平和憲法が本当にあぶないから、ご町内の「九条の会」をつくりました。ぜひ、ご参加ください |
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■学習会 原発事故から私たちが学ぶこと 日時 2011年7月17日(日)13:30から16:00 会場 南町地区センター 講師=武藤正文(加速器物理学研究者・前沢南町九条の会会員・絹の道合唱団) 「今、原発では何が起こっているか、今後どうなるのか」 講師=塩田俊朗(帝京大学医学部名誉教授・旧第一勧銀グランド跡地利用と環境を考える会代表) 「放射能汚染は人体にどんな影響を与えるか」 ●当日の内容概要メモ(PDF) ■連続講座・憲法を読む会 日時 2009年2月8日(日) 午後1時30分〜4時 会場 南町地区センター(南町3) 講師=塚田 勲さん(元東京都立大学講師) 第3回=基本的人権 「すべて国民は個人として尊重される」(13条)を基本にすえて 第4回予定:国民主権 議会制民主主義と地方自治、憲法改正問題 第1回=日本国憲法の制定と天皇制・沖縄(終了) 第2回=平和主義と九条ー東アジアのなかの日本国憲法、平和的生存権について(終了) ◆8月15日を語るつどい! 2008年8月23日(土)、南町地区センターには、21名が参加しました。 ![]() 語り手は児童文学作家で南町在住の高田桂子さん、憲法ミュージカルにとりくんだ中学生の原まりこさん。 高田さんは1945年8月14日、広島生まれ。絵本の朗読含め、平和への思いを語っていただきました。とりわけ、みんなに伝える人がいて、今の私たちがいる。そうした連鎖の一つでずっとありつづけたいと述べました。 フリートークでは、それぞれの体験から、貴重な、感動的な発言が続きました。 ・きょうだいでも終戦時の境遇、感じ方は違う。伝えることは大事 ・引き揚げ体験の飢えと絶望と恐怖はもうイヤ ・原水禁大会参加の半数が若者となり、変化が生まれてる。 ・多磨全生園のハンセン病患者の強制収容は、満州事変の年、1936年、15年戦争のはじまりの年。人権抑圧、差別と戦争は密接不可分。しかし、日本は、戦争も強制隔離も反省していない。 ・人が死ぬのは怖い。でも戦争の怖さは身近なところのものとして感じたい ・イラクの戦争もアメリカの軍事産業のためと聞く。 ・チャップリンの「殺人狂時代」で、「一人殺せば殺人者、大量殺人は英雄だ」の言葉が怖い ・若い感性はすごい! ・戦争の犠牲者はいつも弱い人たち。どう語り継いでいくか、私たちの責任だ ・焼け跡で、男だか女だか、子どもだか大人だかわからない消し炭のような死体をみた。いまでもサイレンや花火などの音を聞くと恐怖感を感じる。 ・8月15日、「今日から寝られる。もう防空壕に入らなくていい」と思った。 ◆8月15日を語り体験する会 語り合うって元気がでるね 2007年8月11日(土)午後6時から9時頃まで、地区センターの和室で「8月15日を語り体験する会」がもたれました。当時の味付けにこだわった(まずい)味噌仕立てのスイトン+肉入り具だくさんの(おいしい)現代風スイトン+ふかしイモ+大根の皮の漬け物などをみんなでつつき合いながら、当時の貧困な食生活談義。 ![]() つづいて、映画「火垂の墓」や「東京裁判」のシーンから、当時を映像でふりかえり、メインのろうそくの灯りのもとで、それぞれの「8月15日」体験を語りました。(写真はここ) 20名に満たない小さなつどいでしたが、やってよかった!! 語り合うってほんとに大事ですね。元気がわいてきます。 ●案内チラシ(PDF) ◆東久留米の戦跡めぐり 大成功!
2007年2月25日 結成1周年のつどい を開催しました ![]() 南町地区センターを会場に20人が参加。武藤さんの歌唱指導(「ねがい」)、矢澤さんのギターでオープニング。 世話人・事務局長の矢澤さんが経過報告を行い、 前沢・南町の会は、153家族213名が署名し、よびかけ人75名で、東久留米市と他の4つの地域(東部、西部、南沢・ひばりが丘、上の原・金山・氷川台)、さらに全国6000をこえる九条の会と連帯してひきつづきとりくんでいきましょう! ◆記念講演 「お父さんの出張先は戦場だった -もう始まっている民間人の戦地徴用-」 講師・渡辺鋼さん(人権回復を求める石川島播磨原告団団長・重工産業労働組合書記長・南町在住) 参考資料 毎日新聞「発言席」2007.2.251)自衛隊の武器はほとんど日本の企業が生産している 2)日本は、すでに戦争をしている ・9.11同時多発テロを契機に、一気に海外派兵。戦後初めて自衛隊がインド洋に出て行く。出て行く自衛隊の修理のための技術者が派遣される。「自分の職場で戦争がはじまる」。それから6年。インド洋ではまだやっている。無料で、アメリカ、イギリス軍に燃料を提供している。それがなければ動けないのに。サマワの陸上自衛隊は帰ってきても、航空自衛隊は輸送機4台を常駐させている。 ・アメリカの殺傷行為は日本の自衛隊なしにできなくなっている。ほんとうに日本は戦争していないのか?外国からは厳しい目がある ・徴兵制なしでも「志願制」は可能。志願せざるをえない若者を=ワーキングプアとしてつくっている。アメリカではそうした青年たちが志願兵になり、帰国すれば就職が有利、学費も安くなるという。 3)すでに始まっている民間人の「軍事徴用」 ・1000人の軍が動くためには8000人の軍属がいる。防衛庁は実態を明らかにしないが、19回57人が行っている。 4)「防衛秘密を守れ」ともの言えぬ職場、家族にさえも言えない「戦地出張」 5)シビリアンコントロールは風前の灯 6)法律も国も守ってくれない「仕事」 ・いかされるほうは業務命令。行く以上は仕事。労働基準法、労働安全衛生法など事業主の安全配慮義務があるはずだが、防衛庁は「安全配慮義務は企業の責任」といい、企業は「防衛省が安全と言っているのだから安全」という。法律は海外を想定していないからケガしたら労災はケースバイケース 7)防衛省が発足、海外活動は「付随」から「本来任務」に変わる。 8)だれかが、行かされる現実がある以上、断ればいいといってすますことはできない。 9)航空・輸送、土木・建設、医療といった平和産業分野も、戦地に動員される可能性が拡大している。 <質問・意見> ・イージス艦は日本でつくっているのか? →イージス艦は4船つくっている。基本技術設計はアメリカ技術で高い技術料を払って国産としてつくり、日本の軍事産業を育てている。 ・NEC、東芝、三菱など電気産業の進出も目立つが →ミサイルの誘導体やレーダーなど、兵器もミサイルの時代になっているのでITは必須。 ・卒業後の進路で 「自衛隊に決めた」子の親に「だいじょうぶなの?」と聞いたら、「今はイヤと戦場に行くのは断れるんです。資格がとれる。とってやめる人も多い」なんていうことが、普通の会話でも出てくるのが怖い。 ・けっこう聞くよ。自衛隊で、資格とるはなしは。いいことばかりいわれている・・・ ・若者がねらわれている。でも、自分のことではないとおもっている青年たちが多い ![]() <フロアーからも意見続々> ○西村一夫さんは「孫への手紙 その2」を朗読。じいちゃんが子どものころ戦争があった。防衛省と教育基本法改悪はおなじ日、そこに必然性をもっている。つぎは「その3」を朗読したいと発言。 ○西沢英子さんは、6歳のときに長野県穂高町に疎開した体験を発言 ○岩崎達夫さんは、戦前教育の体験を語り、8月15日、「戦争に負けた、だがこの仇はかならず果たそうと自分もそうおもった」、そして「軍国主義を教えていた教師が態度を豹変させた。いばっていた連中ほど早く変わった」。しかし、「たたきこまれた軍国主義はなかなか抜けなかった」と語り、「いまも日本人は危ない。愛国心とかいいだすと、すべて型にはめてくる。それを外れれば懲罰、そういところは日本人はまだまだ弱い」 その他、それぞれの体験や思いを率直に語り合いました。 ◆ニュースレター 第3号(2006年12月号) ◆ニュースレター 第2号(2006年8月号) ◆ニュースレター 第1号(2006年6月号) 2006年2月26日、大雨の中50名の参加者で一歩をふみだしました。 ●「発足のつどい」 のようすと2006年の活動 前沢・南町九条の会のよびかけ 「九条の会」アピールにあるように、いま日本は、平和憲法が実現しようとしてきた、武力によらない紛争解決をめざす国のあり方を変えて、軍事優先の国になろうとしています。戦争は、いのち、文化、経済を破壊します。平和憲法は、戦争と軍事国家への厳しい反省のもとに獲得された世界に誇るべきものです。とりわけ、第9条は、憲法の根幹です。 |
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| ●リンク 九条の会 東久留米九条の会 障害者・患者9条の会 各地の九条の会リンク 三多摩憲法ネットワーク 東久留米市民活動つなぐ会 東久留米の福祉Web 東久留米社保協 旧第一勧銀グランド跡地利用と環境を考える会 事務局=東久留米市前沢1−2−3 矢澤方 メールはここへ 電話・FAX 042-479-7827 http://members.jcom.home.ne.jp/kurumeweb/hmm9jo.html |
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