風邪に強い身体を作る成分は

 

ビタミンC、ビタミンA、アリシン、カテキンなど。

ビタミンCは・・・・

体内に吸収されるとコラーゲン(たんぱく質)の生成を促進し、このコラーゲンが
ウイルスによって荒らされた細胞を修復します。
<アセロラ、グアバ、いちご、グレープフルーツ、ピーマン、ブロッコリーなど>

ビタミンAは・・・・

鼻、のどの粘膜を強化して外部から体内に入ってくる病原体をブロックする働きがあります。
カテキンも同様です。
<うなぎ、さけ、あなご、あじ、レバー、にんじん、かぼちゃなど>
<緑茶など>

アリシンは・・・・

ねぎのニオイ成分。
交感神経を刺激し、副腎皮質ホルモン、アドレナリンの分泌を促進させ、体温を上昇させて
風邪のウイルスを退治するマクロファージの活動を活発にして風邪ウイルスをやっつけてくれます。

さけ料理は、特に鼻、のどの弱い人におすすめの料理です。

 

 

それでも風邪をひいてしまったら・・

まずは消費量が増大するエネルギーを補うために、糖質が必要です。
発熱するとエネルギー消費量が増大する一方、食欲不振や消化機能の低下から摂取量が減少しがちだからです。

まずはご飯・パン・めん類、ジュース、はちみつ等、食べてすぐエネルギーに変わる糖質食品を積極的にとりましょう。
タンパク質、ビタミンA・B群・C、ナトリウムの不足にも要注意。症状が重い時にはおかゆや柔らかい煮込みうどんなど、
消化器に負担がかからないよう配慮し、牛乳・乳飲料、プリンなどを添えるとよいでしょう。
お茶やスープ、ジュース、スポーツドリンク等で水分やミネラルの補給も忘れずに。

 

 

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