フィッシュレスで水作り(その11)

米国オリジナルの水作り


米国式フィッシュレス・サイクリング法

 フィッシュレス・サイクリングの創始者、米国のクリス・クロウ氏が提
唱している「フィッシュレス法の標準パターン」を私なりに日本式に焼き
直したものをご紹介します。
 詳細はまた別途追記しますが、近々初めて金魚を飼育される方でトライ
したい人がいらっしゃると聞いて、フッシュレス法のボランティア伝道師
として(笑)、とりあえずアップした次第です。(H17.11.5)

【ハード環境】50リットル水槽、底砂、ろ過面積の広いフィルタ装置、
       エアレーション装置(=ブクブク)

【試薬など】亜硝酸を測定できるもの(=液体の試薬が望ましい。)
      市販のアンモニア水(10%;日本薬局方、マツキヨ等で購入)

【アンモニア投入の標準パターン】

  1日目 アンモニア水を14滴投入
  2日目 13滴
  3日目 12滴
  4日目 12滴
  5日目  7滴 (亜硝酸濃度:0.5ppm)
  6日目  6滴 (亜硝酸濃度:1ppm)
  7日目  5滴 (亜硝酸濃度:4ppm)
  8日目 3〜4滴(亜硝酸濃度:4ppm)
  9日目 3〜4滴(亜硝酸濃度:2ppm)
  10日目 3〜4滴(亜硝酸濃度:0ppm)⇒ゼロダウン完了

 以上、とにかく早いです。