四季の華
「ロイヤルクルーザー四季の華」号ツアー
■ コースNo 06286
〜 新宿・東京発〜
南房総のオーベルジュで旬のフレンチと
イチゴ狩り 千倉花摘み・フラワーライン
◎ツアー代金 ¥16,000
◎添乗員・ガイド有無 添乗員同行、ガイド付き、
◎担当バス 神奈川中央交通観光・3列シート車
(新型エアロクィーン)
◎個人的ツアー評価 ★★★★★
◎催行日:2009年(平成21年)02月16日(月)
◎コース内容
新宿京王プラザH→東京駅丸の内北口前09:27発→→
江戸橋JCT9:36発→→東京湾トンネル9:46通過→→
浮島JCT9:59通過→→海ほたるPA10:07通過→→
10:07通過→→木更津本線(料)10:10通過→→
<カフェタイム:コーヒー、お茶受け、BGM演奏>→→
木更津JCT10:18通過→→富津金谷IC10:39通過
→→ザ・フィッシュ木更津10:46(ショッピング)11:12発
→→富浦IC11:29通過→→オーパ・ヴィラージュ12:02着
(12:10〜13:00昼食)13:17発→→道の駅・潮風大国
13:46着(花摘み・1人5本まで)14:45→→JAグリーン
館山店15:14着・・・いちごハウス15:23(苺狩り)15:51発
→→JAグリーン館山店15:55着(トイレ休憩・ショッピング)
16:13発→→<マルチチャンネル、アンケート>→→
富浦IC16:27通過→→鋸南富山IC16:34通過→→
海ほたるPA17:16着(夕景鑑賞、ショッピング)17:39発
→→浮島JCT17:50通過→→東京湾トンネル18:02通過
→→レインボーブリッジ18:07通過→→<車内灯完全消灯>
→→呉服橋LAP18:27通過→→東京駅丸の内北口18:30着
→→新宿駅西口
9時過ぎ、東京駅につくと、すでに、バスが到着。今日は、神奈中
の担当。添乗員・Kさんの格別のお計らいにより、ワイドガラスの
眺望がたっぷり堪能できる、最前席をあてがってくださった。誠に
有難うございます。m(__)m この車両の魅力を語るとつきないが、
本皮のシートはいうまでもなく、画期的なロールカーテンの採用と
ルームミラーを、ドア上部に取り付けて、眺望性を高めた所にある。
足回りは、確かにあまり良くないが、レッグレストを上げすぎなければ
気にならず、むしろ、いすゞのグレースハイデッカーのガーラの特徴
であった2枚ガラス波の視界を確保し、後部席からも、前面眺望が
楽しめるところだ。したがって、このバスに乗ってしまうと、正直、
同じロイヤルクルーザーブランドを名乗っていても、他社のロイヤルが
乗れなくなる。2人掛け、1人掛け両方とも、最前席以外のシートの前後
の座席間隔は問題なく、レッグレスト、フットレストも存分に生かせて、
快適な一時を過ごせる。神奈中観光も入る、小田急グループは
ふそうとの縁が深い為か、今回のロイヤルの採用も、ふそうの車に
なったようである。
管理人は、このバスとは3連荘である。昨日一昨日は、会津へ出かけ、
雪灯篭を見に行ったものの、肝心の雪がな〜い!!その雪は、山間の
大内宿で辛うじて見ることができた。会津若松といえば、東北でも屈指の
豪雪地帯だが、この時期に雪がほとんどないのは、どういうことだろう。
それだけ温暖化が進行化している証左か。9時半前、最小催行人員
ぎりぎりの14名で、東京駅丸の内北口を後にする。今日の乗務員は
ドライバー・Nさん、ガイドもイニシャルにすると、同じNさん。N・Nコンビだ。
添乗はKさん。
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東京駅前をいざ、出発!! |
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東京湾トンネルに突入。 |
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海ほたる通過直後の眺望。セレガ?ガーラ? 見晴らしは話になりません(涙)。仕様車種は 三社三様だが、足回りの多少の悪ささえ、我慢 できれば、この車はかなりの優れもの。 |
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千葉県側を望む。 |
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アクアラインの料金所を出て、カフェタイム |
お台場を通り、湾岸線を往く。そして、浮島JCTから、木更津方向へ
分岐して、いよいよ、東京湾アクアラインへ入る。アクアラインの計画
・調査は昭和41年から始まったようで、実際に着工されたのは、平成元年。
それから、約8年半ほどかかった平成9年に開通した。シールドマシーン
を使い、千葉側・東京側両方から掘り進め、ドッキング。驚異的なことに
そのずれは、わずか3mmだったそうである。緊急避難用の道路が
走行中の車線の真下に通しているようで、安全対策も万全のようである。
海ほたるを通過。このパーキングエリアの命名の由来は、海ほたるが
いつまでもいる美しい東京湾で会って欲しい、という願いからつけられた
らしいが、その名前を募集するに当たって、約28,500通の応募が
ありながらも、「海ほたる」の名前を書いて応募してきたのは、わずか
3通だったとか。アクアラインの木更津料金所を出て、カフェタイム。
コーヒー好き好き管理人は毎度おなじみコーヒーをチョイス。やがて、
後部の作業台で作業を済ませたガイドのNさんがコーヒーを運んで
きてくれた。
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ザ・フィッシュ木更津にて、小休憩。 |
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やや前面がしもぶくれスタイルが気になるが、 前作車がルームミラーをど真ん中につけていた のを改良した点は高く評価したい。 |
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コースボードをきちんと活用している。 国際興業は、コースが多すぎて手間を省く 為か、単にロイヤルクルーザーとしか 書いていない。なんの変哲のないボードだが 通りすがりの通行人に対しては、大きな PRになるだけに、勿体無い話である。 このコースボードの用紙と書体も気に入って いる。 |
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店のちょうど目の前が、東京湾フェリー の発着場であった |
30分ほど、時間調整を兼ねて休憩したのち、バスは更に南下、
富浦市街に入る。椰子の木とその木の側には菜の花の群生が
あり、それを暫く眺めつつ、街中を走ることになる。ちなみに、この
椰子の木、市内には、240本の木が植えられているそうで、ワシン
トンから、1本運賃込みで100万円で購入、植樹したらしい。椰子の
木々をみているうちに、その南国ムードに誘われて、睡魔に襲われ、
爆睡、Nさんの案内で目を覚ますと、そこはオーパ・ヴィラージュ
であった。
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1本送料込み100万円の椰子の木が沿道に 並ぶ。 |
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オーパ・ヴィラージュ入口にて |
〜 オーパ・ヴィラージュ 昼食内容 〜
一、前菜: 地元のめかぶ、青柳を使ったテリーヌ
一、パン: 自家製のフランスパンと黒米パン
※ スープと絡ませて食べる
一、ポタージュ:カリフラワーのポタージュのカプチーヌ仕立て
一、肉料理: 春キャベツの中に牛のひれ肉と豚肉を入れ煮込む
一、デザート: 苺とフルーツトマトのスープ仕立て、ココナッツ添付
一、コーヒー
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昼食画像 その1 「前菜」 |
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「昼食画像 その2 「パン」 |
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昼食画像 その3 「ポタージュ」 |
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昼食画像 その4 「肉料理」 |
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昼食画像 その5 「デザート」 |
印象に残ったのは、「デザート」。苺とトマトのソース仕立て
のスープにココナッツがついているものだが、そのスープも
管理人が苦手としているトマトを素材に使っている割には、
その臭みや、苦味が全くない。苺の香り、甘さで相殺されて
いい塩梅の味がでているのだろう。秀逸の一品だ。食後、
余った時間を使って、周囲の散策。
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レストラン館内 |
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オーパ・ヴィラージュ 入口付近 |
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2階建て。2階は宿泊の客室のようだ。 |
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束の間の羽を伸ばす、神奈中ロイヤル |
客室はフランス語で花の名前のついたメゾンが7棟。その中にも
ダブル、ツイン、4ベット、スーペリアと多様化する客層、人数に
あわせて、対応できるようになっているようだ。(参考資料:パンフ
レットより) 風呂は4種類。ワイン風呂、南仏風呂、南仏風呂、
バリ風呂。このほかに、貸切も可能な露天風呂が2種類程あり、
夜は、星空を、昼は太陽のシャワーを浴びつつ、癒しの一時
を過ごせる。宿泊料金は、幅があるが、料理の体系、客室の
タイプによって、異なるが、1泊2食付き(2名1室・1名あたり)
「ちょっと軽めのディナー」だと、¥12,800〜¥24,800
(税抜き)、「シェフのお任せディナー」だと¥15,000〜¥27,000
(税抜き) <※要問い合わせ> で、その他、1名1室プランなど
もあるので、ホテルに問い合わせの上、食事を楽しみに宿泊で
訪れるのも面白いそうだ。
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白浜海岸。風強く、やや波高し。 |
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海岸沿いを走るバス。澄み切った 青空がとても美しい。 |
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野島崎灯台 |
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道の駅・潮風大国にて、花摘み体験 |
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同 上 ポピー |
約1時間強滞在の後、バスは出発。出発間際、今回の
料理を担当してくださった調理の方々までお見送りに出て
きてくださり、そのもてなしに、感激する。女性向け旅行雑誌
やネットで検索すれば、おそらく出てきただろうが、勉強不足
だろうが、意外と、房総方面には、都心から近いということも
あって、このような隠れた穴場的な宿泊もできるレストランや
良質な宿は少ないように思われるが、お読みいただいて下さる
皆様方はどのようにお感じになられたであろうか。
バスの次の立ち寄り箇所は、30分程走らせた道の駅・潮風大国
にて、花摘み体験。千倉町にあり、暫く海岸沿いに沿ってバスを
走らせることになる。そして、暫く、ガイドのNさんの話に耳を傾ける。
御宿には海女さんが現存するが、ここのあたりの海女さんは肌を
露出してもいいそうである。(他所では襦袢のようなものを着ているが
それが、不文律で、露出禁止だとは知らなかった)10代〜20代を
小海女、20代〜30代を中海女、30代を過ぎて、大海女と呼ばれる
そうで、この世界も一人前として認められるにはかなりの時間、経験
を要するようだ。命綱を旦那さんが握り、旦那さんは、奥さんが、
海の中を潜っている間、家事に従事、奥さんは、自ら、海の中に
潜って、それで海産物を収穫して販売、一家の生計を支えていた
ようで、一時は年収500万円を越した海女さんもいたとか。
そして、バスは、道の駅・潮風大国に到着。ポピーを始め、
各種花々が畑に彩りを添えるが、花摘みは1人5本までが
原則だが、切る位置が短すぎたり、開花寸前の花を摘んできたり
すると、管理人のおばちゃんが、機転を利かして、おまけで数本
余計に積ませてくれる。管理人も、やや小ぶりの花を摘んできて
しまい、「あ〜あと、2、3本、おまけしてやっから、摘んでらっしゃい」
といわれ、ポピーを数本積んで、紙にくるんでもらった。ポピーの
摘み方にはコツがあるようで、なるべく、上を向いているものを
摘むと良いとされる。摘んできた花を長持ちさせるには、3〜4日
に1回、斜めに切って、火であぶると、良いらしい。
約1時間の滞在だが、とてもそんな時間を潰すほど用があるわけ
ではなく、ものの30分弱でバスに戻る。乗務員のお二方は、残念
ながら、花摘みにはご参加できず、バスの前で留守番。各地から
春をもとめて、様々なバスが入ってくる。センターは伏せるが、
やはり、同じ会社の、添乗員バッチを付けた女性添乗員2名が
つかつかやってきて、興味深そうに、このロイヤルを眺めている。
そして、門番をしていた、お二方に、「中見せてもらっていいですか」
と断りを入れ、許可を出すものの、二人は中へどんどん入っていく。
それをみて、ガイドのNさんとドライバーのNさんが目配せをして、
エンジンをかけるつもりはないが、運転席に座り、二人の様子を、
車内のルームミラーで、確認、さらに、ガイドのNさんも外から、彼
女らの行動を凝視していた。そして、ついに、二人が暴挙に出た。
1人が、管理人の席に座り、はしゃぎはじめた。おいおい、中を
見てもいいとは、乗務員のお二方はいったが、客席に座っていい、
なんて、言ってはいないぞ!!しかも、その席の使用者が見て
いる前である。これには唖然・・・・。
同じ会社の主催旅行であっても、運行する会社は別であるし、
センターが違えば、同じ会社の添乗員とはいっても全くの垢の他人
である。どういう教育をしているのか、この会社は!!というより、
そのセンターは、である。普通はステップから、車内全体を眺める
だけにとどめておく、というのが、礼儀だろうが、この2人は、全く
お構いなしに、つかつか車内奥まで入り込んだ上、客席にまで
着席した。言語道断の行為極まりない。添乗員バッチをつけて
いても、可能性は限りなく低いが、添乗員の偽装をして、
このロイヤルのツアーとは、全く無関係な人間が車内に入り
込み、悪さをする可能性も無きにしも非ずだ。その時、責任
が生じるのは、乗務員のお二方になってしまう。さすがに、ガイドの
Nさんが、見るに見かねて、「あのう、お客様がお使いになられて
いる席ですので、ご遠慮願いますか」とやんわりと注意するが、
たとえ、バス会社が、弱い立場にあっても、事故がおきれば、
責任を問われるのは必死であり、クラツーが得意先とはいえ、
お二方とも、これらの輩に対しては、もう少し、厳しく注意しても
良かったのではないか。バスを降りた二人、「どうも失礼しましたぁ〜」
と全く反省の色がなく、救いようがない。
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いちご農園近くの菜の花畑 |
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今回のイチゴ狩りの品種は、「とちおとめ」 |
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パーキングエリア海ほたるを目指して 走るバス車内より |
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PA「海ほたる」にて。日没直後の 風景と羽田空港着陸態勢に 入った航空機の様子 |
花摘みのお次は、お楽しみ「いちご狩り」。春先のフルーツ狩りの
王者、ときたら、やはり「いちご狩り」に勝るものはない。苺に関して
いえば、30個食べても、カロリーは御飯一杯にも満たないとされる
ので、ここで、せめて、ツアー代金の元を取らないと(笑)。品種は
とちおとめ。選んだ農園が良かったのか、粒が大きいだけでなく、甘さ
もとてもあり、美味しかった。普通なら、30分食べ放題といわれても、
15分程で、皆さん、お戻りになることが多いのだが、今回に限り、
数名の方が時間ぎりぎりまで粘っておいでであった。それだけ、
今回のハウスが大当たりだった、と言える。
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アクアラインを走行中のバス車内より |
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カフェタイムがなかった代わりの 粋な計らいの、照明を消しての東京の 夜景鑑賞。先に見えるのはレインボー ブリッジ |
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同 上 東京タワー |
さて、帰りは普通は、毎度おなじみのDVD上映&マルチ
チャンネルでの音楽を楽しみつつ、カフェタイムで一息つく
所だが、今回は復路のカフェタイムは何故か割愛。ロイヤル
クルーザーの醍醐味の一つは、やはり、このカフェタイム。
ティーブレンダー厳選のお茶か、コーヒーのチョイスできるのが
コーヒー好き好き男には有難い。復路も、日帰りに関しては提供
がなされるはずだったが、上述の対応となった。
理由として考えられたのは、海ほたるへの立ち寄りまでの
時間がなかったか(1時間近くあったので、提供自体は不可能
ではなかった)、いちご狩りでの大量の水分摂取による、
配慮からか、ただ単純に忘れていたか、でも、ガイドのNさんも
添乗のKさんも、経験豊富な方だし、理由としては、後者の
方ではないかと思われる。この点は個人としては残念であった
ものの、体調に関しては個人差があり、全体を鑑みた状況判断
としては、適切ではなかったかと思う。これがなかった埋め合わせ
ではないが、ベテランガイド&ドライバーのお二方の見事な機転に
より、東京までの夜景鑑賞スポットを通過する際、車内灯を完全
に消して、楽しませてくれた点は、高く評価したい。海ほたるで
日没の瞬間を拝み、一路東京へ。すっかり闇包まれた18時半、
東京駅丸の内北口前で降車、充実した一日を終えた。
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