===ラプソディーとクエイク===
私はクエイクはQ3Aが初めてです(PCゲー自体Q3Aが初めてだったりして)。
始めてクエイクについて知ったのは受験生時代、PC雑誌の新作PCゲームの欄です。
当時PCを持っていなかった、家庭用ゲームはある程度こなす少年?だった私は
世の中にはこんなに綺麗な画面で、こんなに画期的なゲームがあるものかと思い
大学に合格した暁には絶対にプレイしてやると思いました。
晴れて大学入学を果たした私はPCとQ3AとAOE(エイジオブエンパイア2)
を購入し、初めてPCゲームにふれました。
今からjust3年前の7月でしたね。
当時ビデオはGeforce256で回線も電話回線、
マウスはボールで左手にはキーボードではなくジョイスティックでした。
ある程度クエイクのネット対戦もしたのですが、なにせPINGが、よくて150、
100を切るサーバーなどはみあたりませんでしたね。
また、当時ストレイフのできる人はごくわずかで、できるといっても
他の人より少し速いくらいで・・w
みんな見よう見まねで無意味にぴょんぴょん跳んでましたlol
クエイクはとてもおもしろいと感じたもののPING300でのネットプレイが
日常だったことで、私はFPSゲームのネット対戦に限界を感じ
3ヶ月くらいで引退しました(AOEに移った、PINGの影響少なので)。
よい友達やクランに出会わなかったのも大きな原因でしょう。
ごくライトプレイヤーでしたし、ネットを最大限に活用できてませんでしたし・・
そして時は流れ、半年前UT2003の体験版がリリースされ久々にFPSゲームをしました。
人間はおもしろいもので、私はUTの操作感に違和感を覚えました。
UT製品版のリリースにより体験版の鯖減少と、クエイクの操作感への
懐かしさから久しぶりにQ3Aのパッケージを引っ張り出してきたのです。
今年5月始めにクエイクを再開しました、フックショットやストレイフjumpに
ついて知ったのもこのときです。
そして1ヶ月間のブランク(6月の教育実習による帰省)を経て、
ストレイフの研究に熱を入れる現在(2003年7月)に至りました。
実力はというとまだまだひよっこです。(笑)
トリックジャンプもほとんどできませんし、ストレイフも特別うまいわけでもないです。
普通の常連さんレベルですかねぇ。
それでも、どうも研究者肌で物事を理論的に考えるのが好きみたいで
何でも本質まで突き詰めたくなるタイプなんですよね。
今は英語教育専攻ですがずっと理系でした。
英語は多少読めるのでクエイクやってると何かと恩恵を被りますけど、
じつは英語教育専攻って英語教育についてはよく知ってても
英語自体にたけてるわけではないんですよね・・・
ラプソディーという名前は、私の大好きなドイツかどこかの
ネオクラシカルヘヴィーメタルバンドの名前からとりました。
クラシックにもラプソディーインブルーとか
ほかにもいろいろありますけど、バンド名です。w
ちなみにRhapsodyのSymphony of Enchanted Lands最高です。
今まで出会った曲のの中で一番好きなのがそのアルバムの1曲目です。
それから、好きなゲームはパズルとFPSとレースですかね。
RPGやMMORPGとRTSは飽きました。
やっぱり他人と技術を競いあうゲームが好きです。
これからは一人称視点ゲームとMMOゲームの時代だと思います。
要するにその二つの分野が目指していることは、ゲームが現実世界に近づくことですね。
クエイクではCTFが好きです。
やっぱり勝つために協力したり、コミュニケーションをとったり
喜びや悔しさを分かち合うのっていいですよねぇ。
クエイクにもzoneみたいなのがあれば、CTFやTDMが盛り上がると思うんですよね。
現状だと途中参加、途中退場が多いですし、
見ず知らずの人とコミュニケーションとりながら戦う人は少ないですからね。
できれば便利でコミュニティ形成とネット対戦に特化し、考えつくアイディアの
ほとんどを盛り込んだ競技性のある最終的なFPS、クエイク4とか発売してほしいなぁ
残念ながらクエイク4はでるとしてもシングル特化みたいです。
いやはや、最後まで読んでくださってありがとうございます。
このページが、みなさんがクエイクを楽しむための手助けなれば幸いだと思っています。
そして、是非フィードバックを下さい。
1行だけでも、わかりにくかったとかでもなんでもよいので、お待ちしてます。
RhapVN@hotmail.com
それとネット上ではどのゲームでも、ラプソディーかRhapsodyでやってますので
もしみかけたら声でもかけて一緒に遊んでやってください。
人気のある名前なので別人かもしれませんが・・・
それにしてもQ3Aは傑作です、UTとは比べものにならない移動手段の奥深さ。
UTのボタンを2回押すだけのドッジや2段ジャンプと比べ、奥の深いストレイフやアクセル
実力のの有無がshootingだけでなく移動のスピードに現れるというのは
画期的すぎることだと思います。
また、だだっ広いUTや、攻撃があたってんのかあたってないのかよくわからない
戦争物FPSにくらべて、マップ作成のセンスや、あたり判定の厳格さ
綺麗な画面なのに信じられないほど軽いグラフィック。
どれをとっても4年前のものとは思えない。
まだまだ、寂れるにはもったいないゲームですね。
クエイクのさらなる発展を願っています。 2003年7月15日 文責 Rhapsody