今年の秋冬はラビットのファー(毛皮)が流行るらしい。
小物から洋服まで多彩に作られている。
昨年から、そのような流れはあったわよね。
スカートのベルトなどの飾りにファーが使われていたりすると
なかなか女の子らしくて可愛いと思うわよぉ〜
でも、ももちゃんはファー(毛皮)が実は苦手なのだ・・・
手触り最高だし、ゴージャスでキュートだから魅力的なのだけど、
よくよく考えてみると、動物の皮を剥ぎ取ったんじゃないかぁ!
死んだウサギをクビに巻いたり、背負ってるような気分になるわ・・・
だからももちゃんは毛皮を持っていなかったりするのだ!
まるでグリンピースな人達な発想だけど、
厳しい環境に住んでいる人の生活必需品ならともかく、人間の欲望を満たす為に、
動物を乱獲して毛皮にするのはどうかと思う。
野生の動物だって乱獲すれば絶滅するし、
毛皮を捕るために飼育されている動物だって、文句はでないでしょうけど、
命という観点で考えれば贅沢品に使って良いものかしら?
まして、自分の買っているペットの毛が剥ぎ取られたらどうする?
そりゃ〜もう大騒ぎよ!
バブルの頃(10年ちょっと前)は、誰もがバカ景気に浮かれてゴージャス物が重要視された、
色々な毛皮のコートを着たお姉さんが、街を闊歩していたのよ。
でも、今はそんな時代じゃないわ。
地球環境が大事になっているのだから、ファッションを通じてちょっと考えてみよう!
|