肌と輪郭線は、こんな風に描いてます。
(1)
主線を残して白い部分は透明化します。(2)
塗りたい場所を原画の線の上を沿うように選択範囲にしていきます。
原画の線が太くなくてはならないので、必然的に取り込み原画は
大きくなります。
しかし、小さく取り込むと原画の線の修正がとても面倒です。(3)
多くの部分に共通しますが、立体物は光源に近い部分が明るく、遠い
部分が暗くなるだけではなく、反射光による裏からの照り返しで
ほんのり明るくなります。
その他に、明るい部分に接している暗い部分は目の錯覚で
より暗く見えたりします。(4)
輪郭線に濃淡や色をつける方法は、原画の取り込み線のあるレイヤを
透明色の保護をして塗ります。
つづく