SFといっても惑星間でドンパチなんてのじゃなく時代設定が未来だったり
環境が特殊だったりする事でSFという形をとっているけどメインは「人間ドラマ」
てのが名作であるって事が極私的には多いようです(笑)
まあ、中には違った意味で名作としてるものもありますがな!(笑)


  タイトル コメント
「不思議惑星
キン・ザ・ザ」
これはサイコ−!
『従来のソ連映画の重厚なイメージを打ち破った、
異色SFコメディーの決定版!』

普通「SF」って言うと近代的な、
洗練されたデザインのメカが出てくるじゃない?
シルバーなイメージでさ〜 ところが
この「キン・ザザ」にはそんな洗練されたものは
(人物も含めて)一切出てきません!メカや乗り物が
合金じゃなく、鋳物で出来てる感じなのよ、
いかにも愚鈍そうで重そうなメカがプロペラをキーキー
いわせながら飛んでる感じは、たまりませんぜ!
フルカラーなのにセピア調、登場人物もヘンテコ、
悪人も出てくるけど憎めない、
ホゲホゲな空気感で話はゆるゆると優しく進みます。

「平沢 進」氏の棚にもあるのを知ってちょっと嬉しかったね(^.^)。

レンタルビデオ屋でみつけたら必ず借りてみてね!

もっとSF名作を見る!!


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