高級スーパーと普通のスーパー
グラーベン通りとコールマルクト通りがぶつかったところにある高級スーパー・ユリウスマインドルへ行く。
インフォメーションセンターの方に、お土産でチョコレートを買うならスーパーで買ったほうが安いと教えてもらったからだ。
本当に、何から何までありがとうございます。家用に、ザルツブルクのハーブ入り岩塩も欲しいし。
門構えからしてゴージャス、スーパーだとわかっていなかったらうっかり入れないような感じ。
1階左側のお土産品コーナーのような所で、夫が会社用にシシーチョコレート詰め合わせを購入。
このコーナーの中央の島の目立つ所に、何故かカスガイのグリーン豆?が置いてあった。売れ筋なのか?
1階では他に、おいしいのでライバルスーパーにまで置かれているというユリウスマインドル印のコーヒー豆を家用に購入。
レジは普通のスーパーと同じだった。レジ係は椅子に座り、お客がベルトコンベアーに自分の買物商品を乗せると係りの前に移動。バーコードを読ませて会計をする。他のスーパーと違ったところは”袋に入れてくれた”こと。
2階へ上がると、日本人女性の名前がブランドの中国茶コーナー、お惣菜コーナー、調味料コーナーなどがある。
リケンのわかめスープもしょうゆも売っている。外食がうっとうしい時は、ここでお惣菜など買って帰ってホテルで食べてもかなり充実しそうだ。
夫がトイレを借用したのだが、日本の百貨店にも無いくらい綺麗だったと感動して帰ってきた。
さて、ザルツブルクのハーブ入り岩塩を買いたいのだが、また何が書いてあるのが分からず途方にくれる。
そのうち、SALZが塩だと気づくが、岩塩は?ハーブは?
「Kristall salz」くりすたる?雪山の絵が書いてあるわ、きっとこれが岩塩に違いない。
英語表記がないか箱を見回す。「LIFE NEEDS SALT」。そんなこと分かってます。
結局、外から見て塩粒が大きく、緑のものが入っているものを購入。
箱物は量が多くて安いのだが、中身がわからないので断念。
ホテルへの帰り道、普通のスーパー(名前失念)に寄り、食料を調達してホテルの部屋で昼食をとる事にする。
スーパーの買物カートは空港のカート同様、硬貨を入れて使用し返却後にお金が戻るタイプだ。
パン、サラダ、デザートのほか、ウィーンに来てからやってみたかったオレンジ丸絞りジュース製造機でジュースを購入。こちらは袋が有料なので、先ほどのユリウスマインドルの袋に入れてしまう。サラダコーナーに置いてあったプラスチックのフォーク・スプーンセットを籠に入れてあったのだが、何とこれも有料だった。
ホテルの部屋の出窓コーナーでの昼食は、日当たりもよくてとても気持ちがよかった。
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地底湖とおばさん軍団
14:00、ミキツーリスト前を出発。10人足らずの一行だ。
ガイドさんは優しくて上品そうな日本人女性。今度は本当の日本人だ。
地底湖ゼーグロッテへ向かう。私が日本で見てきた資料では、ウィーンの森観光で地底湖まで行くのは英語ガイドのみとあったのだが、日本語のツアーがあってよかった。マイヤーリンクは重要ポイントだが、あれだけでは少々寂しい。
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