腎臓病

 

血液の浄化作用が滞り、老廃物が体内に残る病気

腎臓は日夜血液中の老廃物をろ過し、身体の塩分濃度を常に0.8パーセントに保つように
コントロールしてくれます。
腎臓は他の臓器と異なり、1度悪くすると2度と回復しません。
それだけに私達は日頃から腎臓の健康を維持するよう、
生活や食事に気を配る必要があります。

腎臓の大敵 「塩分」 「尿酸」

「塩分」
過剰摂取するとろ過が間にあわずに塩分や水分が体内に流れ続け、”むくみ”がおこります。
さらにこの状態が続くと、腎臓は機能停止状態に。
ろ過作業が出来なくなった腎臓は、身体に必要なタンパク質を尿に排出してしまいます。(タンパク尿)
こうなると腎臓はかなり危険な状態です。

「尿酸」
本来尿として排出されるべき老廃物の一種です。
尿酸が大量に腎臓に流れてくると、他の老廃物のろ過を妨げます。

腎臓を守るために心がけたい食品

カリウム

ナトリウムの排出を促す

注)すでに腎臓病と診断された方はカリウムの摂取は厳禁!
腎臓内で余分なカリウムを排出できないため、心臓の働きを
妨げる恐れがあります。

バナナ、干し柿、トマトジュース、アボガド
さつまいも、いんげんまめ、山芋、干しひじき
昆布、わかめ、かつお、じゃがいも
とうもろこし 等
アルカリ性食品

尿酸を減少させる

わかめ、昆布、ひじき

 

 

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