CHIE KOBAYASHI CERAMICS ART WORKS
............................................................................................................................................................... 2012.5.25up いよいよ明日から松本クラフトフェアが始まります。 天気予報では晴れのち曇り!降水確率20%!最低気温が10度だから夜は寒いな〜。フリース必須。 松本用の荷造りをしないと!! ペンキを買いに行って、べニアを2枚色塗りして、手板を6枚、ツクを24個、箱の掃除をして10個、作品を仕分けしながら梱包して、梱包材、紙袋、DM、名刺、セロテープ。。。 18時にレンタカー屋さんに車を取りに行って、車に詰めて。終わるのは目標は10時。 ロクロも引きたいな。。。ペンキ塗りやめよっかな〜 個展用の作品が焼きあがってから、窯出ししたいな。
何はともあれ、明日の朝の5時には出発だ!
2012.5.1up 早いもので、あっという間に5月に突入です。 先日個展用DMの撮影を無事に終えました。 自然光がたよりのため、仕事に出かけない日で、かつ、晴れの日を見計らっての撮影でした。 初めての一眼デジカメ。白い作品に白バック。難しすぎる〜〜〜〜と苦悩しつつも、終わらないと制作も進まないもの。腹を決めて取扱説明書を読みつつ、100枚ほど撮りました。 ホームページのトップページの写真がDMになる予定です。きれいに上がりますように!
クラフトフェア松本2012の出展者の名簿 http://matsumoto-crafts.com/cfm/?page_id=797
2012.4.17up 無事にグループ展は終了しました。 沢山の方にご来場いただき誠にありがとうございました。 ギャラリー悠玄のディレクター佐藤さんには、白い世界の追求を更にすべき!!!と励ましてくださり、本当にありがとうございました。 さらに白の世界を追求して、6月の個展(自由が丘 L'essentiel)に向けて繋げていきたいと思います。 どんな作品が出来上がるか、お楽しみにどうぞ。
2012.3.31up あすはグループ展の搬入なので作品の発送作業をしています。 リスト、値札、シールを張って梱包します。 今回は32点を展示します。 DMに載っている穴のあいた花器のシリーズ展開として、ボウルやカップも作りました。 蛍手といわれる技法です。穴お開けた生地に釉薬が埋まっているので光りに翳すと透けて見えます。 普通は透過性のある透明釉で仕上げますが、あえてマット釉です。 少し青みがかって何とも?見たことのない釉調ですが、モネの睡蓮のような色合いにしてみました。 今回の窯には、6月の個展用DM作品のLotusシリーズを焼きましたが、悠玄の作品はLotusが浮かんでいる池のような存在です。 どうぞご高覧下さいますようお願い申し上げます。
2012.3.28up 先週末は益子の陶ISMに参加してまいりました。金曜に窯出しして作品を車に積んで昼に出発。 途中、板谷波山記念館に寄ったり買い物したりして4〜5時間かけて18時に到着。 都内の渋滞にしっかりはまってしまいました。
1日目は雨にもかかわらず大勢の方が来場されました。どうもありがとうございました。 今まで作家活動13年でお世話になった方々が今回の陶ISMにもいらしていて、ご挨拶することができました。 作家を応援する気持ちが伝わってきて、嬉しい限りですし、期待にこたえれるように頑張っていかなくては!と引き締まる思いです。 交流会ではグループに分かれて、これからの陶芸について皆で出来ることについて、ディスカッションをしました。 人が集まって出来ること、陶芸を通して社会に貢献することなどを考えました。 このディスカッション・陶ISMに参加して、横浜でも何かしたいなという気持ちを受け取って帰ってまいりました。 そして、このイベントを企画した二階堂さん、凄いなと改めて感じました。 あまりお話できませんでしたが、いつか色々と聞いてみたいです。
ギャラリー悠玄にて4月2日から14日までグループ展に参加します。
お近くにお越しの際は、是非お立ち寄りくださいますよう、お願い申し上げます。 在廊は4/2(月) 6(金) 7(土) 9(月) 13(金) 14(土)を予定しております。 http://www.gallery-yougen.com/ 2012.3.19up 最近関東でも地震が多いです。 震災から一年がすぎました。 日本全体の復興を祈って、各地に巡業するべく、今年も日本での展示に力を入れていきます。
5月26、27日に長野県で開催されるクラフトフェア松本に参加が決まりました。 2007年に参加して以来の応募です。 美しい北アルプスの麓にある町、松本での展示会。 いい天気に恵まれて、沢山の人にお会いできることを楽しみにしています。 さて、制作は窯たきの作業に進み、釉掛けの真っ最中です。 釉の流れた跡を修正するのに、いつも3〜5時間かかるので、途方にくれます。 色々実験したいことと、期日の板挟みにあって、頭が真っ白になると、作品の色も真っ白になってしまうのが常。 今回も例外ではない。。。
2012.2.27up 3月25,26日に開催される益子でのイベント陶ISMの展示場所が決まり、HPにアップされていたのでお知らせします。会期までちょうど1カ月を切り、準備を本格的に進めています。どきどき、わくわくです。 http://touism.net/sitetouism2012/index.html
自由が丘のギャラリーL'essentielではオンラインショッピングサイトが22日にオープンしました。 是非ご覧くださいますようお願いいたします。 http://lessentiel-online.com/
4/2からのギャラリー悠玄でのグループ展のDM撮影をしたり準備に取り掛かっています。 輪花鉢の縁を手作業で一弁一弁カットして断面を面取りして、水ぶきをして仕上げています。 白磁面取り鉢を作ったのが3年前の個展なのでそれ以来の細工仕事です。 釉薬も新しいものを作りたいところです。お楽しみに!!
2012.2.24up 名刺とスタンプのハンコが出来上がって届きました。 今回は表に名前のみ。裏には住所などの情報がすっきり並んでいるタイプにしました。 英語表記もありにして国際使用です。 出来上がりは最高です!!! 個展の時にDMが届いて、テンションが上がり、最後のもうひと頑張りができるもの。 今回も思いもかけず同じ効果がありました。 いい仕事してくれた小柳津さんに感謝です。 いつもありがとうございます。
2012.2.20up 先週は出光美術館に「山田常山」展、東京国立博物館に「北京故宮博物館」展を、見に行く。 最終日間近とあって、沢山の人。人。人。 故宮展では、汝窯の青磁盤が展示されていて、やや亀甲貫入の入った釉薬がとてもきれいでした。 今まで見た日本にある汝窯の青磁作品に、亀甲貫入のものってあったかな?という疑問が浮かびます。 古い宋時代の写真集には二重貫入と書いてあり、これが亀甲貫入や氷裂貫入にあたります。 汝窯の作品は、貫入の入り方に生地の厚みや形にそった変化があって、趣があり、しっとりとた品があって本当に素敵です。 あんな作品がいつか作れるようになりたいです。
2012.2.10up サントリー美術館で開催中の展示「東洋の美」を見に行く。 この展示は大阪の東洋陶磁美術館のコレクションが一堂にみることができます。 日本で一番好きな美術館なので、ここの作品が東京で見れるなんて!!と実に幸せな時間を過ごしました。
講演会「東洋陶磁の魅力」も合わせて聴講し、東洋陶磁の館長、出川哲朗さんが陶器の見方やコレクションの集まった経緯など、陶磁器にまつわる話をしてくれました。 なぜ、こんなに美しいのか?って疑問に思っていたことも納得したり、時代において美しいと感じる基準も変わるようで興味深い。 講演会の後はじっくり作品をみました。 土曜日なので、若いカップルから、学校の先生と生徒の団体さん、一人で見に来ている人など沢山の方が見に来ていました。 おなかが減って倒れそうになったので、帰ることにしましたが、3時間くらいは見ていたでしょうか? ソファに座って遠くに飾ってある韓国の青磁を眺めることもできます。こんな部屋があったらいいのにな。。。
来月は「やきものの色をさぐる」というテーマの講演会が行われます。 わざわざ、この美術館を見に大阪にまで行っているので、東京に作品があるうちに何度も足を運びたい。
2012.2.6up 今年はよく雪が降る。今朝もみぞれがパラパラと。。。 あまりに寒いと作業が進まないもの。 工房は寒い。土は冷たい。筋肉が固まって動かない。 と文句はあるものの、時間はどんどん過ぎてしまう。 早く春に!!と願えば、展示の期日が近づくだけなのである。
3月終わりの益子での展示に続き、4月2日から銀座でのグループ展に参加します。 そうだらだらもしていられない。。。そろそろ磁土で作品が作りたい。 今年は、一つの展示に対し何かテーマを持って取り組みたいと思っています。
先週半ばに池袋の自由学園で行われていた展示「クラフト見本市」を見に行きました。 作家が直に販売する形式は経験していますが、買う側から見ることは、とても新鮮でした。
ブースの前に立ち止まる事。作品をじっくり眺めること。手に取ること。会場を一周して戻ってきてくれたこと。 とは、凄いことなんだなと改めて感じました。
2012.1.23up 昨日は関内でライブを見てビールを飲み、 自由が丘のL'essentielで、お煎茶のお点前のワークショップに参加。 夜は日本酒にうなぎ。
L'essentielでの個展が6月1日から10日までと決まり、ワークショップをからめるか。空間をどうみせるか。 といった展示のイメージについてうなぎを食べながら打ち合わせをしました。 とはいうものの、余裕のあるうちにという目論見とは裏腹に、 考えるのは作品のことで頭がいっぱいになってしまいます。
2012.1.14up 仕事始めは景気よく、急須作りから取り掛かっています。 4日から本体を作って、蓋、口、取っ手を作り、5日目にようやく組み立てしています。 昨年はあまり急須を作らなかったので、手が慣れるまでは時間がかかりましたが、本体を引くために用意する粘土の量が、年々減っています。今回は400gです。 まずはポット(後ろでのタイプ)を作って腕慣らし。 バランス感覚を取り戻すために、パーツの少ないもので練習しないと。 接合面をなだらかにしたり、取っ手の接合面を今風にしてみたりと、試行錯誤中。 一つ一つ丁寧に組み立て、かわいい雰囲気に出来上がってきています。 仕上がりをお楽しみに!!
5月の個展では新茶の季節というテーマで品揃えを考えています。 いろいろなタイプの急須やポットをお見せしたいです。
新しい名刺を作成中です。 デザインはもちろん!いつも個展のDMのデザインをお願いしている小柳津さんです。 昨日いろいろなタイプのものを考えて持ってきてくれました。 一つ一つ見ながら、うれしくてニマ〜っとしていました。 今回は日本語と英語の記載があるものを作っています。 早くできないかなーと楽しみです。
012.1.2up 新年明けましておめでとうございます。今年も皆様にとって良い一年になりますように。 新年早々地震があって、ひやりとしましたが、今年もいろんなことにチャレンジしつつ、急須作ったり、青磁にも本腰入れて行こうと思います。 展示の予定は、3月は益子、4月に銀座でグループ展、5月と9月に個展を予定しています。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。
2011.12.11up 来年3月24日、25日に開催される益子でのイベント“陶ISM2012”に参加します!!
国際フェスティバル in ささまの様子をアップしました。まずは一日目です。
2011.11.28up ささまの国際フェスティバルは無事に終了しました。 ささまの皆さま、ディレクターの道川さん、マーチンさんを始め多くの方に感謝したいと思います。 遠路はるばるお越しいただいた皆様、本当にありがとうございました。 昨年夏に、オルデンブルグ(ドイツ)のセラミックフェアに参加したことがきっかけで、今回ささまの国際フェスティバルに参加することができました。 応募した書類を選考したのは事務局のマーチンさん。 ワークショップの招待作家が道川さん。日本に帰ってから、ささま国際フェスティバルについて連絡をいただきました。 またドイツでお会いしたレジーナさん、マーチンさん、西田泰代さん、ウラジミールさんも、今回、ささまに招待作家として呼ばれていました。
つたない英語でも、ドイツのフェアに参加して本当に良かったと改めて感じました。 次はいつ来るんだ?と励ましてくれます。世界に向けて、どんどん挑戦して行かなくては!! 前夜祭は交流会と言いつつも、少ししか知り合いはいなくて、どうしたら良いのかわからず、おどおどしてました。 ちなみに葉山芸術祭実行委員の朝山さんもスタッフでいらしていて、一度お会いしただけなのに、覚えてくださっていてうれしかったです。 1日目は、海外作家のワークショップを見に行って、お勉強会。夜は宴会。招待作家さんが泊っているホームステイ先でいろりを囲んで飲む。 2日目は、2時間くらいは自分の作品展示のブースにいましたが、あとはワークショップ、スライドレクチャー、シンポジウムを見に行ってお勉強会。韓国からはヤンさんのお弟子さんが4人見えていて、韓国の陶芸事情を聞いたり、アドレス交換したりしました。
海外作家30人、国内作家60人。とても2日じゃ見きれないボリュームで、半分くらいの方としかお話できなかったですが、世界で活躍するレベルの高い作家のワークショップやスライドレクチャーが見れた2日間は、とても刺激的で本当に夢のようでした。ありがとうございました。
2011.11.22up 窯たきは予定通りに進んでいます。 ホームセンターでコンプレッサー購入。 これで3時間にわたる人力の吹き付け作業で舌がつりそうになることから、おさらばできます。
2011.11.20up L'essentielに作品発送。 冬なのでボウルと浅鉢、色々使えるシルバーのカップに金彩のプレート、金彩豆皿の全8種17点です。 23日から展示が始まります。まずは1便目。月末に2便目を送る予定です。
ささまの国際フェスになんとか新作を持っていきたいので素焼きの準備に取り掛かっています。 窯出ししてからも水引を使って作業しなくてはならないので、どこまで出来上がるやら。。。 金曜出発なので遅くとも月曜日には点火して水曜に釉薬掛け、金曜に出しか。。。あれ? 水引やる時間がない。現場で実演か? そろそろリストアップしてプライスカードの作成、値段シールを貼って、荷造りもしなくては。 レイアウトも考えてディスプレイ用の箱をどうするか考えなくては。 やることがいっぱいで焦ります。
2011.11.16up 時間の合間を縫って朝9時前からロクロをひきました。L'essentiel用にスープボウルを作りました。 正味40分しか時間はありませんでしたが、いい形に引けました。 1週間ほど前に作った板皿とセットにして使えるように、柄をお揃いにする予定です。 朝のスープとパンに。おやつのカフェオレとケーキに。をイメージして作っています。 電動ろくろは、水引きともいいます。回転する粘土の滑りを良くするため、水を使いますが、沢山水をつけすぎるとドロドロした粘土が飛び散って、作業した後にまわりが汚れて、片づけに時間がかかります。 準備には練りがあったり、一個引きにするため同じ重さに粘土を切り分け、球体にします。 作業の半分は準備と片づけに時間を割かれ、ロクロはたったの20分位で終わってしまいました。 日々コツコツ。
2011.11.13up 上絵のかまたきを無事に終え、熱々の作品を持ってグループ展の搬入に銀座まで行ってきました。 プレートにはきらきら光る星の模様がいっぱいです。 14日から25日までクリスマスを感じさせる展示が始まります。 15日火曜日は5時から銀座のギャラリー悠玄にてミニパーティーがあります。 6時過ぎにはなると思いますが会場にいますので、お近くにお越しの際は、是非お立ち寄りください。
「おしゃべりなアート」展 ギャラリー悠玄 104-0061 東京都中央区銀座6−3−17悠玄ビル tel 03-3572-2526
2011.11.9up 先日、職場の陶芸家にも声をかけて、チャリティの湯呑をささまに送りました。 篠塚裕子さん、五十嵐貴子さん、金原富子さんです。 ありがとうございました。
会期中は海外作家によるワークショップとスライドレクチャーを始め、シンポジウムも行われます。
2011.9.14up 11月末、静岡県の笹間で行われるセラミックアートフェスティバルでは、チャリティーイベントも開催します。 お茶の町 静岡にちなんで、作品のテーマは、湯呑です。 締め切りは11/7です。 売上金は福島県相馬焼窯業組合に全額寄付します。 陶芸家の皆さま、是非参加してください。
お問い合わせは 428-0211 静岡県島田市川根笹間上 394 「ICAFSささま実行委員会」宛 tel 0547-54-0661 mail koryu-c-sasama@cy.tnc.ne.jp まで。
よろしくお願いいたします。 |
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