ちょっとこれは「流行り物」ではなく、これから日本に必要になるものなんだけど、
日本っていうのは、先進国のくせに福祉については後進国なのよね。
最近、少しずつ動きをみせてきはいるけど、まだまだ認識が低い介助犬。。。
盲導犬は、みんな知ってると思うけど、介助犬は本当に認識が低い。
盲導犬だって数からしてみればまだまだ足りないのに、介助犬は数頭しかいないのね。
介助犬というのは、障害のある人の手や足の代わりになる働きをする。
例えば、車椅子を引いたり、荷物を人の代わりにとったり、生活全般の細々した事をするの。
しかし、盲導犬と違い法律で制度が定められていない為に、
介助犬の育成施設は民間のボランティアで運営されていて、国の援助はない。
1頭を介助犬にする為に300万ほどのお金がかかるのに、全てボランティアなので、
なかなか介助犬の育成が出来ない現状なのね。
しかも介助犬は、電車や色々な施設(レストラン、デパート。。。etc)には、なかなか入れない。
介助犬は法律で保護されていない為に、「ペット」という扱いになってしまうのね。
なんと嘆かわしい現状だろうか?!
今、健常者だとしても1秒後のことはわからないし、明日、盲導犬や介助犬のお世話になるかもしれない。
そもそも日本の健常者って弱者に対する認識度が薄いというか無関心よね。
しかも行政は、弱者の為になかなか動きたがらない。
まさに先進国日本の歪みの部分だと思うわ。
そして市民の日頃の働きかけ、心がけで変えていかないといけないのよね。
1日も早く介助犬に基づく法律が出来ることを願わないではいられない。
住みやすい日本になるのはいつなのだろう。。。?
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