4/10(土) 観光1日目、観劇1回目
昨晩は、ガイドブックに載っていた日本語メニューのあるレストラン・スムートニーSumtnyで食事、ホテルに戻り一人観光計画を練り直す。4/12(月)がイースターマンデーで祝日だと聞いたからだ。夫は爆睡。
観光名所に自力で行く他、「ウィーンの森」「ドナウ川クルーズ」の現地ツアーに参加したい。日本では見つけられなかったが、「ヘルメスヴィラ」「バートイシュル」に行くツアーなどもあれば行ってみたい。
休館日と開館時間に気を付けながら組合せる、10日(土)〜12日(月)の3日間で有名どころはたいてい周れそうだ。そうすると13日(火)14日(水)が空いているので現地ツアーをここに入れようと決め、まず朝一に観光案内所に行くことにして休む。
ページ先頭へ
まずはインフォメーションセンターへ、行って良かった
快晴、心配したほど寒くなく、過ごしやすい気候だ。
ミキトラベルのみゅうインフォメーションセンターは、ホテルベートーベンから王宮へ行く途中にある、オペラ座のすぐ横だ。
ここの手前にATMがあったので、日本で作って来た新生銀行のキャッシュカードでおろす事にする。英語の表示にして操作、スムーズにいった様だがお金が出てこない。何か間違ったのだろうか?夫が自分のクレジットカードで同様に操作するが、今度は暗証違いと表示される。ミキトラベルに早く行きたいので、ここでお金をおろすのは諦めて後でおろす事にする。
窓口には、やさしそうな日本人女性の方が座っていた。
「ドナウ川クルーズ」の日本語ツアーはまだ開催されておらず、英語ツアーになってしまう、「ヘルメスヴィラ」「バートイシュル」のツアーは無し。
バートイシュルは遠いがヘルメスヴィラはなんとか自力で行けないかうかがってみる。かなり不便な場所だとガイドブックにも行った方のサイトにも載っていたからだ。裏技現地情報を期待したが、やはり不便で時間を取られることになりそうだ。やめる。
ウィーンの森とあと一つどうしようかと悩んでいると、夫が突然、ブタペスト日帰りツアーとアイーダが見たいと言い出す。
いつのまにか、ブタペスト日帰りツアーがある事をパンフレットで見つけた様なのだ。
ハンガリーは通貨がユーロではないし、私が読んだガイドブックでは治安が良くないイメージを受けたので、自分の選択肢には無かった。オペラ座は行ってみたいので、アイーダの席を捜してもらうと、ある事はあったのだが一人250ユーロ(!!!)。やめる。
アイーダも見られないし、どうせ1日空いているし、ブタペストに行けばドナウ川も見られるし、夫の希望を入れてハンガリー日帰りツアーを予約する。
たまには希望も聞かないと、スポンサーですし。2人で250ユーロ(33,750円)、妙に安く感じるのは不思議なものだ。
夫が展示してある地図に気を取られている隙に、この土日でエリザベートのチケットが取れないか聞いてみる。
「あー、エリザベートは人気ですからね―。難しいですよ。」
やはり空席は無し。
「ちょっと待っててくださいね。隣でなら取れるかもしれないから。」ミキトラベルさんは現地のトラベルセンターの一角を間借りしているのだが、この現地の方にドイツ語で聞いてくれている。
なんと!今日のチケット2枚発見。 即購入。
夫は、後ろでブーイングだ。かなーり不満な様子。地図を見ていなさい。
係りの方のお話では、「他では取れなくても彼女なら取れることあるんですよ。」
素晴らしい方だ。正にその通り、今日のチケットが入手できた。
2月にウィーンチケットのサイトで自分で取ったという話をしていると、ここの端末では1ヶ月前からしか取れないとおっしゃっていた。
あれこれ相談し、30分近くいたと思うが、その間他のお客さんは誰も来なかった。朝一だったのが良かったのかな。係りの方が一人なので、他にお客さんが待っていたら気になってあまりゆっくり相談できなかったかも。
「月刊ウィーン」というA4大の冊子(無料)を「結構役に立ちますよ」と頂いたが、本当に役に立った。
結局ミキトラベルさんに、
4/13(火)ブタペスト日帰りツアー日本語ガイド 250ユーロ
4/14(水)マイヤーリンク・ウィーンの森ツアー日本語ガイド 112ユーロ
お隣の素晴らしい方に、チケット代170ユーロを支払って、外へ出る。
(夫は地図を購入、よかったね)
別の場所のATMで再チャレンジすると、今度は問題無くお金が出てきた。先刻のは何だったのだろう?
→帰国後、ATMでお金が出なかったのに 引き落とされていた。
エリザベート観劇記に戻る ・・・ ここはウィーン旅行記
ページ先頭へ
|