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土岐拓未4tr-MTR.直島岳史computer.デュオ
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土岐拓未=79年生まれ。福岡県北九州市出身。18歳で上京後、ギターインプロヴィゼーションによる音楽活動を始める。その後さまざまな実験を経て、現在は2台のMTRとテープループ、コンタクトマイクなどを使ったセットで演奏を行う。
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直島岳史=81年秋田県能代市出身。現在埼玉県在住の大学生。2001年頃から機材の内部ハウリングを変調させるエレクトロニクスやコンピューターによる演奏を始める。2002年1月より同郷3名による即興演奏の月例企画「IMPROVISE PIECE」を学校教室や都内フリースペースで開催中。
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ミチ / 宇波拓lapsteel g. computer.角田亜人g.植村昌弘ds.
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ミチ=2000年宇波の呼びかけにより結成。時間軸にそって演奏方法が指定されたスコアを使用する。曲といっても、全体を通しての何らかの物語性を演出する事を断固拒否。各メンバーともストップウォッチをにらみつつ、そのときそのとき与えられたノルマを黙々と正確にこなす事を信条とする。「音楽は作業だ」がスローガン。たとえるなら合理化され、効率はやたらいいのに作業目標のないベルトコンベアー式工場。ライブが終わってからもカタルシスゼロ、なんの達成感もないのが特徴だ。
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河合拓始pf.ソロ
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河合拓始=63年生まれ。東京芸術大学音楽修士過程終了。00年に池上秀夫、清水浩と組んでのCD「LIVE AT ARTLAND vol.1&2」で注目される02年にはソロCD「ピアノ・プラトー」をリリース。現在都内のライブハウスでソロ活動の他、豊住芳三郎、北陽一郎、猪俣道夫等とのデュオ、グループ「AQUAS」等とも共演。朗読、映像等の他ジャンルとのコラボレーションも多い。
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| 20 | fri |
foam music / 松本健一sax.山本ヤマtp.助川久美子bs.加藤哲子ds.
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foam music『泡音楽』とい名の由来は「泡」が固体-液体-気体の3体の性質を合わせ持ってる事や、はかない、あるいは、あるようで無い、不定形であるが無秩序で無い、などの性質が、私が考える「深い即興性」を持つ音楽に何か通じるのではないかと考えて命名しました。
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EXIS-J / 近藤秀秋g.谷川卓生g.西沢直ds.河崎純b.神田晋一郎Pf.
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「Your philisophy is entirely correct」(Eddie Prevost,AMM)「I reallr enjoy your"VENOM"CD/and this one is great」(Tim Bernes)「今、とても興味深い音」(豊住芳三郎)「率直に言って、演奏自体のレベルが非常に高い」(福島恵一)
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| 21 | sat |
COSMOS / Sachiko M sinewaves.contact microphones.吉田アミvoice.
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COSMOS= Sachiko M (sinewaves.contact microphones)と吉田アミ(voice)によるデュオ・インプロヴィゼーション。98年から断続的に活動をつづけ、02年には英国SPITZでライブを行い、観客動員数の記録を塗り替える。この秋、Erstwhileから1stアルバム「Tears」をリリース。
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Intifada / 望月芳哲b.沫山数汎g.鈴木放屁Ts.北陽一郎tp.HICOds. 大沼志朗ds.
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94年、望月芳哲と沫山数汎がグループ「Duo Improvisation」を結成。以後パルチザン的に北陽一郎、大沼志朗、HICO、鈴木放屁、小野正が合流、共闘体制となり、現在の集団「Intifada」へと至る。共演者に石塚俊明、片山広明、中村達也、他多数。『Mass Projection』の方法論のさらなる展開と先鋭性を志向し、暴力的かつ狂熱的な音像を構築している。
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石川高 笙.ソロ
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石川高=63年東京生まれ。上智大学哲学研究科終了、西洋哲学を学ぶ。笙を宮田まゆみ・豊英秋両氏に師事、雅楽合奏を芝祐靖氏に師事する。国立劇場雅楽公演参加をはじめとし、雅楽古典曲及び新作曲の演奏を行う。ニューヨーク・リンカーンセンター・フェスティバル、フランスのルアン音楽祭、ノルウェーのウルティマフェスティバル、ラジオフランス主催Presence2000などに参加。古典曲のみならず現代作品の演奏も数多く、各分野の音楽家やダンサー、またオーケストラと共演し、国内外の様々な音楽祭に出演している。
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| 22 | sun |
秋山徹次tt.g.伊東篤宏optron.宮本尚晃g.ユタ川崎analog syn.
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既成のフリーミュージックやドローンとも違った時間軸をそれぞれ持っているこの4人による演奏は、聴き手の体内時計を狂わせ、耳の可聴域全体にまたがった音体験を提供するだろう。
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大島輝之g.ヤマダタツヤg.庄司広光g.山田民族g.guitar quartet
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この秋結成されたばかりのギターカルテット。ダブやテクノ、エレクトロにかといった90年代ポピュラー音楽の成果をたっぷりと吸収した後に生まれたギターインプロヴィゼイションミュージック。それぞれまったく異なった音楽性を持つバンドで演奏しているミュージシャンたちが、エレクトリックギターのあたらしい側面を組織することに取り組む。
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進揚一郎 ソロ
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進揚一郎=70年東京生まれ。高校入学と同時にロックバンドでドラムを叩きはじめる。現在は、Progressive Hard Core Rock Band「駅前音楽 」で、作曲とドラムを担当(現在休止中/メンバー募集中)。ドラムと金属楽器をコンピューターで変調、再構築するソロパフォーマンスを2002年より始める。その他に木下和重vln.との即興ユニット「EKE」、民族音楽トランスバンド「METAXA」等に参加。2003年1月より、ライブ企画「answer」を東京代々木にあるギャラリー「OFFSITE」にてスタートさせる。
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| 23 | mon |
Installing / tamaru b.杉本佳一g.大蔵雅彦 reeds.横川タダヒコvln.
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それぞれが異彩を放つ楽器奏者でもある4名のサウンドクリエイターによって結成されたバンド、インスト−リング。音響求道者tamaru、気鋭の音楽家として東京の即興・実験音響シーンを牽引する杉本佳一(from minamo,four color,etc.)と大蔵雅彦(from gnu)、そして80年代からの様々な伝説的活動で知られる横川タダヒコというメンバーによるカルテットは、2002年11月にシングルCD「saraswati」をリリース。今後はさらに、演奏行為が持つアート性の新解釈と可能性を提示していくだろう。
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飛頭 / ミドリトモヒデsax.塚本真一pf.菊池雅晃b.イトケンds.
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2002年2月にWEEDBEATSのメンバー塚本、スラッシュトリオ、SHUTTLE-LOOPの菊池とのトリオを横浜エアジンではじめたのをきっかけにドラムにHARPY、DCPRGのイトケンを誘って5月より飛頭がスタート。ミドリ、菊池の曲を軸に、所謂ジャズを自分たちの感覚で軽く曖昧に?演奏している。リーダーのミドリの怠慢のため、活動はなってるハウスが殆ど。メンバーそれぞれの活動で最もリラックスした姿が見られるが、リラックスし過ぎとの批判も、ある。標題主義、企画主義とは、無縁。何も考えてないだろう、とも言われてます。立川志らくが「印象派の落語」てな事を云ってますが、それに近い、かも。「印象派のジャズ」。ドビュッシーとかは、取り合えず関係ないです。
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西陽子 笙.ソロ
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西陽子=東京芸術大学音楽学部卒。沢井忠夫、沢井一恵に師事し、93年までKazue Sawai Koto Ensembleのメンバーとしてメールスジャズ祭を始めアメリカ、ウィーン公演に参加。今年は一柳彗のアンサンブルオリジンのメンバーでヨーロッパ各国をツアー。他に高橋悠治のプロデュースする伝統楽器によるプロジェクト「系」などでも活躍している。
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