タミエのギャラリー

はじめまして、yukayukaのフランス語教室のクラスメートTamieです。
ささやかながら自作の編物作品をいくつか展示させてもらうことになりました!

編物は全くの趣味で(というより生活の一部?)、もともとは音楽関係の会社に10年間勤めていたのですが、色々思うところあり、今年2月に遂に脱サラ(って もう死語?)。新たな世紀の到来と同時に、目下、これからの人生考え中といったところでしょうか....(ホンマかいな?)。 会社を辞めて今は時間があるので、大好きな編物も単なる「趣味」に留めず、それを通して自分の世界を広げることができればいいな、などと思います。

それでは自作紹介させてもらいます。

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チュニック
ほわほわ

1.カラフル縞模様のチュニック

一種類の糸で色々な色がでてくる段染めの太糸で編みました。Gパンの上にダボっとかぶるのにいい感じです。この写真では質感が分かりませんが、ざっくりボコボコした感じの編地(かのこ編)が面白い手触り。
 

2.ほわほわショート・コート

着慣れてくると、ニットというよりなんだかフェルトみたいな手触りになってくるジャケットです。ほわほわとモヘアが混じって くるくる細かいループ状になった毛糸が、柔らかく心地よい一着。糸が残ったので、お揃いの帽子を編もうと思っているところです。
 
ショールカラー
サマーセーター

3.ショール・カラーのアラン模様セーター

うーん、ちょっと写真の背景とライティングのせいで模様が見えづらいかもしれませんが、今シーズン編んだばかりの新作です。アラン島の漁師さん達の着るセーターの伝統的な模様を入れ、首をすっぽり覆ってくれるショール・カラーにしてみました。厚手なのでこれ一枚 上から被れば真冬でももうぬくぬくポカポカ。
 

4.幾何学模様のサマー・セーター

さらさらと涼しく肌触り良いコットン糸で編んだサマー・セーターです。糸が細めで機械編みっぽく見られてしまうのがちょっと残念ですが、模様の配色も奇麗にできて、お気に入りの一枚。


 



**** Tamieの世界?編み物紀行****

実は先日、初めて中国に旅行に行ったのですが、北京や桂林の裏通りの普通の家の玄関先で、お母さんが椅子を出して腰掛け、子供のセーターだか何だかを編んでいる姿を何度も見かけました.やっぱり万国共通、お母さんの手編みっていいものですねえー...






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