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私の心に残る20世紀の名曲

紹介するのは全てアルバムです。もしこの中に好きなアーティストがあって、他に聴かず嫌いだったというアーティストがあったら、ぜひ聴いてみてくださいね。

ここで紹介したアルバム一覧をオンラインストアで紹介しました。
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RED WARRIORS「RED SONGS」1989
ワイルドでセクシーな80年代最高の「王道」R&Rバンド。

FENCE OF DEFENCE「FENCE OF DEFENCE II」1987
1987年のデビュ−時からベテランの風格、安定感あるハードロック

REBECCA「REBECCA IV 〜Maybe tomorrow〜」1985
80年代、最も憧れだった女性ボーカリストと上質ポップスはプロの仕事

P-MODEL「電子悲劇/~ENOLA」1997
常に先を進み、音楽以上の未来を見せてくれたテクノポップバンド

KATZE「KATZE」1991
ひねくれ、小細工ウケ狙い一切なし!ピュアで男らしいロックバンド

TM NETWORK「CAROL」1988「Gift for Fanks」1987
80年代文系少女達のバイブルだったといっても過言ではない、と思う

GARGOYLE「璞」1992
スラッシュ、ハードコア、ジャパメタの流れを受け継ぎ、神秘的な世界を取り入れた90年代に生まれた貴重なバンド。

LA-PPISCH「make」1990
80年代から現在まで、流行に捕われず己の道を進み続けるスカパンクロックバンドだ。

SOFT BALLET「EARTH BORN」1989
美しくクールで影のあるテクノユニットは10年先を行っていた。

グラス・バレー「瓦礫の街〜SEEK FOR LOVE」1990
完璧なストーリーアルバム。目立たなかったけれど良質なポップバンドでした。

アンジー「レア・トラックス」1992
心に暖かく響く、せつなくてちょっぴり泣ける詩と熱いストレートなロックンロールです。

フリッパーズ・ギター「ヘッド博士の世界塔」1991
おしゃれ少女の憧れフレンチポップユニットが最後に出したアルバムは、ちょっと退廃的でマニアックだった。

DEAD END「ALL IN ONE」1997
80年代最後のカリスマHR/HMバンド。

PINK「光の子」1985
今聴いても全く色褪せない、POPでFUNKな伝説のバンド!メンバーは後の大物揃い。

ZABADAK「創世記〜ザ・ベスト・オブ・ザバダック」1992「音」1994
とても昔の少女漫画ちっくな詩に、なにげにプログレ〜な曲でプログレマニアも唸るらしい。

人間椅子「ペテン師と空気男―人間椅子傑作選―」1994
暗黒な日本文学の世界と重厚なハードロック。人間椅子の初期のベストアルバムは名曲揃い。

有頂天「カラフルメリィが降った街」1990
シュールでヘンてこなテクノポップバンド有頂天が出した後期のアルバム、実はSFファンタジィなストーリー。