創設:1984年3月
事務局は東京都小平市上水本町2-12-18にあります。
電話:042-332-0244 eMail:kms-inc@jcom.home.ne.jp
会員数:50名限定(お互いが見える程度の人数で)
資格:30分、または5キロ以上走れる人
年会費:3000円
会報「タマラン便り」発行(月刊)
定期練習:小平市中央公園 毎日曜毎朝7時 グランドから約2時間のLSD
モットー:Go The Distance (ずっと遠くまで走っていこう)
規則と序列:特に設けず
(会ではこれが継続の極意と考えていますが、このことについてごく一部に不満がある事を付記しておきます)。
70歳になったら名誉会員。運営上の大体の約束と年間イベントは下記のとおり。
★メンバーたちの約束
o 玉川上水ランナーズクラブ(通称:タマラン、エントリー名:玉川上水RC)は、ランニングを通して堅固な健康を創ることを目的とします。その基本は無理なく効果を上げられるLSD(ゆっくり、長く走る)という方法です。
o クラブではメンバーの個性と日常生活を大切にすることを心掛けています。その意味で行事への参加や練習方法で縛ることは一切ありません。また、年齢、性別、入会の新旧による差別もありません。
o メンバーの活動は、会報の発行、週一回の例会(朝練)とレース・イベントや親睦イベント(日程表別紙)などの行事が中心です。しかし、練習計画とイベントへの参加は自分自身で工夫し継続する必要があります。
o 各メンバーが練習を継続できるよう、定例の行事以外にも懇親や強化を目的に活動を加えることもできます。会員は自発的に参加します。
o クラブ運営の中心は各イベントの「担当者」たちです。「担当者」は原則として自発的に協力を申し出た人たちで構成し、「担当者」の工夫とボランティア精神がイベントを育てることになります。
o 少なくとも年に一回は担当者全員が集まり、クラブをもっと楽しくするために知恵を出し合います。定時のミーティングの日程は担当者の集まりで決めます。担当者が臨時にミーティングが必要と考えた場合は、随時事務局が調整します。
o メンバー間の連絡や意見の交換は、通常、毎月発行の会報、朝練の場などを利用して、互いを尊重しながら自由に行います。会報の配布はメン バーの協力による「配走」と郵送によります。
o 運営費として年会費3,000円が年度始めに集められます。イベントの開催に際しては、クラブから別に定めた方法で支援金を出すこととします。
o 「タマランらしさ」を堅持するために、会員は50名が限定です。年度末に定員を超えた場合、担当者ミーティングを経て、事務局が調整します。また、70歳以上の会員は名誉会員待遇(会費随意)となります。
★タマランのイベント日程
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●全国OB・OG同好者駅伝 ●全日本市民駅伝サーキット東京大会 ●つくばマラソン ●玉川上水てづくりマラソン ●タマラン忘年会 ●タマラン新年会 ●青梅報知マラソン ●荒川マラソン ●マラニック ●バーベキューラン ●年次総会 |
☆以上のほか、随時実行するもの−夏から初秋にかけての高尾ビア・ガーデン。5−11月第二日曜励行の石神前「おくたま路」行き。これらは声掛け合って自然発生的にやっていく。 毎土曜の高尾-陣馬方面など、低山ジョグ 谷川真理さんと一緒の写真(2003年取材) |
