私は病院で用意されている、備品の他にに家から色んなものを持ち込んでいます。
最初は、「病院のやり方に不満みたいに思われたらどうしよう」とか小さな心を痛めていましたが
そんなポーズは必要ないです。足りないと思ったらどんどん持ち込んでしまいます。
病院からは「持ってきてください」とは言われませんが。あった方が良いもの、まとめました。
自発的に用意しましょう。
クッション
小さ目のクッションは、肩の下に入れたり 脇に入れたり、足首に置いたり、
細かい体重移動のポイントに使えます。 代用としてはバスタオルでもいいかと思います。
同じ姿勢は良くないので 体重分散を。
足指用の健康グッズ
よく、ペディキュアを塗るときに使える足指用のグッズ。
固まらないように両足指にはさんでます。
マッサージグッズ
まず。電気を使うものはNGです。
コロコロとカラダを転がす手動のマッサージグっズのことです。
色んなタイプがありますが、100均SHOP(ダイソーなど)で
100円で売っているもち手の長いものがお薦めです。
CDラジカセ
入院してる部屋の状態にもよりますが、音楽を聞かせることは絶対的に必要です。
そのための、ラジカセ。 CDは本人が好きなものが一番いいと思いますが
その他、mamaの場合、三味線CDや、鳥の声CDにえらく反応していました。
余談ですが、100円SHOPで 1枚100円で購入できます!
ぬいぐるみ
病人が男性女性に問わず、目にはいる所に 器具以外の 柔らかい物質があるのは
精神的に安心できると思います。
上しか見えない寝方の人には、点滴の器具の邪魔のならない場所に吊るしてしまう。
目的の物があれば、見ようとして焦点を合わせようと本人が努力しだします。
手にも柔らかいものを触らせる事ができるし、お薦めです。
これまた、小さ目のもの(結構可愛いのあり)が100均SHOPで購入できます。
写真や雑誌
写真雑誌、特に、おいしそうなMENUが大きく載ってるようなもの。本人が好きなものなら尚良い。
mamaの場合はハンバーグのページで 笑いました。
(私がいろいろやってもダメだったのに。ハンバーグに負けた)
他、自然系や、綺麗なカタログなど、何でもいいからどんどん見せましょう。
ノーリアクションでも視覚への刺激となっています!
他、絵や家族の写真なども効果的。
TV
一般病棟ならレンタルでTVを用意できますが、脳外科の病棟はあまり用意されていません。
そこで、個室などで使える状態であればTVをみせるのは効果大です。
意味はわかっていなくとも、動く画面、にぎやかな笑い声などはTVをつけていれば提供できるのです。
気がつきましたが、病室ではなかなか笑い声がでません。
でも、赤ちゃんだって、人の笑い声には安心感を覚えたりするというくらいなので
笑い声を病室に・・。
目的は「見て理解して楽しんでいるか?」という事ではないので見て無くてもいいのです。
もしくは ラジオや CDなど、 思い当たるもので、どんどん刺激を。
匂い
食べ物の匂いが一番いいと思うのですがもちろん、食べさせてはいけないし、
病院によっては部屋に持ち込むことも禁止されています。
しかし、目や耳だけでなく、嗅覚も放っておけません。病院は無臭です。
食物の代わりに、ハーブエッセンスなどの、リラグぜーション効果の高い香りのものを
持っていって嗅がせてる。 もちろん、置きっ放しではなく、刺激として嗅がせて撤収しましょう。、
色んなもの
日常生活から全く無機質な病室での暮らし。
目が開いてるようならば、なんでも見せてみよう。
まずは、バックの中にある 財布や、電話、鍵など。瞬間ではなく何分か持って見せています。
その間、ずっと話し掛けながら。
ふとした物が覚醒へのきっかけになるかも。
以上、なるべくお金をかけないで家にあるものでGO!
もし無い場合は文中にも書きましたがCDなども揃う100均SHOPは
何でも100円。
お近くにあったらまず、ここで探しましょう。
他、これからも 見つけて UPしていきます!逆に皆さんも気がついたものがあったらお教えください。
●持ち込みっ!●