確か出来たはず。サイトルールにもそういう記述があったし。
彩名   まー。サイトルール上では可能にしてやす。


○刀弥

刀弥   意志0+《呪われし物の印》 侵蝕値+2→98% 目標値:13−2=11
刀弥   #6r10
   (DICE)刀弥:6r10= 8
刀弥   ……次!(何)
   ウワァァ(ry
   あーぁ(何)
刀弥   譲るなんて珍しいことをするからだ(と人のせいにする)(何)
   自分の失態を人の所為にしてんなよ、犬(何)


○椋(FPA)

   じゃぁ行くか。
   《MAXボルテージ/バリアクラッカー/フルパワーアタック/狼牙》侵食率124%
   リアクションLv2低下。#21r7+3
   (DICE)椋:21r7+3= 39
   ち……39!
GM  《鬼の一撃/イージスの盾》#22r9+13
   (DICE)GM:22r9+13= 39
   ウ、ウワー
GM  同値、受け成功。
   ……ち。惜しいな。#4d10+36
   (DICE)椋:4d10+36= 57
   57点装甲有効だ。
GM  13点止めて、44点受領。昏倒。
GM  《アクア・ウィターエ》宣言 #3d10
   (DICE)GM:3d10= 11
GM  11点にて復活。
彩名   「しぶといな、Gの人!」(何)
   「……は。生き汚ねぇな、流石ってやつかよ!」
太郎  「この程度で……この程度で死んでは、Gの王は 名乗れぬ!!」
   「名乗るな。潰れちまえ!」(何)
彩名   「なんかいなみんの台詞だけとるとマトモっぽいけれど。相手が相手だネ」(何)
   『恐ろしいのか何なのか』わん(何
   「いちいち突っ込むな、メイド」(何)


●クリンナップ

GM  こちらは無し。
刀弥   耐性7+《不死者の恩寵》 侵蝕値+2→100%
   電光石火BF#1d10
   (DICE)潤:1d10= 4
   4点食らってHP4
彩名   こちらはなし。
   無しで。
刀弥   #17r10+7
   (DICE)刀弥:17r10+7= 41
彩名   ……
   ……
   って何?
刀弥   20点回復。最初からこっちにしときゃよかったな(何)
   おまwwww
刀弥   HP全快の32に。
彩名   「やっぱり吸収したのが良かったんだネ」(何
   「……ここにも生き汚ねぇのがいるかよ」
   『同類視されて居るぞ刃連』(何
刀弥   「俺は選ばれたんだ! 虫ケラと一緒にするな!!」
   「似たようなもんだろ、犬」さらっと。

Round 2

●セットアップ

GM  こちらは無し。
   無しで。
   なしで。
刀弥   無し。
彩名   [サポートデバイス]。メイド姿の女は影を纏い姿を変え。黒のスーツを纏った“死神”となる。侵食値:106 肉体を指定。


●彩名

彩名   「────さて、と。プチプチやっちゃいますかぁ」
彩名   マイナーで《光の衣》。侵食率:108
彩名   #19r6+3 [白兵]+《ペネトレイト/錬成の掟/アタックボーナス》  侵食率:119 ついでに早月のロイスを昇華してCR減少に。
   (DICE)彩名:19r6+3= 37
彩名   37
彩名   CR値+1,
GM  《鬼の一撃/イージスの盾》#22r8+15
   (DICE)GM:22r8+15= 60
GM  受け成功。ダメージどうぞ。
彩名   「──やる気も出ないが、とりあえず飛んでけ」光の刃を飛ばす。
彩名   #5d10+[アイテム使用・破壊/装甲値無視]
   (DICE)彩名:5d10+16=24 (4,10,3,5,2)+16= 40
彩名   40点装甲無視。
GM  17点止めて、23点受領。死亡。戦闘終了。

彩名  何か色々練成し てGの人の近くで爆砕する。
彩名   刀弥とか色々巻き添えにするが気にしない(何)
太郎  「フハハハハハ、これで終わりか……あっけない ものよ……」
刀弥   「俺が手を下すまでも無ェってこった」激しい爆風を受けつつも、何事も無かったかのように再生(何)
   『こんがりと焼き上がったな』わおん(何
彩名   「頑丈ですねぇ」何事も無かったようにメイドが呟く(何)
   「流石台所の敵には容赦ねぇな、メイド」獣化解き、放った上着を肩にかけつつ。
   「まぁ……よっと」倒れた辻崎を抱えあげて。
海晴  「……あれ? 私、何を……? あ、小黒内さん です。えい」バインダーでペンッ。完全トドメ(マテ)
   「コイツにゃ会長さんにきつい灸を据えてもらわんとな。……ったく」
刀弥   「……っち。一張羅で面接に挑んだってのによ」悪態をついて色々と汚れた上着を放り投げる。
彩名   「にゃはは。気まぐれに服直して差し上げましょうか。刀弥」手をくいくい。
刀弥   「ンなコトできるのか?」素直にあやなんに振り向く(何)
彩名   「だってメイドですから」理由になってねぇが刀弥に(何)
刀弥   「……メイドってスゲェんだな」信じた(何)
海晴  「……って、えええっ!? なんか研究室が焼け ていますよ!? 何があったんですかー!?」
   「あんたがやったんだろうが。しっかり会長には話し通しておくからな、辻崎」はんがーん(何)
   後ろ足で耳の後ろかしかし(何
海晴  「……これだと、復旧に少々かかりそうです ね……刃連さん、芥川さん、とりあえず今日はここまでにしましょう。お疲れさまでした」
彩名   「メイドですから」にゃははーと笑いつつ。刀弥の上着を奪取して修繕・洗濯・プレス・折り畳みの連携を執り行って引き渡す。ごうじゃす(何)
刀弥   「ちゃんと給料振り込めよ!」ゴージャスになった上着を受け取りつつ(何)
   馬鹿どもがいると冷たい目でFH組を眺めつつ。
   「俺らもお役御免か? メイド」
彩名   「実際。色々マズイから上のほうにゃ報告いるわなぁ。いなみん」新品同様になった服を刀弥に渡しつつ(何
   「ああ。しっかり絞ってもらわねぇとな」
彩名   「んー。一応しゃちょさんに報告しておくかな。いなみんどうするのん」
   「おまえひとりに任す。って訳にゃ如何だろう。取り合えず報告するまでは依頼だからな」
彩名   「ええー。面白おかしい事吹き込もうと思ったのに」ニヤニヤ井波に笑いつつ(何)
刀弥   「………すげェな。直ってる」色々なコトを忘れて、新品同様の服に興味津々。
   『ふむ。俺たちの仕事はお終いか。……仕事の後の腹ごなしでも行くかBB』ほてほて(何
刀弥   「風呂入ってからだな」ハティと二人で退出。
海晴  「復旧したら、またお願いしますねー」ニコニコ と手を振り
   「そろそろ会長も帰ってくるんじゃねぇの? ……ほれ、辻崎も来い。行くぞ、メイド」手を引き。廊下の外へと。
彩名   退出間際にすすすと。残っていた10時間待ちのラーメンのカップの元に。
彩名   拾い上げて手をかざしてむにゃむにゃー。
彩名   井波の半歩後にたどり着いた時には
彩名   真新しいラーメンと丼。
彩名   ずるずる食いながら井波の後をついていく。

自律判 定

GM  申告の上、振ってください。

刀弥   最終侵蝕率は100% PC間ロイスは破棄。……毎回破棄しているんだが(何)
刀弥   んでロイス3つ。素振りで。#3d10-100
   (DICE)刀弥:3d10-100=13 (4,5,4)-100= -87
刀弥   87%で帰還。

   最終侵食率124% ロイス5個。空き2枠。FH二人に…… 有為/■侮蔑 辺りでそれぞれに(失礼千万だキサマ)
   んで。7個素振りで行ってみよー。#7d10-124
   (DICE)椋:7d10-124= 49(10,1,10,8,9,5,6)-124= -75
刀弥   でかいな。
   おっけ。75%生還。
   5以下2個しかない(何)

   133%の、Dロイス1、ロイスが現状4で……あやなんにでもロイス取っておくか。(何
   あいや、いなみんにも取って置いて6コの……すんません倍行っておきますわ(あう
   #12d10-133
   (DICE)潤:12d10-133= 88(8,10,6,9,7,4,5,10,10,10,4,5)-133= -45
   デカス
刀弥   でかすぎ。
   すげ(何)
   まーただいま。(何
   おかえりー。

彩名   現在値119 ロイス4個 タイタス1個 FH二人に…… ■好奇心/□無関心。これで6個。
彩名   #6d10-1 
   (DICE)彩名:6d10-119= 27(4,9,1,2,9,2)-119= -92
刀弥   全員おかえりなさい(ちっ)(何)
彩名   帰還ー(わーい
   お帰りなさいー。
GM  おかえりなさいませー。


Ending phase 1
Scene Player “幻想仕掛けの死神”雨霧 彩名 &“雷の使徒”井波 椋
Scene:神城グループ・黒巣支社会長室
 登場:不可

GM  後日、神城グループ会長室にて。
早月  「お疲れ様、大変だったでしょう?」意味あり気 に笑いつつ
彩名   「いやー。このいなみんが獅子奮迅な働きをしましてー」にやにや。
   「……あんた、初めから知ってて逃げたんじゃねぇの?」
   今日は遠慮なく始めから喫煙。
彩名   「ぶれいだぞー。会長にむかってー」棒読み(何
   「るせぇよ、無礼はデフォだ」ふん。と不機嫌に鼻を鳴らして。
彩名   「にゃはははー」そんな様子を見て笑う。
早月  「まさか。私がいたら、研究所の復旧なんて、無 駄に費用のかかる結果にさせないわよ」
早月  「まあ、今回の件で、FHも充分に思い知ったで しょうからね。今度、あそこの研究所に手を出そうとは考えないでしょ」
   「ああ、そっちの責任は全面的に辻崎にあるけどな」研究所の参上を思い出しつつ。しれっと。
彩名   「違う意味で手を出さないと思うけれど。後これモニターの感想な。あんまり味的にはうけないと思うので開発は断念した方がいいかもしんね」会長に 資料渡しつつ。
早月  「へえ? 私が聞いた報告だと、貴方達は実験生 物との交戦を止めるでもなく、場所を変える努力をするでもなく、一緒になって暴れたと聞いてるけ ど?」
   「責任は取るって話だったからな、あんたのメールから」しれっと。
彩名   「火消しの原理。飛び火する前に建物壊す」にやにや。
早月  「海晴を殴った結果、事故が起きた場合は、ね。 適当な解釈で誤魔化せるわけじゃないわよ。ましてや、送った本人に」
   「……ああ、それなんだが。ひとついいか? 会長さん」
   「まさかとは思うが……今回の件、FHの牽制のつもりで初めから撒き餌をしたんじゃないのか?」
早月  「リスクリターンを考えなさいって。それが、研 究所を潰すほどのリターン? 第一、誰が来るかわからなのに、充分な戦力も配置して無かったで しょ? ビジネスマンにはなれないわね」軽く笑って
早月  「まあ、今回の被害は、研究所の復旧費用と、自 主退職者3名。私が監督してなかったにしては、被害が少なかった。だから良しとするわ」
彩名   「────……」笑いつつ。一歩退く。
   「…………」なんとなく、メイドに習って一歩下がり。
彩名   「撒き餌は考えてなかった。が。何か起き得ることは想定の内だった。いやはや。ビジネスウーマンコワス」クスクス。
彩名   「ま。仕事完了というわけで我々は『おーけい』じゃないですかね。会長」クスクス。
   「……じゃ、報告は終わりってことだな。お疲れさん」煙草消し。ドアノブに手。
早月  「さて、話はここまで。貴方達は依頼の本分を大 きく外れることは無かった。だから、規定の報酬は払う。以上、OKね」
   「その言葉を聞ければ充分だ。……今度ともご贔屓にとは言わねぇ。今回はどうも」
   軽く言い捨て。廊下へと足を。
彩名   「さて。会長」
早月  「なにかしら?」
彩名   「研究所安く修繕できるメイドとか要りませんかね」さらり。
彩名   「アフターサービスですよ。かーいちょ」
早月  「残念だけど。あの研究所、復旧は遅れても構わ ない。そう思わない?」
彩名   「“どっちでも”」
彩名   「ビジネスチャンスを重視する会長なら壊れた機材は元に戻すけれどねぇ」
早月  「機材ならね。でも人材には、ペナルティも必要 よ。じゃね」軽く手を振ると、仕事を再開する。
彩名   「ではねん」
彩名   ぺん、と指を鳴らす。
彩名   一礼しつつ。その場から掻き消える。

Ending phase 2
Scene Player “BB”刃連 刀弥 &“ハティ”芥川 潤
Scene:神城グループ黒巣研究所跡
 
登場:不可

GM  後日、研究所の普及が進まない中、二人の前に海 晴が現れる。
刀弥   「待ってたぜ。報酬は用意してくれたんだろうな?」
刀弥   復旧中の研究所。野戦病院のような食堂にて、何故か同席しているハティと二人で定食を食べつつ。
海晴  「はいー、こちらです」茶封筒を差し出す。
   「……空の下で食べる定食もいいな」もぐもぐ(何
GM  なんか軽い。というか、ペラペラ。
刀弥   茶封筒を手に取る。「………何か少なくないか?」
   「……なんだかションボリックな厚みだな」(何
刀弥   「厚みどころか、入ってンのかこれ?」
   ぺら、と開けて中を見る(何
海晴  「あのですね。あそこでなんだか、ディアボ ロスという方が暴れたそうじゃないですか」
GM  50円玉一個。
   「……片桐にチロ○チョコでも買って帰るか」(何
刀弥   「らしいな。どれがディアボロスだったのか知らねーが」ころん。封筒から転がり落ちる50円玉。
海晴  「それでなんだか、会長とFHの人といろいろ話 しがあったみたいで……」
刀弥   「………」
   「うま○棒とどっちが良いと思う、刃連」定食もぐもぐ(何
海晴  「私も、抗議したんですよ? でも、私どうもそ の時も記憶が無くって……」
刀弥   「ガキの使いじゃネェんだぞ!?」だん! 叩いたテーブルの上の味噌汁が1cm跳ねる。
   その味噌汁をすかさずキャッチ(何
海晴  「そうなると、反論らしい反論もできませんし、 研究も打ち切りが決まってしまいましたし……」
海晴  「あ、あの、せめてもってことで、こちらを」ア セアセしつつカップラーメンを取り出す
刀弥   「………アイツのせいか!!」零細探偵を思い出して、憎悪の炎をごごごごごと燃やす。
刀弥   カップラーメンはもらう(何)
   「これはご丁寧に」最近覚えたらしいそれを繰り返してカップ麺貰う(何
海晴  「はい。あの時は出せなかった、取って置きです よ」お湯を注ぎつつ
   「研究熱心だな」ふんふんと鼻鳴らし。かっぷめんー(
刀弥
   「そーいや上着に気を取られて忘れてたけど、アイツをGの海に叩き込んでネェ!」
刀弥   お湯を注いでもらいつつ、握力だけで箸を潰す(何)
GM  お湯を注いで3分。
刀弥   煮えたぎる血潮も3分。じっと待って(何)
海晴  「それじゃあ、いただきまーす。……うう、ここ のところ、三食カップラーメン。美味しいからいいですけど……」
   「いただk(ry)」ずるずるー(何
刀弥   「これ喰ったらお礼参りだ──」ぶつぶつ。代わりの箸を割ってカップラをすする。
刀弥   足りない分はアイツから巻き上げて──
海晴  「どうですかー? 私も行きつけの店で、ワイル ドセブンの味を完璧に再現したんですよー」ズルズル
   「……ほう」なんとなく動きが止まる(何
刀弥   ぶばーっと噴いた(何)
海晴  「アレー!? どうしたんですかー!? あの、 あの、アレー!?」
GM  フェードアウト──。



『Code:CR』

GM:Nオレンヂ 
PC1-a “BB”刃連 刀弥(こびと)
PC1-b “ハティ”芥川 潤(比良坂)
PC3 “幻想仕掛けの死神”雨霧 彩名(久流)
PC4 “雷の使徒”井波 椋(たつき)
(敬称略)

2006.12.04〜2006.12.06

ログ編責 たつき
Double+Cross THE 2nd EDITION
 Code:CR

END