【もくじへ】
くさ
エスパー
セレビィと同じ、草+エスパータイプのポケモン。ポケモン赤緑青ピカチュウまでは、このタイプはタマタマとナッシーだけで、
いつも6つあつまってる、草+エスパータイプのポケモン。たまごポケモンってよばれてるけど、ホントはタマゴじゃなくって、 植物の実に近いものみたい。
ひとつひとつが
ひびわれても、
映画「ピカチュウたんけんたい」では、6つのタマタマのうちの1つがいなくなっちゃったので、カスミのトゲピーをあわせた6つでひきあってたりもした。
リーフの石でナッシーに進化する。ただし進化するとおぼえる技がかわってくるので、注意したい。くわしくはおぼえる技リストへ
ピカチュウバージョンでは、Lv20で出るようになった。サファリゾーンの北側で、けっこう出てくるよ。
●ポケモン金・銀では、最低Lv10で出るようになった。 ウバメのもりの木にずつきをすると出てくるよ。 たまなげとさいみんじゅつをおぼえています。 これを育てて、ナッシーにすれば、以外に強いかも… ナッシーは、任天堂カップ98の入賞者がつかっているポケモン。 やなぎさわしょうへいさん(関東代表) やまざきまもるさん(北海道代表)が使っています ちなみに、僕の任天堂カップ98用のポケモンのメンバーにも ナッシーが入ってます。-BOYS
アニメのタマタマの声は、リザードン <コジロウ>でおなじみの三木 眞一郎さんが出してます。
歩く熱帯雨林(ねったいうりん)とも言われるヤシのみポケモン。
いい
進化すると、こうげき・とくこうがグンと上がる。ただし、とくしゅ攻撃技をなかなか覚えないので、技マシンで「サイコキネシス」を覚えさせてあげたい。自力でおぼえる「ソーラービーム」を「メガドレイン」や「ギガドレイン」に入れかえるのもいい。これさえあれば 強敵スターミーとのバトルも有利にはこべる。こうげきも意外と高いので、「だいばくはつ」もこわい。
ぼうぎょやすばやさは、進化してもあんまり変わらない。
| ポケモンカードだと、「たまなげMAX」でフシギバナの「エナジートランス」とのコンボが強力。 アニメでは、43話「ナッシーぐんだんだいこうしん」などでとうじょう。自分たちに「さいみんじゅつ」をかけあって、みんなで大混乱(だいこんらん)してました。 |
| ||||||||||||||||||
| HP | |
| こうげき | |
| ぼうぎょ | |
| すばやさ | |
| とくしゅ |
「にほんばれ」の時、すばやさが高くなる。もともとすばやさがひくくて後手にまわることの多いタマタマ〜ナッシーなので、かなりうれしい。もちろん、ほのおタイプの技には注意しなくちゃいけないけど、とくこうはかなり高いので、「にほんばれ」で先手をとってから相手に反撃のスキをあたえずに「ソーラービーム」をガンガンうてるのは
| タマタマ | ナッシー | ||||
| ○ | ○ | ||||
| ○ | × | × | × | ||
| ○ | ○ | ||||
| Lv7 | Lv25 | × | |||
| Lv13 | Lv28 | × | |||
| Lv19 | × | ○ | × | ||
| × | Lv19 | Lv28 | |||
| Lv25 | Lv32 | × | |||
| Lv31 | Lv37 | × | |||
| × | Lv31 | × | |||
| Lv37 | Lv48 | × | |||
| Lv43 | Lv42 | × | |||
とくこうが高く、草タイプの技がききづらい毒タイプへもエスパータイプの技が「こうかばつぐん」になるので、草タイプの中ではかなり、安定してダメージをあたえられる。イザとなったらの「だいばくはつ」ができるのもたよりになる。ただいずれも はがねタイプにはききづらい。相手のとくぼうがひくければ、強引に押しきれるかもだけど…。
進化すると「ふみつけ」「たまごばくだん」以外の技を自分で覚えなくなっちゃうので、
後半に覚える「ねむりごな」は、「さいみんじゅつ」より かかりやすいので、入れかえてあげよう。あわせて技マシン(GB)・技おしえ(GBA)で「ゆめくい」を覚えさせてあげると、エスパーと草タイプ両方の利点があるタマタマ・ナッシーならではの組み合わせになる。ちなみに、この組み合わせができるのはエメラルドまででは、ほかにバタフリーとドーブルだけ。命中ではバタフリーに負けるものの、とくこうが高くタイプ一致な「ゆめくい」の威力はバタフリーにはマネできない。
タマゴでのひきつぎでは、チコリータ〜メガニウム/ハネッコ〜ワタッコ/フシギダネ〜フシギバナとヒマナッツから「こうごうせい」、ナゾノクサ〜クサイハナから「つきのひかり」がひきつげる。よくプレイする時間に合わせておぼえさせるといいかも。そのほか、「げんしのちから」 「じこあんじ」 「ねをはる」 「のろい」などもひきつげる。
戦い方としては、「ねむりごな」から「ゆめくい」のほか、「にほんばれ」をしてから「ソーラービーム」「サイコキネシス」で攻撃して危なくなったら「こうごうせい」もしくは「だいばくはつ」や、「かげぶんしん」 「ひかりのかべ」 「まもる」 「つきのひかり」などでで身をまもりつつ「やどりぎのタネ」や「どくどく」でじわじわせめたりと、いろいろな戦い方ができるので、自分なりのタマタマ〜ナッシーを育ててみたい。
*赤緑青ピカチュウバージョンでは、ゴーストタイプの技はききません。
ステータス的には ぼうぎょが高く、とくぼうがひくいので、ひこうタイプよりも、こおりタイプのほうが要注意になる。回復技・ねむらせる技があるので、弱点の多さとステータスのわりには耐えやすいけど、すばやさはひくいので、耐久戦にもちこむには、あるていど相手からのダメージを計算できるようになっておきたい。
← タマタマ&ナッシー / タマタマ
/ ナッシー
(「もくじフレーム化」しとくと、もくじのところにサーチいちらんが出て使いやすいよ)
メッセージCGI(One Line BBS Light): The Room(こっけが ずかんむけに仕上げました)
ポケットモンスター(ポケモン)のページ「Pixie(ぴくしぃ)」