郵便局
  
    
コンタンヴォアの道
    
コンタンヴォアを徘徊する。
 
  




   日没直前の 一人だけの外出。

   歩いていても、すれ違う人はいない




  
    
    
コンタンヴォアの道
  
 




   時折、遠くに人影が見える。

   こちらをじっと見ているのがわかる。

   わたしもじっと相手を見る。




    
 
    
コンタンヴォアの道
 
  








   猫さえも一瞬つくりものかと思うほど、

   じっとしたまま動かない。








  
    
 
    
 
ゴッホ?
  
    
インフォメーション



時が止まったのかと、


 
  





錯覚するが、






    
 
  
    
 
コンタンヴォアの道
  
    





確実に日は暮れる。




  
    
    
工事中
 






コンタンヴォアの散歩、





       
    
コンタンヴォアの道
    



聞こえてくるのは


鳥の声と


自分の靴音だけ。

 
  
    
 
    
 
池
  















旅の履歴へ戻る

コンタンヴォアの
Masamiさんのところへはこちら


注文のできないカタログショップ