丈夫な骨作り
ここ数年「日本人にはカルシウムが足りない!」といわれ、
手軽に摂れるサプリメント商品なども発売され、
意識的に摂取を心がけた人も多いはず。
しかし、実際には過剰摂取をしてしまった人がでてきたそうです。
身体に残ったカルシウムは骨を育てるどころか、動脈硬化や心筋梗塞、
カルシウム結石などの病気の原因になりかねません。
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骨に必要な栄養素は、カルシウムはもちろんですが、これを骨内に入り込むのに必要なのが
マグネシウムです。
残念ながら日本の水がマグネシウムの少ない軟水なので、
日本人は慢性的にマグネシウムが不足しています。
カルシウムの吸収に必要なマグネシウムは、
カルシウム2に対して1の割合ですから、意識的に摂取することが、大切になってきます。
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丈夫な骨つくりに必要な食材は・・・
カルシウムにその他の栄養素をバランスよく摂取することです。
カルシウム(骨の主成分になる)・・・さざえ、ほたて、牛乳、あさり、はまぐり、海苔など
マグネシウム(カルシウムを骨に入り込ませる)・・・かき、ほたて、大豆、納豆、ひじき、アーモンド、じゃがいもなど
ビタミンD(カルシウムの吸収を助ける)・・・しいたけ、しめじ、えのきなど
ビタミンB16(マグネシウムを吸収する)・・・にんにく、ぎんなん、鶏肉、かつお、バナナなど
たんぱく質(カルシウムの吸収力を高める)・・・味噌、バナナ、チーズ、レバー、にしんなど
●海苔●
海苔にはカルシウムとマグネシウムが2対1という理想的な割合で含まれています。
チーズなどの乳製品と一緒に海苔を食べれば骨粗しょう症の効果的な予防食になります。
うーんすばらしい!