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ここからが本番作業です。先ほど編集したVOBファイルを使用して、ザウルスでも再生できる Mpeg4形式に変換します。ちょっと力技みたいのが入りますが、ご勘弁を(^^; |
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Windows Media Encoderを起動して をクリックします。
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新しいセッションのウィンドウが開くので、
ユーザー設定のセッションを選択し、
OKをクリックします。
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セッションのプロパティを設定していきます。 入力ソースを ファイル(E)にし、 参照ボタンから 先ほど編集したVOBファイルを選択します。 ファイル名の下の ビデオ(O): [ブランク]、 オーディオ(U): [ブランク]に チェックを入れます。
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出力タブに移ります。
ファイルのエンコードにチェックを入れ、保存先を設定します。
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圧縮タブに移ります。
編集ボタンを押してください。
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独自のエンコード設定のウィンドウが開きます。
オーディオ、
ビデオをザウルス仕様にします。
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次にタブ「305 Kbps」へ移ります。
映像側のビットレートを上げたいので、音声のビットレートを落とします。 僕はモノラルでも構わないので、オーディオ形式を 24 kBit/s, 24.000 Hz, Monoにしました。 ちなみにザウルスのイヤホンジャックはモノラルでも両方から聞こえるので、イヤホンで聞く場合でも かたっぽだけ音が出てるから耳が変って事にはならないです。 ビデオサイズは 320*240、 フレームレートは 15fpsにします。 音声の間引きであまった容量を映像側にまわします。 下の部分に表示される 合計の値が 300Kbpsに収まるように設定します。 ここでは5Kbpsの余裕を持って、 295Kbpsになるように設定しました。 バッファ サイズは変更しないで 5秒。 ビデオの滑らかさは 「0」にすると 最も滑らかとなったので、 値によって色々変わるけど、動きは滑らかな方が良いので「0」としました。 設定が完了したら OKボタンをクリックします。
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これで一通りの設定は完了しました。設定を反映させるため
適用ボタンをクリックします。
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しかし次のような警告ダイアログが出て、設定を反映できません。
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そこで、一度
Windows Media Playerで
ソースのVOBファイルを開きます。 バックグラウンドでVOBファイルを開きながら、エンコーダーに戻って、適用ボタンをクリックすると、 ダイアログは出力されず、見事! 設定が適用になりました!! (一度メモリ上に読み込むことで、エンコーダーを騙します。) 設定が適用になればこっちものです。Media Playerはすぐに終了た方が良いです。 4GBを越えるファイルを開いているので、システムが不安定になりやすいです。 (Power DVDで開いたら、強制リブートが走りました。) |
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準備が良ければエンコードボタン
でエンコードを開始します。マシンスペックにもよりますが、1〜2時間で終了すると思います。 (ちなみ僕のPCではだいたい映像と同じくらいの時間が掛かりました。) PC環境 CPU :AMD AthlonXP 1500+ (1.33GHz) Memory : ;DDR2100 768MB (512MB+256MB) HDD : 140GB (80GB+60GB 7200rpm) |
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ここに今回使用した設定ファイルを置いておきます。 設定するのが面倒な方はソースと出力先を設定して、適用方法を実行の上、エンコードしてやって下さい。 あとはザウルスに転送して快適Mobile Move Styleです! [VOBtoZAURUS.wme] 9.33KB |
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