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021108-2「粘る奴」(C)鍋島正世

『「笑える」というのが嬉しい。』

これを見てくれて、笑ってくれる人達がいるのは非常に嬉しいものです。

自分でも笑えたし、そこの所での共感は掛け値なし。

『同じ原理でも組み合わせや間合いで「笑い」になる』という事をこれで知ったのだと思います。

音と動作が結びつくと肉体的な感覚を呼び起こしやすくなります。質感の希薄なメディアにはこのような別な特典があるのですね。