
2004/4/10(土) 19:30 アンデアウィーン劇場今朝一番で観光案内所に行ったら、幸運にも取れたチケットだ。 |

アンデアウィーン劇場前、マヤさんのポスター
|
19:00頃ホテルを出て、30秒で劇場。劇場前には大型観光バスが何台か停まっている。 そして始まった、床が凄いんです |

舞台を真上から見たところ、(以下あくまで私の見た感じ)
左:アンデアウィーン劇場の床、4枚が個別又は同時に上下動+回転!点線のところで折れ曲がる
右:帝国劇場のセリ(エリザベートで使っていたもの)
|
おなじみの「あばばうん るけーに」 「あらまろ〜ら〜」から始まる。 |
本場のエリザベート様は やはりすごかったやってきました、「私だけに」のシーン。 |

|
マヤさんだけでなく、皆がオーケストラや他の役者さんと美しいハーモニーにしようと神経を使っている、曲の最後の最後まで、自分が舞台からはけてしまってもきちんと音を出すという姿勢が、職人的というか「きっちり仕事してます」という感じで、とても気持ちが良かった。 |

こんな感じの画像が映し出される横で、中で起きてることが演じられる。
(注:背景写真は王宮ではありません。)
|
素晴らしい「ミルク」のあと、いよいよ1幕のクライマックス。 肖像画シーンでおじさん号泣席を立ち、夫と待ち合わせの場所に行く。結構興奮状態だ。 |
そして、トートの暴走は続く2幕目のキッチュは、客席右側の後ろ扉から登場し、オーケストラピットの前で店開きする。 稼動床は最後まで手を抜きません今回発見してとても気に入ったシーンは、「女王さまは一時も休まず歩き続けられる」のところ。 |

握力強くないと、エリザベートは出来ないわね。
|
初日の観劇は、大感激の内に終わりました。 |

夫がチロルの団体にそそのかされて撮った写真
2階席の手摺は、プログラムが置けるほど広い。(赤いビロードの手摺の上に青いプログラムが置かれている)
挨拶の時は、フラッシュがすごかった。終わってからは撮っていいのかな?
夫が躊躇していたら「おまえも撮れ!」と隣のオヤジに叩かれたそうだ。隣のおじさん、満喫してるなぁ
手前は、チロルの人々です。
ホームへ | ページ先頭へ
ぜんぶの目次 | ここはエリザベート観劇記 | 海外で着物を着る | ウィーン旅行記