2004/12/09(火) 18:15 梅田コマ劇場 1階席 23列目
夜の部は、内野聖陽さん・石川 禅さん・パクトンハさん
初めての内野トートです!
今回の大阪行きは内野トートを見るのが楽しみだったのです。サイトの劇評など見ると、演技の評判がとても良いので。
舞台上空から初登場するシーン、もう25倍ズームを構えてランランと待ち構えておりました。
初見の感想・・・・どっか、具合が悪いんでしょうか?
昼の部の山口閣下がとっても健康そうなのもあって、具合悪そうに見えました。
今までの内野さんに対する情報は、『歌は良くないけど、演技が素晴らしい』というものだったが、今回観劇しての印象。
そんなに言われる程、歌ヘタじゃないですよね。
というか、声質としてはとても好きな声です。技術的な難しいことは分りませんが、ウィーンのヒゲよりも私は内野さんの歌のほうが好きだ。(エコー強めだけど)
そして、演技の方は、そんなに素晴らしい?
確かに、山口閣下のような 周りから浮いた感はないが、その場に馴染みすぎて、シシーの書物机に座って登場するシーンでは『本当に今まで何か書いてたんじゃないの?』って感じ。
ドクトル・ゼブルガーのシーンは、今まで見たトート閣下の中で一番良かった。
"トートなのがバレバレ"前提のシーンだと思ってずっと見ていたのだが、内野さんはちゃんとドクトルのキャラクターと分けていらしたので、「待っていたっ!」がとても効果的で印象残るものになりました。
帰りの飛行機の関係で、ゾフィが亡くなるところまでしか見られなかった。
パクルドルフ見たかったのになー、残念。
エリザベートについては、かなり実りのある2004年でしたが、
今年はこれで見納めねっ
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