<理屈>  

最近の若い子には「理屈」が多い。
そうねぇ〜頭でっかちなのかしら???
頭の中には知識十分で、余計な単語をいっぱい知っている。
だから余計に労力を使わず、自分の損をしない選択ばかりしたがる傾向が強い。
本人は合理的な意見を述べているようであるが、自分が一番非合理的なことに気がつかない。
そして「理屈」ばかり並べてる子に限って、体は何も動いていない。
しかもそんな子は人から頭を押さえられるのをとても嫌がり人の意見など聞かない。
聞いても「あ〜でもない。こ〜でもない」と自分の理屈を並べたてる。
その理屈は一見正当なようにも聞こえるが、大人からみればただの屁理屈。
私から言わせれば「そんなこと頭の中で考えてないでやってみればいいじゃん」と言いたくなるが、
屁理屈さんには、そんな直接的は方法論は通じない・・・
そして本人は哲学者のごとく悩み苦しんでいるのだ。
本当に動いている子は理屈なんて言わない。
行動しているから理屈なんて言う必要がないのだ。
 

これはなんでしょうねぇ?
現代社会の歪でしょうか???
万全な親の保護下にいる子に限ってこの傾向は強いと思う。
保護されているから、屁理屈が言える余裕がある・・・
なんとも矛盾した現実。
こういう屁理屈さんが実社会を支える歳になったら社会はどうなるのでしょう?
最近はこんなことが心配になってしまうのです(^^;