この欄の情報はオフィシャルサイト、雑誌のインタビューからのものです。
機材についての詳細はオフィシャルサイトをご覧になってください。
Davey Havok
(Vo.)
本名David Marchand。オリジナルメンバーにしてAFIの顔。AFIの歌詞を手掛け、その世界観を創っているのは間違いなく彼である。その風貌からもわかる通りMisfitsの大ファンであり、Samhain,Danzigのメンバーらからなるサイドプロジェクト"Son of Sam"のヴォーカリストでもある。ちなみに日本のお菓子はポッキーが好きらしい。(しかしVeganになったのでもうポッキーは食べられないそうだ)また、初来日時にエアガンでOffspringのメンバーを(誤って)撃ったというエピソードを持つ。ファンは日々濃くなっていく化粧から目が離せない。

Adam Carson
(Dr. Vo.)
AFIのオリジナルメンバー。結成当時、ただドラムセットを所有しているという理由だけでAFIに参加させられる。DaveyやJadeとはUkiahという小さな町のハイスクールからの友人で、その学校には元ベースのGeoffや現Tiger ArmyのNick13らもいたそうだ。そんなよしみか、過去Tiger Armyでもドラムをプレイしている。ちなみにインタビューでは「ツーバスは一生無理」と発言していた。

Hunter Burgan
(Ba. Vo.)
aka Steve Angel。97年にGeoff(現Tiger Army)が脱退したためAFIに加入し、3rd.のShut Your Mouthからプレイ。主力のベースは75年製のFenderのジャズベ。5thでは打ち込みも担当。
Friskというバンドではなんとドラムも叩く天才肌。また、Checkmate Recordsのオーナーでもある。

Jade Puget
(Gu. Vo.)
AFIのニ代目ギタリスト。元々DaveyやAdamと同じ高校に通っていて、Davey曰く、"昔からの数少ない(笑)AFIのファンの一人"だったのだそうだ。Black Sails〜からAFIに加入。Gibsonのレスポール・スタンダードを三本所有している。またアコギも一本持っていて、Blak Sails〜とAll Hallow's EPの曲の多くはそれによって書かれたもの。
ちなみにAFIに加入する前はEric(ex. Unit Pride-Redemption 87-Nerve Agents)と共にRedemption 87をやっていた。
現在のAFIには不可欠なソングライター。

Geoff Kresge
(ex B. Vo.)
Very Proud of YaまでのAFIのベーシスト。現在はTiger Armyでプレイしている。写真は現在のTAのもので、AFI在籍時はノーマルのベースを弾いていた。
初期AFIでソングライティングを主に担当していたのは彼。現在もAFIとの交友関係は続いているようだ。ちなみにVery Proud of Yaのアートワークは彼によるもの。

Markus Stopholese
(ex Gu. Vo.)
A Fire Inside EPまでプレイ。Shut Your Mouth〜では"The artist still known as Mark"とクレジットされている。
現在なにをしているかは不明。知っている方いたらメールください。

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