(C)TWO-WAY                             TOSSランドへ
10分で心も体もぽっかぽか 〜体ほぐし運動〜

        鬼ごっこでぽっかぽかB
                             鈴木恭子
 

 (リズム太鼓で)リズムに合わせて歩く



 

人のいない方へ歩きましょう。隣の人と違う方向へ歩きましょう。ストップ。両手を広げてごらん。隣の人とぶつからなかった人?すばらしい!!
 


 

今より大股で歩きます。 後ろにある足の膝を伸ばすとかっこよく歩けます。
 
1分 小走りで歩く




 

今度は、忍者になって走ります。つま先を使って早く足を動かします。人とぶつからないように走れるかな?ストップ。両手を広げてぶつからなかった人、合格です。
 
2分 ギャロップをする  (逃げるための動きの準備体操になる)




 

かにのように横向きのまま動きます。“ギャロップ”と言います。言ってごらんなさい。そうです。右に動きます。そうです、上手です。左に動きます。5回ずつ交互に動いてごらん。1・2・3・4・D(向きを変える)1・2・3・4・D上手だなあ!
 
4分


 

ギャロップを使って、人にぶつからないように動いてみよう。
人にぶつからなかった人?天才だ!!

 
5分 こおり鬼






 

こおり鬼をします。鬼にタッチされたら、その場で固まってしまいます。動けません。動けなくなった人は、その場で足を開いて立っています。立ちながら「助けて〜!」と叫びます。まだ、捕まっていない人は、こおった人を助けることができます。そうです。凍っている人の足の間をくぐってあげればいいのです。鬼は、Aグループの人です。鬼になった人は、帽子を赤にしなさい。用意、はじめ!
 
7分


 

鬼と1回でも凍ってしまった人は、座りなさい。今、立っている人に拍手!!
今度は、助けた上げた人数を数えておいてください。 次の鬼はBグループです。

 
8分



 

鬼と1回でも凍ってしまった人は、座りなさい。今、立っている人に拍手!!助けた人数を聞きます。 ひとり?2人?3人?・・・・ 最高は、○○さんの○人でした。拍手!!次の鬼は、Cグループです。
 
9分



 

助けてもらってどんな気持ち?「うれしいよ!」そうだね。うれしいときにいう言葉があるね。 「ありがとう!」 そうだね。今度は、助けてもらったら「ありがとう」と言おう。次は、Dグループ。
 
10分
 
  
<ちょっと一工夫>
1. 低学年での実施だった。運動範囲を指定する必要がある。
30人学級で、最初は15m四方で始めた。慣れてきたら、もっと広くしたり、もっと狭くしてもおもしろい。
 
2. 体ほぐしの運動と併せることで、様々な運動技能の体験と習熟が図ることができる
  今回は、ギャロップの動きを鬼遊びの逃げ方に応用した。
 
3.復活の仕方を変える
  ◇馬跳びで、跳んでもらう。
  ◇腕立てを5回したら、復活する
  ◇かえる倒立を5秒したら、復活する。
  主運動に関わるようなものを入れるとよい。
 
4. 鬼の選び方をアレンジする
  私は、体育のグループ(出席番号順5人ずつ)を使った。 
誕生日月 ・ 同じ学区 ・ 兄弟関係 ・ 血液型 等もOK 
 
5 「こおり鬼」は、いろいろな応用が紹介されている。
  ◇「電子レンジ・チンおに」(小学校1年:教え方の基礎基本小辞典P.100) 
    またをくぐるとき「電子レンジ、チン」という。
 
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