本学舎のみ実践可能な
       カリキュラムの特色

板書法による演習指導
ただ授業に参加するという受身の勉強では、得られるものが限られます。
自分で考え、自分で解き、主体的に授業に参加することが大事です.。知識の定着をはかるためにも、得た知識を演習形式で使うことが必要なのです。黒板一枚に生徒一名。個々の学習内容を把握した講師がアドバイスを与えながら黒板をめぐる授業は、本学舎のみに可能な授業形態です。

ワントップ
不得意科目を克服を目指し、一科目に的を絞った集中学力がなされる
のがワントップです。数日間同じ科目に集中する学習だから、頭脳の回転も時がたつにつれ加速度的に速くなり、その効果が何倍にもなること請け合いです。疲れても疲れても、時間一杯で気力をふりしぼり体で学ぶことです。そのためには長時間を耐え通す粘り強い心身が必要です。受験勉強に瞬発力だけでは役に立ちません。マラソン精神あるのみです。

1100回を超えるテスト
何故こんなにテストがあるのか?。一つには、
自分が欠落している事項をはっきりさせるため、もう一つには、繰り返し確認して知識を定着させるためです。
◎早朝テスト:英語は単語・熟語を中心に基本文型、また、数学は教科書程度のTA・UB・Vの基本例題を、毎日実施します。
◎予習テスト:生徒には授業のキーポイントを示し、講師には教材選択の指標となります。
◎復習テスト:特に理科は、授業の終わりにテストを実施し、その日の学習事項を確認します。
◎月例テスト:復習内容を加味しながら、実力の伸びをはっきりさせるために模試形式をとります。
◎全国模試:全国規模の模試に参加し、全体的な位置把握の参考とします。

わからせる指導
カリキュラムがいくら完璧でもその運用がまずくては効果が期待できません。
各人の能力に適合した、授業内容と学習進度が、積極的に学習に取り組む姿勢を築きます。
少人数制をとるのも、責任をもってこのカリキュラムを完全実施する為
であります。まず、講師は生徒の成績は無論のこと、性格も学習法もすかっりのみこみます。そして授業中も終わってからも個人的にさかんに質問し、はげまし、一人として、漫然としておられない空気をつくりだします