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オーストリア ウィーンの旅
2004年 旅行準備 

<2003/12月末〜2004/1月>

☆ とりあえず、エリザベートツアーに申し込んでみる →「エリザベート観劇記」の中
☆ いろいろ調べたら、複数回見たくなる →「エリザベート観劇記」の中
☆ ウィーンチケットのサイトでチケットを購入! →「エリザベート観劇記」の中
☆ ツアーをキャンセルし、自分で手配することにする →「エリザベート観劇記」の中
☆ 劇場では着物を着ようと決心する →「海外で着物を着る」の中


<2004年/2月>

☆ ガイドブックでいろいろ研究する
☆ 健康診断に行く―ついでにオーストリア観光協会へ行く
☆ 劇場の真横のホテルを予約する →4/9 ホテルベートーベン の中


<2004年/3月>

☆ 飛行機のチケットを取る
☆ 帝劇エリザベートで予習 →「エリザベート観劇記」の中
☆ その後気が抜ける


<2004年/4月>

☆ 草履など、必要なものがなくて慌てる →「海外で着物を着る」の中
☆ 急に安全情報が気になり、保険に入る
☆ 新生銀行の口座を開設する
☆ 結局夜中まで荷造り

<新生銀行の口座を開設する>
海外へ行く際、「現金をどうやって持っていくか」はいつも頭を悩ませるところだ。
クレジットカードが使えないような国に行くことはないので、大金を持つ事はないのだけれど、
手持ちはなるべく少なく、しかしイザという時はすぐに現金を用意できる―ことが望ましい。
以前は郵貯のシティバンクカードを使ったが、切替してないので使えなくなっている模様。
サイトでお金の持っていき方を色々調べてみるが、結局一長一短で”これ!”というものが分らない。

この頃、仕事帰りの18時過ぎ、新生銀行さんで引出しして帰る事が多く、興味を持っていた。
すぐ側に私の口座のある都市銀行の支店があるのだが、そこでおろせば105円引かれてしまうのに、全然関係ない新生銀行でおろすと手数料がかからないなんて。何かヘンな気がしていた。
他行でおろして立替手数料はわかるが、自分の銀行でたかが夕方の6時で時間外手数料を取られるのはどうも癪に障る。普通に働いていたら、日中などなかなかお金をおろす機会が見つからないものだ。その、働いている人達のお金を集めておきながら、その人達がおろしたい時間に手数料を取るとは。不愉快だ。

その点、新生銀行さんは偉い。
サイトで、個人口座の事を調べてみる。
パワーフレックスという商品があって、セブンイレブンのアイワイバンクと都市銀行での手数料無料、海外ATMでも、現地通貨を手数料無料でお引き出し可能、とある。
セブンイレブンで24時間、入金・出金とも手数料無料。
インターネットバンキングでの振り込み手数料無料。
海外の現地通貨を手数料無料で引出し可能。

の3点が気に入って、口座を作りに行くことにする。
セブンで入金してインターネットで振込すれば、もうATMコーナーで並んだり、引出手数料・振込手数料を払う事もないのだ。重要。

こちらは19時までお店が空いていて、しかも必要な物を揃えていけば、その場でキャッシュカード発行。
自分の汚い字で申込書に記入するのではなく、キーボードから自分で情報入力、簡単だ。
通帳はないが、パソコンで明細は確認できる。通帳や記帳機にお金をかけるなら、手数料をただにしてくれた方がありがたいので、全然結構。
4月から普通銀行になったので、債券を購入する必要もない。

海外でも自分の口座から手数料無料で引出しできるインターナショナルキャッシュサービスはこの商品のウリの1つで、サイトからウィーン中心地ATMマップまで印刷できる様になっている。便利だ。
手数料無料とは書いてあるが、下の方に「円換算レートはVISAインターナショナルが定めたレートに3%を加算したものです。」と書いてあるのがちょっと気になる。名目が”手数料”であれなんであれ、「別に金がかかる」ことに変わりはない。

帰国後、ATMでお金が出なかったのに引き落とされていた―件


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