星里もちる
| 危険がウォーキング 全4巻 徳間書店 |
| 星里先生のデビュー作。 美少女コミックプチアップルパイで発表され、 そのまま連載に至った。 ちなみに、美少女コミックといっても、内容は健全である。 あさりよしとおの後にオリジナルと称される、 カールビンソンもここで連載されていた。 表題作5編のほか、通りすがりのスプラッタ、しゅんかんランデヴー 笑う門にはカドが立つを収録。 連載時期不明 入手はやや難か。 1〜4話はプチアップルパイから あらすじ ある日の白昼、学校で大爆発が!! 初期の作品の方が後期の作品より優れているという、 参考までに、Jr.1で、永野のりこ先生が、グランプリを、 ―って、こんなの描き終わった時本屋の2月の単行本発売一覧を見たら、 ……もしや、ビームで連載をするのかも。だったらいいなぁ。 そういや、危険がウォーキングは2〜4巻のカバー裏にマンガが載っていたのだけど、アレは引き継がれるのだろうか? |
| かくてる |
| 星里先生が専業マンガ家に踏みきったいわくつきの作品。 ーというのも、これが連載されていた雑誌が週刊誌だったため。 しかも、その週刊少年宝島は11冊で休刊を迎えた、 ある意味ギネス的な記録を持つ雑誌である。 もちろん、出版元は宝島、(JICC出版)である。 結局JICCでは単行本化できず、徳間での発売となった。 まぁ、これはそれほど珍しいことではなかったりして。(笑) 連載時期1986〜1987年ぐらい約3ヶ月、詳細不明 入手はやや難か。 あらすじ 広宮彩子は正義感の強くて、ケンカぱっやい中1の女の子。 うう、今までのあらすじの中で一番出来が悪い…… ちなみに、私がこのマンガを読むに至ったわけは、 |
| いきばた主夫ランブル 徳間書店 |
| 青年誌っぽいものをと言われて出来たのがこの作品。 現在の星里もちるのルーツともいえる作品かも。 巻頭にあとがきめいたまえがきを収録。 連載時期不明 入手はやや難。 あらすじ 工藤直人はアニメーター、信崎千明は新人マンガ家。 作者が好きな日常コメディ作品。 |
| わずかいっちょまえ 徳間書店 |
| 個人的に一番好きな作品である。 危険がウォーキングの後に連載された。 全8話と短めだが、きっちり完結している。 巻末にあとがきめいた…とおまけを収録。 少年キャプテン1990年2・3月合併号〜10月号連載 入手はやや難か。 あらすじ マッハ号は遊川和好(わずか)の大切な飼い犬。 星里もちるの贈る名作っぽいものを目指したキャプテン誌上最後の傑作。 どうでもいい話だが……、伴太一のお父さんはもしかして…… |
| ハーフな分だけ 上下巻 小学館 |
| 徳間から小学館への移行から初めての単行本。 上巻には、『切符をください』が、 下巻には、『カーテンコール』、『電話をください』、『微熱をください』が、 収録されている。 特に、カーテンコールは、ハーフの外伝的な話である。 連載時期不明。 音羽、一ツ橋グループは、連載時期を単行本に記さないから困る。 ちなみに、下巻の最後には私と映画運命の出逢いがおまけで載ってる。 入手は容易 あらすじ 奇縁で惹かれあう役者と訳者、御前岳と音裏由羽。 暖かい気持ちになれるハートフルコメディ。 ちなみに、ハーフな分だけの最初の回のトビラに、 |
| りびんぐゲーム 全10巻 小学館 |
| 星里作品の中で一番巻数の多い作品。 あんちゃったぶる(鈴木みその作品)の4巻に、 星里もちると会う回があるが、その頃連載されていたのがこの作品。 連載時期不明。 1、2、3巻の巻末に星里もちるのりびんぐが収録、 10巻の巻末に星里もちるのりびんぐ 完結編 猿の住む部屋が収録。 入手は容易で、100円で手に入れるのがベストであろう。 あらすじ 不破雷蔵は小会社ナミフクDMサービスに勤める社会人。 ウサギ小屋に愛はあるのか? どうでもいい話だが、私のりびんぐゲームはインクをこぼして、 |
| 結婚しようよ 全6巻 小学館 |
| ビッグスピリッツ連載最後の作品。 以後、活躍の場をビッグスペリオールに移す。 6巻に愛と責任、結婚うようよ、巻末に2Pのおまけがある。 愛と責任は結婚しようよの後日談である。 連載開始時期不明〜週刊ビッグスピリッツ95年第1号 入手はたやすい あらすじ 見城早苗と紺野雅寿は大学時代のバンドの仲間。 星里先生の最後の傑作。 |
| 夢かもしれない 全5巻 小学館 |