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連続したある物語の一シーンといったようなものになっています。それぞれのキャラクターはこのように組まれるべく少ずつ描き溜められてきました。キャラクターの成立はキャラクターの造形そのものにもあり、また、それらの組まれ方にもその成否がかかっているのは当然ですが、ここではまだ全体の物語というようなものは見えてきていませんし、また考えようともしていません。ある現実性のある場面が出来れば良いのです。

ここで使用されているもっとも古いキャラクターは1977年頃のものです。曼荼羅のようなものは当時想定してたのですが、当時はそのディテールの確定だけで手一杯であったのですが、最終的にそれがどのようなメディアに適当であるのかは全く分かりませんでした。このFlashというアニメーションの形態、そしてそれがネット上にあるということはなにか勇気付けられるものがあります。

これには音の効果を全くつけてありません。適切な音はより現実性を強化すると思いますが、なかなか一人では手がまわりかねるところがあります。紙媒体の漫画のようなオノマトペやふきだしでの台詞も考慮されるところです。